27歳で貿易事務からグラフィックデザイナーに転職しました。そして28歳で辞めました。理由はこの業界の人ならわかるでしょう。
体調が悪いというよりは、精神が悪くなってしまったからです。
中途採用の人達が平均的に1~2ヶ月に一回で辞めていってしまうようなコミュニケーション能力の低い会社で、上下関係も無駄に大きな会社です。当然会議では誰も意見を言わないので、『クリエイティブが一番クリエイティブじゃないじゃん」という気持ちが募ってしまいました。同僚の不当解雇が急にあり、それを機に何も信じられなくなって辞めてしまったのです。毎日コソコソ何かを上の人が話しているので経営がどうなっているのかも不安でしたが...。
さて、済んだことなのでこれからだからもういいのです。

辞めた理由にはもう一つあります。仕事をやっているうちに明確になってきたのですが、どうもデザインよりもイラストの方が好きなのかと。アートディレクターやデザイナーよりもイラストレーターの方を尊敬しているのです。手技に勝るものは無い!と。今まで気付かないように目をつむってきましたが、どちらが好きかと正直に心に問うとイラストレーターの方が自分には憧れです。デザイナーを選んだのはイラストレーターになるのが難しいと考えたからです。つまり逃げというわけで。デザイナーになればイラストもできるかも、と甘くみていましたが、そもそも絵を描く時間が全く全く無く悶々と終わった一年だったような気がします。でもそれはデザイナーになってみてわかったことだから良かった。

今は都内の非正規のイラストスクールへ週一で通っていますが、そこで仕事を辞めてしまった今、第二の仕事をどうしようか迷っています。
デザイナーは選ばない方がいいでしょうか。やればイラストにも当然プラスになるには判っています。ただイラストを描く時間ができなさそうなので。イラストを描く時間が作れて尚かつ為になる仕事って一体なんでしょう。誰か教えてください。

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A 回答 (11件中1~10件)

私も今までに色んな会社を見てきましたが、会社によってピンきりです。


ひどい会社も多いですが、居心地の良い会社だってありますし、デザインの会社全てが悪いとは思いません。
ただ、価格競争などにさらされているこのご時勢、ひどい環境の所の方が多いかもしれませんね。
年中求人を出しているような会社は、人の出入りが激しい、長居できないような環境であるということですから、会社を探すことは大変かもしれません。

元デザイナーという知人も多いですが、一度、嫌だと思ってしまったら、もうその業界から離れたいと思うみたいですね。
全く別の業種に行ってしまう人も多いです。
年下の優秀な子にいつもデザインコンペで負けてばかりとなると、心が折れてしまったりして。

なかなか相性のよい会社にも巡り会えないかもしれませんが、貿易事務の経験がお持ちなのであれば、それを生かせるような業務内容の会社の社内デザイナーというのがいいと思うんですが。
デザインの会社ではなくて、大きな会社の場合、自社の社内で制作をすることも多いです。
デザインだけでなく、業界的な色々な知識も必要とされますので、逆にデザインのスキルだけが求められるわけではないですし、社内環境は制作専門会社よりはいいと思います。

フリーのデザイナー、イラストレーターをしている知人は何人かいましたけど、私の知っている人は皆女性で、40歳とかある程度以上の年齢ですけど独身という感じの人ばかりです。
忙しいときは大変みたいです。納期までに、寝ないでもあげないといけないですから。

高校や大学の頃から漫画研究会のようなものに入っていて、イラストが得意で、人の紹介で仕事をもらえるようになったという感じの人が多いです。
コネや人脈がものをいう世界のようですよ。
フリーの場合、自分で営業もしなければなりませんので。

昔、美大に行っていた頃、大学に来ていた求人を見ましたけど、イラストレーターを社員として募集している会社は少ないです。
ゲームの会社がキャラクターや背景などを描く人を募集することはありますけど、作品を持っていってそれが評価されないと、沢山の応募者の中から選ばれるのは大変ですよ。

