親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

慶応のSFCとICU大学に受かりました。私はまだやりたいことははっきりきまっていませんが、メディアと建築(全く違う分野ですが・・・)に興味があります。しかし高レベルの英語も身につけたいと思っています。SFCではメディアと建築両方学べるみたいです。ICUではメディアはありますが建築はありません。英語のプログラム(ELP)はとても魅力的ですが・・・
どっちに行くか本当に悩んでいます。アトバイスください><

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A 回答 (3件)

私自身はICUの卒業生で、姉がSFCでした。


SFCに決められたとのことですが、メディア(特にIT系)に興味があるのであれば、SFCで正解だと思います。あと起業したり、ビジネスに興味がある人が多いとか。建築は理工学部等の理系学部の分野ではないかと思いますが…

ちなみに、ICUは国際機関や外資系企業で働きたいという人に向いていると思います。(マスコミに就職する人の割合は実はかなり多いのですが、メディアコンテンツを作成するというような科目はなかったと思います。ジャーナリズムはありますが。)

SFCとても楽しそうですよ! 充実した大学生活が送れると思います♪
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建築やりたいなら慶応、


メディアならICU(意外にもマスコミ強いから)
英語ならICU、
モテたいなら慶応。

ちなみに建築科出ても院行ったり、建築士取らないとまともな就職先ないし、就職しても3-5年は丁稚奉公のごとくで、多くの場合、独立には30歳超えます。と言うことなので、建築行く気ならあれもこれもとはいかないと思います。
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この回答へのお礼

いろいろ悩んだ結果、SFCに行くことにしました!
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/10/08 13:20

こんにちは



合格おめでとうございます

どっちも素晴らしい大学なだけに難しい判断ですね。

単純に質問ですが、あなたは帰国子女ですか?
英語はネイティブ並みに身についた言語として話せますか?
そうでないとするとICUだと劣等感持つかもしれないなぁという気がします

メディアと建築を学びたいと思っていて
SFCにはあるけど、ICUにない
ということであれば慶應SFCで良いのではないかと思います

英語を学ぶのは、SFCでもICUでも可能ですし
むしろICUは英語を学ぶことさえ不要なネイティブレベルの帰国子女の
割合が多いような気がします

またSFCは腐っても、慶應大学ですが、
ICUはやっぱりちょっとマイナー感はあります。
全国の誰もが知ってるという大学でもないですし。

個人的には慶應SFCに1票です
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この回答へのお礼

いろいろ悩んだ結果SFCに行くことに決めました。
私は帰国子女です。SFCでも英語の授業をとり、忘れないようにキープしていきたいと思います。
アドバイスありがとうございました!

お礼日時:2009/10/08 13:23

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Q早稲田国際教養・ICU・慶應SFCについて

私は高校3年生のいわゆる受験生です。
私は英語は絶対話せるようになりたいけど英語は道具だから教養をふくめてたくさんのコト勉強したい!でも一つには決められない…
っていう人間でまさに早稲田国際教養・ICUを知った時はこれだ!と思いました。
塾に通っていてまぁ上位の成績をとっているので、受験校を考えた時SFCもすすめられました。SFCは少し調べてみたのですが、イマイチよくわかりません>_<詳しい方いたら教えてください!!
あと早稲田国際教養とICUについてなのですが、私の仲の良い先輩で早稲田国際教養に行っている人いわくICUは留学生がたくさんいて帰国子女とかじゃないなら授業についていくのが難しいといわれました。早稲田も留学生、帰国子女が多く、先輩は純ジャパだったので最初はびびったと言っていました。
希望の大学には入れても授業についていけないんじゃ意味がない…と思い始めてしまい、この各学部のデメリット、実際の事情など教えてください!!
あと教養主体で2年間専攻を学ぶって実際つかえる専門性はみにつけられるのでしょうか??
英語は自分で何とかして普通の専攻が決まった学部に行くほうがレベル高く勉強できるのでしょうか??
ちなみに大学在学中に専門をきめて大学院留学するのが夢です。

私は高校3年生のいわゆる受験生です。
私は英語は絶対話せるようになりたいけど英語は道具だから教養をふくめてたくさんのコト勉強したい!でも一つには決められない…
っていう人間でまさに早稲田国際教養・ICUを知った時はこれだ!と思いました。
塾に通っていてまぁ上位の成績をとっているので、受験校を考えた時SFCもすすめられました。SFCは少し調べてみたのですが、イマイチよくわかりません>_<詳しい方いたら教えてください!!
あと早稲田国際教養とICUについてなのですが、私の仲の良い先輩で早...続きを読む

Aベストアンサー

先に謝っときますが、回答ではありません。すいません。

俺は早稲田国際教養でもICUでもSFCでもないですが、いちおう友達がいるので、その友達の印象から言わせてもらいます。(信頼性はきわめて低いと思ってください)
まずICUは学部(?)とかにもよると思いますが、週10コマ近く英語の授業があるし、留学しやすい環境(学生半数以上が留学する)でもありますので英語の力があがるのは間違いないと思います。友達はもともと英語力が高かったせいもあると思いますが、(帰国生ではない)授業にはしっかりついていけてるようです。
国際教養は友達は挫折しました。それ以上のことは知りません。大変だそうです(笑)
SFCには友達はいませんのでわかりません。

ちなみに俺自身は慶應生です。俺も英語をツールとして使えるようにと思っていましたが、やはり入学すると他の授業やらサークルやらで忙しい。なかなか授業外の勉強というのはできません。(授業で英語が週2回だけありますが、あまり期待はできません)だから俺は留学という形で無理矢理自分に勉強させる環境を作りました。それでも、国際教養、ICUにはやはりかなわないなとも思います。
ですが、俺の先輩とかは国際教養とかICUじゃなくても海外で就職したり、海外での活動を難なくやりとげるつわものもいるのでがんばりしだいなのかななんて思っています。

