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レポート初心者です。
今、史実をまとめているところなのですが、どの程度参考文献の文を利用していいのか分かりません。

参考文献の文:アフガニスタンで議会が開催されるのはイスラーム世界ではきわめて早く、アマヌラー国王の制定した一九二三年憲法発布後からである。

自分の文:アフガニスタンで初めて議会が開催されたのはアマヌラー国王の制定した1923年憲法発布後からである。

こんな感じで元の文とほとんど変わらないのですが、史実を書く箇所だから仕方ないですか?
レポートの最後に参考文献を書いておけば問題ないですか?

自分の主張を書く箇所では多少は自分の言葉で書こうと思っています。

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A 回答 (5件)

No1esu



>ほとんど参考文献そのままだと剽窃になるのかと思ったので。
レポート書けない割りには、難しい言葉しってますよね
辞書で調べないと意味わかりませんでした

>教授が参考文献を見たときに
いや、いちいち参考文献と照らしあわしたりしないから大丈夫です

>過去の質問はもう気にしなくていいです。
そっか。
じゃあこの回答締め切っていいので

下記を補足してください
授業の科目名
教養科目か専門科目か
レポートの指示
提出期限、文字数
あなたが選んだテーマ
参考にしようとしている文献
今考えているレポートの概要
例えば、「アフガニスタンの政治」なら
1.政治に関する史実の列記
2.現在のアフガニスタンの現状
3.アフガニスタン政治が抱える問題点
4.考察
という流れを考えてますとかそういうレポートの骨格

レポートの書き方について、下記の本のどれか読みましたか?
読んでないなら、アマゾンで購入するなり
大学の図書館で借りるなりしましょう
複数読むと混乱するから、どれか1冊を購入して
それを信じましょう。

レポート・論文の書き方入門 河野 哲也
大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書) 小笠原 喜康
論文の教室―レポートから卒論まで (NHKブックス) 戸田山 和久

引用の一つの文を、参考文献からそのまま持ってきたとか
てにをはを変えてみましたとかそんなのはどーーーーーーでもいい話です

この回答への補足

全部書くと大学とか特定されそうなので一部だけ補足します。

教養科目か専門科目か→専門科目
レポートの指示→アフガニスタンの民主化についてレポートを作成

提出期限、文字数→8月9日、10000字

選んだテーマ→アフガニスタンの選挙

参考にしようとしている文献
→武者小路公秀・遠藤義雄編『アフガニスタン―再建と復興への挑戦』、日本経済評論社
鈴木均編『ハンドブック現代アフガニスタン』、明石書店
東佳史(2008)「2004年アフガニスタン選挙 : 「民主主義」が強制された時」、『茨城大学人文学紀要. 人文コミュニケーション学科論集』、Vol.5 pp.1 -12
清水学(2005)「アフガニスタンの「近代化」と国民統合一試論」、『一橋論叢』、第133巻4号、pp.369-392
遠藤義雄(2005)「ボン合意終結に向かうアフガニスタン」、『海外事情』、第53巻7・8号、pp.38-46
川端 清隆(2009)「アフガニスタン和平と国連」、『世界 』
(789) pp.246〜262
萬宮 健策(2009)「迷走が続くカルザイー政権 (各国・地域の動向) -- (アフガニスタン)」アジア動向年報2009 pp.568〜585

今考えているレポートの概要
→その辺りの構成が決まってないから書けないんだと思います・・・。
「アフガニスタンの民主化」だからとりあえず1965年の選挙について調べました。でもそれだけだと10000字も書けそうに無いので2004年の大統領選挙と2005年の下院・州議会選挙についても調べましたが、つながりがないし、調べてだから何なの?って感じですし・・・。
まあできるかどうか分かりませんが、その3つの選挙から今後のアフガニスタンの政治や議会がどうあるべきかを考えてみようかと思ってます。


すでに
大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書) 小笠原 喜康
論文の教室―レポートから卒論まで (NHKブックス) 戸田山 和久
は読んでます。