イラストは、この人に頼みたい!と思えるくらい、個性、味があるのなら、年齢やキャリアに関係なく仕事の依頼は来ると思います。WEBを開設して自分の作品を載せるなどしておけば、向こうから話が来るでしょう。
似たようなものだったら誰でも描けそうという絵柄だと、仕事はとりにくいです。その他大勢が沢山いるでしょうから。安く叩かれてしまうと思います。
実力次第の世界ですよ。
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この回答へのお礼

ほんとうに厳しい業種なんですね。デザイナーよりもキツい感じがしますね。いずれにしてもデザインはイラストのために学び続けようと思います。できればそれに近しい仕事についてイラストの幅を広げられれば良いなと思っております。
今通ってるスクールの人達は私なんかはまだ若い方で結構30代後半40代の人が多くいろんな厳しい業界の話も聞きます。
いろんなこと捨ててもやっぱりこの仕事に残りたいのかな...なんて。

え!このレベルで!て人がイラストやってたりするからやっぱコネクションは大事ですね。先生達に話しかけまくりたいと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 16:45

No.4デス。

お礼メが来ルとは思いマせんでした。

個人的には、greenlandサンは、逃げの多い人生をオクられた方か?
と、思ってましたが…
私の勝手な認識で失礼な発言をシタ!と思いマス。失礼しまシタ m(__)m

greenlandサンに、経済的な基盤がアルのでアレば、いけルとこまで
突っ走ルのもイイかも…

ドウゾ、頑張ってくだサイ。
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この回答へのお礼

どちらかというと問題人物と問題人物の間に入って苦労した身分かなという感じです。社員全員が他力本願で自分達で会社を良くして行こうという自主性が全くなくて会社に未来が見えなかった...。なんだか問題があると放置できない性分なのでしょう。 みんな!もっと方法考えようよ一緒に!って感じで。
居た期間は短かったですが、問題ありありの会社でした。経理がめちゃくちゃで(給料にいきなり保険料払われてなかったり)、(打ち合わせで関西弁はちょっとという訳の分からない理由で辞めさせられた同僚)とか。
あの会社の場合、後から入ってきた中途採用の人たちにはコミュニケーション的に何も問題はないのですが、どちらかというと内部の人達に問題がありすぎて皆困ってしまうという感じでした。毎朝会社で夫婦喧嘩を聞くのはやっぱ辛いです。なので辞めてしまいました。
世の中で大事なのは意見が上下関係なく言えて嫌なこともオープンにする会社ですがそれは理想論ですものね。

経済的な基盤~! 無いので働きながらって感じですね。 

ありがとうございます! さっそく仕事探ししに街へ繰り出します。
世間の空気吸ったら元気になりました。知らない人と喋ったり笑いかけるだけでも大分気持ちが前向きになるもんですね。

頑張ります~。

お礼日時:2009/05/19 13:03

デザイナー歴1年未満で、勤めている会社がいいか悪いかが判断できるなんて、すごい能力ですね。


それはどうでもいいとして、私も仕事をしながらイラストを描いた事がありました。
正直、かなりヘビーです。
土日は確実にイラストで潰れます。
平日は平日で、夕方頃に仕事を抜け出し、出版社まで打ち合わせに行き、夜中に会社に戻ってまた仕事…とか、
仕事中、編集者とイラストのラフをファクスでやり取りするので、仕事が手につかなくて困ったとか、
いくら好きな事でもこれでは…という感じで、苦しかった事のほうが多いです。
もちろん、自分の作品が雑誌や本に載った時は嬉しかったですが。

納期が緩い仕事なんて、イラストだって滅多にありません。
月曜日発注で金曜日納品などという、勤め人にとって「鬼」のような依頼なんてざらでした。
ただ仕事が全く入らない、という状態もかなりのストレスになると思いますけどね。

質問者さまは、そういうプレッシャーに耐える事ができますか。
デザイナーは過酷な環境との戦いですが、イラストは自分との戦いになります。
大変な時に誰も頼れないし、問題が発生しても全て自分で解決しなければならないので、
とても孤独な仕事です。常に自己研鑽が必要ですし、楽ばかりしていては一流にはなれません。

