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うちの会社は、お得意さんへの支払いはほとんどが振り込みではなく、集金に来てもらうことになっています。
経理や総務系の仕事が初めてなので、一般的なのかどうかを知りたいのですが、さらに支払いのときはすべて「小切手」と「手形」です。
一つの得意先で大金になった場合、手形が4枚、小切手1枚、ととても処理が面倒です。といっても、集金に来られた得意先の方が金額を確認して確かに終わるので、対応的には面倒ではないのですが。
ただ、小切手や手形は、現金化されるのがかなり遅いと聞いたことがあり、そういう対応をするうちの会社に対して、お得意さんはどう思っているのかな、と正直疑問に思います。
まだ入ったばかりの会社です。体質は古いほうです。でも、小さな会社でも一応株式会社です。
一般的なこと、どんなことでも構いませんので、うちの会社のやりかたがどうなのかを教えていただきたく思います。

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A 回答 (16件中1~10件)

どうも、すみません。


手形廃止のメリットが詳しく書いてあったので、ご参考になるかと思ったんですが、逆に、システムの仕組みが(図とかなくて文章だけなので、)わかりにくかったです。
本当のことを言うと、業者(金融機関や商社等)のパンフレットや説明書を見ないと理解しにくいですし、欲を言えば、実務と民法の知識も多少必要です。

業者によって多少違うかもしれませんが、支払側は『従来の手形満期日(=手形の代金が銀行で引き落とされる日)に一括してテレス・コーポレーションに買掛代金を支払』えば良いようです。
結局、細かい事は別にして、手形のときと同じように扱える仕組みを提供しているということです。

最後に。
色々メリットが書いてありますが、現実には、手形廃止は支払側(たいてい大企業)の合理化の都合で、受取側(下請け企業など)に押し付けてきたというケースがあります。
また、以前は、手形で支払うのが当たり前でしたので、相手に対してことさら失礼とまではいえないように思います。

この回答への補足

すべの方の回答が参考になりましたので、ポイントはつけていません。
ありがとうございました。

補足日時:2008/06/24 19:58
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この回答へのお礼

回答くださいまして、ありがとうございました。
色んな仕組みが考え出されているのだなということが分かって、とても勉強になりました。
銀行や特別な機関に委託して?手形制度はまだまだ守られている、ということですね。
廃止されない、ということは、必要性がまだ十分にある、ということなのでしょうね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/24 19:56

なんか、皆さん色々とこだわりがあるようで、盛況ですね。


No7で回答したんですが、誤解もあるようなので、事実だけを短く。

(1)大企業が中心になって、(支払)手形の廃止を進めてきました(最近の手形交換金額はバブル期の1/9、バブル前と比べても1/5程です)。
(2)手形に代わって、多くの企業では、金融機関や商社等の提供する一括支払システム(学術用語ではないので、呼び方はいろいろです。)を使っています。これは、もちろん「下請法」にも対応しています。
(3)毎月の手形発行が数十枚程度の小企業では、手形を廃止してもコスト削減等の効果は少ないと思います。

前回のリンクは偶然、建設業の事例でした。別の説明をみつけたので、ご参考までに。
http://www.itochu-sms.co.jp/www/gyoumu_bs_zaimu_ …
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この回答へのお礼

詳しく教えていただいて、ありがとうございます。内容がさらに深くなってきています。(ついていけない・・)
「テレス・コーポレーションは、次のいずれかの方式(基本契約締結時に貴社の納入客先が予め選択)で、貴社に債権の譲渡代金をお支払いします。」
とありますが、普通の手形の場合、手形交付日~満期日の間に、支払い社はお金を相手先に銀行に(当座?)納めておかなければならないのでしょうか。
基本が分かっていないため、やはり最初から勉強です。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/23 23:19

No.11の者です。



業種業界によっては、「面倒なことをさせる会社だなぁ」と評価されてしまうこともあるのですが、建築業であれば、手形小切手の使用が未だ一般的ですから、そこまで思われてしまうことは少ないかと思います(取引先にもよりますけどね)。

それから、下請法に言及しましたが、建築業であれば、手形サイトについてはむしろ建設業法の問題が生じる可能性がありましょう。
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この回答へのお礼

