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隣の家のカーポートの屋根が、我が家の方に傾斜をつけて設置されました。
事前に何の説明も無く昨日、仕事から帰るとカーポートがありました。
隣の人間にナゼ自分の家側に傾斜をつけなかったのか?当家に雨水が全て
流れてくるので屋根の傾斜を反対にしてくれ!と言った所、自分の敷地に
どのような建て方しても勝手だろ!と言い話になりません。
良い方法はありますか?カーポートとはいえ建築物なので建築確認が必要なので(隣家は確認はとってないと思います)役所に言え解決できるのでしょうか?
民法218条に違反してるので、そのことでやめさせる方法はありますか?

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A 回答 (9件)

ちょっと気になりましたので。



カーポートは立派な建築物です。
建築の法律上でも建築物として扱われますので、基本的には確認申請が必要になります。

ですので、建ぺい率や北側斜線も関連します。
また、防火地域などでは防火措置も問われます。
基本的には本体の建築物と同等として扱われますのでご注意ください。

この現実を知らないのか、もしくは知っていながらなのか
確かに、法規を無視しながらカーポートを建てている業者はたくさんあります。

新築物件でおこなう常套手段は、
確認申請の役所の完了検査が終わったあとにカーポートを建てる方法です。

これは、ビルダー側もカーポートが建築物だと知っているからこその手段です。

ちなみに、カーポートに屋根と梁がなければ建築物とは扱われません。
(屋根がないとカーポートの役目を果たさないと思いますが)

これは、よくリフォームで扱われる手段で
屋根と梁を一時的に外してしまって
完了検査後に復旧する方法です。

役所も、カーポートの柱だけ立っているので常識的にカーポートだとわかりますが、
屋根と梁がないので建築物とはみなせず、黙認して合格を告げます。


ご質問者さんのへの回答ですが、
お隣で建てられたカーポートが何らかの法律に触れている根拠があるのであれば
それを役所に伝えることによって役所が動いくれるとは思いますが、
ただ現状を伝えるだけでは役所は何もしてくれないでしょう。

役所とはそういうものです。

雨水が(ほんとうに)ご質問者さんの敷地内に排水されているのであれば
これは、法律で告訴を起こすことが可能ですが、
普通、よほどの恨みがある場合でもなければそのような措置は出来ないと思います。

ご質問者さんに心当たりはお有りですか?

ましては、カーポートを施工したのは業者だと思いますので、
特別な依頼をしなければ施工者としてそのような措置は避けるべきして当然です。

依頼主(施主)から「排水はとなりの敷地内に流してくれ」という
施工依頼がない限り、施工者側は「排水は隣に流してはいけない」
ということを当然のように知っていますのでそのような施工をするはずがありません。

ですので、この点は、おそらく質問者さんの早合点ではないかと思われます。

カーポートに隣地へ雨水がいかないような処理がされているはずです。

「自分の土地に何を建てても勝手だろ」というのもかなり問題がありますが、

深く調べもせずに「勾配を逆にしてくれ」というのは逆なでするものがあります。

おそらく、客観的に見てご質問者さんとお隣さんとでは「似たもの同士」ではないかと思われます。

性格的にではなく総合的にです。

このような場合は、お互いに認め合いたくないのですが、
当人の本人も嫌だと思う自分の性格が似ているのだと思います。

このような自体は、行動を起こせば起こすほど泥沼状態になっていきますので
おたがいに譲りあう精神が必要かと感じます。

この回答への補足

ご回答有難うございます。
隣人とは特別仲が悪かったわけではありませんが、今回カーポートの屋根の雨どい部分は家の敷地には入ってませんが、我が家の窓(3箇所)の50センチ先に雨どいが有るので、激しい雨の時はその分から水が入る可能性があるので、心配してます。我が家も駐車場や壁なら黙認はしたと思いますが、なにぶん室内に水が入る可能性があるので・・・工事前に将来トラブルの元になるような造りはしないと約束したにもかかわらず、勝手に我が家にブロック塀を付けて基礎を作ったり(その部分はとってもらいました)したので、不信感があります。

補足日時:2010/09/10 09:05
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隣に建てられたカーポートが法律に触れているのであればそれを役所に伝え、役所に対応してもらいます。

しかし、役所もなかなか対応してくれないものですので、しっかりと伝えましょう。
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専門家プロファイル_大長伸吉

