都内に家を建てる事を計画中なのですが、当家の外壁から境界線
まで30cmしか空けられません。(というか現在そのような計画中です)
民法では、50cm以上空けなければならないという事ですので
隣地の方に30cmで良いかご挨拶に伺ったところ、50cm以上は空けて
欲しいと言われてしまいました。

そこで本題ですが、隣地から50cm以上はなさなければならないところは
どこからになるでしょうか?
私がお願いしている設計士さんは、屋根の出っ張りなども入ると言って
ますが、本当でしょうか?
※Webなどで調べると外壁からとなってる意見が多いようです

ちなみに隣地の方は、外壁は50cm以上離れてますが、出窓や屋根は
50cm離れてません。(特に屋根は敷地境界線上ぐらにあります。)
それなので、設計士さんは、今回のケースはお互い様なので
50cm空けなくても、許可していただけると思いますと言っています。
どうなんでしょうか??

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A 回答 (6件)

この前の方でしたか、せっかく譲歩したのに残念ですねえ。


http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/3876685C97102 …
今は判例も読めるんだなあとびっくりしました。
これによると用途地域にもよるようですね。
大阪ではありますが、防火地域が住居系地域に規定された時に接境建築を慣習もないのに認めることは不当ということのように読めます。
この場合は棄却されてますね。工事中の3階建ての50センチ以内の部分を取り除けと言っています。(そこだけって無理だろう・・とは思いますが)

ポイントはやはり用途地域と慣習があるかどうかのようです。
地域の様子を調査して結果を出しておくことが良いようですね。
用途地域がわかりませんが、健闘をお祈りします。

この回答への補足

こんにちは、あれから隣人の方へお話に行き、一度は40cm(30cmでは足場も建たないし、メンテナンスができないとの理由で。。)で
了承して頂けたのですが、翌日電話がかかってきて、うちだけ50cm切るのはやっぱり納得できないので(ちなみに反対側は斜線規制で50cmあります。)50cm以上空けてくれと言われてしまいました。。
ちなみに慣習がある場合は、50cm切っても良いのですよね??
慣習ってちなみにどういったことでしょうか?
商業地域でないと認められないのでしょうか?
周りの家を見ると50cmない家も結構あるように思えるのですが。。。
(すみません。。あきらめが悪くて。。。)

補足日時:2008/12/23 11:28
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。先日も回答して頂いていた方だった
のですのね。今回もおせわになりました。ありがとうございます。

むむむ。。。やはりこの手のケースはいろいろあるんですね。。
当方の土地は、第二種中高層住居になりますが、慣習っていうのが
あいまいな言葉で、見る人にとっては変わってしまうような気が
します。。。

私は法律家でも何でもないので、法律でこうなっているからとか、
判例もこうなっているからと、強行に出るつもりもなく
(こんな感じみたいですよ。みたいな感じでは言うつもりですが)
そうなると、50cm空けなくてはならなくなるよう気はするのですが。。

この質問を見ていらっしゃる方も、10、20cmの事で細かいな~と
いう方もいらっしゃるかと思いますが(私も最初はそう思っていたうちの一人です。。)、その違いでベッドなどが置けなくなってしまう
などの問題が起きてしまうなんて、計画をたてて見て初めてしりました。(お恥ずかしながら、当方の土地は小さいので。。。1cm2cm
でも結構影響がでるとは。。。)

いろいろとありがとうございました。
(救いは、隣の人が変な人では無いということですね。。)

お礼日時:2008/12/20 23:26

時間が経ってしまっていますのですでに解決済みかもしれませんが屋根は最高裁でも50cm以内の規制はありませんでしたよ。

外壁または柱から50cmと言われていますが今は柱からご一般的と専門家の話です。順防火地域または防火地域は例外です。50cmの必要はなくなりましてお住まいの市役所で詳しく教えてくれます。
出窓は基礎がなくても床面積に含まれるものは50cm離す対象ですがそれ以外は問題ない場合もあります。
他に境界線一メートル以内の隣地を見ることのできる窓や出窓は覆いをかけなければいけない民法が存在します。立てた者勝ちや先に立てた者に従うような民法に負けないでください。話し合ってお互い様で分かり合えたらいいですね(^^)
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今日は cyoi-obakaです。



