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質問は2つですが、よろしくお願いします。(どちらか一方でも構いません)
バイト先で一緒に働いているオーナー夫人から、扶養控除範囲からオーバーする分だけ、私の名義を貸して欲しいと頼まれました。
「絶対に迷惑はかけないし、あなたの収入が103万を超えない範囲で借りるので、大丈夫・・・」と言われました。
現在、私の主人は会社員で私は扶養になっています。
(1) 実際の私の年収は手取りで70万満たないくらいです。103万までなら、税金など、本当に損をすることはないのでしょうか?

色々調べてみると、やはり脱税に加担する行為となるので、断った方がいいと思うのですが、雇用されているオーナーの頼みなので、断りづらいのですが、
(2)何か上手い断り方はないでしょうか?

税金の事がよくわかりません。どなたか詳しいかた、もしくは同じような経験をされて、上手に断った方おられましたら、よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

(1) だけ。



給与収入103万円だと、確かに所得税はかからないですが、住民税が課税されます。
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この回答へのお礼

自分でも調べてみたのですが、自信がありませんでした。
やはり、そうですよね。的確な回答ありがとうございました。
助かりました。

お礼日時:2010/04/03 23:49

もうひとつ バイトを掛け持ちしようとしているので



 年収が 超える可能性が有るので 申し訳有りませんが 無理です。

 どんな バイトと

 聞かれたら

 学生なら 家庭教師 でどうでしょうか?
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Q配偶者控除でひっかかるから名前を貸してと言われて困っています

近所の知人がパートで働いているのですが、私は専業主婦です。
その知人に配偶者控除にひっかかるので迷惑はかけないから11月と12月の分名前を貸して欲しいといわれました。
ものすごく簡単にメールで頼まれたのですが、本当にうちの税金には関係ないのでしょうか?
ちなみにそれを依頼してきた知人が非常識な人というのは大前提なのですが、子供同士の付き合いがあるのでむげには断れないのです・・・
なので、きちんとこうだから無理です。と、理由付けが欲しいのですが(名前を貸してはいけないというのはわかっていますが、向こうはそれをわかった上で頼んできているのでそれ以外の理由があると良いのですが)
名前を貸して私が不利になるような理由・・・ありますよね?ないのでしょうか(泣)何かきちんと断る理由があったら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

税金の話では無理でしょう、脱税の片棒を担ぐからバレると罪なるといってもそういう人ですからバレないから大丈夫といって押してくると言い返すのは無理ですよね。

>私は専業主婦です。

ということは健康保険は夫の扶養になっていますね、そちらのほうから防いでみたらどうでしょう。

まずは本当の話から。
まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

「○○社会保険事務所」あるいは「全国健康保険協会 ○○支部」ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

「○○健康保険組合」ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。
またBの場合は扶養になれなくても、第3号被保険者にはなれることもあるので気を付けてください。

ですから

>11月と12月の分名前を貸して欲しいといわれました。

ということは11月と12月のその知人の給料を質問者の方の名前にしようとしているのでしょうが、質問者の方の夫の健保がAであればその11月と12月の給料の月額が約108330円を超えればその2ヶ月は扶養を外れなければなりません。
夫の健保がBならば夫の健保に聞かなければ判りません。
もしそれを申告せずに黙っていると、健保は常に被扶養者の収入をチェックしているわけではないので、収入が限度を超えたからといってその時点で健保がすぐに何かを言って来ると言うことはありません。
ですがだからこそ逆に怖いのです、健保は検認を定期的にやって扶養についてチェックします。
下記の参考URLをご覧になってください。
これは協会(旧・政管)健康保険のばあいですが定期的な被扶養者認定状況の確認(検認)の実施について書いてあります。
また最後の方に「※もし、届出をしなかった場合
 健康保険被扶養者(異動)届の提出をせず、そのまま医療機関等で治療等を受けた場合、被扶養者としての資格を喪失したと認められる日以降のかかった医療費を返還していただくこととなりますので、ご注意ください。」
とも書いてあります。
扶養を外れる収入があっても偶然検認の後であればすり抜けてしまいますが、1年後の翌年の検認で引っ掛かれば1年前のその時点に遡って扶養を取り消されて、上記のような処分を受ける可能性があります。

http://www.sia.go.jp/topics/2006/n0825.html

ですからあくまでも自己管理に依る自己申告であり、どこからも何も言われないからといって放置しておくと上記のようなペナルティがあるということです。
健保によっては源泉徴収票、確定申告の控え、課税証明、直近の給与明細、直近の勤務記録などを提出させるので、露見する場合もあります。


