ちょっと変わったマニアな作品が集結

うちのベランダにある花はなぜか色が薄くなることが多いです。
すべての花ではありませんが、すっかり色が薄くなってしまったものがいくつかあります。
すべての花ではありませんがいくつかこのようになってしまうということは、
何か共通した原因があるのではないかと思いますが、なぜでしょうか。

東南向きのベランダで、朝から13時頃まで日が当たります。
液肥を与えていますが、足りないのでしょうか?
植物にとって日当たりが悪いのでしょうか?

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A 回答 (3件)

可能性の一つとして、微量要素の不足かもしれません。



植物が色素を作り出すのに必要な栄養素がすべて、通常の肥料に含まれている訳ではありません。
微量にしか使わないためであったり、土の中に豊富に含まれていたりするためです。
しかし、土壌中に含まれていても、根のトラブルや土壌酸度の影響により吸収阻害が
起きていると吸収できません。
また、植え替え、補給等を行っていなければ、枯渇している可能性もあります。

例えばバラの発色について(青いバラを作るには)
http://www.info.human.nagoya-u.ac.jp/lab/yoshida …

えーと、意味不明で構いません。
とりあえず、”3価鉄イオンは青色発色に必須である”だそうですよ。
鉄分が不足すると、花がきれいに発色しないことは良く知られています。
土壌酸度がアルカリ性に傾いていると鉄の吸収阻害が起こりますので、
土壌酸度の調節で治る事もあります。

また、活力液と言うのは、そういった微量要素を配合した物です。
(ハイポネックス ハイグレード活力液)
http://www.hyponex.co.jp/products/fertilizer/pr_ …

日当たりは植物によりますが、それくらい浴びていれば問題ないと思いますよ。
肥料は与えすぎると別のトラブルを招くので、調子が悪いから多くやるなんて事はせず、
あくまでも通常通り与えてください。減らす分には構いませんが。
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>花の色が薄い


うちのベランダにある花はなぜか色が薄くなることが多いです。
すべての花ではありませんが、すっかり色が薄くなってしまったものがいくつかあります。


多くの花に共通しているという事なら・・・

排気ガスと雨に含まれる成分で、光合成と色素形成が弱く脱色されているのではないでしょうか?

良く、都会の桜(おもに染井吉野)が年々白くなっていて、桜色(薄ピンク)が褪色しているという現象と同じでは。

また、多年草の場合は球根の保存状態や樹勢の経時劣化によるものと思います。
その他、ベランダ=コンテナやプランターや鉢と思われますが、樹木&草花の成長につれ、地中では根詰まり(根が張れず、栄養吸収が悪化)、根腐れ&根焼け(根の先に石や粘土があったり、肥料が直接に接触して腐ったり、焼ける現象)を起こしているのでは。

虫媒花等では、虫や鳥を呼び寄せ授粉や子孫継承を本能的に目立つ色の花や香りで呼び寄せしますが、栄養と環境(日照や水分)に恵まれると、本来の野生種に戻ったり、交配種や品種改良の物では先祖還りの現象が起こる事も多い。
その場合には、観賞用に目立つ・きれいな花色が素朴な薄い色調に成るのでは?

qpmayoneqp様に於かれましては、大切な草花の事であり、ご心配なこととお察し申し上げます。
皆様からの情報やアドバイスで、早急に問題が解決して、丈夫にキレイな花が咲きますよう、心より祈念申し上げております。
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>花の色が薄い


うちのベランダにある花はなぜか色が薄くなることが多いです。
すべての花ではありませんが、すっかり色が薄くなってしまったものがいくつかあります。


多くの花に共通しているという事なら・・・

排気ガスと雨に含まれる成分で、光合成と色素形成が弱く脱色されているのではないでしょうか?

