まだ入れてない?ブログ始めるならgooblogアプリ♪

今月退職をし、次の仕事(アルバイト)が見つかるまで失業保険を受けようと考えています。
しかし長年加入してきた厚生年金の受給資格もあるため、どちらを受給しようか迷っています。
やはり金額が多いほうをとりたいのですが、提示される金額は後に税金がかかるようで心配です。

失業保険、厚生年金にかかる税金の種類(所得税、市民税、県民税等)とおよその金額について

また、前年度の収入額によって厚生年金の受給金額が変化するのか、

お手数お掛けしますが、ご回答をよろしくお願い致します。

 

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

こういう場合は年齢を書いてもらえれば回答しやすいのですが、


昭和22年度生まれの60歳定年退職だとして、
60歳から特別支給の報酬比例部分の老齢厚生年金が受給できます。
64歳から定額部分の支給開始(昭和21年度生まれなら63歳から)ということになります。

報酬比例部分は概略で、
平均標準報酬(月額)×生年月日による率×被保険者期間で算出されます。

通常の定年退職の場合ですと、雇用保険の受給資格は給付制限のない一般受給資格者ですので、
20年以上の被保険者期間を有していれば150日間の所定給付日数になります。

この場合、求職の申し込みをしたした日の翌月から基本手当受給終了もしくは受給期間が経過する月まで老齢厚生年金は支給停止となります。

雇用保険基本手当の額の方が一般的には多くなることのほうが多いので、
求職活動をして基本手当を受けることになります。

雇用保険を受給できる期間は、退職日の翌日から1年内ですが、60歳以上の定年退職者は期間の延長を申し出ることが可能です。
受給資格期間が最大で2年まで延長できます。

雇用保険には年齢による賃金日額の上限があり、60歳以上の方の場合、
賃金日額は15,130円が最大で、
基本手当日額は15,130円の場合、45/100を掛けて算出しますから、
15,130円×45/100=6,809円
となります。これがかなりの額かはどうかはわかりませんが、6,809円×150日の受給金がとなるわけです。

老齢厚生年金の支給停止は、まず停止があり、停止すべきでない期間分は事後清算となる場合もありますので事前の予備知識は重要です。

ある社労士のブログですが参考に
http://blogs.yahoo.co.jp/syaro3ura/20072188.html

雇用保険の基本手当は非課税所得です。
老齢厚生年金は額により課税されます
こちらで確認ください
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

60歳台前半の在職老齢年金は再就職をして厚生年金の被保険者(70歳まで可能)になった場合に
そのときの標準報酬月額等により一部もしくは全部 支給停止になることがあります。
詳細はこちら
http://www.sia.go.jp/~yamaguchi/topics/050310/in …

厚生年金の被保険者にならないなら支給停止はありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
当方は昭和22年生まれ満61歳です。
大変詳しくご説明いただき何度も読み直しています。
関連ページへも参考にさせていただきます。
ご回答感謝致します。

お礼日時:2008/03/30 22:40

厚生年金は65歳受給で100%もらえるようになっています。

早くから貰うと65歳まで待って貰うよりも毎月かなり少ない金額が支給されることになります。
早死にする予定でなければ、できるだけ失業保険、アルバイト料などで65歳まで食いつないだほうがよいと思います。70歳まで食いつなげたら最高ですけど、今度は貰う年月が少なくなりますので、実際厚生年金をいつから貰いだしたらよいのかは賭けですね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
わかりやすい説明で大変勉強になります。
年金をもらうタイミングを慎重に考えたいと思います。
ご回答感謝致します。

 

お礼日時:2008/03/30 22:35

文面から推測するに定年退職されたと仮定します。



失業保険はかなりの額になるかと思います。
たぶん、次のアルバイト、よほど専門的な知識を要するアルバイトならまだしも一般的なアルバイトをすると失業保険とは比べ物にならないのではと察します。

当然、失業保険を1年くらいもらいつつ、定年した仲間から定年後の過ごし方など放談しつつ、まずは、ゆっくりされてはと思いますが。

すでに受給資格があるので1年そこら、ぶらぶらしても61歳から65歳までアルバイトして、65歳から年金生活に突入したらベストと感じます。年金額、微塵くらいは増えるかも知れませんが、絶対失業保険を受けたほうが得と考えます。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

