つい最近申請していた精神障害での年金申請の結果が来ました。
この決定に関して今回審査請求をしたいと思ってますが、年金機構に行き書類をもらってきました。
年金機構の人が審査請求で結果が変わる可能性は極めて低いですよと言われました。
医師からは、いまの状態ではとても働けないとつい最近になり言われました。
審査請求に医師の診断書を付けた方が良いのでしょうか?
その他に何か付けたら良い書類などあるのでしょうか?
申し訳ありませんが、どなたか詳しいアドバイスをいただけるとありがたいのですが、宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

詳しいことは、まず、過去の回答をごらんになってみて下さい。


以下の参考URLのとおりです。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5697866.html

そちらでも記していますが、たいへん困難をきわめます。
正直申しあげて、素人の方が1人で進めていっても、決定が覆ることはまずありませんよ。
なぜなら、ただ不満だけを申し立てるのでは意味がないからです。
また、既に出されている診断書や病歴・就労状況等申立書を変更するような性質のものでもなく、「これらの書類の内容に従えば、法令(国民年金法や厚生年金保険法)や国民年金・厚生年金保険障害認定基準、過去の事例(裁決例といいます)などに照らして、これこれこの等級と認定されるべきである」と、いわば「法的な根拠のようなもの」を明確に示して押し切るのが、不服審査請求なのです。
そもそも二審制で、裁判と同じような性質を持つ、非常にハードルが高いものだとお考え下さい。

参考URLでは、不服審査請求のパターンもお示ししています。
完全に不支給決定だったのか、それとも、想定していた級よりも下の級になってしまったのか。
そういうことによっても、実は変わってきます。
場合によっては、不服審査請求をあえてせず、額改定請求(参考URLで記していますが、障害の悪化を待った上で、あらためて上の等級を狙う請求です)をする方向もあります。
あるいは、事後重症請求でしか認められなかったものを、遡及請求として請求し直す(取り下げと再請求)こともできますから、もし該当するようでしたら、そういった方向も考える必要が出てきます。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準は把握しておられますか?
等級の認定に係る、非常に細かい定めです。
昭和61年3月31日付け庁保発第15号といい社会保険庁年金保険局長名で出された通達で、直近では平成22年11月1日付けで改正されています。
また、現在、精神の障害に関しては、知的障害と発達障害の部分の改正(平成23年9月改正予定)が固まり、パブリックコメント(公募意見)を受付中です。

精神の障害の認定基準
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000010op …

基準の全文(他の障害も含めた、すべての障害の認定基準)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000010op …

その他、やはり参考URLでお示ししていますが、裁決例を調べておくことも大切です。
また、診断書や病歴・就労状況等申立書のコピーは、ご自分のお手元に控えてあるでしょうか。もう1度見直してゆき、不服審査請求の方向性を組み立てておくことも必要です。
 

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5697866.html
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Q障害年金の受給資格について

障害年金の受給について教えて下さい

急に耳がまったく聞こえなくなり、色々な検査をした結果、突発性難聴と診断されました
入院していたのですが、改善もされませんでしたので、障害年金を受けようかと思い、受給資格を調べた所
受給資格は、初診日の前々月から、1年間の国民年金の滞納が無い事が条件と言われました
(もう一つの条件の3分の2以上の支払いはできておりません)

3月初診なので、1月から遡って、過去1年の間に1度転職をしたのですが、職を探す1ヶ月ほど国民年金を支払ってないと記憶jしております

そこで質問なのですが、この支払っていない1ヶ月の国民年金を、遡って支払い、障害年金を受給する事は可能なのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら宜しくお願いいたします

Aベストアンサー

補足にお答えします。

> 職を探してる期間が、1ヶ月ではなく、2週間ほどでしたので、もしかしたら中断無く加入できているかもしれません

確認しましょう。もしかしたらという考えは禁物です。
初診日の日付と本人の身分がわかるもの(免許証や年金手帳)と印鑑を持って、年金事務所の窓口に出向いて事情を話せば、保険料納付要件はすぐにプリントアウトしてくれます。
そうやって確認することがとても大事です。

> もう一つお聞きしたいのですが、大事なことを見落としており、国民年金には未加入で、厚生年金にしか加入してなかったかもしれないのです

大丈夫です。
厚生年金保険の被保険者は国民年金第2号被保険者といって、国民年金にも加入していると見なされます。国民年金保険料を納めたものとして取り扱われます。

> 国民年金に加入していなかった場合、厚生年金を払っていても障害年金は受けれないのでしょうか?
> 厚生年金だけの加入で(厚生年金での直近1年要件が満たされている場合)、障害年金は受給できますでしょうか?