補足日時:2009/08/08 02:39
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

よろしければ補足に対する回答をお願いします。
とりあえず構成があやふやなのが一番の問題だと思います。

お礼日時:2009/08/08 22:18

 まず、参考文献からの引用の数について。

要らない場合もあり、それが一般に知れ渡っていたり、常識になっている場合です。一般的に言われている言葉で、誰もが知っているのに書くと何か恥ずかしいですよ。だって、「環境問題は人間が引き起こした」なんてIPCC第4次報告書に書かれているけど、そんな事を普通の人も以前から気づいていたと思うんだ。特に日本では、1990年代以降から環境と経済の両立とか考えられていたよ。企業の社会的責任(CSR)なども2001年以降は普通に使われてるようになった。環境報告書なども毎年、企業が発表しているし。そんなわけで、今頃言っても現在では当たり前で、企業もしてきたんだ。勿論、環境報告書の作成は国の法律で義務付けて始まったわけでもなく、企業のイメージアップ戦略で環境配慮という印象を消費者に向けて発信したかっただけだ。

 次に書かないといけない場合。それは、一般的には浸透していないこと。学問では言われていて、社会一般には言われていないこと。それを一般でもその研究の成果と同じことがある、いわゆるオーバージェネラリゼーションが問題なのよ。一般的に言えない事を、一般的であるかのように書くなというの。つまり、ただの思い違いはしないでね。

 明確な引用基準を他人の文章を参照にしながら説明します。
SIST(科学技術情報流通技術基準)
http://sist-jst.jp/menu_purpose/index.html
大変便利な引用について
http://www.geocities.jp/shun_disney7/hos2.html

 つまり、引用は他人の文章を改変するなという事だ。つまり、改変したらいけない。なんか面倒。でも、仕方がない。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

紹介していただいたサイトも参考にしてみます。

お礼日時:2009/08/08 22:24

事実の引用や、考察に使った情報については、出所を明確に示すためにも参考文献を明示する必要があります。

その場所の末尾に番号を付けるなどで、どの文献に基づく情報かが示されますね。

参考文献が多いことは問題はありません。問題となるのは、参考文献から引用しただけで、ご自身の考察が無い場合です。

最低限、それらの参考文献をどういうカテゴリ・グループに分けて引用してきたか、何のために引用してきたか、互いの関連性はどうか、というのがわかるような章などの構成と説明文を添えることは必須でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

やはり自分の考察を入れないとだめですね。

お礼日時:2009/08/08 22:22

レポートや論文を執筆する時には、参考文献一覧をつくり、用いた参考文献に番号を振って列記します。

これは、レポートの最後のページ(通常は『結論』の後)に『参考文献』として入れます。

本文中で参考文献の記述内容を引用する時には、そのまま原文どおり引用しても、自分の文章の中に概略をアレンジしてはめ込む形で引用しても良いです。

本文中の引用箇所の処理の仕方に関しては、そのレポートの執筆規定があればそれに従ってください。

特に無い場合には、引用箇所の全箇所に上付きで引用番号を連番で振るやり方と、引用箇所の全箇所に上付きで参考文献一覧表のところでつけた番号を振るやり方があります。

前者の場合には、フットノートとして、引用箇所のあるページに参考文献名と参考文献中の当該記述箇所のページを書きます。

後者の場合には、引用番号と参考文献番号が一致しているので、フットノートは不要です。

引用番号を振る箇所は、一つの文の終わり(複数参考文献を用いた場合には複数の引用番号を振る)でも、文の途中で語句を引用した箇所でも良いです。

英文の執筆規定では、MLAなどのハンドブックが市販されています。日本語の論文で、このような統一的なハンドブックがあるかどうか分かりませんが、担当の教授に聞いてみて、権威ある執筆規定ハンドブックを推薦してもらって、一冊購入なさっても良いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

意外と規定が厳しいのですね。

お礼日時:2009/08/08 22:20

こんにちは



引き続きお悩みはつきないようですな

>こんな感じで元の文とほとんど変わらないのですが、
>史実を書く箇所だから仕方ないですか?
仕方ないっていうか、なぜそんなところで悩むんでしょうか?

