障害年金受給額について教えてください。

私の父親は、現在72歳です。
67歳頃、腎臓が正常に働かなくなり、人工透析を受けています。
普通のサラリーマンで、厚生年金には加入ておりました。
転職もあったようですが、国民年金にも加入してたと思います。

障害手帳は身体障害者1級です。
母親に聞くと、市から月3000円しかもらっていないとのこと。

障害年金を受給していないようです。
障害年金を受ける要件の中に、65歳以下で障害と認められる事と
書いてあったのですが。。。

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A 回答 (2件)

回答1だけではかなりわかりにくいと思いますので、補足です。


以下のフローチャートにより、受給の可否をお調べ下さい。

なお、受給可能であったとしても、既に老齢年金を受けているときは、障害年金との間でどちらかを選択受給することになります。

<フローチャート> ‥‥ 以下をチェックして、受給の可否を調べること!

● 初診日 ‥‥ 障害年金の請求事由となる傷病で初めて医師の診察を受けた日(この質問では腎疾患の初診日。人工透析が始まった日ではない。)
● 障害認定日 ‥‥ 原則、初診日から1年6か月が経ったとき

1 初診日のときは60歳未満で、公的年金制度(国民年金・厚生年金保険・共済組合)の被保険者であった ⇒ A
2 初診日のときは60歳以上65歳未満で、公的年金制度の被保険者ではなかった ⇒ B
3 初診日のときは65歳以上で、厚生年金保険には入っていた(働いていた) ⇒ C

<A>
・障害認定日のときには、年金法でいう障害の状態(1級~3級)のどれかにあてはまった ⇒ ア
・障害認定日のときには、まだ障害の状態にはあてはまらなかった ⇒ イ・ウ

<B>
・障害認定日のときに、年金法でいう障害の状態(1級~3級)のどれかにあてはまった ⇒ ア
・障害認定日のときには、まだ障害の状態にはあてはまらなかった ⇒ イ・ウ

<C>
・障害認定日のときに、年金法でいう障害の状態(1級~3級)のどれかにあてはまった ⇒ エ
・障害認定日のときには、まだ障害の状態にはあてはまらなかった ⇒ オ

ア 年齢制限はなく、いまからでも障害年金を請求できる ⇒ 受給可能
イ 65歳の誕生日の前々日までに障害の状態にあてはまった。かつ、65歳の誕生日の前々日までに障害年金を請求した。 ⇒ 受給可能
ウ 65歳の誕生日の前々日までに障害の状態にあてはまった。だが、65歳の誕生日の前々日までに障害年金を請求しなかった。 ⇒ 受給できない

エ 年齢制限はなく、いまからでも障害年金を請求できるが、障害厚生年金だけしか受給できない ⇒ 受給可能
オ 請求できない(事後重症請求が認められていないから) ⇒ 受給できない
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まず、初診日において、公的年金制度の被保険者であることが必要です。


つまり、「初診日のときに、国民年金・厚生年金保険・共済組合のいずれかに加入している」という状態です。
この状態の下に、「障害認定日(原則として、初診日から1年6か月後)において、障害の状態が年金法でいうそれぞれの等級に該当する場合」に限り、障害年金の請求には年齢制限がありません。
但し、65歳以降に初診日があるときで、その初診日に厚生年金保険の被保険者であったときは、1級か2級であっても、障害厚生年金のみしか請求・受給できません。

一方、「60歳以降65歳未満であって公的年金制度の被保険者ではないとき」に初診日があるときでも、請求・受給できます。
つまり、「65歳の誕生日の前々日までに初診日がある」ということが必要です。
この状態の下で、「障害認定日(同上)において、障害の状態が年金法でいうそれぞれの等級に該当する場合」に限り、障害年金の請求には年齢制限がありません。