前回の質問後、設計士さんと協議をしたのですね!
本件の場合、私の個人的見解では#3さんの回答に賛同いたします。
周囲の建物が、どのように建築されているか? が最も重要な論点です。
ご質問の内容(前回も含めて)を判断しますと、外壁面まで50cm以上離すのは多少厳しいかもしれませんね(全体の状況が不明ですが……)。

隣地の方と充分話し合いをして、結果的に双方が妥協できなかったとすれば、腹を括るしかないかもしれません(民事訴訟)。
その場合は、ご自分の建物はご自分の権利範囲で工事及びメンテが可能な様に配慮して下さい。

チョット嫌な隣人……? いろんな方が居ます(都内にもまだ化石が出るんですネ)!
どこかで線を引かないと事は進みません。
ご苦労でしょうが、もう少し頑張ってみて下さい。
尚、隣人との話し合いの内容、日時等は、しっかり記録しておいて下さいヨ!

以上、今回の回答は隣人対策を記載しました。
参考に成れば良いのですが………?
 

この回答への補足

こんにちは、あれから隣人の方へお話に行き、一度は40cm(30cmでは足場も建たないし、メンテナンスができないとの理由で。。)で
了承して頂けたのですが、翌日電話がかかってきて、うちだけ50cm切るのはやっぱり納得できないので(ちなみに反対側は斜線規制で50cmあります。)50cm以上空けてくれと言われてしまいました。。
現在は、どうしたらよいのか途方にくれております。。(笑)
cyoi-obakaさんは設計士さんでしたよね??
ちなみに、地下室を一室つくるのと、3F建てにして一室追加するのと
追加でかかる料金ってだいたいわかりますでしょうか??
どっちが安いでしょうか??

補足日時:2008/12/23 11:14
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この回答へのお礼

先日の質問でもお世話になりました。
その後、設計士さんに確認したところ、私の勘違いだったらしく
境界線からだと30cmは離れているとの事でした。。。
しかし、北側斜線などの関係で、やはり50cm以上はなすのは
難しいとの事でした。

民事訴訟などは、疲れるのでしたくないですね。。。
(お互いにいやな思いもするでしょうし。。。妻いわく、
隣の方は変な人でもなく親切な方らしいです。)

なので、準防火地域は耐火対策をおこなえば、敷地ぎりぎりまで
建てられるというのも含めて(その場合民法の50cmより優先される
となってましたが。。。。)、図面も一緒に持って行き、30cmで何とかお願いできないか頼んでみます。。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/20 18:15

外壁の仕上げ面から境界線までの距離です。

一般的には軒の出などは含みません。
お隣と同じように離せば良いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
皆様の意見を聞いている限り、やはり屋根などは含まないようですね。。。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/20 17:38

外壁やバルコニーの壁だと思います。


以前のHM勤務の時はバルコニーの手すり壁で敗訴したという情報がありました。
出窓は地区計画などの壁面後退でも除外されることがほとんどですが、いわゆる窓が出窓の半分以上であるとか、地面からの高さが低く、出幅も大きいと外壁と同じような扱いになる可能性もあるのでご注意ください。
屋根や樋などは一般的に含みません。

建築基準法上は規定がなければ50センチ離さなくてもよいのですが、民法規定をよくお読みになってください。(234条)
むりやり建てると工事の差し止めや損害賠償の権利などが隣人に発生することになると思います。

あまり接近しているとメンテのときに大変です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
やはり、屋根などは含まないのですね。。。
ちなみに当方の土地は、準防火地域内で、以下の文面に該当すると
思われるので、交渉してみます。。

「この規定を民法236条の異なる習慣を定めた規定として捉え、防火地域又は準防火地域内にある建築物で、外壁が耐火構造のものについては民法の50cmの規定は適用しないのが通常です。」

お礼日時:2008/12/20 17:36

どうなんでしょうか?って



隣が50cm開けてね、って言ってるんですから
境界線から50cm離さないと建てれません。
屋根が出っ張るのなら、実際の外壁はもっと内側になりますね、80cmとか100cmとか

