税理士の簿記論+財務諸表論と社労士ではどちらが難易度が高いでしょうか?
また簿記論と社労士、財務諸表論と社労士ではどうでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

当方は、社会保険労務士と日簿2級・全商1級を所持する者です。


個人的な感覚で回答いたします。

>税理士の簿記論+財務諸表論と社労士ではどちらが難易度が高いでしょうか?
会計2科目同時の方が難易度が高い。

>また簿記論と社労士、財務諸表論と社労士ではどうでしょうか?
会計科目を単独で勉強するのであれば、社会保険労務士の方が難易度が高い。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q日商簿記2級、1級、簿記論の難易度の差について

2級取得者ですが、2級の難易度を1とした場合、1級、税理士簿記論の難易度はどのくらいになると思いますか?

Aベストアンサー

日商簿記2級取得者
日商簿記1級相当取得者(同程度の全経簿記上級)
簿記論受験経験者(数回の受験を不合格)
です。

比較は難しいですね。特に検定試験はある一定の学習をすれば、ほとんどの人が合格できますからね。
国家試験は、模試や演習問題で常に合格ラインの人でも合格できないことも多いですし、1級も国家試験の受験資格となる公的資格でも最上位級ですからね。

私のイメージで言えば、
最短で合格できる学習期間で考えても、

日商簿記2級:1・・・日商簿記3級を十分理解していても数カ月の学習期間
日商簿記1級:5・・・日商簿記2級を十分理解していても半年から1年の学習期間
簿記論:10・・・・・日商簿記1級を十分理解していても1年以上の学習期間

ぐらいではないですかね。

参考例として書かせていただきますが、私は日商簿記2級を商業高校時代に専門学校の夜間講習を受講して取得しました。商業高校で簿記科目を選択授業として授業を受けていた人でも、合格率は1割に満たなかったと思います。専門学校の学生や夜間講習を受講している人などは、半数以上は合格するのではないでしょうかね。
日商簿記1級は専門学校で学びましたが、私は入学前から含め半年程度で運よく合格(全経簿記上級)しました。しかし、同じクラスの合格率は1割程度だったと記憶しています。さらに、専門学校2年や3年に在籍していて、1級を合格できずに卒業していく同級生なども多かったようですね。
専門学校では、合格のためのテクニックを学ぶわけですが、それでも合格率は低かったですね。
簿記論についても専門学校で学びましたが、専門学校内の合格率も国家試験の合格率と変わらなかったように思います。ですので、数十人のクラスで合格できるのは数人いるかいないかだったでしょう。

私の友人で公認会計士試験の旧試験合格者がいますが、公認会計士試験の合格するまで、日商簿記1級を常に受験し、常に合格していましたね。その友人が特に優秀だったのかわかりませんが、公認会計士の学習のために日商簿記1級レベルを維持し、会計士試験の学習もしっかりとしていたため、税理士の簿記論か財務諸表論のどちらかでしたが、科目合格のための学習なしで一発合格をしていましたね。

税理士を目指したり、公認会計士を目指したり、上場企業の経理を目指すのでなければ、日商2級で十分だと思います。目指されないのであれば、税務会計検定などの他の試験を目指すことをお勧めしますね。

日商簿記2級取得者
日商簿記1級相当取得者(同程度の全経簿記上級)
簿記論受験経験者(数回の受験を不合格)
です。

比較は難しいですね。特に検定試験はある一定の学習をすれば、ほとんどの人が合格できますからね。
国家試験は、模試や演習問題で常に合格ラインの人でも合格できないことも多いですし、1級も国家試験の受験資格となる公的資格でも最上位級ですからね。

私のイメージで言えば、
最短で合格できる学習期間で考えても、

日商簿記2級:1・・・日商簿記3級を十分理解していても数カ月の学習...続きを読む

Q税理士試験 簿記論・財務諸表論 初学者の一発同時合格は現実的ですか?