要するに、65歳になるまでに初診日がある、ということが必要です。
しかし、「障害認定日(原則として、初診日から1年6か月後)において、障害の状態が年金法でいうそれぞれの等級にはまだ該当しない」というときには、上で書いたような請求はできません。
そのときは、該当するまで待ち、該当するに至ったときに初めて障害年金を請求することができます。
これを事後重症請求といいます。
ところが、この事後重症請求は、65歳の誕生日の前々日までに行なわなければなりません。
この日までに障害の状態に到達し、かつ、その日までに請求も済ませていなければならないのです。

結局、65歳の誕生日の前々日までに障害の状態に至っていても、障害認定日のときにはまだ軽症だった場合には、上述の事後重症請求しかできませんよね。
そうなってくると、65歳の誕生日の前々日までに請求を済ませていなければ、1円も受給できないのです。
残念ながら、これにあてはまってしまったのではないか、と思われます。
 
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Q障害年金の受給資格について

障害年金の受給について教えて下さい

急に耳がまったく聞こえなくなり、色々な検査をした結果、突発性難聴と診断されました
入院していたのですが、改善もされませんでしたので、障害年金を受けようかと思い、受給資格を調べた所
受給資格は、初診日の前々月から、1年間の国民年金の滞納が無い事が条件と言われました
(もう一つの条件の3分の2以上の支払いはできておりません)

3月初診なので、1月から遡って、過去1年の間に1度転職をしたのですが、職を探す1ヶ月ほど国民年金を支払ってないと記憶jしております

そこで質問なのですが、この支払っていない1ヶ月の国民年金を、遡って支払い、障害年金を受給する事は可能なのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら宜しくお願いいたします

Aベストアンサー

補足にお答えします。

> 職を探してる期間が、1ヶ月ではなく、2週間ほどでしたので、もしかしたら中断無く加入できているかもしれません

確認しましょう。もしかしたらという考えは禁物です。
初診日の日付と本人の身分がわかるもの(免許証や年金手帳)と印鑑を持って、年金事務所の窓口に出向いて事情を話せば、保険料納付要件はすぐにプリントアウトしてくれます。
そうやって確認することがとても大事です。

> もう一つお聞きしたいのですが、大事なことを見落としており、国民年金には未加入で、厚生年金にしか加入してなかったかもしれないのです

大丈夫です。
厚生年金保険の被保険者は国民年金第2号被保険者といって、国民年金にも加入していると見なされます。国民年金保険料を納めたものとして取り扱われます。

> 国民年金に加入していなかった場合、厚生年金を払っていても障害年金は受けれないのでしょうか?
> 厚生年金だけの加入で(厚生年金での直近1年要件が満たされている場合)、障害年金は受給できますでしょうか?

上で説明したとおりです。
厚生年金保険だけでも、直近1年要件を満たしているときは大丈夫です。

保険料といったときには、国民年金保険料だけではなく厚生年金保険料も考えて下さい。
また、国民年金第3号被保険者(いわゆる夫に扶養されている専業主婦)の期間は、保険料納付済として取り扱います。

こういうことを踏まえて、もう1度見直してみて下さい。
それでも直近1年要件がほんとうにだめなら、今度こそアウトです。

補足にお答えします。

> 職を探してる期間が、1ヶ月ではなく、2週間ほどでしたので、もしかしたら中断無く加入できているかもしれません

確認しましょう。もしかしたらという考えは禁物です。
初診日の日付と本人の身分がわかるもの(免許証や年金手帳)と印鑑を持って、年金事務所の窓口に出向いて事情を話せば、保険料納付要件はすぐにプリントアウトしてくれます。
そうやって確認することがとても大事です。

> もう一つお聞きしたいのですが、大事なことを見落としており、国民年金には未加入で、厚生...続きを読む

Q年金定期便の65歳からの受給見込額は自分が65歳になった時に本当に受け取れるあてにしてよい額ですか。

年金定期便の65歳からの受給見込額は自分が65歳になった時に本当に受け取れるあてにしてよい額ですか。現役52歳ですが65歳までの13年間にこの受給見込額が減ることはありますか。

Aベストアンサー

今の経済状況や労働者等の現状に基づき算出し保証されたものではないのでどうなるかわからないと思います

Q障害年金受給資格で、異なる回答をもらいました。どうしたらいい?

