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単相3線式のアンペア-について
電力会社の契約は50Aです。
単相3線式の線符号をR、N、Tとして、R-N(100V)側は最大何Aまででしょか?またT-N(100V)側も何Aですか?
よくわかりませんが私が思うには25A、25AがMAXなのかなと漠然と思うところです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

>電力会社の契約は50Aです…



関西、中国、四国、沖縄電力管内の方ではないですね。
電力会社との契約でいうアンペアは、全部を 100V で使った場合の電流値です。
仮に全部を 200Vで使ったとしたら、使えるアンペア数は半分になります。
これが基本です。

>私が思うには25A、25AがMAXなのかなと…

理想的には、25A、25Aと両側等分で使うのが望ましいです。
とはいえ、理想どおり配分することは現実的に無理ですから、22A + 28A とか 24A + 26 とかになります。
これを専門用語で「不平衡」と言い、関連法令類で不平衡率は 40% 以内と定められています。
全体で 50Aを不平衡率 40% で分解すると 20A + 30A となります。

つまり、全部が 100Vである限り、R-N側もT-N側も片側の最大 30A (もちろん合計 50A) までは何の問題も生じないということです。

では、片側で 30Aを超えるとどうなるかということですが、リミッタ (俗に言うアンペアブレーカ) は両側の合計値で作用しますので、40A + 10A とか 45A + 5A で落ちることはありません。

しかし、メーターや電柱上の保護装置などは、不平衡率 40% を基準に設置してありますので、片側 30A を大幅に越えて使用すると停電するおそれがあります。
また、50Aの契約でも、リミッタの次についている主開閉器 (漏電ブレーカ) は 30Aとか 40A とかのこともあり、片側がその数値を超えたらリミッタより先に落ちてしまいます。
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単2換算電流が50Aということです。


つまりは、25A+25Aでも50A+0Aでもどちらも50Aです。

200V機器だけを使った場合は25A、100V機器だけを片側で使った場合は50A(もう一方は無負荷)が上限ということです。
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この回答へのお礼

よくわかりました。
ありがとうございますた。

お礼日時:2010/04/22 23:18

うちの所の電力会社のブレーカー(リミッタ)はR-N最大50A、T-N最大50Aでなおかつ合計最大50Aです。


(詳しくは時間によってオーバーできる範囲がありますが。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
その電力会社のリミットブレ-カ-を調べてみます。

お礼日時:2010/04/22 23:21

契約によって異なるそうです。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
契約を調べてみます。

お礼日時:2010/04/22 23:23

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Q単3の不平衡率

省エネ対策の1つとして,単相3線式配電方式の不平衡の減少があります。
 そこで,その単3の「不平衡率」の定義を教えて下さい。

Aベストアンサー

to-itamiさん、こんにちはぁ。
みなさん、こんにちはぁ。
#2です。
to-itamiさんは、ものごとを真剣にとらえていますね。
私、はずかしいです。
>この40%の値は,どのようにして導かれたものでしょうか。
私は深く考えたことがありません。
他の片の助言を待ちます。
>”各相の差が40%を超えないための定義”とありますが, 40%
> を超えない範囲内で適用するものでしょうか。
> それとも,40%以内に抑えるための定義でしょうか。
内線規定には”不平衡率を40%までとする・・”とありますね。
40%以内に抑えるためと読めます。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
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Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていまいが掛けるのは105Vでよろしいのでしょうか。

また、平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか。

さらに、配電方式が違って三相3線(210V)、三相4線(105V)もあります。
こちらについても計算方法を教えてください。

色々とWEBをみて見ましたが自身がありません。
よろしくお願いいたします。

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
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分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていま...続きを読む

Aベストアンサー

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか
>>上記の考え方を適用すればよいです。この場合はP(W)=(105×5)+(105×15)となります。

三相3線(210V)
>>負荷は一般に平衡負荷なので、RST各相の電流は同じで、それが例えば20Aの場合はP(W)=√3×(210×20)となります。ただし力率は100%とします。

三相4線(105V)
>>電圧が、RST各相とN相間が105Vの場合については
P(W)=(105×R相の電流)+(105×S相の電流)+(105×T相の電流)となります。
ただし力率は100%とします。考え方は1φ3W(105V/210V)で述べたのをT相にも適用すればよいです。
なおこの配電方式は主に工場内で用いられており、RST各相間の電圧は√3×105Vになっています。
<注意> 配電線の三相4線は、RST各相間の電圧が210Vで、RS各相(ST各相やTR各相の場合もある)とN相間が105Vとなっており、P(W)の計算式は違います。

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

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Q契約電流を30Aから40Aに変更するのにかかる工事費用は?

