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教えて下さい。
和金×1、琉金×1、コメット×1をショップで買って育てていますが、和金が白点病になったようです。
「グリーンFリキッド」という治療薬を買ってきたのですが、説明書には飼育水にそのまま入れて使用と書いています。元気な金魚が入っている水槽に入れてしまっても、問題はないのでしょうか?
また、この薬を入れると水槽のシリコン部分やエアーチューブが着色されるということですが、かなり色がついてしまうのでしょうか。
過去の書きこみを拝見していると、白点病には水槽の温度を上げて、病原菌を金魚から落とすといい・・・とのことでしたが、あいにくヒーターなどはありません。
お手すきの時で結構ですので、お詳しい方よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

水槽に白点病にかかった金魚が1匹でもいると、他の金魚も感染していることが多いので和金、琉金、コメットの入っている水槽に直接入れたほうがいいです。



もちろん病気になっていない元気な金魚には害は『ありません』

シリコン部やエアーチューブの着色されるということですが、そんなにびっくりするほど色がつくわけではありません。
うちではグリーンFリキッドは使った事がないのですが、
メチレンブルー水溶液は使った事があります。
メチレンブルーもグリーンFと同じようにシリコン部やエアーチューブが着色されてしまう薬ですが、短時間なら全然色は気になりません。長時間薬剤を入れた場合はそれなりに濃い色がつきます。でも、自分的には全然気になってません。

着色されるのが嫌でしたら金魚3匹を『プラケース』に移して薬浴させるのもいいと思います。エアレーションをするのにエアーチューブを使うと思いますが、それは着色されても安いエアーチューブが売っているので薬浴するときに使うものと、普段使うものとに分けてしまえば問題ないと思います。

白点病の治療にヒーターを使うのは寒い時期で、今の時期は暑いので普通に何もしなければ28℃とか30℃ぐらいに上がると思います。
この時期ならヒーター無しで十分に治療できます。

部屋にずっとクーラーをつけていたりして自然に水温が上がらないと言う時はヒーターを使う事になります。
先ほど『プラケース』でもいいと言ったのですが、ヒーターを使う場合はプラケースの材質がその名の通りプラスチックなので溶けてしまう危険性があるのでヒーターを使う場合は必ずガラス水槽を使ってください。

水温を上げて治療するのと、水温を上げないで治療するのとでどれだけ違うのかはわかりませんが、水温を上げて治療するのが一般的です。

もうお分かりのようですので簡単に説明しますが、水温を上げるのは病原菌(白点虫)を金魚から落とすためではなく、金魚の体から離れ分裂し増えようとした白点虫を死滅させるためです。

治療の手順など詳しい事は薬の説明書に書かれていると思いますのでよく読んで安全にお使いください。

白点病の治療は早く終わる事が多いですが、時には長期化することもありますので頑張って金魚を元気にしてあげてください!!
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございます。
おっしゃる通り他の2匹にも感染しているかもしれないので、水槽に薬を入れてしまいました。念のため水草は別に取り分けましたが(説明書にそう書いていた)、金魚達はみんな元気に青い水の中を泳いでいます。
温度についても気になっていたんですが、水温計を入れてみたら、余裕で30℃になっていてびっくりしました。水槽を外から触ると冷たいので、こんなに上がっているとは思いませんでした。ほんと、ヒーターなんて要りませんね。
早く治して水草ももとどおりにセットして、快適に泳がせてあげたいです。

お礼日時:2003/08/12 14:35

>原因の除去



先に書いたとおり、白点病の菌は「常在菌」なので、死滅させてもまたすぐにどこかから入ってきます。

原因の除去とは、要は、病気にかかるほど魚を衰弱させないようにする、ということです。
つまり、飼育環境の「良くないところ」を改善することで魚の体力を高めて、病気を未然に防ぐ、ということです。