ここまでは本当の話。

>ちなみにそれを依頼してきた知人が非常識な人というのは大前提なのですが、

ということならもう少し話を大きくしてほらを吹いても良いかと、例えば

『夫の健康保険組合は専業主婦であれば1円でも収入があると夫の健康保険の扶養から外れなければなりません。
しかも扶養になるのは厳しく一度外れると1年は扶養には戻れません、その間は国民健康保険や国民年金に入らねばなりません、そうなると高額の保険料が掛かってしまいます。
もし黙っていても毎年収入証明を取って提出させられるので、それに11月と12月の金額が載っていれば後でバレてしまいます。
しかもバレると1月に遡って扶養を取り消されるので、健康保険や厚生年金の保険料も1月に遡って妻の分も請求され、それも高額になります。』

と言うようなことを言ってみたらどうでしょうか。
内容としてはデタラメですが、その知人も健康保険や厚生年金のことはよく知らないでしょうから、上記のような話をすれば反論もできないと思いますが。

税金の話では無理でしょう、脱税の片棒を担ぐからバレると罪なるといってもそういう人ですからバレないから大丈夫といって押してくると言い返すのは無理ですよね。

>私は専業主婦です。

ということは健康保険は夫の扶養になっていますね、そちらのほうから防いでみたらどうでしょう。

まずは本当の話から。
まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来ると...続きを読む

Q名義貸しについての心配

友人から、会社の監査の為、私の名前を借りたと言われました。私から請求書を出して(60万強)、お金を払ってもらった事にして欲しいと言われたのですが、会社から払った事になる以上、税金的には私が収入を得たことになりますよね?私は扶養控除内で調整しながらパートで働いている為、少しでも余分に収入を得た事になるとまずいのです。友人は問題ないし、もちろん確定申告もしなくてもいいと言うですが、本当に税務署から何か言われる事はないのでしょうか。また、控除内を超えると、主人の会社からの家族手当もなくなります。

Aベストアンサー

経理のことには全くの素人ですが、いくつも疑問があります。

会社で誰かが60万円をゴマカしたから、それをsachichuuさんのせいにしようとしているんですよね。

本人が知らないうちに「請求書を出したことになっている」というのは、事実なら私文書偽造になります。

またその事実を知っていて撤回を要求しなかったら、sachichuuさん自身、そのお金を受け取る意思があったとみなされ、詐欺罪の疑いをかけられても仕方がないと思います。これは誰かが告発すれば可能だと思います。

請求書が偽造されているなら、当然領収書も偽造されている恐れがあります。これも私文書偽造です。請求書・領収書いずれも偽造の事実を知りながら撤回要求しなければ、不正な利益を得るために文書偽造の共犯者になったと言われても仕方ないと思います。

偽造された領収書を根拠に、後日「不正支払いがあったので、返還して欲しい」という要求を出されるかもしれません。その場合、反論できるのですか?

内部監査であれ外部監査であれ、監査のために事実に反する書類を作る、そのために本人に無断で勝手に名前を借りる、いずれもとんでもないことだと思います。

日本人は「名前を貸す」とか「名前を借りる」とかいうことを、安直に考える傾向があるように、私には思えてなりません。不正なことであるし、とても危険なことです。

税金がどうのこうのというレベルの話ではありません。
もっととんでもないトラブルを抱え込むことになる恐れがあります。

世の中には不正なことをして、「こんなことは誰でもやっている」と言う人がよくいます。そういう人は自分はいかにも世間のことをよく知っているという顔をして、あれこれと世の中の裏道を得意気に説明したりします。そういう人から見れば、私が言ったようなことは、青臭い「正論」(←私の大嫌いな言葉ですが)なのでしょう。
しかし、私はそういう人を全く信用しませんし、そういう小細工を弄する人が長い目でみて得をした例を知りません。
やはり真実は単純であるし、人間は正直でなければいけないと思います。