計画のし直しですね(^_^;
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
今回は、屋根や出窓などから50cmなのか壁面から50cm空けなければ
ならないかという内容で質問させて頂きました。
ちなみに隣人の方は、出窓や屋根から計算すると50cmないものですから。。。

お礼日時:2008/12/20 17:12

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すいません。質問があります。
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これは特に問題なかったのですが、今度当方が土地の境界線ぎりぎりに同様のコンクリートの塀を
作ろうと工事をしたところ、境界線ぎりぎりには作るな、離して作れ・・と苦情がきました。
(理由は壁を取り壊す際に私共が作る壁にダメージがあると弁償などの問題となるためと
言っています。確かにこのまま作ると壁同士がぴったりくっつき、撤去は相当困難だと思います)

当たり前ですが納得いきません。離した分だけ私達の土地が狭くなります。

この場合、相手の塀から何センチか離さなければならないのでしょうか?
一応ぐぐったりしましたが、境界線の上に塀を建てる場合のトラブルは多いのですが、
私共のような壁を二枚作る際とトラブル事案はみつけられませんでした。

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 こういうトラブルを避けるために、以前から境界のブロック塀はお互いに折半で費用を出し合って境界線上に作る、という慣例があったのですが、最近の自分の都合を全面に押し出す風潮によって忘れられ、こうしたトラブルは増えているようです。
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(2)西側も50cm下がって塀をつくり家を建てられています。高低差があり西側は1m高いです。

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そして、西側の家の方の南西にあたるところに別の方が土地を購入され、土地ぎりぎりに塀をつくられたため西側の家の塀から50cmあけて、塀をつくられており、その隙間の50cmが影になっており活用されることなく、持ち主の西側の家の方は南西の方とその境界線についてトラブルがあって嫌な思いをした、といわれていました。

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当方としては話をしていただけだったんですが、なぜか西側宅の塀から50cm余っている土地を購入しないかという話がでてきました。

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また登記上の手続きにかかる費用、第3者がみてもわかるような手続き(売りに出した場合や代変わりした場合)など、どのようにしたよいのか教えてください。

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はじめまして。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。

どうです?
回答者もバラバラな意見でしょ?
意外に理解されていないかな?
とりあえず私への質問ではありませんが…

>他のところで建築基準法が優先という記述を見かけたのですが、民法の法が上位なのですね。

法律ですので上下関係はありません。
建築基準法の趣旨は第1条に明記されています。

(目的)
第一条  この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。

条文の途中に「最低の基準」とありますね。
建築基準法施行令の第9条に、建築基準関係規定が定められています。
これには民法は入っていないんですよ。
なので確認申請に限っては民法は審査の対象法令ではない、ということ。
たとえば区画整理事業がまだ終わっていない土地で建物を建てるには、区画整理法第76条の許可が必要です。
でも、これも確認申請の審査対象法令ではありません。
なので76条許可が取れているか確認の審査に影響がありません。
じゃ、76条許可が取れていなくても確認申請が通ったから建物を建てていいか、というと当然ダメ。
区画整理法で罰則がありますからね。

民法も同じです。
建築基準法(=確認申請)とは無関係だからと民法を無視することはできません。
そもそも建築確認って、確認が通ればその内容の建物を建てる権利が発生するものではありません。
単に敷地と建物の「最低限の安全を確認する」、という、工事の着工前の手続きに過ぎませんので。

だから行政の建築指導課あたりに相談しても時間の無駄ですよ。
民法の判断には役所は介入しませんから。
なので、どうしても専門家の判断が欲しいのなら民法に一番精通している弁護士へ、と回答した次第です。
あなたの地元で無料の法律相談なんてありませんか?

>法に背いていいれば口を出す権利があると言うことですよね。
>口を出す権利があるかどうかが質問の内容です。

口出しする権利はあります。
ただ、ここで注意。
民法第236条があるでしょ。
(境界線付近の建築に関する慣習)
第二百三十六条  前二条の規定と異なる慣習があるときは、その慣習に従う。

これがその地域の状況。
たとえば銀座の繁華街で、土地の有効な利用計画上、商業ビルが隣地境界線から50cmを守れ(ら)ない場合があるでしょう。
でも双方がお互い様で納得していれば問題ありません。
でも、あなたは自分も守るしお隣にも守って欲しい、お隣が守らないなら自分もあえて守らない、でしょ?
ここの約束をどう取り付けるか、じゃないですか?
仮に裁判になったとき、この慣習の有無ってどうやって判断するんでしょうね。

>隣地は50cm以下で建てる可能性があり、改善要求は出来ないと考えた方がよいということでしょうか?