詳しいご回答、ありがとうございます。
業界は、建築ですが、建てるのではなく、壊すほうです。
建築業界は、色々奥が深い?のか、暗黙の了解的なところがありますね。
おそらく、壊すほうも、立派な建築業なので、おそらく当てはまると思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/23 23:23

No1です。


建築業ですか、、手形が普通かもしれませんね
元請けほど強い業界ですからね
ただ、手形はリスクを含んでおりますので取引先は嬉しくは無いはず
安くするために現金払いを条件に取引をする会社もあります。
それだけ手形にはリスク分、費用がのせられています。
つまり払う方も本とはコストを抑えるにはやっぱり現金が一番いいんです。
ただ、建築業は金額が大きいし公共事業なんかは支払いが遅いので手形が
普通になっていると思います。(公共事業の入札が多い企業は手形が多い)
それに現金で用意できる会社は少ないでしょう。
だから連鎖倒産が多い業界なんですけどね

建築業はお役所仕事多いところが多いので古い体質なのは納得します。
でも今後のためには構造から変えた方がいいのですがこれは経営者が考えることですね
でも、もう後戻りできないというのが現実でしょうね

ちなみに大手電器メーカーは手形から期日振り込み(現金)へ切り替えているようです。
ただ、そのメーカーの下請けの中小企業は手形を使っているところも多いようで
怖いって下請けの取引先である関連業者が言ってました。
(つまり現金で貰っておきながら孫請け?には手形で払う)

手形で払う企業に対しては倒産の危険性は払って貰う側の経営者は絶対考えていると思います。

尚、集金にくる営業マン?はたぶん何も考えていないでしょう。(自分の財布じゃないしね)

この回答への補足

訂正です。
「面倒くさいなあ」だけでなく、「何か失礼なんじゃないの」とか、「こんなやり方で本当にいいの?」という疑問も、同時に感じました。
でも、解決されつつあります。

補足日時:2008/06/23 20:56
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
建築業は、上下関係がはっきりしているんですね・・。改めて実感しているところです。
受け取る側(貰う側)は、常に相手先の経営状況を把握しているんでしょうね。(手形などのやりとりの場合とくに)

集金に来る方は、私も同様(笑)、何も考えていません。
あー面倒くさいなあ、って思っています。でも、「どうすればいいのに」という具体的提案が出来なくて、「面倒くさい」とだけ言っていても意味がないので、やはり世の中の仕組みをもっと勉強しなければいけないんだと思いました。
お金の流れによって、相手の態度も変わったりするだろうし、そういうのも掴むことが出来るようになるでしょうしね。
知識経験豊富な皆様方の回答がとても心強いです。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/23 20:55

No.9さんの回答に同意です。


恐らくお得意さんはどうとも思っておられないと思いますよ。

私も小さな会社で経理をしていますが、多額の場合は手形支払です。
現金で振り込めば良いのに、…とは確かにありがたいですが、
その資金はどう用意するのでしょうか。
即入金できるのか、それともやはり入金までにはある程度期間があるのではないでしょうか。
入金になるまでの間、支払だけしていたら…大変ですよね。
恐らく「支払条件」なる物が御社にもあると思います。聞いてみてください(^-^

また、ご足労いただくのが申し訳ない…という件ですが。
業種により、地域により(?)、大なり小なり違いはあると思うのですが、
弊社では、手形は書留等で郵送します。
受け取る側に送料を負担していただくのが一般的です。
(例えば簡易書留ならば430円の切手を領収書に同封していただく)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに、支払い~入金という流れを企業は取っているんですよね。(とても基本的なことですが、総務関係の仕事について初めて実感しているところです)

手形を送る際、受け取る側に送料を負担するのが一般的なんですね。
初めて知りました。
「集金」も、どうして受け取る側がこちらに伺わなければならないんだろう、お金を払う側がその会社に訪問するべきなんじゃないの?とか、こういうことに一般常識が必ずあるはずなんでしょうけれど、私には全く分からなくて・・。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/23 20:50

支払方法をいかにおこなうのかについては、会社の経営判断によるところが大きいことに加えて、業種業界によっても異なるため、一般論を求めてもそれが御社に適切といえない場合があります。



せめて業種を簡単にでも明らかになさっていればなぁ、とも思いますが、それでもなお、その業種における一般論が御社に適切かどうかは何ともいえません。

なお、ご回答の中に下請法が登場しているため同法について簡単に述べれば、手形・小切手払いであっても下請法違反となる場合があります(特に、手形のサイトを長期にしていると、下請法違反である可能性が大きくなります)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
他の方に順からお礼を伝える前に申し上げますが、建築業です。
おそらく、工期に時間がかかるため、入金もかなり遅くなる、という話を聞きました。
そのため、というのもあるのかもですね。

お礼日時:2008/06/23 07:15

※ひらき直って質問されると、もともとは紙切れ扱いは、まかり通りませんが、小切手・手形は法に基づいて信用の手段として発行されます。

それでは現金を郵便で送金した場合会社から郵便局間は安全に持って行けますか?

