NTT-X Store d払いご利用でdポイントが貯まる使える!

都内に家を建てる事を計画中なのですが、当家の外壁から境界線
まで30cmしか空けられません。(というか現在そのような計画中です)
民法では、50cm以上空けなければならないという事ですので
隣地の方に30cmで良いかご挨拶に伺ったところ、50cm以上は空けて
欲しいと言われてしまいました。

そこで本題ですが、隣地から50cm以上はなさなければならないところは
どこからになるでしょうか?
私がお願いしている設計士さんは、屋根の出っ張りなども入ると言って
ますが、本当でしょうか?
※Webなどで調べると外壁からとなってる意見が多いようです

ちなみに隣地の方は、外壁は50cm以上離れてますが、出窓や屋根は
50cm離れてません。(特に屋根は敷地境界線上ぐらにあります。)
それなので、設計士さんは、今回のケースはお互い様なので
50cm空けなくても、許可していただけると思いますと言っています。
どうなんでしょうか??

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

この前の方でしたか、せっかく譲歩したのに残念ですねえ。


http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/3876685C97102 …
今は判例も読めるんだなあとびっくりしました。
これによると用途地域にもよるようですね。
大阪ではありますが、防火地域が住居系地域に規定された時に接境建築を慣習もないのに認めることは不当ということのように読めます。
この場合は棄却されてますね。工事中の3階建ての50センチ以内の部分を取り除けと言っています。(そこだけって無理だろう・・とは思いますが)

ポイントはやはり用途地域と慣習があるかどうかのようです。
地域の様子を調査して結果を出しておくことが良いようですね。
用途地域がわかりませんが、健闘をお祈りします。

この回答への補足

こんにちは、あれから隣人の方へお話に行き、一度は40cm(30cmでは足場も建たないし、メンテナンスができないとの理由で。。)で
了承して頂けたのですが、翌日電話がかかってきて、うちだけ50cm切るのはやっぱり納得できないので(ちなみに反対側は斜線規制で50cmあります。)50cm以上空けてくれと言われてしまいました。。
ちなみに慣習がある場合は、50cm切っても良いのですよね??
慣習ってちなみにどういったことでしょうか?
商業地域でないと認められないのでしょうか?
周りの家を見ると50cmない家も結構あるように思えるのですが。。。
(すみません。。あきらめが悪くて。。。)

補足日時:2008/12/23 11:28
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。先日も回答して頂いていた方だった
のですのね。今回もおせわになりました。ありがとうございます。

むむむ。。。やはりこの手のケースはいろいろあるんですね。。
当方の土地は、第二種中高層住居になりますが、慣習っていうのが
あいまいな言葉で、見る人にとっては変わってしまうような気が
します。。。

私は法律家でも何でもないので、法律でこうなっているからとか、
判例もこうなっているからと、強行に出るつもりもなく
(こんな感じみたいですよ。みたいな感じでは言うつもりですが)
そうなると、50cm空けなくてはならなくなるよう気はするのですが。。

この質問を見ていらっしゃる方も、10、20cmの事で細かいな~と
いう方もいらっしゃるかと思いますが(私も最初はそう思っていたうちの一人です。。)、その違いでベッドなどが置けなくなってしまう
などの問題が起きてしまうなんて、計画をたてて見て初めてしりました。(お恥ずかしながら、当方の土地は小さいので。。。1cm2cm
でも結構影響がでるとは。。。)

いろいろとありがとうございました。
(救いは、隣の人が変な人では無いということですね。。)

お礼日時:2008/12/20 23:26

時間が経ってしまっていますのですでに解決済みかもしれませんが屋根は最高裁でも50cm以内の規制はありませんでしたよ。

外壁または柱から50cmと言われていますが今は柱からご一般的と専門家の話です。順防火地域または防火地域は例外です。50cmの必要はなくなりましてお住まいの市役所で詳しく教えてくれます。
出窓は基礎がなくても床面積に含まれるものは50cm離す対象ですがそれ以外は問題ない場合もあります。
他に境界線一メートル以内の隣地を見ることのできる窓や出窓は覆いをかけなければいけない民法が存在します。立てた者勝ちや先に立てた者に従うような民法に負けないでください。話し合ってお互い様で分かり合えたらいいですね(^^)
    • good
    • 1

今日は cyoi-obakaです。



前回の質問後、設計士さんと協議をしたのですね!
本件の場合、私の個人的見解では#3さんの回答に賛同いたします。
周囲の建物が、どのように建築されているか? が最も重要な論点です。
ご質問の内容(前回も含めて)を判断しますと、外壁面まで50cm以上離すのは多少厳しいかもしれませんね(全体の状況が不明ですが……)。

隣地の方と充分話し合いをして、結果的に双方が妥協できなかったとすれば、腹を括るしかないかもしれません(民事訴訟)。
その場合は、ご自分の建物はご自分の権利範囲で工事及びメンテが可能な様に配慮して下さい。

チョット嫌な隣人……? いろんな方が居ます(都内にもまだ化石が出るんですネ)!
どこかで線を引かないと事は進みません。
ご苦労でしょうが、もう少し頑張ってみて下さい。
尚、隣人との話し合いの内容、日時等は、しっかり記録しておいて下さいヨ!

以上、今回の回答は隣人対策を記載しました。
参考に成れば良いのですが………?
 

この回答への補足

こんにちは、あれから隣人の方へお話に行き、一度は40cm(30cmでは足場も建たないし、メンテナンスができないとの理由で。。)で
了承して頂けたのですが、翌日電話がかかってきて、うちだけ50cm切るのはやっぱり納得できないので(ちなみに反対側は斜線規制で50cmあります。)50cm以上空けてくれと言われてしまいました。。
現在は、どうしたらよいのか途方にくれております。。(笑)
cyoi-obakaさんは設計士さんでしたよね??
ちなみに、地下室を一室つくるのと、3F建てにして一室追加するのと
追加でかかる料金ってだいたいわかりますでしょうか??
どっちが安いでしょうか??

