家を新築しようと思っているんですが、知り合いの叔父さんが「鉄骨住宅なら絶対パナホーム!!」と勧めるのと、営業の方がとても熱心で良い方なので、パナホームに決めようかと思っています。また、キッチン周りもナショナルなので信頼できるのではと考えています。でも、本当にこれで良いのか不安でいっぱいです。どなたか、パナホームについてよくご存じの方アドバイス頂けませんでしょうか。よろしくお願い致します。

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A 回答 (6件)

「鉄骨ならパナホーム」かどうかは分かりませんが、パナホームは結構良い家作ってると思いますよ。


独創的な設備も多く、見栄えも良いし・・・。

鉄骨なりの弱点などもありますが、逆に言えば木造住宅にも悪い点はいっぱいあります。同じ工法でも施工業者によって全然違ってくる場合もあります。

「●●だから安心」とか「●●だからダメ」などと決めつけずに、納得行くまでメリット・デメリットを営業さんに説明してもらった方がいいですよ。で、比較のために地場の大工さんが作る木造の家について勉強してみるのも良いと思います。

家は大変大きな買い物ですから、決断の時は誰でも不安になります。
こればかりは納得するまで確認しないと解消されないと思います。

良い買い物をするためですから、楽しみながらじっくりと悩みましょう。
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この回答へのお礼

鉄骨と木造の違いをもう一度勉強してみます。有り難うございました。

お礼日時:2001/04/29 22:08

 私は建築関係の仕事をしています。


 かなり偏った意見かもしれませんが、「パナホーム」がどうかと言うより「鉄骨住宅」が?って感じです。
 大工ではなく外装屋なんですけど、建てているのを見て「こういう家には住みたくない」と思う事がしばしば。やはり家は木造でしょう!
 町の大工さん(良し悪しがありますが)に頼んで4寸柱などを使って建ててもらった方が、後々後悔しなくて済むと思いますよ。
 ちなみに「鉄骨住宅」は増改築が難しいとの事。建てるのなら間取りなどしっかり考えてからにしましょう。

 
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この回答へのお礼

鉄骨は増改築が難しいとは知りませんでした。営業の方にもう一度詳しく聞いてみます。有り難うございました。

お礼日時:2001/04/29 22:11

まったく個人的な意見です。

パナホームって鉄骨でしたっけ?もし鉄骨ならお勧めはしません。セキスイなど木造にシフトしてきているのも鉄骨より木造のほうがよいという認識がある程度大きくなってきたからだと思うのです。耐震の問題や躯体内結露の問題は木造より深刻のはずです。このへんに関しては一度営業マンに聞いてみるといいかもしれません。
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この回答へのお礼

私も結露に関してはとても心配しています。営業マンにもう一度聞いてみます。有り難うございました。

お礼日時:2001/04/29 22:14

何とも言えません。



実際に施工する会社の技量の方が大きいですから。

営業さんが??年だいじょうぶといっても、
それは保証でも何でもないということにも気を付けて下さい。
その人が異動になったらおしまいです。

知り合いは、大手(パナホームではないです)で新築したら
施工会社のミスがものすごくて、結局、
本社まで苦情を言いにいくはめになりました。

天井裏でBSの配線が途中でテープで接続してあった
(つまり、同軸ケーブル同士をよじってつないだだけ)
なんていう、確信犯的ミスもあったらしいです。
これをコネクタに変えただけで画像が各段に良くなったとのことです。

実際の施工会社を聞き出して、そこの評判を調べましょう!
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この回答へのお礼

営業の方が異動になったらおしまいというアドバイス心にしみます。有り難うございました。

お礼日時:2001/04/29 22:16

追記します。


友人が某大手住宅メーカーに勤めていて、彼にセールストークを聞いたのですが
「この家は50年持ちます。ということは、これから50年のお付き合いをさせて頂くのですから、私も自身をもてるプランを立てさせて頂きます。良いお付き合いをさせて頂けるように精一杯がんばりますので何なりとご相談ください・・・」
というような事らしいです。建てて、引き渡して終わりでなく、より快適な生活が送れるように苦心してくれる会社が良いでしょうね。
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この回答へのお礼

