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インフルエンザ予防接種受けようと考えています。
現在、妊娠7カ月です。

ネットで調べていると防腐剤が入っている入ってない
インフルエンザの予防接種があるようで・・・。

その違いはなんでしょうか??
妊婦はどっちがいいのでしょうか??

今通っている、産婦人科はインフルエンザの予防接種は
やってないようで、違う病院で接種します。

近くの病院に、妊婦もできるのか??料金がいくらなのか?
など問い合わせした時に、
防腐剤の有無を聞いたところ、医事課の人も!?
って感じでした。
防腐剤って何ですか??って逆に聞かれました。

私もよくわかんなかっったので。
何と言えば理解してくれるのでしょうか??
名前とか品名がちがうのでしょうか??
製薬会社が違うのでしょうか??
ジェネリックかそうでないかなのでしょうか??

教えて下さい!!

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A 回答 (4件)

 獣医師でウイルスに専門知識を有します。



 インフルエンザのワクチンは「不活化ワクチン」です。つまり、「殺したウイルス」を体に接種することで免疫を誘導するわけです。
 「弱らせたウイルスを接種する」のは生ワクチンです。
 また、「抗体を接種する」のは抗血清であり、「ワクチン」ですらありません。

 生ワクチンというのは、生きたウイルスを接種して体内でウイルスが増え、それで免疫を誘導するのに十分な抗原量が確保できるわけですが、製造された瞬間からウイルスは死んでいく → 抗原量が減る → 効きが悪くなる、という宿命があります。それを避けるために凍結乾燥した粉末で販売している製品もありますが、それらも使用の際に溶解液で溶かした瞬間から力価の低下が始まります。

 ですから、生ワクチンは元々有効期限がとても短いものです。開封して溶解液で溶かしたらその場で使い切れ、という製品もあったりしますから。

 なのでそもそも生ワクチンには防腐剤は必要ない、ということです。

 不活化ワクチンは元々死んだウイルスを抗原にしているので、その分大量に摂取しなければならないのですが(注射液1mlあたりに含まれるウイルス量は不活化の方が何桁も多いです)、経時的にウイルスが死んでいって効きが悪くなる、ということがないので、有効期限は生ワクチンより長いです。
 なので細菌による汚染等を避けるために「防腐剤」が必要になるのです。

 不活化ワクチンだと開封して最初に使い始めてから使い切るまでに数日とか数ヶ月かかることもあり得るのですが、注射液を吸うときに針を刺すので、その際に細菌等によって注射液が汚染され、液中で細菌が増殖してしまうリスクがあります。それを抑制するための防腐剤です。
 生ワクチンでしたら開封して最初に使い始めれば、そのバイアルの有効期限は数時間とか1日だったりします。1人にしか接種しなくても、余った分は捨てなければなりません。なので基本的に防腐剤は必要ないのです。

 まあいろいろな形態のワクチンがありますから、これはあくまで一般論ですが。

 インフルエンザワクチンは不活化ワクチンなので、以前から防腐剤は含まれていました。
 最近になって防腐剤を使用しないワクチンが生産され始めている、という状況です。
 そのあたりの状況は、他の方の回答のリンクをご覧になった方が早いと思います。

 で、防腐剤ですが、今さくっと検索してみたところ、現在日本では14の製剤がインフルエンザ予防液として製造販売されています。正確には「承認されている」と言った方が正しいのかな。
 その中で「防腐剤」が入っていないのは、田辺三菱製薬が販売している「フルービックHA」という製品だけのようです。他の製品はチメロサールあるいはホルマリン、またはその両方が含まれています。
 No.3の回答でのリンク先と情報が矛盾するのですが、検索方法に問題があるのかもしれません。今ざっと調べてみただけなので、気になるのでしたらご自分でも調べてみてください。

http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_ten …

 ですので、どうしても防腐剤入りのワクチンを接種されるのが嫌なら、病因に使用しているワクチンの製品名を問い合わせてフルービックHAを使っている医院で接種を受ける、という手があるのですが・・・そこまでする必要があるかどうか。

 他の回答のリンク先にも書かれていますが、ワクチンに含まれているチメロサールによる健康被害というのは、現状「あるとは言えない」状況のようです。
 仮に将来調査が進んで、ワクチン中のチメロサールによる健康被害が見いだされたとしても、現状で判明しているワクチン接種の他のリスクより大きなものになるとはとても思えません。

 あまり気にする必要はない、というのが私見です。
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医師によって考え方の違いはあると思いますが、気にするお医者さんは避けているようです。



一例、
http://www.jinsenkai.or.jp/nayami/nayami14.htm

参考に
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl …
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インフルエンザ予防接種って、弱いウイルスや抗体を体に接種する事ですよね。


それに防腐剤ですか?
防腐剤って、雑菌が繁殖しないように菌を殺したり働きを阻止する物ですよね。
それを、予防接種に使う薬に入れる等は聞いた事もなければあり得ない事だとしか思えません。

>ネットで調べていると防腐剤が入っている入ってない
>インフルエンザの予防接種があるようで・・・。

出所を教えてください。
また、怪しげなサイトであるならば、むやみに信じて公にする事も控え得ましょう。

この回答への補足

http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/2009/09/post_ …

これは怪しげなサイトなんでしょうか??