働きながら税理士試験に挑戦しようと考えています。
専門学校のパンフレットなどには「簿記論・財務諸表論一発同時合格主義!」 「簿記論・財務諸表論は並行して勉強すると理解が早くなる」 など、簿記論・財務諸表論は二科目同時に受講すべきというような記述がたくさん見られます。
私は合格するまでに必要な学習量が500時間といわれている日商簿記検定1級に二度挑戦し、どちらも10点足りずに不合格となりました。
大手専門学校の通信講座を利用したのですが、講義を消化し、問題集をこなし、過去問にも幾度かあたっていると到底500時間ではこなせませんでした。
専門学校のパンフレットでは簿記論・財務諸表論は各450時間の学習時間で合格レベルにまで持っていけるとのことでしたが、私には1級より難度の高い簿記論・財務諸表論がその程度の時間でどうにかなるなど信じられません。
実際に受験された経験者の方にお尋ねします。パンフレットに書いてあるように、働きながら一日3時間の学習量で簿財一発同時合格は現実的なものなのでしょうか?
簿記論一本に絞って徹底的に練習を積み重ねて一科目ずつ合格を狙うのが現実的なのでしょうか?

働きながら税理士試験に挑戦しようと考えています。
専門学校のパンフレットなどには「簿記論・財務諸表論一発同時合格主義!」 「簿記論・財務諸表論は並行して勉強すると理解が早くなる」 など、簿記論・財務諸表論は二科目同時に受講すべきというような記述がたくさん見られます。
私は合格するまでに必要な学習量が500時間といわれている日商簿記検定1級に二度挑戦し、どちらも10点足りずに不合格となりました。
大手専門学校の通信講座を利用したのですが、講義を消化し、問題集をこなし、過去問にも幾...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。

回答者に返事をされているので、本気で税理士になろうと考えているのが分かりました。
正直な意見としましては5年時間があれば人生をかけて公認会計士の方が良いかもしれません。
No.2さんの意見は納得しました。
でも実際に仕事もせず学校に通うことは難しいと思います。

実際の税理士学校の話をします。
授業の最初は生徒が多く良い席を確保するのが難しかったです。
しかし12月までに最低でも2割以上の脱落者が出ます。
また1月からは簿財に落ちた生徒が増えます。
1月から上位をキープするのは大変な努力が必要です。
参考に簿財両方の勉強時間は同時受講なら×1.5くらいでしょう。

最後にアドバイスとして今から税理士の勉強をしませんか?
通う学校から今発売されている簿財の問題集を購入して独学で勉強するのです。
9月からは、その問題集が無駄になりますが初学者よりも早く準備をします。
理由は9月からでも1回以上の受験経験者がいるからです。

問題集は応用は購入せずに基礎編のみでいいです。
簿記論の計算と財務諸表の理論を覚えます。
簿記論は簿記検定で習っていない項目を飛ばします。
財務諸表の理論は授業で3回位まわりますが今から記憶の定着のために覚えます。
それも例題で企業会計原則の7番と言われれば、何も見ずに答えられる様にして下さい。

たぶん全部は無理でしょうが出来る限り頑張って下さい。
今から勉強を始めると9月から簿財両方か簿記論のみか自分でも判断がつくかもしれませんし、ここで相談してもいいです。
誰かが答えてくれるでしょう。
ただ無理のしすぎで疲れないで下さい。
税理士試験は長期戦ですから。

No.1です。

回答者に返事をされているので、本気で税理士になろうと考えているのが分かりました。
正直な意見としましては5年時間があれば人生をかけて公認会計士の方が良いかもしれません。
No.2さんの意見は納得しました。
でも実際に仕事もせず学校に通うことは難しいと思います。

実際の税理士学校の話をします。
授業の最初は生徒が多く良い席を確保するのが難しかったです。
しかし12月までに最低でも2割以上の脱落者が出ます。
また1月からは簿財に落ちた生徒が増えます。
1月から上位をキー...続きを読む

Q税理士簿財って企業の経理事務に重宝されますか?

最近日商1級取得した28歳専業主婦ですが、このまま税理士の簿財の2科目を挑戦しようか悩んでいます。
税理士になりたいわけではなく、一生どこかの企業の経理事務の仕事がしたいんですが、税理士の2科目だけの取得って意味ありますか?
独学は無理だし、お金もないので資料会員でも1科目8万もするので、やるなら合格したいのですが、大手予備校のパンフを見てるといくつか科目取得しただけでも履歴書に書けるし有利なようなことが書いてありましたが、実際どうですか?
教えてください。