家を建てるのは本当にエネルギーのいることですね。もう一度本当に親身になってくれている会社・営業マンを考えてみます。有り難うございました。

お礼日時:2001/04/29 22:19

街の電気屋です。

増改築・新築相談も受けています。
パナホームの取次ぎ業務をしています。
さて、パナホームですがいいんじゃないでしょうか?
いろいろな住宅会社の現場に立ち会いますが、総じて丁寧なつくりで安心できると思います。
ま、現場の人間の責任感次第でしょうが、お客さんの目の届かない天井裏・床下・壁内もきれいに仕上げてくれています。
会社によっては廃材をほったらかしにしたり、安い部材で仕上げますから注意しなければなりませんね。
建築中もちょくちょく見学に行って細かい注文をつければいいと思います。
まずは信頼できる担当者を見つけることが大切ですから担当者とよく話し合いをしましょう。

僕は個人的にあのスライドする棚が大好きです(笑)
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Qパナホームの家、結露と凍結。

パナホームの家です、結露と凍結で困っています。
2011年頃パナホーム建てられた方教えてください。
新築して半年になりませんが最近寒いせいか窓に結露が一杯付きます。
窓の上まで付くので台に上がって吹いています。
ジュシサッシュにも付きます。
敷居にも付きます。
全ての部屋の窓が結露します。
先日は風呂の窓が開かないので良く見るとレールに凍結(ジュシサッシュ)していました。
又寝室も凍結していましたが少し力を入れて動かしていたら開きました。
窓は全て2重ガラスのLow-Eガラスです。
メーカーは日本板硝子ですがロゴマークはパナホームと書いて有りエコマークなしです。
日本板硝子に電話しましたがパナホーム製なので言えません。
パナホームで聞いてくださいと言われました。
パナホームで聞きましたら当社の窓は2重ガラスのLow-Eガラスでジュシサッシュでも
結露はしますと言われます。
2重ガラスのLow-Eガラスで安い商品が付いているのでしょうか。
加湿器を使わない場合は少し結露違います。
住まいは西日本で瀬戸内海側です。暖かいと思えます。
寒い日夜中でマイナス4度ぐらいです。
室内暖房19度ぐらいにして寝ています。
教えてください。

パナホームの家です、結露と凍結で困っています。
2011年頃パナホーム建てられた方教えてください。
新築して半年になりませんが最近寒いせいか窓に結露が一杯付きます。
窓の上まで付くので台に上がって吹いています。
ジュシサッシュにも付きます。
敷居にも付きます。
全ての部屋の窓が結露します。
先日は風呂の窓が開かないので良く見るとレールに凍結(ジュシサッシュ)していました。
又寝室も凍結していましたが少し力を入れて動かしていたら開きました。
窓は全て2重ガラスのLow-Eガラスです。
メー...続きを読む

Aベストアンサー

24時間換気は動作していますか?切っているようでしたら結露する場合もあります。でも全ての部屋で結露するとなるとちょっと疑問ですね。うちは換気はしていますが寝室だけは結露します。さすがに朝方-7℃とかになるので仕方ないかなと思っています。
どんな断熱でどんな窓だろうと条件が合えば結露は絶対にします。樹脂サッシやLOW-Eの方がしにくいだけです。一度湿度計で湿度を確認した方がよいかと思います。

Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

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軽量鉄骨のメリット、デメリット。
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どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Q積水ハウスとパナホーム

両社で検討しているんですが、両社ともによく思えます。
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そこで質問ですが、断熱性(ガラスサッシも含め)、メンテナンス(ダインとキラテックタイル)、地盤における補強。
この3点でどちらが優れているんでしょうか?

逆を言えばこの3点くらいしか比較が見当たりません。(知らないだけで他にいっぱいあるかも)
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宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 実家が積水ハウスで、自宅がセキスイハイムです。積水ハウスとセキスイハイムの比較ですけど、積水ハウスは内装の仕上げが極めて丁寧です。
 また積水ハウスは内装材の選択肢が極めて多いです。
 同じ積水グループだから、同じようなもんだと思ったら、全然違います。まあ建物自体の性能や頑丈さはハイムの方が上なのですが・・・。

 断熱性ですが、メーカーにより同じ軽量鉄骨でもかなり違いますね。
 ハウスとハイムの比較で言えば、ハイムの方が極めて高断熱です。
 地盤改良ですが、おそらく杭打ちになると思います。大手のハウスメーカーなら、建物をきちんと支えられる強度が無ければ受注を断ると思います。このあたりはハウスもハイムも同じでした。

 質問からははずれますが、建てたあと目につく内装や作りつけの家具類ですが、候補の会社のカタログを借りてきてじっくり比較した方がいいです。それと実物もモデルハウスでチェックした方がいいですね。
 個人的には、松下電工のキュビオスという作りつけの家具がおすすめです。自宅にハイム純正とキュビオスの両方を入れたのですが、キュビオスの方が断然使い勝手がいいです。
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Qパナホームで建てた場合のキッチン・建材など

