友達がホメオパシーによって元気になったと言っています。
ホメオパシーという言葉を初めて聞いたので、ホームページ
で調べてみたのですが、どうも胡散臭くてなりません。
ホメオパシーを推奨しているページはどこも、科学的な
立証をしておらず、どこどこの偉い人が効いたと言っている
だとか、変なたとえ話でごまかしたりだとかで、あやしい
セールスや宗教のような感じがします。

薬が薄ければ薄いほど効き目があるなら、飲まないことが
一番良いのではないかと思うし、それほど薄い薬なのに
非常に高い値段で売っていたり、しかも心の問題まで解決
できるというのはなんかおかしいと思います。

どなたかホメオパシーの信頼度や科学的にはどうなのか、
統計的にはどうなのかなど知っておられる方、教えてください。

A 回答 (3件)

ホメオパシーは、欧米で伝統的に行われてきた民間療法ですから、東洋の針灸や、気功のように科学的な裏付けは少ないです。

経験的に培われてきたものなので”怪しい”と一言で片づけるのは、申し訳ないと思います。
私も10年ほど前に興味を持って調べたのですが、当時は日本国内では本格的にホメオパシーを実践している場所が見つかりませんでした。イギリスで鍼灸治療院を探す様な物だと思い諦めたのですが、近頃は少し状況が変わっているようですね。
しかし、正確な情報は、イギリスのホメオパシー医学協会の情報に当たるのが良いと思います。私も長期間イギリスに滞在することがあれば試して見たいのですが。

参考URL:http://www.homoeopathy.org/hma.htm
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。
やはり、自分で体験してみるのが一番なんですかね?
幽霊も超能力も自分で体験できないことは
怪しいとなってしまいますからね。
ホームページが英語で書かれていたので
かなり苦労しそうですが、ちょっと読んでみます。

お礼日時:2001/02/28 22:29

以前全然別の質問でも同様のことを書きましたが、科学は万能ではありません。


科学理論は後からついてくることのほうが多いのです。
ニュートンが万有引力がどうのこうのと考える前から、りんごは木から落ちていたのです(見たこと無いですけど(^_^;)
現代科学で説明できていないことを理由に否定することこそ「非科学的」だと思います。
だって科学者は現代科学で説明できないことを研究しているんですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
僕には現代科学で説明できないからという理由で否定することを
非科学的とは考えづらいです。
医学的・生物学的等で説明できないとしてもその現象が存在するというのなら
しっかりした統計が取れるはずです。
実験や調査からでた統計的データも科学的なものですから、
それすらもないというのはやはり怪しいと言わざるを得ません。
ホメオパシーは長い歴史を持っているようですが、
なぜそのような資料がないのでしょうか?

お礼日時:2001/02/28 11:57

通常、医薬品は、ED50(50%有効量)というものから投与量が決められています。

そして、一定以上の血中濃度を保たなければ効果が認められないということが基本となっています。抗生物質を決められた時間間隔で服用しなければならないのは、これに基づいているのです。
ところが、この理論では説明できないものがでてきました。環境ホルモンというものですネ。今までの常識では考えられない程の極めて薄い濃度でホルモン作用を引き起こしてしまうもので、更に、濃度が濃い場合にはその作用が現れないというものです。
漢方薬のことを考えてみましょう。たとえば葛根湯の中にはカッコン、マオウ、ケイヒ、タイソウ、カンゾウ、シャクヤク、ショウキョウという7種類の生薬が入っています。それぞれの生薬には多くの成分が含まれていますが、その組み合わせであるカッコントウという漢方薬にも当然、プエラリン、ダイゼイン、エフェドリン、シンナミックアルデヒド、サイクリックAMP、ペオニフロリン、6-ジンゲロール、ショーガオールなどの色々な成分が含まれています。
普通なら、それらの成分がそれぞれの薬効を示し、その組み合わせが処方としての効果となるように考えてしまいます(新薬の考えはそうです)。ところが、漢方薬を炊いて得たエキスなどに含まれる成分量は少なくて、はじめに述べたED50には到底足りないような場合がほとんどです。
つまり、現代の薬理学の理論からは科学的な証明ができないものなのです。
環境ホルモンと漢方薬と、これらはホメオパシーなんですネ。
ヨーロッパでは数年前からホメオパシーの考えが広く普及してきています。

たしかに健康関連分野でのブームには非常に怪しい・いかがわしい・不適切なものが多いのは確かです。けれども、現代科学で証明ができないものは全て否定するということは進歩を否定する行為です。

ホメオパシーと呼ばれている療法について、自分で試したことがありませんので、それが、どれほどの効果を持つものなのかについてはお答えできません。
けれども、漢方薬の効果については十分に認識していますし、無効なものであったならば、3000年もの間、受け継がれてこなかったであろうと考えるのは当然です。
また、環境ホルモンが生体に及ぼす作用は否定できません。
ということで、なんらかの効果が期待できると考えられます。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ED50や漢方薬の話など勉強になりました。
しかし、環境ホルモンはその量が増えれば増えるほど
効果を現すものではないのでしょうか?
これは、薄めれば薄めるほど効果を現すという
ホメオパシーの考えとは違うように思います。
また、漢方薬はアロパシー(病とは違うもの)であって
ホメオパシーとは根本的に違うのではないでしょうか?

お礼日時:2001/02/28 11:59

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