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去年の4月に自宅を新築し、初めての冬を迎えました。自宅は3LDKです。オール電化で冬の暖房は、蓄熱式電気暖房機をリビングに1台で残りの部屋にエアコン各1台です。
しかし、リビングのエアコン(5.0KW)と寝室のエアコン(2.8KW)を付けただけでブレーカーが度々落ちてしまいます。
建築工事中に「契約アンペア数はどうしますか?」と建築屋さんに聞かれたので「60アんペア」と答え60アンペアだと思ってこの冬まで生活していました。
しかし、以前すんでいたアパートの40アンペア等と比べても、余りにもブレーカーが落ちる為に本当に60アンペアなのかと疑いを持ち、分電盤の漏電ブレーカーを見ると、「単3用 30A」と表示してあります。
漏電ブレーカーの品番は「河村電器産業株式会社 ZHS63-30TL-30」です。
上記のブレーカーを、素人目で見る限り30アンペアのような気がするのですが、詳しい方ぜひご教授ください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (13件中1~10件)

電気工事店です。


契約アンペアを増やしたのに、以前よりブレーカーが落ちる。
よくある事ですね。
この現象は、リミッター契約している方がブレーカー契約に変更した場合に発生する事があります。条件次第では発生しない事もあります。
これは、お客様が契約の仕組みを理解していないために発生します。
丁寧な建築業者ならば電気工事店を経由して説明してくれますが、担当者が理解していない為にほとんどのお客様が説明を受けずに電力会社と契約しているのが現状です。
私とお付き合いしている建築業者の方は、全員理解してません。何度説明しても解らないようです。(説明が下手かもしれませんが・・・。)

回路の条件次第では、60A契約している方が80A(8kVA)や100A(10kVA)に変更するとブレーカーがよく落ちるようになります。
分電盤の負荷バランスを変えずに契約変更する場合は、150A(15kVA)にしないとブレーカーが落ちる現象は改善されません。
何で契約容量を増やしたのにブレーカーが落ちる様になるのか?
大きな疑問ですね。

質問者様が何処の電力会社と契約されているのか分かりませんが、東北電力管内について説明します。
電力の契約には、契約ブレーカーにより契約する場合と主開閉器により契約する場合の2種類があります。

*契約ブレーカーによる契約
 リミッターとも呼ばれるブレーカーで、ブレーカー本体に60とか30等と数字が書いています。60Aまでの契約の場合に東北電力から支給されます。通常は、分電盤の左側に取り付けられます。但し、オール電化の時間帯別契約の場合は60A以下の契約でもリミッターは原則として支給されません。
動作の特徴は、R相とT相の使用電流の合計値を制限する所にあります。
60Aの場合30+30、10+50、0+60といった具合です。
*主開閉器契約
 60Aを超える通常の従量電灯契約に適用されます。(80A、100A、120A、150A・・・)60Aを超える契約の場合は、東北電力からリミッターは支給されません。したがって、お客様の分電盤の主幹ブレーカー(主開閉器)により契約する事になります。屋外にブレーカーが設置されている場合は、そこが主開閉器になります。
主開閉器の動作の特徴は、一線あたりの電流値を制限する事です。
市販のブレーカーはこの方式です。

すいません、時間が無くなりました。だれかこの後をバトンタッチ願います。感の良い方ならここまでで解ると思いますが・・。
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この回答へのお礼

大変丁寧な回答ありがとうがとうございます。
質問事項に不足が有ったようです。契約種別は時間帯別Bで容量は7KVAとのことでした。又、私は新潟県なので東北電力との契約です。
正直、難しく完璧に理解できていませんが主開閉器契約だと思います。

お礼日時:2008/03/09 15:19

No4です。


東北電力の時間帯別Bで容量は7KVAとの事で、供給約款をざっと読んでみました。
完全に理解していませんが、たぶん
深夜負荷1kw+通常負荷6kw(=ELB30A=60Aまで使える)で7kwだと思います。
そうすると、建設会社の説明と一致します。

既に多くの回答がありますが、オール電化の場合最低8kw(80A)通常10kw(100A)以上です。
質問者さんが「60アンペア」と答えてしまっているので、建築屋さんを責めるのは酷ですが、普通はアドバイスがあると思います。

漏電ブレーカーを40Aにすれば9kw、50Aにすれば11kw契約にする事が出来ます。(分電盤・幹線の容量がない場合は、それらの工事も必要)