良く、都会の桜(おもに染井吉野)が年々白くなっていて、桜色(薄ピンク)が褪色しているという現象と同じでは。

また、多年草の場合は球根の保存状態や樹勢の経時劣化によるものと思います。
その他、ベランダ=コンテナやプランターや鉢と思われますが、樹木&草花の成長につれ、地中では根詰まり(根が張れず、栄養吸収が悪化)、根腐れ&根焼け(根の先に石や粘土があったり、肥料が直接に接触して腐ったり、焼ける現象)を起こしているのでは。



qpmayoneqp様に於かれましては、大切な草花の事であり、ご心配なこととお察し申し上げます。
皆様からの情報やアドバイスで、早急に問題が解決して、丈夫にキレイな花が咲きますよう、心より祈念申し上げております。
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Qシクラメンの花色が薄くなってきた。

11月に買った鉢植えのシクラメンですが、今、出窓に置いて管理しています。
ピンクに紅色の覆輪が入ったきれいな花色のものでしたが、段々と花色が薄く
なってきて、今では殆ど白みたいになってきました。

原因は何でしょうか?置き場所は南向きの居間の東側の出窓です。明るい窓辺で、
暖房がもろに当たるような場所でもありません。

花色を戻すにはどうしたらよいのか、教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

基本的に、「光量不足」あるいは「養分不足」だと思われます。

置いている環境から、極端な光量不足は考えにくいので、追肥を行なっていないのでは無いか?と想像されます。

また、終わった花をきちんと抜き取り処理を行なっていますでしょうか?
開花後は結実しようとして、そちらに養分を集めがちです、このため次の蕾は養分不足ぎみに成り易く成るのです。

人間の都合でどんどん品種改良を繰り返した観賞用の場合は、人間が適切に手を加えてあげないとイケナイのです。

他に、ごく少ないのですが、一時的に発色させるように特異な手を加えている物も有ります、この種の物は私達一般人ではどうにも出来ません。

農家も利益を得る為に色々と工夫をしています、基本的に出荷する頃には肥料分の残りが無いくらいに、ギリギリまでコストカットしていますので、購入時から1週間おきの追肥(液体肥料など)が必用です。

なお、肥料を与えてから発色が良くなるまで、また2~3週間以上はかかります。
数日や1週間程度で、まだかぁって、肥料を与え過ぎては逆効果ですのでご注意ください。

それから、液体肥料でも「観葉植物用」は厳禁です、蕾が出なく成って、葉っぱだけが育って来ますよ。
(そういう配合バランスの肥料ですからね。)

濃度が濃すぎるのも厳禁、指定より薄いのなら弊害は無い。

なお、基本的に、初期の開花より、後期の開花は色も薄く成る傾向ですし、花の大きさも小さく成る傾向は有りますので、購入時よりも大きくて色鮮やか、というところまで望まないで下さい。

ウマク行けば、年明けの頃にはそこそこ回復してくれると思いますので、焦らずに育ててあげて下さい♪

はじめまして♪

基本的に、「光量不足」あるいは「養分不足」だと思われます。

置いている環境から、極端な光量不足は考えにくいので、追肥を行なっていないのでは無いか?と想像されます。

また、終わった花をきちんと抜き取り処理を行なっていますでしょうか?
開花後は結実しようとして、そちらに養分を集めがちです、このため次の蕾は養分不足ぎみに成り易く成るのです。

人間の都合でどんどん品種改良を繰り返した観賞用の場合は、人間が適切に手を加えてあげないとイケナイのです。

他に、ごく少ないの...続きを読む

Qバラ(月光)の花の色が薄い

6年前に庭に植えたバラ(月光)のことで教えてください。
購入した時は濃い鮮やかな黄色だったのですが、年々色が薄くなってきて、今年は「薄~いレモンイエロー」になってしまい、「言われてみれば黄色」というレベルになってしまいました。
どうしたら濃い黄色に復活するでしょうか。

状況は以下の通りです。
・色が薄い、と気づいたのは購入の翌年から。
・地植えで、隣のバラとの間隔は約1m、お互いに干渉しておらず日当たりは良好(東南)。
・丈:約1m(2年前に庭を改造する際、植木屋に依頼して移植。その際、1m近くあったものを30cmにカットしたが順調に成長)
・肥料:2月に寒肥(牛糞と油かす)、4月以降は毎週ハイポネックス施肥。
 (バラ用の「ハイグレード」を使用した年もあったが、色に対する効果を確認できなかったので1年間のみで終了、ノーマルタイプに戻した。「HB-101」も使用経験あり)
・剪定:3月初旬に実施。直径2cmほどの太い枝2~3本を残した。)
・土:黒土と川砂のブレンド?(移植の際に植木屋におまかせした)
・他のバラとの比較:ハイブリッド系、オールドローズ、ツルバラの成長に比べ、枝の増え具合や伸長が鈍い。
・害虫&病気:アブラムシは見つけるたびに薬で駆除。黒星病にかかりやすいので薬を散布している。罹患した枝は早めに取り除いている。(けっこう葉の密集度が少なく、スカスカ。)