職業:不動産投資アドバイザー

アパート経営では相談が出来ることが少なく、虎の子の自己資金を使い、住宅ローン以上の融資を負い、不安が多いものです。小さな心配事を一つ一つ解決することが大事で、何事も気軽に確認し、入居者が快適に生活できるアパート経営を目指します

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専門家

仲が悪いのですか、お隣さんとは。


すいません、余計なお世話ですね。


普通カーポートを外勾配で建てたからって怒る人は
いません。雨どいも付いているでしょうし、多雪地
域にお住まいなら雪が滑り落ちてくる事はあるかも
しれませんが、越境していない限り何も文句を言う
理由がありません。


この件に関しては、残念ながら質問者さんの方が分
が悪いのではないかと思います。
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雨はあなたの敷地に直接落ちてくるような作りですか?


だとすると屋根がはみだしていることになりますよね。
それなら文句もいってよいのでしょうが、相手の敷地でそこに雨がおちるような作りであれば
あなたが文句をいうことはできないですよね。

何か不都合があるのでしょうか?
どこが民法218条なのか質問から読み取れませんでした。
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自宅に雪が滑り落ちてくるなら雪止めの設置を要求出来ますが・・・

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片持ちの既製品カーポートって、傾斜が柱に向かってとってある事が多いです。


で、柱が車路側にあると邪魔くさいですから、
どうしても使い道がない側に設置します。
そのため隣地境界際に設置する事が多くなります。

カーポートには通常、雨樋がついていますので、
通常の雨の強度では、雨が隣地まで流れ落ちる事はないと思います。
土地が狭い日本です。そんなことでカリカリすることないんじゃないでしょうか?

どうしても気に入らず、民法に反していることが明確なら、訴える事をおすすめします。
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>隣の家のカーポートの屋根が、我が家の方に傾斜をつけて設置されました。



普通でしょ?
逆に付けている家を探してみてください
多分1件も見つからないですよ

>当家に雨水が全て流れてくるので

それはあり得ない
カーポートにも雨どいと排水はあります

>カーポートとはいえ建築物なので建築確認が必要なので

聞いたことありません
メーカに問い合わせてください
不要と回答されます

>民法218条に違反してるので

なら、それを盾に訴訟を起こせばいい
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目には目を


歯には歯を

相手が許して下さいと言うまで
「隣の家のカーポートの屋根が、我が家の方に」の回答画像2
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カーポートに建築確認は必要無いですね。


境界線を確認して越境していないか確認をして下さい。
相手を気遣う心の無い方と関わりを持たない方が賢明ですね。
今後雨水がどの様に流れるか確認をして対応を検討した方が良いと思いますね。
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Qカーポートは必要か?

カーポートは必要か?
新築中です。駐車車に屋根つけるか悩んでます。
まわりの家もついているし、あったほうがよいかと思うものの
結構お金がかかる。
車の上に、チョコッと屋根だけついても雨降れば横から入るし、
風も吹くし、埃もたまるし、あまり効果あるように見えない。
経済的に考えるとカーポートで30万かけるなら30万高い車
買ったほうが良いのでは。もともと車は雨風に強くできている
ものだと思う。
車の手入れに詳しい方!カーポートの有効性教えてください。

Aベストアンサー

私も車代を削ってでもカーポートを付けるべきと考えます。

青空駐車は塗装に過酷です。

カーポートあるなしでは天国と地獄といえます。

是非お付け下さい。

Qカーポートは隣人との境界線からどのくらい離す必要があるのでしょうか?

建物本体の外壁は境界線から50cm離す必要があるのはわかるのですが、カーポートの柱部分はどうなのでしょうか?

