昨年の8月末に勤めていた会社を退職し、引越しをしまし
た。その後、以前居住していた市から納税通知書の送付が
あり、14年度分は期限内に住民税の納税を済ませました。
11月に再就職をし、会社では年末調整の処理をしてもらえ
なかった為、本来なら確定申告をすべきだったのですが、
手続きをするのを忘れており、現在に至ります。
住民票を移すことにより納税通知書も現在居住している市
より送付されると思い込み、特に問い合わせなどはしなかっ
た為、今年度分の住民税を支払っていない状況です。(今の
会社では特別徴収の制度がないので給与天引きされている
ということもありません。)
調べた結果恐らく確定申告をしなかったことが原因と思わ
れるのですが、これから手続きを行う場合、
1.確定申告を行っていないので、税額の算出はどのよう
にするのか?
2.既に(本来支払うべき)納付期限が過ぎてしまっている
ものは、延滞金を支払う対象になるのか?
など、回答をお願い致します。(他に注意すべきことなどが
あれば何でも。)

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A 回答 (3件)

2ケ所の源泉徴収票をそろえて、税務署に確定申告をする必要が有り、延滞金も支払うことになります。



なお、源泉税は1年間勤務すると想定して、給料から控除されていますから、2ケ月間の空白がある場合は、確定申告をすると、一部還付される場合があります。

また、会社を退職した期間に、国民健康保険と国民年金に加入して、保険料を支払った場合は、確定申告で控除出来ますから、金額をメモして行きましょう。
更に、生命保険料の控除がある場合は、証明書も持参すれば控除されます。

税務署に確定申告をすれば、税務署から市に通知がいき、住民税の計算をして、市から納付書を送られて来ますから、住民税の申告は必要有りません。
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まず確定申告されることをお勧めします。


住民税に関して言うと確定申告しなくても自治体に対して申告すればよいのですが、それだと住民税が徴収されるだけで面白くありません。
というのも、所得税のほうは源泉徴収されていますので確定申告すると大抵還付になります。確定申告は期限は過ぎていても申告できます。
ですから、所得税をいくらかでも還付してもらって、住民税を支払ったほうが負担が少なくなります。

では。
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1,税額の算出



あらら,確定申告,しにいきましょう。

正直に,どうすればよいか分からずに今日にいたりました,と申告してください。そうすれば,税務署の担当官も悪意があって今日まで放置したのではないとの判断をしてくれるでしょう。悪質と判断されると重加算税がかけられます。

2,延滞金の支払い対象?

納付遅れ(第1・2期はもう,過去ですもんね)分について,延滞金が加算されます。

自己破産に追い込むほどの追徴はされませんから,安心して納税申告してください。

税務署は,所得税が確定した分について,住民が住んでいる市役所に書類を回します。市役所から住民税の納税通知書が,後日,届くでしょう。

先回りして,市役所にいっても,市役所では,国税からの書類を受理してから次の事務に流れるというルールになっているので,気をきかして市役所にいっても,ツレナク対応されるだけですので,税務署から,市役所へのはしごはしなくてもいいです。

ちゃんと,後日,市役所から,納税通知書がきます。延滞金加算付で。

PS.
もしかすると,会社は厚生年金に入っていないのでは?国民年金の処理を市役所でうけてください。毎月,1万3千いくらの出費は痛いですが,65歳からの年金がもらえなくなります。

かならず,払いましょう。

誤解して払ってない人がたくさんいますが,年金保険料の総支払い額より多くの年金をほとんどの人は受け取れます。なぜなら,年金給付の拠出金には,税金が投じられていますでしょ。保険料だけなら,払い損ということもあるかもしれませんが,税金の分は,上乗せされているんですから,ちゃんと払いましょう。
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