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賃貸借契約締結後、一度賃料の変更で、覚書を作成しております。
再度、名義変更のため、覚書を作成したいのですが、記載する内容を教えてください。

覚書の最初の部分に

平成○年○月○日付契約書(以下「原契約書」という)に関して、次の通り覚書(以下「本覚書」という)を締結する。・・・※(1)

という文面を入れ、条項の中に

本覚書にて変更した事項以外は原契約書に何ら変更のないことと確認する。・・・※(2)

という内容を入れています。

一度覚書を作成し、今回のように、さらに覚書を交わす場合、※(1)※(2)の文章のままでよいのでしょうか?
※(1)※(2)の部分に、一度目の覚書についても記載しないといけないのでしょうか?
特に※(2)の部分の、原契約書というのは一度目の覚書で変更した部分が含まれていないので・・・。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

※(1)を、以下のようにされてはいかがでしょうか。



平成○年○月○日付契約書及びこれに関する平成×年×月×日付覚書(以下両者を合わせて「原契約書」という)に関して、次の通り覚書(以下「本覚書」という)を締結する。・・・※(1)
    • good
    • 12
この回答へのお礼

なるほど。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/17 14:10

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また、法人は法人の契約を執行する生身の人が必要ですから、「代表取締役」に任命された人(普通は代表取締役社長ですが、大きな会社の中には複数の代表取締役がいる会社もあります)のみが、会社を代表して権利義務を行使することができるようにしており、それを登記しています。

従って、代表取締役ではない人が当事者になっている場合には、代表権がない人が印を押しており無効だという抗弁もありえますが、一方で、無効の抗弁をされた相手方は、権限があると信じたことに理由がある場合には、「表見代理」という原則があって、契約はやはり有効だということになります。

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但し、契約の当事者が契約の有効性を問題にしたときに、証拠になりますので、契約書を締結するのです。

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Q「覚書」締結をなかったことにするような文書は?

「覚書」を締結しましたが、間違いであることがわかったのでそれを
取り消したいと思っています(双方同意見)。
このときの文書は、どのようにするのがいいのか教えてください。

契約を終結した場合は、「失効について覚書(契約)を締結」という
ことをしていましたが、今回の場合は、そもそもその覚書自体を
なかったことにしたいと考えています。
やはり「失効」ということでしょうか。それとも別表現があります
でしょうか。
失効の場合は、締結した覚書の有効期限初日付にすればいいの
でしょうか。

具体的例は、以下のようなケースです。
(あくまで例で、実際の内容とは異なります)
--------------------------------------------
o主契約として、甲と乙は駐車場の賃貸契約を結んでいた。
 (1台につき○○円/年)
o台数の増減につき、何回か追加契約を結んでいた。
o今回も、1台増やしたことにより追加契約を結んだ。
oしかし、今回はよく調べなかったためこの1台分の増加は
 間違いであった。
oそのため、今回のはそもそも無かったことにしたい。
--------------------------------------------
このようなケースです。
台数の増減で、日割り分についても既にいただいてしまっているので、
きちんと精算する上でもきちんとしと文書でやりたいと考えています。

よろしくお願いします。

「覚書」を締結しましたが、間違いであることがわかったのでそれを
取り消したいと思っています(双方同意見)。
このときの文書は、どのようにするのがいいのか教えてください。

契約を終結した場合は、「失効について覚書(契約)を締結」という
ことをしていましたが、今回の場合は、そもそもその覚書自体を
なかったことにしたいと考えています。
やはり「失効」ということでしょうか。それとも別表現があります
でしょうか。
失効の場合は、締結した覚書の有効期限初日付にすればいいの
でしょうか。

具体...続きを読む

Aベストアンサー

覚書
甲と乙とが平成22年○月×日付けで締結した駐車場利用承認車両の追加及び賃料改訂に関する覚書は、効力発生の時に遡って、これを解約する。
 上記覚書に基づいて本日までに支払い済みの追加賃料は△円であることを、甲と乙は確認した。
 甲は乙に対し、平成22年12月分賃料から△円を控除する方法でこれを返還する。
 甲と乙は、本件に関し、この覚書に定める他の債権債務がないことを確認する。
平成22年11月 14日
賃貸人 甲
賃借人 乙


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