私なら、弁護士に相談して、そのお金を請求した事実も領収した事実もないことを主張し、架空の書類を撤回させるための処置を取ります。まず、相手方の会社に内容証明配達証明付郵便を送ることになるでしょう。
その人は、もはや「友人」などではありません。私の直感ですが、60万円ゴマカしているのは、その人自身かもしれませんよ。たとえその人がクビになることがあっても、自業自得です。事実を明るみに出すべきです。そうしなければ、60万円ゴマカした人が負うべき責任をsachichuuさんが負わされることになります。

もっと危機意識をもって下さい。
適切な処置を取って、無用なトラブルを避けて下さい。
無事解決されるようお祈りします。

経理のことには全くの素人ですが、いくつも疑問があります。

会社で誰かが60万円をゴマカしたから、それをsachichuuさんのせいにしようとしているんですよね。

本人が知らないうちに「請求書を出したことになっている」というのは、事実なら私文書偽造になります。

またその事実を知っていて撤回を要求しなかったら、sachichuuさん自身、そのお金を受け取る意思があったとみなされ、詐欺罪の疑いをかけられても仕方がないと思います。これは誰かが告発すれば可能だと思います。

請求書が偽造されてい...続きを読む

Qパートと内職の税金

5月からパートを始めました。
配偶者控除適用内で働きます。(月75000円+ボーナス夏冬100000+残業30000)

働く前は収入無しで専業主婦をしていましたが、実家の母が内職をしており、月に8~9万円の収入になるらしいのですが、所得税がかかるのを避けるために当時無職の私を母と同じ内職会社に登録し、働いていることにして母の月収を割り振って給与をもらっています。
母名義5万、私名義3万くらいだそうです。

内職会社の方からそのようにした方がいいと言われたと言っていたのと、母からの頼みで
断れず、名義を貸しましたが、先週から働きだし、税金のことが気になって仕方ありません。

確定申告では架空の内職給与をパートの給与に加算して出さなければなりませんか。
そうなると、配偶者控除内ではおさまらないことになりますか。

私名義の架空の内職給与は私はもらってないので、収入がないのに税金が高くなったり、保険にも加入する必要性が出てくるのかと危惧しています。
保育園に子供を預けているので、保育料にもかかわってきますよね。

Aベストアンサー

>実家の母が内職をしており、月に8~9万円の収入になるらしいのですが、所得税がかかるのを避けるために…
お母様は内職以外の収入があるんでしょうか。
内職だけでその収入(年収103万円以下)なら所得税はかかりませんが…。

>確定申告では架空の内職給与をパートの給与に加算して出さなければなりませんか。
貴方の口座に給与が振り込まれたなら、そういうことになります。

>そうなると、配偶者控除内ではおさまらないことになりますか。
合計年収が103万円以下なら配偶者控除内ですが、それを越えれば配偶者控除ははずれます。
でも、141万円未満なら、配偶者特別控除(38万円~3万円)は受けられます。

>保険にも加入する必要性が出てくるのかと危惧しています。
健康保険の扶養は、通常、月収108334円以上(向こう1年間に換算して収入が130万円を越えると見込まれると)だと扶養からはずれなくてはいけなくなります。

>保育園に子供を預けているので、保育料にもかかわってきますよね。
所得税の額によってはかかわります。

もともと違法行為ですし、今からでもいいので名義貸しはやめることです。

>実家の母が内職をしており、月に8~9万円の収入になるらしいのですが、所得税がかかるのを避けるために…
お母様は内職以外の収入があるんでしょうか。
内職だけでその収入(年収103万円以下)なら所得税はかかりませんが…。

>確定申告では架空の内職給与をパートの給与に加算して出さなければなりませんか。
貴方の口座に給与が振り込まれたなら、そういうことになります。

>そうなると、配偶者控除内ではおさまらないことになりますか。
合計年収が103万円以下なら配偶者控除内ですが、それを越えれ...続きを読む

Q学生バイトです。103万円を超えてしまいました…。

タイトルの通りです。103万円を1000円ちょっと超えてしまいました……
職場に電話しましたが、もう振り込まれてしまっていてどうにもならないとのことです…。
頑張って調整していたのに思わぬ深夜手当がついてしまったようで、もう絶望の淵に立たされた気分です。
少しでも越えてしまうと、税金をたくさん取られてしまうのですよね?
何とか出来ないでしょうか?学生なので、何か免除になったりしませんか?
それか、個人的に寄付を毎月5000円くらいしているので、その分何か免除にならないでしょうか…。
寄付は関係ないですかね…
ああもう本当に困っています…どうか知恵をお貸しください…よろしくお願いします。