Aベストアンサー

いろいろ意見が分かれている様なので、経験からお話しますね。
中途採用で必要なのは、資格よりも実務経験です。
何ができるかということと、即戦力を求められているということ。
では、資格は必要ないのかというと、「できる根拠」のひとつとして
参考にされたり、場合によっては応募条件であったりします。
どの程度の収入でどういう仕事をしたいのか、ですね。
一手に任せられる、もしくは管理職にも・・・と思うなら
財と税法(法人がいいかな)がわかるといいでしょう。
実務をこなすだけなら、1級あれば充分就職はできます。
ちなみに私は税理士もっています(現在)
就職活動中は4科目、あと社会保険労務士、日商1級
在職中に建設業経理事務士の1級も請われて取得しました。
現在は転職を半年前にしたばかりで、派遣なのですが正社員にと
声がかかっています。
新入社員に資格をとるまで育てるより、資格と実務を持った人を
中途採用することを考える企業だったからです。
どういう企業でどういう仕事をしたいかが取得した方がいいかどうかの
決め手になるでしょう。
取得して損にはならないと思いますが、費用や時間も確かにかかりますしね。
がんばってください。

いろいろ意見が分かれている様なので、経験からお話しますね。
中途採用で必要なのは、資格よりも実務経験です。
何ができるかということと、即戦力を求められているということ。
では、資格は必要ないのかというと、「できる根拠」のひとつとして
参考にされたり、場合によっては応募条件であったりします。
どの程度の収入でどういう仕事をしたいのか、ですね。
一手に任せられる、もしくは管理職にも・・・と思うなら
財と税法(法人がいいかな)がわかるといいでしょう。
実務をこなすだけなら、1級...続きを読む

Q税理士になりたいのですが年齢が40歳を超えてます

税理士事務所で働いている人、又は税理士をやっている方に質問です。私は簿記1級を持っています。そこで、転職して税理士受験を考えています。しかし、年齢的に40歳を超えており、会計事務所への転職は難しいとTACのアドバイザーに言われました。やっぱり、40歳を超えると、一部科目合格していても、年齢的に会計事務所への転職は難しいですか?ぜひ教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

1級取得は立派です。天晴れです。
しかし税理士試験の簿財は、求められるものが違うので、その知識を持ってしても難関ではないでしょうか。
年齢的に、試験に耐えられるかどうかです。
試験本番が夏であること、年齢的に暗記力・体力が落ちてること、ご家庭をもたれてるなら必要な勉強時間が持ちにくいこと、仮に持てても、その状態が数年間続くこと、など考えると、貴方の判断だけでなく、ご家族特に奥様の理解が必須だと存じます。

転職については「一級合格」だけでは不足です。
税理士事務所では一級知識が生きるのではなく、中小企業・個人事業主の日常の処理がほとんどですので、3級合格程度でも若い体力のある方を求めます。
高度な処理は税理士がするので、これで充分なのです。一級合格40歳だと「こき使うわけにはいかんだろうな」という面もあります。
40歳、税理士試験の簿財合格という方が、知人の税理士事務所に採用されましたが、この方は外資系営業経験があり、日常英会話と、契約書を作成するレベルの専門用語を使用しての会話ができた点を買われて採用されました。
会計事務所で「それが欲しい」という別の能力があるなら、採用もあります。

仮に45歳で合格、独立したとして、少なくとも3年間は喰っていけるような収入はないと思った方がいいです。
ここで奥様がどのように協力してくださるかも考えてください。

定年退職がない仕事ですので、魅力があります。
勧めないという意見ももっともです。
仕事以外の時間をすべて学習に向けるのは、きついですよ。
私自身は「独身時代の空白の6年間」と呼んでますが、夕食時と大晦日、元旦以外はテレビを見ない6年間でしたので、その間のアイドルとか流行歌とかまるっきりわかりません。
なつかしのアイドル番組などみても「これって誰?」状態です。流行っていたドラマなど名前も知りません。
妻は「あなたの空白時代に活躍した人だよ」と笑います。
覚悟しないとできませんよ。

一級合格してるのですから、それを無駄にしないようにして欲しく思います。

1級取得は立派です。天晴れです。
しかし税理士試験の簿財は、求められるものが違うので、その知識を持ってしても難関ではないでしょうか。
年齢的に、試験に耐えられるかどうかです。
試験本番が夏であること、年齢的に暗記力・体力が落ちてること、ご家庭をもたれてるなら必要な勉強時間が持ちにくいこと、仮に持てても、その状態が数年間続くこと、など考えると、貴方の判断だけでなく、ご家族特に奥様の理解が必須だと存じます。

転職については「一級合格」だけでは不足です。
税理士事務所では一級知識が...続きを読む

Q日商簿記1級取得は相当難関ですか?