上で説明したとおりです。
厚生年金保険だけでも、直近1年要件を満たしているときは大丈夫です。

保険料といったときには、国民年金保険料だけではなく厚生年金保険料も考えて下さい。
また、国民年金第3号被保険者(いわゆる夫に扶養されている専業主婦)の期間は、保険料納付済として取り扱います。

こういうことを踏まえて、もう1度見直してみて下さい。
それでも直近1年要件がほんとうにだめなら、今度こそアウトです。

補足にお答えします。

> 職を探してる期間が、1ヶ月ではなく、2週間ほどでしたので、もしかしたら中断無く加入できているかもしれません

確認しましょう。もしかしたらという考えは禁物です。
初診日の日付と本人の身分がわかるもの(免許証や年金手帳)と印鑑を持って、年金事務所の窓口に出向いて事情を話せば、保険料納付要件はすぐにプリントアウトしてくれます。
そうやって確認することがとても大事です。

> もう一つお聞きしたいのですが、大事なことを見落としており、国民年金には未加入で、厚生...続きを読む

Q障害者雇用と障害者年金について 私は精神障害2級で、障害者手帳を取得の上、障害年金を受給しており

障害者雇用と障害者年金について


私は精神障害2級で、障害者手帳を取得の上、障害年金を受給しております。。
この度、症状が改善してきたため、障害者雇用枠でパートタイムのお仕事を探そうと考えております。
就職が確定したら、障害者年金は受給できなくなるのでしょうか?
生活の上で心配しています。
どなたか、お教えくださると助かります。

Aベストアンサー

何か誤解している方が多い見たいな〜。
私もうつで精神障害2級です。フルタイムで働いています。結論から申しますとケースバイケースです。ます年金ダイヤルに電話して確認してください。そして今度は近くの年金事務所に電話してもう一度確認してください。これが正解です。
私の場合は年収460万未満なら減額されることは無いと言われました。

はっきり言っておきますが障害年金2級でも支給額は生活保護の人より下になる場合が多いです。とても年金だけで生活出来ません。減額とか3級になるとかは更新のときの医者の診断書で決まります。収入があるから2級は駄目て事は無いですよ!

Q障害年金受給資格で、異なる回答をもらいました。どうしたらいい?

平成15年から、妻が精神科に通うようになりました。
当時は仕事をしていたのですが、翌年、病気理由により退職しました。
それ以来ずっと病院に通院していて、医者からは障害年金の受給を
勧められています。
(私の収入が不安定な為、定期的な治療を続行するのが難しいのです。)

そこで、年金ダイアル(だったと思います)に電話し、正確な初診日
はわからないが平成15年の1月頃だったと思うと話し、受給資格が
あるか調べてもらいました。
そこでは、受給条件を満たすかどうかギリギリのラインなのではっきり
したことが言えない、年金手帳を持って社会保険事務所に行って確認
したほうが確実だと言われました。

翌日、社会保険事務所に行って、前日の電話同様、受給資格があるか
調べてもらいました。
また、平成15年度の手帳が出てきたので、初診日が1月25日だろう
と推測できたので、初診日(と思われる日)も伝え、受給資格を
満たすか聞いてみました。
そこでは、「ギリギリ日数が足りない。初診日が1ヶ月違っていれば
確実に受給はできるから、初診日を確認して」と言われました。

その後、引越しして、他県に来たのですが、本日社会保険事務所に行き
障害年金の受給資格があるか、調べてもらいました。
(初診日が大切だと前の県で言われていたので、初診日を病院で確認
し、平成15年2月8日だと言われました。)

そこでは、受給資格を満たしていないから障害年金は受給できないと
言われました。
年金未払いの時期が過去にあり、初診日の時点では受給資格の2/3
に満たないと言われました。
(計算では妻は、初診日には55.8%しか払ってないそうです。)

そこで疑問に思ったのですが、以前ねんきんダイアルに電話したときも
前に居た市の社会保険事務所でも、「ギリギリのライン」と言われて
いたのに、「55.8%」ではギリギリとは言えないのではないでしょうか?
また、「1ヶ月違っていれば、確実に受給できる」と前の社会保険事務所
では言われましたが、2週間程度ずれただけでは、やはり受給は
難しいのでしょうか?

念のため、自分でも受給資格があるかおおよそのところを計算した
のですが、やはりギリギリのラインでした。
(66%になるかならないかの数値でした。)
社会保険事務所では、55%程度でもギリギリのラインと言うのでしょうか?