やはり、50cm離す必要があるのでしょうか?
考えているのがカーポート一台分で、片方の柱で支えるタイプのもので、柱側が隣人側にしようと思っています。

土地的には境界線から50cm可能の地域になっています。

すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

■カーポートの柱は地中に土台部分があります。その部分が隣の敷地にはみ出ないようすることでよいです。それ以上に離す必要は実際上ありません。

■多くの場合、地中での土台は10-15cmは柱より外側にはみ出ますので、柱本体はその分だけ境界線より離れることになります。その離れたすき間にブロック塀を数段設置すると尚よいと考えます。

Q隣家とのカーポートについて(境界線)

2年前に中古住宅を購入し現在に至るのですが、隣人に雨が降るとカーポートの屋根から流れてこっちにくると言われました。
カーポートの柱は境界線をはみ出しているわけではなく、屋根も家の土地(境界線内)です。とりあえず雨が入るのはまずいと思ったので、
波板を切って隣人の方へ入らないようしました。
しかし、隣人は越した時からあるカーポートの柱をどけろといってきました。それどころかカーポートの裏側(フェンスとカーポートの柱の間)に
目隠しでついている波板を空気の流れが悪くなると言ってそれもどける要因だといっています。
ちなみに隣家との間に低いブロック塀の上にフェンスがあり、そこのぎりぎりにカーポートの柱がありますが境界線を越えていません。
越して来た時にすでにあった物なのに、どけなくてはいけないのでしょうか?
民法 第234条 では建物を築造するには、境界線から五十センチメートル以上の距離となっていますが、
カーポートの柱は建物として考えるのでしょうか?
もし、もめて民事裁判になったら負けてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちわ。
この場合、敷地境界線を越境していなければ(カーポートの地下の基礎も)おっしゃる民法第234条の該当になります。

同条第2項に「損害賠償」の規定があるので、建てられて2年以上過ぎていれば、この項の該当になります。。
相手から訴えられれば、敗訴の可能性はあります。明確に法律に定められているものですから。ただ、判決そのものは裁判官が事例毎に下すもので、一般人や建設業者や弁護士が、推測や過去の判例で勝手に判断するものではありません。敗訴の場合の損害賠償の金額も同じです。
ただ、相手の要求通りに除却してから、50センチ以上離して再度建築するよりは、お互いの妥当と思われる損害賠償を支払った方が、おそらく安上がりでしょう。
民法に限らず、裁判は「やってみなきゃ、わからない」世界なのと、このような規模で訴訟を起こすのはお互い時間と金員の浪費なので、たぶん判決前に和解するよう言われると思います。

それから、民法以外に規制がかかるケースがあります。
建築基準法における「建築協定」、都市計画法における「地区計画」。
壁面線の位置(建築物と隣地境界線との離れ距離)、附属建築物(カーポート=車庫)について規定がある場合があります。区域が指定されているケースは少ないですけど、あるところにはあります。今の家を買った時、何か重要事項説明で聞いた記憶はありませんか。心配なら、地元自治体の建築指導担当課と都市計画担当課に電話で敷地の地番を伝えれば、即答で教えてくれます。

一番初めのそもそも論で、そもそもそこにカーポートが建築可能だったの?という大前提は、話が長すぎるので割愛します。

雨水の流入についても、民法第218条に規定があります。
細かい隣人と思うかもしれませんが、隣の屋根の雨水が自分の敷地に流入するのを見るのは、気分のいいものではありません。雪が落ちて凍って固まったら、結構邪魔ですし。
ちなみに私の実家がそうです。ピッタリくっついた隣家の車庫からの半分解けた雪のスライディング攻撃を受け、落ちた雪が凍ってコチコチで邪魔。住人は準大手ゼネコンの役員さんだけど、知らん顔。
法律以前のことかと思うので、すでに対処されたことは良かったと思います。

何となく、以前から境界ぎりぎりにあり、屋根から水が流れ込んでいたのが気になっていて、とうとう我慢ができなくなり、越してきて2年過ぎたあなたに爆発して不満をぶつけたのでしょう。
民法があってもなくても、人それぞれなので、偶然隣人が不満を言うタイプだった、というだけです。特に隣人がおかしくはないと思います。

どのような規模のカーポートなのかわかりませんが、民法以外に建物の規模で文句を言われるとすると、道路斜線制限と隣地斜線制限に抵触している場合です。そんなに高くない普通のものだよ、とおっしゃるなら高さは大丈夫。

空気の流入については、該当法令が無い(あまりのも主観的すぎ)ので、話だけ耳で聞いて、忘れてもいいと思います。

蛇足ですが、別の回答者様がカーポートは“建築物”ではなく“工作物”とおっしゃっていますが、失礼ですが間違いです。
“建築物”の定義 → 建築基準法第2条第1項
「土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するもの、これに附属する門若しくは塀、・・・(以下略)」
おそらく、この条文中の“工作物”を勘違いされたと思います。
屋根とそれを支える柱か壁があれば、定義からいえば極論ですが、普通の犬小屋でも、規模にかかわらず立派な建築物です。