日商簿記1級は努力だけじゃ合格は難しいですか?2級まで1回でとったのですが、簿記の勉強が面白く1級取得も考えているのですが、2級までは暗記、1級はセンスと聞きました
確かに1発合格なんかは難しいかもと思いますが、1級は努力の範疇を超えた試験なんでしょうか?

たとえるなら数学や国語の偏差値65までは努力だけど、それ以上はセンスっていう感じと同じですか?

Aベストアンサー

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。

税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。
ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。
簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。実務と机上では大きな差がありますからね。

私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者...続きを読む

Q税理士資格の取得条件の「実務経験2年」とは??

 こんにちは。今、税理士を目指して頑張っているところなのですが、試験が終わったら、まだ途中段階ですが就職しようと思っています。そこで、ふと初歩的な事が疑問になったのです。税理士の取得条件の「実務経験」とはどういうことなのだろう?
 普通の会社の経理担当であればいいのか。または会計事務所や税理士事務所に勤めなければならないのか??いまいちわかりません。ご存知の方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実務経験とは、租税に関する事務又は会計に関する事務で政令で定めたものとの規定があります。
特に、税務官公署や税理士事務所での経験とは規定されていません、一般の会社でも、その実務経験の内容が規定されたものなら大丈夫です。
なお、実務経験に該当するかどうかは、登録申請書及び在職証明書等を提出した後、税理士会の調査段階で個別に判断されます。

詳細は、参考URLをご覧ください。

試験、頑張ってください。

参考URL:http://www.nichizeiren.or.jp/07shiken/touroku.htm

Q日商簿記1級と社労士・・・。

いつもアドバイスを参考にさせて頂いています。日商簿記1級と社労士だと難易度はどちらが難しいでしょうか?(資格学校の先生によると最近の景気で社労士の受験者が増えているとのことですが・・・)また、どちらが将来的に有望でしょうか?また、世間的な評価だと、どちらが評価が高いでしょうか?(ハロワの窓口の相談員は社労士はあまり求人もないが、日商簿記だと求人もあるとのこと)2チャンネルでは社労士の評価が高いのですが実際はどうでしょうか?

Aベストアンサー

経理はどんな業種でもある仕事です。就職活動ということだけを考えれば簿記検定は有利でしょう。ただ、税理士や公認会計士を目指したり、会計事務所などを希望するのでない限り、1級はほとんど必要ないと思います。国家試験ではなくてもそれなりに難しい試験です。
税理士試験の受験資格として大学卒業(一般教養単位)と日商簿記1級が同列に並べてあることからもお分かりでしょう。

社労士資格がなくても、会社に属している事務員が社会保険業務を行うことは当然の業務です。もちろん資格の有無によって影響されることはほとんどないでしょう。社労士事務所のほとんどが個人事務所です。補助者に資格は必須ではありません。結果、求人数は少ないでしょう。もちろん資格があれば評価につながるかもしれませんが、実務経験のない社労士資格では、民間事務では役に立つか疑問ですね。小さい会社では国家資格があると経験だけ積んで独立開業されるのでは?と考える経営者もいると思います。

将来性・・・国家資格(社労士)
就職評価・・検定資格(簿記)
だと思いますね。

Q税理士試験1科目目に財務諸表論を受けたいのですが

今年の2月に簿記2級を受験するものです。
2級を受験し終えたらそのまま税理士試験に移行したいのですが、いきなり簿財2科目は負担なので、まずは1科目と思っております。
その際、基本は簿記論なのでしょうが自分としては財務諸表論を受験したいと思っています。
理由は理論の暗記があるからです。短期決戦でもありますし暗記力には自信があるので有利ではないかとの判断です。
もちろん今年不合格だったなら2年目からは簿記論も平行して勉強する予定です。

そこで質問なのですが、簿記論の勉強をせずに財務諸表論から受験するのは不利でしょうか。
やはり簿記論を勉強していないと財務諸表論は理解しにくい(合格しにくい)のでしょうか。
ちなみに私は社会人で、働きながらの勉強になります。