現在、建て替えのため数社に見積もりを依頼しています。
中でもパナホームが提案してくれた間取りがもっとも気に入ったので値段が折り合えばパナホームにしたいと思ったのですが、どうしてもキッチン、床材、バス、トイレ、窓に気に入ったものがありません。
これらを他社製にした場合、金額面等どの程度、問題が発生するものでしょう?
他社製では気に入った商品があります。ただ施主支給するようなツテがあるわけではありませんので、特にそれらを安く入手できるわけではありません。
どなたかお知恵を拝借できますでしょうか。よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

大手ハウスメーカーではスケールメリットを生かしてコストダウンを
図っているところも多いようですので、標準仕様の設備から変更すると、
びっくりするくらい値段が上がることがあるそうです。
パナホームについてはよく知りませんが、他の方の回答を見る限り
設備のメーカーを自由に選べるというわけでは無さそうですね。
特にグループ企業が建材や水周りの設備をやってますし。

地場の工務店や設計事務所だと、設備を定価で購入ということは
あまり無いと思います。3~5割引きくらいにはなりますよ。
もちろん会社によって得手不得手はありますが。

最近では施主支給もネットで検索、購入が可能なようです。
一度他社製設備や、施主支給をにおわせるようなことを言ってみては
いかがでしょうか。それで難色を示されるようであれば、
設備のメーカー変更は難しいと思います。

参考URL:http://seshushikyuu.com/index.html

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Q住宅建設着工前の契約解除(すごく悩んでおります・・

 結婚に伴い、実家のすぐ隣りにある親戚の土地を借りるということで、住宅メーカーに建物の工事請負契約をしました。
 建物価格が2000万円と見積もられ、契約時に1割以上ということでしたが、手持ち不足のため25万円でOKということで、契約を交わしてしまいました。

 ところが、銀行の住宅ローンの申し込み段階で諸事情(私も知らなかったことが、銀行の調査で発覚)により、申し込みすら出来ないという深刻な状況であることがわかりました。

 住宅メーカー(営業)は、資金繰りの見通しがつくまでの間(2回目の支払いまでの間)は、
「営業との打合せ(2回目の支払いがないと設計士との打合せはできない)を行いましょう。」
とのことで、設計士を交えることなく間取りから、壁紙、外壁、窓・・・と、プランの打合せが先行してしまいました。

 にもかかわらず、資金繰りは目処がたたず、住宅メーカーは再度別の銀行での融資を斡旋するようなことを言っていますが、様々な現実を目の当たりにし(家族間の不和)、住宅建設自体が現在の私には無理があったと思うようになりました。(嫌になってしまいました。)

 意を決して、営業に解約をしたい旨を伝えましたが、
「解約となると清算しなければならなくなる。」と言われました。
「数年先に着工することを条件に解約せずにすることが可能か?上申してみるが、場合によっては解約を余儀なくされる。」とも言われました。

 私としては、もうマイホームなどということは有り得ないことと受け止め、妻と賃貸で暮らす決意をいたしましたが、この場合(解約する場合)清算とは、どれぐらいの金額を請求されるのか心配です。
 無知であることが引き起こした、私の汚点ですが、すいません、請求金額を支払うしかないのか、それとも何か手立てがあるのか、知識または同様な経験のある方からアドバイスをいただきたく、
すいません、ご教授のほど、お願いいたします。(長文、すいません。)

 結婚に伴い、実家のすぐ隣りにある親戚の土地を借りるということで、住宅メーカーに建物の工事請負契約をしました。
 建物価格が2000万円と見積もられ、契約時に1割以上ということでしたが、手持ち不足のため25万円でOKということで、契約を交わしてしまいました。

 ところが、銀行の住宅ローンの申し込み段階で諸事情(私も知らなかったことが、銀行の調査で発覚)により、申し込みすら出来ないという深刻な状況であることがわかりました。

 住宅メーカー(営業)は、資金繰りの見通しがつくまでの間(2回...続きを読む

Aベストアンサー

「契約」をしたのですから「契約の解除」については契約書で約束した通りになります。
厳密には請負工事契約の全ての契約の解除が同じ条件ではありません。
ですから、私の契約が○○でもあなたの契約は□□かもしれないのです。
契約書を読みましょう。一般的にはそこまでの業務費の実費清算です。