ながながすいません。つまり何が言いたかったかっていうと「英語は自分でなんとかして」のなんとかしてが意外と難しいですよ。ってことです。

先に謝っときますが、回答ではありません。すいません。

俺は早稲田国際教養でもICUでもSFCでもないですが、いちおう友達がいるので、その友達の印象から言わせてもらいます。(信頼性はきわめて低いと思ってください)
まずICUは学部(?)とかにもよると思いますが、週10コマ近く英語の授業があるし、留学しやすい環境(学生半数以上が留学する)でもありますので英語の力があがるのは間違いないと思います。友達はもともと英語力が高かったせいもあると思いますが、(帰国生ではない)授業にはしっかりついてい...続きを読む

Q慶應SFCと早稲田社学とICUについて

来年受験を控えた文系の高校生です。

僕は大学で様々な視点から幅広い分野を学びたいと思っていて、そういった学部の多い私立大学への進学を考え始めました。そこで調べてみたところ慶應義塾大学総合政策学部、早稲田大学社会学部、国際基督教大学が自分の理想にあっているように思いますが、どこが一番いいのか分かりません(汗

学べる内容、おもしろい教授、学生の雰囲気、周囲の評価、就職の良さ。
なんでもいいのでそれぞれの特徴を教えてください!どれか1つでも大歓迎です!

煩雑な文で分かりにくいかもしれませんがよろしくお願いします!

Aベストアンサー

ICU=慶応>早稲田

かなぁ、、

個人的には慶応。

社会に出てからのことを考えると
慶応になっちゃいますね。

Q東京外国語大学とICUどちらに進学したらいいのか迷っています。

東京外国語大学フランス語とICUへの進学、どちらにしようか迷っています。

私は将来国連、NGO、JICAなどで働きたいと思っています。

その時に現場で必要なのは語学もでしょうが、技術をより必要とすると思います。

そのときに東京外大で言語を勉強しながら言語以外の教科もとって、大学3、4年生から深くほりさげ、大学院に進むことはいいなあと思います。

また、私はまだ専攻をきちんと決めれていない状態なので、ICUに入って、色々な分野を学び、実用的な英語を学んで、フランス語もきちんと勉強するのもいいと思います。

疑問なのは、
(1)東京外大で学ぶ言語以外の教科で大学院にすすむことはできるのか。
(すみません、大学院についてよく知らなくて、大学での専攻がどれくらい関与するのかわかりません。)

(2)ICUでは専攻科目をどれくらいほりさげることができるのか。また、英語以外の言語の取得がこんなんではないか。

(3)語学をどこまで重視したらいいのか。

ということです。

どなたか答えてもらえるととても助かります。

よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

 ICUに行くことをお薦めします。私のいとこがICUの卒業生です。知り合いにもICUの卒業生が数名います。
 ICUはアメリカ型リベラルアーツ教育です。アメリカの大学と同じように、入学後に自由に専攻を選ぶことができます(私はアメリカに留学していましたので、この点はよく知っています)。この特徴は、とても重要です。日本の高校3年生でも、ある程度は自分の興味に基づいて学部・学科を決めていると思いますが、実際に大学の授業に出たことがなく、学問とは何かがまだ分かっていない状況で、自分にあった専攻を決めることは不可能に近いです。大学の教育・研究と大学受験のための勉強は全く異なるからです。アメリカの大学では、多くの学生が専攻を少なくとも一度は変更します。なぜなら、専攻の授業を実際に受講して初めて、その専攻が自分に合っているのかどうかがわかるからです。
 大学入学後に専攻を選ぶということは、知的成長にとても重要なことです。学問とは何か、経済学とは何か、政治学とは何か、人類学とは何か、言語学とは何か、法学とは何か、国際関係学とは何か、などを入学後に深く考え、実際にその授業の入門コースを受講します。そして、自分の才能に合った学問は何か、自分はどの学問を通して世界を見たいのか、自分はどの学問を通して社会の問題を解決したいのかと悩むのです。この「悩む」ことが、人間としての成長にまた知的な成長にとても大切なのです。ICUの学生は、そういう意味でよく「悩んで」いると思います。
 日本の普通の大学では、このプロセスが欠けているために、高校3年生の理解で学部・学科を決めてしまい、入学後その専攻を勉強し、多くの場合、自分に合っていないことに気付き、興味を失ってしまっていると想像します。結果として、自分の専攻の学問的位置づけがわからないまま、「自分が考えているのと違ったな」「大学は学問的にはつまらなかった」という感想を持って卒業していると思います。それはとても残念なことです。おそらく、ほとんどの学生が、入学時には大学での学問にとても期待し興奮していたと思うからです。
 ICUで専門を深く掘り下げることができると思います。ICUの一つの専攻の授業リストをみて、他大学の学部・学科の授業リストと比べてみるといいと思います(もちろん、ICUでもどこでも、分野の強いところと、弱いところはあるとは思いますが)。それに、ICUでは少人数教育・対話を重要視した授業なので、教授や他の学生との交わりが多い授業になります。そういう意味での深さもあります。
 私はICU卒ではありませんが、自分の子供が日本の大学に行くとしたら、ICUを選ぶことを薦めます。それ以外の大学だったら、アメリカの大学に行くように薦めると思います。

 ICUに行くことをお薦めします。私のいとこがICUの卒業生です。知り合いにもICUの卒業生が数名います。
 ICUはアメリカ型リベラルアーツ教育です。アメリカの大学と同じように、入学後に自由に専攻を選ぶことができます(私はアメリカに留学していましたので、この点はよく知っています)。この特徴は、とても重要です。日本の高校3年生でも、ある程度は自分の興味に基づいて学部・学科を決めていると思いますが、実際に大学の授業に出たことがなく、学問とは何かがまだ分かっていない状況で、自分にあった専攻...続きを読む