改善要求はできますよ。
民法第236条に該当しなければ、第234条の文面通りです。
ただ、基礎工事が始まると手戻りがしづらくなるので、要求はできるだけ早めに。
地縄を張ったらすぐにですね。
要求の相手は現場の施工者ではなく、工事監理者か直接施主にです。
このあたりの情報は確認申請に付随する建築計画概要書の中にあるので、前もって行政の建築指導課あたりで閲覧なり写しを請求するなりしてください。

>準防火地域だと耐火建築物というわけでもないのですね。通常は耐火建築ではない方が多いのでしょうか?
>一般的な建築の場合は隣地に50cm離すことを求められるということですかね。

準防なら耐火でない建物も多いですね。
隣地から50cmの離れを求められる、という他人からの指摘を待つより、まず設計者である建築士がどう考えるかでしょう。
隣地の方はプランの段階では隣の家がどんな配置になるのか、まだ知らないわけですからね。
境界50cm以内に建物を配置するようクライアントから設計者が要求されたとき、当然民法の規制の話はするわけです。
それでもクライアントが納得しなければ、トラブルが起きる以前に設計者が代理となってお隣と交渉するでしょう。
お隣から了解がもらえなければ、民法を順守するようクライアントを逆に説得するしかありません。
強硬な隣人なら、工事の差し止めを食らいますから。
設計者としても恥でしょ。
トラブるのがわかっていれば、誰も仕事を引き受けません。

あと、隣地で足場を立てるときは、民法第209条に。
(隣地の使用請求)
第二百九条  土地の所有者は、境界又はその付近において障壁又は建物を築造し又は修繕するため必要な範囲内で、隣地の使用を請求することができる。ただし、隣人の承諾がなければ、その住家に立ち入ることはできない。
2  前項の場合において、隣人が損害を受けたときは、その償金を請求することができる。

結局、すべて相手がいることなので、波風立てないよう話し合いです。

No.2です。

どうです?
回答者もバラバラな意見でしょ?
意外に理解されていないかな?
とりあえず私への質問ではありませんが…

>他のところで建築基準法が優先という記述を見かけたのですが、民法の法が上位なのですね。

法律ですので上下関係はありません。
建築基準法の趣旨は第1条に明記されています。

(目的)
第一条  この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。

条文の...続きを読む

Q隣家との土地の境界線の杭について

測量士が来て、我が家と隣接地の所有者の境界線を決める予定です。
測量士は、隣接地の所有者が雇った人です。

本日、測量士が来て、図面上で境界線を説明してくれたのですが、その際、「境界線が決まった場合、折れ曲がった位置にしか杭を打たない。」と言いました。
本当でしょうか?
個人的には、境界線には、最低50mピッチで、杭を打つべきだと思います。図面だけでは、あいまいさが残るので、
如何でしょうか?

Aベストアンサー

本日、測量士が来て、図面上で境界線を説明してくれたのですが、その際、「境界線が決まった場合、折れ曲がった位置にしか杭を打たない。」と言いました。
本当でしょうか?

=本当です。 

相手の都合で話は進みますのでなんでもハイハイ言う事聞いてたら大損です。
対抗するなら土地家屋調査士を雇い立会に出て貰うのが手です。
1m位下げろとか有りです。

Q隣との境界線50cmに家を建てたいが・・・

約20年前に中古で住宅を購入しましたが、最近痛みが激しいので建て替えを検討しています。

現在の状況は住宅が南北に伸びており、私の南側の住宅が境界線から50cmのところに建っています。
私の住宅は採光のためか境界線から200cmのところに建っています。

今度立替の際に採光は犠牲にしても建蔽率の目一杯まで建てたいと思っています。
子供が3人になったのでそれでも狭いくらいです。

市役所に問い合わせたところ、地区的に境界線から50cmのところに建てるのは問題ないとのことでしたが
できれば、隣人との今後の付き合いがあるので、挨拶がてら、一応50cmのところに建てることを
一言了解を得たほうがいいですよ、とアドバイスを頂きました。

それで、昨日、挨拶にいったら、拒否されてしまいました。

もともと隣人とはうまくいっていなかったのですが・・・・
引っ越してきた当時から、訳のわからない苦情ばかりいってきていましたので・・・

話は横道にそれてしまいましたが、こういった場合、どうすればいいんでしょうか?