補足日時:2008/12/23 11:14
    • good
    • 1
この回答へのお礼

先日の質問でもお世話になりました。
その後、設計士さんに確認したところ、私の勘違いだったらしく
境界線からだと30cmは離れているとの事でした。。。
しかし、北側斜線などの関係で、やはり50cm以上はなすのは
難しいとの事でした。

民事訴訟などは、疲れるのでしたくないですね。。。
(お互いにいやな思いもするでしょうし。。。妻いわく、
隣の方は変な人でもなく親切な方らしいです。)

なので、準防火地域は耐火対策をおこなえば、敷地ぎりぎりまで
建てられるというのも含めて(その場合民法の50cmより優先される
となってましたが。。。。)、図面も一緒に持って行き、30cmで何とかお願いできないか頼んでみます。。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/20 18:15

外壁の仕上げ面から境界線までの距離です。

一般的には軒の出などは含みません。
お隣と同じように離せば良いと思います。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
皆様の意見を聞いている限り、やはり屋根などは含まないようですね。。。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/20 17:38

外壁やバルコニーの壁だと思います。


以前のHM勤務の時はバルコニーの手すり壁で敗訴したという情報がありました。
出窓は地区計画などの壁面後退でも除外されることがほとんどですが、いわゆる窓が出窓の半分以上であるとか、地面からの高さが低く、出幅も大きいと外壁と同じような扱いになる可能性もあるのでご注意ください。
屋根や樋などは一般的に含みません。

建築基準法上は規定がなければ50センチ離さなくてもよいのですが、民法規定をよくお読みになってください。(234条)
むりやり建てると工事の差し止めや損害賠償の権利などが隣人に発生することになると思います。

あまり接近しているとメンテのときに大変です。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
やはり、屋根などは含まないのですね。。。
ちなみに当方の土地は、準防火地域内で、以下の文面に該当すると
思われるので、交渉してみます。。

「この規定を民法236条の異なる習慣を定めた規定として捉え、防火地域又は準防火地域内にある建築物で、外壁が耐火構造のものについては民法の50cmの規定は適用しないのが通常です。」

お礼日時:2008/12/20 17:36

どうなんでしょうか?って



隣が50cm開けてね、って言ってるんですから
境界線から50cm離さないと建てれません。
屋根が出っ張るのなら、実際の外壁はもっと内側になりますね、80cmとか100cmとか

計画のし直しですね(^_^;
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
今回は、屋根や出窓などから50cmなのか壁面から50cm空けなければ
ならないかという内容で質問させて頂きました。
ちなみに隣人の方は、出窓や屋根から計算すると50cmないものですから。。。

お礼日時:2008/12/20 17:12

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q隣地境界50cm以上離してとは、どの部分?

 隣人が家を新築して、当方側の土地(まだ家を建てていない)に寄せて建築されています。隣地50cmから明らかに家が入りこんでいるように見えて、圧迫感を感じております。
 業者さんは、「80cm空けてるからと大丈夫です」とおしゃっていましたが、肉眼でも明らかに、屋根・出窓・水道などの外に出ている配管周りが、隣地から50cm以内に入りこんでいることがわかるくらいです。
 その狭い範囲でさらにコンクリートフェンスをつくろうとしています。
 また、家を建築するときは、土地内の端の方(四隅)に寄せて建築するものとおっしゃっています。


そこでご質問なのですが、
(1)隣地境界線50cmから離して建築するというのは、どの部分を離すことなのでしょうか?家の土台(コンクリート)でしょうか?屋根・出窓・配管などは入っていいのでしょうか?

(2)家というのは、土地の四隅に寄せてつくるものなのでしょうか?

(3)業者さんが、無断でこちら側の土地にはいって作業をしており、材料片・ゴミなどがこちら側に入ってきたり、しています。入るときは一言言っていただければいいのですが、気づいたように後の作業から「入るときはいいますから~」とか言いつつ結局言いません。こういったことはどうなのでしょうか?

(4)おそらく隣人(地主)さんは業者にまかせっきりだと思われますので、業者に言いたいことを言ったら、隣人との仲にさしつかえあるでしょうか?
 

 隣人とは今後仲良くつきあっていかなければいけないので、ほぼ黙認しております。どういったことでも結構ですので、アドバイスをいただければと思っております。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 隣人が家を新築して、当方側の土地(まだ家を建てていない)に寄せて建築されています。隣地50cmから明らかに家が入りこんでいるように見えて、圧迫感を感じております。
 業者さんは、「80cm空けてるからと大丈夫です」とおしゃっていましたが、肉眼でも明らかに、屋根・出窓・水道などの外に出ている配管周りが、隣地から50cm以内に入りこんでいることがわかるくらいです。
 その狭い範囲でさらにコンクリートフェンスをつくろうとしています。
 また、家を建築するときは、土地内の端の方...続きを読む

Aベストアンサー

>目隠しをするということは義務になるんですよね。
民法の規定というのはこの窓の目隠しの話にしても境界線から50cmの話にしても、強制ではなく、あくまで要求できる権利があるだけですから、その権利を行使しないのはいっこうにかまわないのです。
つまり仲良くやっている隣人であればそもそもこういう話は出てきません。

あともう一つこれらの規定は「地域の習慣があるときにはそれを優先」としていますので、たとえば東京の都心部などの密集地では、敷地に近接またはぎりぎりにたてるのは普通なので、これらの規定は無効となります。

Q当方のミスで民法234条を犯してしまいました。お隣が許してくれません。

当方のミスで民法234条を犯してしまいました。お隣が許してくれません。
敷地境界から50cmを超えて当方の外部階段と玄関ポーチの壁を設けてしまいました。床面積に入らなかったので設計士も見落としてしまった完全にこちらのミスです。お隣の指摘でそのことに気づき、平謝り状態です。同条の2項によれば、既に完成しているので、法的には損害賠償ができるだけの筈ですが、お隣は取り壊しを要求しています。当方としてはお詫びの印としての金銭的な解決方法しか考えられません。
このような場合、私はどのような姿勢で臨めば宜しいのでしょうか。また裁判所などに調停をお願いする、などの具体的な解決方法をご存じの方、是非お教えください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1 民法第234条第2項ただし書の規定により、工事が始まって1年が経過した場合や、建物が完成した後では、工事を中止させたり計画を変更させることはできず、敷地境界から50cmより狭い間隔で建物を建てたことにより生じた損害賠償の請求のみできるとされています。

