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良く、緊急で使うサバイバルシートなど、
体を冷やしたい時は、外側を金面にする。
体を温めたい時は、外側を銀面にする。
とありますが、なぜ、このようにすることで、温度に差が生まれるのでしょうか?
金ではなく、真っ黒にした方が良いような気もしますが、なぜ金なのでしょうか?

また、これは、夜間行った場合も効果はありますか?

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A 回答 (4件)

2の方の回答の通りで、金属(アルミ)の蒸着メッキを黄色いフィルムの片面にしてあるのですね。


しかしフィルムには薄いとはいえ厚みがあります。フィルム自体が熱を持つわけです。
だからフィルムに熱が伝わりにくくしたほうが効果が高いかもしれません。
(シートを巻いても体は冷やせるわけではないですが、外から熱線に照らされていて体温の方が低ければ保温=涼しく保つわけですし、気温が下がっていて体温の方が高いのならば保温=暖かく保つということになるのでしょう。)
熱源→フィルム→金属鏡面→
熱源→金属鏡面→フィルム→
という違いはあります。

体温相当の湯たんぽでも包んでいろいろな条件で実験してみればわかりそうですが。
ともかく金色が吸収して銀色が反射するなどということではありませんね。

フィルムを黒くしてそれを外向きに巻けばたしかに太陽光が当たれば吸収は大きいと思います。
たぶんこの製品は元々断熱(熱をはね返す)を目的として開発されたので透明に近い色であって、色が付けてあるのは金属蒸着面を長持ちさせる為なのだと思います。
黒の方が吸収が大きいということは放出も大きいことになるので夜間は損になるのですかね?逆に質問になってしまった。

ともかく太陽光を当てて吸収するのが目的なら金属のメッキは要らないと思うのです。だから黒シートにはメッキは要らないのだと。断熱を目的と考えれば黒は損だということになるのでは。(体からの輻射熱も吸収しやすいとは必ずしも言えなそうですが)
雪洞などに入って冷気や風を防いでいるような状況とすれば太陽光を浴びるなんて状況ではないと思います。
http://www.jaxa.jp/pr/inquiries/qa/satellite.htm …
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa1897427.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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一見科学的な根拠の有りそうな、間違った都市伝説です。


ヒートテックは体から出た水分の運動エネルギーを熱エネルギーに変える素材と言うのと似た類の話です。
メーカが売るために付けた疑似科学理論です。

下記URLを参考にしてください。正しい回答がベストアンサーを貰っています。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6409195.html

下記URLではちょっと変な説明も混じっているという回答がベストアンサーを貰っています。
回答No.2が妥当と思いますが、シートの裏表の使い分けはそれ程本質的では有りません。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6373074.html


黒は光(熱線)を反射しませんから、この目的には向きません。
ただし、中からの熱線を逃がさないように、外からの光線を受けて熱にし暖める様に
と言う点では、内が金または銀で外が黒も有りとなります。
しかし、実用上は悪天候や負傷時に使う物で、悪天候なら外からの光線は無いでしょうし、
負傷者が黒く包まれていたら見つけ難いし、何か縁起が悪そうです。


昼夜問わず風の強い時でも効果は有りますので、低い山での日帰りでも、携帯されるよう
お勧めします。
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サバイバルシートは黄色のフィルムの片面にアルミを蒸着させたものです。


アルミの面が直接見える方は銀色ですが、黄色のフィルムを通して金属の反射を見ると金色に見えます。
折り紙の金色も同じ原理です。

色が付いているという事は光を吸収するという事なので差はあるでしょう。
光を吸収しやすいという事は放出しやすいという事です。
放出しやすいという事は冷えやすいという事でもあります。

ちなみにステンレスの板に黄色のフィルム(ポリイミドの粘着フィルム)をはったものに放射温度計を密着させて温度を測ってみたら、
資料A、フィルム有りの部分 23.8℃、フィルムなしの部分 22.3度
資料A、フィルム有りの部分 24.1℃、フィルムなしの部分 22.4度
1~2度の差はありそうです。
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>体を冷やしたい時は、外側を金面にする。


>体を温めたい時は、外側を銀面にする。


逆ではなかったですか?

製品の説明書には
金色は光・熱を吸収、銀色は光・熱を反射する物理的原理を応用したシートです。 と書いて有ります。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83 …

この製品ですよね?


冷やしたい、もしくは これ以上体温を上昇させたくない時は「銀色」を外だったと思います。
銀面で太陽光を反射させるため、内側が温まり難いのです。

温めたい時は、体から発する熱(赤外線など)を逃がさないため「銀色」を内側です。

この回答への補足

回答いただきありがとうございます。
リンク先を拝見させていただきましたが、まさに、これです!
使い方について、大変失礼いたしました。
このシートで非常に気になっているのは、金面を、金色ではなく、黒色にした方が効率がよいように思いますが、なぜ金色なのでしょうかね?

また、例えば、体を温める場合、銀を内側にするとありますが、金を内側にしても、多くの赤外線は金面で反射される気がしますし、熱に変わったりそのまま銀面まで届いた赤外線もやはり、反射されるように思います。金色があるだけで、そこまで効率的に冷やすことが出来る物なのでしょうかね?

補足日時:2011/10/05 05:16
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