というか、参考文献の文のところで重要なのは
「イスラーム世界ではきわめて早い」ということなんじゃないの?

そして、なぜ他の国に比べて、アフガニスタンで早い段階で、議会が開催されたか?
そこの考察がレポートの主題になるんじゃないの?

答えは知らないけど、政治が安定していたとか、政党政治の土台となるなんらかの
民族的まとまりがあったとか、卓越したリーダーシップを持つ政治家が居たとか
なんかあるんでしょ、きっと。

高校の世界史の定期テストじゃないんだから、何年に開催されたかとかは
どうでもいいとは言わないけど、歴史年表作ってるわけじゃないだから。

この一文みただけで「おいおい、大丈夫か?」と思わせる引用の仕方になってます

前も回答したけど
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5178767.html
手伝ってはあげようと思うんだけど
どこをどうフォローすればいい?

この回答への補足

>仕方ないっていうか、なぜそんなところで悩むんでしょうか?
ほとんど参考文献そのままだと剽窃になるのかと思ったので。
剽窃にならなくても教授が参考文献を見たときに「こいつ、参考文献写しただけじゃん」と思わないか不安です。

>というか、参考文献の文のところで重要なのは
「イスラーム世界ではきわめて早い」ということなんじゃないの?

そして、なぜ他の国に比べて、アフガニスタンで早い段階で、議会が開催されたか?
そこの考察がレポートの主題になるんじゃないの?

確かにそうですね。気づきませんでした。でも今更テーマを変えられないです・・・。

過去の質問はもう気にしなくていいです。

補足日時:2009/08/06 13:12
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Q参考文献を要約して書いたレポートの参考文献の書き方.

参考文献の数を指定されて,かつそれがどこで引用してあるのかを明確にするように指定されました.
なにぶん資料が少なくて,とりあえず資料を探し一通り頭に入れたのですが,実際に書き始めてみると多くの部分が要約になってしまいます(もちろん自分なりの文章にしていますが).
このようなレポートの場合,参考文献の引用はどのように表せばよいのでしょうか. 

Aベストアンサー

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次のようになります。
  [1] そのまま引用する場合:(1a) 長い場合、(1b) 短い場合、
  [2] 自分で要約して引用する場合。
そして、それぞれについて、
  <A> 著者名を書くやり方、<B> 文献番号をつけるやり方
があります。

以下、一般的な注意点を挙げ、その後で上のそれぞれについて、例を挙げます。細かな形式の違いはいろいろとあるので、やはりeco-message様の読んだ参考文献を参考にしてみてください。下で私が「こう書け」と偉そうにいっていても、形式によってはまったく違うこともあります。

本文で引用するときの注意点:
1) 長い引用の場合は改行し、その引用ブロックを全体的に何文字分か段下げをします。「 」は不要です。
2) 短い引用の場合には「 」を使用し、改行しません。
3) 文献番号をつけるときは、かならず引用順にします。[1] *1 など、たんなる数字と思われないように括弧ないし記号を使います。
4) 文献番号をつけないときは、出版年度をつけます。
4i) プレマック夫妻の2003年出版、2005年に日本語訳出版の著作なら、“プレマックとプレマック(2003/2005)は〔……〕と述べた”となります。
4ii) “彼らは〔……〕と述べた(プレマック & プレマック, 2003/2005)”と書いてもよいです。
4iii) 4ii)の書き方と4iii)の書き方は、同じレポートのなかに混在していてもよいです。流れのなかで使いやすいほうを使います。ただし、文献番号をつける方法とは混ぜません。
4iv) また、日本語訳ではなくもとの英語版を引用したときは、Premack & Premack(2003)となります。ここでおわかりのように、本文では、日本語を引用したら、外国人でもカタカナで書き、英語を引用したら、日本人でもアルファベットになります。
5) 引用したページ数の書き方は、下の例を見てください。

