交通事故と損害保険リサーチについて伺います。2週間前に追突事故を起こしました。相手方にも過失がありますが、私が加害者、相手が被害者というかたちで、実況見分をして調書を警察でつくりました。私にけがはありません。私は自動車運転過失致傷で書類を検察庁に送致されます。被害者側は送致するほどの過失はないということで送致はされないようです。そこでなのですが、仮に損害保険リサーチ会社に調査してもらった結果、事故が起きた過失割合が加害者、被害者で逆転した場合や5対5のような結果がでた場合など、行政処分などは変わってくるのでしょうか?教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

>>被害者が車線変更した際、十分な後方確認が足りなかったと言っていました。


車線変更の動きが直接の事故原因ではないでしょう?
つまり、車線変更中に貴方と接触したとかね。
補足文からは「車線変更後に前方に入った車両に追突した」と取れます。

>>、そのまま距離がつまった状態で走った結果、相手が速度を落としたときにブレーキが間に合わなかったという・・・

漫然と運転していたのは質問者サマです。
2車線から1車線になる時点で「この並走車は寄って来るな」との予測=防衛に努めなきゃなりません。
>>私は急ブレーキを踏んだわけでもなく
前に入られたのに車間距離保持のために減速もしてないでしょ?
寄って来た車両が前方に入ってからも「車間距離を取る」行動も有りませんし。
>>そのまま距離がつまった状態で走った・・・ってコトです。

で、結局は「相手が速度を落としたときにブレーキが間に合わなかった」と言うことから、殆どは質問者サマの過失ですね。

取るべき行動も取らず(防衛運転)に『相手が入ってきたから過失云々・・」は聞いていて片腹痛いです。

まぁ損害保険リサーチに調査してもらうのは自由ですが、過失割合が明白になるのは必至でしょうね。
調査料金だけ自己負担になるでしょう。
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この回答へのお礼

わかりやすい説明ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2010/08/30 11:04

これは、相談者さんに「過失」があります。


たとえ「割り込み」をされても、「車間距離」は後方車輌が空ける義務があります。
ですから、この事故状況では過失は相談者さんの方にあり、相手には求めることはできません。
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#2さんの回答にある通りです。



>行政処分は、民間の会社の判断とは別の所で行われますので、保険会社や示談などの内容は、全く関係有りません。

行政・刑事処分と民事の判断は別物です。
損害保険リサーチなどただの民間会社で、行政・刑事の処分に影響を及ぼすような力もありません。
ただ民事的解決のために調査する第三者機関に過ぎません。
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追突事案で、5:5なんて出るのは、追突ではなく、割り込み事案くらいでしょう。



同一方向に向かっている状態での追突事故は、相手が急ブレーキをかけても取られる過失は1から2程度です。

道路交通法で、「前走車に何かがあったときでも安全に停止できるだけの車間距離を保持して走行しなさい。」と言う法律が書かれています。
これを守っていれば、前走車が急ブレーキを掛けたとしても追突しないのです。

この法律違反が最初に判断されますので、追突した側の過失は軽くならないのです。


行政処分は、民間の会社の判断とは別の所で行われますので、保険会社や示談などの内容は、全く関係有りません。

この回答への補足

状況といたしまて、2車線から1車線に変わる道路で被害者が左車線から私が走っている右車線に進路変更してきた後、30メートルくらい走って被害者車両が速度を落としたところブレーキが間に合わず追突してしまいました。警察は被害者が車線変更した際、十分な後方確認がたりなかったといっていました。しかしながら、車線変更してきたとき、私は急ブレーキを踏んだわけでもなく、そのまま距離がつまった状態で走った結果、相手が速度を落としたときにブレーキが間に合わなかったという事実もあります。このような状況です。説明たらずで申し訳ありませんが、ご回答のほど宜しくお願いいたします。

補足日時:2010/08/30 01:11
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追突事故における「相手方の過失」とは?



信号停止状態での追突か、コンビニや駐車場からバックで路上に出て来たところへの追突では状況が違います。

状況が判らないので回答のしようが有りません。

この回答への補足

2車線から1車線に変わる道路で被害者が左車線から私が走っている右車線に進路変更してきた後、30メートルくらい走って被害者車両が速度を落としたところブレーキが間に合わず追突してしまいました。警察は被害者が車線変更した際、十分な後方確認がたりなかったといっていました。しかしながら、車線変更してきたとき、私は急ブレーキを踏んだわけでもなく、そのまま距離がつまった状態で走った結果、相手が速度を落としたときにブレーキが間に合わなかったという事実もあります。このような状況です。説明たらずで申し訳ありませんが、ご回答のほど宜しくお願いいたします。

補足日時:2010/08/30 01:08
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Aベストアンサー