以上、よろしくお願いします。

6年前に庭に植えたバラ(月光)のことで教えてください。
購入した時は濃い鮮やかな黄色だったのですが、年々色が薄くなってきて、今年は「薄~いレモンイエロー」になってしまい、「言われてみれば黄色」というレベルになってしまいました。
どうしたら濃い黄色に復活するでしょうか。

状況は以下の通りです。
・色が薄い、と気づいたのは購入の翌年から。
・地植えで、隣のバラとの間隔は約1m、お互いに干渉しておらず日当たりは良好(東南)。
・丈:約1m(2年前に庭を改造する際、植木屋に依頼し...続きを読む

Aベストアンサー

難しい質問ですよね。咲き始めは色が濃く、開ききると色が薄くなる。
多分そういう事じゃないのでしょうね。

色々な事が考えられます。去年までの生育状態。今年の天候状態。特に今年は暑くなったり寒くなったり、乾燥した日も続きましたから水不足気味に陥ったなども考えられますね。バラとしてはかなり戸惑ったことでしょう。天候不順や地球温暖化などの影響もあるでしょう。
特にここ4~5年ほど猛暑が続いていますから、そういう影響もあるかもしれません。
地球エコ環境において、人類が本気で取り組んでいかねばなりませんね。

そう言われれば、拙宅のものも今年は色が薄めだったようです。
しかし月光はなかなか良いハイブリッドティーですね。芳香性の黄花が欲しかったのでチェックしておきます。(笑)
育て方には問題ないと思います。

Qバラの葉の色が薄くなってきた

昨年の2月ごろ、種苗会社からバラの苗を購入しました。

すくすく育ち、つぼみもたくさんついたのですが、

一部の葉の、縁のあたりの緑がうすくなっているのに気づきました。
丸く斑点のような感じですが、白くなるほどではなく、ウドンコとも違います。

慌ててベンレートを噴霧しましたが、どんどん広がっています。

つぼみは今のところ元気ですが、どうすればいいでしょうか。

今のところ、アブラムシやイモムシ、他の病気はないようです。

Aベストアンサー

今日、私の母からもちょうど同じ質問を受けました^^;

葉が生い茂って蕾がつく時期になるとよく起こるんですが、
風通しが悪くなって株が蒸れてしまったのだと思います。
薬剤は必要ありませんよ^^
バラが「ちょっと~風通しが悪いよ、このままじゃ病気に
なっちゃうよぉ!」と教えてくれてるんです。
そのままにしておいてたくさんの葉が黄変して落ちてしまうと
開花に影響しますので、風通しをよくしてやりましょう。

やり方は、株の内側に向かって生えている枝や葉を風がスッと
通り抜けることができる程度に間引くだけです。
作業時には棘に十分に気をつけてください。
あと、バラの置き場所(鉢植えですか?)を変えられるようなら
できるだけ日当たりと風通しがよい場所に移動してあげてください。

かなり葉っぱがとれてしまっても蕾から数えて3,4節目ぐらいまで
残っていれば開花します。
葉が少ない状態で開花させたあとは株が消耗していますので
ちょっと短めに切り戻してしっかり肥料をあげてくださいネ。

今後は梅雨の時期もありますので、なるべく内芽は伸ばさないようにし
蕾が上がる頃になったら株元近くや葉が込み合っている部分の内側の葉は
間引いてやってください。
美しい花を見るまでには、ホント手がかかります(苦笑)
でも花を見たら咲かせるまでの苦労も忘れちゃうんですけどネ。

今日、私の母からもちょうど同じ質問を受けました^^;