参考文献のリストを書くときの注意点:
6) 参考文献は、文末に一覧としてつけます。文献番号を使用した場合には、それぞれのページの脚注に書く方法もあります。
7) 参考文献の書き方は、書籍を引用したときと、学術雑誌を引用したときとで、少し異なります。それぞれの文献について、2行以上にわたるときは、見やすいように、2行目以降の段を下げてください。
7i) 書籍の場合。著作名は斜体にします。著作名は、題の最初と副題の最初をのぞき、基本的にすべて小文字です。出版地名は、アメリカ合衆国なら州の略号まで、その他は国名まで書きます。ニューヨーク、東京など出版社が集中しているところは、州名、国名は必要ありません。ただ、たとえばケンブリッジは、イングランドにもアメリカ合衆国にも同名の地名があるので、注意する必要があります。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 著作名. 出版地名: 出版社名.
  McGrew, W. C. (2004). The cultured chimpanzee: Reflections on
    cultural primatology. Cambrige, England: Cambridge University
    Press.
7ii) 雑誌の場合。論文題名は、題の最初と副題の最初以外、基本的に小文字ばかりで書きます。雑誌名は斜体にし、単語はだいたい大文字で始めます。巻数は、太字体または斜体。号ごとにページが1に戻る雑誌のときだけ、( )つきで号数を書きます。巻が次のものに変わるときだけ、ページ数が1に戻る雑誌のときには、号数は必要ありません。ページ数を表わす“pp.”の記号は必要ありません。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 論文題名. 雑誌名, 巻 (号),
    xxx-xxx〔ページ数〕.
  Brownell, C. A., Ramani, G. B., & Zerwas, S. (2006). Becoming a
    social partner with peers: Cooperation and social understanding
    in one- and two-year-olds. Child Development, 77, 803-821.
8) 文献番号で引用を示すとき、参考文献の欄では文献番号順に並べます。
9) 著者名と出版年とで引用を示すとき、参考文献の欄は、著者アルファベット順。同じ著者の場合は、単独著者が最初で、以降、第2著者のアルファベット順。同じ著者の場合は、出版年の若い順です。

[1] そのまま引用する場合

(1a) 長い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方)
プレマックとプレマック(2003/2005)は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

(1b) 短い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
プレマックとプレマック(2003/2005)は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼らは「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(プレマック & プレマック, 2003/2005, p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

[2] 自分で要約して引用する場合。

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
Tomasello (1999)は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼は、言語の生得論を批判している(Tomasello, 1999)。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
Tomasello [1] は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
    Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次の...続きを読む

Qレポート「剽窃」ってどこまでを言うのか?

今大学一年生なのですが、質問させてください。

レポートを書く上で、「剽窃」がいけないというのは当たり前のことですが、
それはどのレベルまでのことを言うのでしょう?
参考文献がないと、学生ではレポートを書くというのは不可能だと思います。
参考文献の考えをまとめたりするのは必須だと思うんですが、
参考文献の文章をそのままでなく、アレンジしてまとめるのはOKなんでしょうか?
そもそもあまりレポートの書き方がわかりません…。
問題提起→その背景などを参考文献からまとめる→自分の意見→まとめって形でいいのでしょうか?
よろしくご教授ください。

Aベストアンサー

 大学教員です。

>>参考文献がないと、学生ではレポートを書くというのは
>>不可能だと思います。

 学生でなくても、研究者ならなおのこと、無理です。どんな短いレポート(短報)でも、先行業績が重ねられきた上に成り立っているわけれすから。

>>参考文献の考えをまとめたりするのは必須だと思うんですが、
>>参考文献の文章をそのままでなく、アレンジして
>>まとめるのはOKなんでしょうか?