又小切手も手渡します。又受けます。落とした時銀行渡りが押捺されていなければ即現金化できます。

先日付小切手も入金当日に入金されていない事があります。

手形にしても、支払の手段であり、信用取引き手段であり、貨幣の代用物として交わしたのに資金繰りができず期日が守られないのです。

上記のように立派な決め事がありなら都合で間単に約束を破ってしまいのです。

この事から全てがベターではないので紙切れと言う言葉を書いた事を訂正します。

でも、信用・契約・覚書を交わしたのに、期日を無視され、金銭の授受がされない時を経験しているので、紙切れ表現をしまいました。

昔は大金を持ち歩き出来ないから、その代用として考えられましたが、質問者のように煩雑で面倒な手続きをしなければなりません。早い話が気を使い時間ばかりが過ぎてゆきます。それなら振込み金額を一覧にして小切手と一緒に銀行へ渡すだけなのです。

僕から言うなら会社は社長個人の物ではありません。社長は会社の代表で責任者です。金銭も利益も社長が勝手には出来ないのです。創意工夫・改善提案・整理整頓・経費節減を会議で討議してください。
参考になればよいのですが、頑張って^^
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最近は振込も増えてきましたが、手形・小切手払の会社も普通にありますから、失礼でも何でも無いですよ。


伝統的な商習慣にもメリットは沢山ありますから、古くさい企業体質とかって卑下する必要も全くありません。

小切手や手形を使用する会社は、資金繰りでそれを組み入れている場合が多いように感じます。

振込は当日に資金が要りますが、
小切手~「銀行渡り」が押印されていれば、翌営業日まで資金の猶予がある。(月末3時以降に集金に来ていただくと、翌月2日以降の資金準備でことたります)
あと紛失した場合もスグに銀行へ連絡すれば交換を止めることが可能なので、新人さんに任せても領収証を頂けば問題ありません。

手形~手形期日まで資金猶予

というメリットがあります。

あと手形払いですぐに先方が資金化したければ、確かに割引料は発生しますが、取引を始める当初の取り決めでそうなってる訳ですから、
自ら資金繰りを圧迫して「今時は全額振込払が常識だから、今度から全額振込ます」とするのはあり得ません。

気にする必要は全くありませんよ^^
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No2、No6の回答者です。


No7の方が示したURLは「一括ファクタリングシステム」の説明です。
No7の方のいう「期日指定振込み」または「延現金払い(のべげんきんばらい)」は、従来の手形期間を買掛金のままにして、手形期日に相当する日に振込みをする、というものです。
この方法も最近は増えています。ただし、支払い先によっては、下請代金遅延防止法にひっかかる場合もあるので、導入には気をつけねばなりません。

ただ、いずれにしても手形をやめるための方法であることには変わりありません。手形振出をやめるために、世の中はいろいろな方式を考えているのです。
今までの書き込みから想像すると、おそらく質問者の会社はこのような方法をとることはなさそうですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
No7さんのお礼で申し上げたとおりです。回答者様がおっしゃるように、上記の方法は取ることはなさそうな感じです・・。
「なんじゃそりゃ、そんなめんどくさいことは知らん」の一言で終わりそうです。。
下請代金遅延防止法という言葉、はじめて聞きます。
下請法というものがあるのは知っていますが、その内容でしょうか。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/23 20:45

難しいことはよくわかりませんが、大企業や中堅企業では、合理化のため、(支払)手形を止めて期日払(振込)に変えるのが大きな流れでした。


一例
http://www.shonai.co.jp/newsrelease/2001/2001062 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ファクタリングシステムと言うんですね。初めて知りました(といいますか、手形や小切手もまだ分かっていないのですが・・)
この方法を使えば、メリットはたくさんあるでしょうね。
でも、現状での具体的なデメリットをあげても、会社はあまりそれをデメリットとして受け取らないような気がします。。
どれだけのコスト削減になるかを、数値ではっきり知らしめれば、納得してもらえるかもしれませんが・・。
直接会って商取引をすることに意義がある、ということが優先されれば、現状のままなんでしょうね・・。
もっと新しい手法に目を向けて欲しいと思ったし、私自身も勉強になります。ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/23 20:42

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Q期日現金とはどういうものなのでしょうか?