経験者の皆様、ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

昨年度、簿記論を受験せず、財表一科目を受け合格した者です。
2級レベルからだとすれば、正直働きながらはきついと思われます。
不可能ではないといったレベルでしょう。

私は始め簿記と財表を並行して勉強していましたが、中盤に簿記の難しさに圧倒され財表一本に絞りました。ただ、財表における計算の応用は簿記のセンスも必要とするので、簿記をまったくやらないというのは合否に左右される所です。理論については、(官報合格の講師いわく)財表が税理士試験の中で一番理解が必要な科目らしいので、暗記だけでは合格は難しいでしょう。

ただ、簿財に関しては平均点よりも10点位高ければ合格できます。
財表なら、人より計算3~4点、理論3~4点高ければ合格できるので、
割り切って、平均より3点でいいんだと思えれば、精神面ではマジで楽です。

QFP技能士、AFP、CFPの難易度とレベルを教えてください。

FP技能士、AFP、CFPの難易度とレベルを教えてください。

今年の受験で合格し、経済学部(経済学科)に進学できたら、FPの資格を取ろうかと考えています。
大学のパンフレットを見ると「ファイナンシャル・プランニング技能士」と記載されていたのですが、
AFPやCFPとFP技能士とでは、やはりFP技能士がレベル的には一番低いのでしょうか。
経済学科の紹介にはFP技能士と記載されており、経営学科の紹介にはFPとだけ記載されていました。

できれば就職に有利なものを取得したいのですが、どうでしょうか。

Aベストアンサー

◎説明をする前に、日本におけるFPと言う資格の簡単な歴史
 当初は民間資格として存在し、私がこの資格を知った時点では「日本FP協会」「金融財政事情研究会」と、社名は忘れましたがもう1社を含むた3社が夫々独自に試験を行い、資格付与していた。
 その後、「日本FP協会」「金融財政事情研究会」の2団体だけとなり、厚生労働省が『技能士』資格の1つに認めたことで、実施団体が2団体のまま引き継がれる。
 この『技能士』に移行するに際し、後述しますがCFPは国際資格であることから、「日本FP協会」が従前から認定したAFPは2級FP技能士となった

◎各名称の説明
FP技能士
 労働安全衛生法に定められた『技能士』の1つ
 実施団体は「日本FP協会」と「金融財政事情研究会」の2団体であり、実施している分野[資産設計提案業務、個人資産相談業務など]は異なるが、合格すれば『FP技能士』
 平成23年1月以降は、両団体共に1級~3級の試験を実施予定。
 [この文章を書いている時点では、日本FP協会は1級と2級のみ実施]
 1級の試験を受験する際に、CFP登録者(常に)又はCFP全科目合格者(全科目合格から一定期限内に)は「学科試験」が免除される。

AFP
 日本FP協会が独自に認定している民間資格の名称。
 同協会が認定するプログラム修了者にして、FP2級試験に合格した者が、同協会に登録する事で名乗る事ができる。AFPの登録をしなくても2級に合格した事実は消滅し無いので、『2級FP技能士』は名乗れる。
 AFP登録をした者は、2年間毎にAFP登録資格の更新手続きを要求され、その際に協会の定める単位を15単位取得しておく必要がある。

CFP
 日本に於いては日本FP協会が認定している国際資格の名称。元々はアメリカ発祥の資格であり、アメリカの他にもカナダ・フランス・イギリスなどにも存在する。
 受験資格はAFP登録をしていること。試験は6つのカテゴリーに分かれており、科目合格もある[科目合格したという実績は無期限で認められる]
 登録する為には6つのカテゴリー全てに合格した上に、合格した年を含む前後一定の期間内に実務経験3年(相談・執筆・講演など)を有するか、実務経験に代わる講習を受けて3年分に換算される単位を取得している事を要する。
 AFPのときとは異なり、CFPに合格しても『1級FP技能士』は名乗れない
 CFP登録をした者は、2年間毎にCFP登録資格の更新手続きを要求され、その際に協会の定める単位を30単位取得しておく必要がある。

◎難易度は・・・
 [難]1級FP>CFP>AFP≒2級FP>3級FP[易]