「作る」ことを仕事にする以上、仕事があってもなくても、どちらに転んでも
結局は「大変」な状況からは避けられないと思うので、
最終的には、やっぱりデザイナーのほうがよかった…と後悔する羽目になりはしないでしょうか。

また、質問者様の場合はコミュニケーション力は大丈夫でしょうか。
イラストの仕事って、能力が全てではないです。
編集者側はイラストレーターを「選び放題」の状況にあるので、
似た画風の描き手の中から、顔と連絡先がパッと思い浮かぶ人に発注が行く訳です。
そういう意味では営業力は絶対に必要ですね。
人間関係作りも大切になってきます。ですので、サラリーマンとあまり状況は変わらないのかも。
よく考えたほうがいいと思います。
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この回答へのお礼

デザインで人に負けると「今回は仕方ないか」的な発想になってしまうのですが、イラストで人に負けると本当に悔しい思いをし、焦りを感じます。そのくらいデザインよりイラストに関して自分は関心がありシビアなのかなと感じるようになりました。毎日自分にイライラしてしまいます。
つけなくてはならない力というのは、私の場合は「営業」ということですね。多分。今はスクールでプロの方にお話を聞きにいく感じですが、来年再来年には売り込みとかできるようにレベルを上げていきたいです。

自分自身の個性って大事なんですね。

お礼日時:2009/05/19 12:55

補足です



少し見方を変えることができるならば、デザイナの立場から見てどのようなイラストレーター(あるいはイラスト)が必要とされているのだろうか、と考えてみてください。出版や広告、Webの世界でもコスト効率や納期の短縮が求められてきていますから、イラストレーター専業として働くことが難しくなっている一方で、デザインからイラストまでを任せることができる人材に価値が高まっているとみることもできます

またイラストレータの活動範囲もITやWebの登場で広がってきています。Webサイトの制作も一時期のバブル状態が終わって、これからはただの宣伝のためのサイト運用では続けていくことができなくなっています。企業と商品と消費者とのつながりの部分に、パッケージデザインやポスターやWebサイトを活用していくことが重要ですから、キービジュアルとしてのイラストレーションやキャラクターデザイン、カラーコーディネーションからCIまで、デザイナーとして、またはイラストレーターとして提案ができる場所が生まれてくると思います

作品を公開する場所としても、Webは大きな力をもたらしてくれます。自分のホームページに定期的に作品を発表したり、あるいはホームページ自体を作品として公開することも、作家としての実力証明になります。あるいはPCや携帯向けの壁紙を作って無料配布するというのもいいと思います

デザイナーとしては、広告費の削減にともなう出版やWeb事業の再編と無縁ではいられません。雑誌の廃刊も増え、それにともなって仕事を失うデザイナーも増えますが、仕事そのものがなくなるわけではなく、より効率的な方向、または企業として採算の見込みがある事業に向かうわけですから、これからどんな仕事が必要とされるのかと考えてみるのもきっかけになるかと思います。出版までの工数が長く印刷コストが大きい出版の仕事がどうなっていくのか、携帯電話や携帯ゲーム機など、手軽に持ち運べるデバイスの高性能化でWebやゲームに関係する仕事にどんなニーズが生まれるのか、などと想像してみてください
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イラストレーターを目指すにあたって、金銭的にゆとりがあるのであれば、問題ありませんが、


仕事をしながらとかを考えているのであれば、年齢的にもキャリア的にも切迫した状況のような気がします。

実際イラストレーター専門で雇っている会社はほとんど聞いた事ありません。
(商業イラスト、図版専門?みたいな会社は探せばありますが)

やはりデザイナーと合わせて考えた方がよいと思います。

まずは独立目指してデザイン事務所でキャリアを積むことです。
そして将来フリーなり事務所設立するなりして、デザインと合わせてイラストも制作すればいいのでは?
オリジナリティのあるイラストが描けて、しかもデザインもできればニーズはあると思います。