決済条件で

検収月末締翌月末60日手形
検収月末締翌月末60日期日現金

とあります。

ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。

仮に60日後に現金ということであれば、
検収月末締翌月末60日期日現金といわずに
検収月末締翌々々月末現金でもいいのではないでしょうか。

または期日現金とは、手形のように銀行がその60日間、
いかなる場合も保証してくれるという意味なのでしょうか。

また単純な質問ですが、ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。


有識者の方、ぜひともお答え下さる様よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

手形を発行するにあたって、当然負担が発生します。(発行事務、用紙代、管理、印紙税負担等)それを削減するために近年は大手企業を中心に「手形決済」から「期日現金支払」へ変更するところが増えているようです。

>ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。
>ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。
手形を発行しないが手形を発行したと同じ効果を持たせるため、90日後とか120日後などの決められた期日に代金として現金を銀行振込みする、ということです。信用取引のうえ成り立つ性格のものですが、やはり力関係が背後にあると言えます。

>または期日現金とは、手形のように銀行がその60日間、いかなる場合も保証してくれるという意味なのでしょうか。
=してくれません。

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手形を発行するにあたって、当然負担が発生します。(発行事務、用紙代、管理、印紙税負担等)それを削減するために近年は大手企業を中心に「手形決済」から「期日現金支払」へ変更するところが増えているようです。

>ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。
>ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。
手形を発行しないが手形を発行したと同じ効果を持たせるため、90日後とか120日後などの決められた期日に代金として現金を銀行振込みする、ということです。信用取引のうえ成...続きを読む

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Q受取手形を取立手数料を払わずに換金するにはいつ銀行に持ち込めばいいですか?

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よろしくお願い致します。

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ですよね?
ですので御社の口座のある支店振り出しの手形でしたら
期日当日に持ち込めば即入金されますし、近郊でしたら1日前、
遠方でしたら2日前に銀行に持って行けば取立手数料は要りません。
ただ御社の取引のある銀行の窓口に行って聞くのが一番だと思いますが。
弊社の取引銀行でも交換所の関係でどうしても取立に出さないと行けない手形もありますが・・・・
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は掛かりません。
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もと銀行員です。今日、9月30日振り出し(一般に「発行」とも通称)の小切手を振り出すことは、本来は無意味です。しかし、慣例的に行われていることであり、相互の信頼関係にもとづいて処理されるべきでしょう。個々に回答します。

1) 小切手に横線(平行の2本の線。中間に「銀行渡り」のような表示入りの場合もあり)が引かれていますか? 引かれていなかったら、9月30日以降にA銀行のX支店へ出向けば、現金化できます。ハンコと、念のため身分の証明になるものを持参してください。横線が引かれていると、この手段は不可能です。小切手は、一応、呈示期間というのがあって、それは10日間です。それを過ぎても「無効」にはなりませんが、振出日から10日以内に現金化するのが、トラブルもなく無難でしょう。

2) Y支店には、ご質問者の口座がありますか? すなわち、Y支店発行の普通預金通帳、あるいはY支店に当座の取引がありますか? 推測ですが、Z支店のほうにほうにのみ口座をお持ちのようです。

Z支店の口座に、9月29日(30日の前日。仮に30日が日曜だったら、9月27日)以降にその小切手を入金してください。横線の有無はこの場合、関係ありません。裏面に、住所氏名(店名)を記入してください。ゴム印などでかまいません。ハンコを押したほうがいいでしょう(ハンコは必要事項ではありませんが、Z支店の担当者が無知だったり、念入りということでハンコを求めるかもしれないからです)。これを裏書(うらがき)と言います。

30日に銀行間の決済が行われます。実際には、翌日(10月1日。仮に30日が金曜だと10月3日)の正午以降、通帳から引き出すこと(現金化)が可能です。

なお、A銀行Z支店に口座をお持ちですが、仮にC信用金庫D支店など(異なる金融機関)でもかまいません。お取引の銀行、信用金庫、農協などなど。すなわちA銀行にこだわる必要はありません。