葉が生い茂って蕾がつく時期になるとよく起こるんですが、
風通しが悪くなって株が蒸れてしまったのだと思います。
薬剤は必要ありませんよ^^
バラが「ちょっと~風通しが悪いよ、このままじゃ病気に
なっちゃうよぉ!」と教えてくれてるんです。
そのままにしておいてたくさんの葉が黄変して落ちてしまうと
開花に影響しますので、風通しをよくしてやりましょう。

やり方は、株の内側に向かって生えている枝や葉を風がスッと
通り抜けることができる程度...続きを読む

Q花がすぐに枯れます

 花がすぐに枯れる人っていますよね?
 私もその一人です。肥料も書かれている通りにするし、毎日水やりもします。
 日当たりも書かれているようにして、底に水がたまらないように水はけも良く、プランターで栽培します。
 
でも大方、すぐにかれてしまうのです。
これってどうしてなのでしょうか?
すぐ枯れてしまう人って、花木と相性が悪いのですか?それとも運が悪いからそこに影響が出てしまうのでしょうか。

 どうしたら長く咲かせることが出来るのでしょうか。
 簡単に栽培できるものを教えてください。一度挑戦してみたいのです。
 それで枯れたら運が悪い人なんだと思うようにして諦めます。

Aベストアンサー

水やり、についてですが、初心者にありがちな誤解として、「水やりは控えめに」「水のやりすぎに注意」と書かれていると、少しの水をちょろっと撒くだけにしてしまう人がいます。1回1回の水やりは必ずたっぷりの水を、鉢全体にいきわたるように、そこからどんどん流れ出すまでやります。そうしないと鉢土が湿ったところと乾いたところに偏りができ、結果毎日水やりしても水不足で枯らしてしまいます。「控える」というのはこの場合、水やりの間隔をあけることだと覚えてください。

土の中は水分と空気が含まれています。植物の根っこは水分や養分を吸収するだけでなく、空気から酸素をとりこんで呼吸もしています。水やりをすると土の中の空気が押し出されていったん水分で満たされます。そして植物の吸収や蒸発で水分は抜けていき今度は新しい空気が土の中に入ってきます。毎日水やりでは水分ばかりで根は吸収しきれず、空気がないので根は「窒息」状態になり「根腐れ」が起こるわけです。
水の好きな植物や生長の早い植物では、このサイクルが早いので水やり間隔を短く、乾燥を好むものや冬の休眠期などは、水やり間隔が週一回とか長くなるのです。なので水やりの原則は、鉢土の表面が乾いたらそこから勢い良く流れ出すまでたっぷりと、なのです。水やりは毎日の食事ような「日課」にしてはうまくいきません。

肥料についても食事ではないので、ルーチンでやってはいけません。植物がどんどん大きくなるときや、花が次々咲くとき肥料をやり、弱っているときや休眠期には一切やらない、です。特に肥料が濃い状態だと根を傷めてしまうので、液体肥料は濃度を、固形肥料は撒く量を守ることが大事です。

水やり以外の要因で「すぐに枯れる」というのは意外に少ないものです。運や相性では植物は育ちませんよ。日々接しているとそのうち「水をほしがっている」「暑がっている、寒がっている」なんて、植物の「気持ち」がわかるように(笑)なってくるもんです。ベテランだって最初は初心者、かくいう私も枯らしたものは数知れず(多くは水やりの失敗)! 質問者様も失敗を恐れず、お花に数多く接していってほしいと希望します。

水やり、についてですが、初心者にありがちな誤解として、「水やりは控えめに」「水のやりすぎに注意」と書かれていると、少しの水をちょろっと撒くだけにしてしまう人がいます。1回1回の水やりは必ずたっぷりの水を、鉢全体にいきわたるように、そこからどんどん流れ出すまでやります。そうしないと鉢土が湿ったところと乾いたところに偏りができ、結果毎日水やりしても水不足で枯らしてしまいます。「控える」というのはこの場合、水やりの間隔をあけることだと覚えてください。