 息子さんをA、相手方をBとします。Aの過失行為により、Bの車を損傷させたのであれば、BはAに対して不法行為に基づく損害賠償請求をすることができます。(Aの年齢が不詳ですが、ここでは責任能力があるものとします。)ここでは、Aは加害者であり、Bは被害者です。仮に発生した損害額が20万円だとして、Bにも何らかの落ち度、原因の一端があっとしても、それらが一切考慮されることなく、20万円全額を賠償しなければならないとしたら、加害者及び被害者間の衡平を失することになります。そこで、当事者の衡平を図る制度が過失相殺です。仮にBの過失の割合を7割とすれば、20万円の7割を減じた額、すなわち6万円がAの賠償すべき額となります。
 同様に、Bの過失行為により、Aの自転車を損傷(人身事故なので、Aへの傷害も生じたのでしょうが、説明を簡略にするため、単純な物損事故とします。)させたのであれば、AはBに対して不法行為に基づく損害賠償請求をすることができます。ここでは、Aが被害者、Bが加害者になります。仮に発生した損害額が2万円として、Aの過失割合が3割であれば、2万円の3割を減じた額、すなわち14000円が、Bの賠償すべき額になります。

>自転車対自動車の場合は、自転車(被害者)側がより多く支払うのは、当然なのでしょうか?

 それは、たまたま、Aに生じた損害が少なかったというだけの話です。もし、Aが重傷だったり、後遺症が残ったり、あるいは死亡すれば、それだけ賠償額も大きくなります。だからといって、そのようなことを望んでいるわけではないですよね。


民法

(不法行為による損害賠償)
第七百九条  故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

(財産以外の損害の賠償)
第七百十条  他人の身体、自由若しくは名誉を侵害した場合又は他人の財産権を侵害した場合のいずれであるかを問わず、前条の規定により損害賠償の責任を負う者は、財産以外の損害に対しても、その賠償をしなければならない。

(責任能力)
第七百十二条  未成年者は、他人に損害を加えた場合において、自己の行為の責任を弁識するに足りる知能を備えていなかったときは、その行為について賠償の責任を負わない。

第七百十三条  精神上の障害により自己の行為の責任を弁識する能力を欠く状態にある間に他人に損害を加えた者は、その賠償の責任を負わない。ただし、故意又は過失によって一時的にその状態を招いたときは、この限りでない。

(責任無能力者の監督義務者等の責任)
第七百十四条  前二条の規定により責任無能力者がその責任を負わない場合において、その責任無能力者を監督する法定の義務を負う者は、その責任無能力者が第三者に加えた損害を賠償する責任を負う。ただし、監督義務者がその義務を怠らなかったとき、又はその義務を怠らなくても損害が生ずべきであったときは、この限りでない。
2  監督義務者に代わって責任無能力者を監督する者も、前項の責任を負う。

(損害賠償の方法及び過失相殺)
第七百二十二条  第四百十七条の規定は、不法行為による損害賠償について準用する。
2  被害者に過失があったときは、裁判所は、これを考慮して、損害賠償の額を定めることができる。 

 息子さんをA、相手方をBとします。Aの過失行為により、Bの車を損傷させたのであれば、BはAに対して不法行為に基づく損害賠償請求をすることができます。(Aの年齢が不詳ですが、ここでは責任能力があるものとします。)ここでは、Aは加害者であり、Bは被害者です。仮に発生した損害額が20万円だとして、Bにも何らかの落ち度、原因の一端があっとしても、それらが一切考慮されることなく、20万円全額を賠償しなければならないとしたら、加害者及び被害者間の衡平を失することになります。そこで、当事者...続きを読む

Q加害者車、被害者は帽子を着用で自転車を走行中の事故の過失割合。

加害者車、被害者は帽子を着用で自転車を走行中の事故の過失割合。

駐車場で、帽子をかぶって自転車で直進、右から一時停止を無視して車が走ってきてぶつかりました。
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また、どのような流れで行われますか?
何か持っていったらいいものはありますか?
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Aベストアンサー

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調書は忙しければ後日と申し出てもかまいません。

Q交通事故(業務上過失致死)を起こし加害者が被害者を死亡させてしまった場

交通事故(業務上過失致死)を起こし加害者が被害者を死亡させてしまった場合、
民事上においての損害賠償・逸失利益の実際の判例や、
刑事上においての実際下された量刑を知りたいのですが、
どこで知ることができるでしょうか?

サイトなどご存じでしたら、教えていただきたいです!
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、裁判所のHPがあげられます。
これは無料ですが、直近三ヶ月の裁判例限定となります。
なので、目的の事件がヒットしない可能性があります。
http://www.courts.go.jp/saisinhanrei.html

次に、有料サービスとして「TKCローライブラリー」や「LLI」があります
利用には月額1万円くらい必要ですが、TKCは無料トライアル期間(10日間)があります。
なので質問にある情報だけが欲しいなら、これを利用してみてはどうでしょうか。
http://www.lawlibrary.jp/index.html

あと、法学部のある大学の図書館に行けばジュリストDVDなどで判例検索ができることがあります。


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