上記は、お取引の銀行(など)と、A銀行X支店が同一地域に存在する場合です。東京なら、都下を含む全域に、神奈川、埼玉、千葉各県の一部地域です。大阪などでもほぼ同様。手数料はかかりません。

仮にお取引の銀行(など)が大阪、A銀行X支店が東京、といった場合は、現金化までに日数と手数料がかかります。この場合、9月29日を待たずに、今日でも(休日で無いとして)手続き可能です。お取り引き銀行の窓口で相談してください。

3) お取引の銀行の「預金」を扱う窓口で、入金してください。窓口で(機械を使わずに)現金を通帳に入金するのと同じ要領です。

4) 上述どおり、裏書してあれば、それ以外の書類などは不要です。もちろん、預金通帳は必要。

5) 最初に書いたとおり、9月30日振り出しの小切手における「9月30日」は、法的には意味がありません。すなわち、今日これの支払い(引き落とし)を銀行から求められても、先方さんは、振出日を理由に、これを拒絶できません。すなわち、(休日で無いとして)今日、お取引の銀行の口座に入金すると、明日(24日)に呈示を受けて、先方の口座から引き落とされます。

9月30日の小切手にした(これを「先付け小切手」と呼びます)ということは、先方さんの口座に、現在はそれだけの余裕(支払い能力。すなわち残高)が無く、29日か30日に入金の予定があるので、それを支払い資金に充当しようという心積もりと判断されます。

法的にはともかく、先方さんとの信頼関係を継続させるためにも、9月29日(またはそれ以降)に、お取引の銀行口座への入金をお勧めします。

もと銀行員です。今日、9月30日振り出し(一般に「発行」とも通称)の小切手を振り出すことは、本来は無意味です。しかし、慣例的に行われていることであり、相互の信頼関係にもとづいて処理されるべきでしょう。個々に回答します。

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Q手形はなぜ120,150日など支払が長いのでしょうか。

検収月末締め翌月末120日手形

この決済条件だと、
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質問2
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もしそうであれば、手形は不便のように感じられますが・・・

有識者の方、ぜひともお答え下さる様よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

メーカーを経営するとわかりやすいですね。部品を買い、それを組み立てて、テストして、梱包して、在庫にして、売りに出す。お客様に買ってもらって即現金ならいいけど、これまた末締め翌月末払い。すぐに2~3ヶ月経ってしまいます。その間だって社員に給料払ったり家賃払ったり、水道光熱費だって払わなくてはなりません。カタログも作らにゃいかんしホームページに載せても、即売れるとも限らない。

はじめっから手元に大金があって、2~3ヶ月は売上なくても貯金だけで給料や家賃が払える会社ならいいのですが、世の中そんなに甘くはありません。必ずや「運転資金」なるものが必要なのです。そのために手形という便利なツケのシステムができたわけです。
その代わり手形が決済できないと、「不渡り2回→倒産」という諸刃の剣です。

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Q約束手形の受取日は、振出日?振出日以降?

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それでいて領収書も発行し、送付する必要があるので、領収書日付は手形振出日が一般であるため、どうもしっくりしません。

一般的には、手形振出日は、顧客が手形を振り出す日で、郵送などで受け取る日ではないのでしょうか?その場合、遠方の顧客であれば、受け取りまで数日かかりますが、それは普通なのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的には、手形振出日は顧客が手形を振り出す日です。
手形振出日は予め注文書や契約書によって定められた日となっています。

ご指摘の通り郵送すれば受け取りまでのタイムラグが生じます。
じゃあどう捌くかってことになりますが
1)振出日に受け取った物とする
 領収証も入金処理も振出日で行うケースです。
2)入金日を手形受取日で処理する
 筋道からすれば、よりこちらが正確な処理です。
どっちの処理が多数かは統計でも取らない限りは解りませんが実体験では
1)のケースが圧倒的だと思います。

ただ振り出したものの何時までたっても送ってこない会社の場合は
受入日を入金日として会計処理を行うケースもあります。

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契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべきなのでしょうか?
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印紙の消印については、最初の回答者の述べるとおりだ。片方でよい(印紙税法基本通達64条)。印紙税法3条2項に定める連帯納税は、いずれかの者が全額を納税すればよいことを意味するのだから、ここからもいずれかの者が消印をおこなえばよいと結論づけることができる。社会通念上もこれで足りる。

