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振替伝票の書き方を教えてください。
外注さんへの支払から、毎月その人が食べた昼食代を引いて、支払しています。ところが、先月の昼食費を6720円多く引きすぎてしまったので、返金しました。これを伝票に書くと、

     借方  /   摘要    /   貸方
300000円 外注費 / Aさんへ振込支払/ ○銀行普通預金 298720円
                  昼食代相殺7月分/   福利厚生費 8000円 
                  昼食代返金6月分/   福利厚生費 ▲6720円

こんな書き方はありですか?
6月分昼食代は、借り方のほうに、正数で6720円とするべきですか?
詳しい方、どうぞ教えてください。宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

負数による仕訳は、決して望ましいものではありませんが、絶対にダメというものでもありません。



簿記会計は、その仕組み上、正数を前提として構成されていますが、負数を受け入れないものではありません。また、重要性に乏しいときは、正規の簿記の原則に従わなくても構わないとされています(企業会計原則注解1 重要性の原則)。加えて、管理会計については企業会計原則その他の会計諸則に何ら従わなくてよいと考えられています。

そのため、ご質問の件については、お書きの仕訳が管理会計上必要なものであれば、何ら問題ありません。そうでなくても、金額的重要性に乏しいでしょうから、負数の仕訳でも別に構いません。

参考までに、勘定科目単位の増減額に反映させないようにするため、敢えて訂正仕訳を負数で切る企業もあると聞いています。これは、管理会計と捉えても、重要性の原則に照らしても、特に問題ないものと考えられます。

なお、企業会計原則は商法の一部ではなく、法律でもありません。企業会計原則は、(商法ではなく)会社法431条にいう「一般に公正妥当と認められる企業会計の慣行」の一内容と捉えられています。また、商法19条1項にいう「一般に公正妥当と認められる会計の慣行」としても参酌されるべきものといえます。ご質問の件については、企業会計原則に照らして問題ないというのは、すでに述べたとおりです。
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この回答へのお礼

絶対にダメではないけど、望ましくない・・・。
これを頭に入れておけばいいのですね。

普段書いている振替伝票が、こんなに難しい(難しく感じる?)原則・諸則によるものとは知りませんでした。

色々と教えてくださりありがとうございました。

お礼日時:2009/09/13 11:17

費用が発生する取引では、原則として借方に正数で表示します。

費用が減少する取引では、原則として貸方に正数で表示し、借方に負数で表示するような事はしません。これは会計の慣行であり、簿記の基本です。
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この回答へのお礼

簿記を知っていれば、当然のことなんですね。
経験がないまま、仕事でやっていたので・・・・。
今回は色々と教えていただけて良い勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/13 11:07

マイナス表記の仕訳伝票は絶対に存在しません。



商法という法律に企業会計原則というものがございまして これに伴って企業の会計方法及び記帳方法などが細かく決められています。
つまり法律で決められているということですので、記帳方法で仕訳伝票会計を選択されている場合には、会計伝票(仕訳伝票)にマイナス表記はできないこととなっています。
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この回答へのお礼

振替伝票の書き方は法律で定められているんですか。
驚きました。知識がないので、お恥ずかしいかぎり・・・。
勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/13 10:58

名称の如何を問わず、仕訳のルールを守るべきです。


と言う事で、伝票にマイナス表示はだめです。借方に書きましょう。
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この回答へのお礼

やはりそうですか。
経理の基礎知識がなく、いつも迷っていました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/13 10:50

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Q金額をマイナスで記入しない理由

間違った仕訳をしてしまって修正するとき、戻しの仕訳を行いますよね?
どうして「戻す」のでしょうか?
マイナス計上では駄目ですか?

例えば
旅費交通費 3,000 / 現金 3,000 をなかったことにするために、
旅費交通費 -3,000 / 現金 -3,000 とすることは不可能なのでしょうか。

それがルールだから、と納得するしかありませんか?
それとも、「特に問題はないけれど一般的ではない」のでしょうか?