 OKです。直接引用ではなく、一人、あるいは複数の人の参考文献を自分で要約したりまとめたりして使うわけですね。
 次のように書きましょう。

 この教絵手の見解を○○○○の視点から要約すると、
・・・・・・・・・・・となる(教絵手 2000 pp123-125)

 あるいは、

 この問題については、教絵手と寓は、正反対の見解を発表している。つまり、教絵手は、○○○○○が問題であると指摘して、△△△△△と主張し[1]、寓は、逆に*****問題について、・・・・・・・・・・と分析している[2]。

(以上、あくまで参考例)

 上掲の○○○、△△△、***、・・・・の部分については、あなたなりの要約、あなたの言葉で参考文献の記述をパラフレーズしたものを書いたらよろしい。その要約のしかたや言い換え方にこそ、あなたの独創性や論理構成力が発揮できます。
 しかし、上の記述でもわかるように、あなたオリジナルの考えではないということは明示し、出典をきちんと書いておかなくてはなりません。
 
 私が回答した次の質問も参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2276708

レポートの書き方については、木下是雄さんの名著をぜひ読んでください。理科系、文科系を問わず「レポートの組み立て方」「理科系の作文技術」いずれも役に立ちます。
 今学期のレポートには間に合わなくても、座右の書として卒業論文を書くまで、いや卒業後もずっと、大変役に立つことでしょう。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2276708

 大学教員です。

>>参考文献がないと、学生ではレポートを書くというのは
>>不可能だと思います。

 学生でなくても、研究者ならなおのこと、無理です。どんな短いレポート(短報)でも、先行業績が重ねられきた上に成り立っているわけれすから。

>>参考文献の考えをまとめたりするのは必須だと思うんですが、
>>参考文献の文章をそのままでなく、アレンジして
>>まとめるのはOKなんでしょうか?

 OKです。直接引用ではなく、一人、あるいは複数の人の参考文献を自分で要約したりまとめたりし...続きを読む

Qどこまでがコピペ?(レポート)

どこまでがコピペ?(レポート)
考察などの場合、少し変更を加えても元の文章をベースに書いてしまえばコピペにあたるのだとはおもうのですが、
調査課題のような引用がないとどうにもならない場合も、元の文献をベースに自分なりに改良を加えるのはいけないこと(減点対象)なんでしょうか?

Aベストアンサー

No.3,4の再訪です。

>例えば電子書籍の著作権問題について調査せよ。なんて課題がでても自分の場合知識のベースがないので自分の言葉で書くのに限界があります。

まあ,学生レポートというのは,そういうものでしょう。あなただけじゃありません。

>一応今のところ引用した文献を要約したり、統合したりしたりして自分なりにまとめてきたので、まる写しでないにしても文の構成が似ている部分があります。(もちろん自分の意見書く所で他人の意見の構成とかぶっていたらまずいでしょうが)

「著作権問題」なら,まず旧来の著作権の概念をいくつかの文献を読んでまとめます。このとき,それぞれの引用文献の内容ごっちゃにしてはいけません。文章構成を工夫して,「歴史的に著作権が最初に主張されたのは・・・(文献1)。のちにレコードや映画という表現手段が加わったとき・・・(文献2)。国際的には・・・が共通の基準概念といえよう(文献3)。」

つぎに,電子書籍の場合に,あらたに発生した問題を書きます。「しかし,1990年代になると・・・の問題や(文献4),・・・の問題が発生した(文献5,6,7)。大学レポートにおいても,○割ていどがそのような剽窃であるという推定もある(文献8)。それへの法的対応は,アメリカでは・・・(文献9),ヨーロッパ各国では・・・などである(文献10)。日本では,・・・(文献11,12)。」

以上が「事実」の記載となります。このあと,あなたの考察になるでしょう。
「筆者がとくに重視するのは,著作権者の承諾なしにその作品に改変を加えるという問題である。この問題は,パロディストのマッドアマノ氏が,ある写真家が撮影した写真を無断で改変して使用した事件で,日本でも問題性が周知されることとなったようである(文献13)。コンピュータ時代には,このような改変(画像処理)が素人でも簡単にパソコン上で行えるようになったことや,インターネットから「素材」が簡単にダウンロードできてしまうという危険性があると筆者は考える。・・・」

