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建物本体の外壁は境界線から50cm離す必要があるのはわかるのですが、カーポートの柱部分はどうなのでしょうか?

やはり、50cm離す必要があるのでしょうか?
考えているのがカーポート一台分で、片方の柱で支えるタイプのもので、柱側が隣人側にしようと思っています。

土地的には境界線から50cm可能の地域になっています。

すみませんがよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

■カーポートの柱は地中に土台部分があります。

その部分が隣の敷地にはみ出ないようすることでよいです。それ以上に離す必要は実際上ありません。

■多くの場合、地中での土台は10-15cmは柱より外側にはみ出ますので、柱本体はその分だけ境界線より離れることになります。その離れたすき間にブロック塀を数段設置すると尚よいと考えます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど、参考になりました。

お礼日時:2006/01/09 22:11

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Q隣の家のカーポートの屋根が、我が家の方に傾斜をつけて設置されました。

隣の家のカーポートの屋根が、我が家の方に傾斜をつけて設置されました。
事前に何の説明も無く昨日、仕事から帰るとカーポートがありました。
隣の人間にナゼ自分の家側に傾斜をつけなかったのか?当家に雨水が全て
流れてくるので屋根の傾斜を反対にしてくれ!と言った所、自分の敷地に
どのような建て方しても勝手だろ!と言い話になりません。
良い方法はありますか?カーポートとはいえ建築物なので建築確認が必要なので(隣家は確認はとってないと思います)役所に言え解決できるのでしょうか?
民法218条に違反してるので、そのことでやめさせる方法はありますか?

Aベストアンサー

ちょっと気になりましたので。

カーポートは立派な建築物です。
建築の法律上でも建築物として扱われますので、基本的には確認申請が必要になります。

ですので、建ぺい率や北側斜線も関連します。
また、防火地域などでは防火措置も問われます。
基本的には本体の建築物と同等として扱われますのでご注意ください。

この現実を知らないのか、もしくは知っていながらなのか
確かに、法規を無視しながらカーポートを建てている業者はたくさんあります。

新築物件でおこなう常套手段は、
確認申請の役所の完了検査が終わったあとにカーポートを建てる方法です。

これは、ビルダー側もカーポートが建築物だと知っているからこその手段です。

ちなみに、カーポートに屋根と梁がなければ建築物とは扱われません。
(屋根がないとカーポートの役目を果たさないと思いますが)

これは、よくリフォームで扱われる手段で
屋根と梁を一時的に外してしまって
完了検査後に復旧する方法です。

役所も、カーポートの柱だけ立っているので常識的にカーポートだとわかりますが、
屋根と梁がないので建築物とはみなせず、黙認して合格を告げます。


ご質問者さんのへの回答ですが、
お隣で建てられたカーポートが何らかの法律に触れている根拠があるのであれば
それを役所に伝えることによって役所が動いくれるとは思いますが、
ただ現状を伝えるだけでは役所は何もしてくれないでしょう。

役所とはそういうものです。

雨水が(ほんとうに)ご質問者さんの敷地内に排水されているのであれば
これは、法律で告訴を起こすことが可能ですが、
普通、よほどの恨みがある場合でもなければそのような措置は出来ないと思います。

ご質問者さんに心当たりはお有りですか?

ましては、カーポートを施工したのは業者だと思いますので、
特別な依頼をしなければ施工者としてそのような措置は避けるべきして当然です。

依頼主(施主)から「排水はとなりの敷地内に流してくれ」という
施工依頼がない限り、施工者側は「排水は隣に流してはいけない」
ということを当然のように知っていますのでそのような施工をするはずがありません。