Aベストアンサー

複式簿記に“-”を付けることはほとんどありませんね。

ただ,それについて明確に説明された見解は見あたりません。

私的見解ですが,
1.複式簿記の原点は様々な見解がありますが,貿易商の物々交換ではないかとも
 考えられます。その点では,荷物αをA船からB船に積み替える代わりに荷物βをB船からA船に積み替える,
 それがキャンセルされたら荷物αとβを積み戻す,なので引き算はあり得ない。
2.外国人は引き算が苦手‥1000円で800円の買い物をすると800円に
 100円,200円と足して1000円とするような計算をする。
3.何が変化したかが一目でわかる。昔は全て手書きでした。そこで,特に“売上/現金”が
 キャンセルされたとき各々を“-”で記入したときには見落としやすいですが,
 普段見ない勘定科目があったらば注意して見る。
4.コンピュータ処理の場合,0か正の値しか値が無いとすると,使える値が倍になる。
 例えば,範囲が-32,768~+32,767のときは0~65,535になる。
などが考えられます。

 コンピュータ会計システムの場合,0や“-”が付いた価はあり得ない値として
エラーとして処理しないことがあります。
 また,簿記会計は同じ表記を使うことで,誰でもが理解できることを目的に
考えられていますので,「特に問題はないけど一般的ではない」ではなく
「一般的でないものは問題になる」ということになります。

複式簿記に“-”を付けることはほとんどありませんね。

ただ,それについて明確に説明された見解は見あたりません。

私的見解ですが,
1.複式簿記の原点は様々な見解がありますが,貿易商の物々交換ではないかとも
 考えられます。その点では,荷物αをA船からB船に積み替える代わりに荷物βをB船からA船に積み替える,
 それがキャンセルされたら荷物αとβを積み戻す,なので引き算はあり得ない。
2.外国人は引き算が苦手‥1000円で800円の買い物をすると800円に
 100円,200円...続きを読む

Q振替伝票の書き方(仕入がマイナスの時)

初歩的な質問かも知れませんが宜しくお願いします。

9月に仕入れしたものを10月に返品処理したために、
10月の仕入れ金額がマイナスでした。

その時の振替伝票の記入の仕方について教えて下さい。

いつもは1050円の請求書に対し
仕入  1000  /  買掛金 1050
消費税  50


のように起こしていますが、マイナスの時は、逆で宜しいのでしょうか。
-1050円の請求書であれば
買掛金 1050  /   仕入  1000
             消費税  50

ということになりますか…???
教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

決算期を跨いでなければそれで構いません。
「9月仕入商品の返品」などと逆仕訳の理由が分かるように摘要を入れておけばよろしいです。

Q仕訳訂正処理について

初歩的な質問で恐縮ですが、一般的に仕訳訂正処理等の時は逆仕訳をすると思うのですが、現在の会社は逆仕訳をしないで金額をマイナス表記する仕訳処理をしているのですが、この処理は普通の処理なのでしょうか?

Aベストアンサー

逆仕訳をしないでマイナス仕訳を行うのはうちの会社でも当たり前の処理としてしています。
B/S科目の場合は逆仕訳でも構わないのですが、P/L項目(特に費用科目)は消費税が絡んできます。
普段は仕訳を税込み金額で入力して最後に課税対象金額の合計から消費税を抜き出す(一括税抜き処理)方法だと端数の関係で微妙に狂いが生じる場合があります。
だからうちの会社は消費税が絡む科目の修正の場合は一度マイナスで消してから正しい仕訳を上げるようにしています。
試算表の借方貸方計も金額が無用に膨らまないから正しいと思いますけど。

Q逆仕訳についての質問

こういう仕訳は問題ありますか?

解りやすい様に単純な仕訳例で質問します。

1本100円のシャーペンをつけ(未払金)で購入しました。しかし使ってみたところ不良品で使えないので返品しました。(業種は広告業)

簿記の教科書(実際ここまで教えないけど)ならば

       未払金100 | 事務用品費100

と言う仕訳が起きます。これを

       事務用品費-100 | 未払金-100


と言う仕訳を起こす事は企業会計原則や財務諸表規則では許されるのでしょうか?
また実際に数字の-(マイナス)表記で仕訳を起こしている会社はあるのでしょうか?

