「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

簿記で減価償却計算の際定額法と生産高比例法は残存価格が考慮されるのに定率法では考慮されないのはなぜですか?理屈で教えてください。

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A 回答 (2件)

固定資産の耐用期間中、毎期の期首未償却残高に年償却率を乗じた計算方法が「定率法」です。


よって、定率法の公式は以下の通りになります。

■減価償却費=期首帳簿価額(A)×年償却率(B)

(A)期首帳簿価額=「取得原価-前期末時点の減価償却累計額」

(B)年償却率=1-n√(残存価額÷取得原価)   <※n:耐用年数>

簿記の財務諸表論等の設問で、減価償却の理論について問われることも多いですが、「正規の減価償却の計算方法においては以下の3つの要素が必須である」という点は必ず押さえておく必要があります。
ちなみに「正規の減価償却の計算方法」とは「定額法」「定率法」「級数法」「生産高比例法」のことです。

1.償却基礎価額
2.残存価額
3.償却基準(耐用年数あるいは利用度)

「残存価額」について理屈を説明しますと、残存価額とは「固定資産が使用できなくなった時の処分価格」、つまり、「売却可能価格」「利用価格」を指し、それは見積もりによって決定されます。
固定資産の解体・撤去・処分などのために費用が発生することが予測される場合、その見積額が差し引かれた額が「残存価額」となります。
簿記の設問上、残存価額が「取得価額×10%」とされやすいのは、実務上においても、税法基準の影響から、残存価額を「取得価額×10%」と設定する場合が多いためです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
がんばります。

お礼日時:2011/09/26 15:15

定率法では償却率を使いますよね。


この使用している率自体が既に残存価格を考慮して計算されている為、定額法などとは異なり
『取得価格×償却率』
となります。
では、この率はどのような算式で算出されているのかと言うと↓等に書いてありますが、数学が苦手であれば「そういうものなのか~」と言う程度で見てください。
 http://tomari.org/main/java/genka.html
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%9B%E4%BE%A1% …

例えば、(電卓でも計算が容易かもしれない)2年償却の償却率は
 1 ― (耐用年数2)√(残存価額 ÷ 取得価額)
 =1-√(0.1÷1)
 =1-√0.1
 ≒1-0.316≒0.684
一般に公開されている償却率の表と一致しますよね。
 http://www1.m-net.ne.jp/k-web/itiranhyou/syoky.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
がんばります。

お礼日時:2011/09/26 15:15

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Q標準操業度と基準操業度の違い

お世話になります。
工業簿記の製造間接費について理解できない箇所があります。

具体的には、標準操業度と基準操業度は何が違うのかが解りません。
というのも、テキスト(サクッっとうかる日商2級工業簿記)には、
標準操業度:当月投入分を作るのに必要な標準作業時間
基準操業度:年度はじめに予算を立てるとき見積もった作業時間÷12
(操業度=作業時間とした場合)
と記載されておりますが、標準操業度=基準操業度と思えてしまうため
あえて分けて計算する主旨が理解できません。

つまり、
「年度はじめに予算を立てるときに見積もった作業時間÷12」であれば
「当月投入分を作るのに必要な標準作業時間」であり、
また、
「当月投入分を作るのに必要な標準作業時間」×12であれば
「年度はじめに予算を立てるとき見積もった作業時間」
であると思うのです(論理的には同値かと)。

とはいえ、類書を見回しても、両者は同じような説明で明確に
分けられており、問題集でも当然のごとく、シュラッター-シュラッター図
で解説をされているため、上記のような私の認識が間違っている
と考えております。