たとえば、下記に思い当たる節があるようなら、それを避ければ良いのです。

●魚を過密飼育していた
●水質が悪化した(餌の与えすぎ、長期間水替えをしていない、長期間濾材や底床を掃除していない、など)
●ストレスがたまった(他魚につつかれている、水槽の設置場所が騒々しい、水質や温度が急変した)


どういう状況が「良い環境」というのは一概に言えないので難しいのですが、手っ取り早いのはでかい水槽に少ない数の魚を飼うことです。
もちろん、そうも出来ない事情はいろいろあるでしょうから、濾過システムを見直すとか、隠れ家を準備するとか、いろいろ考えて工夫してみてください。
魚を眺めるのも楽しいですが、こうした工夫をするのもまた楽しいですよ。
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この回答へのお礼

丁寧なお返事頂いて、ありがとうございます。
ところで、今日水槽を見たら、和金の尾びれについていた白点がキレイさっぱり無くなっていたんですよ。うれし~い☆病気、完治のようです。
念の為、もう1日様子を見て、飼育水を半量替えようと思います。その時に、水草も茶色の部分を取り除いて、新しくろ過装置も買ってあるので入れてみようと思っています。
お世話になりました(^0^)

お礼日時:2003/08/14 17:09

薬を入れるのであれば、皆さんが仰っている通り、隔離してからの方が良いと思います。



ちなみに、唐辛子を使う方法もありますよ(既に薬を買われたとのことですが・・・)。
やり方は、鷹の爪をそのまま水槽内に放り込むだけです。市販の治療薬と違って、多少分量が多くても無害なので気楽に使えます。水草にも害が出ません。

ちなみに、白点病の病原菌は常在菌(普段から水槽内に棲息している)です。
水の汚れの蓄積などで魚が体調を崩したときに罹る病気ですので、治療後は発病原因を取り除くこともお忘れなく。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
鷹の爪ですか。家に乾燥させて輪切りにしたものがあるんですが、今度使ってみますね。何の成分がいいんでしょうね。

治療後は発病原因を取り除く
と、いうのは治った後で水を交換したり、砂利を洗えばいいんでしょうか?菌は死滅しますか?

お礼日時:2003/08/12 14:41

私の家の金魚が白点病になったときは、


薬を買ってきて、
病気の金魚を隔離して、洗面器に入れて、
普段よりは少しぬるい水に入れて
治療しました。
以下のURLが参考になるかと思います。

参考URL:http://www9.plala.or.jp/n-hiro/hakuten.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。URLも参考にさせていただきました。

お礼日時:2003/08/12 14:24

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Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Q金魚薬浴中。どんどんひどくなってきています(*´д`*)なぜ?

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Q金魚の尾ぐされ病治療薬「グリーンF」の使用方法について

我が家の金魚がどうやら「尾ぐされ病」のようで、治療のために「グリーンFリキッド」を購入し、6月2日から薬浴させているのですが、フィルターを通して水を循環させているせいか、青い色がだんだん薄くなってしまいます。
青い色が消えると効果はなくなるのでしょうか?
使用上の注意として「薬浴は5~7日間を目安」と書いてあるのですが、5~7日間が過ぎたら水槽の水を新しいものに交換するということなのでしょうか?
交換しないでそのままでも大丈夫なのでしょうか?
知識がなくて困っています。
詳しい情報をお持ちの方がいらしゃいましたらご協力ください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

やはり、薬の効果は、
時間が経つと効き目がなくなるので
水は、全部交換&フィルターなどの掃除してあげるほうがいいです。
病気の程度にもよりますが、
軽い場合は週一の交換(薬も規定の量をいれます)で、
1月くらいつづけると良いと思います。
重い場合は、4.5日くらいで交換していき
薬を入れ、様子をみたらいいと思います
(重い場合は、薬を替えたりします)
尾ぐされ病は、
底にエサなどの食べ残しが残って
水が汚れたりや水替えをあまりしてなかったり
新しい金魚を入れた時などに起りやすく、
今から梅雨に入るので、
こまめに水槽のお掃除が重要になります。
うちも今日水槽の水替え予定です~