Q立教大学かICUどちらに進学すべきか

僕は立教大学の付属高校に通う3年生です。

このまま卒業すれば、普通に立教大学に進学することが可能なのですが、学校の指定校推薦でICUに行けるかもしれないというのを最近知り、非常に迷っています

今の僕の高校の成績だと立教大学の学部学科はほぼ行きたい所に行けます
指定校推薦の応募で学内代表者に応募する事なら誰でも出来ますが、代表者に選ばれなくても立教大学にそのまま進学が可能なのですが、代表者に選ばれてしまった場合は立教の推薦権を放棄しなければなりません。

ICUを調べてみると、大変まじめな学校で、勉強に集中できるとありました。
一方立教はいわゆるチャラ男が結構多く、あまり勉強向きではない学校らしいです・・・

大学の雰囲気的にはICUの方があってると思うのですが、立教もICUもそこまでレベルが変わるわけではないですし、就職や大学の規模を考えた場合、やはり立教の方がいいのかな?とも思っています

ICUにまだ行けると決まったわけでわないですが、学内代表者に応募するべきでしょうか?

ちなみに立教に行く場合は経済学部会計ファイナンスを考えています。

僕は立教大学の付属高校に通う3年生です。

このまま卒業すれば、普通に立教大学に進学することが可能なのですが、学校の指定校推薦でICUに行けるかもしれないというのを最近知り、非常に迷っています

今の僕の高校の成績だと立教大学の学部学科はほぼ行きたい所に行けます
指定校推薦の応募で学内代表者に応募する事なら誰でも出来ますが、代表者に選ばれなくても立教大学にそのまま進学が可能なのですが、代表者に選ばれてしまった場合は立教の推薦権を放棄しなければなりません。

ICUを調べてみると、...続きを読む

Aベストアンサー

※以下に書くことは個人的な経験に基づく感想です。大学生活を通じてどういった経験をするのかというのは、入る年度や所属するサークル、果てはどの教授が研究休暇を取っていたか等によっても全く異なった様相を呈するものです。

思うに、立教とICUは、ぜんぜん違う大学だと思います。

理由としては、就職活動をしていて、立教の方にお会いしたことが個人的には無かったことが挙げられます。早稲田、慶應、法政、日大といった、人数の多さゆえにどこにでもいる大学はともかくとして、一緒に選考を受けた大学で多かったのは東大、青山・明治、成城成蹊といった大学でした。就職先にどこを選ぶのかというのは、それまでの大学の三年間がどのようなものだったのかを如実に表すと思いますから、就職試験であまり一緒にならなかったということは立教とICUの学生と学生生活がそれほど近い所に位置しているわけではないのかな、と個人的には思います。無論、偶然会わなかっただけかもしれませんが。

故に、立教とICUの雰囲気(大学の四年間で、どういった経験を得られるのか。もっとはっきり言えばどれくらい自由時間があり、どれくらい競争があり、どの程度上下関係があり、どれくらい異性との出会いがあるのか、といったこと)の違いをよく見定め、どちらがより自分の理想に近いのか(現在の自分に近い、のではなく)考える必要があると思います。

次に、これを見てください。

http://www.waseda.jp/student/research/2008/2008chosa/2008chosa.html#過半数の学生は9割以上の出席率

早稲田大学では、ほとんどの学生が「自己申告」によってすら、9割以上の出席率がやっと55%のようです。ある意味で「特別」な一年生を抜かすと、50%を切ります。また、常にではないかもしれませんが少なくとも制度として追試があるようですから(「早稲田大学 追試」で検索すると確認できます)、単位を落としても何とかする方法があります。これが普通の大学生の姿(それも、高校時代はかなりまじめに勉強をしてきたはずの人々が行く大学の姿)でしょう。

一方でICUでは、一学期中に3回授業を休むと「無条件で」Eです(就職活動期を除く)。別の言い方をすると、二回までしか休めません。三回目以降は成績がつきませんからね。三単位の授業で、春学期の場合、4月第三週(16週目)~6月第三週(25週目)、つまり10週×3回で全30回なので、28回は出席する必要があります。パーセントにすると93%です。また、追試等の救済措置もありません。早稲田大学の基準でいくと、一学年の半分か、それ以上が毎年留年してしまいます。

これがどういうことを意味するのかというと、ICUは他の大学と比べて、極端に自由な時間が無いということです。

むろん、バイトや友人との遊び、趣味の時間などは取れます。しかしながら、根本的に自由時間の量が圧倒的に違いますから、大学の履修を逸脱した範囲で何か大きなことを成し遂げるのはほぼ無理だと思いますね。まあ、時間があったって何のありがたみも感じず、結局は何もしないのが人間というものではありますが…。

故にもしあなたが、大学生活において、大学の履修以外のこと(研究ではない勉強、スポーツ、英会話、資格取得、旅行、サークル活動、公務員試験対策等)を通じて何かを成し遂げたいという思いや計画があるのであれば、ICUはあまりお勧めできる大学ではありません。何か研究以外で成し遂げたい目標があったり、ただ単に自由時間がほしい場合、立教が上記のような「普通の大学」であるのなら、立教を強くお勧めします。

最後に、就職活動についてです。かなり古いデータですが、プレジデント2006.10.16号によると、年収1000万円以上の会社に入れる確率がICUは4.9%、立教は2.6%のようです。

ま、実際に就職活動が自分自身の問題になったら、年収の高低なんていう「他人ごと」的な見方はなんの基準にもなりませんけどね。

以上、何かの参考になれば幸いです。

※以下に書くことは個人的な経験に基づく感想です。大学生活を通じてどういった経験をするのかというのは、入る年度や所属するサークル、果てはどの教授が研究休暇を取っていたか等によっても全く異なった様相を呈するものです。

思うに、立教とICUは、ぜんぜん違う大学だと思います。

理由としては、就職活動をしていて、立教の方にお会いしたことが個人的には無かったことが挙げられます。早稲田、慶應、法政、日大といった、人数の多さゆえにどこにでもいる大学はともかくとして、一緒に選考を受けた大学...続きを読む

QICUと早稲田国際教養のどっち?

