うちの会社は、お得意さんへの支払いはほとんどが振り込みではなく、集金に来てもらうことになっています。
経理や総務系の仕事が初めてなので、一般的なのかどうかを知りたいのですが、さらに支払いのときはすべて「小切手」と「手形」です。
一つの得意先で大金になった場合、手形が4枚、小切手1枚、ととても処理が面倒です。といっても、集金に来られた得意先の方が金額を確認して確かに終わるので、対応的には面倒ではないのですが。
ただ、小切手や手形は、現金化されるのがかなり遅いと聞いたことがあり、そういう対応をするうちの会社に対して、お得意さんはどう思っているのかな、と正直疑問に思います。
まだ入ったばかりの会社です。体質は古いほうです。でも、小さな会社でも一応株式会社です。
一般的なこと、どんなことでも構いませんので、うちの会社のやりかたがどうなのかを教えていただきたく思います。

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A 回答 (16件中1~10件)

どうも、すみません。


手形廃止のメリットが詳しく書いてあったので、ご参考になるかと思ったんですが、逆に、システムの仕組みが(図とかなくて文章だけなので、)わかりにくかったです。
本当のことを言うと、業者(金融機関や商社等)のパンフレットや説明書を見ないと理解しにくいですし、欲を言えば、実務と民法の知識も多少必要です。

業者によって多少違うかもしれませんが、支払側は『従来の手形満期日(=手形の代金が銀行で引き落とされる日)に一括してテレス・コーポレーションに買掛代金を支払』えば良いようです。
結局、細かい事は別にして、手形のときと同じように扱える仕組みを提供しているということです。

最後に。
色々メリットが書いてありますが、現実には、手形廃止は支払側(たいてい大企業)の合理化の都合で、受取側(下請け企業など)に押し付けてきたというケースがあります。
また、以前は、手形で支払うのが当たり前でしたので、相手に対してことさら失礼とまではいえないように思います。

この回答への補足

すべの方の回答が参考になりましたので、ポイントはつけていません。
ありがとうございました。

補足日時:2008/06/24 19:58
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この回答へのお礼

回答くださいまして、ありがとうございました。
色んな仕組みが考え出されているのだなということが分かって、とても勉強になりました。
銀行や特別な機関に委託して?手形制度はまだまだ守られている、ということですね。
廃止されない、ということは、必要性がまだ十分にある、ということなのでしょうね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/24 19:56

なんか、皆さん色々とこだわりがあるようで、盛況ですね。


No7で回答したんですが、誤解もあるようなので、事実だけを短く。

(1)大企業が中心になって、(支払)手形の廃止を進めてきました(最近の手形交換金額はバブル期の1/9、バブル前と比べても1/5程です)。
(2)手形に代わって、多くの企業では、金融機関や商社等の提供する一括支払システム(学術用語ではないので、呼び方はいろいろです。)を使っています。これは、もちろん「下請法」にも対応しています。
(3)毎月の手形発行が数十枚程度の小企業では、手形を廃止してもコスト削減等の効果は少ないと思います。

前回のリンクは偶然、建設業の事例でした。別の説明をみつけたので、ご参考までに。
http://www.itochu-sms.co.jp/www/gyoumu_bs_zaimu_ …
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この回答へのお礼

詳しく教えていただいて、ありがとうございます。内容がさらに深くなってきています。(ついていけない・・)
「テレス・コーポレーションは、次のいずれかの方式(基本契約締結時に貴社の納入客先が予め選択)で、貴社に債権の譲渡代金をお支払いします。」
とありますが、普通の手形の場合、手形交付日~満期日の間に、支払い社はお金を相手先に銀行に(当座?)納めておかなければならないのでしょうか。
基本が分かっていないため、やはり最初から勉強です。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/23 23:19

No.11の者です。



業種業界によっては、「面倒なことをさせる会社だなぁ」と評価されてしまうこともあるのですが、建築業であれば、手形小切手の使用が未だ一般的ですから、そこまで思われてしまうことは少ないかと思います(取引先にもよりますけどね)。

それから、下請法に言及しましたが、建築業であれば、手形サイトについてはむしろ建設業法の問題が生じる可能性がありましょう。
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この回答へのお礼

詳しいご回答、ありがとうございます。
業界は、建築ですが、建てるのではなく、壊すほうです。
建築業界は、色々奥が深い?のか、暗黙の了解的なところがありますね。
おそらく、壊すほうも、立派な建築業なので、おそらく当てはまると思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/23 23:23