平成15年から、妻が精神科に通うようになりました。
当時は仕事をしていたのですが、翌年、病気理由により退職しました。
それ以来ずっと病院に通院していて、医者からは障害年金の受給を
勧められています。
(私の収入が不安定な為、定期的な治療を続行するのが難しいのです。)

そこで、年金ダイアル(だったと思います)に電話し、正確な初診日
はわからないが平成15年の1月頃だったと思うと話し、受給資格が
あるか調べてもらいました。
そこでは、受給条件を満たすかどうかギリギリのライン...続きを読む

Aベストアンサー

ギリギリのラインという表現は人によって違いますからね。
あきらめるしかないですね。

ただし、奥様に基礎年金番号に統合されていない年金番号が他にもあれば話は別ですがね。
例えば
1.旧姓の時に厚生年金や国民年金に加入していた記録
2.現在の姓ではあるが、基礎年金番号に統合されていない記録
要するに奥様の年金手帳の番号以外に番号が存在する可能性です(公的年金の加入期間)

Q精神障害者手帳と年金受給について うつ病11年目で、現在精神障害者基礎年金2級受給者です。 この度、

精神障害者手帳と年金受給について
うつ病11年目で、現在精神障害者基礎年金2級受給者です。
この度、精神障害者手帳の申請をしようと思っていますが、審査の結果もし手帳が3級になると、年金の等級も下がるのでしょうか?
ちなみに、年金は今年更新したばかりで、次回の更新は3年後です。
又、かかりつけの精神科医は「少し位のアルバイトなら、年金が止まる事も無いし、働く事で病気も良くなるかもしれない」ので積極的に働く事を勧められています。大丈夫でしょうか?

Aベストアンサー

精神障害者保健福祉手帳での障害等級の決め方と、精神障害による障害年金の障害等級の決め方は別々です。
根拠になっている法令等が異なりますし、障害認定基準も異なります。
そのため、両者の間は連動していません。
したがって、手帳の障害等級が下がったら障害年金の障害等級も下がる、ということはありません。
逆に、特例的な取り扱いとして、精神障害での障害年金の障害等級をもとに精神保健福祉手帳での障害等級を決定する、ということができ、年金証書等を手帳用診断書の代わりとして使うことが認められています。
このとき、年金3級ならば手帳3級、年金2級ならば手帳2級、年金1級ならば手帳1級‥‥となります。
(障害年金の支給が既になされているときに限ります。)

通常、次回診断書提出年月(次回更新時)までの間は、特にこちら側から請求等をしないかぎり、障害年金の障害等級が変動することはありません。
したがって、更新後に障害基礎年金2級であれば、次回更新時までは年金2級のままです。
要は、よほどのことがないかぎり、ただ単にアルバイトをしたからといって支給が直ちに止められてしまうといったことはありません。

上で記したとおり、障害年金の支給が既になされていて年金2級であるわけですから、手帳のほうも、当面は2級のままです。
したがって、アルバイトの内容次第ではあるのですが、当面の間は、必要以上に心配することはありません。

ただ、その一方で、この9月から「精神障害による障害年金の等級判定ガイドライン」が定められ、労務不可や労働制限に関する考え方が厳しくなりました。
アルバイトが可能な場合には「日常生活に何らかの制限がある=労務不可」(1級・2級)とは認められず、3級相当(障害基礎年金しかもらえない人の場合には、支給が止まってしまう)になってしまいます。
1・2級と認められるためには、障害者支援施設や作業所での援助付き福祉的就労が前提なのです。
アルバイトなどの一般就労の場合には、専門の支援者や指導者(ジョブコーチといいます)が付く形のような就労でないと「労働制限がある」とは認められなくなってしまいます(ジョブコーチを付けることが望ましい状態が3級)。
また、精神障害者保健福祉手帳のほうでも、この考え方にかぎってはほぼ同様です。

したがって、特に障害年金のほうは、アルバイトの継続によって「障害の状態が軽くなった」と判断されるとすると、次回更新時に3級へ級下げ(障害基礎年金しかもらえない人の場合には、2級非該当となるので支給が止まる[障害基礎年金には3級がないから])となる可能性が高くなります。
「支給が止まる」というのはそういう意味であって、「いまアルバイトをしたらすぐに止まる」という意味ではありません。

ちょっとむずかしかったかもしれませんね。
できるだけわかりやすく書いてみたつもりですが、それでもわかりにくかったらお許し下さい。

精神障害者保健福祉手帳での障害等級の決め方と、精神障害による障害年金の障害等級の決め方は別々です。
根拠になっている法令等が異なりますし、障害認定基準も異なります。
そのため、両者の間は連動していません。
したがって、手帳の障害等級が下がったら障害年金の障害等級も下がる、ということはありません。
逆に、特例的な取り扱いとして、精神障害での障害年金の障害等級をもとに精神保健福祉手帳での障害等級を決定する、ということができ、年金証書等を手帳用診断書の代わりとして使うことが認められ...続きを読む