2 民法234条第1項の適用が問題となる紛争では、当該民法の規定と異なる慣習があるかどうかが争点となる場合が多く見られます。民法236条では、50cm以上離して建てないことが一般的な場合はその習慣に従い50cmの規定は適用しないとしています。
 また、建築基準法第65条(隣地境界線に接する外壁)では、
「防火地域又は準防火地域内にある建築物で、~その外壁を隣地境界線に接して設けることができる。」
とされており、この規定を民法236条の異なる習慣を定めた規定として捉え、防火地域又は準防火地域内にある建築物で、外壁が耐火構造のものについては民法の50cmの規定は適用しないのが通常です。
 なお、裁判例に現れた事例では、法違反を指摘する隣地所有者の方も民法234条第1項の規定を順守していない場合には計画変更等を請求できないとしたものがあります。
 しかし、建物の間隔が原因で新たに何らかの問題や損害が発生した場合は現実に可能な範囲で、お隣さん同士、円満に問題を解決出来るように互いに譲り合える妥協点を探し、よく話し合うことが大切です。
3 民法の規定ですから、建築士ではなく弁護士に相談される方がいいと思います。

1 民法第234条第2項ただし書の規定により、工事が始まって1年が経過した場合や、建物が完成した後では、工事を中止させたり計画を変更させることはできず、敷地境界から50cmより狭い間隔で建物を建てたことにより生じた損害賠償の請求のみできるとされています。

2 民法234条第1項の適用が問題となる紛争では、当該民法の規定と異なる慣習があるかどうかが争点となる場合が多く見られます。民法236条では、50cm以上離して建てないことが一般的な場合はその習慣に従い50cmの規定は適用しないとしています。
...続きを読む

Q隣地境界50cm規定について

質問No1550069 で隣地境界について質問をした者です。
再度質問させていただきます。アドバイス下さい。

私の隣地で、建物および建物と一体の車庫が建築されています。
車庫の壁(基礎)が、境界から5cm程度しか離れていません。
用途地域は第一種中高層住居専用地域で、防火指定はありません。

民法規定の「隣地境界50cm以上」に違反している旨のクレームを口頭で建築業者に伝えたところ、
「車庫部分には屋根はないので、車庫部分は建築物に相当しない。従って50cmルールを守る必要はない。」との回答が口頭でありました。

アドバイスいただきたいのは以下3つです。

1)しっかりした基礎と壁はありますが、確かに建築業者の言うとおり、車庫部分のみ屋根はありません。
ただし車庫の上部にパーゴラのような屋根の骨組みになりうる梁(はり)がありますので、建築基準法第2条1の「土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するもの(これに類する構造のものを含む。)」の「これに類する構造」に相当すると私は考えています。実物を見てもらえないので判断は難しいかもしれませんが、屋根がなくても建築物に類する構造なので建築物であると考える私のこの考えは間違っているでしょうか?

2)私は、隣の建物が民法234条の50cm規定に違反していると考えていますので、その部分を変更させたいと思います。民法規定に従い変更を申し入れる場合には、どこに、どのように申し入れすればよいか教えてください。
できれば手間はとりたくありませんが・・・。

3)建築確認申請を許可した公的な機関に連絡し、現場を確認してもらいたいと思いますが、どこに連絡すればよいかわかりません。この場合の公的機関とは、市役所なのかどこなのか教えてください。

質問No1550069 で隣地境界について質問をした者です。
再度質問させていただきます。アドバイス下さい。

私の隣地で、建物および建物と一体の車庫が建築されています。
車庫の壁(基礎)が、境界から5cm程度しか離れていません。
用途地域は第一種中高層住居専用地域で、防火指定はありません。

民法規定の「隣地境界50cm以上」に違反している旨のクレームを口頭で建築業者に伝えたところ、
「車庫部分には屋根はないので、車庫部分は建築物に相当しない。従って50cmルールを守る必要はな...続きを読む

Aベストアンサー

>1)しっかりした基礎と壁はありますが、確かに建築業者の言うとおり、車庫部分のみ屋根はありません。
屋根が無ければ建築基準法第2条第1項第1号の規定には該当しませんので、建築物に該当しません。これは「車庫」ではなく、あくまでも「駐車スペース」と考えられます。
>車庫の上部にパーゴラのような屋根の骨組みになりうる梁(はり)があります。
建築基準法では、建築物であるかどうかの判断は、「屋内的用途に供するか否か」で判断されます。「屋根及び柱若しくは壁」とありますが、これは屋根「&」柱「または」壁ということになります。このため、屋根は必ず必要となります。屋根を葺いた時点で建築物となりますが、それまでは、「駐車スペース」です。
対照的に、カーポートは柱と屋根だけですが、建築物となります。
なお、10m2未満の増築は確認申請が必要ではありません。

>2)私は、隣の建物が民法234条の50cm規定に違反していると考えていますので、その部分を変更させたいと思います。民法規定に従い変更を申し入れる場合には、どこに、どのように申し入れすればよいか教えてください。

建築基準法には民法は審査の対象法令ではないため、50cmの規定を守らなくても確認はおります。基準法上は建築物は敷地から出なければいいのです。
民法については裁判所が取り扱います。
民法では確かに50cm規定はありますが、これを守らないからといって取り壊し命令が出るといったものではありません。裁判所では、50cm離さないことにより損害を与えるような場合に限られるのではないのでしょうか?