あとgreenlandさんが経験した会社での不当なあれこれは
べつにデザイン業界に限った事ではないと思います。
能力の低い人や経験が浅い人はキツイと思いますが、
デザイン業界は技術・センス・経験があれば、
そんな人は不当な解雇などしたら会社にとって明らかにマイナスですし、
たとえ解雇されても、他に行くところがいくらでもあると思います。
(もちろん独立も含めて)
なのでデザイン業界は他の一般企業の醜い状況よりはマシと言えます。
一般企業の醜い状況なんて、技術・能力に関係なく年齢で上から解雇され、会社での経験が他に活かされない事も多いと聞きます。
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この回答へのお礼

年齢って大きいですよね。しかもデザイン業界に踏み込んだのが遅かった。
え!これが当たり前なの!的なことが当たり前に通用する業界なのだと改めて痛感しました。自分が甘いのだと思います。いろんな人の意見から伝わってきます。
やっぱりデザイナーは棄てない方がいいですよね。
選択を誤ってしまわないよう慎重に自分がどうしたいか深く考えてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 12:28

>イラストを描く時間が作れて尚かつ為になる仕事



まずはイラストレーターとして就職できれば一番ですね。
しかし、イラストレーターを正社員として募集してるところはほとんどないので難しいですが。

正社員にこだわらないのなら、出版社や印刷会社でバイトなどでしょうか。
正社員は今は難しい上に、結局デザイナー時代と同じくらい忙しくなる可能性が高いです。

私も質問者様と同じ理由でデザイナーを辞めて、普通の会社員になりました。
イラストの仕事もごく簡単なものをたまに請けたりしますが、本格的にやろうとしたら、会社員と兼業は難しいです。
昼間の打ち合わせに参加もできないし、急ぎの案件対応もできません。
なので本格的にやりたいなら、いつか会社員は辞めることになると思いますが・・・。

この質問サイトの過去の質問などを私もさがしてみたのですが、結論として
「イラストレーターだけで生活するのはまず無理」
という感じでしたね・・・。
もちろんできる方もいると思いますが、ものすごく可能性が低いようです。
バブル時代はイラストレーターも成り立っていたようですが、今は・・・。

今はCGの普及で昔より簡単にイラストが描けるようになったので、価値が下がってると感じます。
私がデザイナー時代にも簡単なイラストは全部自分で描いてましたし、イラストレーターに高い金額を払ってまでクオリティの高いイラストを必要とする機会はほとんどありませんでした。
そういう「良い仕事」はコネやネームバリューのある人に流れていってるのではないでしょうかね。
たまたま自分にまわってきても、生活できるほどの本数にするのは本当に大変だと思います。
しかもそれを一生続けてゆくのは…今の時代ではほとんど無理かな?というのが私の結論です。

質問者様がデザインもできるので、フリーのデザイナー兼イラストレーターとかなら、また違ってくるかと思いますが。

求めてる回答とは違うと思うのですが、女性でしたらぶっちゃけ専業主婦になるのが一番だと思います。
生活の安定(今は旦那に頼りきりも危なくはありますが)と、イラストを描く時間両方を確保したいなら、それが一番いいですよ。
私もそうできたらいいんでしょうが、残念ながら縁がありません(笑)。
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この回答へのお礼

専業主婦がうらやましいです。
当方独り身なのでがんばって食ってかなくてはなりません。イラストを描く時間を確保しつつ関係、つまりコネが職場を利用して作れるような会社がベストですね。参考になりました。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2009/05/18 12:13

イラストレータは、商用出版では、大量出版をしている会社でも数人~十数人を抱えていれば十分という感じですので、雑誌、ムックなどを出版している編プロなどに抱えてもらえないと、仕事として成り立たせるのは難しいように思えます。



OKWaveの社長さんの書かれた本を読まれてみることをお勧めします。会社への売り込みの仕方が少し書かれているので。
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この回答へのお礼

今までは本を読む時間が全く無かった...。そうですね。他の人が体験した内容とかを参考にしながら自分の心に問うてみるのも良いことかも。
アドバイスありがとうございます。

お礼日時:2009/05/18 12:30

人に聞くのではナク、ご自分で考えル?!コトでは???