なお、印紙を押印により消すことは、正確にはご質問のとおり消印と呼ぶ。割印ではない。また、契約書に貼付して印紙税を納税する場合の印紙については、消すことが法律上義務付けられている。「押しても押さなくても良い」にも「押してはいけないものもある」にも該当しない。

Q手形や期日指定支払の際の起算日について教えて下さい

みなさま、こんにちは。

支払手形や期日指定支払(振込)で20日締め、翌月16日起算、サイトは120日、支払日16日というような条件があるのですが、あまり理解できないので
どうか助けて下さい。

普通企業の締め日と起算日はいっしょにしないものなのですか?
20日に締めたら、その日を起算日にした方が楽なような気がするのですが。

またサイトが120日にもかかわらず、支払日が16日とあれば、支払日が優先
されるのでしょうか?
2月のように短い月を含む時は計算が大変そうですね・・・

どんなことでも結構ですので、教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>支払手形や期日指定支払(振込)で20日締め、翌月16日起算、サイトは120>日、支払日16日

例えば、3月10日に\100、同月15日に\200の取引があった場合、20日で締めます
ので翌月4月16日に\300の支払手形を振り出します。(支払手形で支払います)
また、サイトが120日なので8月16日に取引銀行の口座から\300引き落とされます。
それから「支払日16日」というのは「翌月16日起算」とイコールじゃないですか?

>普通企業の締め日と起算日はいっしょにしないものなのですか?

起算日の意味をどうとらえていますか?
例えば、末締め翌月末現金振込、という支払条件なら実質30日サイトの期日支払
と同じですから、締め=起算日になるでしょう。
支払手形の場合だと振出日=起算日ですね。先ほどの例なら16日が振出日です。
(通常、手形による支払日=振出日になると思います。)

>またサイトが120日にもかかわらず、支払日が16日とあれば、支払日が優先
>されるのでしょうか?

これはおそらく何かの間違いでしょう。

>2月のように短い月を含む時は計算が大変そうですね・・・

通常、30日を1ヶ月とします。企業によっては実日数による計算を行うところも
あります。

>支払手形や期日指定支払(振込)で20日締め、翌月16日起算、サイトは120>日、支払日16日

例えば、3月10日に\100、同月15日に\200の取引があった場合、20日で締めます
ので翌月4月16日に\300の支払手形を振り出します。(支払手形で支払います)
また、サイトが120日なので8月16日に取引銀行の口座から\300引き落とされます。
それから「支払日16日」というのは「翌月16日起算」とイコールじゃないですか?

>普通企業の締め日と起算日はいっしょにしないものなのですか?

起算日の意味をどう...続きを読む

Q小切手の裏書について

小切手の裏書について二点教えてください。

線引き小切手の場合、現金化するには、裏にも
振出人の印が必要であると聞きました。

その場合、振出人の印+自分(受取人)の氏名或いは
会社名が書かれていてはいけないのでしょうか?
裏書に名前が二つ書かれていることになりますよね?

もう一つの疑問ですが、小切手の裏書は、必ず
住所、氏名が必要でしょうか?氏名だけでは受け入れて
もらえないのでしょうか?

小切手を扱うことが初めてなので、分かりにくい質問で
申し訳ありません。
詳しい方、是非教えてください。

Aベストアンサー

>名前が二つ書いてあっても良いということになるのでしょうか?

線引き小切手を誰でも引き出し出来るように振出人が署名捺印する物と違って、あくまでも引出し人の確認ですから、名前が二つになってもサインだけは求められると思います。
私が振り出した小切手で自分が引き出しに行っても、裏書きのサインだけは求められます。
厳密に言えば、引き出し人の確認と言うだけでそのサインが全くでたらめであっても、それを確認することは無いと思います。
トラブルがあった場合の、銀行側の責任逃れ的な物なのでしょうか。
銀行による取り扱いは色々かも知れませんので、ご質問者様が名前や住所を明らかにすることにこだわりがあるので有れば、とりあえずそのまま提出し、求められる範囲でサインをすれば良いと思います。


なおこの回答は、あくまでも私の経験であって、法的な根拠は解りかねますので念のため。
銀行関係者の専門的な回答があると良いのですが。

Q資料せん(一般取引)について質問です

 どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいです。資料せん(一般取引)の調査書が来たのですが、初めてのことでよくわかりません。国税局のホームページでQ&A集や書き方のようなページを探しているのですが、見つかりません。どなたか、ご存じないでしょうか? また、国税局ものでなくてもかまいませんので、初心者向けの親切なページがあれば教えてください。

 また、この教えてGOOで、過去の検索をしてもほとんど質問事項が見当たらないのですが、検索のキーワードが何か適当なものがあるのでしょうか?