自分の土地なのだから境界線から50cm離して建てる
隣人の方も境界線から50cmなんで、そこを何度も説明して納得するまで説得する

くらいしか思い当たりません。
どちらも隣人との関係が更に悪化しそうで悩んでいます。

すみませんがアドバイスをお願いしあす。

約20年前に中古で住宅を購入しましたが、最近痛みが激しいので建て替えを検討しています。

現在の状況は住宅が南北に伸びており、私の南側の住宅が境界線から50cmのところに建っています。
私の住宅は採光のためか境界線から200cmのところに建っています。

今度立替の際に採光は犠牲にしても建蔽率の目一杯まで建てたいと思っています。
子供が3人になったのでそれでも狭いくらいです。

市役所に問い合わせたところ、地区的に境界線から50cmのところに建てるのは問題ないとのことでしたが
で...続きを読む

Aベストアンサー

少し補足要求!

50センチは、
境界から壁の中心までが50センチですか?
外壁の面までですか?
サッシの一番出ているところまでですか?
それによって対処が変わってきます。

また、用途地域は何ですか?
低層住居系列の用途地域だと、南の空きと北の空きでは意味が違います。
質問者様のように、南が境界に近いと、相手の水周り、浴室やトイレの窓に建物が迫ってしまいます。
南は空けるのが原則です。

建物を上に伸ばす事はできないでしょうか?
隣ともめると、その家の価値がなくなってしまいます。

私は中学まで3畳の子供部屋でした。
結構快適に暮らしていました。

広さや条件を満たすより、近所ともめたり、その事で家族が不快な思いをするほうが、かえって狭い家より家の質を落としたことになります。

相手と話す内容は、
新築する家の南側の窓をなるべくお隣の不快な部分につけないよう話し合いをしたいということ。
そのときに、設計士と立ち会ってもらうこと。
その話し合いがなされなければ、勝手に建てるので、あとでの苦情は聞かないということ。

まずはそんなところからではないでしょうか。
話し合わないとお宅の不利益になりますよ。
そんな気持ちで接してみたらよいのではないでしょうか。

それでもだめな場合には、上記の内容を盛り込んだ内容証明の通知を郵送することですかね。
そうすれば、あの時話し合わなかったからという証拠になります。
受け取りの日付が明確になりますので、そこから2週間くらい後までに返事をくださいという文章を忘れずに入れてください。

少し補足要求!

50センチは、
境界から壁の中心までが50センチですか?
外壁の面までですか?
サッシの一番出ているところまでですか?
それによって対処が変わってきます。

また、用途地域は何ですか?
低層住居系列の用途地域だと、南の空きと北の空きでは意味が違います。
質問者様のように、南が境界に近いと、相手の水周り、浴室やトイレの窓に建物が迫ってしまいます。
南は空けるのが原則です。

建物を上に伸ばす事はできないでしょうか?
隣ともめると、その家の価値がなくなってし...続きを読む

Q境界線が抜かれた

築40年になるのですが、祖父の代に測定してもらい、
4箇所に境界線をコンクリートで示していました。
5年前に隣の家が改築すると言うので、
近隣の住民と立会いの元、測定をしました。
この時初めて家の裏の境界線を見ましたが、
問題なくあり、5年経ちましたが隣は改築を断念しました。
しかし、裏の住人方で、去年改築の挨拶があり、
当初は、ちょうど、隣裏から家の半分の敷地に家を建て、
もう半分は貸家で残すと言う話でした。
しかし、工事が始まると、その貸家も取り壊しました。
今では、元貸家の所は駐車場にし、建てた家は貸家となり、
家は日陰となってしまいました。
4月に入り、入居者が入ったようで、
裏の状態がまだ把握出来ていなかったので、
裏へ廻って見たら、あったはずの境界線がなくなっており、
家の塀から50CMのあたりまで掘った形跡がありました。
境界線って勝手に抜いても良いのでしょうか?
いったい、これからどう言った処理をすれば良いでしょうか?