ちなみに、エアコン(5.0KW)の5.0KWは消費電力ではなく能力の事ですので、「200V5KW=200V25A÷0.8=31.25」は成立しません。
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少し説明が不足なので追加説明します。

5.0KWのエアコンは200V仕様だと思いますので。先ほどの引き込みのところですが、真ん中と左で100V30A真ん中と右で100V30Aが使えます。そして右左の両はしを使うと200V30Aが使えます。しかし100vと200vの電流和は合計で30Aまでなので、あなたの場合200V5KW=200V25A÷0.8=31.25(0.8は力率) つまり31.25A流れます。つまりこの時点ですでにオーバーしています。さらに2.8KWを入れれば瞬時にブレーカーは落ちます。もし100仕様の5.0kwではそれ1台でで落ちてしまいます。オール電化だということなのでコンロも3.0KW200Vぐらい(15A)なので単三60Aでもギリギリでもう少し大きいほうがいいですよ。
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30アンペアの漏電ブレーカーは、赤・白・黒の線それぞれに30A流せるブレーカーですので、うまく使えば合計60Aの電気が使えます。


ただし、赤白間で40A、白黒間で10A使った場合、合計50Aですが、赤白間で30A以上使ってしまっているため、ブレーカーは切れます。

本当は、漏電ブレーカーを40Aや50Aにしてもらって、アンペアブレーカーを60Aにしてもらった方が電気の流し方のバランスが悪くても電気が使えるため、良かったと思います。
もしもアンペアブレーカーを付けるスペースがあり、配線の太さに余裕があれば、そうしてもらった方が良いと思います。

アンペアブレーカーと漏電ブレーカー
http://www.tohoku-epco.co.jp/cgi-bin/00006000/fa …

次に5kWのエアコンは、立ち上がり時にたくさんの電気を使います。
エアコンを入れて15分程度たつと流れる電流が減りますので、1つ目のエアコンをつけてから20分位待ち、それからもう1台ののエアコンを使われると良いと思います。
そうすれば、工事をせずに済むかもしれません。

エアコンの立ち上がり時の電流について
http://www.tepco-switch.com/life/labo/research/a …
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No.3です。

お礼ありがとうございます。

 余談ですが、解りやすく車に例えるなら・・・
 あなたが車屋さんに行き「家族4人なので4人乗りの車をください」と言ったら車屋さんが「4人までしか乗れない車」を持ってきました。
 車屋さん曰く「ちゃんと4人乗れますよ」と…。
 初めから、最低4人は乗るのだから5,6人は乗れる車がいいじゃありませんか?
 まして新築住宅を買われたのですから・・・。

 回答で無く失礼しました。
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NO7です。

全くど素人の建築屋ですね。そのブレーカーは単相3線式と言って、真ん中と右で30A、真ん中と左で30A合計60Aは行けますが、あなたのように、一つで5A以上食う機器がついていると一発で落ちますよ。
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新築時に建築屋さんに「この規模の家なら50A位で良いと思いますよ」と言わたけど、ブレーカーが落ちるのが嫌だったので60Aにしました。



1)50Aで良いといわれた? 、これは100V換算なのか?、200Vなのか?、100V換算で50Aであれば、単相3線式であれば25Aのブレーカーと成るが、25Aのブレーカーは見かけないし小さすぎる、従って50Aのブレーカーと解釈できる

2)心配をして60Aを要求したが、30Aのブレーカーであり、前1)よりの話をあわすとブレーカーは60Aとすべきであり、辻褄が合わない

担当者曰く30Aのブレーカーで60A使えるようになっています」
どうなんでしょう?
3)100V換算で60A使えます、その通りです。

まとめ 建築屋さんが50Aで良いと言ったのは何か、1)より推定するとブレーカーが50Aで 100V換算で100Aと取れる内容と推定できる、 建築屋さんと電気工事やさんとの行き違いが考えられる。
100V換算で50Aとすれば25Aのブレーカーとなるが、25Aのブレーカーは見かけない、ブレーカーの種類は20、30,40,50、60,75Aなどで25Aは無いと思います。従って貴方の指示した60Aはって建築屋はブレーカーで60A、電気工事側は契約、即ち100V換算で60Aと取った可能性が考えられる、
建築屋の言った50Aとは何か追求すべきです。
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30アンペアです。

根本的に契約電力から変更しなくてはいけません。お近くの電力会社の営業所か電気屋さんに相談してください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
先ほど、建設会社の設計担当と連絡を取りました。
担当者曰く30Aのブレーカーで60A使えるようになっています」
どうなんでしょう?

