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アドバイスお願いします。

わたしは物心ついてから生きていることの虚しさや儚さから逃れられません。
何らスキルもなく容姿も並以下、学力も対人処世術も欠落
しているし、要するにクズ、生きている価値はないんです。
たしかに人もうらやむ人なんて一握りだし、殆どの人はわたしと似たり寄ったりだとは思います。日々の生活に追われ、誰でもできる仕事に絶望し、夢も希望もいつしか忘れ、カラオケにお酒にギャンブル・・・といった刹那的快楽でダメな自分をだましだまし生きている・・・
もっといえば年収500万以下の小市民なんて住み込みの労働者みたいなもんです。国にいいように毟り取られ、ろくな
社会保障もないでしょう。
宗教や瑣末な趣味、「わたしだけじゃない。みな頑張っている」、恋愛という幻想と勘違い単なる性欲の処理のためのほんの一時的快楽・・・

なんてことで気を紛らわすことがわたしにはできません。

取り留めのない話ですみません。

小市民のみなさんのアドバイスをお願いします。
(けして揶揄しているのではありません。率直な今の気持ちをそのまま書きました)

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A 回答 (14件中1~10件)

 もしかすると、キツイ事言ってるかもしれませんが、あえて書きますね。


 世の中に希望とか、生きる意味とか、喜びなんて一切ありません。それにヒトだというだけで価値なんて発生するはずがないんです。

 harugakirai さんは虚しさや儚さから逃れられない、そして世の中のあらゆる趣味や快楽にはまることが出来ないと仰いました。どうも鬱病&不安症的ですね(医師じゃあないから、断定しちゃまずいですが)。
 ボクの知る限り、ヒトの生きている意味や目的、そしてその将来について、納得の出来る説明をしたヒトは一人もいませんし、これからも出てこないでしょう。
 ボク的な考えを言うと、生きる意味や希望、喜びはあらかじめ決まっているモノではなく、自分で感じて決めるモノなんです。要は感性の問題なんです。虫が嫌いとか花が好きといったレベルと同じなんですよ。
 そして、そう思いこまなければ、生きる意味も希望も喜びも生まれてはこないんです。感性を疑ったってしょうがないじゃないですか。虫が嫌いなことに意味なんてないんです。花が好きなことに意味なんてないんですよ。

 私事ですが、現在ボクは年収360万で今年はじめから精神科へ通院中(鬱&不安症)、そして今月中にも退職。なおかつカード会社からの借金が100万ほど、身内からの借金が100万以上あります。そんな人生はやはり虚しいですし、儚いし、喜びも希望も見いだせないです。
 そしてうちの父親は血管に持病があり、そのせいで片足切断。現在は無職です。うちで働いているヒトは一人(母親)しかおらず、収入は年収150万ほど。父親の障害手当&年金は雀の涙です。
 でも、ボク以外の家族はあまり絶望してません。だってそれ以外に楽しいことがあるらしいですから。特に父親なぞは「あと10年で死ぬからな」が口癖で、酒を1にボトル3分の1ほど空けますし(医者からは止められている)、タバコも吸います。酒やタバコに価値を設定しているからでしょう。

 たぶん harugakirai さんは繊細なんでしょうね。そして、自分の中にある基準が高すぎるのかもしれませんね。そして社会という価値観の中で苦しんでいるのでしょう。
 はっきり言います。社会で通用している価値観には意味がありません。だって価値観というのは、さっきも書いたとおり本来自分で決めるモノなのですから。

 話が脱線しますが、ボクの好きな上遠野浩平という作家が作中でこんな事を書いてます。
 「…確かに何かがいる。人に『かくあらねばならない』と思い込ませている何者かが。それは人々の間に入り込み、いつのまにか世界を軋ませている」
 「問題は、安易にわかりやすい解決と結末をよそに求める君の根性の無さだ。それが世にイマジネーターのはびこる最大の理由だ。終わりなど人間一人一人が勝手に決めてしまえばいいのだ。そうでなければ、いつまで経っても何も始めることが出来ない」
 「希望も、絶望も、喚起も、悲嘆も、愛情も、憎悪も、恍惚も、嫌悪も、天国も、地獄も、過去も、未来も、昨日も今日も明日も、そして世界も、すべて――ヒトがつくったものだ。ヒトがつくったもので、ヒトに壊せぬものなどない」
 この作者はこういう斜視的な書き方を多用する作家なのですが、心に突き刺さるモノがあります。つまりはこういうことなんですよ。世の中の基準や価値観、幸せという概念や幸福感などというものはすべてヒトが作り、『かくあらねばならない』と思いこまされているんです。そんなモノは本当は一人一人が勝手に作ればいいのにね。

 もし本当に harugakirai さんが、生きていることの虚しさや儚さから逃れられないのであれば、ひどい話そう思わせている“何か”…、つまりこの世界そのものを破壊して自分で作ってしまえば良いんです。
 何も革命を起こせとはいいません。自分の周りにあるすべてのモノを変えてしまえば良いんです。もし変えることが出来ないなら、それを排除するか逃げてしまえばいい。別に留まる必要性は何処にもない。だって、必要かそうでないかは harugakirai さん本人が決めることなんだから。