No1です。


建築業ですか、、手形が普通かもしれませんね
元請けほど強い業界ですからね
ただ、手形はリスクを含んでおりますので取引先は嬉しくは無いはず
安くするために現金払いを条件に取引をする会社もあります。
それだけ手形にはリスク分、費用がのせられています。
つまり払う方も本とはコストを抑えるにはやっぱり現金が一番いいんです。
ただ、建築業は金額が大きいし公共事業なんかは支払いが遅いので手形が
普通になっていると思います。(公共事業の入札が多い企業は手形が多い)
それに現金で用意できる会社は少ないでしょう。
だから連鎖倒産が多い業界なんですけどね

建築業はお役所仕事多いところが多いので古い体質なのは納得します。
でも今後のためには構造から変えた方がいいのですがこれは経営者が考えることですね
でも、もう後戻りできないというのが現実でしょうね

ちなみに大手電器メーカーは手形から期日振り込み(現金)へ切り替えているようです。
ただ、そのメーカーの下請けの中小企業は手形を使っているところも多いようで
怖いって下請けの取引先である関連業者が言ってました。
(つまり現金で貰っておきながら孫請け?には手形で払う)

手形で払う企業に対しては倒産の危険性は払って貰う側の経営者は絶対考えていると思います。

尚、集金にくる営業マン?はたぶん何も考えていないでしょう。(自分の財布じゃないしね)

この回答への補足

訂正です。
「面倒くさいなあ」だけでなく、「何か失礼なんじゃないの」とか、「こんなやり方で本当にいいの?」という疑問も、同時に感じました。
でも、解決されつつあります。

補足日時:2008/06/23 20:56
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
建築業は、上下関係がはっきりしているんですね・・。改めて実感しているところです。
受け取る側(貰う側)は、常に相手先の経営状況を把握しているんでしょうね。(手形などのやりとりの場合とくに)

集金に来る方は、私も同様(笑)、何も考えていません。
あー面倒くさいなあ、って思っています。でも、「どうすればいいのに」という具体的提案が出来なくて、「面倒くさい」とだけ言っていても意味がないので、やはり世の中の仕組みをもっと勉強しなければいけないんだと思いました。
お金の流れによって、相手の態度も変わったりするだろうし、そういうのも掴むことが出来るようになるでしょうしね。
知識経験豊富な皆様方の回答がとても心強いです。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/23 20:55

No.9さんの回答に同意です。


恐らくお得意さんはどうとも思っておられないと思いますよ。

私も小さな会社で経理をしていますが、多額の場合は手形支払です。
現金で振り込めば良いのに、…とは確かにありがたいですが、
その資金はどう用意するのでしょうか。
即入金できるのか、それともやはり入金までにはある程度期間があるのではないでしょうか。
入金になるまでの間、支払だけしていたら…大変ですよね。
恐らく「支払条件」なる物が御社にもあると思います。聞いてみてください(^-^

また、ご足労いただくのが申し訳ない…という件ですが。
業種により、地域により(?)、大なり小なり違いはあると思うのですが、
弊社では、手形は書留等で郵送します。
受け取る側に送料を負担していただくのが一般的です。
(例えば簡易書留ならば430円の切手を領収書に同封していただく)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに、支払い~入金という流れを企業は取っているんですよね。(とても基本的なことですが、総務関係の仕事について初めて実感しているところです)

手形を送る際、受け取る側に送料を負担するのが一般的なんですね。
初めて知りました。
「集金」も、どうして受け取る側がこちらに伺わなければならないんだろう、お金を払う側がその会社に訪問するべきなんじゃないの?とか、こういうことに一般常識が必ずあるはずなんでしょうけれど、私には全く分からなくて・・。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/23 20:50

支払方法をいかにおこなうのかについては、会社の経営判断によるところが大きいことに加えて、業種業界によっても異なるため、一般論を求めてもそれが御社に適切といえない場合があります。



せめて業種を簡単にでも明らかになさっていればなぁ、とも思いますが、それでもなお、その業種における一般論が御社に適切かどうかは何ともいえません。

なお、ご回答の中に下請法が登場しているため同法について簡単に述べれば、手形・小切手払いであっても下請法違反となる場合があります(特に、手形のサイトを長期にしていると、下請法違反である可能性が大きくなります)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
他の方に順からお礼を伝える前に申し上げますが、建築業です。
おそらく、工期に時間がかかるため、入金もかなり遅くなる、という話を聞きました。
そのため、というのもあるのかもですね。

お礼日時:2008/06/23 07:15

※ひらき直って質問されると、もともとは紙切れ扱いは、まかり通りませんが、小切手・手形は法に基づいて信用の手段として発行されます。

それでは現金を郵便で送金した場合会社から郵便局間は安全に持って行けますか?