お礼日時:2008/03/09 15:21

単3用 30A」漏電ブレーカーの品番は「河村電器産業株式会社 ZHS63-30TL-30」です。



「契約アンペア数はどうしますか?」
1)契約アンペアは電圧100V換算で表現します
2)単相3線式は200Vであり、30Aであれば、200*30=6000W迄使用可能であり、100V換算で60Aとなります。
3)建築やさんの対応は合っています
4)単相3線式は100Vが2回線あると思ってください、又 各回線は30Aです、従って同じ回線に負荷が集中し、30Aを超えるとブレーカーが飛びます。
5)2回線を上手に分担する配線分けが必要です
6)オール電化で60A契約は小さいですね、120A程度必要と思います
7)我が家はオール電化でありませんがブレーカーは単相3線で60A、100V換算で120A迄使用可能です(関西地区)
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この回答へのお礼

成る程、建築屋さんは合っていますか。
ここで、グチってもしょうがありませんが、新築時に建築屋さんに「この規模の家なら50A位で良いと思いますよ」と言わたけど、ブレーカーが落ちるのが嫌だったので60Aにしました。
大手の建設会社なのですが、建築中からいろいろあった為、ちょっと疑心暗鬼になっています。
やはり、アンペア変更で100A位にした方が良さそうですね。

お礼日時:2008/03/09 15:12

オール電化は契約方法が多種多様なので、お住まいの地域と契約種別・容量を教えて頂かないと、正確なアドバイスが出来ません。


契約種別・容量は電力会社の検針票もしくは領収書に書いてあると思います。
そもそも「60アンペア」契約なのかどうかは、それを見れば一目瞭然です。

「単3用 30A」の漏電ブレーカーは左側の線とと中線で30A、右側の線と中線で30A、合計の60A使用出来ます。
このブレーカーが落ちるのは、漏電か左右どちらかの線に30A以上流れたか、もしくは中線欠相です。
左側に5A、右側に30A以上でも落ちてしまいます。たぶん質問者さん宅はこの状態だと思います。
この状態を「片荷}と言います。

一般的に「60アンペア」契約の場合、まずアンペアブレーカーが付き
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3% …
次に漏電ブレーカーの30~60Aが付きます。
30~60Aのどれを付けても基本料金は変わらなく、大きくするほど片荷で落ちる可能性が少なくなりますが、大きくなるほど設備費・工事費が上るので通常40~50Aを取り付けます。

オール電化ですから、温水器やクッキングヒーターも有るのですよね?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
質問に不足があり、申し訳ありませんでした。
住所は新潟県で電器代の請求書を見たところ、契約種別「時間帯別B」容量は「7KVA」のようです。
電器温水器とクッキングヒーターもあります。
「片荷」の状態になるということは配線の設計が良くないということでしょうか?
よろしくお願いします。

お礼日時:2008/03/09 15:00

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Aベストアンサー

>ブレーカーは1回路余っているようなのですが、それをうまく使ったら?
関係ありません。どのブレーカーでも60Aまで使えるようになっているのが普通です。ただし、すべてのブレーカーで使っている電流の合計が60Aまでしか使えません。
大元のブレーカーは60A契約の60Aで、その下の小ブレーカーのスイッチごとにアンペア数が刻んで書かれているはずです。通常は皆同じですが、テーブルタップのACコードでは最大15Aまで(蛸足配線で1500Wまで、1500Wまで使うとACコードが暖かくなり、カーペットなどの下にACコードを引くと熱がこもってさらに暑くなり、ACコードを蛇のようにとぐろをまいておくと出火にいたる場合があります。)、壁の中や天井裏のAC100Vの配線ケーブルは通常の家庭では30A定格のものが使われています。
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私のところは冬場は3つの部屋でやぐらコタツを使い、消費電力900W程度の電子レンジとレーザービームプリンターおよび900W位の電気釜を使っていて30A契約でやっています。(冷暖房クーラーはなし。冷暖房クーラーやオーブンレンジ、乾燥機付き洗濯機は最大出力で使用すると1台で20A前後消費します。)電子レンジと電気釜を同時に使うときは、レーバービームプリンタの電源はOFFにしやぐらコタツは一番弱またはOFFにする号令をかけてから、使うようにしています。年に1、2回位位はブレーカーを落として家中真っ暗になることがあります。そんなときは、大きな消費電力の電化製品のスイッチを全部切ってからブレーカを投入します。