進路で迷っています。

●早稲田の国際教養学部
●ICU(おそらく国際関係学科か人文科学科)

に合格しました。
皆さんならどちらにするべきだと思いますか? 経験者の方でも一般の方でもご意見下さい。お願いします。

Aベストアンサー

かなり前のICU卒業生です。この夏キャンパスを再訪する機会があり、相変わらず静かで美しいな、と思いました。良いけど、あまりに別天地かも?

わたしは早稲田の1文も合格しましたが、ICUにしました。理由は
1父がICUの試験方法を気に入っていて、強く勧めた。
2早稲田は受験の際に、人数が多くて、自分は田舎者で、踏み潰されるかと思った。

などです。ただし、ICUは日本の「世間」で「ツブシ」はききません。
しかし外国に行ってしまえば関係ありません。
日本で一般の企業に入って上に行こうというのであれば、早稲田のほうが良いかも。(わたし自身は、学問、教育のほうですので、はっきりとはわかりませんが)
国際機関で働くICU卒業生は多いと思います。(早稲田にはどのくらいか、知りません)

どちらにせよ、雰囲気はかなーり違うと思います。
好きなほうにするのが良いと思います。

QICUの学生生活について教えてください。

ICUの学生生活について教えてください。
高校2年の娘が大学受験するのに悩んでます。英語が好きで国際関係の学部を考えています。ICUも考えているのですが大学に入ってから勉強がすごく厳しいと聞いてます。レポートが多く毎日宿題に追われるとか…娘は大学に入ったら勿論勉強もするけどサークル活動もしたいし、友達とも遊びたいし、バイトもしたい(社会経験をしてから就職したいから)夏休みに海外旅行にも行きたいし。など考えてるようです。
ICUに入ったらそんなのが出来ないなら関西大学でいいかなぁ~(付属高校なので)、青学も良さそう!と悩んでます。
でもICUのカリキュラムなどは魅力的みたいです。どうかICUの学生生活をどのように過ごしてらっしゃるか教えていただければと思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

キツい事を言って申し訳ないけど、関西大学附属高校の生徒さんならICUにはまず合格しません。

青学も良く知っていますが、青学とICUは大学のカラーも学生のタイプも全然違います。

ICUは、日本の大学とは違う方式で教育がなされているので、各科目の成績のつけ方も厳しいし、卒業する為の卒論も全員必須だし、卒論自体が厳しいです。(慶応の文学部や東大法学部などは卒論を書かなくても卒業出来る。)

特殊な大学です。

尚、ICUには、国際関係の学部も学科もありません(でした)。何か勘違いしていらっしゃいますね。また、数年前に学科が廃止になりましたが、入学試験の時に、それ以前は学科単位であり、学科間で難易度の差がありました。しかし、学科単位の入試で無くなった代わり、入学後、専攻を決める事になり、それ以降は、東大と同じく、成績が良くないと人気があるものは先攻出来なくなっていると思います。特に、ICUは、少人数教育を大事にしていて、教室も、大きな教室はありません。だから、人気があるものを先攻しようと思ったら、人数制限にひっかかるから、その為にも、入学後の勉強は、一部の人にとっては、更に大変になって来ていると思います。

また、留学希望者が多いので、交換留学生に選ばれる事を希望する人等も必死で勉強している人がいると思います。

数年前にICU生の親だとおっしゃる方がネットに書いていましたが、その方のお子さんは、大学受験勉強中より、ICUに入ってからの方が勉強時間が長く、特に、英語の為に最初二年は週に一、二回は徹夜で勉強したそうです。しかし、これは特殊な例だと思います。私が知っているICUの卒業生は、誰も、そんなにハードに勉強していませんでした。その方は、大学受験の時、余り勉強していなくて、きっとギリギリでICUに入ったので、英語力不足もあってそんなに勉強しないと課題を仕上げる事が出来なかったのだと思います。

ICUは受験科目が多いので、国立大と併願する人が多く、よく、東大に受かったけどICUに落ちたという人が出る大学です。英語の試験以上に重視されるのは通称「IQテスト」と言われている知能テストです。

それと、英語はリスニングが出来ない人は絶対に受かりません。日本で一番リスニングの試験が難しい大学です。英語の試験の鍵は長時間のリスニングだと思います。

4、5年前に、知り合いの方(日本在住の外国人の方)がその方の国で高校生活を送っているお嬢さんの進学先としてICUが良いのではないかという事で、親しくさせて頂いている私が相談を受け、ICU祭に行って、その方の為にICUの紹介のDVDや入試の資料をもらって来たことがあります。アルコール厳禁で、皆さん、ノンアルコールのビールを飲んでいました。人数は少ないけどサークル活動も盛んです。よそにないようなユニークなサークルが色々あります。

私の知っている例だと、ICUに入った後、他の学生に馴染めず、授業に余りでなくなり、専門科目の授業だけは好きな科目だから出ていたという人がいます。授業以外、余り勉強していなかったけど、四年の時には成績は優秀で特別な事に許可が出たし、卒論も評価が高く就職先も当時の女性にしては信じられない位良い条件で大手企業に就職した人がいます。どこの大学でもそうですが、人それぞれです。

キツい事を言って申し訳ないけど、関西大学附属高校の生徒さんならICUにはまず合格しません。

青学も良く知っていますが、青学とICUは大学のカラーも学生のタイプも全然違います。

ICUは、日本の大学とは違う方式で教育がなされているので、各科目の成績のつけ方も厳しいし、卒業する為の卒論も全員必須だし、卒論自体が厳しいです。(慶応の文学部や東大法学部などは卒論を書かなくても卒業出来る。)

特殊な大学です。

尚、ICUには、国際関係の学部も学科もありません(でした)。何か勘違いしていらっしゃ...続きを読む

QICUという大学って・・・

ICUという大学って・・・

大学の格式としてどのくらいと考えるのが妥当ですか?

