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私は小学校の時の原稿用紙の使い方の授業で
「二重かぎかっこはかぎかっこの中に入れる」とならいました。
しかし、成長した今、色々な文章を読んでいると二重かぎかっこが外側に来ているのをよく見ます。
そのうえ、先日の現代文のテストに『○○テスト第○回「現代文」』とあって、さらに混乱しています。
(国語の先生のつくったものだから間違っていないだろうという考えです。)

「『』」と『「」』、用法としてはどちらが正しいのでしょうか?
小学校に習ったものが違っていたのか、この4~5年で慣習が変わってしまったのか、
詳しい方、回答よろしくお願いします。

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アンサープラス

かぎ括弧と二重かぎ括弧の使い方は迷いますよね。


使う際のルールなどについては、下記サイトの内容が参考となるかもしれませんね。

・括弧の正しい使い方と組み方の基本 | Job Stage キャリアプランガイド
http://creator.job-stage.jp/career-plan/typesett …

A 回答 (8件)

http://lightnovel.jpn.org/study/bracket.html
に「」『』の使い方の例があります。『』は書籍タイトルを示す意味でも使用するようです。

一方以下のページには、
http://www.sezax.co.jp/infomation/pdf/vol_66.pdf
 『 』 二重かぎ、二重かぎ括弧 引用や参考にした書籍や
  定期刊行物を囲むために使用。
   (論文や作品名は普通のかぎを使う)
とあります。

テストのタイトルは「」『』どちらになるか判然としませんが、出題した先生はタイトルを明示する目的で『』でくくり、「」は"現代文"を強調する目的で使用したのではないかと思います。

何にせよ先生に直接聞いてみたらいかがですか?
変な聞き方をして揚げ足取りと思われたら困りますが…
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> 小学校に習ったものが違っていたのか、この4~5年で慣習が変わってしまったのか、



符号の用法について国が定めた基準としては、次のものが最も詳細だと思われますが、これは現代でも立派に生きています。

● くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)
昭和21年3月 文部省教科書局調査課国語調査室
http://homepage3.nifty.com/recipe_okiba/nifongo/ …

この基準では、カギ(「 」)およびフタヘカギ( 『 』 )の用法について、次のように定めています。
-------------------------------------------------------
1. カギは、対話・引用語・題目、その他、特に他の文と分けたいと思ふ語句に用ひる。
これにフタヘカギを用ひることもある。

2. カギの中にさらにカギを用ひたい場合は、フタヘカギを用ひる。

3. カギの代りに“ ”を用ひることがある。“ ”をノノカギと呼ぶ。

-------------------------------------------------------
* 注: ノノカギは機種依存文字なので、ダブルクォートに代えました。

ただし、この基準の前文を読むと分かる通り、これはあくまでガイドラインに過ぎません。「符号の使用については、個々人の判断でご自由に」というのがお国の方針のようです。
したがって、『○○テスト第○回「現代文」』という表記は国が示した基準に沿ってはいませんが、それはそれで一向に差支えないわけです。

もっとも、いくら自由だからと言って一つの文書の中で場所によって使い方がバラバラだと、読み手が混乱するのは言うまでもありませんね ( ^^;

この回答への補足

↓のお礼に補足を。
お礼ポイントはこちらの独断と偏見でつけさせていただきますm(__)m

補足日時:2008/02/01 15:58
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この回答へのお礼

こんなに沢山の回答をいただけるとは思っていませんでした!
ここでまとめてお礼させていただきます。

要するに・・・

例としてあげた『○○テスト第○回「現代文」』というのは
文章ではないため、単なる飾りとして『』を使っている。
原稿用紙に書くような文章の場合は「『』」が正しい。

というような感じでしょうか。
作文などでは今まで通り「『』」で使っていけば良いんでしょうね。
でも、きっと『「」』が正しいと思って文章中でも使っている人がいるかもしれませんね・・・
やっぱり日本語って奥が深いですね~
大変勉強になりました、皆さんありがとうございました。