Q障害年金受給資格について

 障害年金受給資格についてお聞きします。
 
 父(58歳)は1年8ヶ月前に大腸癌告知。発覚当初既に肝転移。半年目にして肺転移。現在、週1回通院にて化学療法加療中。
 昨年6月、長年勤めた職場(公務員)を早期退職後、現在は退職金と貯金を崩し生計を立てています。本来、定年まで就業するつもりでしたが、職場より早期退職を迫られ、退職を余儀なくされました。
 健康保険は、娘である私の「扶養家族」として何とかなってはいるものの、年金受給資格に達していない現時点において、やはりその他の税金や日々の生活に要する支出は多大なものです。
 先日「障害年金」受給書類を提出したものの受理されず納得できません。父の病状は決して楽観視出来るものではなく、いざ職に就こうにも現時点においてはそれも無理。疾患により受給資格を得られる場合もあるようですが、一概に「癌」という病名だけではやはり受給は難しいのでしょうか。
 再発・転移と闘いながら、日々命と向き合い必死で生きようとしている父。病名だけで判断される事に納得がいきません。
 同じように「癌」でありながら受給されている方はいらっしゃいませんか? またアドバイスや皆様のご意見等お聞かせ頂けたらと思います。

 障害年金受給資格についてお聞きします。
 
 父(58歳)は1年8ヶ月前に大腸癌告知。発覚当初既に肝転移。半年目にして肺転移。現在、週1回通院にて化学療法加療中。
 昨年6月、長年勤めた職場(公務員)を早期退職後、現在は退職金と貯金を崩し生計を立てています。本来、定年まで就業するつもりでしたが、職場より早期退職を迫られ、退職を余儀なくされました。
 健康保険は、娘である私の「扶養家族」として何とかなってはいるものの、年金受給資格に達していない現時点において、やはりその他の...続きを読む

Aベストアンサー

参考になるかどうか分かりませんが。

下記に記したURLをご覧になってみてください。

同程度の疾患で、同程度の症状であるにもかかわらず、等級が異なる
ケース、認定されないケースも中にはあるため、書類作成にあたって
は十分慎重にならなければなりません。

と書いてあります。
ご参考までに

参考URL:http://kiharachan.hp.infoseek.co.jp/

Q精神障害者手帳を申請しましたが、中々来ません。

知り合いが、精神障害者手帳と自立支援医療の申請を行いました。自立支援医療受給者証と言われるものは来ましたが、手帳の方がまだ来ていません。知り合いによると申請から2ヶ月が経ったようです。却下かれたのでしょうか?詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

忘れた頃に来ますからご心配なく。
却下にしても忘れた頃に書面で届きます。

自立支援は市(区)役所だけで発行できますが、障害手帳はその上の機関で決議する事なので時間がかかります。

Q障害年金受給資格

おしえてください。現在40歳。めまいと憂鬱な気分自殺願望、鬱で4か月、精神科通院中です。無職です。
年金納付2/3満たしておりません。初回、精神科に通院した時は国民年金でした。

過去15年前に心療内科で受診しことを思い出しました。対人恐怖症です。1か月位の通院でした。治らず現在に至っております。 当時の加入年金は忘れました。

他に3年前、めまいで耳鼻科受診。
8か月前、めまいと不整脈で循環器内科を受診。共に加入年金は、厚生年金です。
障害年金受給資格は、ありますか? おしえてください。

Aベストアンサー

20歳以降に初診日があるときは、保険料納付要件を満たしていないと、
どんなに障害があってもアウトです。

初診日の前日の時点で、以下のいずれかを満たすことが必要です。

なお、下で記す「国民年金の被保険者期間」には、
厚生年金保険の被保険者だった期間も含みます。

◯ 原則
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までに
 国民年金の被保険者期間があり、
 かつ、その【被保険者期間】のうち、
 【保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間】が、
 3分の2以上あること

◯ 特例(原則が満たされていないとき)
 平成3年5月1日から平成28年3月31日までに
 初診日があるときに限って、
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までの1年間、
 つまりは、
 初診日のある月の13か月前から2か月前までに
 滞納が一切ないこと

この保険料納付要件を満たしていることを前提に、
次に、初診日要件を考えます。

初診日のときのカルテがいまも現存し、
当時の初診医療機関から
確実に受診状況等証明書(初診証明)を取ることができる、
ということが必要です。

カルテの法定保存年限は5年ですから、
それよりも過去のカルテをいまから取ろうとすると、
まず、当時のカルテが残っていないことがほとんどです。
そうなったときは、一挙に面倒なことになります。
当時のカルテに変わるものをどこかで取らなければなりませんし、
また、カルテが残されていない、ということを
当時の初診医療機関から別途に証明してもらわなければなりません。
また、精神障害者保健福祉手帳などを使って、
初診の頃と同じ時期に既に何らかの障害を公的に認められていた、
という証拠を示さなければなりません。

初診日において、
国民年金だけにしか入っていなかったときは、
障害基礎年金だけしか受けられません。
したがって、3級相当の障害でも受けられません。
(障害基礎年金は、1級か2級しかないから)