外に原因を転嫁シテ、ご自分の正当性をアピールするのは、どうでしょう??

私は、greenlandサンより、ハルカに劣悪な時代から広告を生業、とシテいます。

コノ30年間に、greenlandサンのヨウな人をタクサン見てきました。

ご自分の進路は、ご自分で!!!
greenlandサンも、これからの人生は、「自己責任」といえル年齢でスね?
路を断ってコソ、進路が見えてクルのでは?本気で、イラストレーターに
ナル覚悟はアリますか?

私的見解では、イラストレーターは、ヨホドの才能・センス・作家性
営業力、他が必須!だと思いマス!

greenlandサンの覚悟が、アナタの将来を決定スル!と思いマス。
…業種を問わず!!!
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この回答へのお礼

路を断ってこそ、進路が見えてくる、今がその時期なのかもしれません。
逃げたくない。やり通したい。
でも不安は消せない。誰でも同じことを抱えている。
身を投じてようやくこの業界の厳しさを感じることができました。この仕事をすることで何を失って、それでも続けたいのかを何の為にやり続けたいのかを悩みまくってみます。

厳しい指摘 本当にどうもありがとうございます!!!

お礼日時:2009/05/18 12:35

こんにちわ



私は20代の5年間ほどデザイン事務所で働いていました。印刷物からWebまでのデザイン業務に従事していました
私がいた会社は労働時間は長い方でしたが、社内の雰囲気は良かったと思います。社長がとても厳しいひとでしたが
それだけでなく、社内のコミュニケーションについてとても真剣に取り組んでいたためだと思います
いろいろな会社があると思いますし、労働時間や待遇などがもっと厳しいところもあるかと思いますが
会社を長い期間維持していこうと真剣に取り組んでいる経営者であれば、社員が安心して働ける環境づくりは
とても大切ですから、自分に合った場所に出会える可能性はまだあるのではないかと思います

さてイラストの仕事についてですが、当時私が仕事していたときにも多くのイラストレーターさんとの
やりとりがありました。それぞれ実力ある方たちでしたが、ほとんどは社長の知人やその紹介で
まったくこれまでつながりがないイラストレーターの方と仕事をすることは、まれでした
出版社からの指定などで、紹介されるということもありますが、人と人のつながりの中から
仕事をお願いするというケースがほとんどだったと思います。難しい注文をお願いしたり、相手の力量を
あらかじめ知っている、ということが仕事上必要だから、というのがほとんどの理由ですね

ですので、これから勉強をつづけながら働く道を考えるのであれば、自分の作品を提供できる場所である
デザインの現場とのつながりをできるだけ維持していくことをおすすめします。生活と勉強のための
お金を確保するために全く別の仕事をするというのも経験としてはゼロではないと思いますが
現在の年齢とこれからのチャンスとを考えると、できるだけ可能性のある場所にいつづけるという
ことがいいのではと思います

ただし真剣に受け止めて頂きたいことは、イラストレーターとして仕事を得るということは
とても厳しい現実に直面することになることです。画家と違いイラストレーターの仕事は
自分の作品世界だけでなく、世間のニーズやトレンドに左右されます。またほかの多くの
同業者と比較検討されることになります。定期的に長期間安定した収入を得ることができるのは
やはり限られた人たちだけになると思います(でも画家よりはまだましですが)

そういう意味では、生活を維持していくのに必要なスキルや人脈を得ることを意識しながら
どうにか時間を確保して、勉強を続けるという方法が、いいのではと思います
睡眠時間や生活スケジュールを管理して、例えば1日3時間は自分の勉強のために
絶対確保する、というようなちいさな努力の積み重ねが 大事なのだと思います