なんてぐあいでしょうか。上に書いたことは,適当に書いただけで,事実を確認したわけではありません。

No.3,4の再訪です。

>例えば電子書籍の著作権問題について調査せよ。なんて課題がでても自分の場合知識のベースがないので自分の言葉で書くのに限界があります。

まあ,学生レポートというのは,そういうものでしょう。あなただけじゃありません。

>一応今のところ引用した文献を要約したり、統合したりしたりして自分なりにまとめてきたので、まる写しでないにしても文の構成が似ている部分があります。(もちろん自分の意見書く所で他人の意見の構成とかぶっていたらまずいでしょうが)

「著作権問題」な...続きを読む

Qレポートの書き方/「事実」の引用について

文系の大学一年生です。

大学の授業で「○○という活動について説明せよ」というテーマで2000字程度のレポートの提出を求められたので、その活動をしている団体のホームページを参考にしてレポートを書こうと思っています。

ですが、事実として行われている活動を「説明する」ことが求められているレポートなので、自分の意見(と言うか、まとめ)を書けるのは最後の結論部分くらいで、本論の大部分はそのホームページから得た情報で構成することになります。

アカデミックライティングの授業で習ったように、文章を一字一句変えずに括弧でくくって引用し、その直後に出典箇所を示すような形を取ると、本論部分は、括弧の海の中にわずかな接続詞が埋まっているような酷い状態です。

そこで質問なのですが、


(1)「団体Aは何年にどんな活動を始めた」といった団体に関連する事実、また、「団体Aが活動してるB国はこのような国である」といった一般的な事実についても、いちいち引用の形を取らなければいけないのでしょうか。

「参考文献」の欄にそのホームページについての情報を載せて、本論中ではそれらの事実について自分の言葉で説明してはいけませんか。


(2)普通、書籍から引用をするときは、

田中(2003)は○○について「・・・・・」(p.5)と述べている。

のように書きますが、ホームページの場合、この(p.5)の部分には何を書けば良いのでしょうか。


授業では、ある物事に関する自分の意見を述べるタイプのレポートについての指導しか受けなかったので、「説明せよ」と言われた場合の書き方が分かりません。

回答をよろしくお願いいたします。

文系の大学一年生です。

大学の授業で「○○という活動について説明せよ」というテーマで2000字程度のレポートの提出を求められたので、その活動をしている団体のホームページを参考にしてレポートを書こうと思っています。

ですが、事実として行われている活動を「説明する」ことが求められているレポートなので、自分の意見(と言うか、まとめ)を書けるのは最後の結論部分くらいで、本論の大部分はそのホームページから得た情報で構成することになります。

アカデミックライティングの授業で習った...続きを読む

Aベストアンサー

1 本当に一般的な事実の場合は引用のひつようはありません。ただし、その判断はあなた自身が、もっとたくさんの論文を見ないと感覚的に分からないでしょう。
また、要約の場合、かっこは必ずしも必要ありませんが、引用である以上、参考文献の書誌情報は明示しないといけません。

2 ネット資料の場合は、ページなんてないんですから、参考文献リスト方式の場合は、リストにURLを記載するしかありません。
ただし、PDF形式の場合は、ページ数が示されているので、その場合はページ番号が必要です。

いずれにしても、引用の仕方については、各分野で若干ルールが異なります。参考文献の明示についても、参考文献リスト方式以外に、脚注に記載する方法もあります。

Qレポートの参考文献って

試験の代わりにレポートを提出するように言われました。

図書館で何冊か本を借りてきたり、ネットで調べたりして今レポートを書いているのですが、参考文献は資料の文章を自分で要約して書きますよね。
その際は、参考文献であることをどのように伝えればよいのでしょうか。

資料によると○○と書くのか、○○○○1と書いて最後に1本の題名と書くのか、
それともそんな説明書きなしに最後に参考文献を書けばよいのでしょうか。

同じ様にレポートを書いていて忙しいかと思いますが、何かと宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

