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教授が卒論は参考文献は多いほうがいいといってました。論文の価値というのは論文の最後に書いてある参考文献の数の多さで決まるらしいです。文学部の教授が言っていることなので理系の僕はどうかなと思いましたが実際は参考文献は多いほうがいいのでしょうか?

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A 回答 (6件)

正の相関関係はあると思います。



別にどんな形で参照しようといいんですよ。『○○らの手法はまったく意味が無い』と言うようなコンテキストで引用してもOKなんです。論文の査読者に対して、『俺はこんだけの論文を読んだが、それでも解決でき無い問題を、本論文では解決しているんだぞ』という意味が参考文献には少なからずあるので、参考文献が沢山あったほうが良いという意見にはうなずけます。ただ、数を競うモノではないので、同じ著者が書いた似たような論文をズラリと参考文献に並べる様な事をすると逆に、査読者へ与える印象が悪いです。

ちなみに、研究会の発表でよく見る光景ですが、発表者(大抵学部生)が「○○らの手法は、●●の場合は想定されておらず、それに対し提案手法は~」などと批判的に引用している場面で、その○○さんが挙手して「すいません、私たちの手法を勘違いなされてはいませんか?」てな感じで大恥をかく人が年に一人ぐらい居るので、注意が必要です。
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少しでも参照したら末尾に書くのが原則です。

しかも論文の記載漏れがあると、学術雑誌への投稿時に心証がかなり悪くなりますから、念入りにチェックして参考文献を列挙します。
こういう作業をしていれば、よほど突飛な研究でもない限りかなりの文献を挙げることになると思いますが。
逆にいうと、参考文献が少ないということは、こういう作業の詰めが甘いと取られかねません。

文学部のことはよく知りませんが、たとえば哲学者の場合は、それまでに読んだ書物の量が、その人の能力を量るひとつのバロメータになることを考えると、その教授の言葉も納得がいきます。
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参考文献の少ない論文というのはオリジナリティーが高いということになります。


しかし、大抵は調べ漏れであることが多いです。
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多くの参考文献に当たることは、自分の論を、より客観的で公平な方向へと近づけてくれるのではないでしょうか。


もちろん、文献の選び方にもよりますが。

独りよがりで合理性に欠ける論文にしないためにも、より多くの参考文献にあたること必要なことだと思いますよ。
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とりあえず、工学部出身です。


指導教官に「実験などしなくても、Reviewだけでも重要な価値がある」と、在学時に言われました。
Reviewと言えば、極端な話、参考文献集のようなもの。
極論ですが、全部他人の研究成果でも、まとめ上げて価値付けをすることも重要なのだと言うことを指導教官は言いたかったと思います。

という意味で、参考文献は多いに越したことがない。
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一行でも参考にした文献があればすべて載せる、というのが原則です。

漏れがあってはいけません。何か聞かれたときに根拠が答えられないからです。
当然、根拠は多いほど良い。
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Q参考文献が多いのは面白くないですか?

理系の研究室のB4です。毎週レジュメとpptをつくり、あるテーマについて調べて発表します。僕は毎日夜遅くまで文献や先輩の論文を読んで勉強し、他の学部生に負けたくない一心でがんばります。
今日発表だったのですが、僕は参考文献を30冊ぐらい挙げていたので教授から怒られました。「君のは全然面白くない。参考文献は必要だけどオリジナリティーが無い。」といわれました。自分では参考文献以外のところは自分で考えて述べているつもりです。他の学部生みたいにインターネットからコピペしたような信憑性の無いレジュメは作ってません。
僕は思うのですが、僕たちが得ている知識は絶対どこかの本から得ています。例えば「波動光学理論」について述べるとき他の学部生みたいに参考文献無しに自分の意見を述べられるわけが無いです。彼らみたいにインターネットで専門家の意見を盗作すれば簡単です。それを知らず教授は彼らの意見を褒めるわけです。
毎週いつも僕の発表だけ教授、准教授、院生の質問攻めをされ5時間ぐらい議論になります。僕は他大学の院に行くので嫌われているのでしょう。これからはインターネットで取って、論文を書いたほうがいいと思いますか?