お礼日時:2008/02/01 15:57

「二重括弧は内側」なんて初めて聞きました(小説書いているくせに)。


とりあえず、ここ数年でどうこうといった話ではないと思います。
小学生くらいだと“鉤括弧=誰かの喋ったことの”ような認識だと思うのですが、それを前提にしていたのかもしれませんよ。


また、本来はそういう規則なのかもしれませんが、#3さんの言うように二重括弧は強調としても使われていますので

○○テスト第○回「現代文」

という文字列を強調すれば

『○○テスト第○回「現代文」』

となるのは自然かと。
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こんにちは。


私も習ったのは質問者さんと同じです。
後者の方は、発言内容(人のしゃべった内容)と何かに表記された内容を示すカギ括弧を区別する為に用いたのではないでしょうか。
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国民の表記は自由です。

括弧は例えば人のせりふと説明の区別、強調などの意味でも使われる。
読むときも指名され音読はかっこということもあるがふつうは読み飛ばす(^^)
数学の記号の括弧と同じで何重に使ってもいい。ただ開く閉じるの関係がややこしくなるから表記かえるわけです。

素が「」というのは(学校での言い方は)1つは昔の印刷方法にあります。ガリ版があったころには口などうまく書かないと原紙が切れた(穴になる)
2重括弧などは使いたくない(^^) いまはワープロでプリンタ印刷だから花文字で飾っても自由自在です。
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>『○○テスト第○回「現代文」』とあって



↑は原則からすれば間違いで、質問者さんが習ったのが正解です。

ただし、二重かぎかっこ(『』)は「強調」の意味で用いることもあるので、
↑のケースについてはアリかもしれません。
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わたしも「『』」で習いました。



“国語の先生だから間違っていない”とは言い切れないのではなのでしょうか。

もしくは、タイトルだから目立つ様にということで二重かぎかっこでくくったのかもしれません。
私たちが習った「『』」は文章中での使い方ですし、タイトルとして使うなら『「」』でも問題ないのではないでしょうか。
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例題では、単なる強調として使われているのではないでしょうか。



原稿用紙の使い方の時は、文章内の発言箇所の記述要領としての用法を習われただけだと思われます。

別のものだと考えてもらえばいいでしょう。
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Qかぎ括弧の中のかぎ括弧の中にかぎ括弧を書くには?

文章を書くとき、かぎ括弧の中に、かぎ括弧を書くときには、『 』を用いますよね。
では、更にその中にかぎ括弧を書きたいときにはどのように書けばいいのですか?

Aベストアンサー

2番目の回答者さんがおっしゃるように、「“ ”」とか「‘ ’」でもいいですし、「〈 〉」「[ ]」でもいいと思います。

とにかく、カギ括弧内では、一度使った括弧は使わない方がいいと思います。
最初の回答者さんの例でいけば、

「…『…「…『…』…」…』…」

となります。
どの始まり括弧がどの終わり括弧に対応するか、一瞬、迷います。
今は一目で分かるように、本来文章である部分を「…」で書きましたが、これが長い会話文だったら、何が何やら、となります。
じっくり見れば分かるとは思いますが、分かりやすくするためには、違う形の括弧を使う方が親切だと思います。

括弧の形は、お好みで。ただし、一つの文書の中で、ルールは作っておいた方がいいと思います。
「 」の次は、『 』、その次は〈 〉、その次は[ ]……
という具合に。

以上は、とある業界新聞社で編集の仕事をした時に、先輩から教えてもらったことです。
小説など、“表現”を重視するようなものでしたら、読みにくくなろうが、それも表現の一つですので、最初の回答者さんの方式でもかまわないと思います。

Qカギ括弧内の最後に句読点は間違い?(例:「~。」)

「こんにちは。」などという用法は間違いだと言う記事を見かけたのですが、
私は小学生のころに「~~です」と書いてバツを貰い「~~です。」と直された経験があります。
以後、作文などで「~。」という使い方をしていましたが間違いだと指摘されたことはありませんでした。

どちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールになっています。
【句読点の打ち方──簡略版】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n140029
 以下は一部の抜粋(重言)。

================引用開始
 句読点の使い方のうち、句点(マル、「。」)については、それほど問題はないと思います。「文の終わりにつければいい」ということはだれでも知っているはずです。「文章読本」に書かれている句点の使い方を見ると、次のような記述になっています。

1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけない
例 「きょうは予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れるでしょう」
※一般の新聞や雑誌はこうなっている。しかし、教科書の類いはこういう場合もカギカッコの前に句点をつけている。その影響と思われるが、マンガのセリフの場合も、小学館は句読点をつけていることが多い。他社は句点も読点もつけていない。ほかに句読点をつける流儀にしている出版社があれば教えてください。

2)段落の途中に句点があり、その直後にカギカッコなどが続いて段落末がカギカッコなどになった場合は句点をつけない
例 天気予報は、何度も同じことを繰り返していた。「あしたは晴れるでしょう」

3)段落の最後の文がカギカッコなどで終わる場合でも、その直前に主語があり、文末のカギカッコなどのあとの述語(「と語った」など)が省略されているときは句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながら「あしたは晴れるでしょう」。
  この数日の予報がはずれつづけているだけに、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった。

4)文末に注釈などを加えるパーレン(丸カッコ)を使うときは、そのあとに句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながらコメントを終えたが、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった(笑)。

5)文章全体の注釈、クレジットなどを加える場合は、パーレンの前に句点をつける
例 きょうは天気予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れると思います。(談)

6)改行して箇条書きにする場合は、各文の文末に句点をつける(ただし、箇条書きの内容が簡単な場合はつけなくていい)

 本によって書き方は多少違いますが、だいたいこんなところではないでしょうか。
 新聞でよく見かける3)の形は言葉足らずの印象があり、ふつうの文章で使われている例も少ないので、避けたほうが無難です。6)は趣味の問題で、本書では箇条書きの場合、原則として句点はつけていません。
================引用終了

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

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Qかぎかっこと二重かぎかっこは同じますでもいい??

私は今、夏休みの宿題で、読書感想文に取り組んでいます。

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Q本のタイトルは『』に入れる?

大学入試の日本語による小論文指導を想定した場合に、本のタイトルを本文中で表記する場合には、単なるかぎ括弧(「」)ではなく二重かぎ括弧(『』)を用いるのがよろしいかと思うのですが。
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(2)本のタイトルに二重かぎ括弧(『』)を用いる背景なり根拠なりは何なのでしょうか?

Aベストアンサー

『くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)』
(昭和21年、文部省教科書局調査課国語調査室作成)
では、

 「 」(カギ)、『 』(フタヘカギ)
   カギは、対話・引用語・題目、その他、特に他の文と分けたいと
   思ふ語句に用いる。これにフタヘカギを用ひることもある。

として、とくに書名は『 』を使うとは定めていません。

ただし、新聞や書籍では『 』を使うことが慣例になっています。

■標準 編集必携 (日本エディタースクール)
 『 』二重かぎ.「 」のなかにさらにかぎを用いたい場合,書名・雑誌名をくくる場合.

■最新 用字用語ブック (時事通信社)
 引用符の中に出てくる列車名、船名、航空機名、書籍・映画等の題名などには『 』を用いる。

■記者ハンドブック 新聞用字用語辞典 (共同通信社)
 (書名・作品名などは『 』を用いる)

■最新版 毎日新聞用語集 (毎日新聞社)
 作品名などに。 [例]「漱石の『草枕』を読んだ」

■朝日新聞の用語の手引 最新版 (朝日新聞社)
■読売新聞 用字用語の手引 (読売新聞社)
 … 朝日と読売は、『 』の項で書名・作品名などのくくり方には触れていません。

『くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)』
(昭和21年、文部省教科書局調査課国語調査室作成)
では、

 「 」(カギ)、『 』(フタヘカギ)
   カギは、対話・引用語・題目、その他、特に他の文と分けたいと
   思ふ語句に用いる。これにフタヘカギを用ひることもある。

として、とくに書名は『 』を使うとは定めていません。

ただし、新聞や書籍では『 』を使うことが慣例になっています。

■標準 編集必携 (日本エディタースクール)
 『 』二重かぎ.「 」のなかにさらにかぎ...続きを読む

Q(文字(もじ)文字)のように、カッコの中にカッコを入れるのは「慣用」として正しいのか?