Q金魚の白点病で塩水浴の日数と水換え

硫金が白点病のようで胸鰭と鼻先に白い点が少しあります。バケツで塩水浴をさせていますが、エアレーションがないので、水草をほりこんであります。金魚は水草の陰に隠れているか、水草にはさまったように上の方を向いているかで、どちらにしてもじーっとしています。
すごく弱っているのかと思って水草をどけてみると、意外と元気そうに動いたりはするのですが。

白点病の完治には時間がかかると聞いていますが、どのくらい塩水に入れておいてもいいのでしょうか? またこの場合水替えはどのくらいの頻度でしたらよいのでしょうか? 餌はあげていません。ヒーターは持っていません。

以前、同じ水槽で飼っているメダカも白点病のように鰭や顔に白いつぶがついていたので同じように塩水に移したところ1週間ほどで治りました。今回も同じように治ってくれるとうれしいのですが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

水草は取りだしてください。塩水で弱る上に、光が足りないので枯れてしまい、水質を悪化させます。
逆に光を当てているなら、強さによっては薬を分解してしまうことがあります(特に太陽光)。このあたりは薬の説明書を見てください。

塩だけで治す場合、高濃度・高温にする必要がありますが、かなり危険なのでこのあたりは経験でするしかありません。
おおむね0.8%~1.0% 28~32度ほどですが、管理がとても難しいので(少し間違うと金魚が死んでしまう…)、私は0.6%の塩水浴と素直に薬を使っています。

私の場合、1週間を目安に治しますが、無理だった場合は、一旦塩水浴だけに戻して体力回復させ、また挑戦という感じになります。
水替えの頻度は金魚からすれば少ない方が良いですが、バクテリア濾過できないため難しいですね。
5cmくらいの金魚なら10リットルバケツで水替え無し1週間で治療したことがありますが、全く問題有りませんでした。
15センチくらいの金魚4匹が同時に尾ぐされ病になってしまったときは36リットルの衣装ケースを使い、1週間水替え無しで問題有りませんでした。
ただ、どちらの場合も物理濾過はしています。
例えば水作エイトの活性炭カートリッジを取り外し(活性炭は薬を吸着してしまいます)たものを入れてエアを送ると、水中を漂うゴミを吸い込むので、定期的に掃除します。
汚れは結構これで変わってくると思いますよ。
なお、エサをやるのは絶対だめです。水質が全く維持できません。
普通の金魚が1週間エサがないから死んでしまうことはありません。

なお、水温ですが、今の時期温度の変化が激しいため、バケツだと、朝と昼でまるでジェットコースターのように温度が変化します。とても治療どころではありませんので、ヒーターは必須です。
ただ、バケツのある部屋が24時間温度管理されているなら問題ないかもしれません。

はやく良くなるといいですね(^^)

水草は取りだしてください。塩水で弱る上に、光が足りないので枯れてしまい、水質を悪化させます。
逆に光を当てているなら、強さによっては薬を分解してしまうことがあります(特に太陽光)。このあたりは薬の説明書を見てください。

塩だけで治す場合、高濃度・高温にする必要がありますが、かなり危険なのでこのあたりは経験でするしかありません。
おおむね0.8%~1.0% 28~32度ほどですが、管理がとても難しいので(少し間違うと金魚が死んでしまう…)、私は0.6%の塩水浴と素直に薬を使っています。

私の...続きを読む

Q白点病の治療と水槽のリセットについて

7月1日(日)に購入したラミレジィのペアが身体を岩にこすり付けるような仕草をしており、翌日にボウズハゼのヒレに白点を発見。水曜日には80%の個体に数個ずつの白点が確認出来たので、悩んだ結果、生体をトリートメント水槽に移動してマラカイトグリーン薬&唐辛子で薬浴させています。幸い生体の白点は減りつつあり、食欲も旺盛です。(ちなみに水温は26℃のままです)

水槽の方は、器具類などを全て熱湯消毒。底砂(大磯)も熱湯消毒しました。水草は1本1本水道水で手洗いし、植えなおしました。納豆菌ブロックを投入して、現在本水槽(水草のみ入っている)は非常に奇麗に見えます。

上述の方法で水槽の白点病菌は死滅した(生体に影響が無い程度に減少した)と考えて良いでしょうか?