都内ではそれなりに名が知られているようですが、
早慶、上智の次のランク、つまり同志社くらいでしょうか?

同志社と明治立教の間くらいですか?
上智と同志社の間くらいですか?

プライドは早慶くらい、あるいは、上智と同等と思っている
人が多いみたいですが・・・
外資系に強いのが唯一の自慢とか・・・本人が自虐的に
言っていたのを憶えています。

国公立と比較した場合、横浜国立・首都大東京・筑波なんか
と比較して格式はどうですか?

Aベストアンサー

一般人ですが、印象として早慶の下、Marchの上という感じです。ただし防衛大学や東京芸術大学などのようにちょっと特別な学校というプライドはもっていると思います。

Q慶応義塾大学SFC受験 数学と英語

はじめまして、閲覧ありがとうございます。

自分はもうすぐ受験を控えているのですが、
慶応義塾のSFC、環境情報学部への受験を考えています。

過去問に力が及ばないながら取り組み、すこしずつ理解を深めています。

ところで、自分が言う「過去問」とは、数学です。
しかしネットでSFC受験対策のことを調べていると、
どうも英語のことに関する記述が多いように思われました。
また、他の質問等見ていると、やはり英語受験の方などが多いように思われました。

数学受験か英語受験か、また数英受験かで
合格難易度のようなものは変わってきたりするんでしょうか?
やはり国際人教育という面においても、英語受験者がとられやすい、
なんてことがあるのでしょうか?

ぜひ教えていただきたいです。

Aベストアンサー

元塾講師です。

 まず、「英のみ・数のみ受験」と「英数受験」での違いを書き、その後英のみ、数のみの受験の違いを書きます(以下小論文も含めての記述になります)。
 入試の基本事項として、同じ大学学部の入試の場合、科目数が少ないと合格最低点(得点率)は上昇します。これは当たり前のことで科目数が少ないほうが得点率が低くなることはありません。慶應のデータを見ると、一次選抜時点では逆点現象も起きていますが、重要な合否に関しての点数はしっかり複数科目の方が低くなっています。2012年度のデータでは(13はありませんでした)、英のみは246点、数のみは256点、英数は233点です(いずれも小論文の得点も加算して)。


 英のみ、数のみの情報量の差には、それぞれの科目の特性があると考えられます。

 入試として受験生が1科目だけを希望する場合、恐らく一番多いのが英語でしょう。みなさん一生懸命勉強しており、文理だけでなく、英語が試験科目でない入試を捜す方が大変なくらい受験科目として採用されており、みなさん「とりあえず英語」を勉強するのです。入試は偏差値で決まり、自身の到達度でないのでみんなが勉強しているものの方が得点差がつきにくく合格も難しいのですが、「自分が勉強している科目」なので関心が高いのでしょう。仮に偏差値30の人が受験勉強を始めた時、できれば科目数少ないところを希望します。そこに「慶應で1科目!しかも英語!」なんてなったら注目しまくりなはずです。実際は偏差値50の3科目の方があるかに簡単で慶應の英語レベルに到達する方が難しいのですが、そうした妄想はマーチクラス狙いの人でも頭によぎり、慶應の他の学部より一度はチャックされる確率が非常に高いのです。
 また、慶應の場合、帰国子女が多いことや、英語だけの入試では帰国子女にとって「有利なことはアピールでき、不利なところがバレない試験」として重要視します。特に帰国子女の多くは大企業のエリート社員の子供が多く、その子供も名門大学への入学を希望します。そうすると慶應の英語1科目は魅力的です。もともとSFCは欧米の大学にならって広大な田舎キャンパス、24時間開館の図書館や研究室等を擁し、そこに(日本人であっても)海外の教育を受けた人を受け入れるのはむしろ歓迎すべきことです。

 数のみに関しては、科目のポジションが半端であると考えられます。「英語が苦手で数学受験だけがいい」という受験生は確かに存在します。しかし、そうした方の大半は理系でIIICまでやっています。また、入学後の勉強内容も理系学問を希望していますが、SFCの場合、文系要素が多分に含まれています。また試験科目もIIBまでなので、理系の心をひきつけないのでしょう。以上から、試験制度・学部の特質と、受験生の特質の相性が悪く、「志望する受験生が少ない=ネットに情報がすくない」となります。
 しかし、ネットの世界で多いのは「受験生や志望者」であり、実際合格している人にはしっかり数学受験の人もいます。また慶應としても、慶應の数学を解ける位数学を勉強したなら、大抵は英語も勉強しているだろうし、そうでなくても地頭がいいので入学後の授業も何とかなると踏んでいるのでしょう。
 私としては、「受験の基本は英数で、文系なら国語、理系なら理科」を受験科目にすることを薦めています。早慶の文・法学部(慶應の商も一応社会が必要)は確かに社会が必要ですが、それ以外は数学受験ができます。そうした学部以外では数学の方が合格がしやすいデータが多く出ています。
 「自分が得意」ではなく「合格しやすい」という目的や相手目線に立てない人は社会でも自己中人間となり出世できません。そうした目的達成のために無駄を省けるかをある意味試験で試されている気もします。逆に早稲田は「自分のやりたいことで勝負」出来るので受験数も多いのでしょう。ただ、「受験数が多い=優秀な合格者」ではないことは注意が必要です。
 数のみ受験はそうした考えから非常に「おいしい科目」であると言えます。英語と違い、それほど受験生のレベルが高くなく、名門大学に入学できるからです。私は英数社で商学部に入学しましたが、当時は科目数が少ないSFCでは合格できないと思い受験しませんでした。今思うとしても良かったかなと思いますが…。