又小切手も手渡します。又受けます。落とした時銀行渡りが押捺されていなければ即現金化できます。

先日付小切手も入金当日に入金されていない事があります。

手形にしても、支払の手段であり、信用取引き手段であり、貨幣の代用物として交わしたのに資金繰りができず期日が守られないのです。

上記のように立派な決め事がありなら都合で間単に約束を破ってしまいのです。

この事から全てがベターではないので紙切れと言う言葉を書いた事を訂正します。

でも、信用・契約・覚書を交わしたのに、期日を無視され、金銭の授受がされない時を経験しているので、紙切れ表現をしまいました。

昔は大金を持ち歩き出来ないから、その代用として考えられましたが、質問者のように煩雑で面倒な手続きをしなければなりません。早い話が気を使い時間ばかりが過ぎてゆきます。それなら振込み金額を一覧にして小切手と一緒に銀行へ渡すだけなのです。

僕から言うなら会社は社長個人の物ではありません。社長は会社の代表で責任者です。金銭も利益も社長が勝手には出来ないのです。創意工夫・改善提案・整理整頓・経費節減を会議で討議してください。
参考になればよいのですが、頑張って^^
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最近は振込も増えてきましたが、手形・小切手払の会社も普通にありますから、失礼でも何でも無いですよ。


伝統的な商習慣にもメリットは沢山ありますから、古くさい企業体質とかって卑下する必要も全くありません。

小切手や手形を使用する会社は、資金繰りでそれを組み入れている場合が多いように感じます。

振込は当日に資金が要りますが、
小切手~「銀行渡り」が押印されていれば、翌営業日まで資金の猶予がある。(月末3時以降に集金に来ていただくと、翌月2日以降の資金準備でことたります)
あと紛失した場合もスグに銀行へ連絡すれば交換を止めることが可能なので、新人さんに任せても領収証を頂けば問題ありません。

手形~手形期日まで資金猶予

というメリットがあります。

あと手形払いですぐに先方が資金化したければ、確かに割引料は発生しますが、取引を始める当初の取り決めでそうなってる訳ですから、
自ら資金繰りを圧迫して「今時は全額振込払が常識だから、今度から全額振込ます」とするのはあり得ません。

気にする必要は全くありませんよ^^
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No2、No6の回答者です。


No7の方が示したURLは「一括ファクタリングシステム」の説明です。
No7の方のいう「期日指定振込み」または「延現金払い(のべげんきんばらい)」は、従来の手形期間を買掛金のままにして、手形期日に相当する日に振込みをする、というものです。
この方法も最近は増えています。ただし、支払い先によっては、下請代金遅延防止法にひっかかる場合もあるので、導入には気をつけねばなりません。

ただ、いずれにしても手形をやめるための方法であることには変わりありません。手形振出をやめるために、世の中はいろいろな方式を考えているのです。
今までの書き込みから想像すると、おそらく質問者の会社はこのような方法をとることはなさそうですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
No7さんのお礼で申し上げたとおりです。回答者様がおっしゃるように、上記の方法は取ることはなさそうな感じです・・。
「なんじゃそりゃ、そんなめんどくさいことは知らん」の一言で終わりそうです。。
下請代金遅延防止法という言葉、はじめて聞きます。
下請法というものがあるのは知っていますが、その内容でしょうか。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/23 20:45

難しいことはよくわかりませんが、大企業や中堅企業では、合理化のため、(支払)手形を止めて期日払(振込)に変えるのが大きな流れでした。


一例
http://www.shonai.co.jp/newsrelease/2001/2001062 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ファクタリングシステムと言うんですね。初めて知りました(といいますか、手形や小切手もまだ分かっていないのですが・・)
この方法を使えば、メリットはたくさんあるでしょうね。
でも、現状での具体的なデメリットをあげても、会社はあまりそれをデメリットとして受け取らないような気がします。。
どれだけのコスト削減になるかを、数値ではっきり知らしめれば、納得してもらえるかもしれませんが・・。
直接会って商取引をすることに意義がある、ということが優先されれば、現状のままなんでしょうね・・。
もっと新しい手法に目を向けて欲しいと思ったし、私自身も勉強になります。ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/23 20:42