よく、(文字(もじ)文字)のように、カッコの中にさらにカッコを入れているのを見かけることがありますが、
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カギカッコの中にカギカッコを入れたければ、二重カギカッコを使えばいいので、
「文字『もじ』文字」のようにできますが、カッコの場合はどうなのでしょう?


回答よろしくお願いします――

Aベストアンサー

括弧は色々と種類があり、その順序も決まっています。
〈[〔()〕]〉の順です。
しかし、辞書や規格書などのように、()はこれこれ、[]はこれこれと云う塩梅に括弧にいみづけをしてしまうとそういう訳にもいきません。
又、パソコンのVBAなどでは、月型括弧を重ねるのでそれの延長でこのようの使い方をするのでしょう。
また、ここの板のように振り仮名(ルビ)が振れないと、括弧で代用しますがすると括弧が足りなくなる惧れもあります。
変換の手間と云う事もあるでしょう。
括弧と云う記号は万能ではないと云う事です。

参考URLの「パーレン」の処を参看下さい。

御参考にならば幸甚です。

参考URL:http://kondou.comic.to/nobuo_Web/zyukai_one05.html

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Qかぎ括弧 のあとの句読点

小説などでは、台詞のかぎ括弧の最後には「。」をつけないのが一般的だと思います。
では、地の文でかぎ括弧を使う場合、台詞以外の場所で、強調の意味で
かぎ括弧を使う場合は、句読点はどうするべきでしょうか。

A・俺は確信した。花子は間違いなく、霊感を『持っている』。(かぎ括弧の後につける)

B・俺は確信した。花子は間違いなく、霊感を『持っている。』(かぎ括弧の中につける)

C・俺は確信した。花子は間違いなく、霊感を『持っている』(何もつけない)

どれが正しいでしょうか。回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

カギカッコと「。」の関係。

 一般的なルールは、Aです。
 ただし、Aが「正しい」わけでも、BやCが「間違い」というわけでもありません。一般的な文章の場合も、厳密なルールはありませんし、小説の場合はなおさらです。
 詳しくは下記をご参照ください。
 1)2)3)が関係箇所です
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11103685081

以下は一部の抜粋(重言)。
================引用開始
1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけない
例 「きょうは予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れるでしょう」
※一般の新聞や雑誌はこうなっている。しかし、教科書の類いはこういう場合も句点をつけている。その影響と思われるが、マンガのセリフの場合も、小学館は句読点をつけていることが多い。他社は句点も読点もつけていない。ほかに句読点をつける流儀にしている出版社があれば教えてください。

2)段落の途中に句点があり、その直後にカギカッコなどが続いて段落末がカギカッコなどになった場合は句点をつけない
例 天気予報は、何度も同じことを繰り返していた。「あしたは晴れるでしょう」

3)段落の最後の文がカギカッコなどで終わる場合でも、その直前に主語があり、文末のカギカッコなどのあとの述語(「と語った」など)が省略されているときは句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながら「あしたは晴れるでしょう」。
この数日の予報がはずれつづけているだけに、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった。================引用終了

かなり前に書いた下記も参考になるかと思います。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7413058.html

カギカッコと「。」の関係。

 一般的なルールは、Aです。
 ただし、Aが「正しい」わけでも、BやCが「間違い」というわけでもありません。一般的な文章の場合も、厳密なルールはありませんし、小説の場合はなおさらです。
 詳しくは下記をご参照ください。
 1)2)3)が関係箇所です
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11103685081

以下は一部の抜粋(重言)。
================引用開始
1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけな...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
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Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html


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