 話が長くなったんで、もう一度書きますね。決めるのは harugakirai さん本人です。自分の価値観や相手の価値、そして幸せか不幸かを決められるのは貴方しかいないんです。他人が「俺の方が給与が下だから不幸だ」とか「俺は今、綺麗なかみさんと結婚して幸せの絶頂だ」などという事と貴方の幸せとは全く関係がない。幸せか不幸か、虚しいか儚いかを選び、そして決めるのは harugakirai さん、貴方なんです。

 以上、鬱病で不安症らしい(本当はぐうたらか?) WizAsura の回答でした。
 もし、お役に立てれば幸いです。
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はじめまして、harugakiraiさん。


偶然あなたの質問を見かけたので、ちょっとお邪魔をしました。

そもそも、「生きていることの虚しさ・儚さ」を感じた原因は何なのでしょうか。
物心ついたときから、とおっしゃってますが、そんな小さな頃から虚しさ・儚さを感じておられたのですか?
人間が何かを感じる時、そこには必ず原因があります。
例えば、同じ花を見たときを考えてみてください。
幸せなときは、「きれいだ、かわいい」などと感じますよね。
しかし、辛いとき、悲しいときは、良くて「慰めてもらった」最悪引き抜いてしまうこともあるのではないでしょうか。
必ず、原因があると思うのです。
それは、とても小さなことかも知れません。
他の人が聞いたら、「そんなことで?!」と言われるかも知れません。
でもそれは、harugakiraiさんの中ではとても大きなことだと思います。
私も今、仕事にも自信を失くし、プライベートもうまくいっていません。
はっきり言って、絶望してます。
harugakiraiさんにとっては、私の原因はたいしたことないかも知れません。
「みんな同じ」ではありません。
育ってきた環境、友達、いろいろな要因で人はみな違います。
もちろん、心の中も。
刹那的快楽、幻想、そう思うのもharugakiraiさんのいわば勝手です。
希望とか、夢とか、そんなことは言いません。(だってそんなもの、私も持っていないんですから)

でも、でもですね、考えてみてください。
なんだかんだ言っても、私たちは生きています。
今を生きているんです。
生きている価値がないなんて、誰が言ったんですか?
クズだって、誰が言ったんですか?
そんなこと、誰が決めるんです?
もし誰かがそれをあなたに言ったとして、その人がそういうことを決められる立場なのですか?
誰かに言われてそう思うようになったのなら、その人を自分の中から排除してしまえばいい。
自分でそう思ってるのなら、それはただの甘えです。
あなたのご両親は、クズをわざわざ育てたのですか?
あなたのお母様は自分のお腹を痛めて、クズをわざわざ産んだのですか?
そんなこと、誰もしません。
原因が、あるはずです。
まずは、それを探してみたらいかがでしょうか。
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回答じゃなくてアドバイスだったんで参入してみました。



こういうふうに思うってことは相当辛いことがあったとお察しします。

いいじゃないですか、別に。深く考えるのはやめましょう。先のことなんてどうでもいいじゃないですか。きっとそのうち「何やってんだ、俺?」、「がんばれ、俺」って思える日がきますよ。(そう願ってます)。「よ-し、いっちょやってやっか」と思ったときにがんばってみればいいじゃないですか。それでまた失敗したらそのときまた考えればいいじゃないですか。

一小市民、ダメ人間より。
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正直な気持ち、わかりました。


人生がつまらなくなることは、わたしもあります。

ただ、素朴な疑問なんですが(けなしてる訳ではないので、
きつく響いたらごめんなさい)、

目がさめるような喜びなんて、フツーに暮らしてて手に入ると思います?
喜びを得るための努力はどのくらいされていますか?

何らスキルもないとおっしゃられるなら、誰にもできる仕事に絶望したと言うなら、「誰にもできないこと」をやってみようとか、・・・とはお考えになりませんか?

 黙ってて特別になれる人なんていやしませんよー。
 天才だって、それを発揮するべく行動を起こさねば。

もし検討違いでしたら、その旨、また教えて下さいね。では。
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あのお~、五体満足な身体はお持ちなのでしょうか?健康はあるのでしょうか?


それなら 何でも出来るのでは無いでしょうか? 五体満足な身体さえお持ちで無い人でも すごい事してる人沢山居るじゃないですか?もったいないですよ。
それだけでも 恵まれているのではないでしょうか? 人は今の幸せになかなか
気が付けないんですよねえ?無くして始めて分かったり。。。
その前に気が付いてうんとその身体、その健康 あなたの夢の為に使ってみましょうよ!本気で夢を持てば実現しますよ。人間は夢を実現させられる生き物だと
思いますから。「小市民」と思った時点で夢を放棄してますよね?
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人と比べてもしょうがないではありませんか。

あなたのおっしゃっていることはすべて、比較の上での劣等感でありそこから来る虚しさでしょう?。僕は自分だけの人生を人と比べるなんてつまらないと思います。でも、あなたの気持ちはわからないではありません。劣等感をバネに頑張るなんて誰にでもできることではありませんものね。