初診日において、
厚生年金保険に入っていたときは、
1級か2級であれば、障害厚生年金を受けられ、
かつ、同じ級の障害基礎年金も同時に受けられます。
3級のときは、障害厚生年金だけです。

年金法でいう障害の状態であるかどうかは、
初診日から1年6か月が経過したときに見ます。
この日を「障害認定日」といい、
保険料納付要件、初診要件、障害認定日要件の3つをすべて満たすと、
初めて、障害年金の請求が可能となります。
(いずれか1つでも満たされていないと、請求できません。)

対人恐怖症は神経症の一種か、人格障害の一種だと見なされます。
神経症や人格障害は、障害年金の対象とはなりません。
また、うつ状態が出ていても、そううつ病とはイコールではありません。
そううつ病であれば障害年金を受けられることはありますが、
対人恐怖症を理由とするうつ状態、というだけではNGです。

一方、めまいや不整脈。
これら単独では、決して障害年金の対象とはなりません。
正直申しあげて、甘ったれた考えで受けられるようなものではありません。

いずれにしても、非常に細かい決まり事がたくさんあります。
そういったことをひとつひとつ知るほうが先だと思います。
 

20歳以降に初診日があるときは、保険料納付要件を満たしていないと、
どんなに障害があってもアウトです。

初診日の前日の時点で、以下のいずれかを満たすことが必要です。

なお、下で記す「国民年金の被保険者期間」には、
厚生年金保険の被保険者だった期間も含みます。

◯ 原則
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までに
 国民年金の被保険者期間があり、
 かつ、その【被保険者期間】のうち、
 【保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間】が、
 3分の2以上あること...続きを読む

Q障害年金(精神)の申請について

まず、現在の自分の状況から説明します。

28歳の男性です。
診断名は、うつ病・社会不安障害・醜形恐怖、です。
就労経験はなく、20歳前後から約7年、ほとんど引きこもりに近い状態で生活を送っていました。
発症は19歳の頃なのですが、精神科にかかるのが遅く、約2年前が精神科での初診になります。
今は、精神障害者の就労支援施設(授産施設)に約1年前から通所しています。

先日、施設の職員さんや医師の勧めもあり、障害者手帳の申請手続きに行ってきました。

医師によれば、経験上2級の手帳はもらえるはずとのことですが、まだ結果が出ていないのでわかりません。

働けていないという事で、現在は親の扶養で生活をしているのですが、親の年齢的な問題、祖父母など介護を必要とする人間の存在などもあり、これから先の経済的支援はなかなか難しい、出来るだけ早い内に働いて自立してもらいたいと親との話し合いで言われました。

自分自身、親に迷惑をかけているのは大変心苦しく、この年になって経済的援助を受けていることへの引け目もあり、出来ることなら1日でも早く自立への道筋を付けたいところなのですが、現在通っている施設への通所もいまだ安定せず、施設の担当の職員さんからは、今の状態ではまだ通常の職場で働くのは難しいと思うと言われ、また、医師もいきなりの就職はまだ様子を見たほうがいいとのことで、自分自身、特に対人面での恐怖や不安感がいまだ強く、社会参加への不安が大きく、どうすべきか大変困惑している状態です。

それで、施設のほかのメンバーの方の助言もあり(障害年金制度自体を知ったのが恥ずかしながらつい最近のことなのですが)障害年金を受給できないものかと考えるに至りました。

2年分遡及して受給できれば、就労するまでの当面の生活費にもなりますし、変な話ですが、国民年金を納め続けるための当座の資金にもなります(収入が無いので現在は親の援助で支払っています)。

長く受給したいと思っているわけではなく、あくまで就労できるまで、あるいは就労に向けての何らかの資格取得ができるまでの経済的なつなぎになれば、と思っています。

そこで質問なのですが、

1.障害年金の申請に当たって必要な書類について
2.現在の自分の状況(それも緩やかではあるが回復傾向にある)で果たして受給できるのか(病名は上述の通り、うつ・不安障害)

についてお聞きしたいと思いました。

1.についてなのですが、少しネットで調べた限りでは、情報がマチマチであったり、「年金を確実に受給する方法」などの商材の宣伝などが多く、肝心な情報がまとまったサイトを見つけることが出来ませんでした。ただ、なかなか煩雑な申請手続きであることは大体わかりました。

2.についても同様です。特に知りたいのは、1よりも2の方です。
おそらくは受給の対象となるであろう2級の認定条件が、調べてもこれもまたマチマチでよくわかりませんでした。できることなら、経験者(受給された方、出来なかった方、または手続き等でサポート経験のある方)のご意見がいただけると、大変参考になります。

かかりつけの医師や施設の職員さんにお聞きすればより正確な情報・意見が得られることは承知しているのですが、早くても来週まで会う機会がなく、少しでも早く情報を得たいと思ったのと、法律手続きに詳しい方、または経験者の情報も得られるのではないかという期待もあり、質問を投稿させていただきました。