平成15年から、妻が精神科に通うようになりました。
当時は仕事をしていたのですが、翌年、病気理由により退職しました。
それ以来ずっと病院に通院していて、医者からは障害年金の受給を
勧められています。
(私の収入が不安定な為、定期的な治療を続行するのが難しいのです。)

そこで、年金ダイアル(だったと思います)に電話し、正確な初診日
はわからないが平成15年の1月頃だったと思うと話し、受給資格が
あるか調べてもらいました。
そこでは、受給条件を満たすかどうかギリギリのラインなのではっきり
したことが言えない、年金手帳を持って社会保険事務所に行って確認
したほうが確実だと言われました。

翌日、社会保険事務所に行って、前日の電話同様、受給資格があるか
調べてもらいました。
また、平成15年度の手帳が出てきたので、初診日が1月25日だろう
と推測できたので、初診日(と思われる日)も伝え、受給資格を
満たすか聞いてみました。
そこでは、「ギリギリ日数が足りない。初診日が1ヶ月違っていれば
確実に受給はできるから、初診日を確認して」と言われました。

その後、引越しして、他県に来たのですが、本日社会保険事務所に行き
障害年金の受給資格があるか、調べてもらいました。
(初診日が大切だと前の県で言われていたので、初診日を病院で確認
し、平成15年2月8日だと言われました。)

そこでは、受給資格を満たしていないから障害年金は受給できないと
言われました。
年金未払いの時期が過去にあり、初診日の時点では受給資格の2/3
に満たないと言われました。
(計算では妻は、初診日には55.8%しか払ってないそうです。)

そこで疑問に思ったのですが、以前ねんきんダイアルに電話したときも
前に居た市の社会保険事務所でも、「ギリギリのライン」と言われて
いたのに、「55.8%」ではギリギリとは言えないのではないでしょうか?
また、「1ヶ月違っていれば、確実に受給できる」と前の社会保険事務所
では言われましたが、2週間程度ずれただけでは、やはり受給は
難しいのでしょうか?

念のため、自分でも受給資格があるかおおよそのところを計算した
のですが、やはりギリギリのラインでした。
(66%になるかならないかの数値でした。)
社会保険事務所では、55%程度でもギリギリのラインと言うのでしょうか?

平成15年から、妻が精神科に通うようになりました。
当時は仕事をしていたのですが、翌年、病気理由により退職しました。
それ以来ずっと病院に通院していて、医者からは障害年金の受給を
勧められています。
(私の収入が不安定な為、定期的な治療を続行するのが難しいのです。)

そこで、年金ダイアル(だったと思います)に電話し、正確な初診日
はわからないが平成15年の1月頃だったと思うと話し、受給資格が
あるか調べてもらいました。
そこでは、受給条件を満たすかどうかギリギリのライン...続きを読む

Aベストアンサー

ギリギリのラインという表現は人によって違いますからね。
あきらめるしかないですね。

ただし、奥様に基礎年金番号に統合されていない年金番号が他にもあれば話は別ですがね。
例えば
1.旧姓の時に厚生年金や国民年金に加入していた記録
2.現在の姓ではあるが、基礎年金番号に統合されていない記録
要するに奥様の年金手帳の番号以外に番号が存在する可能性です(公的年金の加入期間)

Q60歳から年金を受給しながら働きたいのですが 収入が多いと年金受給額は少なくなるのですか?

60歳から年金を受給しながら働きたいのですが 収入が多いと年金受給額は少なくなるのですか?