良い出会いに恵まれることを切に願っています
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。私は経験年数が非常に短いのに年齢が高いので、貯金も少ないし不安だらけです。
もう一度デザイナーか出版関係に近しいものに仕事を探したいと思います。
その前に心の中身をノートに書きまくってみます。
いつも行動を先走って後悔する癖があるので、今回のことから学習しなくちゃと私は反省しています。チョイスにも応募しまくってみます。

辛くても辛くてもいつか乗り越えられる自分を想像し続けれるように強くなります。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 12:41

デザイン系の仕事は力仕事の面がかなりあり、時間を取られます。

マック登場以来、デザインとオペレーションの境が曖昧になりました。手軽に出来る反面、過当競争になっています。本当の意味のデザイン事務所に就職出来れば良いですが、そうでなければイラスト勉強は難しいでしょう。
勿論、ある種の賭けになりますが、時間が読める仕事についてイラストレーターを目指すのがよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

本当に意味のデザイン事務所に就職が出来る環境に自分を置くのがベストですね。その前に自分の力量ということになります。
単純に努力不足です。がんばります。辞めたことで考える時間がたくさん出来ました。アドバイスありがとうございます。

お礼日時:2009/05/18 12:44

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Aベストアンサー

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その通り。
ドン小西こと小西良幸がデザインしていた「FICCE(フィッチェ)」のニットです。

> ドン小西の服って当時そんなに流行ったのですか?
流行った、というと語弊がありますが(沢山売れるモノではないので)
独特の手の込んだ派手なニットには(イタリア製のド派手な高級ニットの対抗馬として)
少なくとも一定の評価がありましたよ。

> 当時、たけしの以外に、ドン小西の服を着ていた有名人
着ていた、といってもプライベートで着てた訳ではなく
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何でもよいのでアドバイス頂けるとうれしいです。

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私は4年制普通大学の芸術系の学科に在籍、春から3年になる20歳・女です。
グラフィックデザイナーを志望しています。

高校で進路を決める際、
ただ漠然と「デザインを勉強してみたい」というのと、いろんな事に挑戦してみたい、そのためには時間が欲しいということで4年制の大学に入りました。
大学に入るまでは、将来のことも「なんとなく」だったので専門学校や美大は視野にありませんでした。

大学の授業でIllustratorを初めて使って以来(Macを触ること自体初めてでした)、パソコンを使って創る・デザインすることにのめり込んで行き、
FlashとInDesignはかじった程度なので自信はありませんがIllustrator・Photoshop・Webの知識(HTML、CSS等)は独学で身につけました。
それと同時にグラフィックデザイナーを目指すようになりました。

今は印刷物に一番興味があるので、印刷の知識を身につけなければと思っているところです。


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というのも、大学では高額な授業料の割に学んだことがそのまま仕事に生きる(即戦力になる)ことはほとんどないように思え、
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その時間がもったいないのでは…とも思います。

いろいろなことに触れてみるというのは普通大学ならではのメリットなのに、私に合わない気がします。

実はこれは1年の秋頃から思い始めていました。
でもやっぱり「大卒」という経歴は大きいのだろうか…と思い踏みとどまっていました。

そして昨年から、知人の紹介で個人的にアルバイトとしていくつかお仕事(写真補正・イラスト制作・WEBページ制作など)をやらせて頂けるようになりました。
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そんなに簡単に入れる程安易な世界ではではないという声も聞こえてきそうですが…;

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長くまとまりのない文になってしまいすみません。
相談に乗って頂ける方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

私は4年制普通大学の芸術系の学科に在籍、春から3年になる20歳・女です。
グラフィックデザイナーを志望しています。

高校で進路を決める際、
ただ漠然と「デザインを勉強してみたい」というのと、いろんな事に挑戦してみたい、そのためには時間が欲しいということで4年制の大学に入りました。
大学に入るまでは、将来のことも「なんとなく」だったので専門学校や美大は視野にありませんでした。

大学の授業でIllustratorを初めて使って以来(Macを触ること自体初めてでした)、パソコンを使って創る・...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。


