埼玉県に住んでいるものです。
先月11日の地震で、この地域も震度5強を計測したようです。

寮のような住居のため、同じ建物にはたくさんの人が住んでいるのですが、
どの部屋もものが落ちたり、倒れたり、テレビが壊れたりしていました。

私の部屋はほどんどのものが定位置のまま、あまりにも元通りで、大丈夫と思っていたのですが、
テレビの上が白っぽく粉がかったような感じで、小さな石のような欠片も落ちていました。
よくよく部屋中をチェックすると、一部の壁紙にたくさんのしわが寄ってたるんでいたり、
ひどいところはそれがいくつも亀裂になっていました。(石の欠片は壁紙の中身?)
地震の前には全く何もなかったのに…、です。

被害状況は部屋によってまちまちで、全く無傷だった部屋と、
私のほどひどくないですが、少し亀裂が入った部屋もあるようです。

鉄骨造3階建てで、築約15年くらいだそうですが、
まだ大きな余震もありますし、このまま住み続けて大丈夫か不安になりました。

どなたか詳しい方がいらっしゃったら、お答えいただけませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

内部の白い粉はクロス貼りの下の石膏ボードです。

鉄骨造り 3階建て  外壁は大丈夫ですか。
こわれていませんか? 基礎に亀裂等はありませんか? 床に傾斜はありませんか?
ボールが一方向にころがりませんか? この変ところ確認してみてください。
たぶん大丈夫だと思いますが。5強程度ならたぶん問題ないと思いますが。
ちなみに私が住んでいるところは最初3.11 震度6強  2回目 震度6弱でした。
2回目の地震でこの地域の建物被害がでています。2回目の地震での被害をみるように依頼されみましたが、
屋上の機械基礎のアンカーが垂直に引きぬかれていました。このような現象ははじめてみました。
結構屋上機械基礎等が基礎やアンカーが破壊されている状況です。
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余震が続く中、だれもが不安を抱え大変な世の中だなぁと実感しております。


築15年の当該建物は1981年に制定された、いわゆる新耐震基準によって建てられており、巨大地震(M8~)震度6強~7程度の揺れでも倒壊しないような耐震基準を満たしているものと考えられます。鉄骨造なので鉄筋コンクリートに比べ建物の変形が大きいため、内装の石膏ボードがこすれて白い粉が出たり、壁紙にシワがよったりしているだけです。壁を触ってみてベコベコしていなければ心配いりません。
建物が大丈夫でも、タンスが倒れたり、照明が落ちてきたりするので、その点は見直しておきましょう。
日本は地震国なので、どこに住んでいても絶対の安全はありませんが、備えておけば安心は得られます。
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下地の石膏ボードのかけらでしょうか。



崩れるか心配なんですね。全く大丈夫ですよ。
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>寮のような住居


そこの管理者に聞かないと正確な回答は出ないと思いますよ、
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Q震災による内壁の亀裂について

今回の震災で、当初1階のリビングと廊下の内壁に亀裂が入り、その後余震のたびに2階にまで被害が及んできました、亀裂は石膏ボードが割れて、クロスが破けている状態です、修理をする費用もままならないので、このままでいようと思いますが、安全かどうかが心配です、またこの程度の被害では罹災証明は降りないのでしょうか、その他の被害としては、玄関回りのタイルが破損しました、家の外側については被害はありませんでした、よい知恵があれば教えてください。

Aベストアンサー

現在地震保険の鑑定の仕事をしている建築士ですが、地震保険の鑑定では基本的には内部のクロスの破れなどは無視します。2×4の場合は部屋の四隅の痛みを考慮します。
その他の鉄骨でも木造でも外から見て家の傾きや外壁や基礎のひび割れが全体の何%になるか、外の建具の何%に不具合があるかで査定します。

仮にお宅の場合は外部に被害が無いようですから、被災の程度は0で全く保険金はもらえません。

そのようなお宅もたくさん見てきましたが、室内にひび割れ一つが出来て家がガタガタになってしまって、余震が来たら壊れるのではないかと心配されている人がほとんどですが、全く心配がありません。

基礎に大きなひび割れや、建具が動かなくなるほど傾いたお家もたくさんありますが、それが無ければ全く心配はありません。

玄関のタイルも構造には全く関係がありませんので被災の判定では無視します。

クロスが少し破けた程度では震災前の強度を100%とすれば、震災後の強度は98%以上はあると思って安心してください。

応急危険度判定士ですが、罹災証明の基準は別ではありますが、目に見えて家が傾く程度でないと、とてももらえません。

現在地震保険の鑑定の仕事をしている建築士ですが、地震保険の鑑定では基本的には内部のクロスの破れなどは無視します。2×4の場合は部屋の四隅の痛みを考慮します。
その他の鉄骨でも木造でも外から見て家の傾きや外壁や基礎のひび割れが全体の何%になるか、外の建具の何%に不具合があるかで査定します。

仮にお宅の場合は外部に被害が無いようですから、被災の程度は0で全く保険金はもらえません。

そのようなお宅もたくさん見てきましたが、室内にひび割れ一つが出来て家がガタガタになってしまって、余震...続きを読む

Q地震で家の壁に亀裂が入りました

築4年の戸建て(木造2階建て・建売)に住んでいます。

先日の大地震で天井部分に、全部屋では無いのですが
亀裂が入っています。

入居当初から
木造なので多少、木のゆがみが出てくる。
それによって壁紙のつなぎ目部分などに隙間などは出ると思う。
と言われていました。
(入居して数ヶ月なのに何度か壁紙の隙間を直してもらったことがあります。)

単に表面上の問題ならよいのですが
中までひびが入ったのではないかと心配です。

今度住宅会社のメンテナンス下請けが見に来ますが
あまり信用になりません。


このような場合どのような方に見ていただくのがよいのでしょうか?