契約電流を30Aから40Aに変更するのにかかる工事費用
についての質問です。

我が家は分電盤で3つの分岐回路に屋内配線されて
ます。ちなみに単相二線式100Vで200Vではありません。

問題はそれぞれの分岐回路に3台のエアコン(100V式)
があり、夏場に3台同時稼働させると決まって緑のブ
レーカーのスイッチが切れて家中が真っ暗になります
。パソコン使用時に切れると非常に困ります。

原因は30アンペア契約ですから3台のエアコンだけで
も使用電力が3,000Wを超えてる為と考えており当然の
事と思ってます。

そこで契約電流の30Aを40Aへ変更検討中です。

毎月支払う基本料金は30Aから40Aに変更すると260円
増えるのは覚悟なのですが、30Aから40Aに変更するの
に屋内の配線工事(3つから4つへの分岐回路変更)
をする必要があるのでしょうか?

いずれにせよどのくらい工事費用がかかるか一番
知りたい点です。噂によると30Aから40Aへの契約
変更になると約10万円位の費用がかかると聞いた
事があるのです。
以前、親から聞くと20Aから30Aに契約変更した時は
そんなに費用はかからなかったらしいのですが、
30Aから40Aへの変更になると工事が大変なので以前
より多額の費用がかかると言っております。
真相をお答え下さい。

契約電流を30Aから40Aに変更するのにかかる工事費用
についての質問です。

我が家は分電盤で3つの分岐回路に屋内配線されて
ます。ちなみに単相二線式100Vで200Vではありません。

問題はそれぞれの分岐回路に3台のエアコン(100V式)
があり、夏場に3台同時稼働させると決まって緑のブ
レーカーのスイッチが切れて家中が真っ暗になります
。パソコン使用時に切れると非常に困ります。

原因は30アンペア契約ですから3台のエアコンだけで
も使用電力が3,000Wを超えてる為と考えており当然の
事と...続きを読む

Aベストアンサー

現在は「単相二線式100Vで200Vではありません」とのことで、ある程度専門用語もお分かりになるのかと思います。

電気の供給方式には、単相 2線式と単相 3線式とがあります。20A以下は単相 2線式、40A以上は単相 3線式です。30Aはどちらでもよく、親御さんが「20Aから30Aに契約変更した時はそんなに費用はかからなかった」と言っておられるのはそのためです。

単相 3線式にするためには、電柱から建物までの引き込み線から直してこなければなりませんが、引き込み線は電力会社のもので、これは月々の基本料金のうちで張り替えてくれます。

引き込み線との接続点からメーターを通り、メーターから分電盤までの配線は、お客様の財産ですから、お客様の費用で張り替えなければなりません。

また、分電盤も単相3線式に取り替えなければなりません。

さらに、現在 3回路でエアコンが 3台とのことですが、エアコンは独立した回路にします。最低 6回路ぐらい必要ですが、将来の増設も考慮して、8~10回路の分電盤を備えておくとよいでしょう。

ここまでの費用ですが、建物の構造や大きさによって変わってきます。ここで具体的な金額は申し上げられませんが、10万円という数字は、当たらずとも遠からずとは言えるでしょう。

現在は「単相二線式100Vで200Vではありません」とのことで、ある程度専門用語もお分かりになるのかと思います。

電気の供給方式には、単相 2線式と単相 3線式とがあります。20A以下は単相 2線式、40A以上は単相 3線式です。30Aはどちらでもよく、親御さんが「20Aから30Aに契約変更した時はそんなに費用はかからなかった」と言っておられるのはそのためです。

単相 3線式にするためには、電柱から建物までの引き込み線から直してこなければなりませんが、引き込み線は電力会社のもので、これは月々の基本料金...続きを読む

Q単相3線、3相3線の電流値について

1、単相3線で100vでpcなど、200vで蛍光灯を使用してます。現状をクランプメータで計ったところ
赤:34A、白:0、黒:29Aでした、この総電流は単純に足せばよろしいのでしょうか教えてください。
2、3相3線でエアコンを使用してます、これも現状をクランプメータで計ったところ、赤:21.7A、白:
21.7A、黒:17.8Aありました、この総電流は、単純に足せばよろしいのでしょうか教えてください。
愚問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