 使い方次第で60A契約で十分いけると思います。多分これ以上の契約をすると工場並みの基本料金の契約になると思います。

>ブレーカーは1回路余っているようなのですが、それをうまく使ったら?
関係ありません。どのブレーカーでも60Aまで使えるようになっているのが普通です。ただし、すべてのブレーカーで使っている電流の合計が60Aまでしか使えません。
大元のブレーカーは60A契約の60Aで、その下の小ブレーカーのスイッチごとにアンペア数が刻んで書かれているはずです。通常は皆同じですが、テーブルタップのACコードでは最大15Aまで(蛸足配線で1500Wまで、1500Wまで使うとACコードが暖かくなり、カーペットなどの下にACコー...続きを読む

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Aベストアンサー

基本的にはNo.4様の記述の通りです。
ハロゲンヒーターということは1台1kw程度でしょう。
この場合1台につき10Aの電流が流れます。3台で30Aなります。20Aのブレーカーでは当然落ちてしまいます。
一方分岐ブレーカーの大きさは、複数の負荷をまかなう場合、20Aを最大とする決まりがあります。
ブレーカーの大きさが20Aを越えることができるのは、ブレーカーと負荷(コンセントなど)が、1対1の専用回路の時に限られます。このことに関しては、法律で定められており、これを逸脱することは、電気工事店に工事を依頼してもことわられるでしょう。
全ては、一般人が電気を使用するに当たっての安全策から来ていることで、専門家なら尊守すべき事項です。
主幹ブレーカーについては、負荷バランスが100%とれている場合、(20A×8×0.8)/2=64Aとなります(単3なので半分になります。)。これは最大負荷を想定した場合で実際にはこれの60~70%程度の電流になります。よって50Aのブレーカーが適正な主幹でしょう。

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Aベストアンサー

>ブレーカーは単相三線50Aを…

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その他の電力管内の方で、電力会社のマークが付いたブレーカー (電流制限器) が 50A なら、ごくふつうにある話。
その他の電力管内の方でも、電力会社のマークが付いたブレーカーはない契約なら、やはり 8mm2 で 50A は誤り。

>これを60Aに契約変更して問題ないでしょうか…

その他の電力管内の方で、電力会社のマークが付いたブレーカー (電流制限器) が 50A の場合のみ、そのまま 60A にして特に問題はないでしょう。
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「まず、今ついている30AのEBを30AのELBまたは40AのELBに交換してからでないと出来ない。」と言われました。
取替えは工事屋さんに頼みますが、自分でもいろいろ知っておきたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ELBはEB(漏電遮断器)とLB(負荷遮断器)の両方の機能を持ったものです。
30AのEBは30A以上流せない漏電ブレーカーで、30A以上流れているときや、30A以上流れている状態で漏電発生による遮断動作時にブレーカーが故障する可能性があります。
30AのELBは30A以上流れた場合または漏電したとき遮断するブレーカーです。

40A契約でなぜ30AのELBかと言うと、
40Aリミッターは単相3線式回路の中線を除く両回線の合計電流40A以上で動作する機能を持っています。40A契約というのは100V利用時換算で40Aということですから単相3線式の場合は20A+20Aや30A+10Aというような使い方となります。
それに対し、30AのELBはどちらか一方の電線に30A以上の電流が流れた場合動作するという機能となります。30AのELBでは最大60A使用が可能ですが最悪30Aしか使えないという場合があります。リミッターが契約目的、ELBが電線保護と目的が違うため機能にも差が有るということです。
40Aのリミッターでは最悪の場合、片線に40Aの電流が流れる可能性があるため、EBの破損や電線の焼損につながる恐れがあることから電力会社では取替えの要請を出したものと思われます。
googonさん宅の工事ではgoogonさん宅の電線太さを確認して30Aか40Aかの選択になるものと思われます。

ELBはEB(漏電遮断器)とLB(負荷遮断器)の両方の機能を持ったものです。
30AのEBは30A以上流せない漏電ブレーカーで、30A以上流れているときや、30A以上流れている状態で漏電発生による遮断動作時にブレーカーが故障する可能性があります。
30AのELBは30A以上流れた場合または漏電したとき遮断するブレーカーです。

40A契約でなぜ30AのELBかと言うと、
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Q契約電流を30Aから40Aに変更するのにかかる工事費用は?