土の中は水分と空気が含まれて...続きを読む

Qプランター 鉢植えの花がすぐに枯れてしまう  泣

いつもお世話になっております。

昨年から鉢植えにトライしているのですが
毎回 枯らしてしまいます。
全くの初心者で 本を見たりして頑張っていますが、うまくいきません・・・


昨年は 水を毎日やりすぎて枯らしてしまった(と思います)。

それをふまえて 今年は 「水遣りは 土が乾いたら」 と心に決め、控えめに与えるようにしました。

しかし、、、、、

今年も ことごとく枯れて行きます。
全くの初心者なので 花の名前も分からないのですが
ペチュニアなんて、植え替えた2日後には シナシナ。
他の花も1週間程度で見る見る枯れてしまいました。

いつも植え替えたその瞬間だけ美しい。花ちゃん達を見てると可愛そうになります。(ご近所さんはいつも綺麗に育ってる)

プランターの下には 軽石?の様なものを敷き詰め、土もそこそこの値段の物を使っています。
肥料(白いつぶ)も撒きました。

ちなみに、先日 枯れてしまった花を抜いたのですが、簡単に”スポっ” と抜けました。
(全く根が広がらず成長してない感じ。)

植え替えのコツの様なものがありましたらご教示下さい。

(花の名前が分からないので恐縮ですが、お分かりになる範囲で結構です)

どうぞ宜しくお願いします。

いつもお世話になっております。

昨年から鉢植えにトライしているのですが
毎回 枯らしてしまいます。
全くの初心者で 本を見たりして頑張っていますが、うまくいきません・・・


昨年は 水を毎日やりすぎて枯らしてしまった(と思います)。

それをふまえて 今年は 「水遣りは 土が乾いたら」 と心に決め、控えめに与えるようにしました。

しかし、、、、、

今年も ことごとく枯れて行きます。
全くの初心者なので 花の名前も分からないのですが
ペチュニアなんて、植え替えた2日後...続きを読む

Aベストアンサー

枯れる原因は次の理由です。
1.苗の植え方が悪い。
2.肥料の与え方が悪い。
3.土が悪い。
 以上です。 
まづ
<No.1の植え方>
*購入した苗とできるだけ同じ土に植え替えること。
*根鉢は5分の一程度取ってから植える。 
*土はできるだけ排水を良くしましょう。 しかしある程度は
付き固めて土と根密着させないといけません。

<No.2>
 肥料は緩効性の肥料にします。 直接根に触れないように土と
よくまぜましょう。 あなたさまの場合は肥料は与えないで後から
液肥の規定倍率で与えるようにしたほうがよろしい。

<No.3 土が悪い>
 市販の良質の培養土にしましょう。 アイリスさんの****がよろしい。

 最後に今回の枯れた原因についてですが 肥料やけの可能性が濃厚です。 肥料は与えすぎると培養土内の濃度が高くなり根の水分を吸い取られるという現象が起きます。 つまり根の細胞が死んでしまうのです。 
 肥料は新葉が出揃って花が咲き始めてからにしましょうね。

植え替えは植物にとっては大手術と同じです。 人間と同じで傷口がいえて体力が回復するまでは肥料(お食事)は控えるのは当然と思いましょう。 
 もし今回のいろいろの方のアドバイスでやっても枯れてしまうのであれば綺麗に咲いているお隣さんに教えてもらいましょう。

最後に「根づく」という言葉をじっくり考えましょう。
わたしたちも使いますよね。 地域に根付ざした・・・・・。
 植物はまづ根っこが土になじまないと新しい根を出しません。 また土もある時間乾かないと新しい根を出しません。
 新根を出し始めるころを根付くといいます。 この状態になるには植物によって大体期間が決まっています。
 一年草等その年に咲いて終わるものは2~3週間です。 その期間は水遣りと土の乾燥を定期的なサイクルで繰り返してやると大変根付くのが早くなります。
 この期間水をやりすぎると新根が出ないので根腐れでかれてしまうこともあります。 
 土をどのように乾かして(時間・間隔)そしてどれだけ水を与えるかが植物栽培のポイントです。
 

 