ですので、この点は、おそらく質問者さんの早合点ではないかと思われます。

カーポートに隣地へ雨水がいかないような処理がされているはずです。

「自分の土地に何を建てても勝手だろ」というのもかなり問題がありますが、

深く調べもせずに「勾配を逆にしてくれ」というのは逆なでするものがあります。

おそらく、客観的に見てご質問者さんとお隣さんとでは「似たもの同士」ではないかと思われます。

性格的にではなく総合的にです。

このような場合は、お互いに認め合いたくないのですが、
当人の本人も嫌だと思う自分の性格が似ているのだと思います。

このような自体は、行動を起こせば起こすほど泥沼状態になっていきますので
おたがいに譲りあう精神が必要かと感じます。

ちょっと気になりましたので。

カーポートは立派な建築物です。
建築の法律上でも建築物として扱われますので、基本的には確認申請が必要になります。

ですので、建ぺい率や北側斜線も関連します。
また、防火地域などでは防火措置も問われます。
基本的には本体の建築物と同等として扱われますのでご注意ください。

この現実を知らないのか、もしくは知っていながらなのか
確かに、法規を無視しながらカーポートを建てている業者はたくさんあります。

新築物件でおこなう常套手段は、
確認申請の役所の完了検...続きを読む

Qカーポートの柱の位置(境界線から)

隣家との境界線上にブロックとフェンスがあります。
ブロックに沿うようにカーポートの柱を建てたいとおもうのですが、境界から(ブロックの真ん中?)から10センチ離さないといけないと聞いた事があるのですが、これは市によって違うのでしょうか?
その場合どこに聞けば良いですか?

Aベストアンサー

柱を立てて屋根を乗せますね
屋根が境界から飛び出さないように配慮してると思います。
あと、基礎も大事ですね。
柱と境界の間が10センチ?
基礎に問題が出ないのか心配です。

あと
隣家の承諾を得られない場合50センチは離さないといけません
(民法)
お住まいの地域によって、
1m、1.5m離させる指導をする場合もあります。
(条例・地区計画など)
>これは市によって違うのでしょうか?
>場合どこに聞けば良いですか?
お住まいの行政に建築指導課と言う部署があると思います。
そちらにご相談を
あと
建築士からの助言もして貰った方がいいと思います。

Q隣家とのカーポートについて(境界線)

2年前に中古住宅を購入し現在に至るのですが、隣人に雨が降るとカーポートの屋根から流れてこっちにくると言われました。
カーポートの柱は境界線をはみ出しているわけではなく、屋根も家の土地(境界線内)です。とりあえず雨が入るのはまずいと思ったので、
波板を切って隣人の方へ入らないようしました。
しかし、隣人は越した時からあるカーポートの柱をどけろといってきました。それどころかカーポートの裏側(フェンスとカーポートの柱の間)に
目隠しでついている波板を空気の流れが悪くなると言ってそれもどける要因だといっています。
ちなみに隣家との間に低いブロック塀の上にフェンスがあり、そこのぎりぎりにカーポートの柱がありますが境界線を越えていません。
越して来た時にすでにあった物なのに、どけなくてはいけないのでしょうか?
民法 第234条 では建物を築造するには、境界線から五十センチメートル以上の距離となっていますが、
カーポートの柱は建物として考えるのでしょうか?
もし、もめて民事裁判になったら負けてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちわ。
この場合、敷地境界線を越境していなければ(カーポートの地下の基礎も)おっしゃる民法第234条の該当になります。

同条第2項に「損害賠償」の規定があるので、建てられて2年以上過ぎていれば、この項の該当になります。。
相手から訴えられれば、敗訴の可能性はあります。明確に法律に定められているものですから。ただ、判決そのものは裁判官が事例毎に下すもので、一般人や建設業者や弁護士が、推測や過去の判例で勝手に判断するものではありません。敗訴の場合の損害賠償の金額も同じです。
ただ、相手の要求通りに除却してから、50センチ以上離して再度建築するよりは、お互いの妥当と思われる損害賠償を支払った方が、おそらく安上がりでしょう。
民法に限らず、裁判は「やってみなきゃ、わからない」世界なのと、このような規模で訴訟を起こすのはお互い時間と金員の浪費なので、たぶん判決前に和解するよう言われると思います。