家の引渡し時に確認通知書を受け取っていますか?検査済証の交付も受けていると良いのですが。
中の配置図を見ると、カーポートがありますか?大昔でなければ、隣地境界線との離れ寸法が書かれています。
確認通知書に書かれていなければ、後から“増築”されたものです。
この場合、床面積が10m2以下であり、かつ防火地域か準防火地域でなければ、確認申請の手続きは不要です。かだ、手続きが不要なだけで、各種法令に適合していなければならないのは大前提。

これに該当しなければ、本来確認申請が必要だったはずの、いわゆる手続き違反の違反建築物です。
カーポートの床面積は、柱位置により算入方法が変わるので、心配であればこれも建築指導か窓口で図解付きで教えてくれます。これ基準として、確認申請の手続きが必要かどうか、そして必要なら質問者様の敷地の中の建築物、門・塀含む工作物等、全体で法に適合していることが必要です。
気を付けるのはカーポートの場合は屋根と柱の材料です。特に建築基準法第22条の指定区域になっている場合は、当該条文の規制を受けます。これも建築指導課で教えてくれます。イメージとしては、ごく普通の市街地。
現状では、これの実態違反が多いです。雨さえ遮れれば、丈夫ならば何使ったっていいんじゃない?という感じ。メーカーは何を作っても規制は受けない、いわゆる「無法状態」ですが、使うユーザーは法の制限を受けます。

相手が法になまじっか詳しい場合は、「建築確認はとっているか?」などど突っ込んでくるかもしれません。そういうあなたはどう?とツッ込みたくなりますが。
でも、仮に民法以外に実態違反があっても、すぐに行政から違反建築として除却命令なんかは出ません。多分次の建て替えの際に、全体で全ての法に適合させることになるでしょう。

このような些細な隣人とのトラブルは増える傾向です。だんだん敷地が狭くなり、人口密度が増しているからでしょうか。世知辛い世の中です。円満解決することを願っています。

こんにちわ。
この場合、敷地境界線を越境していなければ(カーポートの地下の基礎も)おっしゃる民法第234条の該当になります。

同条第2項に「損害賠償」の規定があるので、建てられて2年以上過ぎていれば、この項の該当になります。。
相手から訴えられれば、敗訴の可能性はあります。明確に法律に定められているものですから。ただ、判決そのものは裁判官が事例毎に下すもので、一般人や建設業者や弁護士が、推測や過去の判例で勝手に判断するものではありません。敗訴の場合の損害賠償の金額も同じ...続きを読む

Qカーポートの屋根の勾配はどっち?

当方は東北雪国です。多い時で、積雪30cm位です。(少々季節外れの話ですが…)
ヨドのカーポートを購入予定です。
http://www.shimaicom.jp/KFCG-5450.html
このカーポートは、屋根の勾配が後→前か、前→後のどちらかを選択できます。
近所でのこのカーポートの設置状況を見てみると、勾配の取り方は、後→前、前→後とで半々くらいです。

明らかに、カーポートと建物の間に余裕がない場合は、後→前の勾配が多い用です。(屋根に積もった雪を前(道路)に落とすためと思います)

しかし、前に落とすということは、落ちた雪を寄せないと出庫できないと思います。それとも、このカーポートの勾配では、そんなに屋根に積もった雪は落ちてこないのでしょうか?(できれば落ちてこないことを望みますが・・・)
その辺で勾配の選択に迷っています。
落雪等の経験のある方、アドバイスを宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 問題は積もった雪がどっちに溶けて流れた方がいいか、あるいは落雪はどっちがいいか、それをお考えになるだけのことだと思います。

 もちろんドスンとまとまってクルマの出口に落ちるというのも困るでしょうが、裏手などでしたらなおのこと処理に手間取るということもありますし。

 また、まとまった落雪を避けるにはカーポートの屋根(たぶんポリカーボネート?)の骨の部分に雪止めの金具を取り付けていると効果があります。
 雪止めの金具といっても大したものではなく、家屋の屋根などに取り付けるものより小さい、ちょっとした突起状の金具だけでも効果はあるはずです。