No.3 です。
済みません、消費電力ですね。

単相3線式の場合は、200V回路を考えると不平衡になるのでややこしくなります。
その為、100Vを2回路として考えます。
消費電力は、力率を 0.9 とすると、
W11 = V・I・cosθ
 = 100・34・0.9
 = 3060 (W)
W12 = 100・29・0.9
 = 2610 (W)
単相3線式の消費電力合計は、
W1 = W11 + W12
 = 3060 + 2610
 = 5670 (W)

三相3線式は、力率を 0.8 とすると、
W33 = √3・V・I・cosθ
 = √3・200・17.8・0.8
 = 4933 (W)
これには単相回路が含まれているので、その為に三本の電流値が違います。
この単相回路分を力率 0.9 として計算すると
W31 = V・I・cosθ
 = 200・(21.7 - 17.8)・0.9
 = 702 (W)
三相3線式の消費電力合計は、
W3 = W33 + W31
 = 4933 + 702
 = 5635 (W)

この辺りになろうかと思います。
ただ力率は仮定して計算してますので、多めの数値で見積もりたいのであれば、力率の部分を外して計算してください。

No.3 です。
済みません、消費電力ですね。

単相3線式の場合は、200V回路を考えると不平衡になるのでややこしくなります。
その為、100Vを2回路として考えます。
消費電力は、力率を 0.9 とすると、
W11 = V・I・cosθ
 = 100・34・0.9
 = 3060 (W)
W12 = 100・29・0.9
 = 2610 (W)
単相3線式の消費電力合計は、
W1 = W11 + W12
 = 3060 + 2610
 = 5670 (W)

三相3線式は、力率を 0.8 とすると、
W33 = √3・V・I・cosθ
 = √3・200・17.8・0.8
 = 4933 (W)
これには単相回路が含まれているので...続きを読む

Q単相3線の200v使用時の相電流

基本的な質問に、なってしまうのですが、

単相3線式の分電盤で200vの30Aを接続した時の相ごとの電流は、
R相15AとT相15Aの合計で30Aと考えて良いのでしょうか。

Aベストアンサー

接続図を貼り付けましたので、比較して参考にして下さい。

1)の接続例を参照します。
単相 AC200V 30A(IL0)の抵抗負荷として考えますと3,000Wになります。

2)の接続例を参照します。
単相 AC100V電源にこれと同等の抵抗負荷(3,000W)を接続するには、
AC100V 15Aの抵抗器を2個使用する必要があります。

1,500W×2個=3,000Wとなりますので、R-N相にAC100V 15A(IL1)×1個
の抵抗器を接続し、同時に S-N相にAC100V 15A(IL2)×1個の抵抗器を
接続します。

提示された文章は残念ながら間違えと言うことになります。

単相 200Vのみの負荷ですと接続例1)の電流IL0の経路となります。
単相 200VのR相の電流とS相の電流の同じ電流ですので R相=30A、
S相=30Aとなります。

Q設備不平衡率の計算

内線規程の1305-1に不平衡負荷の制限が記載されていますが、考え方をいまいち理解していないので、ご存知の方がおられましたら、教えてください。
計算例としてですが、高圧受電(キュービクル)で動力300KVA、電灯300KVAの変圧器をそれぞれ1台づつと仮定した場合、設備不平衡率は300/200=150%となり、30%の限度を超えると考えて良いのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

設備不平衡率の計算は、以下の通りです。

        各線間単相負荷の最大・最小の差(kVA)
設備不平衡率= ----------------------------------- x100
          総変圧器容量(kVA)の1/3

したがって、

300
---------------- x100 = 150(%)
(300+300)x1/3

この場合、電灯100kVAx3台にして3相平衡するのあいかないですね。
スコット変圧器を使用する方法が有りますが、最大容量は100kVAまでだったと思います。

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q不平衡電圧(電流)の影響って?

三相負荷(15kwモーター)に17,19,21(A)の電流が流れている場合の消費電力量の算出はどうすれば良いのでしょうか?受電電圧6600,6600,6800を変圧し430,435,440(V)で使用している工場です。この程度の不平衡電圧では負荷にどのような影響があるんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

こんにちわ!!