Aベストアンサー

災難ですね。

長文で失礼します。
だいたいは、隣地の地権者の同意を得て、または地権者の同意を得ずに、
境界付近を掘った人(職人)が勝手に抜いたと思いますが・・・。

犯人が誰だか分からないという前提でお話します。

境界石があったのなら、
法務局に、お宅の「地積測量図」があると思います。
または土地家屋の権利書と一緒に、
お宅で保管されていると思います。

40年前に、お宅の測量をした測量屋さんに、
事情を話して再度、石を入れておいた方がいいのでは?
廃業していたら、仕方がないので他の測量屋さんにお願いしましょう。
植木屋や大工等と同じで、多くは代替わりしている業種なので、調べてみてください。
もちろん費用はかかります。

石を入れる際は、あらかじめ事情を話して、
隣地の地権者に立ち会ってもらい、
三文判を貰って下さい。

その際、
「どこの誰が抜いたか分からず、災難です。
お手数をおかけしました。
お宅で境界確定をする際は、遠慮なく声をかけて下さい。
出来る限り協力しますから・・・」
と、暗に
「勝手に抜かれたこと」
「特にお礼などはしないが、お宅で境界確定が必要になったら、
こちらも無償で協力する」
という意思を示しておきましょう。
世間一般では、「お互い様」の範囲内です。

相手(隣地の地権者)が転売目的の業者だった場合は、
「5千円~1万円程度」の日当を要求される場合もあるようです。
この場合は、払うのが世間一般です。

相手に、
「ココを掘ったの誰ですか?」
と聞いて、隣地の地権者が故意でないのなら、
常識人なら謝るでしょう。
隣地の工事の際に石が消えたのですから・・・。
それで掘った業者を教えてくれると思います。
仮に犯人が分かったら、その業者に確認し、
費用の全てを請求すればどうでしょう?

相手がトボけたら、おそらく故意です。今後も注意が必要です。

立会いは、貸家の住人はダメですよ。
必ず「隣地の地権者」に立ち会って貰って下さい。

昔から、同様のトラブルはあります。
子供の砂遊びのようですが、
勝手に石を抜いて自分の敷地を広げる人(苦笑)。

業者が工事の邪魔になり抜いて、後で
「この辺でいっかあ~」と勝手に埋めるケース。
実際にこのケースは多いと聞きます。
残念ですが、まともな職人よりも、
そうでない職人の比率の方が高いのが現在です。

測量屋の社長が言ってました。
「石が無いなら無いで、まだいいんです。
再度測って、費用をかけて埋めればいいんですから・・・。
怖いのは、別の場所に埋められちゃうケースです。
お前の親父(先代)が、40年前にミスして変な場所に埋めたんだろ?」
と私らが犯人にされちゃうんですよ~。
とこぼしていました。
仮に測量屋がそれをしたら、今まで商売になるはずがありません。

もし相手が故意のようなら、費用はかかりますが、
境界の内側にブロックを2~3段でも積むなどして、
ブロックを石の上にかけて施工し、
再び故意に動かせないようにした方がいいかもしれませんね。

費用をかけるのはバカバカしいでしょうけが、
なるべく相手と口論にならないように
測量屋さん立会いの元、処理してください。
仮に相手とモメるようなら、相手側も測量屋を連れてきて、
4者で話し合うことです。
おそらく、
相手の地積測量図と照らし合わせれば、一目瞭然ですから・・・。

感情的になると、後でお互いシコリが残ります。
最近はこのような近隣トラブルから、大きな事件に発展しているケースが
ありますから、くれぐれも気をつけてください。
「相手の為にやるのではなく、後世のトラブルを避けるため、
後の世代の子孫のためにやるのだ」
と思って下さい。
誰もが土地に対していい加減だった40年前に、
後の世代の事を考えて、
お爺様が費用をかけて入れた石ですから、
「リレーのバトン」だと思ってはどうでしょう?