また、地震の場合は保障対象外で、直すとしたら実費ですが
まだ住んで4年くらいでこのような症状が出るのはおかしいのでしょうか?

Aベストアンサー

建売は工事を急ぎクロスの伸び縮みが激しいことがありますね。
当初の修繕は急激な乾燥により生じたと思います。

今回の天井ですが、建売ならば吊天井で構造物でなく仕上げ材です。
亀裂の程度や方向がわかりませんが地震に耐えて壊れる部分はまずは壁。
壁に影響が出ていないのに天井だけというのは考えにくく、地震との関連は低いと思います。
関連していても真四角でない天井で動きが複雑に動いたせいでないかと思います。
天井と壁同士がカチッと固定されているものではないのです。

4年ほどであれば主にエアコンや空調による暖気や乾燥でクロスの乾燥収縮が目立ちやすかったのかも知れないと思います。そういう事象であれば2年でも1年でも生じるかのうせいはあります。

不安であれば建築士へどうぞ。

Q壁のひび割れについて教えてください。

壁にひびが入りました。
不動産屋に原因と改修の要否・費用について確認する予定ですが、
建築の知識がないため、不動産屋から問題ないと言いくるめられそうで不安です。

事前に少しでも知識を付けたうえで、不動産屋に問い合わせたいので、
もし原因等が分かる方がいらっしゃいましたら、ご教示ください。

よろしくお願いいたします。

<参考情報>
築3年の在来工法で、2階廊下窓の片側の上下に亀裂が入っています。
(写真右の赤色のマーキング箇所に亀裂が入っています。
 写真左に亀裂を拡大した写真を張り付けています。)
 写真:http://blog.goo.ne.jp/jjjj2095

年末大掃除のときに亀裂はなく、年明け(2015年)に気づきました。
その間に大きな地震は発生していません。

 

Aベストアンサー

1)積雪は如何ですか?
 この年末、年初は、日本列島大雪の地方が多かったようです。
 
 そちらの地方の積雪状況、屋根の雪の状態は、通年に比べ、如何でしょうか?

 恐らく、原因は異なると思いますが、余り降雪量の多くない地域で
 予想外の大雪が、屋根に溜まっている場合、可能性が無い事もありません。

 雪の重さで、梁がたわんでいると、発生する可能性が無い事もないか、と
 思います。

 確認方法は、問題の箇所のアルミサッシを開けて見れば解ります。

 簡単に開くようであれば、大丈夫です。

2)考えられる理由
 一般的には、竣工後1年以内位で、クロスの切れ、割れ、等が発生する可能性が
 あります。

 その発生箇所は、クロスの継ぎ目、サッシ両サイドの上下(ちょうど今回の事例に近い)
 ドアの両サイド上部、等です。

 原因は、クロスの収縮、下地ボードの動き(挙動)、下地ボードのジョイント部
 処理に何らかの欠陥が有った、等、多岐に渡ります。
 (しかし、発生箇所はある程度共通しています。)

 建物もある意味生き物なので、木材の乾燥収縮、温度差、急激な暖房、その他で
 微妙に動きます。
 そのひずみが生じやすいのが、サッシ廻り等であるとも言えます。

 今回の場合、築3年と経過年数が比較的経過していますが、事例が無い事も
 無い、と思います。
 
 少なくとも、写真で拝見する限りは、下地ボードに割れが入っているように
 思いますし、その箇所はボードジョイントの箇所で、割れているようにも
 見えます。

 ボードジョイントを潰すためのパテが、寒冷紗等の必要な補強が不十分で
 ボードの動きに付いてこれなかったのかも知れません。

 いずれにしても、クロスをはがせば、解ると思います。

 対策としては、クロスをはがし、亀裂部分を補強して、再度クロスを張り替える、と
 いう事になると思いますが、その辺りは、業者と相談するしか無い、と思います。

 絶対再発は防止したい、と言う事であれば、サッシの両サイドに「縦目地」を
 入れる手法も無い事はありません。

 いずれにしても、業者にご相談ください。

3)その他
 時間が或る程度経過しているので、微妙ですが、「当然、無償で」とアプローチ
 してみる価値は、あると思います。

 原因が、先に記したように、良くある事例であれば、当然、発生することが
 予測できるので、十分な対策を取ることが、必要だったでしょう?と言う
 理屈です。

 頑張ってください。

1)積雪は如何ですか?
 この年末、年初は、日本列島大雪の地方が多かったようです。
 
 そちらの地方の積雪状況、屋根の雪の状態は、通年に比べ、如何でしょうか?

 恐らく、原因は異なると思いますが、余り降雪量の多くない地域で
 予想外の大雪が、屋根に溜まっている場合、可能性が無い事もありません。

 雪の重さで、梁がたわんでいると、発生する可能性が無い事もないか、と
 思います。

 確認方法は、問題の箇所のアルミサッシを開けて見れば解ります。

 簡単に開くようであれば、大丈夫です。...続きを読む


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