枯れる原因は次の理由です。
1.苗の植え方が悪い。
2.肥料の与え方が悪い。
3.土が悪い。
 以上です。 
まづ
<No.1の植え方>
*購入した苗とできるだけ同じ土に植え替えること。
*根鉢は5分の一程度取ってから植える。 
*土はできるだけ排水を良くしましょう。 しかしある程度は
付き固めて土と根密着させないといけません。

<No.2>
 肥料は緩効性の肥料にします。 直接根に触れないように土と
よくまぜましょう。 あなたさまの場合は肥料は与えないで後から
液肥の規定倍率...続きを読む

Qパンジーの色が薄くなる

パンジーの色が購入したときよりも薄くなって、淡い紫の色合いだったものがほぼ白になってしまいました。
肥料が足りないのかと思い適度に与えてみたのですが、少しだけ色が戻っただけであまり効果は感じられませんでした。株全体で見るととても元気に育っています。

色が薄くなってしまう理由にはどういうものが考えられるでしょうか?

Aベストアンサー

葉っぱの色はどうですか?色が薄くなったり黒ずんだりしていないでしょうか?
パンジーは冬でも咲き続けるので肥料は大切ですが、同時に日光も大切です。

ただ、色の薄い品種を育てた時に、株が大きくなる晩春には色がより薄くなった記憶があります。
紫などの濃い色だと、あまりそういうこと無いのですが、気温も関係しているかも。

肥料も切らさないようにして、日当たりのよい場所に置いておけば
これから春に向けてどんどん成長するので、多少のダメージは回復すると思います。

私は今年杏子色のビオラを育てています。暖冬で成長は早目ですが、
それでも春の暖かい日差しを待っている所です。

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?
あのポットのまま庭に飾ってる人なんていないんですか?

●花屋でポリポット入りの花?を買ったら、家に持ち帰ってズボッと中身を抜いてテラコッタへ移せば完了ですか?
そもそも花屋で買った物は必ず鉢やポットに移し変えるのが常識なんですか?

●栄養のある土(培養土?)ってよく売ってますが、アレってポットやテラコッタを使う人には必要ないですかね?
それとも土をポットなどに敷き詰めてそこへ買ってきた花?を植えるんですか?

以上、宜しくお願いします。

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?...続きを読む

Aベストアンサー

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入れるより、最初からポットに土を入れた方
が作業がはかどり、人件費も少なくなり価格を上乗せする必要も無くな
ります。家庭でも農家でも、最近ではポットに種蒔きをする人が増えて
いるようです。

ポットに入っている物ですが、花の苗であったり野菜の苗だったりしま
す。ほとんどのポットにはラベルが付けられているので、この苗が何の
植物なのかはラベルを見れば分かります。
樹木の苗に使用されている時は、ラベルは幹に付けられています。

先程に説明しましたが、ポットは一時的に使用する仮の鉢なので、この
まま鉢として使うのは出来ません。素材が黒いため太陽光線で得た熱で
鉢内が蒸れて根を痛めてしまうからです。また植物は生長と共に根を張
らせますから、ポットが破けたりして栽培が出来なくなります。

移植する時にはポットを外し、花壇や土が入った鉢に植えれば作業完了
になります。植物の種類によっては土を少し崩してから植え付ける物も
ありますが、普通はポットを外した状態で移植をします。

培養土とは栄養がある土ではありません。培養土の中に最初から肥料が
混ぜられてあれば、その培養土には養分が含まれている事になります。
そうでなければ、培養土に含まれている栄養は微量ですから、肥料を与
える時期には新たに肥料を施さなければいけません。植物を栽培する時
に、栽培する植物に適応するように作られた土と思って下さい。

テラコッタとはイタリア語で、素焼きの土器と言う意味があります。
1000℃から1300℃の温度で焼かれた焼き物の鉢ですから、通常
は培養土を入れて植物を栽培します。ポットに使用されている土の量と
テラコッタの空間を見比べて下さい。ポットの土の量だけで足りると思
いますか。足りませんよね。

ガーデニングには色んな作業があります。超初心者の方に全てを説明す
るのは難しいので、書店に売られている「はじめての」と書いてある本
を購入して、少しづつ勉強されて下さい。始めは難しいかも知れません
が、慣れてくれば楽しくなります。