いずれにせよ、医師や職員、役所の方に手続きについてはうかがうつもりではいます。

よろしくお願いします。

まず、現在の自分の状況から説明します。

28歳の男性です。
診断名は、うつ病・社会不安障害・醜形恐怖、です。
就労経験はなく、20歳前後から約7年、ほとんど引きこもりに近い状態で生活を送っていました。
発症は19歳の頃なのですが、精神科にかかるのが遅く、約2年前が精神科での初診になります。
今は、精神障害者の就労支援施設(授産施設)に約1年前から通所しています。

先日、施設の職員さんや医師の勧めもあり、障害者手帳の申請手続きに行ってきました。

医師によれば、経験上2...続きを読む

Aベストアンサー

障害の重さを審査していただく以前に、
初診日の確定と、保険料納付要件の確認を済ませておく必要があると
思います。
具体的な手続きはその後です。

<障害年金を受給するための3つの要件>
障害年金には、
障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金とありますが、
いずれの障害年金も、 以下の3つの要件がすべて満たされることが
受給の大前提となります。

1.障害要件
 国民年金法・厚生年金保険法で定義される『初診日』の時点から
 起算して、
 原則として1年6か月が過ぎた日(『障害認定日』)において、
 同法でいう1~3級の障害状態のうち、
 いずれかの等級に該当していること。

2.初診日要件
 初診日の時点で、国民年金か厚生年金保険の被保険者であるか
 各共済組合の組合員であること。
 または、そうでない場合は、20歳前に初診日があり、
 その日は国民年金や厚生年金保険の被保険者、
 または共済組合員ではなかったこと。
※ 注
 20歳前に就職して、
 1度でも厚生年金保険の被保険者か共済組合員になった場合には、
 「20歳前に初診日があること」という要件は適用されません。

3.保険料納付要件
 『初診日の前日』を基準日として見て、そこから数えて
 『初診日が存在している月』の前々月(= 2か月前)までの
 『公的年金制度の被保険者となるべき期間』のうち、
 その3分の2以上が保険料納付済か免除済で占められていること。
 または、そうでない場合は、平成28年3月31日までに限り、
 『初診日が存在している月』の前々月(= 2か月前)までの
 直近1年間に
 全く保険料(国民年金または厚生年金保険)の未納がないこと。

※ 例
 初診日が平成20年11月 → 前々月は平成20年9月
 このときの『直近1年間』 ‥‥平成19年10月~同20年9月

※ 『公的年金制度の被保険者となるべき期間』とは?
イ)国民年金第1号被保険者であった期間
 国民年金第2号被保険者または同第3号被保険者でもないために、
 自ら国民年金保険料を納める必要がある人を
 『国民年金第1号被保険者』という。
 自営業者、20歳以上の学生(平成3年4月以降)、自由業‥‥等。
 国民年金保険料の納付免除を受けられるのは、この第1号の人だけ。
ロ)国民年金第2号被保険者であった期間
 厚生年金保険または共済組合に加入している人を
 『国民年金第2号被保険者』という。
 厚生年金保険料等の中から国民年金保険料をカバーした、と
 見なすため、
 厚生年金保険料等とは別に国民年金保険料を納める、という
 必要はない。
ハ)国民年金第3号被保険者であった期間
 厚生年金保険または共済組合に加入している配偶者によって、
 その配偶者が加入している健康保険で扶養されている、
 もう一方の配偶者を
 『国民年金第3号被保険者』という。
 健康保険における扶養には、
 別途に認定要件(年収条件)があるため、
 配偶者ならば即座に認められる、というわけではなく、
 「第3号として認めてほしい」という申請・届出が事前に必要。
 配偶者の厚生年金保険料の中から国民年金保険料をカバーした、
 と見なし、
 本人(もう一方の配偶者)は国民年金保険料を納める、という
 必要がない。

<留意事項>
(A)初診日の時点で第1号被保険者か第3号被保険者だった場合
(B)20歳前に初診日がある場合

国民年金法・厚生年金保険法でいう1級~2級の状態の障害をもてば、
障害基礎年金の対象となります。
 1級の状態の障害 → 障害基礎年金1級
 同2級 → 障害基礎年金2級

なお、このとき、障害の程度が同法でいう3級相当だったときは、
その後、2級以上の障害の状態に至らないかぎり、
障害年金は受けられません(障害基礎年金・障害厚生年金とも)。

(C)初診日の時点で第2号被保険者だった場合
国民年金法・厚生年金保険法でいう1級~2級の状態の障害をもてば、
障害基礎年金 + 障害厚生年金 の対象となり、
同じく3級の状態の障害をもてば、
障害厚生年金3級のみの対象となります。
 1級の状態の障害 → 障害基礎年金1級 + 障害厚生年金1級
 同2級 → 障害基礎年金2級 + 障害厚生年金2級
 同3級 → 障害厚生年金3級のみ