今回の場合純粋な工事請負契約ですので特段交渉しなければローン特約が付いていないことが一般的です。
付けておけば白紙に戻せますが、ついていない場合は、契約書通り(あなたが約束した通り)に解約手続きが行われます。相手の清算見積もりが不服であっても交渉により下がるか、相手が調停に持ち込むかなどは判断できません。

今回は全く着工の段取りをしていないと考えることができれば、地盤調査や申請業務、他に外注で業務をしたか等も費用として出てきますし、打合せの交通費まで清算金としてでてくることさえあります。
あなたは「いや」になったのであり、あなた都合であり、数年先の着工も心の中では想定されていません。下手に引き延ばさず、いまさっぱり解約してその責任を全うすべきですよ。

ただ、今までの経験では、たとえ解約金が工事費の2割となっていても段取りした仕事の分だけ清算見積もりがされることが多かったですし、工事段取りがされていなければ額は100万を切ります。進み具合によっては数10万で済むこともあり様々です。もちろん数100万払って解約した方もいました。

今回は、設計士を入れる前の段階ということで大きな金額ではないと想像できます。
金額がでるまでは平謝りして少ない見積もりを出してもらうように振る舞い、祈るしかないですね。
まずは契約書を読んでください。

「契約」をしたのですから「契約の解除」については契約書で約束した通りになります。
厳密には請負工事契約の全ての契約の解除が同じ条件ではありません。
ですから、私の契約が○○でもあなたの契約は□□かもしれないのです。
契約書を読みましょう。一般的にはそこまでの業務費の実費清算です。

今回の場合純粋な工事請負契約ですので特段交渉しなければローン特約が付いていないことが一般的です。
付けておけば白紙に戻せますが、ついていない場合は、契約書通り(あなたが約束した通り)に解約手続きが行われ...続きを読む

Qパナホームの10kw太陽光発電について

予算の無い夫婦ですがいつかマイホーム建てられたらいいなぁ。という感じで今までも積水ハウス・へーベル・トヨタ・スウェーデン・タマホーム・その他 など見学し、いい営業さんに出会うたびにここがいいかも?!とか思ってしまう単純な2人です。

先日はパナホームを見学しました。
熱心な営業さんで、パナホームの特色はと聞くと、換気、耐震から始まり、今は太陽光発電10kwを置けるので電力会社と20年間契約が出来、20年間で1000万の所得になるという話でした。
それで行くとたとえば月々10万円のローンでも太陽光により平均42000円の収入があるので58000円の支払いで済みます。という夢のような話。

ただ会場では初期費用を聞いた時150~200万と言われた気がするのですが後で聞くと500万見た方がいいということだったので、まぁそんなもんかなという気もしたんですが、それにしても、なんとなく落とし穴がありそうな気がしてしまうのです。

この10kw作戦、どう思われますか?
初めてこのような話を聞いたので・・・。

営業さんの話では頑丈な壁・骨組みということですが、屋根の上に1トンもの重量を置いて大丈夫なのかな?という気もします。

予算の無い夫婦ですがいつかマイホーム建てられたらいいなぁ。という感じで今までも積水ハウス・へーベル・トヨタ・スウェーデン・タマホーム・その他 など見学し、いい営業さんに出会うたびにここがいいかも?!とか思ってしまう単純な2人です。

先日はパナホームを見学しました。
熱心な営業さんで、パナホームの特色はと聞くと、換気、耐震から始まり、今は太陽光発電10kwを置けるので電力会社と20年間契約が出来、20年間で1000万の所得になるという話でした。
それで行くとたとえば月々10万円のローンでも太...続きを読む

Aベストアンサー

予算の無い夫婦

預貯金も無い、年収も低い、今後の収入の増加も期待できない、というのなら堅実に身の丈に見合ったマイホーム造りをする事をお勧めします。
ただでさえ予算がないのに余計な太陽光発電などを付けて毎月のローンをよりいっそう苦しくしてどうするんですか?

もともとパナホームは安いハウスメーカーではありません。
パナホームならパナソニック製の太陽光発電装置を格安で乗せられるかもしれません。
パナホームなら10KW程度の太陽光発電装置を乗せても問題ない建物でしょう。
予算があればおいしい話だと思います。

よ~く考えてみて下さい。
本当にメリットだけが大きくそんなにうまくいくのなら、日本中のみんなが借金してでもとっくに太陽光を始めてて普及率が非常に高いはずです。
そんなにいい事ずくめなら売電単価が異常に高額という事があるはずがありません。
設置容量10KW未満の余剰電力販売での太陽光発電装置導入時に行政からの補助金がありますが、そんなにいい話なら補助金を出す事自体おかしいと思いませんか?