早々にご回答いただきありがとうございます。
定年退職で間違いございません。
失業保険ですと税金はかからないと考えています。
どのような税金が関与してくるのか、じっくり考え、
選択したいと思います。
ご回答感謝致します。

お礼日時:2008/03/30 12:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q65歳以上失業保険と厚生年金同時にもらえますか

失業保険がもらえるのでしょうか?
減竿65歳ですでに年金をもらいながらパートで働いています4月の契約更新で更新が出来ないと言われました。
65歳までは失業保険をもらうと年金が停止されるとの事ですが65歳以上でも同じでしょうか?
そして半年ほど前から失業保険料が給与より引かれていません、厚生年金は引かれています。

Aベストアンサー

・65才以上で退職された場合は、失業給付は受給できませんが
 高年齢求職者給付金が一時金として支給されます
 その場合、老齢厚生年金は通常通り支給されます
・高年齢求職者給付金の支給については、下記を参照して下さい
http://tt110.net/13koyou2/P2-kourei-kyuusyoku.htm

Q64歳、いつ退職すれば一番失業保険の受給額が多くなりますか?

母に質問されたのですが調べてもよくわからなかったため、質問させてください。

母は、現在64歳。来年8月に65歳になります。
母が勤めている会社は、60歳定年制のため職務変更はあるものの、延長制度がありその後は働けるうちはいつまででもいれるような会社なのですが、そろそろ退職を考えているとのこと。

65歳になると失業保険は一括での一時給付(?)になるとのこで、64歳中に辞めて給付を受けるべきか、65歳になってから受けるべきか、もしくは給付を受けている期間に65歳になったらどうなるのかなど、
給付額のみを考えた場合、どの時期に辞めるのが一番よいか教えていただければ幸いです。

せこい話で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 No1の方に補足です。
 雇用保険の受給額だけで言うと、65歳未満で退職した方が有利ですが、報酬比例部分の老齢年金を受給中の場合は話がちょっとややこしくなります。というのも、65歳未満で雇用保険の受給手続きを行うと、その期間は年金の支給が止まるためです。
 これをクリアする?方法としては、「65歳になる直前に退職する」「65歳になってから職安で雇用保険の受給手続きを行う」と、雇用保険は64歳時点の日数で受給、なおかつ年金もカットされないそうです。(社会保◯事務所の方に聞きました)
 あくまで65歳になる「直前」ていうのがポイントです。(雇用保険は退職してから1年しか権利を使えませんので、あまり早くに退職されないようご注意を)

Q44年の特例で定年後満額の厚生年金はもらえるのですが、再雇用しようと思

44年の特例で定年後満額の厚生年金はもらえるのですが、再雇用しようと思っています。
再雇用すると月160,000円でボーナス年間600,000円で、年間2,520,000となります。

再就職すると失業保険から月20,000円ぐらいもらえると聞きました。
厚生年金は年間2,088,000円の見込額です。月174,000です。
再就職すると厚生年金がひかれると聞きます。
年間給与所得2,520,000円月210,000のとき。
再雇用した場合、厚生年金額はだいたいどのくらい支給されるのでしようか?
再雇用した場合のおよその収入を知りたいのでよろしくお願いします。
再雇用を1年でやめた場合44年の特例はそのまま継続されるのでしようか。
再雇用の参考にしたいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

フルタイムやそれに近い勤務形態の非常勤で再雇用された場合、
厚生年金に加入する義務があります。
なお、厚生年金に加入している間は、44年の特例は受けられません。
厚生年金は普通の人と同じ、報酬比例部分だけの支給になります。
あとでさかのぼって特例分の差額が支給されることもありません。
在職老齢年金で年金月額と直近1年間に受けた賞与の1ヶ月分と給与の
総合計が28万円を超えれば支給がカットされたりします。