契約電流を30Aから40Aに変更するのにかかる工事費用
についての質問です。

我が家は分電盤で3つの分岐回路に屋内配線されて
ます。ちなみに単相二線式100Vで200Vではありません。

問題はそれぞれの分岐回路に3台のエアコン(100V式)
があり、夏場に3台同時稼働させると決まって緑のブ
レーカーのスイッチが切れて家中が真っ暗になります
。パソコン使用時に切れると非常に困ります。

原因は30アンペア契約ですから3台のエアコンだけで
も使用電力が3,000Wを超えてる為と考えており当然の
事と思ってます。

そこで契約電流の30Aを40Aへ変更検討中です。

毎月支払う基本料金は30Aから40Aに変更すると260円
増えるのは覚悟なのですが、30Aから40Aに変更するの
に屋内の配線工事(3つから4つへの分岐回路変更)
をする必要があるのでしょうか?

いずれにせよどのくらい工事費用がかかるか一番
知りたい点です。噂によると30Aから40Aへの契約
変更になると約10万円位の費用がかかると聞いた
事があるのです。
以前、親から聞くと20Aから30Aに契約変更した時は
そんなに費用はかからなかったらしいのですが、
30Aから40Aへの変更になると工事が大変なので以前
より多額の費用がかかると言っております。
真相をお答え下さい。

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。パソコン使用時に切れると非常に困ります。

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も使用電力が3,000Wを超えてる為と考えており当然の
事と...続きを読む

Aベストアンサー

現在は「単相二線式100Vで200Vではありません」とのことで、ある程度専門用語もお分かりになるのかと思います。

電気の供給方式には、単相 2線式と単相 3線式とがあります。20A以下は単相 2線式、40A以上は単相 3線式です。30Aはどちらでもよく、親御さんが「20Aから30Aに契約変更した時はそんなに費用はかからなかった」と言っておられるのはそのためです。

単相 3線式にするためには、電柱から建物までの引き込み線から直してこなければなりませんが、引き込み線は電力会社のもので、これは月々の基本料金のうちで張り替えてくれます。

引き込み線との接続点からメーターを通り、メーターから分電盤までの配線は、お客様の財産ですから、お客様の費用で張り替えなければなりません。

また、分電盤も単相3線式に取り替えなければなりません。

さらに、現在 3回路でエアコンが 3台とのことですが、エアコンは独立した回路にします。最低 6回路ぐらい必要ですが、将来の増設も考慮して、8~10回路の分電盤を備えておくとよいでしょう。

ここまでの費用ですが、建物の構造や大きさによって変わってきます。ここで具体的な金額は申し上げられませんが、10万円という数字は、当たらずとも遠からずとは言えるでしょう。

現在は「単相二線式100Vで200Vではありません」とのことで、ある程度専門用語もお分かりになるのかと思います。

電気の供給方式には、単相 2線式と単相 3線式とがあります。20A以下は単相 2線式、40A以上は単相 3線式です。30Aはどちらでもよく、親御さんが「20Aから30Aに契約変更した時はそんなに費用はかからなかった」と言っておられるのはそのためです。

単相 3線式にするためには、電柱から建物までの引き込み線から直してこなければなりませんが、引き込み線は電力会社のもので、これは月々の基本料金...続きを読む

Q電線の太さについて

電線の太さについて教えてください。家庭の分電盤のメインのブレーカーのサイズアップは電線の太さによって上限が異なる事は分かったのですが、電線の具体的なサイズを教えてください。
40A,50A,60A,6KVA?,8KVA,10KVA,15KVAに対するメインのブレーカーに入る電線のサイズです。単相3線式です。
またサイズアップする場合どのような場合にメーターの交換や引き込み線?(電柱からメーター)の交換が必要になるのでしょうか?具体的な数値などがあればぜひ知りたいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、電力会社は全国一社ではありませんから、この種のご質問には電力会社名を書かないと、的確な回答ができないことをお断りしておきます。

>40A,50A,60A,6KVA?,8KVA,10KVA,15KVAに対するメインのブレーカーに入る電線…

「40A,50A,60A」が、北海道、東北、東京、北陸、中部、九州電力管内で言う「契約電流」なら、いずれも最低 8mm2。
「40A,50A,60A」が、「主開閉器」を指すのであれば、40Aは 8mm2、50A、60Aは 14mm2。

要するに、不平衡率 40%における一線電流の直近上位ということです。
6KVA → 36A → 8mm2
8KVA → 48A → 14mm2
10KVA → 60A → 14mm2
15KVA → 90A → 38mm2

