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 竹薮は笹などと同じく、約70年毎位に開花し結実するといわれ同時に枯れてしまうと言われています。

 私の聴いた話しでは「竹の実」は飢饉食だと言う事でしたが蒸すとか炒るとか、どのような料理法があったのでしょう。

 また山全体の竹薮が枯れた後、新しい竹とどのように入れ替えるのでしょう・・・まさか実生とは思えませんが植木屋の場合は、株を持ってきますけど?

A 回答 (2件)

枯れた竹林がどのようにして復活するのかよくわかりませんが、一山全てが全滅するなんて事はあり得ないと思います。

(同じ地下茎で繋がっているのなら別ですが)。竹は(笹)日陰だと成長が悪く、森が伐採されたとたん出番が来たとばかりに猛烈に広がっていきます。だから、枯れれば遅れていたものが再生に一役買うのでしょう。
竹(笹)の実はイネ科の植物ですので当然食料になります。野ネズミはこの豊作年には大いに数を増やし、場合によっては農作物に影響を及ぼします。また、かつて飢饉の年にはこの実を糧物とした聞いています。しかし、この実に増殖する麦角菌は数種のアルカロイドを含んでいるので、毒性が強く、妊婦が食すると流産を招く事もあるそうです。また、極端にあくが強いと言うことは無いと思います。
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この回答へのお礼

 #1のgomuahiruさんのURLによると開花時期は60~120年ごとだそうですが、江戸時代の話が多いのに最近の事例が少ないのは驚きです。

 以前、上越国境の「蓬峠」の笹の草原が開花した後の映像か写真を見た記憶があったのですが、本当だったのかなと自信を無くしました。

 それにしてもアルカロイドとは恐ろしい話ですが、何か毒抜きの方法があったのでしょうか、沖縄の飢饉の時ソテツの毒にあたったという話もあるし飢饉とは辛い出来事だったと思います!
 
 今回はこれ以上開けていても回答が無さそうなので終わらせて頂きますが、お二方ともご協力有難うございました。

お礼日時:2001/03/22 16:58

Eivisさんこんにちは。



「竹の実」について調べてみましたが、イネ科の植物ではあるものの、とてもアクが強く食べられたものではないという記述がいろいろなページで目に付きました。
飢饉の時に食べたことについても、やむを得ずといった形ではなかったのでしょうか?従って料理法というものも形としては残っていないみたいです。あまりのまずさに「食べた」という事実さえ疑わしいと述べている人もいました。

竹林が枯れたあとの復活に関しては下のページをごらん下さい。
実生もアリみたいです。ただし、これは自然にまかせた場合であって、人が入れ替えるケースはわかりません。自然の復活が待てなければ、残った地下茎もろともブルドーザーでガーっと片付けるんでしょうか?そのあと、新しい「株」を持ってくるんでしょうか???
プロの植木屋さんの回答を待ちたいですね。

参考URL:http://www.coara.or.jp/~rinsi/dayori/rd0020/rd00 …
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この回答へのお礼

 護謨家鴨さま、早々のご回答有難うございます・・・私の三鷹の実家に小さな竹薮があったので「三鷹で竹の子掘り」をした話しには驚きました。
 そういえば深大寺、ICUキャンパスの方には竹薮があった気もしますが、最近は宅地化されあまり見かけません。
「竹の実」は70年に一度という希少価値に対する好奇心だけで思いついたのですが、不味いというのはつまらないですね・・・煎り豆のようにオツマミにでもなれば面白いと思ったのですが!
・・・もう一問の方は、聞いた事ありませんか?

お礼日時:2001/03/12 17:42

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