 資料せんの内容のことで、次のことがわかりません。(今手探り状態です。)
 

 ・資料せんに記入する金額は税込でしょうか? 
 ・「一回の決済金額が10万円」と「期中の取引が10万円」とは、どのような違いがあるのでしょうか?
 ・上と重なるかもしれませんが、決済と取引とは、どのような違いがあるのでしょうか?
 ・同じ会社でも部署を分けて取引をしていた場合、取引の単位は1(会社)でしょうか?それとも2(部署)でしょうか?

 ご親切な方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

 どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいです。資料せん(一般取引)の調査書が来たのですが、初めてのことでよくわかりません。国税局のホームページでQ&A集や書き方のようなページを探しているのですが、見つかりません。どなたか、ご存じないでしょうか? また、国税局ものでなくてもかまいませんので、初心者向けの親切なページがあれば教えてください。

 また、この教えてGOOで、過去の検索をしてもほとんど質問事項が見当たらないのですが、検索のキーワードが何か適当...続きを読む

Aベストアンサー

基本的に、資料せんは、法的に定められたものではなく、実は任意のものですので、国税局等のHPにも記載はないものと思います。

資料せんについては、ほとんどは今の時期に送られてきて、返送されたものは国税局単位で管理して、資料せんの提出者ではなく、提出された資料せんに書かれた会社の調査の資料とされます。
ですから、取引先等の税務調査が原因で来ている訳ではなく、時期的に今ごろ来るものです。
(全ての会社に送付する訳ではないので、来ていない会社は多いと思いますが)

資料せんそのものについては、過去ログをご参考にされて下さい。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=765963
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=987268

>・「一回の決済金額が10万円」と「期中の取引が10万円」とは、どのような違いがあるのでしょうか?

おそらく同封されている記載要領に書いてあるはずと思いますが、基本は税込みだったと思います。
(任意の協力ですので、わからない時は「資料せんの書き方について」と、税務署に尋ねれば、喜んで親切に教えてくれるはずです。)

>・「一回の決済金額が10万円」と「期中の取引が10万円」とは、どのような違いがあるのでしょうか?
> ・上と重なるかもしれませんが、決済と取引とは、どのような違いがあるのでしょうか?

基本的に、決算金額は入出金ベース(実際にお金が入金・支払された時)、取引は発生ベース(その事実が発生した時)、と考えられたら良いと思います。
おそらく売上関係については発生ベースで、仕入・費用等については、入出金ベースで記載すべきように書いてあるはずだと思いますが。
それぞれの取引区分(売上・仕入・費用等)に応じて、作成範囲が決まる事となります。

>・同じ会社でも部署を分けて取引をしていた場合、取引の単位は1(会社)でしょうか?それとも2(部署)でしょうか?

最初に書きましたが、相手先の調査の資料となりますので、部署単位ではなく、会社単位で作成すべきものと思います。


それと、資料せんについては、下記サイトで作成のためのフリーソフトを公開していますので、掲げておきます。
http://www7.ocn.ne.jp/~yukisaki/Homepage/mitu.html
(この中の、メニューから「オリジナルフリーソフトウェア」をクリックして、その中から選んでダウンロードされて下さい。)

基本的に、資料せんは、法的に定められたものではなく、実は任意のものですので、国税局等のHPにも記載はないものと思います。

資料せんについては、ほとんどは今の時期に送られてきて、返送されたものは国税局単位で管理して、資料せんの提出者ではなく、提出された資料せんに書かれた会社の調査の資料とされます。
ですから、取引先等の税務調査が原因で来ている訳ではなく、時期的に今ごろ来るものです。
(全ての会社に送付する訳ではないので、来ていない会社は多いと思いますが)

資料せんそのも...続きを読む


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