>3)建築確認申請を許可した公的な機関に連絡し、現場を確認してもらいたいと思いますが、どこに連絡すればよいかわかりません。この場合の公的機関とは、市役所なのかどこなのか教えてください。

民間では各県に1箇所は確認検査期間はあります。
市役所でしたら、建築指導課になります。
このようなお話しは、民間確認検査期間では取り扱わないので、市役所の建築指導課の指導の担当にお話しすることとなりますが、違反の事実が無ければ「お互いの話し合いで解決」という判断しか出せないと思います。
屋根を葺いてしまうと建築物→確認申請が必要→確認申請されていない→確認申請を提出するよう指導→確認申請により建築基準法及び関連法令の審査(民法:50cm規制を含む:は審査対象ではない)→問題なければ確認→適法な建築物という流れになるのではないのでしょうか?
もちろん、確認申請は工事着工前に出すものですからペナルティはあると思いますが、質問者さんが期待するような結果にはならないと思います。

>1)しっかりした基礎と壁はありますが、確かに建築業者の言うとおり、車庫部分のみ屋根はありません。
屋根が無ければ建築基準法第2条第1項第1号の規定には該当しませんので、建築物に該当しません。これは「車庫」ではなく、あくまでも「駐車スペース」と考えられます。
>車庫の上部にパーゴラのような屋根の骨組みになりうる梁(はり)があります。
建築基準法では、建築物であるかどうかの判断は、「屋内的用途に供するか否か」で判断されます。「屋根及び柱若しくは壁」とありますが、これは屋根「&」...続きを読む

Q塀は隣の許可がないと境界から50センチ下げて建てなければならないのでしょうか

裏の方との目隠しの為に自分の敷地内に板塀を作成しておりました。
もろちろん建てる前に裏の方には了解を得ていたつもりだったのですが、建てている最中にいろいろと文句を言われ工事を中断して早2ヶ月が経ちました。
何度も話し合いはしていますが話がつかずほとほと困っております。助けてください。
作成するする板塀は隣との境界線より15cm内側で、高さは2m以下、裏の方の風通しも配慮したものなのですが、境界線より50cm以内の構造物は隣の許可がないと建てられないとつっぱねられています。
裏の方は風通しが気になるのと、業者が建てるような一般的な板塀なのですが、木の塀事態が気に入らないみたいです。
境界線より50cm下げるのは家や倉庫など屋根のある建物じゃないかと思っていましたが、塀も含まれるのですか?
話し合いの度にこの事を言われ困っています。
市の弁護士や建築指導課にも相談に行きましたがなんの問題もないと言われました。
それでもまだ許しをもらえません。
民法も調べましたが私にははっきりわかりませんでした。
話がつかないので後々問題にならないように法に触れないものを建てようと思っております。
もちろん、もう円満は無理だけどなんとか了承してもらえるよう辛抱強くお願いしているのですが・・・。
かなりこじれています、どうぞよろしくお願いします。

裏の方との目隠しの為に自分の敷地内に板塀を作成しておりました。
もろちろん建てる前に裏の方には了解を得ていたつもりだったのですが、建てている最中にいろいろと文句を言われ工事を中断して早2ヶ月が経ちました。
何度も話し合いはしていますが話がつかずほとほと困っております。助けてください。
作成するする板塀は隣との境界線より15cm内側で、高さは2m以下、裏の方の風通しも配慮したものなのですが、境界線より50cm以内の構造物は隣の許可がないと建てられないとつっぱねられています。
...続きを読む

Aベストアンサー

(1)第234条 建物ヲ築造スルニハ疆界線ヨリ50センチメートル以上ノ距離ヲ存スルコトヲ要ス2 前項ノ規定ニ違ヒテ建築ヲ為サントスル者アルトキハ隣地ノ所有者ハ其建築ヲ廃止シ又ハ之ヲ変更セシムルコトヲ得 但建築著手ノ時ヨリ1年ヲ経過シ又ハ其建築ノ竣成シタル後ハ損害賠償ノ請求ノミヲ為スコトヲ得

(2)建物の定義は、不動産登記法準則136条1項で、「屋根及び周壁またはこれに類するものを有し,土地に定着した建造物であって,その目的とする用途に供しうる状態にあるもの」

以上から、塀は対象外で、隣地境界から50cm離さなくてよいわけです。更には、15cm離す必要もありません。隣地を借りなくても工事が出来るのであれば、境界線に接して立てても問題ありません。

まず、この条文を印刷して、先方に渡されたらどうでしょう。
ただし、参考URLの様に、色々な観点から難癖をつけられることもあるでしょう。

穏便な解決は無理なようですので、工事を進められたらどうですか。相手が実力行使で妨害する場合を考え、相手を特定せずに、工事の妨害については刑事・民事で訴える旨、張り紙をされたらよいでしょう。
念のため、妨害行為を受けそうな夜などの時間帯に、ビデオ撮影をすることも必要でしょう。
あなたが法的に正しいのですから、あまり遠慮するのはつけいらせるだけですよ。

尚、結構多いトラブルなので、ネットで検索されれば、色々な対処事例がありますよ。

参考URL:http://www.h4.dion.ne.jp/~unozawa/sub63.html

(1)第234条 建物ヲ築造スルニハ疆界線ヨリ50センチメートル以上ノ距離ヲ存スルコトヲ要ス2 前項ノ規定ニ違ヒテ建築ヲ為サントスル者アルトキハ隣地ノ所有者ハ其建築ヲ廃止シ又ハ之ヲ変更セシムルコトヲ得 但建築著手ノ時ヨリ1年ヲ経過シ又ハ其建築ノ竣成シタル後ハ損害賠償ノ請求ノミヲ為スコトヲ得

(2)建物の定義は、不動産登記法準則136条1項で、「屋根及び周壁またはこれに類するものを有し,土地に定着した建造物であって,その目的とする用途に供しうる状態にあるもの」

以上から、塀は対象外...続きを読む

Q民法50cmの異なる習慣はどうやって調べるの?

建売参入業者です。

土地の購入において教えてください。

民法の第236条に

「前二条の規定と異なる慣習がある時は、その慣習に従う。」

とあります。

要するに民法では、第234条で境界から50cm離せという規定とともに
慣習があるときはその慣習に従えと言うことですが、
この異なる習慣はどうやって調べるのでしょうか?
民民の話しなので役所で調べることじゃないと思いますし。

事業主が建売用地を購入するに当たりこの規定の確認はすごく重要だと思いますが
隣地に確認しても規定を知らない方なら「じゃ、50cm離してよ」って言われて終わりかと思います。
現実的に普通の人がこの規定を知っていることは非常に少ないと思いますので
都会で境界いっぱいまで建ててるのは単に知らぬ者同士でトラブルが発生していないだけ
と言うのがほとんどだと思いますが、都会の狭小地住宅街を見るとどこも目いっぱいで建替えています。
建ててしまってから訴えられるとどうにもなりません。
建売にしろ建築条件付にしろ皆さんそのへんを確認してから土地を仕入れているのでしょうか?