それから、民法以外に規制がかかるケースがあります。
建築基準法における「建築協定」、都市計画法における「地区計画」。
壁面線の位置(建築物と隣地境界線との離れ距離)、附属建築物(カーポート=車庫)について規定がある場合があります。区域が指定されているケースは少ないですけど、あるところにはあります。今の家を買った時、何か重要事項説明で聞いた記憶はありませんか。心配なら、地元自治体の建築指導担当課と都市計画担当課に電話で敷地の地番を伝えれば、即答で教えてくれます。

一番初めのそもそも論で、そもそもそこにカーポートが建築可能だったの?という大前提は、話が長すぎるので割愛します。

雨水の流入についても、民法第218条に規定があります。
細かい隣人と思うかもしれませんが、隣の屋根の雨水が自分の敷地に流入するのを見るのは、気分のいいものではありません。雪が落ちて凍って固まったら、結構邪魔ですし。
ちなみに私の実家がそうです。ピッタリくっついた隣家の車庫からの半分解けた雪のスライディング攻撃を受け、落ちた雪が凍ってコチコチで邪魔。住人は準大手ゼネコンの役員さんだけど、知らん顔。
法律以前のことかと思うので、すでに対処されたことは良かったと思います。

何となく、以前から境界ぎりぎりにあり、屋根から水が流れ込んでいたのが気になっていて、とうとう我慢ができなくなり、越してきて2年過ぎたあなたに爆発して不満をぶつけたのでしょう。
民法があってもなくても、人それぞれなので、偶然隣人が不満を言うタイプだった、というだけです。特に隣人がおかしくはないと思います。

どのような規模のカーポートなのかわかりませんが、民法以外に建物の規模で文句を言われるとすると、道路斜線制限と隣地斜線制限に抵触している場合です。そんなに高くない普通のものだよ、とおっしゃるなら高さは大丈夫。

空気の流入については、該当法令が無い(あまりのも主観的すぎ)ので、話だけ耳で聞いて、忘れてもいいと思います。

蛇足ですが、別の回答者様がカーポートは“建築物”ではなく“工作物”とおっしゃっていますが、失礼ですが間違いです。
“建築物”の定義 → 建築基準法第2条第1項
「土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するもの、これに附属する門若しくは塀、・・・(以下略)」
おそらく、この条文中の“工作物”を勘違いされたと思います。
屋根とそれを支える柱か壁があれば、定義からいえば極論ですが、普通の犬小屋でも、規模にかかわらず立派な建築物です。

家の引渡し時に確認通知書を受け取っていますか?検査済証の交付も受けていると良いのですが。
中の配置図を見ると、カーポートがありますか?大昔でなければ、隣地境界線との離れ寸法が書かれています。
確認通知書に書かれていなければ、後から“増築”されたものです。
この場合、床面積が10m2以下であり、かつ防火地域か準防火地域でなければ、確認申請の手続きは不要です。かだ、手続きが不要なだけで、各種法令に適合していなければならないのは大前提。

これに該当しなければ、本来確認申請が必要だったはずの、いわゆる手続き違反の違反建築物です。
カーポートの床面積は、柱位置により算入方法が変わるので、心配であればこれも建築指導か窓口で図解付きで教えてくれます。これ基準として、確認申請の手続きが必要かどうか、そして必要なら質問者様の敷地の中の建築物、門・塀含む工作物等、全体で法に適合していることが必要です。
気を付けるのはカーポートの場合は屋根と柱の材料です。特に建築基準法第22条の指定区域になっている場合は、当該条文の規制を受けます。これも建築指導課で教えてくれます。イメージとしては、ごく普通の市街地。
現状では、これの実態違反が多いです。雨さえ遮れれば、丈夫ならば何使ったっていいんじゃない?という感じ。メーカーは何を作っても規制は受けない、いわゆる「無法状態」ですが、使うユーザーは法の制限を受けます。