厚生年金に入らなくて済む程度の勤務時間や勤務日数で働かないと
44年の特例は受けられないことにご注意ください。

Q60歳定年で失業保険の受給資格について

あと、2ヶ月で60歳定年を迎える会社員です。
いままで38年あまり失業保険を支払ってきました。
60歳定年になったら失業保険の受給を受けて少しのんびりしようと思っていたのですが
先日、友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから失業保険の受給資格は
無いのでは?と言われたのですが本当ですか?
では、59歳11ヶ月で自己都合退職と、どう?違うのでしょうか?
よろしくご教授ください。

Aベストアンサー

> 60歳定年になったら失業保険の受給を受けて少しのんびりしようと思っていたのですが
制度上、働く意思を示さない(一定期間ごとに規定回数以上の就職活動実績を示す)と給付されません。

> 先日、友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから失業保険の受給資格は
> 無いのでは?と言われたのですが本当ですか?
それは何かの間違い。
他方も書かれて居りますが、定年退職は「会社都合」による雇用保険被保険者資格の喪失。
資格喪失後にハローワークで手続きを行い、説明会に出席し、上で少し書きましたが一定期間ごとに就職活動の実績報告を行うと、失業の認定がなされ、忍耐された日数分の給付額が後日指定口座に振り込まれます。
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_procedure.html#jukyu

> では、59歳11ヶ月で自己都合退職と、どう?違うのでしょうか?
a 59歳11ヶ月で自己都合退職すると
 1 給付日数は150日
 2 3ヶ月間の支給制限(ハローワークで必要な手続きをした日の7日後から起算する)が課せられるので、失業等給付(所謂「失業保険」)がもらえるのは、退職日の翌日にすぐ職安で手続きしても、退職後4ヶ月目頃からとなる。だからと言って、受給可能期間[1年間]が3ヶ月若しくは4ヶ月延びるわけではないから、ハローワークへ初めて手続きをしに行く日が遅いと、貰える物も貰えなくなる。
b 60歳[誕生日]以降に会社規定による定年で退職すると。
 1 給付日数は240日
   https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_benefitdays.html
    ↑ ここで表示される最初の表で「60歳以上」と「20年以上」が
     交差するマスを見てください。
   ※会社の規定により、60歳到達日前(例えば59歳11ヶ月と20日)に
   定年退職するのであれば、330日になります。
 2 全員に課せられる「待機7日」はあるが、3ヶ月の給付制限は課せられない。
   尚、1日でも早く給付金を受け取る為には、会社経由で渡される離職票を可能な限り早いタイミング(注)で受領し、時間が許せばその足でご自身の住所地を管轄するハローワークに出向くとよいです。
   (注)方法としては
    ・手続き完了したら会社に受け取りに行く。
    ・会社の事務担当者が手続きに行く際に同行する。
    ・事前に大凡の時間を会社の事務担当者と約して手続きが完了後にハローワークで落ち合う。
 3 ご質問者様の「少しのんびりして」と言う意向のみを尊重した場合、本来は『退職日の翌日から1年以内』となっている受給期間を2年間に延長し、最初の1年間程は受給せずに預金等で好き勝手に生活する事も可能。
   http://www.1sitsugyou.com/method/teinen.htm
   http://senior.ojaru.jp/employment/basic.html

> 60歳定年になったら失業保険の受給を受けて少しのんびりしようと思っていたのですが
制度上、働く意思を示さない(一定期間ごとに規定回数以上の就職活動実績を示す)と給付されません。

> 先日、友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから失業保険の受給資格は
> 無いのでは?と言われたのですが本当ですか?
それは何かの間違い。
他方も書かれて居りますが、定年退職は「会社都合」による雇用保険被保険者資格の喪失。
資格喪失後にハローワークで手続きを行い、説明会に出席し、上で...続きを読む

Q定年退職後に再雇用された64歳、失業給付はどうなる

現在64歳で、11月に65歳になる父のことで質問いたします。

60歳で定年退職し、再雇用で嘱託として働いていましたが、10月いっぱいで完全に退職
することになっています。(退職金もすでに受け取っています)
40年以上、ずっと同じ勤務先でした。

先日、退職したらそのあとどうするかという話をしていた時に、父が
「自分は65歳以上で、年金をもらうから失業手当はもらえない」と言っていたのです。
私はそんなはずはない、ハローワークに行って認定されれば「高年齢者求職者一時金」
を受け取れるはずだと思いました。