大変恐縮ですが、誤認してる点、そして、それゆえ、
「標準操業度と基準操業度は異なるもの」であるかをご教示
頂きたく存じます。

是非とも、お知恵の拝借をお願いいたします。

お世話になります。
工業簿記の製造間接費について理解できない箇所があります。

具体的には、標準操業度と基準操業度は何が違うのかが解りません。
というのも、テキスト(サクッっとうかる日商2級工業簿記)には、
標準操業度:当月投入分を作るのに必要な標準作業時間
基準操業度:年度はじめに予算を立てるとき見積もった作業時間÷12
(操業度=作業時間とした場合)
と記載されておりますが、標準操業度=基準操業度と思えてしまうため
あえて分けて計算する主旨が理解できません。

つまり、
「年度はじめ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

予定配賦率とは実際原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。
標準配賦率とは標準原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。

では、なにが違うのかというと
操業度の消費量(時間)が実際であるか(予定配賦率)、標準であるか(標準配賦率)という点です。

予定配賦については、製造間接費の配賦率にかぎらず、材料費、労務費についても同様です。


実際原価計算とは

財貨又は用益の実際消費量をもって計算した原価を言います。

当月投入において、材料を何kg消費していようと、労務費の作業時間に何時間かかっていよう
と製造間接費において何時間操業していようと考慮していない。 ということです。

問題集があれば見てもらえばわかると思いますが、予定配賦(予定価格)を使用した場合
には、当月投入における消費量は、すべて実際の消費量ですね。
製造間接費でいえば、消費量は操業度です。

※当月投入そのままの操業度(消費量)は、本当に適正(標準的)ですか?
 ということを考慮していませんね。

実際の操業度に対して(当月投入の中に無駄があっても)、予定配賦率を乗算して計算します。

この点において、実際と実際の比較を行っていることになるため、原価の無駄を排除する
という観点において、合理性を欠きます。


標準原価計算とは

財貨又は用益の消費量を、科学的・統計的調査に基づいて能率の尺度となるように
予定し、かつ予定価格又は正常価格をもって計算した原価を言います。
(ここでいう予定という言葉に惑わされないでくださいね。)

 当月投入 × 原価標準(標準価格 × 標準消費量)

当月投入における、材料について標準的な消費量を求め、労務費について標準的な
作業時間を求め、製造間接費について標準的な操業度を考慮したうえで、それぞれ
標準価格ないし、標準配賦率をかけて計算します。

製造間接費における標準配賦率は標準操業度(当月投入 × 標準消費量)に乗算して計算
します。

従って、差異分析においても、標準操業度と実際操業度の差異が発生しますね。
予定配賦率では、この差異は発生しません。
当月投入における操業度が能率的であったかどうかは無視されています。

標準原価計算においては、材料費、労務費についても同様に、消費量について差異が発生します。


計算の過程において、消費量が実際であるか、標準であるかが大きな違いです。
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

予定配賦を行っていても、消費量が実際である以上、実際原価計算といいます。
                  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

予定配賦率はあくまでも実際原価計算上の、製造間接費の予定価格を使用した配賦であり、
標準配賦率は、標準原価計算における、製造間接費の標準的な消費量が考慮された標準操業度
に乗算するものです。                      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


何かあれば補足してください。
それでは、頑張ってください。

こんにちは

予定配賦率とは実際原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。
標準配賦率とは標準原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。

では、なにが違うのかというと
操業度の消費量(時間)が実際であるか(予定配賦率)、標準であるか(標準配賦率)という点です。

予定配賦については、製造間接費の配賦率にかぎらず、材料費、労務費についても同様です。


実際原価計算とは

財貨又は用益の実際消費量をもって計算した原価を言います。

当月投入において、材料を何kg消費していようと...続きを読む

Q簿記2級になかなか合格しません。

簿記2級に5連敗しました。成績は下記の通りです。

第122回 商業・・・40点 工業・・・20点  計60点
第123回 商業・・・22点 工業・・・30点  計52点
第125回 商業・・・40点 工業・・・20点  計60点
第126回 商業・・・24点 工業・・・28点  計52点
第127回 商業・・・36点 工業・・・28点  計64点

