
1. 関係代名詞の使い方について質問します。
I have done it. My father told me to do it. を関係代名詞を使って1文にするとき、I have done what my told father told me to do .
と正解がありましたが、I have done it which my told father told me to do . では、不正解なのでしょうか?
2. 基本的なことで申し訳ありませんが、She spoke in German, ( which / whose)language I did not understand.
whoseは、制限用法では人、ものの両方に使えますが、非制限用法では、どうなのでしょうか? この問題の正解は、which ですが、whose がものにも使えるなら、ここで、whose language というのも正解なのかと思い質問しました。
よろしくお願いします。
A 回答 (4件)
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No.4
- 回答日時:
こんにちは、7月21日以来の回答です。
2番については、No.1の回答者のsanoriさんが言われているとおりです。
1番については、関係代名詞ということ自体について、stera111さんが誤解をされているようですから、その説明を書きます。
関係代名詞は、例えば、This is the book that/which he wrote last year. のように使い、対象の名詞に対して、何らかの説明を付加える働きをします。逆から言うと、説明の付加えができない名詞に対しては、関係代名詞は使えないのです。これが、たとえば、Tom whose sister is a nurse came to see me yesterday. のように制限用法では言えず、Tom, whose sister is a nurse, came to see me yesterday.のように非制限用法なら使える理由です。つまり、トムは、普通、特定の個人を指すわけですから、その個人を更に「妹が看護士のトム」というように限定することはできないとするわけです。
一般的に、代名詞に関係代名詞を続けることはしません。これは、代名詞がそもそも、既に特定されたものを指すからで、代名詞+関係代名詞になると、限定が二重になると感じるからです。
ただ、これにも例外があり、硬い言い方になりますが、He who is のような使い方はできます。この場合は、heは、特定の「彼」の意味ではなく、一般的に「誰か(男の人)」の意味になっています。つまり、やはり、特定された誰かではないのです。よって、I who am とか、You who are のような言い方は、Iとかyouが既に特定された感覚があるので、普通はまず使いません。
そして、御質問のit which も、itは、特定されたものですから、それを更にwhich などで特定することはしないのが普通です。
No.3
- 回答日時:
2.
whose は先行詞がものであっても使えます。
Mont Blanc, whose sides are very steep, attracts many mountain climbers.
非制限用法なら必然的に先行詞が固有名詞であることが多くなります。 the sides of which ももちろん可能です。
しかしあくまで「所有」を表す形なので German, whose language では「ドイツ語、それの(=ドイツ語の所有する)言語」ということになって不自然です。
所有格はあくまで所有、あるいは厳密には所有とは言えず所属と言うべきときに使うもので日本語の「の」よりも使用範囲は狭いものです。「~の」となっても(この問題で言えば確かに which languge は「その言語」となります)所有格が使えるとは限りません。
なお、このように「which 名詞」となるときは関係形容詞と言われます。
1.
*I have done it which my told father told me to do.
これには不自然さが感じられます。それは人称代名詞に関係節という修飾語がついている点です。
人称代名詞、特に三人称、その中でも物事を受ける it / they は既出のものを受けるだけで意味が弱く、修飾語を付けることは通常考えられないからです。言い換えれば十分に言い尽くしたから簡単に代名詞で受けているものに改めて修飾語句を付けるのは今更という感じがするのです。日本語で「父が言ったそれ」のようにいうのはいささか固い感じですが可能です。
なお what と同義で書き言葉的な言い方として that which を使うことはできます。
それはそうと、
I have done it. My father told me to do it. を関係代名詞を使って1文にするとき、I have done what my father told me to do .
これにはいささか疑問です。というのは先ほど書いたように「I have done it. My father told me to do it. それはやった。父がやれと言ったから」には前提として it が何なのか分かっているということがあります。もう言わなくてもいいから it ですましているのです。
こういう状況で I have done what my father told me to do. 「私は父がやれと言ったことをやった」ということがそんなにあるでしょうか。
No.2
- 回答日時:
こんにちは。
5/18のご質問以来ですね。ご質問1:
<I have done it which my told father told me to do . では、不正解なのでしょうか?>
はい、不正解です。
1.理由は関係代名詞whichの先行詞が人称代名詞itになっているからです。
2.関係代名詞の先行詞には人称代名詞をとりません。それが、この英文が不正解の理由です。
3.つまり、he、theyなどの人称代名詞が、関係代名詞の先行詞になることはないのです。(一方非制限用法の関係詞の場合は別ですが、ここではご質問文にある制限用法の関係詞にのみについて説明します。)
4.なお、原文がitではなくthatという指示代名詞が使われていたのなら、これを先行詞にしてwhichと繋げることはできます。
例:
I have done that which my told father told me to do.
「父に言われたことをした」
但し、この英文にある先行詞+関係詞that whichは、一語で=whatに置き換えることができます。
=I have done what my told father told me to do.
ご質問2:
<whoseは、制限用法では人、ものの両方に使えますが、非制限用法では、どうなのでしょうか?>
制限用法同様、人、物どちらにも使えます。
ご質問3:
<ここで、whose language というのも正解なのかと思い>
正解ではありません。
1.理由はwhoseとwhichの品詞の違いにあります。
2.whoseは関係代名詞who、whichの所有格で、=of who、of whichに当たるものです。
3.whichは関係形容詞で、名詞を限定修飾します。
4.ご質問文は先行詞が物ですから、whoseだと=of whichとして使われていることになります。
5.しかし、先行詞と関係詞の接続関係では、どこにもofが必要ないのです。それがwhoseだと=of whichはここでは不適切な理由です。
6.先行詞はGerman「ドイツ語」になりますが、これを関係詞に戻すと
I did not understand German language
という修飾関係になりますが、
I did not understand the language of German
とは通常ならないのです。
7.つまり、German language「ドイツの言語」=「ドイツ語」では、Germanは形容詞として名詞languageを修飾しています。
それが、ここで関係形容詞whichが使われる正当な理由になるのです。
8.確かに先行詞のGerman自体は、in German「ドイツ語(で)」と名詞の働きをしていますが、関係詞の後にlanguageという名詞がありますから、関係詞は「形容詞」の働きをするものが正解となります。関係形容詞はwhichになります。
また、先行詞を指示形容詞the「その」に置き換えると、the languageとなり、その指示形容詞theを関係詞にしたのが、関係形容詞whichとなるわけです。
以上ご参考までに。
No.1
- 回答日時:
こんばんは。
1.
残念ながら、itという代名詞に関係代名詞を適用することはできません。(と覚えてください)
I have done the work. だったら
I have done the work which my told father told me to do.
とできるのですけどね。
2.
私は英文法用語が嫌いで、制限用法・非制限用法という用語も初耳なのですが、
たしかに、所有格の関係代名詞として、人だけでなく物についても whose は使えます。
しかし、そういう問題ではないのです。
もしも whose language が正しいのであれば、
元の形は German's language だということになります。
She spoke in German ですから、この文における German は、「ドイツ語」という意味であることがわかります。
よって、whose language つまり German's language は、「ドイツ語の言葉」になってしまいます。
ですから、消去法的に考えても、whose はあり得ないということになります。
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