よろしくお願いします。

不定詞の副詞的用法の中には、「感情の原因を表す不定詞」があります。
例えば、
be glad to 動詞の原形(~してうれしい)という使い方です。
しかしこの中に、
be surprised to 動詞の原形(~して驚く)というものがあります。
うれしい、悲しいというのは感情なのでわかるのですが、驚くって感情なのかな~と
この文に出くわすたびに思ってしまいます。
丸暗記してしまえばいいことなのですけど。

非常につまらない質問ですが、納得できるよう説明していただけませんか。
お願いします。

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A 回答 (2件)

sakura5sakuさん、こんばんは。


とてもためになる質問だと思いました。

>be glad to 動詞の原形(~してうれしい)という使い方です。
しかしこの中に、
be surprised to 動詞の原形(~して驚く)というものがあります。
うれしい、悲しいというのは感情なのでわかるのですが、驚くって感情なのかな~と
この文に出くわすたびに思ってしまいます。

感情の原因を表す不定詞の副詞的用法での
「感情」を表すものには、

surprise 驚く
sad   悲しい
sorry  残念だ
happy  うれしい
glad  うれしい

などがあります。
普通の、日本語的な印象でいうと、
感情=うれしい、とか悲しい、とか悔しい、などなど・・
だと思いますよね。
ここでいう「感情」とは、心の内面的変化のことだと思います。

I am very glad to hear the news.
私はその知らせを聞いて→とてもうれしい。
(とてもうれしい、という内面的変化)

I was surprised to hear the news.
私はその知らせを聞いて→驚いた。
(驚いた、という内面的変化)

sorryとかもそうですよね。
残念だ、というのは日本語的イメージでいうと
残念がるという動作じゃないのか?という感じですが

I'm sorry to see such a scene.
そのようなシーンを見て→残念です。
(残念に思った、という内面的変化)

なのだと思います。
驚くとか残念とかは、感情というか、感情を巻き起こす心の内面の変化だと思います。
それも含めて、感情を表す単語になっていると思います。
このような説明でご参考になればいいのですが。

参考URL:http://engserve.edu.mie-u.ac.jp/~eg6005/Kyouzai0 …
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この回答へのお礼

こんばんは。
英語カテはたまにのぞいているので、fushigichanさんの回答もよくお見かけしてます。

>sorryとかもそうですよね

そうそう、そうなんです。
あとpleaseも!!
今まで「~して喜ぶ」って動作じゃないの?と心の中でつぶやいてました。

>驚くとか残念とかは、感情というか、感情を巻き起こす心の内面の変化

なるほどー。
これ、すごく理解できました☆

参考URLも参考にします。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/13 00:05

もともと『Suprise』は驚かすという能動的な動詞で自分の感情とは無縁ですが、『be suprised』となりますと受動的に自分の感情に働きかけがあったことになります。

(~して驚く)ではなく(~して驚かされる)と直訳すると『感情』が理解できると思います。
しかし、『感情の原因を表す不定詞』などと分類して学生に英語を覚えさす日本の英語教育はどこか間違っています。
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この回答へのお礼

こんばんは。

>受動的に自分の感情に働きかけがあったことになります

なるほどー。
納得です☆

>『感情の原因を表す不定詞』などと分類して

受験英語って難しいです。
もとの英語が難しいうえに、分類する日本語があいまいなのでさらにわけわからなくなります。
私のように、混乱してる人ってたくさんいるような気がします。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/13 00:26

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よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

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「動詞の原形」と「原形不定詞」とは同じことですか?
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おそらく同じことだと思ったのですが、
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 宜しく御願いします。

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ただ,学校英語的には「不定詞」というと to 原形,
すなわち,to 不定詞のことを言いますので,
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あまり一般的ではありません。

あと,文の中での役割より,形として全面に出したのが
「動詞の原形」という言い方です。

命令文で用いる動詞の形は「動詞の原形」など。

もっともこれも「原形不定詞」といっても同じことです。

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No.1のtaked4700です。

一部追加と訂正があります。

動詞が本来の使い方、つまり、述語動詞として使われるのが本来の使い方ですが、それ以外の使われ方をする時は、多くの場合、その場のことでないことをあらわします。動名詞で主語になっている場合などは除外するのですが、to不定詞の場合は、ほとんどのケースで、その場の行為を意味してはいません。つまり、もともと、to doの形には時差が表現されていると考えるのが本来の解釈であると思っています。その為、時差を表すために完了不定詞を使うことは、二重に時差を表現することになるのだと思います。だからこそ、完了不定詞を使うのは、普通は、ニュアンス的に「~してしまうため」のような強意の表現になるのだと思います。

訂正は、
>2005年11月6日に回答を始めてからちょうど3000件目の回答です。面白いことにポイントも1800ポイントになり、きりのいい数字です。

の部分で、
2005年11月6日に回答を始めてからちょうど3000件目の回答です。面白いことにポイントも>>>18000ポイント<<<になり、きりのいい数字です。

が正しい数字です。

No.1のtaked4700です。

一部追加と訂正があります。

動詞が本来の使い方、つまり、述語動詞として使われるのが本来の使い方ですが、それ以外の使われ方をする時は、多くの場合、その場のことでないことをあらわします。動名詞で主語になっている場合などは除外するのですが、to不定詞の場合は、ほとんどのケースで、その場の行為を意味してはいません。つまり、もともと、to doの形には時差が表現されていると考えるのが本来の解釈であると思っています。その為、時差を表すために完了不定詞を使うことは、...続きを読む

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be to不定詞は、えっと入試に出るような長文などには出ることはほとんどないと思います。なぜなら、様々な意味があるからです。予定・義務・可能・命令・運命・意図...ほんとうにたくさんの意味がありますよね。こんなややこしい表現は書き言葉ではあまり使われません。詳しく言っちゃいますと、asというのも様々な意味を持っていますよね。これらははっきり言って英語の論文では使いません。意味を取り違える可能性がありますからね。同じく分詞構文もそうです。ほとんど使われることはありません、代わりに限定された意味の接続詞とともに節をつくって表現します。be to不定詞もその類です。では、どのようなときに使われるかといいますと、ネイティブスピーカーが会話するときに使います。つまり、口語表現なんですね。だから、ちょっとした会話文や英作文問題では出題されてもおかしくないと思います。


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