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後輩に、
「大学の専任教員になるのと、ドリームインキュベータに入るのはどっちが難しいんですか」
と聞かれました。
考えてみたんですが、助教の倍率はだいたい数十倍でしょうか。
ドリームインキュベータは2000倍ぐらいでしょうから倍率で考えたらドリームインキュベータですが、博士号取得者の賢さを考えたら助教だなと。。。
土俵が違うので難しいですが、どちらが難しいと思いますか?

http://2chreport.net/com_88.htm

A 回答 (3件)

アカデミックな研究室にいるものです。



前者のお二方と意見が変わってしまいますが
助教になるほうが難しいと思います。
根拠としては、助教になるためには、
博士号を取得し、
そのあと博士研究員(ポスドク)として
どこかの研究室でやとってもらい
さらに空きのできた研究室の助手のポストにつき
そのあとやっと助教となります。

国から奨励される博士研究員
学術振興会の特別研究員になるには、応募者の5%
に入らなければなりませんし
さらに助手になるに、ポスドクのうち1割にも満たないわけです。
そうしたポストに就けない人たちが大勢おり
それがポスドク問題として社会問題になっているわけで
40過ぎた優秀なポスドクが大勢いることを考えると
セレクションが長期間で多いという意味も加えて
難しいのではないかと思います。
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この回答へのお礼

皆さん回答ありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2009/06/18 21:13

助教になる能力がある(とボスに認められている)人にとっては、助教になる事はたいして難しくないでしょう。

というわけで難しさでいったら、ドリームインキュベータだと思います。ただ、大学の博士課程へ進んで、研究者になりたい人と、ドリームインキュベータに就職したい人では層が違うんじゃないかな・・・。グーグルとかの方が、この問いにはふさわしい気が。
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倍率そのものじゃなく、


ドキュは選民じゃないとダメなのでドキュでしょう。
東大や京大で助教まで行ける人は20%ぐらいだそうです。
ドキュれるのは東大京大でも10-30%ですよね。
ただ院生やポスドクは人格能力的に「ダメ」な人も割と交じってます。
それを考えるとドキュる方が難しいですかね。

でも今は助教になるのも大変ですよ。
だから「どっちも難関です」でいいんじゃないでしょうか。
角も立たないし。
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