また、生体は現在白点が全く無い個体と少し残っている固体が混在しています。最後の1匹の白点がなくなるまで、全部の魚の薬浴を続けた方が良いのでしょうか?再発させたくないので、出来る限りのことはしたいと思っています。

【水槽サイズ・水量】 40cm 26リットル
【フィルターの種類・製品名】 テトラワンタッチフィルターOT45 スポンジ追加
【照明器具・時間】 AXY300(16W)×2 10時間
【底床の種類】 大磯
【生体の種類・数】ブラックネオンテトラ、ロングフィン・ゼブラダニオ、コリドラス・ジュリー×3、ネオンテトラ×2、カージナルテトラ×10、オトシンクルス、ハイフィンバリアタス、ハイフィンプラティー×3、レッドネオンブルー・ボウズハゼ×2、レッドファントム・ルブラ×10、ホワイトフィンロージィテトラ×3、ラミレジィ×2、ヤマトヌマエビ(現在は全て別水槽にて薬浴中)
【水草の種類・数・状態】エイクホルニア・アズレア、ロタラ・ロトンディフォリア、アマゾンソード、ハイグロフィア・ロサエネルビス、ベトナムスプライト、ウォーターウィステリア、ウィローモス(流木付)、アルテナンテラリラキナ、ラージパールグラス、コブラグラス、ジャンボマリモ
【CO2添加の有無・添加量】 有 10時間(3秒1滴)
【肥料、水質調整剤等の添加の有無及び種類】テトライージーバランス、納豆菌ブロック、テトラフローラブライト(液体肥料)、(固形肥料)
【立ち上げ時期・維持期間】2007年6月25日
【普段のメンテナンス】週1回の水換え(3分の1)
【最近やったこと】リセット
【特殊な事情】今のところエビを除いて星になった子・弱っている子はいません。

7月1日(日)に購入したラミレジィのペアが身体を岩にこすり付けるような仕草をしており、翌日にボウズハゼのヒレに白点を発見。水曜日には80%の個体に数個ずつの白点が確認出来たので、悩んだ結果、生体をトリートメント水槽に移動してマラカイトグリーン薬&唐辛子で薬浴させています。幸い生体の白点は減りつつあり、食欲も旺盛です。(ちなみに水温は26℃のままです)

水槽の方は、器具類などを全て熱湯消毒。底砂(大磯)も熱湯消毒しました。水草は1本1本水道水で手洗いし、植えなおしました。納...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
環境を細かく書かれていますので回答しやすいです。
他の回答者様が書かれている通り、飼育数が多く立ち上げ間もない事や、生物濾過の濾過装置が非力ですから白点病の発生も当然かと思います。

白点病の治療にマラカイトグリーンをお使いということで、別水槽で治療すれば直ぐに感知するはずです。
>水槽の方は、器具類などを全て熱湯消毒 底砂(大磯)も熱湯消毒しました。
この方法は最悪で、非力な生物濾過で唯一頼りになる底砂を洗ってしまっては、水流に因って表面に繁殖した濾過バクテリアを全て失った事になります。
正解は魚が居なくともマラカイトグリーンを規定量の半分を入れ、フィルターを回しておくことで、寄生できない白点虫は相当のダメージを受けますのでこの方が良く、過去に何度か経験しています。水草は通常どおり照明と二酸化炭素を添加しておけば思っているよりダメージが少ない事も経験済みです。