Aベストアンサー

現在は、年金受給開始65歳への移行期間です。
60-65歳の間は特別支給となり、収入があると年金の一部または全部が支給停止になります。
その代わり、後に回った分、受取額はアップします(わずかですが)。

お近くの金融機関で退職者相手の年金相談(無料)が頻繁に開催されている筈なので、
お気軽にご相談してみてください。
年金受け取り口座を獲得するためなので、それは丁寧に説明してくれます。

Q障害年金受給資格について

 障害年金受給資格についてお聞きします。
 
 父(58歳)は1年8ヶ月前に大腸癌告知。発覚当初既に肝転移。半年目にして肺転移。現在、週1回通院にて化学療法加療中。
 昨年6月、長年勤めた職場(公務員)を早期退職後、現在は退職金と貯金を崩し生計を立てています。本来、定年まで就業するつもりでしたが、職場より早期退職を迫られ、退職を余儀なくされました。
 健康保険は、娘である私の「扶養家族」として何とかなってはいるものの、年金受給資格に達していない現時点において、やはりその他の税金や日々の生活に要する支出は多大なものです。
 先日「障害年金」受給書類を提出したものの受理されず納得できません。父の病状は決して楽観視出来るものではなく、いざ職に就こうにも現時点においてはそれも無理。疾患により受給資格を得られる場合もあるようですが、一概に「癌」という病名だけではやはり受給は難しいのでしょうか。
 再発・転移と闘いながら、日々命と向き合い必死で生きようとしている父。病名だけで判断される事に納得がいきません。
 同じように「癌」でありながら受給されている方はいらっしゃいませんか? またアドバイスや皆様のご意見等お聞かせ頂けたらと思います。

 障害年金受給資格についてお聞きします。
 
 父(58歳)は1年8ヶ月前に大腸癌告知。発覚当初既に肝転移。半年目にして肺転移。現在、週1回通院にて化学療法加療中。
 昨年6月、長年勤めた職場(公務員)を早期退職後、現在は退職金と貯金を崩し生計を立てています。本来、定年まで就業するつもりでしたが、職場より早期退職を迫られ、退職を余儀なくされました。
 健康保険は、娘である私の「扶養家族」として何とかなってはいるものの、年金受給資格に達していない現時点において、やはりその他の...続きを読む

Aベストアンサー

参考になるかどうか分かりませんが。

下記に記したURLをご覧になってみてください。

同程度の疾患で、同程度の症状であるにもかかわらず、等級が異なる
ケース、認定されないケースも中にはあるため、書類作成にあたって
は十分慎重にならなければなりません。

と書いてあります。
ご参考までに

参考URL:http://kiharachan.hp.infoseek.co.jp/

Q年金について 60歳以降働くと65で貰える受給額が減る?

私の父は職を転々として、
企業年金、厚生年金、自営業者の基礎年金等を納めて、
今年60歳になり受給資格を得ました。

しかし60歳時点でいただける年金ではとても生活できず、
仕事を継続し65歳で満額受け取ることにしました。
60歳以降の仕事は再契約になり、給与が大幅に下がります。(60歳以前の6~7割)

そこまではよくある話なのですが、父が先日社会保険事務所に行った際
「このまま働いてしまうと、65歳で貰える年金の受給額が減る」ので、
「バイト契約にするか、あるいは仕事の量を減らした方がいい」
とアドバイスを受けたそうです。

60~65歳で貰える分が減るのは分かりますが、
65歳から貰える分も減るというのは初耳でした。
そのような規定はありましたでしょうか?

また普通に60歳以降働いていると不利で、
バイトなら有利というのもよくわかりません。

いくらまでなら稼いでも満額もらえて、
いくら以上稼いでしまうと減額になるかという、
損益分岐点的なところも分かりましたらお教えください。

Aベストアンサー

>60~65歳で貰える分が減るのは分かりますが、
>65歳から貰える分も減るというのは初耳でした。
>そのような規定はありましたでしょうか?
65歳以降も働くのであれば働いている限り減額の可能性はありますが、65まで働いて65からは働かないのであれば、増えることとはあっても減ることはないです。

>また普通に60歳以降働いていると不利で、バイトなら有利というのもよくわかりません。

多分ようするに社会保険に加入しなければならないほど働くと年金の減額があるけど、加入しなくても良い程度の労働時間・日数ならば減額はないからということだと思います。
ただ社会保険に加入しても一定以下の給与(年金と給与あわせて28万以下)なら満額もらえますけどね。