 勉強方法はごくオーソドックスで、過去問を何度もやり、あとはラストスパート模試を3回ぐらい繰り返して、本番に臨んでいます。過去問はもう問題も答えも覚えてしまうぐらいやっており、これ以上対策があるのかというぐらいです。ただし、本番では必ずこれは少し難しいなと思う問題が出題され、いつも失敗しています。さらに点をとらないといけない1番の仕訳問題で実は16点以上とったのは122回だけで、126回に至っては0点でした。万全の体制で臨んだ127回も仕訳12点でした。弱点は実は仕訳なのかと思いましたが、それ以外の問題で得点できないことも多いです。(3番でミスをすることが多いかも。)

 今度こそといい続けて次で6回目の挑戦となります。次回の受検(第128回)で初めて受けてから2年が経過します。普通半年で受かると言われているので、客観的にみても2年はかかりすぎです。妻からは「簿記2級って司法試験みたいに難しいの」と馬鹿にされております。私は39才で2年前まで、リースの営業をしていました。そのときは簿記3級もいらないような職場だったのですが、今の会社(財務部)に転職してからは、社員8名のうち簿記2級を持っていないのは私だけになってしまい、非常に肩身が狭いです。周りは腫れものに触るような扱いになってきました。 
 
 なお、私の部署は非常に多忙で、平日学校に通うことは不可能です。また土日も子供が生まれたばかりということもあり、なかなか時間がとれません。その中で、昼休みや、深夜2時間以上弱の勉強で合格できる勉強方法があれば教えて頂けないでしょうか。それともこれは単なる要領の悪さなのでしょうか。

簿記2級に5連敗しました。成績は下記の通りです。

第122回 商業・・・40点 工業・・・20点  計60点
第123回 商業・・・22点 工業・・・30点  計52点
第125回 商業・・・40点 工業・・・20点  計60点
第126回 商業・・・24点 工業・・・28点  計52点
第127回 商業・・・36点 工業・・・28点  計64点

 勉強方法はごくオーソドックスで、過去問を何度もやり、あとはラストスパート模試を3回ぐらい繰り返して、本番に臨んでいます。過去問はもう問題も答えも覚えてしまうぐらいやっており、...続きを読む

Aベストアンサー

仕訳が0点の回があるというのは、おそらく意味を理解して仕訳を切っていないのでしょう。
「なぜこの仕訳を切る必要があるのか」というのを理解していますか?
確かに簿記は演習が一番重要ですが、意味を理解していないと全く同じような問題が出た時しか対応できなくなってしまいますよ。
暗記に走り過ぎているのが一番の原因だと思います。

工業簿記においても同じです。
「部門別での製造間接費の配賦などはなぜやるのか」
「標準原価計算とはなんなのか?」
と意味を説明できるでしょうか。
工業簿記は無限に問題を作れますので、やり方の丸暗記をしていると少しでも問題文を読み取れないとグダグダになってしまいます。

ここは今まで勉強してきたというプライドを捨てて、一から参考書を読み直すのが根本的な解決です。
LECの「光速マスター」やネットスクールの「サクッとうかるシリーズ」
など読みやすいテキストが1冊1000円くらいで書店で売っているので通勤途中にでも読むといいと思います。
その上でもう一度演習をしてみましょう。

Q簿記2級、どれくらいで受かりましたか?

11月の試験に何がなんでも簿記2級に受かりたいと思っているものです。
インターネットを見ると、簿記2級なんて、1週間勉強して取れるくらい簡単な試験だよというのを見たりとか、1年しっかり勉強しないと、どんどん難しくなっているからというのを見たりとかしましたが、実際、教えて!gooを閲覧している方で、こんなに短期で受かったよ、もしくは真面目に勉強して1年くらいかかりましたなどの情報を頂けたら、幸いです。
よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

私は8年ほど前に、参考書と問題集の独学で、期間3ヶ月ほどで合格しました。商業簿記と工業簿記が選択制だと試験四日前まで勘違いしており、商業簿記しか勉強していませんでしたが、四日間で工業簿記を勉強(通勤時間、昼休み、仕事後の時間全て勉強)し、合格しました。

人それぞれですが、必要なのは集中力でしょう。
応援しています。頑張って下さい。

Q合併の対価として株式を交付した時、なぜ資本金が増えるのか…

簿記2級の、会社の合併時の仕訳についてお教えください。

まず確認させてほしいことがあります。
合併会社は被合併会社を合併するとき、被合併会社の株式は無効になってしまうので、被合併会社の株主に対価として自社の株式を無料でプレゼントするのですよね?