>水槽の白点病菌は死滅した
白点虫は水槽内に常に存在します。発病するかしないかは固体のストレスや飼育環境に左右され、発病させない為には生物濾過の強化と飼育水の水質と熟成具合が問題で、1~2ヶ月間水換えしないで、pH6前後で水草が順調に育っていれば、白点病の魚を入れても自然と治癒してしまいます。

>【フィルターの種類・製品名】 テトラワンタッチフィルターOT45
生物濾過の機能が殆ど期待できません、底面フィルター直結か改造をしないと今後苦労されると思います。

>AXY300(16W)×2 10時間  有 10時間(3秒1滴)
照明時間と添加時間をずらしていますか?
照明の点灯する30分前に添加して、照明の消える2時間前の添加をオフ、これが基本です。水草は照明が点灯して5~6時間後に光合成のピークを向かえますので、それ以降のCO2添加は無駄になる気がします。葉から酸素の放出が見たいなら別ですが。

>【立ち上げ時期・維持期間】2007年6月25日 
普通ですと7月7日位に亜硝酸(NO2)濃度がピークを迎え14日位で消え濾過の立ち上がりが完成するのですが、外掛けフィルターを使用している事と底砂を洗ったため、実際の濾過の立ち上がりが不明ですから、是非計測してください。これを測ることで濾過の立ち上がりや、適正飼育数が確認できます。

>週1回の水換え(3分の1)
この様なことをいう方の話は話半分でお聞き下さい。
水換えの目的は目に見えるゴミは分解されますので、生物濾過の最終物質である硝酸塩の除去とミネラル分の補給にあります。
pHが5.5を下回ってから三分の一交換が水草や熱帯魚水槽の基本で、これによって飼育水は熟成してコケや病気の出ない水槽となります。
参考まで。

こんにちは。
環境を細かく書かれていますので回答しやすいです。
他の回答者様が書かれている通り、飼育数が多く立ち上げ間もない事や、生物濾過の濾過装置が非力ですから白点病の発生も当然かと思います。

白点病の治療にマラカイトグリーンをお使いということで、別水槽で治療すれば直ぐに感知するはずです。
>水槽の方は、器具類などを全て熱湯消毒 底砂(大磯)も熱湯消毒しました。
この方法は最悪で、非力な生物濾過で唯一頼りになる底砂を洗ってしまっては、水流に因って表面に繁殖した濾過バクテ...続きを読む

Q現在薬浴中ですが、今後はどうすれば?

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直接移すのが良いのか、どちらがベストなのかアドバイスを頂戴したく、質問させていただきました。

「薬浴が長引けば、体力を考えて塩浴に変えることも選択肢の一つ」と、以前こちらでアドバイスをいただきました。
あと3日は念のため薬浴を続けたとして、丸2Wの治療期間になります。
ウチの場合は結構長い治療になるのでしょうか?

薬浴のやり方が書かれたHPなどを調べたのですが、私の調べ方が悪いのか、症状が消えるまでの薬浴方法はたくさんあるものの
その後をどうするのか書かれたものを見つけられませんでした。

私的には塩浴をした方が良いのでは・・・?と思うのですが、素人考えで動かない方がいいとも思うので
経験者の方、アドバイスをよろしくお願いします。

また、現在は底砂の入ったままで薬浴を行っているのですが、塩浴に変える時は砂の入っていない水槽に移すほうが良いでしょうか?