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小さな会社で業者へ支払いの際、支払条件で手形が一部入る場合、手形以外は小切手で渡す、振込みする、どちらが一般的でしょうか。 手形集金はあるので小切手を一緒に渡していましたが、その場合でもキャッシュ分は振込みしてるところが多いと聞きました。もらうほうも手数料を引かれてもそのほうがいいというところもあるし。 数十件くらいの集金なのですが一般的にはどうでしょうか。

Aベストアンサー

小切手部分を銀行振込にすると、一度に銀行から引き落とされるので、銀行の残高と銀行長の残高が一致します。

小切手で渡すと、相手が銀行に入金するのが遅れると、全部の取引先が銀行に入金するまで、銀行の残高とと帳簿の残高が一致しませんから、管理上の手間がかかります。

相手が、手数料を負担することを了承しているなら、銀行振込にされたほうが管理の手間が省けます。

Q手形・小切手による支払いについて

当社は、買掛金・未払金の支払いを手形(廻し)と端数を小切手にて
支払をしております。但し、遠方の仕入先が多く郵送で送るため
月次会計の締め日以降に小切手が取立てに出される為、実質買掛金の
支払の仕訳を起こすと、<当座より小切手未落ち分>の金額が
残ります。この<小切手未落ち分は>どんな科目で月内は処理すれば
よいでしょうか?当方、初心者のため教えてください。

Aベストアンサー

決算時でも未落ち分があるので、
当座預金の実残高と帳簿残高は一致するとは限りません。
不一致額の内訳がはっきり掴めていれば、問題無しとしていますが。
又、件数が多くて煩雑であると言われるのでしたら、
口座振込みに変更してもらえるよう、働きかけられるのも一つの方法です。

Q手形で支払いをする時(廻し手形)の期日は・・

経理初心者で、ここでいろいろと教えていただきながら何とか頑張ってます。。。
廻し手形について教えてください。
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使って支払いをしようと思ってます。
その際、手形の期日があと2週間しかないものがいくつかと、最近
受け取ったもので、期日が3ヶ月先のものがいくつかあります。

そういう場合、期日がまじかな手形でも支払いに利用しても大丈夫
なのでしょうか??
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あるんでしょうか??
金額的にはどちらも大丈夫なので、どちらの手形を廻してもいいのは
いいんですが。

それと、期日が来た場合、銀行の窓口で書く用紙は窓口でもらうんでしょうか??その他必要なものはありますか??

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

おはようございます。
当社では毎月のように受手を廻して支払をしておりますので、参考までに書き込みします。

・手形を廻すときは、支払先によっては、割引の手続きをしたいと言う場合もあり、早めに手形を郵送しております。

・当社の取引している銀行では取立て依頼をするときは、手形を10日前までに銀行に持ち込まなくてはなりません(この辺は銀行によっても違うものと思います)。勿論、満期日1~2日前に持ち込んでもいいのですが、そうすると他店券扱いとなり、資金化されるまでに3日程度時間がかかります。どういうことかというと、7/31日が満期日でも、8/3頃にならないと口座から現金を下ろせない、と言うことです。10日前に取り立て依頼をすると、確実に7/31には資金化され、現金として扱うことができます。
7/31にすぐ資金化したい場合は、満期日の1か月~2週間くらい前には銀行に手形を持ち込むぐらいの余裕が欲しいものです。

・支払明細書を作成し、手形を送る前に必ずFAXで支払先に送ります。その際、満期日を必ず記載しております。

以上3点を考慮の上で手形を廻してみてはいかがでしょうか。

おはようございます。
当社では毎月のように受手を廻して支払をしておりますので、参考までに書き込みします。

・手形を廻すときは、支払先によっては、割引の手続きをしたいと言う場合もあり、早めに手形を郵送しております。

・当社の取引している銀行では取立て依頼をするときは、手形を10日前までに銀行に持ち込まなくてはなりません(この辺は銀行によっても違うものと思います)。勿論、満期日1~2日前に持ち込んでもいいのですが、そうすると他店券扱いとなり、資金化されるまでに3日程度時間がかか...続きを読む

Q商業手形と小切手

商業手形と小切手

無知な上、よろしくお願いします。
某会社が振り出した2か月先の手形と同じ日付の先付小切手を持っているのですが
振り出した会社の資金繰りが悪化している情報を得ました。

もし某会社が不渡りを出した場合、手形も小切手も現金化できないのでしょうか?

