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4軒繋がりの長屋の1件がうちの名義になっております。
かなり古く、そのまま住むことはできません。
もし誰かに貸すことになれば、リフォームが必要になりますが、トイレも台所もない為膨大な費用がかかるのでやるつもりはありません。
なので今後人が住むこともないと思います。

土地主さんに毎年土地代を払っておりましたが、住む人がいない以上無駄になってしまうので借地権を手放したいと思っています。


地主さんに手放したいと話した所、更地にして返してほしいと言われました。

しかし長屋なのでうちだけを更地にすることはできません。

この場合どうしたらよいでしょうか?


かなりボロくて住める状態じゃなくても、不動産屋が買い取ってくれることもあるのでしょうか?
買い取ると言っても、お金をもらうつもりもありませんし、毎年の土地代を払わなくて済むのならどんなどんな方法でもかまいません。

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A 回答 (2件)

借地権は家屋あってのものです。

家が朽廃したら借地権は消滅します。
ですから、自分で家屋を取り壊したら借地権を放棄したことになります。

逆に見れば、借地権が欲しい人は「古屋」を買うことで借地権を手に入れる。
さらに建替えるかどうかは、大家の承認がいる。

ですからデベロッパーは、古屋を買い上げ借地権を手に入れてから、底地権を
売ってくれと地主に交渉するか借地のまま建替えさせろと金額を提示する。

壊す壊さないは先の話として借地権を地主が買うかどうかは、全部の借地人の
意見がまとまらないといけない話。これは長引きそう。
どうしたらいいか。
あなたが借地人をまわって話をまとめるか、地上げをするデべロッパーを探すか
どちらかですね。
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>しかし長屋なのでうちだけを更地にすることはできません。



一般的には切り離せるはず...

http://www.kaitai-support.com/exp_tenement.html

私ならお隣さんに話しますが...「建物は無償で譲りますが引き取ってもらえませんか?」

車庫か物置になら使えるのでは?
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Q借地権

祖父の代(約60年前)から、土地を借りて住んでいます。
建物は、誰が建てたものかわかりません。4軒長屋の2軒分の地代を払っています。契約書を交わさないまま現在に至ってきましたが、突然、先代から相続した日を開始日とし、地主から契約書のサインを要求されています。その契約書内容が、契約終了し、明け渡す場合、地主に対し、移転料その他の名目を問わず、金銭上の請求をしない。また、土地上の建物を取り壊し、更地に戻す。とありました。
以上の内容では、納得いかず、サインできません。引越しをしたいからと、地上権を主張したことはあります。が、長屋の一部を取り壊してまで、更地にもどす義務はあるんですか? 

Aベストアンサー

>地上権を主張したことはあります。

いわゆる借地権には2種類の権利があります。地上権と賃借権です。地上権は強力な権利で地主の承諾なしに譲渡(売買など)ができます。また地主は地上権の登記に金協力する義務があります。
一方賃借権は譲渡するには原則地主の承諾が必要で、登記に協力する義務はありません。代わりに借地権は借地人名義で建物を登記することで借地権の対抗要件となります。

契約があいまいですし、一般的に借地権は地上権ではなく、昔は賃借権で契約するのが普通ですので、地上権の登記があれば別ですが登記がなければ地上権を主張することはできないでしょう。主張するなら賃借権です。

>誰が建てたものかわかりません。
地上権または建物の登記は誰になっているのでしょうか?登記簿上その名義人が借地権を有する者です。登記がないと第3者に土地が売却された場合は立ち退きを要求されます。

>>先代から相続した日を開始日とし、地主から契約書のサインを要求されています。その契約書内容が、契約終了し、明け渡す場合、地主に対し、移転料その他の名目を問わず、金銭上の請求をしない。また、土地上の建物を取り壊し、更地に戻す。とありました。

借地権は相続の場合どちらの権利であっても地主の承諾は不要ですので、当然の権利として引き継ぐことができます。
つまりこれにサインするということは、契約を新規に結び直すことを意味します。これにサインしなくても以前の契約が続行されますし、契約期間が終了しても、建物が存在する限り多くの場合では更新ができますので、無視しても大丈夫でしょう(建物が老朽化しているなど状況にもよりますが)。

なお、契約をやり直す場合でも、通常法律で地主側に正当な事由がなければ地主側から契約の更新を拒絶することができないことになっています。いわゆる立ち退き料は大家側に十分な正当な事由がないときに補充するものですので、その受け取りをしないという約束は借地借家法により無効となります。また借地借家法では借り手が望むのに大家側都合で契約を更新しない場合、建物買取請求権を借り手に与えており、これ尾あらかじめ放棄することはできないことになっていますので、この部分も無効です。

ただし、契約をした際に定期借地契約にすると上記のような内容も有効となりますので、注意が必要です。地主は契約を一度終了させて、定期借地契約に切り替えようとしているようにも思えます。気をつけてください。この方式で契約してしまうと上記の内容は有効になります。


>長屋の一部を取り壊してまで、更地にもどす義務はあるんですか? 