水合わせはいずれの場合もしっかりやることは理解しています。

いろいろすみませんが、どうぞご回答よろしくお願いします。

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは割愛します)そのせいで中毒死したのかもしれません。
あとは、おそらくこれが正解でしょうが、病気が進みすぎて、薬浴でも塩浴でも手遅れだったのかもしれません。

薬浴が長引けば塩浴に切り替えるのを考えたほうがいい、というのは薬浴は魚にとっても害があるからです。
魚の一番嫌いなことは環境変化ですので、病気が治ってからもしばらく薬浴を続けるのはとても正しいです。
すぐに飼育水に戻すと再発する可能性があります。
薬が魚に与えるダメージは少ないので、薬浴水槽の中でも少しずつ体力が回復していきます。
その後に塩浴させるのは、さらに体力を回復することができるので、正しいでしょう。
塩分が濃すぎる場合はよくないですが、0,2~0,3%の塩浴で魚は快適のようです。
モーリーはペットショップに並ぶ前は塩水で飼育されていることがあるようなので、慣れている塩水のほうがいいとも思います。
環境がコロコロ変わるのが悪いのは、短期間に環境が何度も変わるのが悪いという意味です。
1週間も期間をおけば、短期間ではありません。
薬浴期間2週間も長いほうではありません。

あと、底砂は何を使われているのでしょうか?
底砂の中には吸着効果のあるものがあり、薬の成分を吸い取ってしまうこともあります。
麦飯石がその代表でしょうか。
また、ソイル系の底砂はモーリーとは相性が悪いです。
モーリーは弱アルカリ・中硬水がいいのですが、ソイルは弱酸性・軟水に変えてしまうので、いれないほうがいいです。

基本的に、薬浴水槽の中には余計なものは何一つ入れないことが鉄則です。
薬が水槽内の何と反応するか分からないからです。
薬浴水槽の底砂は薬浴が終わったら洗わなければいけませんし、薬と底砂の相性が悪く、魚にとって有害なものが出ている可能性もあります。


私の飼育してきた経験と生物学を多少学んだ知識からの回答をしています。
ですので、あくまで、こういう治療をしている人もいるんだなぁ、くらいにしておいたほうがいいのかもしれません。
それは、私の回答も他の方の回答も、専門書でさえそうです。
私は生物濾過やその他水槽中の微生物(病原菌含め)の知識はありますが、魚の病気は決まった治療法がなく、飼育者によって治療法がまちまちです。
私の治療法は、もちろん私が行っており、自信があるものなのですが、必ずしも正しいものだとは限らないと思って欲しいのです。

毎度、長文失礼いたしました。

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは...続きを読む

Q金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

家の金魚(娘がお祭りですくった白オランダ)は
時々、水槽の端にある水草(たまにヒーターの配線の隙間)に
挟まってジーッとしています。

頭が下の状態で動かないので最初は病気かと思ってビックリしましたが
普段は元気に泳いでいるし白点病など目に見える病気もないし
たぶんエラ呼吸も普通だし・・・寝ているのかな?思います。

みなさんの飼っている金魚はどうてすか?

飼育環境は40cm水槽・外掛フィルター・ブクブク(エアカーテン)
ヒーター26度・人口水草&水草(マツモ)です。

Aベストアンサー

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
金魚は、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

参考:
井上 昌次郎 著「動物たちはなぜ眠るのか」(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

写真の金魚は(睡眠の基本的な特徴)を示しているようにも思えるので、多分、寝ているのだと思います。

そうすると、次に、何故、このような寝姿なのか?と言う疑問が生じます。
ひょっとすると、金魚にとって、水槽内の水流が強すぎる環境なのかも知れません。
唯一「水槽の端にある水草」部分の水流が弱いく、寝やすい場所なのかも知れません。

3時間ほど、金魚が寝る時間にエアポンプと外掛けフィルターを停止してれば分かります。
(3時間程度エアポンプと外掛けフィルターを停止して問題ありません、一回ではハッキリしないので数日掛けて数回試して見ます)
エアポンプと外掛けフィルターを停止しても、現在の場所で休むことが多いようならば、「水槽の端にある水草」部分が好きなのでしょう。

エアポンプと外掛けフィルターを停止したら「水槽の端にある水草」部分で寝なくなるようならば、水槽内の水流に問題があります。
ブクブクの設置場所や、外掛けフィルターの排水ルーバーの方向や取り付け位置を見直しを行い、水槽内に弱水流域を作った方が良いと思います。

