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家を購入のため叔父から1000万円もらう予定です。どのような税金がかかりますか?安く済む方法はありますか?

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A 回答 (4件)

基本的にはもらうということであれば贈与税を免れることはできませんね。


建物の登記のうち1千万円分について叔父さんの名義にするという方法も無くは無いですが、後々において厄介なことになる可能性はありますのであまりお勧めはできません。

安くする方法ということであれば、贈与については暦年課税になりますので、例えば、H20年12月に500万円、H21年1月に500万円という貰い方にすれば
(500万円-110万円)×20%-25万円=53万円
これが2年分なので106万円

家を買うタイミングにもよりますが、一括で1,000万円をもらうと贈与税が231万円になりますので、かなり安くすることはできます。
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この回答へのお礼

1月と12月、2回にわけた方が若干安くなるということでしょうか?家を購入するのはまだ先の話なので、検討してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/18 21:36

贈与ではなく、借用書を交わして借金するようにしては、いかがでしょうか。

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この回答へのお礼

借金にしてしまうと、やはり返済しなくてはならないですよね。支払い能力がないもんで・・・。

お礼日時:2008/04/18 21:39

http://tt110.net/07zouyo/L-zouyozei.htm

1000万の場合、税率50%、控除額225万なので
税金=(1000-110)×50%-225=220万
となり、220万が税金となります。

贈与税の場合、110万までは基礎控除がありますので、
毎年110万以下におさえることができれば贈与税がかかることはありません。
しかし、たとえば1100万贈与することがわかっていて、110万を10年間贈与した場合は、連年贈与とみなされ、1100万に一括して税金がかけられます。
http://www.so-zoku.jp/blog/2007/10/post_28.html
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この回答へのお礼

数年間にわけて贈与をうけても同じなんですね。素直に贈与税を払った法がよさそうですね。ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/18 21:27

叔父さんに妻子がいなく、あなたの親御さんも先立っているなどの特殊な事情で、あなたが叔父さんの法定相続人になるわけではないですね。



それではごく普通の贈与です。
1,000万円もらえば、231万円の贈与税を申告納付することになります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

法定相続人になるという方法もあるってことでしょうか?

お礼日時:2008/04/18 21:18

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Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q親族(叔父)から借入する時の利率などについて

新築するにあたり、叔父さんから融資を受けたいと思ってます。

・叔父から2000万を私の口座に振り込み
・私から工務店に支払い
・私から叔父へ毎年100万返済(20年間、春秋の2回払い)

この時、叔父と私の間で金銭消費貸借契約(印紙付)を結ぶ
必要があると思うのですが、叔父は無利子でいいといいます。

しかし、無利子では贈与の扱いとなるとの話を聞きましたので、

・契約上は、有利子(3%)にする
・毎年の支払い100万は元金に充当。
・毎年の利息は贈与の控除額(110万)以下になる為、
毎年利息部分を贈与する形にする。

とすれば、いいのではと考えています。そこで、お伺いしたいことは、

(1)有利子3%は妥当な利率でしょうか?
(2)利息部分を毎年贈与する形で税務上、問題ないでしょうか?
また、問題なければですが、毎年贈与する場合、
お金の移動がないので、証拠が残らないと思いますが、
問題ないでしょうか?
(3)上記のように利息を付けることを考えていますが、
利息が市場金利から考えて控除額以下となる場合には、
無利子の契約でも問題はないのでしょうか?
(工務店さんは無利子でよいのではと言ってます)

よろしくお願いします。

新築するにあたり、叔父さんから融資を受けたいと思ってます。

・叔父から2000万を私の口座に振り込み
・私から工務店に支払い
・私から叔父へ毎年100万返済(20年間、春秋の2回払い)

この時、叔父と私の間で金銭消費貸借契約(印紙付)を結ぶ
必要があると思うのですが、叔父は無利子でいいといいます。

しかし、無利子では贈与の扱いとなるとの話を聞きましたので、

・契約上は、有利子(3%)にする
・毎年の支払い100万は元金に充当。
・毎年の利息は贈与の控除額(110万...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)有利子3%は妥当な利率でしょうか?
妥当な金利だと思います。
まだ、探せば長期固定金利で3%くらいの住宅ローンがあるから現実的な線かと思います。