グラフィックデザイナーと言えども、やることは「ビジネス」です。
仕上げるものが全てのように見えますが、いろんなお約束事や落としどころの模索、割り切りとの兼ね合いで動きます。

ビジネスとして商品を納めるためにやることは「考えること & 手を動かすこと」。
大学で学ぶことは「考えること」で、即戦力というよりも、5年後・10年後に活きる土台造りと言えます。
大局で考えられるかどうか(ビジョンの構築)、物事の核心に迫れるか(コンセプトワーク)、大学ならではのネットワークが作れるか(就業率とコミュニティの確立)を磨くんですが、これらの磨き具合は専門学校などの比ではないです。

たとえばわたしは専門学校卒ですが、わたしの卒業した学校の同期でこの仕事を続けているのは、おそらくわたしだけです。
目先の技術だけ追う練習しかしなかった者は、どれだけOJTによってノウハウを身につけるかが重要で、入ってからが大変でした。
15年以上続けてこの世界で仕事している人間が1%以下ってどう思います?(笑)

ですから焦る気持ちはわからないではないですが、このご時世、あわてて道を決めたってうまくいきませんし、できるかぎり学生のの道を全うすべきだと思いますね。

ここで大学を辞め、どこかのプロダクションに潜り込んだとしても、今のように悩まれているようですと、おそらく仕事を続けることはできません。
何故かというと、間接的なメリットに気づけないからなんです。現場では今以上に無意味なことをさせられていると感じることでしょう。
その理由は「わかりやすい課題が出ないから」なんですよ。
今は新鮮な出会いでキラキラしていますが、3~5年目くらいに一度つまづきます。(笑)

せっかく大学という恵まれた場所にいるのですから、学生にしかできないことをもっとやるべきなんです。
同じ大学を出ているというだけで、社会での相手の反応は違うものなんですよ。
卒業すれば特典がついてくるんです。○○卒という特典が。それが社会の姿だったりします。

そういうことすら知らずに大学を辞めるとするなら、それはかなり勿体ないですよ。
大卒というのは建前の資格ではなくて、ビジネスに向き合う際の実績なんです。
今の時点でそういう恩恵に気づいていないとすれば、卒業してずいぶんたってからでないと、わからないかもしれません。

デザインだけやっていればいいビジネスなんて存在しません。
ビジネスとして、経済の流れの中にデザインがあります。
デザインしか知らない人は、お客が求めていることがさっぱり理解できません。
何が言いたいの? 何をアピールしたいの? お客から聞き出して言われる通りに作ったら「違う」って言われるんです。
理不尽ですよね。
でも、そう言われた場合、ビジネスの姿を理解していないってことなんです。
デザインできるけれど、客の商売を理解しないデザインバカは生き残れません。
突き抜けたデザインバカでないと、生き残れないんですよ(笑)

ですから、ビジネスする準備を、学生の間にするんです。
そういう意味でデザイナーの卵は一般の大学生よりも勉強する量は多くなります。

薬や化粧品関係のデザインは薬事法に縛られます。
不動産関係は宅建に強い人がいい。
銀行なら金融関係の法律もある。
建物とセットで動くプロジェクトなら建築士とか。

デザインと無意味に見える業種と密接に結びつくのが、私たちの世界です。
これらを見て、本当に無意味な授業ばかりだと思いますか?

今を取るか、10年後を取るか。
この2年間で決めてください。

こんにちは。


グラフィックデザイナーと言えども、やることは「ビジネス」です。
仕上げるものが全てのように見えますが、いろんなお約束事や落としどころの模索、割り切りとの兼ね合いで動きます。

ビジネスとして商品を納めるためにやることは「考えること & 手を動かすこと」。
大学で学ぶことは「考えること」で、即戦力というよりも、5年後・10年後に活きる土台造りと言えます。
大局で考えられるかどうか(ビジョンの構築)、物事の核心に迫れるか(コンセプトワーク)、大学ならではのネットワ...続きを読む