上記はいずれも、
(1) 長さが短い場合。長ければ 1段、2段アップになることはある。
(2) VVケーブルまたは IV銭を金属管、ビニル管等に収める場合。

>サイズアップする場合どのような場合にメーターの交換や引き込み線?(電柱からメーター)の交換が必要になるのでしょうか…

メーターや引き込み線は、契約容量により決まります。
お客さんの都合で電線を太くしても、契約容量が変わらなければ、メーターが大きくなったり、引き込み線が太くなったりすることはありません。

逆に、引き込み線がうーんと長く通常より太くなる場合、それに合わせて引き込み口配線も太くすることが求められることはあります。

まず、電力会社は全国一社ではありませんから、この種のご質問には電力会社名を書かないと、的確な回答ができないことをお断りしておきます。

>40A,50A,60A,6KVA?,8KVA,10KVA,15KVAに対するメインのブレーカーに入る電線…

「40A,50A,60A」が、北海道、東北、東京、北陸、中部、九州電力管内で言う「契約電流」なら、いずれも最低 8mm2。
「40A,50A,60A」が、「主開閉器」を指すのであれば、40Aは 8mm2、50A、60Aは 14mm2。

要するに、不平衡率 40%における一線電流の直近上位ということです。
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Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Qエアコンの最大消費電力(W)最大電流(A)教えて。

冬になり、エアコンの使用量も少なくなり、家庭でので電気使用量が大きく減ったため、配電盤の電力会社とのアンペア契約を変更(60Aから30Aに)しようと思っています。
ところが、冬でも1台だけ下記表示のスペックのエアコンを暖房用に使用します。
家庭内のその他の家電の消費電力と合わせると30A契約では、電流が多く流れブレーカーが落ちるかもしれません。
特に、深夜のエアコンの起動時、早朝起動時など、炊飯器などの消費電力の大きなものと重なる可能性があります。

そこで、質問です。下記スペックのエアコンを暖房用として、外気温が0℃を下回るような時、エアコン起動時など、瞬間最大で、どれくらいの消費電力(W)、最大電量(A)になるのでしょうか。

エアコン FUJITSU AS-J22S-W (下記サイトで確認できます)
http://www.fujitsu-general.com/jp/products/aircon/2007/j_series/lineup/asj22sdetail.html



房暖房能力 : kW(キロワット)

2.5kW
(0.5kW~5.1kW)

外気温2℃時

暖房能力 : kW(キロワット)

3.7kW

消費電力 : W(ワット)

1,140W

電気特性

消費電力 : W(ワット)

420W
(100W~1,290W)

運転電流
(最大) : A(アンペア)

4.7A
(15.0A)

力率

90%

エネルギー消費効率(COP)

5.95

運転音 : dB(デシベル)

室内

44dB

室外

42dB

圧縮機出力 : W(ワット)

600W

送風機出力 : W(ワット)

室内

24W

室外

26W

始動電力 : A(アンペア)

4.7A

冬になり、エアコンの使用量も少なくなり、家庭でので電気使用量が大きく減ったため、配電盤の電力会社とのアンペア契約を変更(60Aから30Aに)しようと思っています。
ところが、冬でも1台だけ下記表示のスペックのエアコンを暖房用に使用します。
家庭内のその他の家電の消費電力と合わせると30A契約では、電流が多く流れブレーカーが落ちるかもしれません。
特に、深夜のエアコンの起動時、早朝起動時など、炊飯器などの消費電力の大きなものと重なる可能性があります。

そこで、質問です。下記スペ...続きを読む

Aベストアンサー

最大は15A以下です。


契約アンペアの変更をした場合、大きな問題があります。
配線は、『単相3線式』であることは、間違い無いと思われます。

で、60Aの契約はいいのですが、『単相3線式』の場合、【中性線(アースが取られている)】と、簡単に表現すると、A相とB相があります。
そのエアコンがA相、B相のどちらに接続されているのか? また、冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器(電気の場合)などは、A相、B相、どちらに配線されていますか?
それによっては、電力消費バランスが崩れて、ブレーカーの落ち方が計算以上に速くなりますよ。
電気の負荷バランスを計算に入れて、契約変更しないと、「変更」自体が無駄になりますよ。
その辺は、アドバイザー会社なんかと、相談しないと危険です。

一気に半分にしたら、危険なので、40A当たりで考えてはいかが?


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