そうだと仮定して質問させていただきます。
【1】対価という言葉からも分かるように、普通対価を支払ったら、こちらの何かが減りますよね。買収時だったら、対価として現金を渡すので、現金勘定を貸方に書きますし。ではなぜ、この合併時、対価として自社株式を渡しているのに、資本金が増えているのでしょうか…?無料で株式をプレゼントしているのではなく、被合併会社の株主から払い込みを受けたのでしょうか?

【2】合併時、被合併会社の資産・負債を引き継ぐと書いてありましたが、純資産ももちろん引き継ぐのですよね?それが仕訳に表れていない気がしてならないのです。


何が質問したいのかもよく分かっていなくて申し訳ないのですが、1,2に共通するものとして、「合併時の仕訳の資本金勘定は一体何なのか?」ということです。

いつでもよろしいです、何かアドバイスを頂けたら幸いです。

簿記2級の、会社の合併時の仕訳についてお教えください。

まず確認させてほしいことがあります。
合併会社は被合併会社を合併するとき、被合併会社の株式は無効になってしまうので、被合併会社の株主に対価として自社の株式を無料でプレゼントするのですよね?

そうだと仮定して質問させていただきます。
【1】対価という言葉からも分かるように、普通対価を支払ったら、こちらの何かが減りますよね。買収時だったら、対価として現金を渡すので、現金勘定を貸方に書きますし。ではなぜ、この合併時、対価...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは
"株式を発行すると資本金が増える。"
簿記の最初にでてくる仕訳を思い出してください。

■例題
Aさんは現金10,000千円を元入れしてA商事を設立し営業を開始した。

■仕訳
 借方 現金 10,000千円 /貸方 資本金 10,000千円

小さな個人企業でも株式会社のような企業でも同じですが、元入れ
とは、その会社を創めるための資金で、返済義務を負わない自己資本
です。 銀行からさらに5000千円借り入れたとしたら

 借方 現金 15,000千円 /貸方 借入金  5,000千円
                 資本金 10,000千円

となり、借入金は他人資本となります。

Aさんは自分の資金10,000千円をA商事という会社に出資したわけです。
ですからAさんの"ふところ"から資金10,000千円はなくなり、寂しく
なりますね。 ;;

しかし、A商事はAさんから10,000千円の出資を受けたわけですから、
企業側では、現金10,000千円の増加が発生します。
※会社は法人と言われ人格を持つものとされています。

そして、この10,000千円は、"何によって発生したのか"ということ
です。 この10,000千円の発生理由は、元入れ(資本金)です。

従って、借方 現金 10,000千円 /貸方 資本金 10,000千円
となります。

簿記では、『取引の2面性』という性質があり、ある取引があれば、
必ず、その発生要因となる勘定科目が存在します。

※貸借平均の原則 借方と貸方の総額は常に等しい

借方は企業の資本(自己資本+他人資本)の"運用状態"を表し、貸方
はその資本の"調達源泉"を表しています。

本題に入りますが、株式会社として企業を設立する場合、株式を発行
し、払い込みを受けその金額を資本金として計上します。
(厳密にいうと、資本剰余金とかいろいろあるので割愛しますが・・)

ここまでは、ご理解いただいていると思います。

では、なぜ払い込みを受けていないのに資本金が増加するのか?