国民年金法・厚生年金保険法でいう『障害』の障害等級は、
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳などの
公的手帳制度における障害の等級とは全く別個のものです。
そのため、手帳を持っているから障害年金を受給できる、
あるいはその逆、ということは、全く関係してきません。
手帳は手帳、障害年金は障害年金と、障害認定基準も別個です。

<国民年金・厚生年金保険 障害認定基準>
厚生労働省法令等データベースシステム から検索できます。
( http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/ )

⇒ 「通知検索」で「本文検索へ」をクリック
⇒ 「検索語設定」で「国民年金・厚生年金保険障害認定基準」と入力
⇒ 「検索実行」ボタンをクリック

検索の結果で出てくる
「国民年金・厚生年金保険障害認定基準について」
(昭和61年03月31日 庁保発第15号)が、目的のものです。

<精神障害における具体的な診断基準>
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4654709.html を参照して下さい。

<手続き等の添付書類等>
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4648189.html を参照して下さい。
 

障害の重さを審査していただく以前に、
初診日の確定と、保険料納付要件の確認を済ませておく必要があると
思います。
具体的な手続きはその後です。

<障害年金を受給するための3つの要件>
障害年金には、
障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金とありますが、
いずれの障害年金も、 以下の3つの要件がすべて満たされることが
受給の大前提となります。

1.障害要件
 国民年金法・厚生年金保険法で定義される『初診日』の時点から
 起算して、
 原則として1年6か月が過ぎた日(『障...続きを読む

Q障害年金の受給資格と初診日の関係について

2007年9月1日に現在の会社に入社して、厚生年金と社会保険料を天引きされています。
それ以前(~2007年8月)は国民年金を支払っていませんでした。

2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され休職をしていました。最近になってリハビリ的に職場に行くような段階ですが、調子が悪い時は行けない時もあります。

うつ病について調べてみると半年以内に治る人もいれば、5年10年と長期間の治療が必要な人もいることが判りました。

そこで、もし自分が長期治療が必要になった場合の事を考えて、自分なりに調べたら発症してから1年半経過した場合には症状によっては障害年金を貰えることがわかりました。

しかし、その受給資格として年金加入期間のうち2/3以上支払っているか、または初診月の前々月以前に1年間支払っていれば申請できるとありました。

自分の場合は、国民年金の未納期間が多くて2/3に達していません。また、初診月の前々月(2008年5月)以前だと今の会社に入る前の未納期間があって1年間の支払い実績がありません。

そこで、今の病院とは別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい、今の会社の厚生年金を払い続けて、それから1年半経過後(2010年8月以降)に障害年金の申請をすることはできますか?
障害年金についてご存じの方がおられましたら教えてください。

2007年9月1日に現在の会社に入社して、厚生年金と社会保険料を天引きされています。
それ以前(~2007年8月)は国民年金を支払っていませんでした。

2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され休職をしていました。最近になってリハビリ的に職場に行くような段階ですが、調子が悪い時は行けない時もあります。

うつ病について調べてみると半年以内に治る人もいれば、5年10年と長期間の治療が必要な人もいることが判りました。

そこで、もし自分が長期治療が必要になった場合の事を考えて、自分なりに調...続きを読む

Aベストアンサー

結論から言いますね。

「別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい‥‥」
ということはできません。
そんな都合の良い話はありませんよ。

あなたがご自分で書いているように、
「2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され‥‥」とある以上、
2008年7月が初診日です。

うつ病での障害年金、ということを考えておられるのでしょう?
「うつ病、ということで初めて医師の診断を受けた日」が初診日です。
それをいじくることは認められません。
また、裁定時には他院での診断も含めてカルテを照合しますから、
いじくったとしても無意味です。
(もしもいじくった場合は、虚偽の申告となり、罰せられます。)

初診日の属する月の前々月までの直近1年間、
つまりは、あなたの場合は、2007年6月~2008年5月の1年間ですが、
その期間については、滞納(未納)があってはいけません。

滞納(未納)については、
本来納めるべき年度から2年度以内ならば、
「保険料」をあとから納めることが認められています。
しかし、「保険料」という「金額」と
「保険料を納めるべき期間」という「必要期間」とは別々の話です。
障害年金の受給のための要件として、
「初診日のあとから納めた滞納(未納)分の期間」は、
「保険料を納めるべき期間」から除かれてしまうのです。
(あくまでも「滞納(未納)」に過ぎない、ということ。)

つまり、
「滞納(未納)があったので、初診日後にそれを納める」というのは、
こと障害年金の受給を考えるときには全く意味を持ちませんし、
国も、障害年金の受給の条件としては認めていません。