仮に私が貴方の立場なら、そう思います。
どうか、がんばって下さい。

災難ですね。

長文で失礼します。
だいたいは、隣地の地権者の同意を得て、または地権者の同意を得ずに、
境界付近を掘った人(職人)が勝手に抜いたと思いますが・・・。

犯人が誰だか分からないという前提でお話します。

境界石があったのなら、
法務局に、お宅の「地積測量図」があると思います。
または土地家屋の権利書と一緒に、
お宅で保管されていると思います。

40年前に、お宅の測量をした測量屋さんに、
事情を話して再度、石を入れておいた方がいいのでは?
廃業していたら、仕...続きを読む

Q隣地との境界線ブロック塀について

こちらのカテゴリで同内容がないか検索してみましたが、見当たらなかったので新たに質問させて頂きました。

今新築工事中で来月完成予定です。
向かって左隣はわりと築年数が経っていそうなお宅(10年以内くらい??)で、右隣は去年完成したばかりのお宅です。

そこで教えて頂きたいのですが、両隣ともそれぞれの境界線内にブロック塀+フェンスを作られています。
我が家は特に外構のデザインにこだわりはありませんので、もともと塀がある事には問題は無いのです。

ただ、我が家側の塀の面を事実上共有させていただく事になるし、今後汚したりしてしまう可能性もあるので、入居のご挨拶に行く際に心ばかりで3~5万円ほどお渡ししようかと考えているのですが、こういうのは中途半端で逆に失礼に当たるでしょうか?
ちなみに、右隣だけに新築なので渡そうかと思っているのですが、築年数に関係なく、両隣に心づけをお渡ししたほうが良いと思いますか?


自分の周りの人は誰もこのような経験がなく、引越しも初めてなので入居のご挨拶の仕方なども教えていただけたら幸いです。


長くなってしまいましたが、アドバイスのほど宜しくお願い致します。

こちらのカテゴリで同内容がないか検索してみましたが、見当たらなかったので新たに質問させて頂きました。

今新築工事中で来月完成予定です。
向かって左隣はわりと築年数が経っていそうなお宅(10年以内くらい??)で、右隣は去年完成したばかりのお宅です。

そこで教えて頂きたいのですが、両隣ともそれぞれの境界線内にブロック塀+フェンスを作られています。
我が家は特に外構のデザインにこだわりはありませんので、もともと塀がある事には問題は無いのです。

ただ、我が家側の塀の面を事実上...続きを読む

Aベストアンサー

お金など要らないでしょう。
しかも片側のお家だけなんてもう片方のかたが知ったらどう思うでしょうか、やめたほうがいいと思います。

「わからないことばかりですがよろしくお願いします。」とお菓子か、おそばかなにかを持っていって、素直に挨拶すればいいと思います。

塀の件は、他人のものですので汚したり傷をつけたりしないように気をつけるのが当たり前で、万一損害を与えたらその分を支払うのが筋でしょう。先に3~5万のお金を渡したところでその損害が面積になる保険になることはありません。相手にしてみればあこのお金で傷をつけても文句を言うなということなのだろうかと考えさせることにもなりかねません。金銭は不要です。

Q境界線のトラブルです。20年前に両親の名義の土地に家を建てました。隣人との境界線に以前から問題が有っ

境界線のトラブルです。20年前に両親の名義の土地に家を建てました。隣人との境界線に以前から問題が有った。両親が、地続きの空地を30年前に購入した時、約一年前に隣人が改築工事を行い、浄化槽部分が境界線を越していた事から、両親に対して50センチの土地分筆をしたく、購入依頼があったが、登記を済ませしまった為、土地の販売や分筆は断った。但し、境界線を越した部分浄化槽部分は、使用可能と撤去はしなくても良いと口約束にて、おこなれていた。私が、家を建てる際にも、境界線マークに従い建物外壁を1m以上にて、家を建て、隣人の浄化槽部分越境部分に則してフェンスを建てた。この2年後に、隣人が公道側の縦木での垣根だった所に壁を作り、その際に、境界線マークを取り払った模様。両親の境界線の不明となるのは、困るとの申し出に対して、境界線は認知している
公道側側の反対側にも、境界線マークがあり、境界線は認知していると押し切られた。
、父親が6年前になくなり、土地所有者は、母親と私になぅたが、ここ4前から立木に依る垣根を徐々に浄化槽部分へ繋がるようにしている。又、公道側と反対側にあった境界線マーク部分に、エヤコンの室外機が設置され、設置場所の下側は、コンクリートとなっている。境界線が不明となっている旨、境界線を明確にすべく測量を申し出たが、境界線についての測量は、了解するも、所有権は、時効成立との解釈。測量での境界線を明確して、所有権の奪回は、境界線マークの紛失故意を理由に出来無いものか、裁判しか方法は無いものか。 うまく説明出来ないで、申し訳ありません。何かアドバイスを頂ければと思います。