A社 資産  1,000 負債     400
          資本     600
      1,000       1,000

     借方      貸方
B社 資産   500 負債     200
          資本     300
       500        500

もし、何も考えずに合計すれば

     借方      貸方
A社 資産  1,500 負債     600
          資本     900(内B社分 300)
      1,500       1,500
こうなりますね。

■"払い込みを受けた"と考える

合併会社は被合併会社の資産・負債は引継ぎますが、資本金は
どこへいったのでしょうか?

B社 資産   500 負債     200
          資本     -  /゜B社株式300(消滅);;
これでは300がなくなって、貸借がありませんね。

B社株式は消滅すると書きましたが、KY1314さんが書かれたように
株式を交換するというのが正解です。

資産・負債は引き継いだとしてもB社の資産500の内、負債を引いた
300はB社の自己資本で、"B社株主の持分"です。
このB社の300は"株主から払い込みを受けています"ね。

でも、これを消滅したから、"はいそれまでよ"では、B社の株主は
激怒しますね。
そこで、B社株式300に相当する株式を発行してB社の株主がもって
いるB社株式とA社株式と交換するのです。
※代わりにA社の株主になってもらう。

 株式を交換しましょう。 うちの株式代わりに渡しますんで
 これで許してください~ ってことですね。

ということは、B社の資本金300に相当する株式の発行によって
B社資本金300がA社資本金300として資本金は増加しますね。

ただし、企業買収をする際の株式発行額は、純資産や収益性、株価
などの評価方法により決定します。
評価方法については、いろいろあるので割愛します。

先に回答したとき、250の資本金となっているのは"帳簿価格よりも"
実際には低い価値で買収しているということです。
ですから、合併差益として50が発生します。

将来有望な企業に目をつけ、合併をする時などは帳簿価格よりも
高い評価で買収することもあります。
この場合は合併差損が発生します。

決して300の資本金に対してA社が勝手に250にしているわけでは
ありません。 B社株主に非難されないような形で納得のいく
形をとるはずです。 自分の会社の株主になるのですから・・・

以上、こんな感じです。

こんにちは
"株式を発行すると資本金が増える。"
簿記の最初にでてくる仕訳を思い出してください。

■例題
Aさんは現金10,000千円を元入れしてA商事を設立し営業を開始した。

■仕訳
 借方 現金 10,000千円 /貸方 資本金 10,000千円

小さな個人企業でも株式会社のような企業でも同じですが、元入れ
とは、その会社を創めるための資金で、返済義務を負わない自己資本
です。 銀行からさらに5000千円借り入れたとしたら

 借方 現金 15,000千円 /貸方 借入金  5,000千円
     ...続きを読む

Q減価償却 残存価額1円の『意味』と『取扱』

減価償却 残存価額1円の『意味』と『取扱』

意味は、備忘価額だと思っていたのですが、あってますでしょうか?
また、『取扱』ですが、1円はいつ償却するのでしょうか?
除売却や廃棄時のみなのでしょうか?

おぼろげな記憶で申し訳ないのですが、
以前、小額減価償却資産の年割りの時
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5403.htm
>  また、取得価額が20万円未満の減価償却資産については、各事業年度ごとに、その全部又は一部の合計額を一括し、これを3年間で償却する一括償却資産の損金算入の規定を選択することができます。

最終年度では、差額で1円も償却したような記憶があります。
この規定と、減価償却では、1円の最終的な取扱が違うのでしょうか??

すこし混同しております。。
お詳しい方に、背景なども合わせて教えて頂けると非常に助かります。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

会計上(貸借対照表上)も税務上も償却性資産の残存価額 1円は、企業内にその資産が存在している限り、償却しません。
すなわち、備忘価額です。
除却や廃棄のように資産が存在しなくなったときに、オフバランスします。


一方、税務上の少額減価償却資産の一括償却資産の損金算入の規定では、残存価額 1円を残さず、全額を3年で償却します。


これは、3年後に必ず除却されるという仮定があるのでしょう。

過年度に一括償却を選択している場合には、その後の事業年度にも継続して一括償却の計算が実施されます。
このとき、3年を経過する前に譲渡もしくは除却等をし、資産が企業から存在しなくなった場合でも、一括償却計算を続けます。