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Aベストアンサー

奥ゆかしい人は、ものすごくたくさん読んでいても、全体を熟読し、理解し、本文でもその内容を踏まえて記述したようなものしか、文献表に挙げない人もいる。ちょっと読んでも参照したことには違いないということで、文献表に挙げる人もいる。かたや、読んでもいないのに自分で集めた文献を全部列挙する人間もいるし、本当は読むべきであったが、読めなかったものまで挙げる人もいる。(中略)ただし、たくさん文献表に挙げてあるのに、その文献を読んでいないことが分かったり、その内容に言及していなかったり、テーマと関係ないものまで挙げてあると、心底が見えてイヤになることも多いことは記しておこう。(中略)文献の数が多いからといって、良い論文になるわけではない。――山内 志朗,2001,『ぎりぎり合格への論文マニュアル』,平凡社新書,pp.166-167

さすがに「他大学の院に行くので嫌われているのでしょう」とは考えにくいので、上記が怒られた理由なのではないでしょうか。たしかに、「僕たちが得ている知識は絶対どこかの本から得て」いるのは事実ですし、だからこそ文献表はなくてはならないものです。このことは当然、「波動光学理論」なるものにも当てはまります。

とはいえ、かりに「波動光学理論」が学会で一般的な概念だとしたのなら、いちいち参考文献に挙げるべきではありません。私は社会科学系の出なので理系の事情については疎いのですが、すでに分かりきっていることを文献表に記載するのは、ともすると字数稼ぎ、あるいは研究者を小馬鹿にしているように思われるかもしれません。とりわけ院生ともなると研究の質も高くなるでしょうから、学部レベルの知識をご丁寧に説明するのはよしてくれ、という理由から怒られたとも考えられます。

もちろん、怒られるのは嬉しいことではありませんが、こうした行為は院へ進まれる質問者さまを案じてこそおこなわれるのだと思います。原因は定かではありませんが、文献におぼれて自分の見解を見失ってしまったのか、あるいは論理の組み立てに不手際があったのか、いずれにしてもそうしたことを反省してみてはいかがでしょうか。

一方のコピペ学生は、バレバレですよ。だって、ところどころで文章の匂いが変わるんだもん(笑) Wikipediaなど切り貼りレポートがコンピュータ室には転がっていて、私はそれを笑いのネタとして楽しんでいました。もろちん、参考文献を切り貼りするのも論文書きに求められる能力のひとつではありますが、No.2さまのおっしゃるように、きちっと文献を集めて吟味した人と適当に文献をならべた人との間には明確な差が現れます。というわけで、教授はあきれて黙認しているだけですよ。そもそも就職するのであれば、論文はコピペですませて残った時間を就職活動に費やしたほうが合理的です。参考文献やら何やらは研究者を志す人が留意すべきことであって、就職組は下手に「学」を身につけないほうがいいような気もします。

彼らと異なり質問者さまは進学なさるのですから、くれぐれもコピペだけはなさらないでください。5時間も議論になるというのは、それだけ価値のある発表だったはずです。愚痴はほどほどにして、ぜひとも修士レベルの発表にもっていっていただけたらと思います。

参考URL:http://amazon.co.jp/dp/4582851037/

奥ゆかしい人は、ものすごくたくさん読んでいても、全体を熟読し、理解し、本文でもその内容を踏まえて記述したようなものしか、文献表に挙げない人もいる。ちょっと読んでも参照したことには違いないということで、文献表に挙げる人もいる。かたや、読んでもいないのに自分で集めた文献を全部列挙する人間もいるし、本当は読むべきであったが、読めなかったものまで挙げる人もいる。(中略)ただし、たくさん文献表に挙げてあるのに、その文献を読んでいないことが分かったり、その内容に言及していなかったり、...続きを読む