◎就職に有利なのは
有利な者は判りかねますが、この資格を自動車免許に例えると、私はこんなイメージを持っています。
 1 級:大型免許
 CFP:国際自動車免許[普通自動車]
 AFP:普通自動車免許
 2 級:普通自動車免許[AT限定]
 3 級:原付免許

参考先
 金融財政事情研究会
 http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/index.html
 日本FP協会
 http://www.jafp.or.jp/index.shtml


因みに私はAFP登録者であり、『技能士』の制度発足時には特例講習を受けて2級合格者の認定を受けております。
2年間で「15単位」(AFP)「30単位」(CFP)取得は困難・面倒と心配している方も居ますが、協会の冊子に2ヶ月毎に『誌上テスト』(1回10問で、たしか受験料が1回800円)が載っており、このテストに合格すると1回毎に3単位取得できます。テストの回答期限の関係で2年間に14回分のテストを受ける事が可能⇒全部に合格すると52単位
この「誌上テスト」は協会HPから受験もできるのですが、協会HPには「誌上テスト」の他にもテストが用意されており、この文章を書いている時点では「コンプライアンス テスト」(「誌上テスト」と同じ問題数・受験料)が有ります。⇒タイミングは誌上テストと同じなので、全部に合格すると52単位
更に、色々な企業・団体が認定講習[通学、通信]を開いたり、都道府県毎にFP支部が講習会を開いているので、単位取得の機会は多いです。

◎説明をする前に、日本におけるFPと言う資格の簡単な歴史
 当初は民間資格として存在し、私がこの資格を知った時点では「日本FP協会」「金融財政事情研究会」と、社名は忘れましたがもう1社を含むた3社が夫々独自に試験を行い、資格付与していた。
 その後、「日本FP協会」「金融財政事情研究会」の2団体だけとなり、厚生労働省が『技能士』資格の1つに認めたことで、実施団体が2団体のまま引き継がれる。
 この『技能士』に移行するに際し、後述しますがCFPは国際資格であることから、「日本FP...続きを読む

Q税理士試験の本当の難しさを教えてください。

税理士試験は簿記論財表までが入り口で本当の難関はそこからなんですか?
税理士試験を目指そうかと考えたのですが、聞いたところ、簿記、財表までは入口に過ぎず本当の難関はそこから先、税法だという話を聞きました。

まだ自分は若いので税理士にこだわらなくとも、一般就職の道もあるかと思います。

そこまで考慮して総合的な話をお聞きしたいです。

簿記、財表までは受かっても、そこから先の税法分野はどれほどの難関なのでしょうか?

人によっては公認会計士試験に受かるより、相続税1つとる方が、難関だと感じる人もいると聞きました。

それは本当でしょうか?本当であるならば、本格的に目指す前に、まだ若い時点で方向転換を考えた方がいいとも思えてしまいます。

経験者の方、実際のところ、どのようなものなのか、普通の4大卒が目指すには実質5科目取るのに何年かかる試験か、そういった実情を教えていただけますか?

Aベストアンサー

リクエストありましたので、お役に立つかどうかはともかく、再度お答えします。
>総合的に教えていただけますか?
そういうことは、ご本人が(私に限らず色々なアドバイスを参考にした上で)ジャッジすべきと思います。
もちろん、不安定な立場にあることはお察し致しますので、出来る範囲内で検討しましょうか。

貴方の現況、お考えを列挙するとおおよそ下記のとおりと思います。
1就職活動に失敗(出遅れ?)し、そのまま卒業。中堅私大卒後1年経過。24歳。
2就職は東京でしたいが、現在は田舎(出身地?)で税理士試験の勉強をしている。
3専門的知識を活かした仕事がしたい
4ただし、身内に税理士はいない。必ずしも税理士にはこだわらない。
5経済的に安定するなら、一般企業への就職もやぶさかでない。新卒枠で就職するなら今のうち。
6会社員であることの(勤務先の)将来にわたる安定の是非と、税理士としての安定のどちらをとるべきか悩ましい。
これに対して、私は以下のように思います。
1・2(前半) 大学受験時及び3~4年時にもう少し努力するか、よりスピーディな行動をとるべきだったかもしれませんね。税理士を目指すにしても学生のうちからスタートしていればもう少し選択肢が広がったかもしれません。とはいえ、済んでしまったことなので、今後のことを考えましょう。
2・3 ごもっともです。専門的な仕事をするのに(他に選択肢はあると思いますが)税理士を目指すのは大いに結構と思います。
5 ごもっともです。私の身の回りで、税理士(あるいは公認会計士)の資格取得を挫折した人を何人も見ています。もっとも、これまでの勉強や税理士事務所で修行した経験をもとに、みんな独自の道を歩んでいます。