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している...続きを読む

Q金魚 これって赤斑病?(写真あり)

先ほど水槽を眺めていたら特定の金魚の尾びれに
赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
これって赤斑病でしょうか?
見た目としては血が溜まって腫れている感じです。

水槽環境は以下のとおりです。
サイズ:90*45*45
バクテリア:BICOM78、BICOM21PD
魚の数:金魚、5匹
     熱帯魚、5匹(金魚との混泳を前提に熱帯魚屋さんに選んでもらいました)
砂利:新五色30kg(大磯のほうがいいでしょうか?)
新規に立ち上げて10日くらい。(まだ水替えはしていません)
水温:28度くらい
餌の量:小さじ1.5*1日2回
金魚の状態:泳ぎ方を見ていてもいつもと変わらず元気な様子です。

ネットで調べると赤斑病だった場合、塩を入れたりするみたいですが
まずなにをすればいいですか?
塩を入れる場合、上記水槽でどれくらい入れればいいでしょうか?
このまま今まで通りの飼育を続けて大丈夫でしょうか?
他の魚に影響はありますか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だけをしておく段階です。

・今、行えることは水替えと、濾過器、底砂の清掃。
赤斑病の原因菌(運動性エロモナス)は、常在菌ですから、どんな水槽にも存在するグラム陰性菌の仲間です。
この菌が爆繁殖すると、体力、免疫力の弱い魚から病気を発症しやすくなります。
この菌は、水槽水の有機物が増える(=水の汚れ)と増殖しやすくなります。
夏場の高水温も、菌を間接的に活性化させる要因です。
水替えと清掃により、飼育水の清水化が重要です。

=赤斑病の治療=
・病魚が一匹だけならば、隔離水槽にて治療。
・隔離水槽の水は、2/3以上の水替え。(新水)
・規定量の薬浴+0.5%塩水浴。
・エアポンプによる十分なエアレーション。
・濾過器内の活性炭マットや活性炭パットは取り外す。
・薬塩浴期間は一週間。
・金魚に食欲のある場合は少量与えても良いが、餌を与えた場合は薬塩浴開始後4日目に一度水替えし、追薬と追塩を行う。

使用薬剤
・グリーンFゴールド顆粒
・エルバージュエース
どちらの薬剤も、濾過バクテリアと水草に被害が及びます。
出来るだけ、本水槽での使用は避けたい薬剤です。
本水槽での使用は、複数の魚に病気の兆候がある場合。

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だ...続きを読む

Qメチレンブルーの使い方について

飼って数週間のネオンテトラに白点病がみられました。
背びれや尾ひれにぽつぽつとある状態ですが、
10匹中7匹近くは感染してるようです。
そこで、メチレンブルーを投薬することにしたのですが、水槽が小さいので、薬の量が適正かどうかわかりません。
60リットルに対して、10ミリリットルなので、うちの水槽はでは0.2ミリリットルくらいしか入れてはいけない計算になるとおもいます。

もし、メチレンブルーの量が多かった場合、魚は死んでしまいますか?

Aベストアンサー

私は水槽3つ管理してやってます。初心者時には対処できず苦い経験もしました。生き物の飼う以上、飼う責任がありますからね。質問者様の苦労もわかります。頑張ってください。自分のわかる範囲でもお答えしたく回答した次第ですから・・・
その後はいかがですか?
砂利は青く染まっても問題はないですが、最終的に取り出して、米を研ぐみたいに洗ったほうが良いですね。どういうものを使用しているかはわかりませんが、砕けるようであれば、軽く洗い落としましょう。水槽内の美観もありますからね。
ブルーレットの色を覚えておき、水交換時はその濃さよりも薄くし、様子をみましょう。
水槽は直射日光が当らない所で、温度差がない所に置いてください。


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