 帰国子女が多いということを書きましたが、大学としては、「帰国子女クラスの語学力は別枠で、残りの人数を英数で半分」にしているくらいでしょう。そうすると英語の割合が多少高くなりますが、差はその程度でしょう。帰国子女の多くは海外の大学でも普通に授業が受けられるくらいのレベルで、日本の大学受験の英語レベルとは違います。勿論、勉強している内容も違いますが、彼らの語学力からすれば高校3年間の英語の勉強は1カ月でマスターできるでしょう。親の教育等もともと地頭がいい人も多いですし。

 ただ、気に留めてもらいたいのは「慶應は英語も数学も大事だと考えている」ということです。経済学部や商学部では数学受験者の枠が多かったり、私の出身の商学部では微分積分や統計学が必修になっています。これは大企業の人事部の幹部に言われたそうで、「(採用試験の)最終選考時に数学が大学で必修だと他の大学より有利」とのことです。これは商学部に限ったことでなく、恐らく数学の勉強は他の学部にも広がりますし、入試でそうした人材を獲得することを想定しているのでしょう。また商学部では(私の時は)入学式の当日にTOEICの試験(正式にはそれに準ずるIP試験)を行いクラス分けをしました。
ご参考までに。

元塾講師です。

 まず、「英のみ・数のみ受験」と「英数受験」での違いを書き、その後英のみ、数のみの受験の違いを書きます(以下小論文も含めての記述になります)。
 入試の基本事項として、同じ大学学部の入試の場合、科目数が少ないと合格最低点(得点率)は上昇します。これは当たり前のことで科目数が少ないほうが得点率が低くなることはありません。慶應のデータを見ると、一次選抜時点では逆点現象も起きていますが、重要な合否に関しての点数はしっかり複数科目の方が低くなっています。2012年度のデ...続きを読む

Q大学受験 進路選択 (慶應SFCか立教国際経営か)

高校3年女子の受験生です。現在、進学先を悩んでいます。
どちらも素晴らしい所なので自分での判断が難しいです。

まず、私の現況を簡潔に説明します。
高校2年生からAO試験でTOEFLiBTを使用して早稲田か上智の国際教養に進学する事を考えていました。海外経験はほぼなく、いわゆる純ジャパという立場でしたが、帰国子女や留学経験者の中に混じり、必死にTOEFL専門の予備校で英語を学びました。結局、最終的にはTOEFLiBT72点しか取得できず、希望していた双方の大学には落ちました。しかし、滑り止めと考えていた立教大学の国際経営(以下COB)に合格をしました。

当初は、一緒に学んでいた帰国子女や留学経験者ほぼ全員が早稲田と上智に合格したことを知り、本当に悔しいと思っていましたが日が経つにつれてその気持ちも納ました。そして、英語力を更に高めて、COB入学後の留学に備えるつもりでしたが、周りの人から慶應SFCの総合政策と環境情報学部の存在を教えてもらいました。やはりSFCだとしても慶應ブランドに憧れがあり、立教と比べると就職先も良いので一般で挑戦するか否か悩み始めています。現時点で、英語の過去問を解くと7割程度は取れ、COBの二次の為に小論文の練習を重ねているので私はこれから本気でやればSFCは手の届かない存在だと自負しております。

さて、明確ではないのですが、私の将来の夢はアフリカ諸国でインターネット普及を中心に開発援助をすることです。そのためには、JICAや国連機関、またはgoogleなどの多国籍IT企業に就職をしたいと考えています。私の大学で学びたい事はそれらに必要になる技術です。例えば、組織マネジメントやインターネットについて、アフリカ諸国の情勢です。または、南米諸国を相手にフェアトレードをしたいとも考えております。そんな私にはSFCがベストの場所だと思いました。

しかし、両親は実家から通う事を条件としていますので、往復で約5時間もかかってしまいます。そのため、遊ぶ事やバイトをすることはほぼ出来なくなるので学生らしい生活を送れなくなると思います。また、私は英語が何よりも大好きで常に英語と触れたいですがSFCとCOBを比べるとSFCの方が英語を使える機会が激減します。更に、独特の雰囲気の人(帰国子女やオタク)が多いSFCの雰囲気も私には合わないと考えます。結果的に考えると、SFCで将来の為に学ぶことより生じたデメリットの方が大きいのではないかと...

もし、一般で受験をするなら「SFCに本当に行きたい」と思い、本気で学ばなくては受験料や参考書代、時間の浪費になっていまいます。それだったら、この2ヶ月間、COBに行くと割り切って、英検の取得やTOEFLのスコア向上のための勉強をする方が賢いと考えます。


双方の大学の方や同じような経験をされた方など、第三者として、何かアドバイスを下さい。

高校3年女子の受験生です。現在、進学先を悩んでいます。
どちらも素晴らしい所なので自分での判断が難しいです。

まず、私の現況を簡潔に説明します。
高校2年生からAO試験でTOEFLiBTを使用して早稲田か上智の国際教養に進学する事を考えていました。海外経験はほぼなく、いわゆる純ジャパという立場でしたが、帰国子女や留学経験者の中に混じり、必死にTOEFL専門の予備校で英語を学びました。結局、最終的にはTOEFLiBT72点しか取得できず、希望していた双方の大学には落ちました。しかし、滑り止めと考えてい...続きを読む

Aベストアンサー

慶應のOBです。高校はマーチの付属校出身でした(内部進学の推薦権を蹴り一般受験しました)。

 マーチは大学に通わず高校・友人の話になり、早慶とマーチの情報に偏りはありますが参考になれば幸いです。
 
 日本における早慶とマーチのポジションはかなり違います。やはり、早慶に比べてマーチにはかなり多くの学生がおり、また、マーチはもれなく「早慶に落ちた人」だからです。確かに早慶の簡単な学部に不合格でマーチの人気学部に合格・進学する人も少数いますが、基本的に世間ではこの二つには明確な上下関係が存在します。GOOGLE等は地頭の良し悪しを判断材料にしていると思われますが、もしその地頭がよかったら、「早慶程度には簡単に入学できるレベル」が基準であり、その能力がない人間が入社できるほど甘くはありません。また外資系の投資銀行には「日本で採用するのは、東大・京大・慶應、例外的に早稲田」位で他は門前払いのようです。大学入試というフィルターでひっかかってしまった人にはスコアを見る価値さえないようです。