2・3のコメントと5のコメントをどちらも「ごもっとも」としたように、税理士を目指すも、就職するも、どちらもありと思います。

個人的な考えとしては、税理士は6万人、公認会計士も2万人近くの資格者がいて(弁護士も無試験で税理士となれます)、今後競争はますます厳しくなる一方で、経済環境を考えるとクライアントになる会社の数は減る一方と思います。そういう点では、4の事情は税理士を目指すにはちょっぴりマイナス材料かもしれません。ただし、資格取得後も引き続き税理士法人・税理士事務所で勤務を続けるなら、生活の安定は確保しやすいと思います。
また、資格取得を挫折したとしても、自身の専門的な知識・能力を身につければコンサルタントとして資格者に勝るとも劣らぬ活躍を見せる人もいます。
ただし、前回の回答に記したように、本気で確実に税理士の資格取得を目指すおつもりなら受験に専念し、あるいは大学院に進学すべきと思います。今後数年間の生活費、学費(交友費程度は自分で稼ぐとしても)をご家族に援助してもらえるかどうかで、税理士を目指すことをお勧めできるか、換言すれば挫折する危険性をどれだけ軽減できるかが大きく変わってきます。

どうしても生活の安定を第一に考えるなら(仕事の内容ではなく安定感を第一に考えるのはどうかとも思いますが)公務員受験はいかがでしょうか。例えば、国税専門官、財務専門官なら、税務、金融との関わりがありますので、貴方の求める専門的な仕事と言えますし、学問的な分野としても興味の方向が近いのではないでしょうか。
ただし、これとて、結構な難易度と思います。また、目指すなら来年の試験を受験し再来年に就職となりますので、本気で目指すなら民間企業への就職が犠牲になる可能性が高まります。

民間企業に就職する場合、難関校を出て都銀や長信銀に入っても勤務先が破綻してその後苦労を重ねた人もいるでしょうし、首尾よく就職活動して学生時代の友人に比べ「よい」会社に就職できたとしても、仕事が過酷で心身ともボロボロになったり出世競争に敗れて出向・転籍先を転々とすることもあるでしょう。 業種や会社の規模を考慮して就職すれば、ある程度の安定感を得るのはあまり難しくないと思いますが、将来のことは予想しにくいですし、誰しも安定していると思うような会社(要は「鉄板」とか「ガチ」と思うようなところですね)は、難関校・現役の学生だけで求人数を充足してしまうでしょう。

社会人の大半は通り過ぎた道なのですが、結局のところ「何かを目指す」ということは「他の可能性を犠牲にする」ということです。税理士を本気で目指せば新卒枠での就職を犠牲にすることが多いですし、一般企業に就職すれば日々の仕事に忙殺されて資格試験を目指すのにどころでないか、プライベートで相当の犠牲を払う必要があることが多いです。もちろん、うまく両立できる人もいれば、全てがうまくいかない人もいます。それは、貴方の能力、努力、ご家族の援助、環境、時の運しだいです。
(回答者のバイアスがある可能性は否定できませんが、)インターネットでお手軽に質問するよりは、出身校のゼミの教授や就職課、税理士試験の勉強で利用している専門学校・予備校で相談したほうがよいかもしれません。
最終的には、貴方がいかに真剣に考え、選択し、そこでいかに努力するかと思います。

リクエストありましたので、お役に立つかどうかはともかく、再度お答えします。
>総合的に教えていただけますか?
そういうことは、ご本人が(私に限らず色々なアドバイスを参考にした上で)ジャッジすべきと思います。
もちろん、不安定な立場にあることはお察し致しますので、出来る範囲内で検討しましょうか。

貴方の現況、お考えを列挙するとおおよそ下記のとおりと思います。
1就職活動に失敗(出遅れ?)し、そのまま卒業。中堅私大卒後1年経過。24歳。
2就職は東京でしたいが、現在は田舎(出身地?)...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報