小切手の額面は75万円で手形は150万円です。
たとえば某会社の当座預金に100万円あれば、小切手の75万円だけでも資金化できるのでしょうか?
また先付小切手と手形の優先順位や力関係はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>某会社が振り出した2か月先の手形と同じ日付の先付小切手を持っているのですが

商業手形=約束手形だと思われます。(為替手形の可能性もあります)

約束手形と、小切手の基礎
 ◯約束手形
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sogyo/manyual_sogyo/19fy/sougyou27.htm
   支払期日に、御社(手形受取人)の通帳に入金されます。
   支払期日に、振出人の当座預金口座から引落(出金)されます。
    ※実際には手形交換所を経由しますので、御社が現金化(実際に使用
     可能)できるのは、支払期日の数日後です。
 ◯小切手
http://ykoizumi5.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/1221.GIF
   小切手の所持人が銀行に持ち込めば、持ち込んだ日に所持人の通帳に入
   金されます。
   小切手の振出人の当座預金の口座からは、所持人が銀行に持ち込んだ日
   に引落(出金)されます。
    ※先付小切手は、振出日が今日(質問者さん受取日)以降の日付が記
     載されています。小切手においては今日以降の振出日の場合、振出
     日に意味がありません。(先付小切手の法的根拠はありません)

>たとえば某会社の当座預金に100万円あれば、小切手の75万円だけでも資金化できるのでしょうか?

例えば、手形の支払期日 6月30日、 小切手の振出日 6月30日
  手形 :6月30日以前に取立を銀行に依頼
  小切手:は6月30日に銀行に呈示。
  某会社6月30日の預金残高、100万円
このような場合、6月30日の御社の通帳(当座勘定照合表)には手形100万円、
小切手75万円の入金が記帳されます。しかしこの時点では表面残高で現金化さ
れていません。
相手先の銀行(手形交換所)から資金不足の情報が入り次第、手形分、小切手
分ともに、資金不足として出金記帳されます。
(結果として全額が通帳(当座勘定照合表)から抹消)

優先順位は無く、資金不足で両者共に資金化できません。
 ※上記は手形交換所経由の場合です。小切手を振出銀行へ直接持ち込むと
  当日に現金化できる可能性があります。しかし先付小切手であれば
  そんな事をするよりも、下記を参照。

但し、6月29日(またはそれ以前)に小切手を銀行に呈示すれば、小切手は現金
化できます。(この時点では残高不足で無い場合)
先付小切手の場合、振出日以前に銀行に呈示しても問題ありません。
 ※先付小切手は、振出人と受取者の暗黙の了解によって成立します。
  つまり、振出日以前は資金を用意できないから先日付を記載しているのです。
  振出日に呈示すれば不渡にならないのに、それ以前に呈示したから不渡に
  なった。なんて事もありますのでよく考えて行動して下さい。

また、手形の場合、裏書(表面の手形受取人名が別の会社、その会社が裏書き
をして御社に)したのであれば、御社は裏書きした別の会社に、当該手形金額
を請求する事ができます。裏書きがなければ諦めるしか・・・・。

>某会社が振り出した2か月先の手形と同じ日付の先付小切手を持っているのですが

商業手形=約束手形だと思われます。(為替手形の可能性もあります)

約束手形と、小切手の基礎
 ◯約束手形
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sogyo/manyual_sogyo/19fy/sougyou27.htm
   支払期日に、御社(手形受取人)の通帳に入金されます。
   支払期日に、振出人の当座預金口座から引落(出金)されます。
    ※実際には手形交換所を経由しますので、御社が現金化(実際に使用
     可能)できるのは、支...続きを読む

Q手形・小切手の回収、支払までの流れ

担い手を、取引企業、営業、経理で分けた場合、
書類等(振替伝票や請求諸、振込通知書、領収書)などはどのように流れていく
のでしょうか。回収と支払それぞれで→などを使い教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

各企業により、パターンは色々なんですが、

(請求書)   営業→取引先
          →経理(控え)

(振込通知書) これはどういう意味合いでおっしゃってるのでしょう?
        営業と取引先のやりとりになると思いますが。
(領収書)   営業→取引先
          →経理(控え)
  ※ただし、手形郵送、振込確認の領収書は経理から。
   この場合は領収書控えは経理保管

というのが一般的ではないでしょうか?

取引先により、支払条件が変わる場合は、取引先との条件に合わせてルーチンを分けます。

基本的な考え方は、営業部門で請求、回収、領収書発行まで、照合と手形振出を経理が担うのが多いでしょう。
 納品書(営→取)⇒受領書(取→営)⇒請求書(営→取)
 ⇒(支払い)⇒領収書(営→取)
最近では支払いを手形郵送か現金振込にしてしまい、請求までを営業、検収支払い確認、領収書発行を経理で行い、
検収内容に不備がある場合、再度、営業が動くというパターンもありますね。


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