しかし、そもそも今月で退職するということはまだ64歳なのだから、一時金ではなく、
普通に失業給付が受けられるのではないかという疑問も浮かんできました。

どちらにしろ受け取れないということはないと思うのですが、退職金を受け取っていて
再雇用されたことの影響が何かあるのだろうか、と今ひとつ自信が持てません。

そこで疑問点をまとめると、以下の2点になります。

・65歳の誕生日前に離職すると、一時金ではなく失業給付をうけることになるのでしょうか。
・それは、定年退職から同じ職場に再雇用された後の離職でも同じ扱いになるのでしょうか。

知識が足りないもので、ご存知の方はぜひ回答いただきたいと思います。

現在64歳で、11月に65歳になる父のことで質問いたします。

60歳で定年退職し、再雇用で嘱託として働いていましたが、10月いっぱいで完全に退職
することになっています。(退職金もすでに受け取っています)
40年以上、ずっと同じ勤務先でした。

先日、退職したらそのあとどうするかという話をしていた時に、父が
「自分は65歳以上で、年金をもらうから失業手当はもらえない」と言っていたのです。
私はそんなはずはない、ハローワークに行って認定されれば「高年齢者求職者一時金」
を受け取れるはずだと思いま...続きを読む

Aベストアンサー

 お父様の場合、11月に誕生日を迎えられるとのことですので、一時金ではなく基本手当を150日分受けられると思われます。以下、ご説明します。

 65歳になるのは、「年齢計算による法律」により、誕生日の1日前になります。
 失業給付を受けられる年齢は64歳未満であり、結論的には、誕生日の2日前までに退職をし、ハローワークに行き求職活動をすることによって、失業給付を受けることが可能になります。

 60歳定年後に同じ会社に再雇用されたときの雇用契約が週20時間未満になることが無ければ、雇用保険の資格を喪失していないはずです。つまり、被保険者であった退職前の過去2年間に、11日以上出勤した月が12ヶ月以上ある場合に、失業給付をもらえることになります。もらえる金額は、自己都合で退職した場合、40年以上勤務とのことですので、基本手当の日額は150日分です。基本手当の日額とは、離職した直前の過去6ヶ月の給料を180日で割った金額の45~80%(このうちのどの割合になるかはハローワークが決定)のことです。

 65歳の誕生日の前日に、「一般の被保険者」から「高年齢継続被保険者」へと自動的に変更されてしまいます。
 「高年齢継続被保険者」が退職した場合、被保険者であった期間が1年以上で50日分、1年未満で30日分の「高年齢求職者給付金」という一時金しかもらえません。あなたのお父様の場合は50日分で、失業給付の3分の1の日数ですが、今回は関係ありません。

 年金との支給調整ですが、65歳になるまでに雇用保険の給付を受けるときは、年金の全額または一部が支給停止されることがありますが、65歳以上であれば年金を減らされることはありません。

 会社から退職金をもらったからといって、雇用保険の給付が調整されることはありません。
 
 以上、ご参考まで。

参考URL:https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_basicbenefit.html

 お父様の場合、11月に誕生日を迎えられるとのことですので、一時金ではなく基本手当を150日分受けられると思われます。以下、ご説明します。

 65歳になるのは、「年齢計算による法律」により、誕生日の1日前になります。
 失業給付を受けられる年齢は64歳未満であり、結論的には、誕生日の2日前までに退職をし、ハローワークに行き求職活動をすることによって、失業給付を受けることが可能になります。

 60歳定年後に同じ会社に再雇用されたときの雇用契約が週20時間未満になることが無ければ、...続きを読む

Q定年退職後の失業手当について

基本的な質問で申し訳ありませんが、過去の質問を読んで大体理解できたのですが、改めて質問させてください。

定年を迎え退職し、その後再就職の予定が無い場合、失業手当は貰えるのでしょうか?
もし貰える場合、基本手当の平均日額の算出方法は分かったのですが、その受給期間はどのくらいでしょうか?
 例えば、
退職日直前6ヶ月の賃金合計1,440,000円÷180日=8,000円(平均日額)とすると、
失業手当は何ヶ月間、いくらくらい貰えるのでしょうか?
雇用保険を払っていた期間によると思いますが、10年以上払っていたとして貰える金額の計算方法を教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今現在の定年制度は60歳以上ですので、
早期退職制度をとられていない限り60歳未満ではないと思われますがおいくつの方でしょうか。
一応60歳以上の方として回答しますね。