相手が法になまじっか詳しい場合は、「建築確認はとっているか?」などど突っ込んでくるかもしれません。そういうあなたはどう?とツッ込みたくなりますが。
でも、仮に民法以外に実態違反があっても、すぐに行政から違反建築として除却命令なんかは出ません。多分次の建て替えの際に、全体で全ての法に適合させることになるでしょう。

このような些細な隣人とのトラブルは増える傾向です。だんだん敷地が狭くなり、人口密度が増しているからでしょうか。世知辛い世の中です。円満解決することを願っています。

こんにちわ。
この場合、敷地境界線を越境していなければ(カーポートの地下の基礎も)おっしゃる民法第234条の該当になります。

同条第2項に「損害賠償」の規定があるので、建てられて2年以上過ぎていれば、この項の該当になります。。
相手から訴えられれば、敗訴の可能性はあります。明確に法律に定められているものですから。ただ、判決そのものは裁判官が事例毎に下すもので、一般人や建設業者や弁護士が、推測や過去の判例で勝手に判断するものではありません。敗訴の場合の損害賠償の金額も同じ...続きを読む

Q隣地境界50cm規定について

質問No1550069 で隣地境界について質問をした者です。
再度質問させていただきます。アドバイス下さい。

私の隣地で、建物および建物と一体の車庫が建築されています。
車庫の壁(基礎)が、境界から5cm程度しか離れていません。
用途地域は第一種中高層住居専用地域で、防火指定はありません。

民法規定の「隣地境界50cm以上」に違反している旨のクレームを口頭で建築業者に伝えたところ、
「車庫部分には屋根はないので、車庫部分は建築物に相当しない。従って50cmルールを守る必要はない。」との回答が口頭でありました。

アドバイスいただきたいのは以下3つです。

1)しっかりした基礎と壁はありますが、確かに建築業者の言うとおり、車庫部分のみ屋根はありません。
ただし車庫の上部にパーゴラのような屋根の骨組みになりうる梁(はり)がありますので、建築基準法第2条1の「土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するもの(これに類する構造のものを含む。)」の「これに類する構造」に相当すると私は考えています。実物を見てもらえないので判断は難しいかもしれませんが、屋根がなくても建築物に類する構造なので建築物であると考える私のこの考えは間違っているでしょうか?

2)私は、隣の建物が民法234条の50cm規定に違反していると考えていますので、その部分を変更させたいと思います。民法規定に従い変更を申し入れる場合には、どこに、どのように申し入れすればよいか教えてください。
できれば手間はとりたくありませんが・・・。

3)建築確認申請を許可した公的な機関に連絡し、現場を確認してもらいたいと思いますが、どこに連絡すればよいかわかりません。この場合の公的機関とは、市役所なのかどこなのか教えてください。

質問No1550069 で隣地境界について質問をした者です。
再度質問させていただきます。アドバイス下さい。

私の隣地で、建物および建物と一体の車庫が建築されています。
車庫の壁(基礎)が、境界から5cm程度しか離れていません。
用途地域は第一種中高層住居専用地域で、防火指定はありません。

民法規定の「隣地境界50cm以上」に違反している旨のクレームを口頭で建築業者に伝えたところ、
「車庫部分には屋根はないので、車庫部分は建築物に相当しない。従って50cmルールを守る必要はな...続きを読む

Aベストアンサー

>1)しっかりした基礎と壁はありますが、確かに建築業者の言うとおり、車庫部分のみ屋根はありません。
屋根が無ければ建築基準法第2条第1項第1号の規定には該当しませんので、建築物に該当しません。これは「車庫」ではなく、あくまでも「駐車スペース」と考えられます。
>車庫の上部にパーゴラのような屋根の骨組みになりうる梁(はり)があります。
建築基準法では、建築物であるかどうかの判断は、「屋内的用途に供するか否か」で判断されます。「屋根及び柱若しくは壁」とありますが、これは屋根「&」柱「または」壁ということになります。このため、屋根は必ず必要となります。屋根を葺いた時点で建築物となりますが、それまでは、「駐車スペース」です。
対照的に、カーポートは柱と屋根だけですが、建築物となります。
なお、10m2未満の増築は確認申請が必要ではありません。