Q障害年金受給資格

おしえてください。現在40歳。めまいと憂鬱な気分自殺願望、鬱で4か月、精神科通院中です。無職です。
年金納付2/3満たしておりません。初回、精神科に通院した時は国民年金でした。

過去15年前に心療内科で受診しことを思い出しました。対人恐怖症です。1か月位の通院でした。治らず現在に至っております。 当時の加入年金は忘れました。

他に3年前、めまいで耳鼻科受診。
8か月前、めまいと不整脈で循環器内科を受診。共に加入年金は、厚生年金です。
障害年金受給資格は、ありますか? おしえてください。

Aベストアンサー

20歳以降に初診日があるときは、保険料納付要件を満たしていないと、
どんなに障害があってもアウトです。

初診日の前日の時点で、以下のいずれかを満たすことが必要です。

なお、下で記す「国民年金の被保険者期間」には、
厚生年金保険の被保険者だった期間も含みます。

◯ 原則
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までに
 国民年金の被保険者期間があり、
 かつ、その【被保険者期間】のうち、
 【保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間】が、
 3分の2以上あること

◯ 特例(原則が満たされていないとき)
 平成3年5月1日から平成28年3月31日までに
 初診日があるときに限って、
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までの1年間、
 つまりは、
 初診日のある月の13か月前から2か月前までに
 滞納が一切ないこと

この保険料納付要件を満たしていることを前提に、
次に、初診日要件を考えます。

初診日のときのカルテがいまも現存し、
当時の初診医療機関から
確実に受診状況等証明書(初診証明)を取ることができる、
ということが必要です。

カルテの法定保存年限は5年ですから、
それよりも過去のカルテをいまから取ろうとすると、
まず、当時のカルテが残っていないことがほとんどです。
そうなったときは、一挙に面倒なことになります。
当時のカルテに変わるものをどこかで取らなければなりませんし、
また、カルテが残されていない、ということを
当時の初診医療機関から別途に証明してもらわなければなりません。
また、精神障害者保健福祉手帳などを使って、
初診の頃と同じ時期に既に何らかの障害を公的に認められていた、
という証拠を示さなければなりません。

初診日において、
国民年金だけにしか入っていなかったときは、
障害基礎年金だけしか受けられません。
したがって、3級相当の障害でも受けられません。
(障害基礎年金は、1級か2級しかないから)

初診日において、
厚生年金保険に入っていたときは、
1級か2級であれば、障害厚生年金を受けられ、
かつ、同じ級の障害基礎年金も同時に受けられます。
3級のときは、障害厚生年金だけです。

年金法でいう障害の状態であるかどうかは、
初診日から1年6か月が経過したときに見ます。
この日を「障害認定日」といい、
保険料納付要件、初診要件、障害認定日要件の3つをすべて満たすと、
初めて、障害年金の請求が可能となります。
(いずれか1つでも満たされていないと、請求できません。)

対人恐怖症は神経症の一種か、人格障害の一種だと見なされます。
神経症や人格障害は、障害年金の対象とはなりません。
また、うつ状態が出ていても、そううつ病とはイコールではありません。
そううつ病であれば障害年金を受けられることはありますが、
対人恐怖症を理由とするうつ状態、というだけではNGです。

一方、めまいや不整脈。
これら単独では、決して障害年金の対象とはなりません。
正直申しあげて、甘ったれた考えで受けられるようなものではありません。

いずれにしても、非常に細かい決まり事がたくさんあります。
そういったことをひとつひとつ知るほうが先だと思います。
 

20歳以降に初診日があるときは、保険料納付要件を満たしていないと、
どんなに障害があってもアウトです。

初診日の前日の時点で、以下のいずれかを満たすことが必要です。

なお、下で記す「国民年金の被保険者期間」には、
厚生年金保険の被保険者だった期間も含みます。

◯ 原則
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までに
 国民年金の被保険者期間があり、
 かつ、その【被保険者期間】のうち、
 【保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間】が、
 3分の2以上あること...続きを読む