当方、大学教員です。
担当している指導教員の指示に従うこと。これが全てです。
No3の方もおっしゃっているように、大別してハーヴァード方式なのか注番号方式なのか、これについても、全て指導教員が、執筆要綱や注意といった形で指示しているはずです。
その指示の内容が不明ならば、こんなところで尋ねているよりも指導教員に尋ねましょう。そうした質問には、教員は丁寧に答えてくれるはずです。(答えてくれないのなら、その教員は教員失格です。)
レポートの内容以前に、レポートの書き方が指示に従っていないとわかった時点でレポートを読まない教員も多いです。私もその1人です。

Q講義で配布されたレジュメをもとに、レポート作成する場合どのように注、引用、出典の明示等を書けばよいのですか

大学の心理学系の講義で使用しているテキストが、「記憶のふしぎがわかる心理学」(日本実業出版社)です。この本から先生は、パワーポイントで説明するために本の文章や図を流用しています。つまりスライドの画面は、この本から抽出して作成されているわけです。そして、レジュメとしてスライドの画面に映す説明や図や表は、プリントに刷られて学生に配布してくれています。今回、成績はレポートで決まるのですが、これらのレジュメから適当にかなりの分量を引用し、適当に文をつなげてレポートを作成しています。こういう場合、注、引用、出典の明示等はどのように断って書けばいいのでしょうか。

Aベストアンサー

まず,テキストは専門書ではなく,教科書として編集されているので,テキストの中には,先生自身の見解やデータと,他の専門書や論文のデータが混在しているはずです。そうした場合,テキストそれ自身からの引用と,テキストに引用されているデータの引用とは区別しなければなりません。なぜなら先生の引用が間違っている可能性もあるからで,本当は引用する場合は,その文献に眼を通すのが最低条件です。従って,その場合は,重引ということを明記します。たとえば,○山凸雄「論文名」(×川△子『記憶の不思議がわかる心理学』日本実業出版社,発行年,p.123より重引)。
 引用とは,根拠資料を示し,レポートの記述に間違いがないことを確認するもので,疑問に思ったときにその引用を見て疑問を確認できることが重要です。つまり,再現性があることが重要ですから,限りなく元データに近いものを示すべきなのです。
 仮に,講義のレジュメや資料に書かれていても,テキストの方から,ページを明記して引用すべきです。レジュメや配布資料はわかりやすくしているのでしょうから,引用が必要以上に行われ,レジュメやテキストの文章を適当につなぐレポートは,そもそもレポートとして不適切です。あなたの論旨の根拠として引用されているのはよいですが,単に引用をならべているようなものは,仮に引用を断っても,剽窃に近いものになります。
 ということで,健闘を祈ります。

まず,テキストは専門書ではなく,教科書として編集されているので,テキストの中には,先生自身の見解やデータと,他の専門書や論文のデータが混在しているはずです。そうした場合,テキストそれ自身からの引用と,テキストに引用されているデータの引用とは区別しなければなりません。なぜなら先生の引用が間違っている可能性もあるからで,本当は引用する場合は,その文献に眼を通すのが最低条件です。従って,その場合は,重引ということを明記します。たとえば,○山凸雄「論文名」(×川△子『記憶の不思議がわ...続きを読む

Q引用文献の中の引用文献を利用するときは?

学生で。レポートを書いているものなのですが、ある文献に、外国の人が調査した結果をある文献の著者が引用しています。私は、その外国の方の文を引用したいのですが、引用した文献の引用した文献を利用する事は可能なのですか?もし、そのような文や統計を引用する場合、どのようなステップを踏んで書けばよいでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれば」という方法で逃げることがあるのですが、きちんと佚書であることがはっきりしていないと突っ込まれます。
・その他の理由で入手困難な場合……親文書が発行部数僅少・発禁処分などにより世間に流通していない・自分の文章が締め切り間近など。

とにかく、「入手困難」「自力翻訳困難」のいずれかでないと、なるべくならやらない方がよいでしょう。
どうしてもやる場合は、
・とりあえず自分が参照する文書そのままを正確に引く。
・きちんと「『文書B』に引く『文書A』」あるいは「『文書A』(文書Bよりの転載)」
などとすることが、論文筆者の良心です。