Qレポートでどの程度参考文献を利用していいのか分からない

レポート初心者です。
今、史実をまとめているところなのですが、どの程度参考文献の文を利用していいのか分かりません。

参考文献の文:アフガニスタンで議会が開催されるのはイスラーム世界ではきわめて早く、アマヌラー国王の制定した一九二三年憲法発布後からである。

自分の文:アフガニスタンで初めて議会が開催されたのはアマヌラー国王の制定した1923年憲法発布後からである。

こんな感じで元の文とほとんど変わらないのですが、史実を書く箇所だから仕方ないですか?
レポートの最後に参考文献を書いておけば問題ないですか?

自分の主張を書く箇所では多少は自分の言葉で書こうと思っています。

Aベストアンサー

No1esu

>ほとんど参考文献そのままだと剽窃になるのかと思ったので。
レポート書けない割りには、難しい言葉しってますよね
辞書で調べないと意味わかりませんでした

>教授が参考文献を見たときに
いや、いちいち参考文献と照らしあわしたりしないから大丈夫です

>過去の質問はもう気にしなくていいです。
そっか。
じゃあこの回答締め切っていいので

下記を補足してください
授業の科目名
教養科目か専門科目か
レポートの指示
提出期限、文字数
あなたが選んだテーマ
参考にしようとしている文献
今考えているレポートの概要
例えば、「アフガニスタンの政治」なら
1.政治に関する史実の列記
2.現在のアフガニスタンの現状
3.アフガニスタン政治が抱える問題点
4.考察
という流れを考えてますとかそういうレポートの骨格

レポートの書き方について、下記の本のどれか読みましたか?
読んでないなら、アマゾンで購入するなり
大学の図書館で借りるなりしましょう
複数読むと混乱するから、どれか1冊を購入して
それを信じましょう。

レポート・論文の書き方入門 河野 哲也
大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書) 小笠原 喜康
論文の教室―レポートから卒論まで (NHKブックス) 戸田山 和久

引用の一つの文を、参考文献からそのまま持ってきたとか
てにをはを変えてみましたとかそんなのはどーーーーーーでもいい話です

No1esu

>ほとんど参考文献そのままだと剽窃になるのかと思ったので。
レポート書けない割りには、難しい言葉しってますよね
辞書で調べないと意味わかりませんでした

>教授が参考文献を見たときに
いや、いちいち参考文献と照らしあわしたりしないから大丈夫です

>過去の質問はもう気にしなくていいです。
そっか。
じゃあこの回答締め切っていいので

下記を補足してください
授業の科目名
教養科目か専門科目か
レポートの指示
提出期限、文字数
あなたが選んだテーマ
参考にしようとし...続きを読む

Q引用文献の中の引用文献を利用するときは?

学生で。レポートを書いているものなのですが、ある文献に、外国の人が調査した結果をある文献の著者が引用しています。私は、その外国の方の文を引用したいのですが、引用した文献の引用した文献を利用する事は可能なのですか?もし、そのような文や統計を引用する場合、どのようなステップを踏んで書けばよいでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれば」という方法で逃げることがあるのですが、きちんと佚書であることがはっきりしていないと突っ込まれます。
・その他の理由で入手困難な場合……親文書が発行部数僅少・発禁処分などにより世間に流通していない・自分の文章が締め切り間近など。

とにかく、「入手困難」「自力翻訳困難」のいずれかでないと、なるべくならやらない方がよいでしょう。
どうしてもやる場合は、
・とりあえず自分が参照する文書そのままを正確に引く。
・きちんと「『文書B』に引く『文書A』」あるいは「『文書A』(文書Bよりの転載)」
などとすることが、論文筆者の良心です。

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれ...続きを読む

Q卒論の引用について教えてください。

今年、卒論を書くのですが、引用が多いとよくないとゼミの友達にいわれました。

そして、引用を少なくするには、参考文献の言い回しなどを少し変えて自分の言葉にすればいいと教わりました。

しかし、それは、著者の意見をあたかも自分の意見のようにする行為だと思いますので、著作権法などに違反するのでしょうか?