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。

貴方の場合、税金上の扶養にはなれませんが、健康保険の扶養は大丈夫ですから、医療費などは考えなくていいです。

>少しでも越えてしまうと、税金をたくさん取られてしまうのですよね?
いいえ。
貴方自身は勤労学生控除を使えばかかりません。
ただ、親は貴方を税金上の扶養にできないので、親の所得税や住民税は増税になります。

親の所得がわからないので所得税の税率がはっきり言えませんが、通常の所得なら
所得税 630000円(控除額)×10%(税率)=63000円
住民税 450000円(控除額)×10%(税率。所得に関係なく)=45000円
計108000円 増税になります。

>何とか出来ないでしょうか?
できません。

>学生なので、何か免除になったりしませんか?
貴方の場合は、勤労学生控除があるので130万円までなら所得税かかりません。

なお、このことを親に言わないと、あとから税務署から会社を通し通知が行きます。
貴方を税金上の扶養からはずす確定申告をしてもらう必要があります。

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。

貴方の場合、税金上の扶養にはなれませんが、健康保険の扶養は大丈夫ですから、医療費などは考えなくていいです。

>少しでも越えてしまうと、税金をたくさん取られてしまうのですよね?
いいえ。
貴方自身は勤労学生控除を使えばかかりません。
ただ、...続きを読む

Qパート年収をごまかしたらどうなるの?

パートで働く主婦です。よく103万とか130万円の壁ってのを耳にしますが、私は主人の家族手当、扶養に入り保険料を別にしないで済むように、130万円以内にかなり努力して収めているんです。 でも、知人でどう見ても130万円超えるような働き方をしているのに、年末調整の時に年収をかなり少なく申告して、扶養も外れず、家族手当ももらっているらしい人がいるのです。
正直 働き方を調整して、職場で冷ややかな視線を受けている私にして見ると、なんだか釈然としません。
その人は、調べられる筈がないんだから・・・なんて言うのですが、本当のところどうなんでしょうか?これって脱税になるわけですよね?

Aベストアンサー

従業員(パートも含みます)に給与を支払った場合はは、支払者は、受給者の住所地の市区町村に「給与支払報告書」という書類を提出します。これには、受給者の住所・氏名、給与の支払金額、源泉徴収税額などが記載されています。

まず、あなたの知人(Aさんとします)のご主人の会社から提出される給与支払報告書には、扶養家族となっている方の、つまりAさんの名前が記載されています。

また、Aさんの会社からも、給与支払報告書が提出されます。
ここで、役所側で「名寄せ」の作業が行われます。これによって、同じ住所の家族の給与支払報告書が一つに集められ、扶養の適格性などが一発で判明します。国民健康保険の場合には、世帯の所得を合算して保険料を算出するためにも使われます。現在はこの作業は、ほとんどコンピュータ化されています。

この作業によって、扶養が不的確と判定された場合は、Aさんのご主人の会社に、扶養を是正するよう通知が届き、所得税・住民税を追徴されるのみならず、場合によっては扶養手当の返還も求められます。

ただ、まれにパートの分に関しては、給与支払報告書を提出しない会社があることも事実です。当然違反行為であるのですが、この場合には、残念ながら、事実を把握するのは困難になってしまいます。
Aさんの会社に税務調査等が入れば、事実が明らかになることはあります。

各会社や税務当局が、正直者がバカを見ない処理をして頂けるよう願うところです。

従業員(パートも含みます)に給与を支払った場合はは、支払者は、受給者の住所地の市区町村に「給与支払報告書」という書類を提出します。これには、受給者の住所・氏名、給与の支払金額、源泉徴収税額などが記載されています。

まず、あなたの知人(Aさんとします)のご主人の会社から提出される給与支払報告書には、扶養家族となっている方の、つまりAさんの名前が記載されています。

また、Aさんの会社からも、給与支払報告書が提出されます。
ここで、役所側で「名寄せ」の作業が行われます。これによ...続きを読む

Q扶養控除が外れると親の負担はどれくらいですか?