Aベストアンサー

原則は50cm離します。そこから先はグレーゾーンです。計画がある程度すすみ、隣地とも協議できるようになっていかないと決定することは出来ません。

要するに土地の契約の時点で確定することは、よっぽどのことが無い限りありません。
また業者が境界一杯まで建てれますなんて言ってはいけません。
いくらあがこうがどうしようが、土地契約の時点で決めれません。無理です。
また業者がそこまで断定する必要はありません。
原則、離してください。民法で決められています。と説明すればそれでいい。

近所がみな接して建てられていても、業者の説明は接して建てれない場合もあると施主に説明しておく必要がある。

50cmくらい離さないと工事できないし、庇等で越境の恐れもある。
普通の土地では否が応でも50cmくらい離す事になる。

>3ヶ月以内に請負契約をしますが計画の段階で50cm離す必要があるかどうかで
>契約にたどり着けるかどうかが大きく変わりますよね?

変わらない。
建物計画したこと無いの?

>そのため業者としては50cmを確認したいところですが用地購入前の
>所有権もまだない時にお隣と念書を交わすのもおかしな話かなとも思うのです。

業者はあやうきに近寄らずで良い。
仮に口頭で隣地からOKもらって、施主に説明して契約したとする。
いざとなって、隣地がやっぱりダメといったら、業者側が訴えられるよ?責任どうやってとるの?

質問さんの言うように、あらかじめ決めれたらいいかもしれないけど、そこは業者としては踏み込んではいけないグレーゾーン。もっと計画が進まなければ確定は無理。

原則は50cm離します。そこから先はグレーゾーンです。計画がある程度すすみ、隣地とも協議できるようになっていかないと決定することは出来ません。

要するに土地の契約の時点で確定することは、よっぽどのことが無い限りありません。
また業者が境界一杯まで建てれますなんて言ってはいけません。
いくらあがこうがどうしようが、土地契約の時点で決めれません。無理です。
また業者がそこまで断定する必要はありません。
原則、離してください。民法で決められています。と説明すればそれでいい。

近所がみ...続きを読む

Q至急!隣家に境界線を越境していると言われました。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということではないようです。
狭い敷地で、うちの家の二階部分が隣家とくっついており、その部分を言われてます。今のところうちはすぐに建て替えの予定はないのですが、もし塀の真ん中までとなると、10cm程の引っ込める必要があります。
後々問題になりそうですし、私は学生で、対応できるのが母だけで、詳しくないので、困っています。ちなみに母も越境しているなんて初耳の話とのことです。

そこで皆さんにお聞きしたいのが、
⚫家と家の間に塀?のようなものがある場合、その真ん中が境界線と考えるのが普通なのでしょうか?
⚫こちらは家が建っている端までを境界線、としたいのですが、説得する方法はありますか?(何か有効な資料など)
⚫調べていると、間口が2m以上か未満かで土地の価値?がかなり変わるというようなことがあったのですが、具体的にどのように変わるのでしょうか?

父も他界しており、頼れるものがいなくて、困っています。
お隣なのでなるべく穏便には済ませたいのですが、、

お詳しい方、ご回答お願い致します。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということでは...続きを読む

Aベストアンサー

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?

幅2mのくだりのリンク先だけど、4m道路の終端に2敷地が接しているケースでのトラブルです。
たぶん質問者さんには関係無さそう。

公図だけど、普通の市街地なら日本中の土地の状態を示した地図。
でも、これは土地の位置関係をおおまかに示したものに過ぎない。
600/1の図面と実際の現地の測量とは5m10mずれていたって不思議じゃない。
地籍測量図とは、たとえば質問者さんの土地の地番が、○○市○○町○丁目○-○番地ということで、その土地の形状を測量した図面のこと。
作図後には、法務局に登記し記録に残します。
実際は土地の所有者(たとえば質問者さんの祖母など)が測量事務所に依頼して隣接同意を得たうえで作成するので、費用がかかります。
なもんで、まだまだ作図されていない土地が多いのが現状。
お隣と見解の相違があるようなので、過去に測量・境界の同意が行われたとは考えづらい。

お礼からでは、厚さが20センチのコンクリートブロックが塀に使われるなんて考えられない。
お礼の内容から、駐車場を囲う工作物の一種だと思うけど。
これなら自己敷地内と考えるのが自然。
お隣に主張の根拠が無いのなら、話だけ聞いて首を横に振ればいい。

>よくわかりませんが、誰も分からないのであれば主張したもの得のようなものなのでしょうか?

あり得る話です。
もっと言えば、弱い者に対して頭ごなしに強く言って(恐喝にならない程度で)言うことを聞かせれば勝ちです。
質問者さんはお母さんと2人ですよね。
相手がやくざまがいの人間を10人ほど連れてきて、大きな声を張り上げて「言うこと聞け」と言われたらビビるでしょ(笑)
質問者さんが自分の土地ではないことを知りながら、あわよくば搾取したい、という不埒なお考えであれば助言いたしませんが(大笑)、わからないものはわからないでいいんです。
自分を不利になるほうへ不本意な同意をする必要は無いからね。

お礼で、
>横幅も高さも20cm程のブロックのようなものでした。(ブロックは隣家の壁にくっついています)
>もし境界線として建てたならば、高さがあり薄いものにしそうですが、疑問に思いました。
>普通に考えると、家がぴったりとくっついているのであれば、 その境目が境界線なのでは?と思うのですが、違うのでしょうか?

イメージが湧かないんですが、ブロックがお隣の壁に付いているんですね?
てことは、離れ距離はゼロ?
建物にはたいてい屋根の軒の出があるので、壁の表面を境界としたら、ゼロどころかお隣こそが越境していませんか?
もしかしたら、それを隠すために必要な分だけ自分の敷地だと主張し始めたんでは???