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれ...続きを読む

Qレポートの書き方がわからない。

こんにちは。
私は、海外の大学の、文学部に通っているものです。
題のまんまなんですが、
レポートの書き方がわからないんです。
というか、どのくらい引用文を使っていいかわかりません。
今学期も、もうすぐレポート提出の時期です。
今学期は、ぶっちゃけ、
授業にまったくついていけず、
レポートの9割が教科書か文献かネットの引用です。
これじゃだめだとは思うんですが、どうにもならず…
日本の大学に通っているまたは、
通っていた方の意見が聞きたく思います。
どのくらいの割合で引用文を用いていたのでしょうか?
お願いします。

Aベストアンサー

引用文に量的な程度の規定は特に無いと思います
…とは言っても一つの引用文だけで2,3ページ以上にも及んでしまうのはお勧めできませんが(^^;)
レポートで引用文を使う場合、肝心なのはソノ引用から自分が何を言いたいのか、という点にあると思います
引用を使って自分の見解を導き出す、もしくは自分の考察を裏付ける

コノ間ロシアの童話でレポートを書く課題が出たのですが、私が論点にしたのはソノ童話に出てくる“熊”についてでした
他のロシア文学に出てくる熊の話を引用したり、他の国の熊が出てくる話を引用したり、ロシアにおいての“熊”の存在定義(時代背景等を絡めて)について考察したり…そうこうしてるウチに結構埋まっちゃいます
文学でレポートを書くならソノ文学に対して、まずは着眼点を何処に置くか決めて取り掛かるのも一つの手かと思います

私もそろそろレポートラッシュです…お互い頑張りましょう(^^;)

Q参考文献は多いほうがいいですか?

教授が卒論は参考文献は多いほうがいいといってました。論文の価値というのは論文の最後に書いてある参考文献の数の多さで決まるらしいです。文学部の教授が言っていることなので理系の僕はどうかなと思いましたが実際は参考文献は多いほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

正の相関関係はあると思います。

別にどんな形で参照しようといいんですよ。『○○らの手法はまったく意味が無い』と言うようなコンテキストで引用してもOKなんです。論文の査読者に対して、『俺はこんだけの論文を読んだが、それでも解決でき無い問題を、本論文では解決しているんだぞ』という意味が参考文献には少なからずあるので、参考文献が沢山あったほうが良いという意見にはうなずけます。ただ、数を競うモノではないので、同じ著者が書いた似たような論文をズラリと参考文献に並べる様な事をすると逆に、査読者へ与える印象が悪いです。

ちなみに、研究会の発表でよく見る光景ですが、発表者(大抵学部生)が「○○らの手法は、●●の場合は想定されておらず、それに対し提案手法は~」などと批判的に引用している場面で、その○○さんが挙手して「すいません、私たちの手法を勘違いなされてはいませんか?」てな感じで大恥をかく人が年に一人ぐらい居るので、注意が必要です。

Q引用文献と参考文献の両方に、一つの文献を書いても良い?

卒業論文を書くにあたって質問があります。
論文の最後に「参考文献」と「注」を書くのですが、そこで迷ったことがあります。
「注」の欄に引用した文献を記載して、さらに同じ文献を「参考文献」として記載してもよいのでしょうか?
つまり、ひとつの文献を、「注(引用文献)」と「参考文献」の両方に書いてもだいじょうぶでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

両方書いても大丈夫でしょう。

引用した箇所に注を施して末尾に書くのは基本的なルールですが、その引用した箇所以外にも、その文献をすべて読み、その内容を自分で咀嚼した上で、論文中に内容を反映させたとしたとすれば、むしろ、参考文献として必ず挙げておくべきではないかと思います。

参考にしたのが引用した一箇所だけとか、その引用自体も論文の主旨からいえば些末なことであるならば、わざわざ参考文献として列記する必要はないと思いますが、重要な参考文献であると思うのであれば、参考文献として挙げればよいと思います。

私が卒業論文を書いたのはもう随分前のことですし、文系、理系、その他、学科の違いで引用文献の扱いも違うのではと思うので、あくまで参考ということで。


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