 早慶とマーチにはそれくらい差があります。また、いくら「授業で英語に力を入れている」といっても授業の質は受講する学生のレベルに大きく左右されていて、マーチに入学する学生でかなり高度な授業ができるとは思えません。慶應にも英語が全然できない学生も(内部進学者等)存在し、いたって普通の授業が展開されています。ただ、「上級」と呼ばれるネイティブクラスの授業はかなり高度らしいですが、マーチに1学部に1クラス程度ネイティブがいるとも思えず、そのため学年トップクラスの人が満足する授業はあるとは思えません。ちなみに慶應の「上級」クラスは「英語を学ぶ」授業ではなく「英語で学ぶ」という英語(英会話)を学ぶ授業でなく、国際問題等を勉強するところで話す言語が英語な、もはや日本人が想像する英語の授業ではありません。

 ちなみに、海外に留学している友人等を見ると、「彼らの勉強の中心は英語でない」と言えます。彼らは勿論英語も勉強していますが、それは「海外で勉強するため」であり、あくまで手段ととらえています。そのため、日本の在学中は大学の勉強もしっかりこなし、+αとして英語をしっかり勉強しています。大学の目的を「英語の習得場所」と考えている人とは見ているモノが違っています。そもそも、海外の留学や国際機関では「英語で~」の状態です。授業を受けたり、仕事をする等がメインのことで、英語そのものを身につけることはもはやなく、日本の大学でそれしかしてこなかった人は、海外で「君は何も日本で勉強してこなかったんだね。」と言われます。それは日本に来た留学生が、日本の歴史を全く勉強せず、「とにかく日本語を話せるようになればいいと思ってました」ということと同じです。少なくとも(勉強内容であるモノの)自国と日本の相違点位は勉強すべきで、国内でも勉強することはたくさんあるはずです。
 国際機関で働きたいと考える高校生の大きな勘違いは「英語力を伸ばせばその夢に近づく」と考えている点です。確かに日本人は英語が話せない人が多く、話せないとそうした職種に就くことはできないでしょう。しかし、それだけの能力で就職できるわけでなく、しっかりとした「モノを考える能力」等を見られています。英語能力はそうした職種に就くためにいわば「人間にとっての水」のようなものです。水は確かにないと人間は死にますが、一定数あればよく、必要以上にあっても健康度がますわけではありません。

 国際関係に強いのは、「海外の大学が真っ先に関心があるのはその国の1番の大学」という事象から考えて東大か慶應でしょう。日本では一番優秀なのは東大ですが、海外(特に先進国)では国立の大学が一番ということはあまりありません。そのため「日本の私立で1番」という条件の場合もあり、慶應と立教では集まる情報が全然違うはずです。授業そのものではなく、そうしたことから感じるモノや、大学の先生が雑談で話してくれる内容に違いがあるはずです。「この前、○○国の駐日大使と話した」なんてことはザラですし、中には「昨日総理大臣と会談し(国際関係に関して)自分の意見を述べた」ということも聞きました。こうしたチャンスを「受験料や参考書の費用・勉強時間の無駄」という小さいもので捨てていいのでしょうか?私には「1円が惜しくて1万円札を捨てる」ようにしか思えません。
 慶應に進学した人に「マーチに行けばよかった」という人を聞いたことはありませんが、マーチに進学した人に「早慶に行ければよかった」というのは10人中9人です。中にはその判断(浪人などをせずマーチに進学したことを)一緒後悔する人もいますが、逆はないでしょう。
ご参考までに。

慶應のOBです。高校はマーチの付属校出身でした(内部進学の推薦権を蹴り一般受験しました)。

 マーチは大学に通わず高校・友人の話になり、早慶とマーチの情報に偏りはありますが参考になれば幸いです。
 
 日本における早慶とマーチのポジションはかなり違います。やはり、早慶に比べてマーチにはかなり多くの学生がおり、また、マーチはもれなく「早慶に落ちた人」だからです。確かに早慶の簡単な学部に不合格でマーチの人気学部に合格・進学する人も少数いますが、基本的に世間ではこの二つには明確な上...続きを読む

Q哲学科に進学したことをとても後悔している

私は、現在、大学で哲学を専攻しています。
大学の哲学科に入学する前は、哲学が好きだったのですが、
大学の哲学科に在籍する内に、日本における哲学に対するネガティブなイメージに押しつぶされ、自分が哲学科の学生であることに強いコンプレックスを感じるようになり、哲学に対する意欲を失ってしまいました。また、大学の哲学科のカリキュラムも(一応、世間的には一流大学と評価されています)ひたすら語学の学習ばかりをやらされ、
肝心の哲学の授業は、教授がぼそぼそと聞き取りづらい声で、
話すのを聞かされるだけで、こんなことなら、法学部にでも行って、
趣味で哲学書を読んでいた方が、よっぽどマシだったのではないか
と今になって気づきました。

そして、哲学科であると言うと、周囲に奇異な目で見られることが頻繁にあり、(たとえば、文学部で英文学を専攻しているというのと、哲学を専攻しているというのでは、明らかに相手の反応が異なる。)
それが原因で、元々内向的だった性格が更に内向的になり、
情緒不安定な状態になっています。

哲学専攻の同級生は、哲学研究者を志望するとても勉強熱心な優等生タイプと、哲学は単位を取るのに必要なだけ手際よく勉強し、一流企業への就活にエネルギーを費やすタイプに二極化しています。しかし、
自分はそのどちらでもなく、いたずらに無為な日々を送っています。

このまま大学を卒業して、「哲学科卒という十字架」を一生背負って生きていくことに底知れぬ不安を感じます。このまま文学部哲学科を卒業するべきなのか、疑問を感じています。中退や編入も真剣に考慮し、某旧帝大の経済学部の編入試験に合格したのですが、なぜか、入学辞退してしまいました。