ここに、一括償却を選択した段階で、3年で必ず除却することを仮定しており、必ず除却するという仮定の下での計算であるのだから、備忘価額は残さないのでしょう。

Q繰り延べ税金資産

金融再生プログラムに含まれた繰り延べ税金資産とはどういうことですか?授業でそれに関する新聞記事を読んだのですがよくわかりません…。「引当金を積むには税金がかかるが、」←ここからしてわかりません。引当金はわかってるつもりですが税金とのからみが??そして税の戻りとはいったい?
とにかくわかりやすく一般高校生にもわかるように教えていただきたいです。お願いします!

Aベストアンサー

わかり安いように書きますね。
そういう点でここで使われた用語は正確な意味で使われていないということを
了承してください。

税金というのは”利益”に対してかかりますよね。
利益は”収益”から”費用”を引いたものです。
つまり”費用”を過大に計上すれば”利益”が減らせて、収める税金が少なくて
済むわけです。
そういう意味で引当金みたいな恣意性の高い(当事者の加減でいくらでも操作
できる)費用項目は”脱税”に利用されることが多いわけです。
そういうことでお役所としては引当金を計上するということに非常に厳格なルール
を定めています。つまりある一定以上の引当金は費用とは認められず、その分を損益計算書の費用から引かなくてはなりません。結果として税金が増えるわけです。

税の戻りとはなにか?
A社が倒産しそうだということで、銀行はそのA社の融資額に対して引当金を
つみました。ネガティブな情報が流れているとはいえこの時点ではA社は倒産していませんので、引当金を積む根拠は”銀行の勝手な判断”です。ですからお役所は
その引当金をその時点では費用とは認めず、税金を取りました。

さて、A社が倒産しました。この時点でA社の倒産は客観的事実になったわけです。つまりこの時点で銀行の引当金には”客観的な正当性”が証明されたわけですね。お役所にはその引当金分の税金を返す義務が生じるわけです。

いま日本は景気が悪く、銀行は多くの引当金をつんでいます。これは決して脱税のためではなく、銀行が生き残るための必死な行動なのです。お役所としてもそれは
わかっているのですが、一応ルールという建前上銀行に税金を納めさせています。
しかし、予測どおり企業が倒産すれば、支払った税金は当然戻ってくるはずです。

この事実を貸借対照表に反映させるために作られたテクニカルタームが
”繰り延べ税金資産”です。

わかり安いように書きますね。
そういう点でここで使われた用語は正確な意味で使われていないということを
了承してください。

税金というのは”利益”に対してかかりますよね。
利益は”収益”から”費用”を引いたものです。
つまり”費用”を過大に計上すれば”利益”が減らせて、収める税金が少なくて
済むわけです。
そういう意味で引当金みたいな恣意性の高い(当事者の加減でいくらでも操作
できる)費用項目は”脱税”に利用されることが多いわけです。
そういうことでお役所としては引当金を計上するとい...続きを読む

Q製造間接費の予定配賦と標準原価計算の違い

製造間接費の予定配賦と標準原価計算の違いがよく分かりません。。。
予定配賦はあくまで実際原価計算であると参考書には載っていますが、予定配賦率で計算すると言う事は、標準原価計算とやってることは同じだと思うんですが・・・。
製造間接費の予定配賦と標準原価計算はどこが違いなぜ、予定配賦は実際原価計算になるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。予定配賦は実際原価計算。これは、予定配賦額を決めるときは予定比率×実際消費で求めますよね。これでは実際消費量が分からないと金額が出せません。期末にならないと分かりません。
 標準原価計算は予定比率×予定消費(使用)量で求めます。これなら製品に使用する予定消費量なのであらかじめ決めておいて、いつでも計算できます。実際にいくら使ったかが分からない段階でも計画が立てられるのが特徴かな、と思います。