Q65歳到達 年金受給裁定 受給開始時期

私は60歳で定年退職、同時に継続雇用にて 厚生年金、厚生年金基金に引続き加入しておりました(65歳まで1年ごとの更新) 
 63歳で特別支給の養老厚生年金を受給、今般 65歳到達のため 退職いたします 偶数月の15日に年金(支払い停止後の年金)が振り込まれますが、裁定後の年金受給まで、相当の日数を必要とするのでしょうか

Aベストアンサー

既に的を射た回答が付いていますが、さらに、参考URLをごらんになってみてはいかがでしょうか。
http://www.nenkin.go.jp/question/0800/0860/list.html です。

ターン・アラウンド方式といって、特別支給の老齢厚生年金を受けている方に対しては、通常、65歳になる直前に「国民年金・厚生年金保険老齢給付年金請求書」が送られます。
ごく簡単な手続きですから、必要事項をご記入の上、65歳の誕生月の末日までに日本年金機構へご提出ください(ここはとても大切なポイントです)。
誕生月の末日までに提出されないときは年金の支払いが一時止められますが、きちんと出しさえすれば、特別支給の老齢厚生年金から切り替えられて、そのまま、これまでどおりの支給パターンとなります。

参考URL:http://www.nenkin.go.jp/question/0800/0860/list.html

Q障害年金の受給資格と初診日の関係について

2007年9月1日に現在の会社に入社して、厚生年金と社会保険料を天引きされています。
それ以前(~2007年8月)は国民年金を支払っていませんでした。

2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され休職をしていました。最近になってリハビリ的に職場に行くような段階ですが、調子が悪い時は行けない時もあります。

うつ病について調べてみると半年以内に治る人もいれば、5年10年と長期間の治療が必要な人もいることが判りました。

そこで、もし自分が長期治療が必要になった場合の事を考えて、自分なりに調べたら発症してから1年半経過した場合には症状によっては障害年金を貰えることがわかりました。

しかし、その受給資格として年金加入期間のうち2/3以上支払っているか、または初診月の前々月以前に1年間支払っていれば申請できるとありました。

自分の場合は、国民年金の未納期間が多くて2/3に達していません。また、初診月の前々月(2008年5月)以前だと今の会社に入る前の未納期間があって1年間の支払い実績がありません。

そこで、今の病院とは別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい、今の会社の厚生年金を払い続けて、それから1年半経過後(2010年8月以降)に障害年金の申請をすることはできますか?
障害年金についてご存じの方がおられましたら教えてください。

2007年9月1日に現在の会社に入社して、厚生年金と社会保険料を天引きされています。
それ以前(~2007年8月)は国民年金を支払っていませんでした。

2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され休職をしていました。最近になってリハビリ的に職場に行くような段階ですが、調子が悪い時は行けない時もあります。

うつ病について調べてみると半年以内に治る人もいれば、5年10年と長期間の治療が必要な人もいることが判りました。

そこで、もし自分が長期治療が必要になった場合の事を考えて、自分なりに調...続きを読む

Aベストアンサー

結論から言いますね。

「別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい‥‥」
ということはできません。
そんな都合の良い話はありませんよ。

あなたがご自分で書いているように、
「2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され‥‥」とある以上、
2008年7月が初診日です。

うつ病での障害年金、ということを考えておられるのでしょう?
「うつ病、ということで初めて医師の診断を受けた日」が初診日です。
それをいじくることは認められません。
また、裁定時には他院での診断も含めてカルテを照合しますから、
いじくったとしても無意味です。
(もしもいじくった場合は、虚偽の申告となり、罰せられます。)

初診日の属する月の前々月までの直近1年間、
つまりは、あなたの場合は、2007年6月~2008年5月の1年間ですが、
その期間については、滞納(未納)があってはいけません。

滞納(未納)については、
本来納めるべき年度から2年度以内ならば、
「保険料」をあとから納めることが認められています。
しかし、「保険料」という「金額」と
「保険料を納めるべき期間」という「必要期間」とは別々の話です。
障害年金の受給のための要件として、
「初診日のあとから納めた滞納(未納)分の期間」は、
「保険料を納めるべき期間」から除かれてしまうのです。
(あくまでも「滞納(未納)」に過ぎない、ということ。)

つまり、
「滞納(未納)があったので、初診日後にそれを納める」というのは、
こと障害年金の受給を考えるときには全く意味を持ちませんし、
国も、障害年金の受給の条件としては認めていません。

ですから、
初診日より前にきっちりと保険料を納めておく、というのが鉄則です。

それをしていなかったわけですから、
残念ながら、受給できなくても自業自得としか言いようがありません。
 

結論から言いますね。

「別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい‥‥」
ということはできません。
そんな都合の良い話はありませんよ。

あなたがご自分で書いているように、
「2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され‥‥」とある以上、
2008年7月が初診日です。

うつ病での障害年金、ということを考えておられるのでしょう?
「うつ病、ということで初めて医師の診断を受けた日」が初診日です。
それをいじくることは認められません。
また、裁定時には他院での診断も含めてカルテを...続きを読む

Q厚生年金受給は、60歳からと66歳から、どちらが得?

突然、父が来月末、59歳で早期退職することになりました。
23歳からずっと同じ会社で勤めてました。
今後のことが不安で、年金について調べているのですが、
専門用語が多く、結局どうすればよいのかわかりません・・・

1.取りあえずは、4月から、父・母とも、国民年金に加入するんですよね?

2.年金受給は、結局の所、66歳まで待つ方がお得なのですか?

すごく初歩的な質問で情けないのですが、どなたか教えてくださいませ。。

Aベストアンサー

 退職されて無職の場合には、60歳までは年金を支払う必要がありますので、両親は国民年金に加入することになります。同時に、医療保険も会社の医療保険が退職によって資格がなくなりますので、国民健康保険か今まで加入していた医療保険の任意継続にするかの選択になります。任意継続は、今までの医療保険を退職から2年間継続できる制度で、医療機関での自己負担は今までどおり本人2割、家族の入院2割外来3割ですが、保険料の会社負担がなくなりますので今までの2倍となります。国民健康保険は、前年所得を基本に算定されますので、一般的には退職して1年は任意継続をして、2年目から国保に加入するほうが保険料負担は安くなります。来年から全ての医療保険が3割負担を予定していますので、そうなった場合には保険料負担のみの比較で選択をすると良いでしょう。国保税の額は、役所の国保担当課に聞くと概算で教えてくれます。国保と年金の加入手続きは、退職後に役所で手続きをすることになりますので、健康保険・厚生年金等資格喪失証明書という、退職年月日と加入していた医療保険の種類・年金番号を証明する書類を会社で発行してもらって、印鑑を持参して役所の国保担当課と年金担当課で手続きをしてください。健康保険の任意継続をする場合には、退職後20日以内に加入していた医療保険者に届出をすることになります。

 2の年金につきましては、25年以上の加入期間があり厚生年金の加入期間が1年以上あり、男子で昭和16年4月2日以降に生まれた方は、60歳からの老齢厚生年金や老齢基礎年金が受けられます。早く受給をすれば、年額は少なくなりますが長期間受給することができますし、遅く受給を開始すると、年額は高くなりますが受給年数が短くなります。何歳まで生きられるかによって損得が決まりますが、こればかりは誰にもわかりませんので、退職後65歳までの生活が退職金などによって年金に頼らなくても生活ができる場合には、年金の受給を待っても良いでしょうし、逆の場合には早く年金を受給したほうが良いでしょう。両親が相談をして、決めると良いと思います。

 退職されて無職の場合には、60歳までは年金を支払う必要がありますので、両親は国民年金に加入することになります。同時に、医療保険も会社の医療保険が退職によって資格がなくなりますので、国民健康保険か今まで加入していた医療保険の任意継続にするかの選択になります。任意継続は、今までの医療保険を退職から2年間継続できる制度で、医療機関での自己負担は今までどおり本人2割、家族の入院2割外来3割ですが、保険料の会社負担がなくなりますので今までの2倍となります。国民健康保険は、前年所得を基...続きを読む


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