Aベストアンサー

 まず、論文とは何かを確認します。論文とは資料(コーパス)の寄せ集めたものではありません。1次資料と2次資料という段階の人には、わからないと思いますが(笑)。1次資料とは、その当時の資料、また研究者の論文や研究そのもの。2次資料とは、1次資料を基に分かり易く一般に解説したものです。つまり、翻訳された文章は二次資料といっても過言ではありません。
 少し楽しく考えましょう。黒澤明監督の「羅生門」という映画があります。それを500円でDVDとして出した会社が2009年10月7日に最高裁判所で著作権法違反が確定しました。まず、羅生門の原作者は芥川龍之介ですね。それを映画化したものを製作したのが黒澤明です。黒澤明は1998年に亡くなりました。
 まず、そこで論点になったのは何か。芥川龍之介が原作者で彼の死後から著作権保護期間を考えるか、黒澤明監督の死後からかでした。結局は最高裁は黒澤明監督の死後から著作権保護期間を数えるという事でした。
 つまりは、現実問題に1次資料と2次資料とかがあっても誰も気にしません。小説を書いたのが芥川龍之介。映画を製作したのが黒澤明。だから、別のものとして判断している。
 しかし、研究者になりたいなら、先行研究をしっかりしましょう。第一発見者に研究の優先権があります。そのため、第一発見者が亡くなっても、「●●年●●氏によって●●が発見された。」という一文は入れましょう。

 論文の最低条件について。自論や自説を主張できている。自論を裏付け(データー・厚い記述・論理)できているか。データーとは実験や調査の結果。厚い記述は文献で引用して裏付ける。論理とは論証により裏付ける。つまり、3つの証拠のいずれかでないといけない。
 自分の研究結果があたかも一般的に利用できるという展開にしない(オーバージェネラリゼーションは不可)。

 そこで、引用とは何かを明らかにします。引用は〈和辻は「風土」(岩波文庫)によって気候をモンスーン、牧畜、砂漠と分類している。〉などと書くことです。それは、第一発見者への尊敬という事で書きます。
 しかし、論文は資料(コーパス)の集合体ではないと私は説きました。その理由として、資料に頼りすぎている論文は、レポートの類である。レポートは調べたことを報告するものです。だから、レポートとしては認めますが、論文では資料の報告だけでは不可です。
 論文とは、自分で問題を立て、自分の足で調べたデーターについて、世間一般に公表するものです。つまりは、文献など他人の資料に頼って書こうとしないと言いたいです。論文とは基本的には、実験や社会調査など自分の足で資料を集め、分析し結果を出して書くのが基本です。だから、論文の書き方も「実験の目的・実験方法・結果・考察」が基本かと思います。論文を書く前に自分の足で調べる。だから、文献よりは調査の方がイメージしやすく書きやすくなります。どんな風景だったか、地域の方はどういう問題を感じているか、どう歴史的町並みを守ってきたかなど歴史などを思い出しては書くことができるわけです。

 それと「引用を少なくするために、参考文献の言い回しを少し変えて自分の言葉にする」は見当違いです。その方法は何十年も研究しているプロだから成り立つ、経験と学識で書きかえられる事です。大学生が言葉を置き換えるとしても、それに代わる良い言葉や言い換えができるわけがありません。どんどん引用を自分の言葉にして書き換えていくときに、怪しくなるのは「実際にあり得るように空想で書く・浅知恵な事を強気で書くことにより論理的なおかしさを感じる・資料に資料を重ねて意味不明瞭な文章になっている」という三つがあるからです。つまり、(1)思い込みや空想世界の物語を書く、(2)自分の器を相手に見抜かれる、(3)資料の引用を誤魔化すためインターネットの検索上位のサイトの文章の言葉に置き換え盗用が発覚する。それが最悪な方法です。
 ちなみに、(3)を使ったら剽窃や盗用で卒業研究の成績が不可になるばかりか、それ以上の責任を問われます。教授が盗用が発覚したら大学から職を追われます。だから、絶対にしないでしょう。それと、論文にとって(1)は不適切。(1)が得意なら大学を辞めて小説家になるべきだ。

 それと現実問題ですね。論文の中身を確認しないとそれ以上は言えない。まず、私が知りたいのは論文本体ではなく、論文の引用数の総合計です。まさかだと思いますが、文献の抜粋や引用を繰り返して全部他人の文章ですとか言わないでください。それをどうすればいいかが、他人の言葉を自分の言葉に言い換えて書くという言葉の意味ではないですよね。そういう場合は、教授がぎりぎり合格させてやるために考え出した最後の手段ですね。10月中旬でそれだと論文を1から書き直させたら、その学生の卒論が完成しないで未提出になり留年するから。だから、そういう措置を講ずる。
 たぶん、そんな大学があれば教授はいずれか問題になりますよ。

 少し、私の妄想が酷すぎたので話を元に戻します。引用は〈鯖田が「肉食の思想」(中公新書)でキリスト教圏は動物を安楽死することが動物保護だという。〉とかです。その文献が1970年代の物で少し古いです。現在は「動物の権利」が言われ、人間と同様に動物にも生存権があるという考え方です。でも、ペットのみだけど。それが日本の「動物愛護法」のきっかけでもある。
 自分の言葉で言い換えるは、つまりは一言で言い切る姿勢が大事だと私は主張します。それは、一言で要約して書くときには言葉の言い換えが必要です。その場合は必要な箇所のみを要約するのは認められます。それが文献の全体を示しませんが問題ありません。
 でも、自分の言葉に置き換えても、誰が言ったかは明らかにしないといけません。勝手に自分の発見にするのは盗作ですよ。

 最後に論文教本のお勧めです。
伊丹敬之 「創造的論文の書き方」 有斐閣
 その論文教本は対話編と概論編に分かれます。対話編は一橋大学で伊丹氏と院生の対話を会話形式で書いています。暇な時以外は読まなくていい。概論編が他の論文教本よりも具体的に書かれており良い。

 まず、論文とは何かを確認します。論文とは資料(コーパス)の寄せ集めたものではありません。1次資料と2次資料という段階の人には、わからないと思いますが(笑)。1次資料とは、その当時の資料、また研究者の論文や研究そのもの。2次資料とは、1次資料を基に分かり易く一般に解説したものです。つまり、翻訳された文章は二次資料といっても過言ではありません。
 少し楽しく考えましょう。黒澤明監督の「羅生門」という映画があります。それを500円でDVDとして出した会社が2009年10月7日に最高裁判所で著作...続きを読む

Q卒論を書くにあたって

私は文系の大学3年生です。ゼミで卒論の準備を始めるよう言われました。そこで、文献を集めようと思っているのですが、論文等を検索すると何百件も出てきて、どうすればいいか分かりません。
ここで質問なのですが、卒論を書くにあたり必要となる文献数はどれくらいですか。個人差があると思いますので、経験談で構いません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 検索ワードが曖昧すぎるからです。もっとキーワードを増やす必要があります。いろいろ組みかえたり、いれかえたりしてみてください。まちがっても、「社会」とか「フランス革命」みたいな広すぎるものはやめてください。 

 文献数は学部生論文レベルでいえば

優秀論文 文献30点以上 (実質は40以上)
ふつうの論文 文献10から29点 (実質は20から39)
最低の論文 文献4から10点 (実質は14-20冊)
ゴミ論文 文献3点以下 (実質は13冊)

 これは最終的に論文に書かれる参考文献であって、実際に読むのはこれらに10ずつ加えた数程度になるでしょう。価値ある論文は多くのゴミが出ます。40読んで30というくらいのイメージで書けるのが一番です。
つまり論文とは取捨選択とテーマの限定なのですね。

Q参考文献を要約して書いたレポートの参考文献の書き方.

参考文献の数を指定されて,かつそれがどこで引用してあるのかを明確にするように指定されました.
なにぶん資料が少なくて,とりあえず資料を探し一通り頭に入れたのですが,実際に書き始めてみると多くの部分が要約になってしまいます(もちろん自分なりの文章にしていますが).
このようなレポートの場合,参考文献の引用はどのように表せばよいのでしょうか. 

Aベストアンサー

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次のようになります。
  [1] そのまま引用する場合:(1a) 長い場合、(1b) 短い場合、
  [2] 自分で要約して引用する場合。
そして、それぞれについて、
  <A> 著者名を書くやり方、<B> 文献番号をつけるやり方
があります。

以下、一般的な注意点を挙げ、その後で上のそれぞれについて、例を挙げます。細かな形式の違いはいろいろとあるので、やはりeco-message様の読んだ参考文献を参考にしてみてください。下で私が「こう書け」と偉そうにいっていても、形式によってはまったく違うこともあります。

本文で引用するときの注意点:
1) 長い引用の場合は改行し、その引用ブロックを全体的に何文字分か段下げをします。「 」は不要です。
2) 短い引用の場合には「 」を使用し、改行しません。
3) 文献番号をつけるときは、かならず引用順にします。[1] *1 など、たんなる数字と思われないように括弧ないし記号を使います。
4) 文献番号をつけないときは、出版年度をつけます。
4i) プレマック夫妻の2003年出版、2005年に日本語訳出版の著作なら、“プレマックとプレマック(2003/2005)は〔……〕と述べた”となります。
4ii) “彼らは〔……〕と述べた(プレマック & プレマック, 2003/2005)”と書いてもよいです。
4iii) 4ii)の書き方と4iii)の書き方は、同じレポートのなかに混在していてもよいです。流れのなかで使いやすいほうを使います。ただし、文献番号をつける方法とは混ぜません。
4iv) また、日本語訳ではなくもとの英語版を引用したときは、Premack & Premack(2003)となります。ここでおわかりのように、本文では、日本語を引用したら、外国人でもカタカナで書き、英語を引用したら、日本人でもアルファベットになります。
5) 引用したページ数の書き方は、下の例を見てください。

参考文献のリストを書くときの注意点:
6) 参考文献は、文末に一覧としてつけます。文献番号を使用した場合には、それぞれのページの脚注に書く方法もあります。
7) 参考文献の書き方は、書籍を引用したときと、学術雑誌を引用したときとで、少し異なります。それぞれの文献について、2行以上にわたるときは、見やすいように、2行目以降の段を下げてください。
7i) 書籍の場合。著作名は斜体にします。著作名は、題の最初と副題の最初をのぞき、基本的にすべて小文字です。出版地名は、アメリカ合衆国なら州の略号まで、その他は国名まで書きます。ニューヨーク、東京など出版社が集中しているところは、州名、国名は必要ありません。ただ、たとえばケンブリッジは、イングランドにもアメリカ合衆国にも同名の地名があるので、注意する必要があります。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 著作名. 出版地名: 出版社名.
  McGrew, W. C. (2004). The cultured chimpanzee: Reflections on
    cultural primatology. Cambrige, England: Cambridge University
    Press.
7ii) 雑誌の場合。論文題名は、題の最初と副題の最初以外、基本的に小文字ばかりで書きます。雑誌名は斜体にし、単語はだいたい大文字で始めます。巻数は、太字体または斜体。号ごとにページが1に戻る雑誌のときだけ、( )つきで号数を書きます。巻が次のものに変わるときだけ、ページ数が1に戻る雑誌のときには、号数は必要ありません。ページ数を表わす“pp.”の記号は必要ありません。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 論文題名. 雑誌名, 巻 (号),
    xxx-xxx〔ページ数〕.
  Brownell, C. A., Ramani, G. B., & Zerwas, S. (2006). Becoming a
    social partner with peers: Cooperation and social understanding
    in one- and two-year-olds. Child Development, 77, 803-821.
8) 文献番号で引用を示すとき、参考文献の欄では文献番号順に並べます。
9) 著者名と出版年とで引用を示すとき、参考文献の欄は、著者アルファベット順。同じ著者の場合は、単独著者が最初で、以降、第2著者のアルファベット順。同じ著者の場合は、出版年の若い順です。

[1] そのまま引用する場合

(1a) 長い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方)
プレマックとプレマック(2003/2005)は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

(1b) 短い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
プレマックとプレマック(2003/2005)は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼らは「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(プレマック & プレマック, 2003/2005, p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

[2] 自分で要約して引用する場合。

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
Tomasello (1999)は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼は、言語の生得論を批判している(Tomasello, 1999)。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
Tomasello [1] は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
    Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次の...続きを読む

Q引用文献と参考文献の両方に、一つの文献を書いても良い?

卒業論文を書くにあたって質問があります。
論文の最後に「参考文献」と「注」を書くのですが、そこで迷ったことがあります。
「注」の欄に引用した文献を記載して、さらに同じ文献を「参考文献」として記載してもよいのでしょうか?
つまり、ひとつの文献を、「注(引用文献)」と「参考文献」の両方に書いてもだいじょうぶでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

両方書いても大丈夫でしょう。

引用した箇所に注を施して末尾に書くのは基本的なルールですが、その引用した箇所以外にも、その文献をすべて読み、その内容を自分で咀嚼した上で、論文中に内容を反映させたとしたとすれば、むしろ、参考文献として必ず挙げておくべきではないかと思います。

参考にしたのが引用した一箇所だけとか、その引用自体も論文の主旨からいえば些末なことであるならば、わざわざ参考文献として列記する必要はないと思いますが、重要な参考文献であると思うのであれば、参考文献として挙げればよいと思います。

私が卒業論文を書いたのはもう随分前のことですし、文系、理系、その他、学科の違いで引用文献の扱いも違うのではと思うので、あくまで参考ということで。

Q第一章→第一節・・・その次は?

よく目次で
第一章○○○
 第一節△△△
 第二節□□□
第二章◇◇◇~
とありますよね?その第一節をさらに分けたい場合、第一何となるのでしょうか。
ご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たまたま手元に「公用文作成の手引き」という冊子があります。
役所で使用する文書規定の本です。

これによると、章、節、項までは皆さんのおっしゃる通り。

さらに、「項目を細別する見出し符号は以下による。」とあります。

第一章 第二章・・・
 第一節 第二節・・・
  第一項 第二項・・・
   第1 第2
    1 2 3
     (1) (2) (3)
      ア イ ウ
       (ア) (イ) (ウ)
        A B C
         (A) (B) (C)
          a b c
          (a) (b) (c)

注1:「第1」を省略して「1」からはじめても良い。
注2:「イ」「ロ」「ハ」「ニ」は用いない。


以上のように書いてありました。
しかし、何にせよ法律で決まっているわけでもないし、通常は
自分の好みで選択して、問題ないと思います。

Qレポートの字数に参考文献は含む?

題の通りです。
1500字以内と指示された場合、参考文献はその字数に含まれるのでしょうか?
それとも1500+本の名前でいいのでしょうか?
これまでは「約」1500字だったので気にしなかったのですが初めて「以内」とされ戸惑っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

含まないと思います。

通常、本文の分量が1500字以内ということでしょう。
そう考えれば参考文献は含まれません。

なお、1500字以内と言われていても、
実際には1500字+α(少量)は許されると思います。
(厳密に一字ずつ数える教授だというなら別ですが・・・)


逆に、例えば1500字以上書けと言われたとします。
参考文献で、10冊の本を列挙し、500字それで使ったとしましょう。
この場合、本文1000字+参考文献500字でOKでしょうか?

おそらく、ダメでしょうね^^;
今回はその逆のパターンだと思います。


まぁ、例外もあるかもしれません。
トータルの分量で10枚以内にせよ・・などの場合、
ページ数が全てあわせて10以下になった方が無難かもしれません・・。

#要するに、状況次第です。
#それほど深く考える必要はないと思います。

Qレポート「剽窃」ってどこまでを言うのか?

今大学一年生なのですが、質問させてください。

レポートを書く上で、「剽窃」がいけないというのは当たり前のことですが、
それはどのレベルまでのことを言うのでしょう?
参考文献がないと、学生ではレポートを書くというのは不可能だと思います。
参考文献の考えをまとめたりするのは必須だと思うんですが、
参考文献の文章をそのままでなく、アレンジしてまとめるのはOKなんでしょうか?
そもそもあまりレポートの書き方がわかりません…。
問題提起→その背景などを参考文献からまとめる→自分の意見→まとめって形でいいのでしょうか?
よろしくご教授ください。

Aベストアンサー

 大学教員です。

>>参考文献がないと、学生ではレポートを書くというのは
>>不可能だと思います。

 学生でなくても、研究者ならなおのこと、無理です。どんな短いレポート(短報)でも、先行業績が重ねられきた上に成り立っているわけれすから。

>>参考文献の考えをまとめたりするのは必須だと思うんですが、
>>参考文献の文章をそのままでなく、アレンジして
>>まとめるのはOKなんでしょうか?

 OKです。直接引用ではなく、一人、あるいは複数の人の参考文献を自分で要約したりまとめたりして使うわけですね。
 次のように書きましょう。

 この教絵手の見解を○○○○の視点から要約すると、
・・・・・・・・・・・となる(教絵手 2000 pp123-125)

 あるいは、

 この問題については、教絵手と寓は、正反対の見解を発表している。つまり、教絵手は、○○○○○が問題であると指摘して、△△△△△と主張し[1]、寓は、逆に*****問題について、・・・・・・・・・・と分析している[2]。

(以上、あくまで参考例)

 上掲の○○○、△△△、***、・・・・の部分については、あなたなりの要約、あなたの言葉で参考文献の記述をパラフレーズしたものを書いたらよろしい。その要約のしかたや言い換え方にこそ、あなたの独創性や論理構成力が発揮できます。
 しかし、上の記述でもわかるように、あなたオリジナルの考えではないということは明示し、出典をきちんと書いておかなくてはなりません。
 
 私が回答した次の質問も参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2276708

レポートの書き方については、木下是雄さんの名著をぜひ読んでください。理科系、文科系を問わず「レポートの組み立て方」「理科系の作文技術」いずれも役に立ちます。
 今学期のレポートには間に合わなくても、座右の書として卒業論文を書くまで、いや卒業後もずっと、大変役に立つことでしょう。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2276708

 大学教員です。

>>参考文献がないと、学生ではレポートを書くというのは
>>不可能だと思います。

 学生でなくても、研究者ならなおのこと、無理です。どんな短いレポート(短報)でも、先行業績が重ねられきた上に成り立っているわけれすから。

>>参考文献の考えをまとめたりするのは必須だと思うんですが、
>>参考文献の文章をそのままでなく、アレンジして
>>まとめるのはOKなんでしょうか?

 OKです。直接引用ではなく、一人、あるいは複数の人の参考文献を自分で要約したりまとめたりし...続きを読む


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