>2)私は、隣の建物が民法234条の50cm規定に違反していると考えていますので、その部分を変更させたいと思います。民法規定に従い変更を申し入れる場合には、どこに、どのように申し入れすればよいか教えてください。

建築基準法には民法は審査の対象法令ではないため、50cmの規定を守らなくても確認はおります。基準法上は建築物は敷地から出なければいいのです。
民法については裁判所が取り扱います。
民法では確かに50cm規定はありますが、これを守らないからといって取り壊し命令が出るといったものではありません。裁判所では、50cm離さないことにより損害を与えるような場合に限られるのではないのでしょうか?

>3)建築確認申請を許可した公的な機関に連絡し、現場を確認してもらいたいと思いますが、どこに連絡すればよいかわかりません。この場合の公的機関とは、市役所なのかどこなのか教えてください。

民間では各県に1箇所は確認検査期間はあります。
市役所でしたら、建築指導課になります。
このようなお話しは、民間確認検査期間では取り扱わないので、市役所の建築指導課の指導の担当にお話しすることとなりますが、違反の事実が無ければ「お互いの話し合いで解決」という判断しか出せないと思います。
屋根を葺いてしまうと建築物→確認申請が必要→確認申請されていない→確認申請を提出するよう指導→確認申請により建築基準法及び関連法令の審査(民法:50cm規制を含む:は審査対象ではない)→問題なければ確認→適法な建築物という流れになるのではないのでしょうか?
もちろん、確認申請は工事着工前に出すものですからペナルティはあると思いますが、質問者さんが期待するような結果にはならないと思います。

>1)しっかりした基礎と壁はありますが、確かに建築業者の言うとおり、車庫部分のみ屋根はありません。
屋根が無ければ建築基準法第2条第1項第1号の規定には該当しませんので、建築物に該当しません。これは「車庫」ではなく、あくまでも「駐車スペース」と考えられます。
>車庫の上部にパーゴラのような屋根の骨組みになりうる梁(はり)があります。
建築基準法では、建築物であるかどうかの判断は、「屋内的用途に供するか否か」で判断されます。「屋根及び柱若しくは壁」とありますが、これは屋根「&」...続きを読む

Q隣地境界50cm以上離してとは、どの部分?

 隣人が家を新築して、当方側の土地(まだ家を建てていない)に寄せて建築されています。隣地50cmから明らかに家が入りこんでいるように見えて、圧迫感を感じております。
 業者さんは、「80cm空けてるからと大丈夫です」とおしゃっていましたが、肉眼でも明らかに、屋根・出窓・水道などの外に出ている配管周りが、隣地から50cm以内に入りこんでいることがわかるくらいです。
 その狭い範囲でさらにコンクリートフェンスをつくろうとしています。
 また、家を建築するときは、土地内の端の方(四隅)に寄せて建築するものとおっしゃっています。


そこでご質問なのですが、
(1)隣地境界線50cmから離して建築するというのは、どの部分を離すことなのでしょうか?家の土台(コンクリート)でしょうか?屋根・出窓・配管などは入っていいのでしょうか?

(2)家というのは、土地の四隅に寄せてつくるものなのでしょうか?

(3)業者さんが、無断でこちら側の土地にはいって作業をしており、材料片・ゴミなどがこちら側に入ってきたり、しています。入るときは一言言っていただければいいのですが、気づいたように後の作業から「入るときはいいますから~」とか言いつつ結局言いません。こういったことはどうなのでしょうか?

(4)おそらく隣人(地主)さんは業者にまかせっきりだと思われますので、業者に言いたいことを言ったら、隣人との仲にさしつかえあるでしょうか?
 