>(2)利息部分を毎年贈与する形で税務上、問題ないでしょうか?
これは、税務署が贈与と見なす可能性が強いと思います。
第三者から見れば(結局のところ)無利子で貸しているのと同じだからです。

あと、半年毎に100万円も税務署は難色を示すかも知れません。
毎月17万円返済していくようにしたほうがいいと思います。
返却する意思があれば、支払い方法は何でもよいのかも知れませんが、実際のところ、住宅ローンをどこかの金融機関から借りるときに、半年に1回毎に支払いできるような貸付を行っていないため、かなり特殊な例となり、最悪、贈与とされる可能性もゼロではないと思います。

結局のところ、税務署が何もいってこなければ何でも有りの風潮が強いですが、もしかしたら・・・・ということを考えて、一般的な貸付と同じような方法で親から借りるようにしたほうがいいと思います。

でも、親から借りると、住宅ローン控除を受けれなくなりますので、

>(3)上記のように利息を付けることを考えていますが、

が実現できない(しない)場合、普通に銀行から借りたほうがいいかも知れません。

>(1)有利子3%は妥当な利率でしょうか?
妥当な金利だと思います。
まだ、探せば長期固定金利で3%くらいの住宅ローンがあるから現実的な線かと思います。

>(2)利息部分を毎年贈与する形で税務上、問題ないでしょうか?
これは、税務署が贈与と見なす可能性が強いと思います。
第三者から見れば(結局のところ)無利子で貸しているのと同じだからです。

あと、半年毎に100万円も税務署は難色を示すかも知れません。
毎月17万円返済していくようにしたほうがいいと思います。
返却する意思が...続きを読む

Q税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。

Q伯母からの土地の相続と生前贈与

86になる伯母が、彼女が所有している土地約77坪(評価額未確認)を、私に相続させると言ってくれているのですが、通常に相続した場合と生前贈与した場合とでは、どちらが、節税になるのでしょうか?
伯母には、子供はなく、夫も亡くなりました。
なお、同一地域に実家があるのですが、実家の評価額は、69坪ですが、さら地の条件で1100万でした。

Aベストアンサー

1 甥が法定相続人になるか。
 なりますが、代襲相続といいます。
 Aが死亡した。
 Aの兄弟姉妹はBのみだったとし、そのBが子C(あなた)を産んでAよりも先に死んでしまってる場合に、Cは親のBに代わってAの法定相続人となります。
 親が受け取る相続財産を子が代わりにもらうという意味です。
 このような代襲相続がおいが叔父さん伯母さんの財産を相続で貰う例の一つです。
 
代襲相続の場合には相続税の対象です。基礎控除が5,000万円プラス1000万円掛ける法定相続人数だけあるので、法定相続人が甥一人の場合には6,000万円までは相続税がかかりません。

2 生前贈与した場合
 そのまま贈与税の対象になります。基礎控除が110万円を引いたのこりに贈与税が課税されます。比べるまでもなく「相続税の方が安い」が答えです。

3 今伯母さんがなくなったときに貴方が間違いなく法定相続人になるかどうかを確認しましょう。
伯母という方があなたの父の姉なら、あなたのお父さんが死亡していれば、あなたが代襲相続人です。
(あなたの母の姉だというなら、文章を読み替えてください)
すると生前贈与を受けるさいに「相続時精算課税制度」を選択して2,500万円までの財産なら贈与税が「ゼロ」です。
相続時精算課税の選択は撤回できませんので、必ず税理士に相談してから選択をしてください。

 

1 甥が法定相続人になるか。
 なりますが、代襲相続といいます。
 Aが死亡した。
 Aの兄弟姉妹はBのみだったとし、そのBが子C(あなた)を産んでAよりも先に死んでしまってる場合に、Cは親のBに代わってAの法定相続人となります。
 親が受け取る相続財産を子が代わりにもらうという意味です。
 このような代襲相続がおいが叔父さん伯母さんの財産を相続で貰う例の一つです。
 
代襲相続の場合には相続税の対象です。基礎控除が5,000万円プラス1000万円掛ける法定相続人数だけあるので、法定相続...続きを読む

Q手渡しで大金を渡せば贈与税はかからない?

質問のとおりです。
善悪でいえばもちろん悪ですが
手渡しだったら
ばれないですよね?
ばれないから税金はかからない?
これが脱税になるんですね。
警察につかまるんですか?