Q材料副費の仕訳について

お世話になります。
工業簿記2級の材料の購入で分からない処がありまして、質問させて頂きます。
材料副費に関してなのですが、何故貸し方に記入するのでしょうか?

ex
(問題)
材料部品100,000円(購入代価)を掛けで購入し、引取運賃(外部材料副費)30,000は、
現金で支払い、購入事務費などの内部材料副費は、購入代価の5%とした。

(解答)
材  料 ×××  買掛金 ×××
             現 金×××
            材料副費×××
この解答で、材料副費が貸方に来るのが理解出来ません。材料副費って費用ですよね。
費用は借方に来るのではないのでしょうか?

分かる方、ご説明をお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。
ごめんなさい、一番重要な内部材料副費について、%計算をひとケタ間違えてます。

以下、この部分と仕訳のまとめを仕切り直します。

「材料全体にかかる費用として、既に計上されている内部材料副費は、材料購入代価100,000×5%=5,000という形で各々の材料に振り分けられ、材料(原価)に賦課(上乗せ)されることになった」

この仕訳に登場する材料以外にも、本来なら、外部材料副費と同様、発生時の内部材料副費発生時の借方仕訳が欲しいところですが、内部材料副費は複数の材料品目にわたって発生し、材料ごとの仕訳グループに算入させることは難しいため、別の機会で借方計上されているものとみなし、材料原価へ含めるための作業として、今回、貸方(振替)計上のみ行います。

(付随費用として「材料」勘定に算入される)材料 5,000 / 購入事務費など(内部材料副費) 5,000

これまでに登場した仕訳を、以下の通りまとめます。

材料 100,000 / 買掛金 100,000
材料副費 30,000 / 現金 30,000
材料 30,000 / 材料副費 30,000
材料 5,000 / 材料副費 5,000

この一連の仕訳を貸借一致で相殺消去した結果、生まれた以下の仕訳が、この設問の最終解答であり、質問者様を悩ませた仕訳パターンになります。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

★解答結果★

材料 135,000 / 買掛金 100,000
ーーーーーーーーーーーーー/ 現金 30,000
ーーーーーーーーーーーーー/ 材料副費 5,000

No.2です。
ごめんなさい、一番重要な内部材料副費について、%計算をひとケタ間違えてます。

以下、この部分と仕訳のまとめを仕切り直します。

「材料全体にかかる費用として、既に計上されている内部材料副費は、材料購入代価100,000×5%=5,000という形で各々の材料に振り分けられ、材料(原価)に賦課(上乗せ)されることになった」

この仕訳に登場する材料以外にも、本来なら、外部材料副費と同様、発生時の内部材料副費発生時の借方仕訳が欲しいところですが、内部材料副費は複数の材料品目にわたっ...続きを読む

Q材料副費ってなぜ貸方に書く?

費用は借方に書くのが基本だと思うんですがなぜ材料副費は貸方に書くのでしょうか?

Aベストアンサー

こちらをどうぞ。
材料副費は材料の原価を構成するものであり、配賦されたときに「材料/材料副費」という仕訳をします。
http://w2222.nsk.ne.jp/~taka-d1/now/boki2/boki14.htm
http://www.eco.saga-u.ac.jp/yamashita/koubo3.pdf

Q処分価額って何ですか?

処分価額って何ですか?

すみません、調べてもわかりませんでした。。。
処分価額っていうのは、処分するときにかかる費用ですか?
それとも処分した際に売れる値段のことですか?

例えば仕損品の処分価額が30000円と見積もられたというときの処分価額ってどういう意味ですか?

Aベストアンサー

>処分するときにかかる費用ですか?

「かかる費用」なら「処分価格」ではなく「処分費用」と言います。

なので「処分価格≠かかる費用」です。

>それとも処分した際に売れる値段のこと

「かかる費用」ではないとしたら、こっちしか残ってませんよね。


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