 隣人とは今後仲良くつきあっていかなければいけないので、ほぼ黙認しております。どういったことでも結構ですので、アドバイスをいただければと思っております。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 隣人が家を新築して、当方側の土地(まだ家を建てていない)に寄せて建築されています。隣地50cmから明らかに家が入りこんでいるように見えて、圧迫感を感じております。
 業者さんは、「80cm空けてるからと大丈夫です」とおしゃっていましたが、肉眼でも明らかに、屋根・出窓・水道などの外に出ている配管周りが、隣地から50cm以内に入りこんでいることがわかるくらいです。
 その狭い範囲でさらにコンクリートフェンスをつくろうとしています。
 また、家を建築するときは、土地内の端の方...続きを読む

Aベストアンサー

>目隠しをするということは義務になるんですよね。
民法の規定というのはこの窓の目隠しの話にしても境界線から50cmの話にしても、強制ではなく、あくまで要求できる権利があるだけですから、その権利を行使しないのはいっこうにかまわないのです。
つまり仲良くやっている隣人であればそもそもこういう話は出てきません。

あともう一つこれらの規定は「地域の習慣があるときにはそれを優先」としていますので、たとえば東京の都心部などの密集地では、敷地に近接またはぎりぎりにたてるのは普通なので、これらの規定は無効となります。

Q敷地境界から50cm建物を離す規定は公道との境にも適用されるのか?

東京都で賃貸併用集合住宅(壁式RC造)の計画をしています。敷地が広くないため建ぺい率、容積率の許す限りぎりぎりまで使い切りたいと思っています。

民法の規定によれば建物は敷地境界から50cm離さなければならないことになっていると思います(RC造の耐火建築物なので50cm離さなくても良いみたいですがトラブル回避のため民間-民間境界については50cm離すつもりです)。

(1) この規定は公道との境(民間地-公道)にも適用されるのでしょうか?
(2) 壁式RC造の表面に厚さ2cmのレンガを貼るつもりですが、50cm離すとは境界-レンガ表面で測るのでしょうか? それとも構造体であるRC壁の表面で測るのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)民地-公道間はぎりぎりに建ててよいです。けれども、突起物も含めて公道にはみ出る部分があってはなりません。はみ出しについては、公道ではない隣地へのはみ出しよりもずっと厳しいものがあります。

公道ではない隣地(民地)境界からの50cm後退も「壁面後退」と言われるように、壁の外面(レンガ表面)のことです。庇や窓の突起物は含まれません。

(2)突起物がはみ出さないとして、公道ぎりぎりに壁面をもってくることは可能ですが、道路日陰斜線の規制がかかり、北側部分をΔ状に削らなくてはならなくなり、施工費用や無駄な容積部分が出たりするので、これは設計とご相談ください。

Q境界線ぎりぎりに建てられた車庫について

こんばんわ 長文&乱文失礼します
実家のことで相談なのですが住宅購入後すぐに
隣の家が境界線ギリギリに車庫を建設しました
その時は「数年後にはずらします」といっていたようですが
今もそのままです
これは民法第234条境界線付近の建築制限に違反してませんか?

今回はその車庫についた凹みに関して隣の人は乗り込んできて
「そのせいで車庫が開かないから直せ」と言ってきたようです

凹みのある場所は側面のほうで車庫入り口から1M位後ろ(?)の方です
そのせいで開かないとは到底考えにくい感じです

凹みも車がぶつかったようなのではなくてたぶん雪かきの時にスコップか雪かきのママさんダンプ(車ではないです 伝わりますか?)で
着いたような傷らしいですがこちらに心当たりも無ければ故意でつけたわけでもないです

雪深いところですし雪が積もって雪かきしていた時に誤って凹ませてしまったかもしれませんが…はっきりうちがしたとは分かりません

こちらとしてはそんなギリギリに建ててずらすと言ったのにずらさず
いきなり乗り込んできて「凹みで開かないんだから直せ」と言ってきた
隣人が自分のことを棚にあげて怒鳴り込んできたのに腹が立ちます
その時に「ずらすと言ったでしょ?」っていったら「そんな事いってない」と言い出したようです…

もし違法でしたら違法に建っている車庫に着いた傷はこちらで弁償すべきでしょうか?
その違法に建っている車庫を撤去なりずらすなり何かしてもらうことは出来るのでしょうか?