そんな事に予算を捻出するよりも堅実に生活する事を考えて下さい。
質問者さんの経済力と生活スタイルに太陽光発電が合うと思うのならやればいいだけです。
太陽光発電はオール電化住宅における年間の光熱費をゼロにするための道具です。
そのような使途のはっきりした道具を購入するのに、売電料金で設備費用を回収するとか考えるのなら不可能ですからやめたほうがいいです。

予算の無い夫婦

預貯金も無い、年収も低い、今後の収入の増加も期待できない、というのなら堅実に身の丈に見合ったマイホーム造りをする事をお勧めします。
ただでさえ予算がないのに余計な太陽光発電などを付けて毎月のローンをよりいっそう苦しくしてどうするんですか?

もともとパナホームは安いハウスメーカーではありません。
パナホームならパナソニック製の太陽光発電装置を格安で乗せられるかもしれません。
パナホームなら10KW程度の太陽光発電装置を乗せても問題ない建物でしょう。
予算があればおい...続きを読む

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Qグラスウールとロックウール、断熱材としてはどちらが優れてる?

現在、断熱材としては、広くグラスウールとロックウールが用いられていますが、どちらの方が優れているのでしょう?、断熱性能だけでなく、経年劣化とか(グラスウールは湿気を吸ってへたるとか聞きますが)差があれば教えてほしいです。

Aベストアンサー

硝子繊維協会
http://www.glass-fiber.net/index.html
「断熱対策 VSロックウール」を見てください。

ロックウール工業会
http://www.rwa.gr.jp/index.html

住宅用の断熱材はグラスウール(黄色いもの)ばかり見かけますね。
鉄骨の耐火被覆は吹付けロックウールが多いです。
両者は特徴別に使い分けられていると思います。

Qヘーベルハウスか積水ハウスか

現在新築検討中で、屋上のできるHMを何社か検討し、
最終的にヘーベルハウスと積水ハウスで迷っています。

個人的にはヘーベルが気に入っているのですが、
見積もりは積水ハウスの方が安くてしかも広いため、
決断が出せずにいます。

この2社で検討されて、どちらかに決めた方いらっしゃいますか?
また、決め手は何だったのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震です。へーベルハウスは制震が標準です。
  フレームの単純な強度は積水ハウスの方が強い(私は思う)ようです
  が、へーベルハウスは、形状記憶合金のフレームによりエネルギーを
  逃がしています。理論的には莫大な地震エネルギーは絶えるより、逃
  がした方が理にかなっています。
 (勿論、優劣は実際の地震を両方の家で試してみないと分かりませんが)
 (免震にされるのでしたら、どちらの構造でも遜色無いと思われます)
 ○積水ハウスの断熱材はグラスウールです。グラスウールは構造上下手
  に施行すると自重で下部に垂れ下がり、均等に施行できない可能性が
  あります(下手な工務店が施行すると均一に施行できません)。
  へーベルの断熱材はネオマフォーム(ウレタンのような固形物)です
  から、自重で垂れ下がることもありませんから施行ミスが発生する可
  能性は皆無です。
  又、難燃性はグラスウールと遜色ありませんので、優れている部分は
  あるが、劣っている部分はありません。
 ○積水ハウスの断熱は内断熱です。内断熱の構造上の欠点は室内の熱が
  柱から外に逃げる(夏は柱から外気温が侵入)する事です。外断熱は
  柱の外に断熱材が入っていますから、熱の逃げる可能性が低くなります。   へーベルハウスは外断熱です。
 ○建設途中の住宅を5棟見学しました。(晴天の5月末に見学)
  直射日光が結構強くて外はかなり暑かったのですが、室内はかなり涼
  しいのです。まだ断熱材が取り付けてないにもかかわらずへーベルだ
  けでもかなりの断熱効果が実感できました。

住んで見て感じること
 ○室内の引き戸がガタついたり、大雨の時に雨どいから雨水がそのまま
  飛び出したり、と、細かい不具合は発生しました。しかし、苦情から
  1週間程度で全て綺麗に直してくれます。
 ○断熱効果はかなりのものです。盛夏の早朝において西側の部屋はかな
  り涼しいのです。(それまでは朝でもエアコンを付けなければ過ごせ
  ませんでした)

ただ、設計者のミス等、私にだけ発生した固有の問題はありましたので、
手放しではお奨めしませんが、良い設計者と良い営業マンが付けば最高の
家になると思います。また私は基本的には満足しております。

積水ハウスについては、住んでいませんので良いのか悪いのか判断をする
事はできません。

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震...続きを読む


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