 ただ、雪国ともなると、そんなに積雪を溜め込んで溶けるのを待っているというのはカーポートの耐力の面などからみていかがなものでしょうか。むしろ一気に落とさせて雪かきをした方がいいようにも思えますが。

Qカーポートにサイドパネルを安くつけたいのですが

トステムのカーブポートシグマIIのロング柱(2300mm)を縦連棟で使っています。やはりというか、風が吹いたりすると雨や雪が吹き込んでくるので、サイドパネルをつけたいと思っていますが、純正のオプションを付けるとかなり高いのでDIYで考えています。
まずはポリカの波板を買って付ける案がありますが、正直言ってあまり格好のいいものではないですよね。それと風が強いときに飛んでしまったりというのも心配です。とは言ってもキチンと施工すれば強度もあるし、この方法がベストかなと思いますが、他に何かいい方法ないでしょうか?

Aベストアンサー

収まりも含めて見た目重視なら純正にかなうものはありません。
ポリカの場合、とめるための穴が支柱に開いていて、かつ、適正な位置にポリカに穴をあけて固定できれば台風がきても飛ばされるようなことはないですよ。(ただの波板の場合、穴開けした部分が経年劣化で数年で破損したりしますが)
雪国に住んでいますが、周りは結構ポリカで風除けを作成しています。

Q庭をコンクリートにした場合にかかる経費を知りたいのですが。

庭をコンクリートにした場合にかかる経費を知りたいのですが。

土地72坪の内、建坪22坪と、駐車2台分のスペース以外はすべて土であるため、雑草に悩まされています。
いっそ、コンクリートで覆ってしまおうかと考えています。

経年後、コンクリートを剥がすことも考慮に入れて、10年位ひび割れなど起きない程度の仕様を考えているのですが・・・・。

どの位の費用がかかるでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

経年後コンクリを剥がす・・・
という事は厚いコンクリを敷くのではなく
数センチ程度の薄いコンクリを敷くという想定ですよね?

それであればひび割れは絶対起こってしまうので
少し想像に矛盾が感じられます。

コンクリというのは柔軟性が無いので想像よりも簡単にひび割れを起こします。
その為、柔軟性のある鉄筋をコンクリの中に入れて強度を確保する訳ですが
「ひび割れを起こさないコンクリ」を望むなら
コンクリの厚みもかなりの厚さを必要としますし
その様な造りにするなら、経年後剥がす・・というような発想は除外しなければなりません。

まずは、そこの矛盾に対してどちらを優先するのか
再検討する必要があるように思われます。

そして、料金に関しても薄くコンクリを敷いて様子を見るのか、
ひび割れを起こさないように厚くしっかりとしたコンクリにするのかで
コンクリの量も鉄筋などの組み方も変わるので
あなたの想定次第で値段もかなりの開きが出てしまい
誰にもちゃんとした答えは出せないと思います。

私からのアドバイスとしては、
コンクリで固めるという発想に対して
ひび割れは起こさせたくない!(コンクリを厚く敷く?)
経年後コンクリを剥がす(コンクリを剥がしやすいように薄く敷く?)
という相反する想定をしているようなので
見た目&劣化後の処理を今から想定しているのであれば
コンクリを敷くという発想自体を取りやめて
その他の方法を再検討してみるのが一番だと感じます。

お好みに合うかどうか解りませんが
経年後、剥がすという事を考慮出来て、
見た目も良くしたいというのであれば
コンクリートよりは「樹脂系弾性舗装」の方が
あなたの望みに叶うような気がします。

これはアスファルト舗装のゴム素材バージョンなのですが
最近では公園などで使われるようになってきており、
フカフカした歩きごこち(安全性)と彩色も比較的自由になるので
見た目的にも自由がきく方法です。

これだとコンクリの様にひび割れを気にする必要もありませんし
経年後の剥離もコンクリよりかなり楽になります。
再検討の候補として検討してみてください。

こんな感じのものになります。
http://www.nipponroad.co.jp/lineup/resin/020.htm

経年後コンクリを剥がす・・・
という事は厚いコンクリを敷くのではなく
数センチ程度の薄いコンクリを敷くという想定ですよね?