 財務諸表論や企業会計原則の本を読んでも答えがみつかりません。
ただ、数字のマイナス表記で仕訳を起こす事は取引の実態を表していない気もします。
ただし学校法人会計では-(マイナス)表記は認められているようです。
ちょっと混乱しております。
ご教授をお願いします。

Aベストアンサー

マイナス表記で仕訳する例は殆どありません。
私もそういう会計伝票は生理的に嫌いです。
しかし仕訳間違いをマイナス表記で仕訳している会社も、上場レベルで存在することを
予め事実として知っておいて下さい。
例外的にレジ違算は全て
現金過不足/現金
でコンピュータが自動仕訳してたので計算上の額よりレジの金額が100円多い場合は
現金過不足/現金 -100
と仕訳されていました。
勿論、商法・会社法・証券取引法・金融商品取引法の会計監査をクリアしています。

何故、こういうことをやるのか当該企業の担当者に聞いたことがあります。
試算表の借方貸方の数値がそのまま発生・滅失の数字に転用できることが
有価証券報告書の作成上都合が良いからということでした。

尚、ご提示の例は購入・返品という一連の取引ですのでマイナス表記すべきでは無いですね。

Qマイナスの金額を表す時

マイナスの金額を表す時に¥マークの前に-を付けるのっておかしいですよね、普通数字の前に-をつけますよね、なんて説明したら相手は納得するでしょうか?それとも私が間違っているのでしょうか?

Aベストアンサー

間違ってませんよ。
¥は演算の過程ではつけませんよね。
プラスにせよマイナスにせよ、最終的数値が出た結果、
それは円であるかドルであるかと言う判別のために示します。
なので、当然円マークは数値表示の左に付けます。
マイナスの位置と言うより、¥マークが数値表示に割り込むことは普通に考えれば変です。

けれど、手書きでの相殺の伝票などを見るとむしろ、マイナスを筆頭にしたものが多いように思います。
プラスなのかマイナスなのか、まずそれをハッキリさせたいとの
思いが出ているのでしょうね。

Q▲△帳簿に書く時どっちがマイナスでしたっけ?

▲と△ですが、どっちがプラスかマイナスか教えてください。

Aベストアンサー

マイナスを表記するときだけ、△を使うケースがあります。確定申告書がそうです。
どちらか一方の場合は、プラスには無表記、マイナスには△か▲、両方使うときはプラスで△、マイナスで▲でしょうか。

Q伝票などの赤伝・青伝・三角マーク

取り引きのある某販売店で、普段品物を購入したときは普通の複写の納品書を置いていき、月一で締めて請求書が発行されるのですが、たまに手違いで返品をするときに「赤伝処理しますんでー」とか言われるのですが、どういう意味なんでしょうか?今までは意味もわからず「はいはーい」と軽く流していたのですが・・・。

それと、三角マークで足したり引いたりする計算を表す計算式?って、一般的なんでしょうか?白い三角マークと黒い三角マークはどっちが足すでどっちが引くなんですか?

経理初心者でお恥ずかしいのですが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)△=▲・・・・です。
(2)手違い返品の場合「赤伝処理」は納品伝票から、手違い返品分と金額を差し引く意味です。
(3)原則的には伝票で変更する場合は、間違い伝票を破棄して正しい伝票を作成します。商品の場合は数量が多いので間違えた物だけ差し引く△印で操作します。

※参考・・・・△印がみにくい場合がありますので▲印で処理する場合があります。

Q売上げの全額を返金したときの仕訳について

個人事業主で、青色申告します。

複式簿記での、仕訳についてお教えください。


(仮に下記のような場合)
売上げの入金が、5月12日に、事業用口座へ、15000円あったのですが、

諸事情により返金することになり、2日後の14日、事業用口座から全額15000円返金として支払いました。


当方にはめったにない事例で、この場合の仕訳はどのようになるのかわからず、困っています。
どなたかお詳しい方、ご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

個人事業ということですので、売掛金勘定を使用せず経理をしているとすると

5/12  普通預金 / 売上 15,000円
5/14  売上 / 普通預金 15,000円

ということになります。
売掛金勘定を使用しているとすると

5/12 普通預金 / 売掛金 15,000円
5/14 売上  / 普通預金 15,000円

こんなところでどうでしょうか?