定年退職後、しばらく休養したいなぁ・・・ということですぐには再就職意思がない場合、
例外的に受給期間を1年から最大1年延長することが可能です。
(退職理由が「60歳以上の定年・定年再雇用後の退職の方」です。)

その場合、退職の翌日から2ヶ月以内にお住まい管轄のハローワークへいき、
受給期間の延長申請を取る必要があります。
その場合、再就職が出来るようになってから改めて受給資格を取るのに
ハローワークへいかれるのがよいと思います。
↓定年退職後の受給期間延長についてのサイト
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tsudax99/tebiki/syakaihoken/koureisya_kyuhu.htm

次に、失業給付を受給するとしてどのくらいの期間いくらぐらいなのかということですが、
定年退職は一般受給資格者であり、受給日数は
60歳以上64歳で
被保険者期間10年以上20年未満なら120日
被保険者期間20年以上なら150日になります。
ある程度の期間をもっていますので、もちろん失業認定のため、
28日ごとにハローワークへ行って手続きをする必要があります。
また、就職活動回数によっては失業不認定になり、受給不可能になることもありますので、
何回以上就職活動すべきなのか、
何をしたら1回の就職活動とみなされるのか(PC検索や電話面接確認もみなされるのかどうか)
を説明会時にご確認ください。
確か私の時には初回の説明会時を1回と数える、PC検索は2回で1回と数えるとかだった気がします。

↓一応日数と金額についてのサイト
http://www.koyouhoken.com/kp_r_situgyou.htm
上記サイトに基づいて計算すると
日額は4716円
給付日数は120日
となります。
☆回答2番さんと異なっていますが、2番さんのは45歳以上60歳未満の方として
仮定された場合の金額になっています。
早期退職定年制度など60歳未満で退職された場合は
2番さんの金額をご参考ください。


また、65歳の誕生日の前日以降の退職日ですと、
65歳以上の退職となりますので、
その場合1年以上の被保険者期間は50日分を1時金として受け取ります。
1時金の場合は日額5186円×50日分を受け取ります。
(日額の計算は30歳未満の方と同じです。)

ただ・・・。
60歳~64歳ですと、年金受給が絡みます。
年金受給しつつ、失業給付を受給された場合失業給付の受給期間中は
年金の受給額が減額になったり一部休止になったりします。
↓年金受給しつつ、失業給付を64歳までの人が受給する際必要な書類
http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/rourei/keizokukyufu.htm
↓年金と失業給付を受給するについての説明サイト
http://www.shakaihoken.org/sumikin/nenkin/rourei/situgyo.html
上記サイトにもありますが、
60歳~64歳は「ある一定期間でもって失業給付を受給する」ので
年金に影響を及ぼしますが、
65以上退職は「一時金でもって失業給付を受給する」ので
年金額に影響はありません。

今現在の定年制度は60歳以上ですので、
早期退職制度をとられていない限り60歳未満ではないと思われますがおいくつの方でしょうか。
一応60歳以上の方として回答しますね。

定年退職後、しばらく休養したいなぁ・・・ということですぐには再就職意思がない場合、
例外的に受給期間を1年から最大1年延長することが可能です。
(退職理由が「60歳以上の定年・定年再雇用後の退職の方」です。)

その場合、退職の翌日から2ヶ月以内にお住まい管轄のハローワークへいき、
受給期間の延長申請を取る必要があ...続きを読む

Q60歳定年退職って「会社都合」?「個人都合」?