僕にも劣等感はあります。『バカヤロウ』とは言えても、『なにくそ』と頑張るのがなんとなく馬鹿馬鹿しくて(気恥ずかしくて)、気がついたら50歳になっていました。でもね、ぜんぜん後悔なんてしていません。夫婦ともにほぼ元気だし、子供たちも巣立ったし、三年前に孫ができたんですよ。可愛いものです。・・・幸せそうでしょう?。幸せなのは間違いありません。でも、心の中に葛藤はあります。もっと人を押しのけて、金儲けと出世に腐心すれば、今よりずーっとリッチな生活を手にできたのではないかと。醜いものです。人間の醜さとは欲望そのものです。ここで格言ではありませんが、『二つの人生は生きられない』ということです。
あなたはあなたの人生を生きている。そして僕は僕の人生を生きている。だからといって一人ぼっちではありません。共感や価値観を共有できる人がきっといるはずです。
生きている価値とは、あったりなかったりするのでありません。価値を認め得る対象を求めるのが、人生そのものなのだと、僕は思います。頑張ってください。
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そのままで良いのではないでしょうか?



で、もっと落ちるところまで落ちるか、
やっぱりやってみようと思うか、
どっちにしてもharugakiraiさんのそのままの姿ですから.
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私はあなたに、もっと自分の事を好きになって欲しいです。

。。
『自分を自分で愛してあげる。。』そうするこたができれば、虚しさ儚さは少しはなくなるのではないでしょうか・・・ 「自分の好きな所なんてない!」と、思われるかもしれません。その時は、もう一度自分と向き合いどこが嫌なのか考えます。そして、そこを改善する努力をします。
そう頑張っている自分を褒め、「頑張っている自分が好き・・」と、思えませんか??
瀬戸内寂聴さんの『生きる言葉』という本の中に
『人は幸福になるために生きています。
 人間として生まれてきたからには、この世で幸福になることを約束されているの です。
 ならば幸福になろうと努力しないことは、
 怠慢といわなければなりません。』
と、かいてあります。。頑張って欲しいです。。。
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クズだ!と言ってる割には、あがきますねぇ。


クズだ!と思っているならあがく必要ないのでは?
社会にすね、一時的快楽(酒だの、ギャンブルだの)を求めるだけまだある意味、意欲があるのでは?
ネットも利用する意欲もある。

あなたが本当に求めているのは、自分を納得させるための意義ですか?
人生に置いて、熱中したり、満足できるもの?

つまんねぇ、つまんねぇ、と言っているウチはずっーとつまんないぞ。
なんか良いこと無いかなぁ、なんかやりたいこと無いかなぁと
言ってるウチはダメだね。

そうしたらどうするかっていうのは
やっぱネガポジ逆転しかないんだけど、どうやってやるかは何とも言えない。
でも、人より出来ないとか才能がないから(人の下になるのがイヤ)で
食わず嫌いで何もしないより、ほんのちょっと興味があるようなものを
やってみるとかすれば?
すこーし気が楽になると、食べ物も旨くなるし、
「食べ物が旨い」っていうのは結構幸せなものです。

自分で心を沈めていたら、いつまでもつまないっすよ。

勝手ばかりですいません。
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もうちょっと自分の欲の為に動いてみてはいかがでしょうか?私も若い頃、harugakiraiさんの言うような事で悩みました。

そして何もかもがやってられなくなり、会社も辞めました。

会社も辞めてプラプラしてた頃、ある雑誌の興味深い記事を見ました。月刊プレイボーイという雑誌は世界各国で発行されています。そして各国のその雑誌の読者に世界統一のアンケートをとったそうです。質問は、あなたは何の為に生きていますか?

その答えが国毎に集計された結果が載っていました。確か全部で6~7カ国ありました。日本を除く他の国の集計結果は似たり寄ったりでした。日本だけ異質でした。日本の集計トップはなんと「仕事」続いて、「家族」「借金」だったと思います。プレイボーイの読者であってもそういう結果でした。そして他の国のトップは「女」そして「酒」「音楽」でした。国によって前後ありますけどどこの国も似たようなもんです。

私は、仕事や借金で悩んでいましたし、結婚にも悩まされていました。プレイボーイのアンケート結果と同じような事の為に神経をすり減らして生きてました。でも、他の国のプレイボーイを読んでいる連中はそんな事ではなく、女や酒、音楽の為に生きている。素直にスゲー!って思いました。

私はそれを見てから、酒と女に明け暮れようと思いましたよ。それでいいんだって思いました。単純ですね(^^;自分の欲にウソついちゃいけないなって思いました。酒と女にあけくれるには金が要りますから一生懸命働いています。一生懸命やったので人並み以上に稼げるようになったし、女のケツを追っかけ回し、飲みまくるという生活ができるようになりました。容姿やスタイルが並以下なのは変わらないですけどね(^^;

目先の欲に走ると楽しくないですか?そしてそれを持続させられたら楽しくないですか?私は快楽の為に生きるのも悪くないと思いますよ(^^)
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