すいません。結構焦ってます。
今は大学生なんですが、何も考えずに働いていたらバイト代が一年間で103万円を超えてしまいました。
そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?
ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。
そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。
増えた分は自分で払いたいと思ってるんですが、自分では計算の仕方がよくわからないのでとても不安です。だれか教えてください。

Aベストアンサー

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

ということで今年の所得税と来年の住民税の合計で

63000(円)+45000(円)=108000(円)

ということで親は108000円の増額になります。
また以下に出てくる勤労学生控除は親の負担には関係しません。

一方子と言うと

所得税については給与所得控除(65万)と基礎控除(38万)を合わせて

65万+38万=103万

ということで103万までは課税されません。
さらに学生ですと勤労学生控除(27万)があるのでこれを加えて

103万+27万=130万

130万までは課税されません。
次に住民税ですがこれはより複雑です。
住民税は均等割と所得割のふたつの部分から成り立ちます。
均等割には非課税の限度額がありますが、自治体によって差があります92万~100万ぐらいです、つまりこれ以下

なら課税されません。
一方所得割は全国一律で100万までなら課税されません。
さらに住民税にも勤労学生控除(26万)があります。
ただこの勤労学生控除は均等割には影響しません、あくまでも影響があるのは所得割のほうです。
住民税(所得割)については給与所得控除(65万)と基礎控除(33万)を合わせて

65万+33万=98万

勤労学生控除(26万)があるのでこれを加えて

98万+26万=124万

ということで124万まで課税されないと言うことです。

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

まとめると
親の負担

所得税
63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税
45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

合計
108000(円)・・・親の今年の所得税と来年の住民税の増額

子は
所得税に関しては今年、住民税(所得割)に関しては来年勤労学生控除を受けたとして

所得税

給与所得控除(65万)+基礎控除(38万)+勤労学生控除(27万)=130万・・・この金額まで課税されない

住民税
均等割
92万~100万(この金額まで課税されない、自治体によって異なる、勤労学生控除の影響を受けない)

所得割

給与所得控除(65万)+基礎控除(33万)+勤労学生控除(26万)=124万・・・この金額まで課税されない

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

つまり

<学生であり未成年である>

『130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『130万超204.4万未満』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『204.4万以上』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

<学生であるが未成年ではない>

『(92万~100万)以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『(92万~100万)超124万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割あり、所得割なし

『124万超130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もあり

『130万超』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

となります。

それから勤労学生控除を受けるためには、下記をご覧下さい。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

「勤労学生控除を受けるための手続について」の中に『勤労学生控除に関する事項を記載した確定申告書を提出して確定申告をする』か『給与所得者の場合は、給与の支払者に勤労学生であることを記載した「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出する必要があります。』ということです。

また親が会社から子に対する扶養手当のようなものをもらっていれば、子が扶養から外れるとなくなるかもしれません。
これは会社独自で出すものなので、もらえる条件及び金額等は会社に聞かなければなりません。

もうひとつ社会保険の問題があります。
たとえパートやアルバイトでも法律上は下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の4分の3以上であること

親の会社の健康保険で扶養になっていれば保険料は言ってみればタダということですが、それが子自身がアルバイト先で社会保険に入るとなるとドカンと保険料が発生して手取りの収入が減ってしまうということです。
ですからそうならないように日数や時間数を調整することです。

>そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?

その年の1月から12月までです、平成23年なら平成23年1月から12月まで、平成24年なら平成24年1月から12月までに支払われた金額です、働いた金額ではありません。
例えば給与が締めて翌月払いであった場合は平成22年12月に働いた分は平成23年の1月に支払われますが、この場合は平成22年に働いたが平成23年の収入となるわけです。
同様に平成23年12月に働いた分は平成24年の1月に支払われますが、この場合は平成23年に働いたが平成24年の収入となるわけです。

>ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。

それであれば平成23年については年収106万と言うことになります。

>そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。

それは前述ですただしあくまでも概算です、正確には親の源泉徴収票の数字がわからなければ何ともいえません。

子供が扶養範囲を超えた収入があったのに親に言わずにいて親は扶養控除を申請してしまったことはよくあることです、あとから税務署から会社(この場合学校でしょうか?)に修正するように連絡があるはずです。
会社の担当者は税務署にちょっと油を絞られ、親は会社の担当者にちょっと油を絞られ、子は親にちょっと油を絞られるでしょう。
ですから速やかにその事実を親に伝えて、親は速やかに学校に伝えるべきでしょう。