Qマイナス金額の伝票

先日、事務業に転職しまして何もわからないもので、教えてください。
伝票を処理していて、金額を得意先0円、仕入先にマイナスの金額で入力する伝票がありますが、これは仕入れ先にからもらう金額と考えてよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

>伝票を処理していて、金額を得意先0円、仕入先にマイナスの金額で入力する伝票

伝票会計で経理されている事業所さんでしょうか?

一般的に考えられるケースを列記します。
通常は、得意先の金額を 0円
    仕入れ先に マイナスの金額で入力・・・・

このような伝票仕分けは起きませんので、なにかの「シグナル」サインと考えるべきでしょう。
サインであれば、
(1)得意先=買掛金に関する補正伝票の一種とみるのか?
これであれば、振り替え仕分けとしてその伝票を元に別の勘定科目で入力補正する。

(2)仕入れたものが不良品又は、リコール対象商品等などで、後日メーカー側から回収を図るなど仕入れが取り消しとなるケースの伝票なのか?

(3)交互計算(会計上)売掛金と買掛金を〆日で相殺して圧縮経理をしている事業所の場合なのか?
この場合は、取引先が売り上げ先でもあり仕入れ先でもあるという特殊な相手との関係になりますので、仕入先にマイナス表示をして、単に金額補正を行う仕分けがあります。

(4)仕入れた商品が陳腐化が激しく、もしくは消費期限切れで廃棄処分としなければならなくなった場合か?
この場合は、仕入原価(買掛金のマイナス)で修正仕分けが起きます。

>これは仕入れ先にからもらう金額と考えてよろしいのでしょうか?
この可能性は少ないと思います。
仕入先は通常、こちらがお金を支払う相手です。
その相手からお金をもらうのであれば、リベート収入となります。
このリベート収入部分をマイナス表示しているとは、考えにくいですけども、仮に該当すれば上記説明(3)に該当して圧縮経理されると思います。

●通常マイナス伝票が発生した場合は、偶発的な振り替え仕分けや補正入力が予想されます。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥とおもって、現場の先輩に指示を仰ぎましょう。

>伝票を処理していて、金額を得意先0円、仕入先にマイナスの金額で入力する伝票

伝票会計で経理されている事業所さんでしょうか?

一般的に考えられるケースを列記します。
通常は、得意先の金額を 0円
    仕入れ先に マイナスの金額で入力・・・・

このような伝票仕分けは起きませんので、なにかの「シグナル」サインと考えるべきでしょう。
サインであれば、
(1)得意先=買掛金に関する補正伝票の一種とみるのか?
これであれば、振り替え仕分けとしてその伝票を元に別の勘定科目で入力補正する。
...続きを読む

Qマイナスの入出金伝票

カテゴリを会計ソフトにするかどうか迷ったのですが、
簿記の内容の方が強いと思いますのでこちらに質問します。

私の会社の入出金伝票は一度入力するとチェック無く生かされてしまい削除とか修正ができません。

そこで、もしも間違えたときは逆仕訳を切るのですが、
その場合、入金伝票の間違えは出金伝票で切るのでしょうか?
それとも入金伝票のマイナスを切るのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

通常、金額を間違え場合には、出金伝票ではなく、入金伝票の逆仕訳か、若しくはマイナス仕訳で入力します。
出金伝票で仕訳してしまうと、実際のCashが流出していることを表現しますので、これは会計上間違っていると考えます。
逆仕訳にするのか、マイナス仕訳を入れるのかは、企業で取り決めていると思われますので、企業の会計処理に順じてください。


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