詳しい方アドバイスよろしくお願いします

こんばんわ 長文&乱文失礼します
実家のことで相談なのですが住宅購入後すぐに
隣の家が境界線ギリギリに車庫を建設しました
その時は「数年後にはずらします」といっていたようですが
今もそのままです
これは民法第234条境界線付近の建築制限に違反してませんか?

今回はその車庫についた凹みに関して隣の人は乗り込んできて
「そのせいで車庫が開かないから直せ」と言ってきたようです

凹みのある場所は側面のほうで車庫入り口から1M位後ろ(?)の方です
そのせいで開かないとは到底考えに...続きを読む

Aベストアンサー

>これは民法第234条境界線付近の建築制限に違反してませんか?

違反していると思われます。
繁華街などの商業地域で防火地域内の耐火建築物なら例外でしょうけど
一般的にはこの民法は有効です。
市町村の建築指導課などの建築担当に相談してみてください。
過去5年以内なら建築確認が役所に残っているはずですから内容を確認して、現場との相違を確かめてください。
それ以前でも「建築概要書」が申請すれば閲覧できますので
配置図をみて境界線からの位置を調査してください。
概要書と現場が違っている場合があります。
違法建築であった場合は役所からのなんらかの指導なり改善命令を
出してもらえるように頼みましょう。

傷については
放っておきましょう!
先方がどうしても直してもらいたいなら
損害賠償で控訴して裁判所が認めれば修理の義務を負いますが
証拠も証人もなく、まず立証は不可能でしょう。

Qカーポートは必要か?

カーポートは必要か?
新築中です。駐車車に屋根つけるか悩んでます。
まわりの家もついているし、あったほうがよいかと思うものの
結構お金がかかる。
車の上に、チョコッと屋根だけついても雨降れば横から入るし、
風も吹くし、埃もたまるし、あまり効果あるように見えない。
経済的に考えるとカーポートで30万かけるなら30万高い車
買ったほうが良いのでは。もともと車は雨風に強くできている
ものだと思う。
車の手入れに詳しい方!カーポートの有効性教えてください。

Aベストアンサー

私も車代を削ってでもカーポートを付けるべきと考えます。

青空駐車は塗装に過酷です。

カーポートあるなしでは天国と地獄といえます。

是非お付け下さい。

Q窓をめぐっての隣家とのトラブル

3年前、家を新築しました。完成しあと少しというところで隣家の老夫婦から思わぬクレームがきました。この家は窓が近すぎる。民法235条に違反しているので窓にルーバーをつけなければ裁判に訴えるというものでした。民法235条とは・・・「境界線より1メートル未満の距離に於いて他人の宅地を観望すべき窓又は縁側を設くる者は目隠しを附することを要す」 皆さん、民法235条のこと知っていましたか?結局、調停で話し合いがもたれ、私たちは隣同士で争うのも愚かなことと判断し付けることにしました。(子供部屋の窓を塞いでしまいましたが)その後も挨拶しても無視される、わざと大きな物音をたてられる等、露骨な嫌がらせがありましたが取り合わず、今はお互い道で会っても挨拶すら交わさない関係です。隣家の境界からはみ出ている木の葉が、我が家の宅地にボサボサ落ちてきて私が掃いているのですが、隣はどこ吹く風です。自分の権利は主張するけれど、自分のしていることにはお構いなしの自己中心的な人たちなのですね。最近、我が家の北側にも家が建ちましたが、境界よりわずか50センチのところに窓が7こついていますが、もちろんルーバーなんぞつけてやしませんが、うちは何も文句を言うつもりはありませんが、何か 釈然としない思いがつのります。質問と言うより愚痴になってしまいましたが、皆さんは、このような経験おありですか?聞かせてください。と同時に私の今後の気の持ちようについてご助言いただけたらありがたいです。