解る範囲で・・!
不平衡三相回路として、考えると、物凄く難しくなりますよ・・?
方法としては、まず、各相間の電圧の位相差を計測する必要があると思います。平衡三相回路では、各相の電圧の位相差は、120°(電気角)として扱いますが、不平衡では、バラバラな角度になります。同じく、電流についても計測が必要です。あと、電圧と電流の位相差を一箇所計れば、ベクトル図が描けますので、対象座標法を利用して、正三角形でないベクトルを2つの正三角形に分解します。一つは、正回転、もう一つは、逆回転のベクトルになります。
あとは、平衡三相回路として扱えますので、係数の√3に注意して、単相回路として計算すれば答えが出ます。但し、逆相分は、熱的エネルギー損失として消費されると思います(あてすっぽですが・・・・?)また、出力は、正相分の電力量-の逆相分となります。(損失は、逆相分の2倍?ってことかなぁ?)
参考書的には、電験2種レベルってとこでしょうか?最近は、電験2種の試験も選択式になり簡単になったので、参考書が多く販売されていますので、参考にしてください。

一般的に、三相回路の計算は、√3×V×I×cosθで表されますが、この式が使えるのは、平衡三相回路で計算上、単相回路の√3倍として扱える場合だけです。まぁ、電気回路は、受態回路なので、電圧と線路乗数が判れば、キルヒホッフの法則で解けるのでしょうが?労多くして、益少なしってとこでしょうか?
#1さんのおっしゃる通り、各計測値を平均して、単相回路として計算した方が、実用的と思います。
(当然、定数の√3をお忘れなく・・・)
想定する、力率は、一般的には、小容量のものほど力率が悪く、モータの容量に比較して、出力が少なければ、力率が悪くなったと思いますので、インターネットで調べてみればいいと思います。三菱に問い合わせると、モータの100%負荷時のデータと75%負荷時のデータがあります。(50%負荷時は無かったように記憶していますが・・・?)15kWなら、0.85程度でいいのではないでしょうか?(あてすっぽ^^;v)

私のレベルでは、パッと思いつく不平衡になった場合にモータに与える影響は、逆相電力により、出力が下がるのと、損失が増えることだと思いますが?どなたか詳しい方がお答えになるのを期待します。(高調波のゲルゲス現象?とは、現象が異なりますので注意を・・!)←名前間違ってるかなぁ?

不平衡電圧の発生原因としては、電路のインピーダンスが均等でない。(原因は、三相の電線が幾何学的に均等でないなど、作用インダクタンスが発生するなど)三相電源に、単相負荷が接続されているなど色々ありますが、電源自体(電力会社の発電機)は、平衡電源と考えるのが一般的です。(これを、不平衡と捉えると、計算することが、困難となるし、発電機の巻線や、ギャップの改善で、発電機メーカも正弦波、平衡電源に努力しているので、多めに見ましょう?電力会社もねん架などで、多少の努力はしているんでしょう?詳しくは知りません)

思いつくままに書きましたので、参考になるとこだけ読んでください。詳しくは、電気技術者の方の回答をお待ちください。

では、また。

こんにちわ!!

解る範囲で・・!
不平衡三相回路として、考えると、物凄く難しくなりますよ・・?
方法としては、まず、各相間の電圧の位相差を計測する必要があると思います。平衡三相回路では、各相の電圧の位相差は、120°(電気角)として扱いますが、不平衡では、バラバラな角度になります。同じく、電流についても計測が必要です。あと、電圧と電流の位相差を一箇所計れば、ベクトル図が描けますので、対象座標法を利用して、正三角形でないベクトルを2つの正三角形に分解します。一つは、正回転、もう...続きを読む

Q30Aは何キロワットですか?

不勉強ですみません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、
 ・アンペア 電流の単位
 ・キロワット 電力の単位
です。
基本的に単位が違います。
「30mは、何リットルですか?」
と聞かれても答えようがないのと同じです^^;

ボルト(電圧)×アンペア(電流)=ワット(電力)
になりますので、電圧がわからないと答えようがないのですが、
一般家庭の100Vと考えれば、
 100V×30A
=3000W
=3kW(キロワット)
となります。


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