>確かに、それが良い気がしますが、どのように保留に持っていけばいいのか・・。 母と相談してみます。

保留、つまり不同意はそれほど考えなくてもいいよ。
わからない、知らない、判断できない、でいいんです。
そもそもお隣だって根拠があって主張しているんじゃなさそうだしね。
たとえには悪いけど、尖閣だってゴタゴタしている。
質問者さんのケースだって、今は先送りして次世代、つまり質問者さんの子供や孫の世代に先送りしてもいいんだよ。
実際、そういうケースがとても多い。
それらを見ると、「千年たったって絶対に解決しないだろうな」って事例だってあるしね。
10センチに鷹揚な人もいれば、1ミリだって譲らない人間だっている。

仮に不同意でも、質問者さんには現時点での不利益は無いでしょ?
現状のままで建て替えすればいいじゃん。
確認申請では、土地のトラブルは関与しないんで建築主が申請したとおりで大丈夫。

で、お隣へのお返事だけど…
「申し訳ありませんが、事情を知っているはずの祖母は他界しております。
祖母からは、生前にブロックの外側が境界だよ、と言われたことを記憶しておりますが、あいにく地籍測量図など確定図面が無いためにここで立証することができません。
そちら様にも確たる根拠が無い状況で、ブロックの中心が境界との御意見には同意しかねます。
当方は、ブロックの外側が境界だと今まで信じてきました。
今後、あらたな資料などが発見されたあかつきには、その時点でまたご相談をしたいと思います。」
てな感じでどう?
ポイント。
・自分には越境しているとの認識は無い。
・あなたには私が越境していると主張する根拠が無い。
・自分は妥協する気は無い。
・そもそも境界線の位置に問題があること自体が受け入れられない(尖閣のパターンだ)。
・(今はお互いに結論を出すのを避け、将来に持ち越そう。)(←最後の最後での妥協のパターン)
などなど、適宣に。。。

>「測量」をしてもらうと、第3者目線で「ここ!」と決めてもらえるものなのでしょうか?
>それとも正解はなくお互いの主張を基に、プロが立ち合って杭を打ってくれるようなものだと思ったら良いですか?

測量事務所の担当は、境界の位置に関与しません。
誘導もしません。
なもんで、第3者目線で勝手に決めることはあり得ません。
それが通るなら、事前に測量者のフトコロに金一封をネジ込んだほうが勝つでしょ?
あくまでもお互いが納得した位置で確定させます。
なので、意見が食い違えば立ち会いは成立しません(不調です)。
実際、不調の現場も多いよ。
数センチの数字で家が建つか建たないか、であれば大変な問題だけど、そうでなければ境界未確定のままでいるしかない。

で、私が提案した弁護士の無料法律相談。
土地の境界のトラブルって、案外多いよ。
で、もうこれはケース・バイ・ケースで弁護士に相談するのが一番。
相談したからってすぐに解決はしないだろうけど、いろいろなアドバイスがもらえるよ。
ただし、無料でのボランティアの弁護士さんって、とてもヤル気が無いけれどね(爆)。

回答者の皆さん、誰も致命的な誤答はありません。
多方面からそれぞれの意見を述べられています。
すべて汲み取って、質問者さんの中で整理したあと、お母さんと相談してみてください。

私なら、相手に主張の根拠が無いようなので、ここはハッキリと簡潔に
「越境はしていません。ブロックの中心ではなくそちら側が境界です。」
と言っちゃうけどネ。

長くてゴメンね。

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?...続きを読む

Q敷地境界から50cm建物を離す規定は公道との境にも適用されるのか?

東京都で賃貸併用集合住宅(壁式RC造)の計画をしています。敷地が広くないため建ぺい率、容積率の許す限りぎりぎりまで使い切りたいと思っています。

民法の規定によれば建物は敷地境界から50cm離さなければならないことになっていると思います(RC造の耐火建築物なので50cm離さなくても良いみたいですがトラブル回避のため民間-民間境界については50cm離すつもりです)。

(1) この規定は公道との境(民間地-公道)にも適用されるのでしょうか?
(2) 壁式RC造の表面に厚さ2cmのレンガを貼るつもりですが、50cm離すとは境界-レンガ表面で測るのでしょうか? それとも構造体であるRC壁の表面で測るのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)民地-公道間はぎりぎりに建ててよいです。けれども、突起物も含めて公道にはみ出る部分があってはなりません。はみ出しについては、公道ではない隣地へのはみ出しよりもずっと厳しいものがあります。

公道ではない隣地(民地)境界からの50cm後退も「壁面後退」と言われるように、壁の外面(レンガ表面)のことです。庇や窓の突起物は含まれません。

(2)突起物がはみ出さないとして、公道ぎりぎりに壁面をもってくることは可能ですが、道路日陰斜線の規制がかかり、北側部分をΔ状に削らなくてはならなくなり、施工費用や無駄な容積部分が出たりするので、これは設計とご相談ください。

Q隣地境界50cmについて

住宅の新築を検討しております。
場所は近隣商業地域の準防火地区です。建築予定地の隣は駐車場で現在は建物は建っておりません。

こちらでもいくつか質問が出ていて参考にさせて頂きましたが、まだ分からないことがあり質問させて頂きます。

民法で50cm以上離すことと決められてはいるものの、準防火地域に耐火構造壁であれば建築出来るという建築基準法が優先されると理解しました。

仮に当方が50cm離して建てたとしても、今後隣地に50cm未満で建てられそうになった際に50cm離すように要求できない(要求しても棄却される)ということでしょうか?
相手に要求できるようであれば、当方も50cm離して隣地環境を確保したいのですが、後々隣地が無視して建つようなら、当方も割り切った建て方をして面積を確保する方向を検討した方が良いかと思っています。

アドバイス頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。

どうです?
回答者もバラバラな意見でしょ?
意外に理解されていないかな?
とりあえず私への質問ではありませんが…

>他のところで建築基準法が優先という記述を見かけたのですが、民法の法が上位なのですね。

法律ですので上下関係はありません。
建築基準法の趣旨は第1条に明記されています。

(目的)
第一条  この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。

条文の途中に「最低の基準」とありますね。
建築基準法施行令の第9条に、建築基準関係規定が定められています。
これには民法は入っていないんですよ。
なので確認申請に限っては民法は審査の対象法令ではない、ということ。
たとえば区画整理事業がまだ終わっていない土地で建物を建てるには、区画整理法第76条の許可が必要です。
でも、これも確認申請の審査対象法令ではありません。
なので76条許可が取れているか確認の審査に影響がありません。
じゃ、76条許可が取れていなくても確認申請が通ったから建物を建てていいか、というと当然ダメ。
区画整理法で罰則がありますからね。

民法も同じです。
建築基準法(=確認申請)とは無関係だからと民法を無視することはできません。
そもそも建築確認って、確認が通ればその内容の建物を建てる権利が発生するものではありません。
単に敷地と建物の「最低限の安全を確認する」、という、工事の着工前の手続きに過ぎませんので。

だから行政の建築指導課あたりに相談しても時間の無駄ですよ。
民法の判断には役所は介入しませんから。
なので、どうしても専門家の判断が欲しいのなら民法に一番精通している弁護士へ、と回答した次第です。
あなたの地元で無料の法律相談なんてありませんか?