3年前、家を新築しました。完成しあと少しというところで隣家の老夫婦から思わぬクレームがきました。この家は窓が近すぎる。民法235条に違反しているので窓にルーバーをつけなければ裁判に訴えるというものでした。民法235条とは・・・「境界線より1メートル未満の距離に於いて他人の宅地を観望すべき窓又は縁側を設くる者は目隠しを附することを要す」 皆さん、民法235条のこと知っていましたか?結局、調停で話し合いがもたれ、私たちは隣同士で争うのも愚かなことと判断し付けることにしました。(...続きを読む

Aベストアンサー

難しいですよね。

我が家が建て替えを計画した頃、ご近所さんが土地を売り、一足先に
家が建ち始めました。うちも「隣が完成してから我が家を壊して
新築の家を汚すのも・・・」と、2ヶ月建て替えを早めました。
が、当然お隣さんのほうが先にできます。でも我が家も設計は
済んでいる・・・

隣が北側に大きな透明のガラスの窓をつけていました。
元々うちは庭になっていて、家のない部分だったので、北側でも
大きな窓をつけたのでしょう。しかもカーテンがないので、我が家が
建て替え中の現場を見に行くと、お隣さんがこちらを向いて作業して
いるので、目が合っているようでイヤでした。
最近はカーテンをつけてくれましたが・・・

しかし、その隣の家の別の家が「窓が同じ位置にあるので」と
目隠しを要請。目隠しをつけた上で、その家は雨戸を閉めっぱなしです。
ちょっと気の毒ですね。
位置を少しずらせば、そんなことにはならなかったので・・・

ところでお隣さんの木の葉ですが、言ってやっていいんじゃないですか?
「葉がはみ出てきているので切ってください」と言う権利があったはずです。
もしかしたら、勝手に切っていい権利もあったかも?(自信なし)
どうせ会話も挨拶もない関係になったのですから、言うだけ言わないと
損ですよね。
向こうは自分の木を切るだけ、こちらは大切な光の入る窓をなくされた
わけですから・・・

難しいですよね。

我が家が建て替えを計画した頃、ご近所さんが土地を売り、一足先に
家が建ち始めました。うちも「隣が完成してから我が家を壊して
新築の家を汚すのも・・・」と、2ヶ月建て替えを早めました。
が、当然お隣さんのほうが先にできます。でも我が家も設計は
済んでいる・・・

隣が北側に大きな透明のガラスの窓をつけていました。
元々うちは庭になっていて、家のない部分だったので、北側でも
大きな窓をつけたのでしょう。しかもカーテンがないので、我が家が
建て替え中の現場を見...続きを読む

Q物置設置における境界の距離

物置(幅300×高さ220×奥行き150)の設置を考えております。

こちらの質問・回答をいくつもみてみたところ、
物置は境界から50cm離さなければならない、という方と、
はみ出さなければ大丈夫、という意見に分かれています。

実際のところ、どうなんでしょうか?

役所に聞けばいい、とおっしゃるかもしれませんが、
役所もその時の担当者によって意見が分かれることもあるでしょうから、
確実な答えや法的な根拠が欲しいです。
民法もみてみましたが、そもそも物置が建物なのでしょうか。


以上です。
詳しい方いらっしゃったら、教えていただけますか。

Aベストアンサー

巾3M 奥行き1.5Mとなるとかなり大きな物置ですね。
役所で聞いても担当者で違うと書かれていますが、これは役所で聞くしかありません。
というのは、条例などで決まっている場合、ここで聞いても的確な答えは難しいからです。

要は、物置を設置した場合、お隣から苦情が来るかどうかです、法的に問題ないなら聞き流せばよい・・・「このような物置を敷地内のこの位置に配置するのだが、問題ありますか」と聞けば、必ず親切に教えてもらえますよ。できれば簡単な図面を持っていくのが早道です。
或いは、物置の設置業者に調べさせる手もあります。


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