ですから、
初診日より前にきっちりと保険料を納めておく、というのが鉄則です。

それをしていなかったわけですから、
残念ながら、受給できなくても自業自得としか言いようがありません。
 

結論から言いますね。

「別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい‥‥」
ということはできません。
そんな都合の良い話はありませんよ。

あなたがご自分で書いているように、
「2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され‥‥」とある以上、
2008年7月が初診日です。

うつ病での障害年金、ということを考えておられるのでしょう?
「うつ病、ということで初めて医師の診断を受けた日」が初診日です。
それをいじくることは認められません。
また、裁定時には他院での診断も含めてカルテを...続きを読む

Q障害厚生年金、裁定請求の審査期間について。

個人的事情により、障害厚生年金を申請している者です。障害厚生年金裁定請求の審査期間については、いろいろ調べてみると、3か月位だとか1年位かかるなど、様々な情報があるようですが、個人的にサイトで調べてみましたら、年金機構も、障害年金の審査期間の遅延が問題になっているので、2011年度から担当職員を増員したと記載されているサイトがありまして、そうすると、現状の審査期間は、一体、どの位になったのか、どなたか、事情通の方がいらしたら、お教え願えればと思い、質問させていただきました。どうか、よろしく、お願い申し上げます。

Aベストアンサー

障害厚生年金の審査事務に係る人員の増員については、下記のPDFファイルにあるとおり、平成21年度(2009年度)から実施されています。

PDFファイル(18頁目をごらん下さい)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000ka3e-img/2r9852000000kaay.pdf

上記PDFファイルは、厚生労働省による「日本年金機構の業務実績評価」の内容です。
毎年、国の社会保障審議会日本年金機構評価部会による最終審査を経て、8月の半ばに結果が公表されます。

日本年金機構評価部会
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000008f07.html#shingi24

平成21年度(2009年度)に対する業務実績評価
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000ka3e.html

平成22年度(2010年度)に対する業務実績評価
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001kmik.html

さて。
サービススタンダードというものが旧・社会保険庁のときから設けられており、障害厚生年金の新規裁定請求に係る審査期間は105日(3か月半)、障害基礎年金では同じく90日(3か月/105日⇒90日へと短縮されています)とされています。

サービススタンダード
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/2239W1711280012.pdf

平成22年4月からは、障害厚生年金の審査事務に係る人員を41名増員(56名 ⇒ 97名)しています(これ以上の増員は、現時点ではまだなされていません)が、これによって、平成22年6月のピーク時の実処理日数213.5日(約7か月強)が、平成22年度末には173.2日(約半年)まで短縮されました。
しかしながら、平成22年度のサービススタンダードの達成率は7.7%にとどまっており、平成23年3月だけを見ても25.4%となっています。
なお、日本年金機構および厚生労働省は、「平成23年度中にはサービススタンダードの正常化に努めたい」としています。
つい先ごろ(7月29日)に公表されましたので、以下のPDFファイルの22頁目をごらん下さい。

PDFファイル(22頁目をごらん下さい)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001kmik-att/2r9852000001kmn8.pdf

その他、日本年金機構では「国民年金・厚生年金保険年金給付業務処理マニュアル」を設け、それにしたがって迅速な処理の実現に努めています。
http://gyosei-bunsyo.net/syaho.html から有償で入手できます。
障害給付については別途に「障害給付事務処理要領」もありますが、こちらも入手できます。

審査はこのほか、国民年金・厚生年金保険障害認定基準に基づいて行なわれます。
平成22年11月1日付けで大改正があったばかりですが、さらに今年9月1日付けで、精神の障害に係る基準が改正されます。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000010opz-att/2r98520000010v5d.pdf

9月からの一部改正について
通達 ‥‥
 http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T110704T0010.pdf
診断書様式の改定、事例 ‥‥
 http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T110704T0020.pdf
 http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T110721T0010.pdf

以上のことを踏まえてお考えになっていただきたいのですが、現状では、まださほど目に見える変化があらわれてはおらず、依然、審査期間に多大な日数を要しているのが実態です。
障害厚生年金の場合には、少なくとも「半年以上はかかる」とお考えになったほうが無難でしょう。
(一方、障害基礎年金だけの場合には、現在、ほぼサービススタンダードの期限内[早ければ1か月程度!]で審査が終わります。)
 

参考URL:http://12.teacup.com/yhx01345/bbs/843

障害厚生年金の審査事務に係る人員の増員については、下記のPDFファイルにあるとおり、平成21年度(2009年度)から実施されています。

PDFファイル(18頁目をごらん下さい)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000ka3e-img/2r9852000000kaay.pdf

上記PDFファイルは、厚生労働省による「日本年金機構の業務実績評価」の内容です。
毎年、国の社会保障審議会日本年金機構評価部会による最終審査を経て、8月の半ばに結果が公表されます。

日本年金機構評価部会
http://www.mhlw.go.jp/...続きを読む


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