>法に背いていいれば口を出す権利があると言うことですよね。
>口を出す権利があるかどうかが質問の内容です。

口出しする権利はあります。
ただ、ここで注意。
民法第236条があるでしょ。
(境界線付近の建築に関する慣習)
第二百三十六条  前二条の規定と異なる慣習があるときは、その慣習に従う。

これがその地域の状況。
たとえば銀座の繁華街で、土地の有効な利用計画上、商業ビルが隣地境界線から50cmを守れ(ら)ない場合があるでしょう。
でも双方がお互い様で納得していれば問題ありません。
でも、あなたは自分も守るしお隣にも守って欲しい、お隣が守らないなら自分もあえて守らない、でしょ?
ここの約束をどう取り付けるか、じゃないですか?
仮に裁判になったとき、この慣習の有無ってどうやって判断するんでしょうね。

>隣地は50cm以下で建てる可能性があり、改善要求は出来ないと考えた方がよいということでしょうか?

改善要求はできますよ。
民法第236条に該当しなければ、第234条の文面通りです。
ただ、基礎工事が始まると手戻りがしづらくなるので、要求はできるだけ早めに。
地縄を張ったらすぐにですね。
要求の相手は現場の施工者ではなく、工事監理者か直接施主にです。
このあたりの情報は確認申請に付随する建築計画概要書の中にあるので、前もって行政の建築指導課あたりで閲覧なり写しを請求するなりしてください。

>準防火地域だと耐火建築物というわけでもないのですね。通常は耐火建築ではない方が多いのでしょうか?
>一般的な建築の場合は隣地に50cm離すことを求められるということですかね。

準防なら耐火でない建物も多いですね。
隣地から50cmの離れを求められる、という他人からの指摘を待つより、まず設計者である建築士がどう考えるかでしょう。
隣地の方はプランの段階では隣の家がどんな配置になるのか、まだ知らないわけですからね。
境界50cm以内に建物を配置するようクライアントから設計者が要求されたとき、当然民法の規制の話はするわけです。
それでもクライアントが納得しなければ、トラブルが起きる以前に設計者が代理となってお隣と交渉するでしょう。
お隣から了解がもらえなければ、民法を順守するようクライアントを逆に説得するしかありません。
強硬な隣人なら、工事の差し止めを食らいますから。
設計者としても恥でしょ。
トラブるのがわかっていれば、誰も仕事を引き受けません。

あと、隣地で足場を立てるときは、民法第209条に。
(隣地の使用請求)
第二百九条  土地の所有者は、境界又はその付近において障壁又は建物を築造し又は修繕するため必要な範囲内で、隣地の使用を請求することができる。ただし、隣人の承諾がなければ、その住家に立ち入ることはできない。
2  前項の場合において、隣人が損害を受けたときは、その償金を請求することができる。

結局、すべて相手がいることなので、波風立てないよう話し合いです。

No.2です。

どうです?
回答者もバラバラな意見でしょ?
意外に理解されていないかな?
とりあえず私への質問ではありませんが…

>他のところで建築基準法が優先という記述を見かけたのですが、民法の法が上位なのですね。

法律ですので上下関係はありません。
建築基準法の趣旨は第1条に明記されています。

(目的)
第一条  この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。

条文の...続きを読む

Q戸建住宅駐車場の傾斜は何%にすれば良いの?

新築戸建の着工を11月17日に控えていますが、外構部分の打合せがやっと昨日始まったところで、いきなり難題が発生!
「駐車場スペースの傾斜は2.8%で良いですか?」というものです。
初めての経験で見当がつかず、決めかねています。そこで、皆様のご意見を是非お伺いしたく投稿してみました。
駐車スペースは縦列駐車型で全長11m。入口部分を±0とすると最終的に+30cmになります。
私達の希望は、なるべく平に近い状態で作りたい。という事です。
積雪地域(積もっても15cmぐらいですが)の為、スリップは避けたいと思っている為です。2.8%は急坂の方ですか? また何か良い案をお持ちの方は是非教えて下さい!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

駐車場の傾斜としては、1/100だとかなりゆるくて排水がきちんとなされにくいほどになります。見た目は全く平坦です。ただこれだと傾斜がゆるすぎるので、水があまり流れずにたまるところが生じる可能性があり、寒冷地では逆にそこが凍ることも考えられますので、もっと傾斜させた方がよいです。

故に傾斜は2~3/100程度は欲しいところです。提案では2.8%(2.8/100)とのことですから、見た目はほとんど平坦に近く、通常傾斜を感じることはないけど、水は流れるので駐車場にたまってしまうことは避けられるのではと思われます。

Q隣人との境界から50cmに建築するには

現在新築を検討しているものです。業者と間取りの相談をしているのですが、土地が狭いためにどうしても隣人(私にとって南)側との境界から50cm~60cmのところに建てたいと思っています。

市役所に確認したところ50cmの間隔でOKの土地とのことでした。

また同じ町内会の人がその小路に全員が面しているんですが、ほとんど全部の建物が隣人からの境界からそれぞれ50cm程度(つまりほとんど隣人宅の隙間が1m)のところに建てられています。ちなみに隣人の建物も境界線から50cmくらいです。

過去ログを見ると、隣人の了解があれば50cmに建てられるそうですが、隣人がNGを出した場合でも、近所の慣習が50cmで建てられている場合、隣人がNGでも建てられるようなことが書かれていました。

http://oshiete.homes.co.jp/kotaeru.php3?q=1857746

の#3など。

これは民法で明記されているんでしょうか?
できれば、下記内容は民法の何条に明記されているか教えてもらえないでしょうか?