境界線のトラブルです。20年前に両親の名義の土地に家を建てました。隣人との境界線に以前から問題が有った。両親が、地続きの空地を30年前に購入した時、約一年前に隣人が改築工事を行い、浄化槽部分が境界線を越していた事から、両親に対して50センチの土地分筆をしたく、購入依頼があったが、登記を済ませしまった為、土地の販売や分筆は断った。但し、境界線を越した部分浄化槽部分は、使用可能と撤去はしなくても良いと口約束にて、おこなれていた。私が、家を建てる際にも、境界線マークに従い建物外壁を1m...続きを読む

Aベストアンサー

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プロでないとちょっと解決できないかも

Q確認申請の隣地境界線からの距離が依頼した内容と異なる

以前HMの人が作った資料の記載には、隣地境界の南北部分が南境界線から765mm、北境界線から675mmとあったので、電話で南北の境界からの空きを逆転してくださいと依頼したら、営業はそれは色々と難しいので、せめて半々にしてくださいと返事をくれました。
(この時点では申請前です)

その後、2ヶ月が経過してそろそろ基礎工事のはずなのですが、上記内容が気になって、今日市役所にいって建築計画概要書を閲覧してきました。

そうしたら、図面には境界線が南境界線から765mm、北境界線から675mmのまま申請して認可が下りていました。

問題はいつもは打ち合わせ内容は、複写式の用紙に記入してお互いが保存しているのですが、今回は電話だったので資料がありません。

こういった場合どうすればいいんでしょうか?

1.再申請を依頼できるのでしょうか?
 それとも位置を変更して基礎工事ができるのでしょうか?(後で変更申請でも出す???)

2.もし再申請の場合、認可が下りるまで基礎はできなくなると思いますが、もしこれで工事の完了時期が遅れた場合、HMの責任を問えるのでしょうか?

3.こういったことって建築業界では日常茶飯事なんでしょうか?

4.これらに関しては資料がないのですが、HMに強くいえるのでしょうか?

すみませんがよろしくお願いします。

以前HMの人が作った資料の記載には、隣地境界の南北部分が南境界線から765mm、北境界線から675mmとあったので、電話で南北の境界からの空きを逆転してくださいと依頼したら、営業はそれは色々と難しいので、せめて半々にしてくださいと返事をくれました。
(この時点では申請前です)

その後、2ヶ月が経過してそろそろ基礎工事のはずなのですが、上記内容が気になって、今日市役所にいって建築計画概要書を閲覧してきました。

そうしたら、図面には境界線が南境界線から765mm、北境界線から675m...続きを読む

Aベストアンサー

1.位置を変更して基礎工事をしてもらう場合は、「軽微な変更届」もしくは「計画変更届」が必要です。他の法規的な制約(斜線制限)などの検討が必要なければ、着工してから提出してもかまいません。
もし、建物位置をずらすことによって、他の規制にひっかかるようであれば計画自体の検討のし直しが必要になるでしょう。(着工がおくれる可能性も有)

2.上記の通り、問題がなければ着工してからの変更届でもかまわないので着工が遅れることはないと思います。

3.日常茶飯事かどうかは業者によります。
建物は多くの職人さんの手で作られるため、打合せや変更事項の伝達がきちんとなされていないHMであれば、今後も同様のミスがでる可能性はあるかと思います。
逆に、打合せが適切にされているHMであれば、このような凡ミスはないのが普通でしょう。

4.資料がなくても、話をしたのであれば、対応するのが普通だと思います。
とにかく、すぐに営業の方に連絡をとって、建物位置の確認をしてください。
着工してからだと、2度手間になり、工期に影響がでることになります。

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