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入...続きを読む

Q6月に植える花(苗)でよいものを教えてください

いまから花の苗を植えようと思います。
パンジーのころまで咲く花で、今植えるのに適している花を教えてください。

少し前(4月ごろ)に調べたのでは、
ニチニチソウ、なでしこ、ほうせんか、百日草、八重咲きまつばぼたん、千日紅、早咲きコスモス、ミニひまわり、ベゴニア、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、スイートアリッサム、インパチェンス、ポーラチュカ
があったんですけど、この中で、最も適しているのを教えていただいてもありがたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチニチソウなどを植えています。その他に秋まで楽しめるのは
★色がブルーでさわやかな
アメリカンブルー、イソトマ、ブルーサルビア(サルビアの種類ですがラベンダーに似ています)
http://www.botanic.jp/plants-ha/blusal.htm  http://www.jtw.zaq.ne.jp/tanakun/watch3/isotoma.htm
★ポイントに色が鮮やかな
カザニア、ペチュニア、ミニバラ
http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html
★ハンギングに
サフィニア、バーベナ、花手毬

参考URL:http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチ...続きを読む

Q植物の色が悪い

ガーデニングを始めて、この春で2年になります。
2年前に、プロに庭を作っていただき、その際にもともとあった椿、アジサイを移植しました。
それぞれ葉の色が悪くて、アジサイは葉が茶色くなってしまい、花もよく咲きません。椿は、葉の色が2年間黄色っぽいままで、蕾はたくさん付きますが咲く前に落ちてしまいます。(それぞれ南向きに地植え)
また、自分で植えたクリスマスローズは、新しい葉も黒っぽくなってしまい、イフェイオン(ハナニラ)やチューリップなどは、球根から葉が出てきても葉の色が薄く弱弱しい感じです。
何か土に問題があるのでしょうか?それとも風が強い地域なのでそのせいでしょうか?
アメリカンブルーやマーガレットなどはキレイに咲くのですが。。
何か、解決のヒントがあれば教えて下さい。
(長文で申し訳ありません。)

Aベストアンサー

 植物は根っこの良し悪しでその後の成長が決まります。 アジサイやツバキが元気が無いのは植え方が悪かったせいです。
 しっかり根巻しましたか?。 ツバキは根っこが荒いので植えるときは根巻も当然ですが水極めというやり方でないと失敗します。
 ただ植えて土をもどしただけではダメですよ。 土を半分戻したら水をたっぷり入れて棒でこねてドロドロにしてさらに土を入れて水を入れてというやり方ですが、このようにしましたか?。
 ツバキに関してはすべての蕾を取り去ってください。

他には春から秋まで月一回のペースで木酢液の1000倍液をバケツでたっぷり株元にかけてください。
 これで幾分は元気になります。 アジサイも同じように土壌の活性化に努めてください。
 くどいようですが植物は根っこです。 根っこは良い土壌をつくることで活性化されます。 土です。 
 何事も土作りが先です。

 それとツバキは出来れば半日陰を好む植物で植えた場所が直射日光が強いと今回のような状態になることが多いです。 その場合は寒冷紗などで日よけしないとまずいです。 根付いて生育が順調になったら徐々に日光に慣らすことが大事です。
 自生地は常緑樹など高木の下に生えています。 半日陰ですね。

> アメリカンブルーやマーガレットなどはキレイに咲くのですが。。
  一年草などの草花は根っこの生育範囲が精々深さ20センチ幅30センチの世界で生きてます。
 水と適度な肥料そして日光があれば当たり前に成長します。 根っこも細根ですので植え痛みが少ないです。 

 植物は根っこの良し悪しでその後の成長が決まります。 アジサイやツバキが元気が無いのは植え方が悪かったせいです。
 しっかり根巻しましたか?。 ツバキは根っこが荒いので植えるときは根巻も当然ですが水極めというやり方でないと失敗します。
 ただ植えて土をもどしただけではダメですよ。 土を半分戻したら水をたっぷり入れて棒でこねてドロドロにしてさらに土を入れて水を入れてというやり方ですが、このようにしましたか?。
 ツバキに関してはすべての蕾を取り去ってください。

他には春か...続きを読む


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