詳しく教えていただけませんか??

補足日時:2011/10/21 16:52
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国立感染症研究所のサイトによると「現在のところ、実際的な健康被害の報告も、局所の発赤や軽度腫脹、発疹などが主体であり、重大な健康被害(神経疾患など)を生じるといった研究報告もありませんが、水銀製剤であるということから理論上のリスクに対する問題点が議論されています。

」とされているようですね。

除去ないし減量の方向で努力が続けられているようですが、一方で、「このような製品は従来のものに比べて保存がきかず、細菌などの微生物が繁殖しやすいため、その管理や取り扱いにはこれまで以上の注意が必要です」という記載もあります。

■参考:[医療従事者向け] インフルエンザQ&A 2008版
29.インフルエンザワクチンに神経疾患の原因となる水銀(チメロサール)が含まれているというのは本当ですか?
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/fluQA/QA …
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Q水銀の入っている予防接種ワクチン

3歳の息子は自閉または自閉傾向といわれています。

自閉症は先天的と言われてきましたが、子供の頃の予防接種によって生じる例があるという論文が発表され論議を呼んでいます。(3/7報道特集)

今後予防接種を受けるのが怖くなってしまいました。
必ずしも因果関係はあるとはいえないのですが、親としては少しでも可能性のあるものは避けてあげたいと思っています。
色々調べた結果、三種混合と日本脳炎、一部のインフルエンザワクチンに防腐剤として水銀が含まれているということがわかりました。また、水銀を抜いたワクチンを製造しているメーカーもあるというのもわかりました。
この3つのワクチン以外にも水銀を使っているワクチンはあるのでしょうか?
まだ、うちの子は風疹・おたふく・水疱瘡の接種をしていないので特にこの3つのワクチンに水銀が含まれているのかを知りたいです。

Aベストアンサー

先日の報道特集を私は見逃してしまいましたが、その番組を見たお母さんがたから同様の質問を多数いただきました。
 まずご質問にお答えしますと、風しん、おたふく、水疱瘡のワクチンは、生ワクチンですので、水銀(チメロサール)は含まれておりません。
 チメロサールが含まれるのは、三種混合、日本脳炎、インフルエンザなど不活化ワクチンです。
 最近では厚生労働省の指導もあり、ワクチンメーカーはチメロサールを減量したり、違う添加物を使用したり、全く使用しないメーカーもあります。
 ワクチンになぜ「水銀」?と思われる方もたくさんいらっしゃるでしょう。
 なぜかといいますと、ワクチンの無菌性を保つためなのです。
 水銀には大まかに言うと有機水銀と無機水銀の2種類がありますが、イタイイタイ病の原因となったのは有機水銀で、ワクチンに添加されている「チメロサール」は無機水銀です。
 チメロサールは接種後およそ2週間でそのほとんどが体外に排出されると言われています。
 チメロサール無添加のワクチンを生産しているのは、北里研究所ですが、武田薬品工業などではチメロサールに変わるものとしてフェノキシエタノールなどを添加しているようです。
 ワクチンにはチメロサールのほかにもいろいろなものが入っています。たとえばホルマリンやアルミニウム塩、カナマイシンなどが含まれています。
 予防接種は病原菌に出会っていない子供たちにとって、とても重要なものです。
 あの報道によって予防接種を恐れ、自分の子供に予防接種を受けさせることをためらう親が増え、ワクチンで予防できる病気にかかる子供たちが増えるのではないかという危機感を抱きます。
 水銀を恐れるあまりに予防接種を受けないというのは賢明な選択とは思えません。
 どうしてもチメロサールが気になるのでしたら、かかりつけの病院でチメロサールフリーのワクチンを使用してもらえるようにお願いして見るのもよいのではないでしょうか。
 ワクチンの添加物が見られるサイトをご紹介しておきます。

参考URL:http://www.pharmasys.gr.jp/index.html

先日の報道特集を私は見逃してしまいましたが、その番組を見たお母さんがたから同様の質問を多数いただきました。
 まずご質問にお答えしますと、風しん、おたふく、水疱瘡のワクチンは、生ワクチンですので、水銀(チメロサール)は含まれておりません。
 チメロサールが含まれるのは、三種混合、日本脳炎、インフルエンザなど不活化ワクチンです。
 最近では厚生労働省の指導もあり、ワクチンメーカーはチメロサールを減量したり、違う添加物を使用したり、全く使用しないメーカーもあります。
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