Aベストアンサー

贈与税の基礎控除額は110万円ですので、「大金」の範囲ですが、110万円以上で手渡しできる額として、一般的な市民感覚内?の額・・数百万円から1000万円強くらいと仮定します。

一般的には現金でなくても銀行口座間での異動でも税務署はそこまで調査しません、できません。

通常は家(不動産)を買う、建てる場合に、お尋ね文が来て資金の出所を調査され補足されますが、それ以外では、税務当局に補足されることはありません。

あくまでも一般論です。

Q独身兄の相続人は?

初歩的な質問ですみません。
41歳独身の兄、既婚の私(39歳)、シングルマザーの妹(36歳・姪(9歳)、甥(7歳))の3人兄弟です。

兄が亡くなった場合、法定相続人は誰でしょうか?
ちなみに母は亡くなり、父(71歳)は存命です。

Aベストアンサー

「兄」が独身のまま亡くなった場合には、まず、「兄」に本当に「子」がいないかを確認しなければなりません。
亡くなった時点で独身であっても、生涯結婚していなくても「子」がいる可能性はあります。
実子はいなくても、実際には養っていなくても、書類だけの関係でも「子」がいないかを確認しなければいけません。

さらに、「兄」が誰かの養子になっていないかも確認しなければなりません。

そして、全く「子」がいなくて、誰の養子にもなっていなくて、「兄」が「父」よりも先に亡くなれば、法定相続人は「父」1人です。
相続割合は「父」100%です。

「兄」より先に「父」が亡くなっていれば、法定相続人は、「私」と「シングルマザーの妹」の2人です。
相続割合は「私」と「シングルマザーの妹」、同等に50%ずつです。
ただし、これも「兄」と片親でも同じくする兄弟姉妹(これまた血縁の有無に限らず・書類上の問題)が、他にいないことが前提です。

なお、既婚で実家を出ているとか、シングルマザーで兄や父と実家で一緒に生活し、面倒を見ている-ということであっても、法律面では関係ありません。

もし、一旦なりとも「父」に相続させたくないのでしたら、「私」と「シングルマザーの妹」が「兄」と養子縁組をする-という手段もありますよ。
または、「私」や「シングルマザーの妹」の子たちを「兄」と養子縁組するとか。
そうすれば、法定相続の順位は変わります。

「兄」が独身のまま亡くなった場合には、まず、「兄」に本当に「子」がいないかを確認しなければなりません。
亡くなった時点で独身であっても、生涯結婚していなくても「子」がいる可能性はあります。
実子はいなくても、実際には養っていなくても、書類だけの関係でも「子」がいないかを確認しなければいけません。

さらに、「兄」が誰かの養子になっていないかも確認しなければなりません。

そして、全く「子」がいなくて、誰の養子にもなっていなくて、「兄」が「父」よりも先に亡くなれば、法定相続...続きを読む

Q1,100万円の生前贈与の税金について

生前贈与についてご助言頂きたいです。
下記は節税をしたいという内容でのご質問です。

私の父と叔父が昔から別居の身体障碍者の叔母の面倒を見ています。
扶養義務はありません。
叔母には親族がおりますが、私も一度もあったことがないくらい関係性はありません。
しかし将来叔母が亡くなり遺産相続の時に親族が現れて相続権の無い父と叔父に遺産が渡らないのは嫌だという事を言い出したため叔母の依頼で先日祖母の口座よりATMで一日50万円ずつ引き落とし、2か月間で父と叔父の口座へ1,100万円ずつ入金致しました。

しかし、この状態では生前贈与の非課税枠110万円を大きくオーバーしてしまいますので贈与税は45%課されるのではと思っております。

実際には申告しなければ課税はされないと思うのですが、もし叔母が亡くなった時に相続税の計算で遡って調査されると贈与税の時効が7年という事ですので今回のお金の流れが発見されるのではと懸念しています。
28年度からマイナンバー制度が施行されて預金額の照らし合わせ等を行われ、確実に課税対象になると考えております。

私の知らない間に行われていたので当事者達は何も疑問がなくやってしまったという事です。

恐らくこのままでは416万円の贈与税が課されると思います。
そこで、私が考えたのは下記です。
 父の口座へ300万円
 母の口座へ300万円
 私の口座へ170万円
 私の妻の口座へ110万円
 姉の口座へ110万円
 姉の旦那の口座へ110万円

それぞれ配分し、非課税枠を超えた分に対して、それぞれが200万円以下の為10%の課税が課されて合計42万円の贈与税を支払うというものです。

ただ一点懸念があり、一度は父の口座へ1,100万円入金がある為そこで贈与税416万円がかかったうえでさらに上記の口座移動を行う事で追加で42万円の税金が掛かってしまうのではないかという事です。

それか一旦叔母の口座へ全て返金する事で贈与は無かった(リセット)してから上記分配してやることで42万円の贈与税を支払うようになるのかなと考えております。

どうすれば一番節税になるのかご教授お願い致します。

生前贈与についてご助言頂きたいです。
下記は節税をしたいという内容でのご質問です。

私の父と叔父が昔から別居の身体障碍者の叔母の面倒を見ています。
扶養義務はありません。
叔母には親族がおりますが、私も一度もあったことがないくらい関係性はありません。
しかし将来叔母が亡くなり遺産相続の時に親族が現れて相続権の無い父と叔父に遺産が渡らないのは嫌だという事を言い出したため叔母の依頼で先日祖母の口座よりATMで一日50万円ずつ引き落とし、2か月間で父と叔父の口座へ1,100万円ず...続きを読む

Aベストアンサー

一度、叔母の口座から父と叔父の口座に振込されたお金を返金します。
これで「その贈与はなかった」となります。
贈与税の申告書を提出する前(あるいは税務署長から贈与税の更正決定がされる前)ならば、その贈与行為の取り消しをもって贈与税の納税義務を発生させないという国税庁長官通達が出てます。
これは「贈与税がかかること」を知らずに軽率に贈与契約をしてしまった者を救済するものです。

さて、お金を元のさやである叔母の口座に戻したとします。
その後、あなたが言われる
「父の口座へ300万円
 母の口座へ300万円
 私の口座へ170万円
 私の妻の口座へ110万円
 姉の口座へ110万円
 姉の旦那の口座へ110万円」
の入金をしたとします。
無論、贈与をする人ともらう人が「あげます」「もらいます」という契約が必要です。
口頭契約で構いませんが、文書で残しておくのがベストでしょう。

ところで、その後のお金の贈与には、また贈与税がかかりますから注意です。
母の口座にある300万円を父の口座に移すと「対価のない金銭の移動」つまり贈与とみなされます。
もう一つ、あげる金額に贈与税が課税されるのではない点も注意すべきです。

母が300万円、私が170万円、私の妻が110万円、姉が110万円、この合計を父に贈与すると、合計額690万円に対して贈与税が課税されます。
「姉が父に贈与する金額は110万円なのだから基礎控除以下」ですが、受贈者が一年間にもらった合計額に贈与税が課税されます。
 このあたりはご存知でしょうが、勘違いされてるといけませんので、あえて。

一度、叔母の口座から父と叔父の口座に振込されたお金を返金します。
これで「その贈与はなかった」となります。
贈与税の申告書を提出する前(あるいは税務署長から贈与税の更正決定がされる前)ならば、その贈与行為の取り消しをもって贈与税の納税義務を発生させないという国税庁長官通達が出てます。
これは「贈与税がかかること」を知らずに軽率に贈与契約をしてしまった者を救済するものです。

さて、お金を元のさやである叔母の口座に戻したとします。
その後、あなたが言われる
「父の口座へ300万円
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Q親から子供が1000万円を貰っても贈与税の対象になるのでしょうか?

先日、テレビを見ていたら金持ちタレントの が20歳の誕生日に親から小切手を送られたと言っていました。金額は明かしていませんでしたが、相当な額なようです。数百万かもしかしたら1000万円かなと思いました。

そこで、素朴な疑問なのですが親からでも多額なお金を子供にあげた場合、象用税とかの対象になるのでしょうか?
また、誕生日などの名目であれば問題ないとかあるのでしょうか?
教育費だとどうなるのでしょうか?

普通に親が亡くなった時、相続税が発生します。もし、子どもに多額のお金をあげても税金が発生しないのであれば死ぬ前に子供に渡しておいたほうが良いですよね?

どうなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

当然かかります。
ただし、贈与税の基礎控除というものがあり、年間110万以下なら贈与税はかかりません。なので、毎年110万円ずつ贈与して相続税対策をしている人もいます(20年で2200万円無税で贈与できます)。これも、毎年同じ日に同じ額を渡していると暦年贈与契約とみなされ贈与税が課税されることがあるので、額をばらつかせたり、日をばらつかせたり、あえて111万円にしてちょっとだけ贈与税を払ったりしている人もいるようです。

生活費や教育費などにかんしては、贈与税はかからないことになっています。
誕生日プレゼントや結婚祝いなどは、常識的な範囲であれば贈与税の対象になりません。誕生日プレゼントに1000万円の小遣いは、常識的とは言えず贈与税の対象となります。同じく1000万円の結婚式の祝儀や1000万円の香典も贈与税の対象になります。

住宅取得資金贈与という形で、家を買うのに資金援助する場合は贈与税がかからない方法もあります。
また、相続時清算課税制度という、相続を先取りする方法で贈与税をかからないようにする方法もあります。

いろいろと複雑ですが、まとめると特に何に使うかも決まっていない費用(つまりは小遣い)として、多額(110万円以上)をあげれば、親子といえども贈与税が発生します。
もちろん、日本の税制は申告制なので、黙っていればわからないということもいえますが、これは脱税行為ですね。家族であれば、そういうことは多いかもしれませんね。

当然かかります。
ただし、贈与税の基礎控除というものがあり、年間110万以下なら贈与税はかかりません。なので、毎年110万円ずつ贈与して相続税対策をしている人もいます(20年で2200万円無税で贈与できます)。これも、毎年同じ日に同じ額を渡していると暦年贈与契約とみなされ贈与税が課税されることがあるので、額をばらつかせたり、日をばらつかせたり、あえて111万円にしてちょっとだけ贈与税を払ったりしている人もいるようです。

生活費や教育費などにかんしては、贈与税はかからない...続きを読む

Q叔父名義の土地・家をもらうには?

主人の叔父叔母夫婦は子供がいなく、将来的には
主人と私に面倒を見てもらいたいと先日言われました。その上で、叔父名義の家と土地を私達にあげたいと言われました。
この場合は、贈与になるのですよね?
贈与税は高いと聞きましたが、養子縁組とか考えたほうがいいのでしょうか?なるべくお金のかからない方法で土地・家をもらいたいのですが、どんな方法があるのか教えてください。
ちなみに、叔父は主人の父のいとこ(義父の母と叔父の母が兄弟)で、叔母は、主人の母の姉です。
このぐらいの内容ですが不明な点がありましたら
何なりといってください。お願いします。

Aベストアンサー

 叔父さんは65才以上でしょうか?贈与者が65才以上の親というのが相続時清算課税の要件になります。受贈者は推定相続人でなければなりませんから養子縁組の必要があります。

 土地の評価は路線価で計算します。インターネットでも調べられますが、角地加算や奥行き補正等ありますので、土地の図面をもって税務署で計算してもらうのが一番正確です。今年度分は8月頃発表になりますが、この時代ですので上昇することはないでしょう。建物は固定資産評価額がそのまま使えます。納税通知書で調べるか、叔父さんの委任状をもらって市役所の固定資産税で評価証明書を上げてください。

 贈与の翌年2月から3月15日までに特例を受けるための申告を必ず忘れないでしてください。

 でも、重要なのはこの贈与が扶養を条件とする負担付贈与契約であるということです。御主人にもあなたにもご両親がおられれば6人の親を扶養することになります。大丈夫でしょうか?
子供のいない叔父さん叔母さんの面倒を見られることは素晴らしいことだと思います。でも、不動産の贈与が絡みますので、双方こんなはずじゃなかった、ということにならないように、扶養の内容についてドライに詰めておいた方がいいかもしれません。

 また、今贈与をうけなくても、養子縁組されれば法律上当然に子として扶養義務が発生しますし、唯一の相続人として、原則として全財産相続することができます。

 叔父さんは65才以上でしょうか?贈与者が65才以上の親というのが相続時清算課税の要件になります。受贈者は推定相続人でなければなりませんから養子縁組の必要があります。

 土地の評価は路線価で計算します。インターネットでも調べられますが、角地加算や奥行き補正等ありますので、土地の図面をもって税務署で計算してもらうのが一番正確です。今年度分は8月頃発表になりますが、この時代ですので上昇することはないでしょう。建物は固定資産評価額がそのまま使えます。納税通知書で調べるか、叔父...続きを読む

Q伯父A(未婚・子供無し)が亡くなり、その相続で揉めています。

伯父A(未婚・子供無し)が亡くなり、その相続で揉めています。
伯父Aの所有していた土地・家屋が約2千2百万、預金が2千3百万の計4千5百万でした。

相続権のある者は、伯父B(1/3)、伯母(1/3)、そして私(1/6)と妹(1/6)です。
※伯父B(未婚・子供無し)

上記条件の下、話し合いを行いましたが、
代表相続人の伯父B曰く、
「家は俺が住んでいるから放棄して欲しい。そして預金については、
伯父Aが入院していた間の費用を伯父Bが支払って(立て替えて)いる(計750万※領収書有り)から、
それを差し引く。」
とした上で、
「伯母が250万、私と妹はそれぞれ125万で了承してくれ」
と言われました。

私としては近い親族だし揉めたくはないのですが、どうにも釈然としません。

そこで、上記状況で私が本来持っている権利(額)がどれくらいなのか、
お分かりになる方がいらっしゃいましたら教えて頂けますでしょうか。
また、権利に関係なく、この問題の決着として最良なアドバイスを頂けたら幸いです。
("提示の条件で了承すれば良い"というのは抜きで・・・(^ ^;)

ポイントとしましては、
・土地/家屋の権利は放棄せざるを得ないのか(通称"居住権"などの問題?)
・伯父Aの療養に掛かった費用を考慮しても計算が合わない・・・

ちなみに、伯母も妹もその提示で了承しています。。。

宜しくお願い致します。

伯父A(未婚・子供無し)が亡くなり、その相続で揉めています。
伯父Aの所有していた土地・家屋が約2千2百万、預金が2千3百万の計4千5百万でした。

相続権のある者は、伯父B(1/3)、伯母(1/3)、そして私(1/6)と妹(1/6)です。
※伯父B(未婚・子供無し)

上記条件の下、話し合いを行いましたが、
代表相続人の伯父B曰く、
「家は俺が住んでいるから放棄して欲しい。そして預金については、
伯父Aが入院していた間の費用を伯父Bが支払って(立て替えて)いる(計750万※領収書有り)から、
それを差し引く。」
とした上で、
...続きを読む

Aベストアンサー

急いでいらっしゃるかもしれませんので、手短に述べます。

1.土地/家屋の権利は放棄せざるを得ないのか
●放棄するかしないかは、各相続人の自由です。
●被相続人の家屋に相続人の伯父Bが居住していたわけですね。この事例につき、特別受益を認めた判決があります。(東京高裁 平成16.4.21判決)
従って、不動産については、相続放棄をしなければならないどころか、逆に伯父Bの相続分は減額されると思われます。

2.伯父Aの療養に掛かった費用を考慮しても計算が合わない
伯父Bの言う通りに、預金部分だけを相続財産として考えてみます。(伯父Bが立て替えた750万円を、寄与分として計算してみます)
(2500-750)÷3=516.7
よって、貴方と妹さんの相続分は、2人合計で約516万円。お二人で割ったとしても、それぞれ258万ですね。伯父Bの提示金額では、全く足りません。

以上のように、このケースにおいては、特別受益と寄与分とを考える必要がありますから、専門の弁護士にご相談されることをお勧めします。
親族間でしこりを残さないために、第3者に公正な判断をしてもらう方が良い…と提案してみてはいかがでしょうか。

急いでいらっしゃるかもしれませんので、手短に述べます。

1.土地/家屋の権利は放棄せざるを得ないのか
●放棄するかしないかは、各相続人の自由です。
●被相続人の家屋に相続人の伯父Bが居住していたわけですね。この事例につき、特別受益を認めた判決があります。(東京高裁 平成16.4.21判決)
従って、不動産については、相続放棄をしなければならないどころか、逆に伯父Bの相続分は減額されると思われます。

2.伯父Aの療養に掛かった費用を考慮しても計算が合わない
伯父Bの言う通りに、預金部分だ...続きを読む


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