現在、自分は4年生で卒業間際ですが(就活はしなかったので、
内定は得られず、卒業後の進路は未定です)
自分が今選択に悩んでいるのは、
一このまま哲学科を卒業する
二今からでも、哲学科卒という経歴を回避するために卒業せずに、
他大学他学部への編入を再び目指す、あるいは中退してしまう
という選択をどうするべきかということです。

勿論、以上のような悩みは神経症・強迫症的な悩みであり、
自分の精神的未熟さや弱さが基底にあることは自覚しています。
また、大学で哲学を専攻すると決定したのは、自分自身であり、
誰に強制されたわけでもありません。

それゆえ、自分の悩みが嘲笑とともに、黙殺されるのも覚悟しています。だが、自分にとっては、非常に深刻な問題で、日々、過去の進路選択への激しい後悔と、将来に対する不安に、押し潰されそうなのです。

自分自身で色々考えていても、思考が堂々巡りをして、
突破口を見出せない状態が続いております。
そこで、皆様から、多角的な視点からのアドバイスを頂ければ、
幸いです。何卒、よろしくお願い致します。

私は、現在、大学で哲学を専攻しています。
大学の哲学科に入学する前は、哲学が好きだったのですが、
大学の哲学科に在籍する内に、日本における哲学に対するネガティブなイメージに押しつぶされ、自分が哲学科の学生であることに強いコンプレックスを感じるようになり、哲学に対する意欲を失ってしまいました。また、大学の哲学科のカリキュラムも(一応、世間的には一流大学と評価されています)ひたすら語学の学習ばかりをやらされ、
肝心の哲学の授業は、教授がぼそぼそと聞き取りづらい声で、
話すの...続きを読む

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どのような「ネガティブなイメージ」でしょうか。
アカデミックな場面でもたれているイメージと、
世間一般でもたれているイメージでは、ちがうような気がします。

世間一般のほうですが、就活で困るというのは深刻です。
が、哲学科でも、学部卒のことなら、それほど気にしなくてもよいのでは。
修士や博士卒なら、偏見の目で見られても仕方ありませんが、
それは哲学科だけに限られることではないでしょう。
学部卒でそこまで偏見の目で見るのは明らかにおかしいので、
運の悪い面接官に当たったくらいに思うしかないと思います。
できれば、偏見の目で見られているからこそ、発奮していい就職をしてやるぞ、
と思いきることができればよいのですが。
哲学科の友人がそうでした。

日常生活であれば、てきとうに切り返す方法を身につけるしかありません。
そういう場面での偏見は、抑圧ど同時に促進になったりもするので、
かえってそういった偏見を生かしてうまくキャラづけするか、
うまくそういう話題にはまらないように言動を調整していけばよいと思います。
仲のいい友達からそう思われているのであれば、
コミュニケーション上の振りだと考えていけばよいのでは。
そこまでするような相手でなければ、話すことを避けるか、
無視すればよいと思います。
無視できないのであれば、それは、耳に飛びこんできた自分への評価を、
すべて自分のなかに位置づけていかないと、
と強迫的に思っているのかもしれません。
ときには、評価を無視することも大事だ、
と意識して自分に言い聞かせるようにしないと、切りがありません。
自分にたいする肯定的な評価、否定的な評価のどちらについても、
正当として受けいれなければならないもの、
不当として拒否し、正さねばならないものに加えて、
正当だろうが不当だろうがどうでもいいものがあります。
その辺りを選別していければ、だいぶ気が楽になるのではないでしょうか。

カリキュラムについて。
哲学の本を読むと、その語学力に舌を巻きます。
日本語で読んでさえ複雑な論理で書かれていて難しいのに、
それを英語だけでなく、フランス語やドイツ語で学んでいるわけで。
専門家になれば、ただ正確に読めればよいというわけではなく、
限られた時間で正確に読み解くことが求められるのでは。
語学の学習があるというのは、
本来なら個人で訓練してもおかしくないところを、
わざわざ教員がつく上に単位が出るのだから、むしろ贅沢な話では。
……という感じで、各授業に意味を見出せばよいと思います。
この語学の講義では、これを目標にする、のように。
予習も、ただ読むのではなく、短時間で読みきれるように練習するなど。
そうでないと、語学が多いのは辛いかもしれません。

ただ哲学書を読むだけなら、ほかの学部でもできると思いますし、
がんばれば今年出た現在の哲学者の論文を読むこともできます。
しかし、その論文の生の評価、いまの雰囲気といったものを知るには、
やはり哲学科に在籍しないと無理なのではないかと思ったりもします。
部外者として哲学をかじっていたほうが楽しいのは当たり前で、
研究者になるための訓練としては面倒なことのほうが多いだろうと思います。
加えて、教員にやる気がなかったりすると、
学生のほうも面倒なことをやる気さえ起きないかもしれません。
ただやはり、質問者さんについては、部外者ではなく哲学科で学ぶメリットに
まったく目を向けていないところが気になりました。
哲学科に在籍していなければ、もっと後悔しているかもしれません
(どちらのほうが後悔することになるかはわかりませんが)。

いずれにしても、後悔先に立たずということで、
まずいまの自分の立場を肯定するところから始めてみては。
メリットを最大化し、デメリットを最小化する方向に努力するしかありません。

どのような「ネガティブなイメージ」でしょうか。
アカデミックな場面でもたれているイメージと、
世間一般でもたれているイメージでは、ちがうような気がします。

世間一般のほうですが、就活で困るというのは深刻です。
が、哲学科でも、学部卒のことなら、それほど気にしなくてもよいのでは。
修士や博士卒なら、偏見の目で見られても仕方ありませんが、
それは哲学科だけに限られることではないでしょう。
学部卒でそこまで偏見の目で見るのは明らかにおかしいので、
運の悪い面接官に当たったくら...続きを読む


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