・境界から50cm以上空ける必要がある
・近所の慣習上でほとんど50cmで建てられている場合、これを優先する(・・・という内容?)

また、1m未満で建てた場合に隣人が窓に目隠しを要求できるのは、具体的にはどういった内容なのでしょうか?

隣人の窓と真正面の窓だけでしょうか?
隣人の窓と半分くらい以上重なる窓だけでしょうか?
隣人の窓と完全にずれるように互い違いに窓を付ければOKでしょうか?
基礎を隣人より50cmくらい高くしてもダメでしょうか?(多少目線が合わないので・・・ムリですよね)
目隠しは、2重カーテンの設置のみだとNGでしょうか?(但し掃除の時だけカーテンを空けたい)
目隠しはスリガラス?

この辺の目隠しの規定がもしあれば詳しく教えてもらえないでしょうか?

現在新築を検討しているものです。業者と間取りの相談をしているのですが、土地が狭いためにどうしても隣人(私にとって南)側との境界から50cm~60cmのところに建てたいと思っています。

市役所に確認したところ50cmの間隔でOKの土地とのことでした。

また同じ町内会の人がその小路に全員が面しているんですが、ほとんど全部の建物が隣人からの境界からそれぞれ50cm程度(つまりほとんど隣人宅の隙間が1m)のところに建てられています。ちなみに隣人の建物も境界線から50cmくらいです。

...続きを読む

Aベストアンサー

隣家の建築については、隣地より50cm以上離して建築していれば、隣家の了承は必要としません。

50cm未満でも合法的に認可されるのはお住まいの地域が防火地域又は準防火地域内であることか、慣習上、50cm未満で家が建設できる場合に限ります。

前者であればであれば境界ギリギリまで壁を作ることが可能です。
後者は例えば建築協定等がある場合を指します。
他の家が壁-壁間が1m未満でも家が建っているからうちもそうしよう、といった建て方は後々トラブルの原因にもなりますので控えたほうがよろしいかと思います。
隣地から50cm未満ですと、屋根の形状にもよりますが、軒を作れなくなる場合もありますので慎重な検討が必要です。

また、目隠しについては、『境界線から1メートル未満の距離において他人の宅地を観望すべき窓又は椽側を設ける者は,目隠を附することを要する』とあります。

ですので、隣家と接する面において、隣家を見ることができるような窓や縁側などがあれば目隠しをつける必要があります。

>隣人の窓と真正面の窓だけでしょうか?
隣人の窓と半分くらい以上重なる窓だけでしょうか?
隣人の窓と完全にずれるように互い違いに窓を付ければOKでしょうか?

235条には『他人の宅地を観望』とありますが、これをそのままに捉えてしまうと、隣地と接する面には一切、窓や縁側を一切付けられなくなります。
が、実際はそのようなことはありません。
実際、住宅を建築する際は直接的に隣家の様子が窺い知れるような窓の設置はしないようにします。

ですので、隣地との設置面にはFIXのすりガラスを嵌めたり、隣宅が見えないよう、完全に相手の壁面に面した箇所に窓を付けるといった格好で対処します。
半分くらい窓が重なると、これは相手側が見えてしまいますから、NGでしょうね。

カーテンについても、そもそも開閉できたり、窓が開いてしまえば、相手を見ることができますので、余りよろしくありません。

兎も角、目隠し自体の詳細な規定などありません。
この問題は、あくまで隣家との紛争が発生した場合、効力を有するものですので、お隣さんがそのようなことを一切気にしなければ問題にもならないことなのです。
隣地に既に住宅があり、注文住宅を建築する場合は、少なくともこのプライバシーの問題を考慮して窓の位置を設計するべきです。
隣が見えるということは、あなたの家も見られることになります。


隣家との関係でうたわれている代表的な法令を以下に挙げますので参考にしてください。


★民法234条1項(境界線近傍の建築)
建物を築造するには,境界線から50センチメートル以上の距離を存するこ
とを要する。
2.前項の規定に違反して建築をしようとする者に対しては,隣地の所有者は,その建築の廃止又は変更をさせることができる。ただし,建築着手の時から1年を経過し,または,その建築の竣成した後は,損害賠償の請求しかできない。

★建築基準法65条(隣地境界線に接する外壁)
防火地域又は準防火地域内にある建築物で,外壁が耐火構造のものについては,その外壁を隣地境界線に接して設けることができる。

★民法235条1項(境界線近傍の建築)
境界線から1メートル未満の距離において他人の宅地を観望すべき窓又は椽側を設ける者は,目隠を附することを要する。
2.前項の距離は,窓又椽側の最も隣地に近い点から直角線により境界線に至るまでを測算する。

★民法236条(同上)
前2条の規定と異なる慣習があるときは,その慣習に従う。

★民法225条1項(囲障設置権)
2棟の建物がその所有者を異にして,かつ,その間に空地があるときは,各所有者は,他の所有者と共同の費用をもって,その境界に囲障を設けることができる。
2.当事者の協議が整わないときは,前項の囲障は,板塀又は竹垣にして高さ2メートルであることを要する。

★民法226条(囲障設置権)
囲障の設置及び保存の費用は,相隣者が平分して負担する。

★民法227条(囲障設置権)
相隣者の1人は,225条2項に定めた材料より良好な物を用い,又は高さを増して囲障を設けることができる。ただし,これによって生じる費用の増額を負担することを要する。

隣家の建築については、隣地より50cm以上離して建築していれば、隣家の了承は必要としません。

50cm未満でも合法的に認可されるのはお住まいの地域が防火地域又は準防火地域内であることか、慣習上、50cm未満で家が建設できる場合に限ります。

前者であればであれば境界ギリギリまで壁を作ることが可能です。
後者は例えば建築協定等がある場合を指します。
他の家が壁-壁間が1m未満でも家が建っているからうちもそうしよう、といった建て方は後々トラブルの原因にもなりますので控えたほうがよろしいかと...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング