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 航空自衛隊に関してのヒアリング的質問です。

・質問1
 f-22戦闘機の話題はカタログスペック好きのミリヲタさんが盛んにしますが、CX(輸送機)がほとんど話題になりません。
 輸送機問題は、現状の自衛隊法3条の海外活動の限界を考えれば大きな問題です。つまり、輸送能力について軽視している現状は大変危険という意味もあります。ロジスティクスを軽視する古い体質は今のミリヲタにも流れているのが、悲しい現実です・・・
 戦闘機だけではなく、CX輸送機の立ち遅れに関しても周知警鐘する意味でも質問したいことは、

・CX計画の今後はどうあるべきでしょうか?
 
私は、次期輸送機(CX)・次期固定翼哨戒機(PX)を同時に敢行したことが拙速だったという批判の気持ちが強いです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次に、次期戦闘機選定に関して、まず、今後の国防を考える上でのグランドデザイン(大戦略)が航空自衛隊には見えません。
 政治的領分が含まれるにしても、航空自衛隊には戦力を構築・構成し、それを下さえする軍需、軍需関連の国内産業界の育成に関してなんら戦略がありません。
 このような部分は政治的失態として、歴代幕僚の罪があると言えるでしょう。
 
質問2
 航空自衛隊に国防と軍事調達に関するグラウンドデザインがあるのでしょうか?
F-2の経緯含めて、失態が教訓になっているようには思えません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
極めて個人的な見解ですが、f-22よりも、CX,PXの方が問題が深刻だと思います。
 あくまでも名機のc-130とそれを支える自衛官がフル活動しているので、問題がないように見えていますが、総合的に国防を考えれば、CX計画に関して、もっと責任ある立場の情報公開を求めたいと思います。

抽象的な質問で申し訳ありませんが、話題にならない問題ということで、質問させてもらいます。 

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A 回答 (3件)

こんにちは、はじめまして



おぉ、そう言えばまだ試験飛行していなかったのですねC-Xって。

まずC-Xに関する質問(質問1)についてなのですが・・・。
一番の目的であるC-1との代替の開始時期(2011年予定)を考えると、「現在の問題点を
迅速かつ確実に解消して、一日でも早く試験飛行が出来るように関係各署が努力する」
って以外に妙案ありますかね?

それとも、そもそもの開発計画やその進め方に問題があったので、今後のことも
含めた我が国の航空機開発計画のあり方を見直しましょう、という主旨でしょうか?

次に国防と軍事調達に関するグランドデザイン(質問2)についてですが。
我が国の中長期の国防計画として、国防の基本方針、防衛計画の大綱、中期防衛力
整備計画にて 一応明示されていると思うのですが(但し調達については、それぞれに
どこまで言及されているかは詳しくありませんが)

グランドデザインとは、それら今までのとはまた異なるものを想定されているのでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

質問1の回答は、やっぱり、
、「現在の問題点を
迅速かつ確実に解消して、一日でも早く試験飛行が出来るように関係各署が努力する」
しかないように思います、他に建設的な案がないかな?と思って質問していまして、漠然としていてすいません。

質問2の関しては、
今後のことも
おっしゃる通り、今後のことも含めた我が国の航空機開発計画のあり方を見直しましょう、という主旨です。

 防衛白書などのある程度の草案はあるようですが、CX、PXの計画素案はロードマップもなく、過程の見直しのための機関・監視・検証機関がないなど欠陥があるので、情けないと思っています。

正直、グランドデザインの意味するのは抜本的防衛計画(調達)の見直し含めて再考察してほしいのが希望です。

お礼日時:2009/08/07 19:30

No.1で回答したものです、どもです。



> 漠然としていてすいません。

いえいえ、こちらこそぶっきらぼうな回答、失礼いたしました。

そうなんですよね、なんたってもう「時間がない」の一言ですから。
なんせC-1初号機引き渡しからもう38年ですから!
「今日も無事に飛んでくれよ」ってC-1クルーのつぶやきが聞こえてきそうです。はい。

> CX、PXの計画素案はロードマップもなく、過程の見直しのための機関・監視・検証
> 機関がないなど欠陥があるので、情けないと思っています。

いやいやそこまで"アホ"じゃないです空自さん
記録に残っているうち最も古い資料は
文書ファイル名:平成10年度 次期輸送機 運用構想書等審議資料
作成者:防衛庁航空幕僚監部防衛部防衛課C1後継室
作成(取得)時期:1998年4月1日
ってのがあります。
それからほぼ毎年のように似たような資料を作っていた形跡がありますので(笑
一応真面目に検討していたのかな、と・・・。
もっともこれらは基本"内部資料"ですので、情報公開請求してもまず一般人は見ること
は出来ないでしょうからあくまでも「想像の範囲」ですが。

あと、計画のチェックについてですが、防衛省のHPの"政策評価"の頁からごくごく
一部ですが、一般人でも評価結果を見ることは出来ます。とは言え身内のこと
ですんで、まぁ概ね「よくやりましたはいっ」って内容のようですが。

やはりアメリカのGAOのような"金(会計)"の面から、ネチネチと調べまくる
組織が日本にも必要かもしれないですねぇ、はい。
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この回答へのお礼

>「今日も無事に飛んでくれよ」ってC-1クルーのつぶやきが聞こえてきそうです。はい。

現場は大変、人出不足のようで、東京新聞でも話題になっていました。

日本の国際支援活動・災害支援活動で真っ先に力を発揮する輸送能力部門の能力は高いのが好ましいのは言うまでもありません。耐久年数を超え、ハードスケジュールで運用されているC-1シリーズの今後の活躍をお祈りします、共に、整備・運用関係者の労苦を慮りたいと思っています。
(別に身内に自衛官はいませんが、ロジス部門の軍事が大好きなので)

 市ヶ谷調達本部宛てに資料公開請求を幾度かしたことがありますが、守屋氏の事件を前後として音信不通です。以前は、機密性から公開できない旨の定型文返信はあったのですが、残念です。
 通年の防衛白書は調達本部を主体にして注視してますが、大きな変化がないというよりも、政治任せ、現状維持、抜本的改革の提案なども盛り込まれていないようです。2002年は多少踏み込んだ部分もありましたが・・・

 アメリカのGAOおよび民間軍事シンクタンクが、イデオロギーを排斥して合理性だけ追求して調査しているのに対して、日本は情報公開・シンクタンクとレベルが低くて悲しくなります。

 職人労働である国内軍需向け航空産業の健全化するためにも、官民一体化した戦略的計画を立案してほしいです。
 現状維持にしても、現状に対するYESマン的な答申ではなく、問題点に関して自己批判して、市民の信頼を勝ち得るような組織になってほしいと思います。

 GAO(合衆国会計検査院)の名前が出て少し嬉しく思いましたことは、内緒です・・・・

 たびたびの回答ありがとうございます。
重ねてお礼申し上げます。

お礼日時:2009/08/08 11:10

>CX計画の今後はどうあるべきでしょうか?


 →強度不足を早々に改修して、テスト飛行を成功させて、一日も早い実戦配備を実現。

>航空自衛隊に国防と軍事調達に関するグラウンドデザインがあるのでしょうか?
 →ないわきゃないですが、政府の目指す方向を越えられるものではありません。結果として予算は削られる一方です。F-2の件だって、空自がどんなにがんばったって日本政府やアメリカの意向を無視できるわけはない。思い通りにやったら日本中(特にマスコミ)から総スカン。
 グランドデザインがないのは日本政府でしょ。

>ロジスティクスを軽視する古い体質は今のミリヲタにも流れている
 →別に軽視しているわけじゃ…。強いて言えば、スポーツカーマニアはいてもバスマニアは少ないでしょ、というレベルの話では。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
少し慇懃無礼かと思いますが、ご了承ください。個人的が義憤みたいなものが入ると思いますが、お許しください

>F-2の件だって、空自がどんなにがんばったって日本政府やアメリカの意向を無視できるわけはない。思い通りにやったら日本中(特にマスコミ)から総スカン。

 私がほしいのは、国防現場のしての意見であって、それを国民に広く開示し、意見喚起してほしいのです。そんな過程で国防意識を高める活動になりえます。
 最終的には日本国政府の責任ですが、空自自身は行政機能を持った政府なのですから、批判されるのは、当然のことでしょう。
 より責任が重いのは、内閣でしょうが、意志決定で現場に近い人の責任ある立場は見えません。
 現実、CXの出遅れについて誰も責任を負わない状態は健全とは言えないでしょう。
 某幕僚長が政治部分に深く介入して妄言する前に、足元を考えなかった事実からしても、怠慢という評価は不当とは思えません。

 スポーツカーマニア、バスマニアという例えは適切なのかもしれませんが、ミリヲタの動静が全体的な軍事を見ていないのは明らかなような気がします。
 そのくせ、国防全体を知っているように語る人がいるのは、不愉快というよりも、情けないと思います。あくまでも極端な私見かもしれませんが・・・・

 軽視というよりも、視野にない・・・というのが実際の状況ではないでしょうか?
 事実、F-22では反応が多くても、CX、PXでは反応が少ないのが結果的にもこの質問の回答数でも判明すると思います。

 

お礼日時:2009/08/08 10:55

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