近々、定年60歳を迎える会社員です。定年退職して失業保険を申請しようと思っていますが職安に申請の際、定年退職の失業って「会社都合」?もしくは「個人の都合」?どちらに相当するのでしょうか?職安に申請方法を調べていると定年退職=「会社都合」と書かれていたり、定年退職=「個人都合」と書かれているものもあり、どちらなのかよく分かりません。また、給付日数も退職理由が「会社都合」なのか「個人都合」なのか分からないので150日?、240日?、330日?なのかよく分かりません。60歳定年退職、雇用保険加入年数38年で雇用保険を申請した場合、失業給付は何日?給付受けられるのでしょうか。よろしくご教授ください。

Aベストアンサー

・会社が継続雇用制度を導入している場合
 従来の定年到達時に継続雇用を希望せず離職した場合は、一般受給資格者で給付日数は150日で給付制限の3ヶ月は付きません
・会社が継続雇用制度を導入していない場合
 労働者の継続雇用の意思の有無に関わらず事業主都合の離職扱いになるので、特定受給資格者で給付日数は60歳未満で330日、60歳以上で240日、共に給付制限の3ヶ月は付きません

・継続雇用制度は高年齢者雇用安定法の改正によるものです
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/koureisha/topics/tp120903-1.html

Q失業手当をもらっている期間中は国民年金と国民健康保険に加入しなくては行けないのですか?

現在、失業中で、失業保険をもらっています。給付を受けている時は国民年金と国民健康保険に加入しなくては行けないのですか?

Aベストアンサー

配偶者の社会保険(健康保険・厚生年金)の扶養(被扶養者)になれるのは、判定の時点から後の12ケ月間の収入の見込みが130万円以下場合です。

失業保険をもらっていると、日額が3612円以上の場合、3612×12×30=1.300.320円で130万円を超えてしまいますから、配偶者の被扶養者になれません。
従って、ご自分で国民年金と国民健康保険に加入しなくてはならないのです。
加入の手続きは、市の国保と年金の窓口へ、会社を辞めた証明書(退職証明書・社会保険資格喪失届のコピー・離職票のコピー)と印鑑・年金手帳を持参して手続きをします。

失業保険の受給が終わった段階で、配偶者の被扶養者になれます。
手続きは、配偶者の会社で健康保険と年金の扶養の手続きをした後に、市で国保の脱退の手続きをします。

Q65歳以上で年金をもらいながら働いている義父について

タイトルどおり、義父について、質問いたします。
義父は、現在69歳。60歳で定年を迎え、その後再雇用継続で、厚生年金を払いながら同じ職場で勤務しております。65才からは、厚生年金(65歳まで納めた分)をもらいながらなのですが、その後も引き続き厚生年金を払っている状態です。この場合、65歳以降支払った厚生年金はどのような形で返ってくるのでしょうか。それとも、返ってこないものなのでしょうか。年金の仕組みがよくわからないので、構造的に解き明かしていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足して年金額を再計算し、支給を受けられるようになります。
 厚生年金は70歳までしか加入できないので、在職したまま70歳を迎えれば、厚生年金の脱退届をそこで会社から出してもらい、70歳に達した月の翌月分から、65歳以降に加入した厚生年金の分が年金の受給額に
含まれてくることになります。
 ただし、70歳以降も引き続き在職する場合は、在職による年金額の減額や支給差し止めが続く場合がありますのでご注意を。一般的には厚生年金の月額と月給・ボーナスを12等分した額が48万円を超えた場合に年金減額の対象になります。

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足...続きを読む

Q働きながら最大の年金をもらう給料の上限

現在60歳以上で、正社員として働きながら最大の年金をもらう給料の上限はいくらですか?さまざまな条件で変わってくるとは思うんですが・・・。

Aベストアンサー

昨年の国会で年金法案が可決しました。

60歳で在職年金の受給は年収の12分の一と年金給付額の合計が28万円までは年金のカットは無くなりました。
今年3月までは厚生年金に加入している企業に勤務している場合、年金額の20%は強制的に支払停止となっていましたが…。

これは64歳までの処置で、65歳からは上限が48万円に繰り上げられます。(変ですよね)

もしそれ以上の収入がある場合には、超過額の1/2が支給停止となるようです。

ただし年金は個人個人で状況が変わってきます社会保険事務所でお聞きされては? 
年金番号、名前を言えば、電話ででも、教えてもらえます。

私も現在報酬比例部分の支給を受けていますが、このたびの改正で2万円ほどアップすると心待ちにしています。

多少は改善されたことを喜んでいる一人です。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報