Qドン小西さんのデザインした服はどこに売っていますか

オレンジ色か赤系で春先に着るジャケットを探しているのですが以前テレビでドン小西さんが着られていたジャケットが気に入ってドン小西さんは自分がデザインした服しか着ないといっていたのでそのとき着ていた服もドン小西さんがデザインした服だと思います、ドン小西さんがデザインした服を扱っている店を教えて下さい。それともし男性用で明るい色のジャケット(ジャケット以外でもOKです)を売っている店が知っていたらそれも教えて下さい

Aベストアンサー

ショップリストがのっていました。
ご参考までに。

参考URL:http://www.din.or.jp/~camui/yk/

Qグラフィックデザイナー、WEBデザイナーについて

自分は都内の大学2年の女です。
人文系の学部に所属しています。

今のところ、このまま大学を卒業して、
いわゆる一般企業に就職できればいいと思っています。
興味のある業界はいくつかあります。

しかし一方で、グラフィックデザイナー、
WEBデザイナーなどの仕事への憧れも生じつつあります。

小さいころから、学級新聞や年賀状のレイアウト・デザインを考えるのが好きでした。


将来のことを考えるにあたって知識がないので、
皆さんのご意見をいただきたいです。


質問は二つです。

1)私は「絵を描く」ことよりも「レイアウトを考える」ことが好きです。
グラフィックデザイナー、WEBデザイナーなどはそのような内容がメインでしょうか?
他にも似た職業があれば教えていただきたいです。

2)一般企業に就職してからデザインの仕事への転職は可能でしょうか?
私はその逆のほうが難しいだろうと思っているのですが・・・。


他にもアドバイスなどあればよろしくお願いします!

Aベストアンサー

> 1)私は「絵を描く」ことよりも「レイアウトを考える」ことが好きです。
> グラフィックデザイナー、WEBデザイナーなどはそのような内容がメインでしょうか?
> 他にも似た職業があれば教えていただきたいです。

絵を描くこともレイアウトを考えることも、両方求められます。
両方できるのが望ましいですが、両方とも上手な人はプロでも限られます。
ほとんどが、絵かレイアウトのどちらかに偏ります。
レイアウトが得意であるならば、それをひとつの武器にすることは可能です。

デザイナーは、絵を描くこともレイアウトすることも、
仕事のメインではありません。
クライアントの満たしたい目的や解決したい問題点を、
ビジュアルをメインとした手段で満たすまたは解決することが業務です。
絵を描くこともレイアウトも、その解決のための手段のひとつではあります。


> 2)一般企業に就職してからデザインの仕事への転職は可能でしょうか?
> 私はその逆のほうが難しいだろうと思っているのですが・・・。

どちらもそれなりに難しいと思いますが、
あなたの労働力を売るマーケットとしては、
デザイン業よりも一般企業の方が大きいように感じられますので、
デザイン業→一般企業:難易度低
一般企業→デザイン業:難易度高
と感じます。

Webはまだこれからマーケットが大きくなる可能性がありますので、
比較的敷居が低いと考えてよいでしょう。
グラフィック(印刷)デザインは、すでに就業している人数も多く、
劇的なマーケットの拡大も期待できないので、
就業は少し難しいと言えるでしょう。

グラフィックデザインをやりたいなら、
まずは一般企業に就職して様子を見てから、じゃなくて、
ダブルスクールするなり、卒業後に専門教育を受けるなりして、
きちんと対策を練っておかないと難しいのではないでしょうか。

> 1)私は「絵を描く」ことよりも「レイアウトを考える」ことが好きです。
> グラフィックデザイナー、WEBデザイナーなどはそのような内容がメインでしょうか?
> 他にも似た職業があれば教えていただきたいです。

絵を描くこともレイアウトを考えることも、両方求められます。
両方できるのが望ましいですが、両方とも上手な人はプロでも限られます。
ほとんどが、絵かレイアウトのどちらかに偏ります。
レイアウトが得意であるならば、それをひとつの武器にすることは可能です。

デザイナーは、絵を描くこと...続きを読む


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