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の...続きを読む

Qセルでもキックでかからない 対処法

バイクど素人なので教えて下さい。

今、JOG CV50ZRに4年乗っています。

最近、セルでの始動が出来ず、キックで始動させていたのですが
キックでも始動できなくなり、バイク屋に持ち込んで見てもらいました。
バッテリーの充電のみで帰ってきたのですが、1週間後、再度同様の現象が起きました。バッテリーの寿命と思い、安くあげるためにネットでバッテリーを購入し、取り付けようと考えています。

ただ、ネットを見ているとバッテリーがだめでもキックでかかるという記載を目にしバッテリー以外に他の場所が壊れていないか心配しております。
レギュレーターが壊れていたら、新しいバッテリーを取り付けてもすぐ壊れるという記載も目にしさらに不安になりました。

バイクに詳しい方、キックで始動できない原因と今のバイクを復活させるために、バッテリーの交換のみでいいのかアドバイス頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

機種が違うのですが JOG アプリオの始動のさせ方を参考にしてみてください。
まず、原因はバッテリーです。
新しいのに交換すればセルでもかかるようになります。しかし、長期間ほったらかしにすると部品を交換しなくてはならないそうです。
セルも駄目 キックも駄目となるとつぎは

まず スタンドを立てた状態で何ももたずにひたすらキックだけを30回くらいしてください。
ここからが少しコツがいるのですが、アクセルをすこしかかる状態(スピードが少しあがるかなぁという抵抗がある状態)にしながらセルボタンを押しっぱなしでキックをしてみたください。

うまくいくと 一発でかかるようになります。

冬場はとくにかかりにくいので早めのバッテリーの交換をおすすめします。

Qパート収入が103万を超えそうです。主婦で旦那の扶養になってます。

パート収入が103万を超えそうです。主婦で旦那の扶養になってます。
今年になり、シフトが激減すると言われたので、もうひとつ仕事を見つけてみましたが、思っていたよりもあんまり収入が減ることなく、このままでいくと103万を超えて、おそらく110万くらいになりそうです。一応、職場には超えそうなので、シフト調整をお願いしていますが、あんまり無理も言えません。
103万を超えると、扶養控除の問題、市民税などもかかわると言われて、困ってしまっています。
市民税ってどのくらいくるのでしょうか?旦那の税金もかなり増えるのでしょうか?
わかりやすく説明していただけるとうれしいです。お願いします。

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の所得税や住民税は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
なので、130万円ぎりぎりで健康保険の扶養からはずれなければ、働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。

ただ、貴方のご主人の会社で「家族手当、扶養手当」が支給されている場合、103万円もしくは130万円を超えると支給されなくなるということがあります。
これは、会社の規定なのでご主人の会社に聞かないとわかりません。
もし、103万円を超えると支給されなくなるなら、その額によっては103万円以下に抑えるという選択もあるでしょうね。

>103万を超えると、扶養控除の問題、市民税などもかかわると言われて、困ってしまっています。
市民税ってどのくらいくるのでしょうか?
110万円だとした場合で基礎控除以外の控除がないとした場合
住民税は「均等割」と「所得割」の2つの課税です。
均等割 4000円(市町村によってはこれより数百円高いこともあります)
所得割 120000円×10%=12000円
計16000円です。
なお、103万円でも所得税はかからなくても、住民税(均等割4000円、所得割5000円)はかかります。

>旦那の税金もかなり増えるのでしょうか?
ご主人の所得により所得税の税率変わるので何とも言えませんが、普通の所得なら税率5%か10%でしょう。
所得税 70000円(配偶者控除と配偶者特別控除の差)×5%=3500円 もしくは
    70000円(配偶者控除と配偶者特別控除の差)×10%=7000円
住民税 20000円(配偶者控除と配偶者特別控除の差)×10%(所得に関係なく)=2000円
計5500円もしくは9000円増えるだけです。

7万円収入が増えますので、税金の増額分引いても手取り収入はプラスです。

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は...続きを読む


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