それであればひび割れは絶対起こってしまうので
少し想像に矛盾が感じられます。

コンクリというのは柔軟性が無いので想像よりも簡単にひび割れを起こします。
その為、柔軟性のある鉄筋をコンクリの中に入れて強度を確保する訳ですが
「ひび割れを起こさないコンクリ」を望むなら
コンクリの厚みもかなりの厚さを必要としますし
その様な造りにするなら、経年後剥がす・・というよ...続きを読む

Q駐車場は砂利が良いかコンクリートが良いか

両親が、家にカーポートをつけるにあたって悩んでいます。

それは、下を砂利にするかコンクリートにするかです。
コンクリートって物凄く高いようで、その金額がちょっときついので、今のまま砂利でカーポートをつけるか迷ってるみたいなのですが

駐車場は、砂利でいいのか、コンクリートがいいのか
それぞれの利点欠点、
またカーポートをつけることをふまえた意見もお願いします

Aベストアンサー

砂利の良さは防犯上の利点とコスト面です。
現状が砂利のようですから、カーポート部分だけの費用で済みますよね

コンクリートの方がメンテナンスのしやすさや追加のコストが下げられる点はあります。
ただし、既に見積もりを取られているように普通に考えれば安いのですが、追加のコストがかかります。

他にも枕木を埋めたり、敷石をしたり方法はいくらでもあります。

施工業者に総額の希望を行って、費用の中で砂利とコンクリート以外で出来る方法を提案してもらってはいかがでしょうか?

それと、カーポートと地面のどちらに費用をかけるかで考えれば断然地面にお金をかけます。
地面の状況が不安定であれば(きちんと固めない、コンクリートであれば厚みが薄い)などの状況は、後々手直しが必要になり、そのたびにコストがかかります。
カーポートはあくまで車が汚れないためと乗り降りの不便さを解消するため。シャッター付きの完全タイプなら防犯上の利点もありますが・・

建て売り物件などでも、カーポートはなくても、駐車スペースにコンクリートが打ってあるのはこのためです。
地面は車が出入りするたびに負荷をかけます。まずは土台をきちんと固めることをおすすめします。

砂利の良さは防犯上の利点とコスト面です。
現状が砂利のようですから、カーポート部分だけの費用で済みますよね

コンクリートの方がメンテナンスのしやすさや追加のコストが下げられる点はあります。
ただし、既に見積もりを取られているように普通に考えれば安いのですが、追加のコストがかかります。

他にも枕木を埋めたり、敷石をしたり方法はいくらでもあります。

施工業者に総額の希望を行って、費用の中で砂利とコンクリート以外で出来る方法を提案してもらってはいかがでしょうか?

それと、カーポー...続きを読む

Qカーポートの柱の位置(境界線から)

隣家との境界線上にブロックとフェンスがあります。
ブロックに沿うようにカーポートの柱を建てたいとおもうのですが、境界から(ブロックの真ん中?)から10センチ離さないといけないと聞いた事があるのですが、これは市によって違うのでしょうか?
その場合どこに聞けば良いですか?

Aベストアンサー

柱を立てて屋根を乗せますね
屋根が境界から飛び出さないように配慮してると思います。
あと、基礎も大事ですね。
柱と境界の間が10センチ?
基礎に問題が出ないのか心配です。

あと
隣家の承諾を得られない場合50センチは離さないといけません
(民法)
お住まいの地域によって、
1m、1.5m離させる指導をする場合もあります。
(条例・地区計画など)
>これは市によって違うのでしょうか?
>場合どこに聞けば良いですか?
お住まいの行政に建築指導課と言う部署があると思います。
そちらにご相談を
あと
建築士からの助言もして貰った方がいいと思います。

Q屋根の雪が隣の敷地に落ちる

うちの家の屋根の雪が隣の敷地内に落ちて、お隣がカンカンになって怒ってこられました。「訴える」とも言っておられます。この場合法律上はどうでしょうか?わざと落としているわけではないのですが・・・。

Aベストアンサー

大体相隣関係で問題になるのは、

・窓の位置(民法1m規定)
・換気扇やエアコン室外機
・雨水、落雪
・隣地との距離(民法50cm規定)
・土地境界線問題(越境、塀等)

ですね。日照については建築基準法を遵守していれば回避できるというか相手の文句は言いがかりになりますけど、、、、

不動産業者に問い合わせたと書かれているところを見ると、建売ですよね。そういう場合はほとんど隣家のことなど気にしないで設計するし工事もすることが多いのでね。。。。ままそういうトラブルに出くわすことはあります。
とりあえずは上記5点に気を配っていればほかのことについては少なくとも法的に自分が従わなければならないことはないと思いますよ。

Qあれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。

あれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。
この度、2×4戸建て住宅に後付けで、エアコンを取り付けることにしました。大手家電量販店で購入し、指定工務店が工事に来ました。

エアコンの穴は気になっており、構造体に傷をつけないために、自宅新築時にハウスメーカーに穴あけだけ出来ないかとお願いしておりましたが、付けるエアコンにより穴の場所が異なるため出来ないと言われており、今般穴あけと設置をお願いすることになりました。

心配なため、建築途中に巻き尺を当てて壁内部の写真を撮っておきました。
しかも窓から、コンセントから、部屋の角からとの距離もすべてわかるようにも撮っておきました。

実際取り付けにあたり、写真を見せて、ここから17cmのここに柱が入っていますから、ここを避けて開けてください。とまでお願いしたのに、壁をトントンたたき「大丈夫ですよ」といい、穴を開け、案の定、柱にぶつけてしまいました。

あきれてものが言えません。

しかも、「傷ついても大丈夫ですよ」と言いつつ穴を貫通させようとしていましたので、慌ててやめさせ、大手家電量販店に連絡したところ、責任者という方と、工務店の社長さんが確認しに来てくれました。不手際は認め、おっしゃるように対応しますとの回答をいただきました。

建築時のハウスメーカーに連絡したところ、(現場は見ていません。電話だけです。)「木に1~2mm程度の傷ならば、構造上大きな問題はないと思う。ただし、2×4は壁が耐力壁になっているので、一枚のボードに二つの穴が開くのはうまくない。当社が修理するならば、ボード一枚の張り替え。壁紙の部分修復はしていないので、部屋すべての壁紙張り替えになる」と言われました。

責任者と社長さんにお話しすると、私がそれを望むならば、そのように対応する。との事でした。

ここまで書くと、それなら良いのでは?と思われるかもしれませんが、ハウスメーカーでは、今は工事が混んでいて、いつ修理できるかわからない。と言うのです。

モタモタしていると夏が終わるかもしれません。

あと、ハウスメーカーに、周囲の1~2mmの傷の他に、先行ドリルの穴がうまく伝わったかも不安なのです。
実際、強度的にどの位、問題となるのでしょうか。
少しでも強度に問題があるのならば、この夏、エアコンがなくても徹底的に修理したいと思います。
強度に問題がないのであれば、業者と何らかの妥協点を探りながら、早めにエアコンをつけてもらおうと思います。
実際強度的には、どんなものなのでしょうか。
私としては今後、どのような対応が出来るのでしょうか。

家を大事にしてきて、今まで、ピン一つ刺したことがなかった(各部屋にピクチャーレールをつけてもらい時計、カレンダー等はこれでぶら下げる。)ので、とても悔しいです。

あれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。
この度、2×4戸建て住宅に後付けで、エアコンを取り付けることにしました。大手家電量販店で購入し、指定工務店が工事に来ました。

エアコンの穴は気になっており、構造体に傷をつけないために、自宅新築時にハウスメーカーに穴あけだけ出来ないかとお願いしておりましたが、付けるエアコンにより穴の場所が異なるため出来ないと言われており、今般穴あけと設置をお願いすることになりました。

心配なため、建築途中に巻き尺を当てて壁内部の...続きを読む

Aベストアンサー

実際問題、2×4なら1本のスタッドにその程度の穴どころか、スタッドを切断しても、家全体の耐震性が著しく損なわれることはないでしょう

マイナスはゼロではありませんが、ほとんど無視できるレベルです

ただ、気分的には著しい損害です
私なら絶対に嫌ですね

それに、ハウスメーカーの保証も、その部分が原因の不具合は、対象にならないでしょう

私なら、今夏はエアコンをあきらめても修理してもらうでしょう

とりあえず、別の部屋には細心の注意を払ってもらって、エアコンを取り付けてもらい、暑い日はその部屋で過ごします

でもしかしスタッドの場所を探る機械がホームセンターとかで2千円くらいで売ってますけどね
それ使えばこんなヘマはしないだろうに

多分そこの業者はいつもこんなことをやっているのでしょうね
2×4ならなんとか大丈夫ですが、在来工法だったら大変なことです


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