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癌治療で、「WT1ペプチド」を用いた樹状細胞ワクチン療法と活性NK細胞療法、どちらもよく聞く最新医療のようですが、どちらが効果が上がっているのでしょうか?
すい臓ガンの患者には、どちらがより有効なのでしょうか?

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A 回答 (4件)

  私の知る限り、国内において、NK細胞療法にはしっかりとした技術的開発背景を持つ培養方法が、今のところありません。

そのため、技術的に確立していない培養方法による現在のNK細胞療法に、効果はあまり期待できないと思います。しかしながら、、免疫細胞療法の技術とノウハウを提供するいくつかの株式会社で、NK細胞の培養法を積極的に開発しているようです。その開発が順調に進めば、今後、効果の期待できる治療法であると思います。
  一方で、「WT1ペプチド」を用いた樹状細胞ワクチン療法は、基本的な培養技術を国立大学と共に開発しています。すい臓がんの症例実績は、各がん種の中で最も多く、米国膵臓学会が発行する学会誌にWT1ペプチドを用いた樹状細胞ワクチン療法の効果に関する論文も掲載されました。進行膵がんに対して、主要の縮小以上の効果が約15%の患者に見られたことは、決して効果が無い、エビデンスが無いと言い切れないと思います。
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私は現在の「癌診療ガイドライン」に疑問をもっています。



統計的で標準療法(手術・放射線・抗がん剤)を推奨しているからです。
何千人中、何パーセントの奏功率があったから標準療法を推奨している事が分かり、なんと明確な根拠のないガイドラインだと思ったからです。
十人十色といいますが、全ての患者が同じDNA・細胞ではないのでいろんな治療方法があってもいいと思います。

また、免疫療法を否定的に言う人がいますが、それに対しても疑問を持っています。
統計的にまだ十分でないだけで、効果がないと結論を出してますし、免疫療法を受ける患者さんの殆どが標準的療法で効果がないから免疫療法をうけてるのが現状で、効果を求めるのがどうかと思います。

免疫療法は、標準的療法と併用可能と聞きますので、同時に治療してもいいと思います。
樹状細胞ワクチン療法と活性NK細胞療法を併用することも可能と聞きます。

今の医学では癌治療に対して明確な根拠がないから、医療費は別問題として、受けれる療法は出来る限り受けてみてはどうでしょうか。

言いたいことばかり言って、回答になっていませんでした。ごめんなさい
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両者とも、未だに研究段階です。


どちらが良いと言える段階ではないと思います。

また、過度な期待を持つべきではありません。
例えば、樹状細胞療法では……
http://www.dc-therapy.net/30clinical-data/
図で、肝臓・胆嚢・膵臓で使用されたのは、44例。
効いたといえるのは、4例(9%)。
不変が13例(30%)。
無効が27例(61%)
です。
効いた9%と無効の61%は良いのですが、
問題は、不変の30%。
これは、使用をやめれば悪化する可能性があるのです。
つまり、高い治療費を払い続けなければなりません。
金の切れ目が、命の切れ目となる可能性があることを示しています。

免疫療法は、決して、夢のような治療法ではないのです。
ネットでPRされているほど効くのなら、健康保険適用の治療方法と
なっています。
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どちらも「最新医療」ではなくて、「効果がないのが一番期待できる効果」だが、一部の機関では効果があるかどうかの研究として、その他大勢の機関では商売のために行っている、治療法に似たようなもの、です。



効果があるかどうか分からない状態ですから、最新医療などとはとても呼べない代物です。

効果が分かれば、全世界の癌専門病院で基礎って行われます。そうなってないのは、それなりの理由があるからです。

「」の評価は、実際に治験を行っている医師の発言です。

この回答への補足

それでは、一般的な外科手術、抗ガン剤、レーザー治療の他には、どんな治療法が効果的でしょうか?
より効果のある方法を教えて下さい。

補足日時:2010/10/12 20:57
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