先に述べたように借地契約の続行を借り手が希望するにもかかわらず地主都合により契約修了の場合は建物買い取り請求権がありますので、更地にして返す必要はありません。
しかし、建物買取請求権は両者合意の契約解除や借り手都合による契約解除の場合は使用できません。この場合原状回復義務により更地にして返すのが妥当です。ただし、あらかじめ建物買取請求権を放棄するような契約は、契約時点で合意があったとしても無効です。あくまで契約更新を拒絶されたときに素直に合意した場合の合意のみが有効です。

なお、借地契約とは関係ありませんが長屋のうち2部屋分を所有しているということは法律上区分所有法が適用になる区分所有建物となります。区分所有法では、共有部分の変更管理組合集会による3/4以上、建物の全部取り壊しは4/5以上の賛成または文書による全員の合意がなければできませんので、質問者の都合だけでは長屋の一部を壊したりすることはできません。
他の所有者の合意がなければなりませんので、もし更に地して返すような事態になっても(定期借地契約や借り手都合の退去の場合など)、借地契約と区分所有法による義務が絡み合いますので、簡単にはできません。

>地上権を主張したことはあります。

いわゆる借地権には2種類の権利があります。地上権と賃借権です。地上権は強力な権利で地主の承諾なしに譲渡(売買など)ができます。また地主は地上権の登記に金協力する義務があります。
一方賃借権は譲渡するには原則地主の承諾が必要で、登記に協力する義務はありません。代わりに借地権は借地人名義で建物を登記することで借地権の対抗要件となります。

契約があいまいですし、一般的に借地権は地上権ではなく、昔は賃借権で契約するのが普通ですので、地上権の...続きを読む

Q築100年近い長屋の解体→新築を考えている、20代夫婦です。

築100年近い長屋の解体→新築を考えている、20代夫婦です。

持ち家ですが、結婚を機に住んで3年ほどになります。
今回は悩み悩んで、初めてここでご相談させていただきます。
隣人トラブルについてです。

複数軒が繋がっていた状態から、
私のところと隣以外は切り離して建て替えています。

今回私の家の切り離しをすることで、
お隣の家に影響がある場合…

どこまでこちらで費用をもって、補修しなければならないのでしょうか?
切り離した壁には、基本的な標準補修はさせていただく予定です。

●お隣
・建ててから一度も補強工事をしていない
・80歳前後の夫婦
・クレーマーとして悪評高い
・親族に建築関係の人がいる

のちのち、ひび割れやゆがみなどで
家を建て替えるぐらいの費用を請求された場合、
また私のところでそれを負担しなければならないなら…

新築の案は白紙に戻そうかと思ってきました。

すでに建築会社と契約し、手付け金100万は払っていますが…
すべて捨てて他に引っ越せと、両親から連日電話があり疲れてきました。

建築の知識はほとんどありません。
どうぞよろしくお願いいたします。

築100年近い長屋の解体→新築を考えている、20代夫婦です。

持ち家ですが、結婚を機に住んで3年ほどになります。
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複数軒が繋がっていた状態から、
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・建て...続きを読む

Aベストアンサー

先年 同様条件の建物相談を受けました
双方先代が長屋を分離して相談者側が建替えました
隣家旦那が近所でも有名なクレーマーだそうで
一方的に当初は当方側を悪し様に言う方でした
過去を調べると長屋の柱を共有してあり
隣家側の柱は未だ共有柱を使用している
従って境界は隣家使用の柱の中央であると言う処に漕ぎ着けた
詳細の説明は大変長くなり 此処に至るまで多数の手を使いました

建設会社に100%の事後保証を求める事
謂わば 何が起こるか解らない からです
弁護士に建設会社及び隣家に対する文書を作らせ
その了承承諾を持って建設に望む
金融機関の要請だと言っても それ程間違いではない

Q借地権って地主に売れるのですか?

私の家は、地元の地主から土地を借りて、そこに家を建てて住んでいます。
借地権の契約もあり、自宅も登記されています。
更新は2年前にしたばかりであと18年あります。

こんな契約途中ですが、、この借地権を地主さんに売ることができるのでしょうか?

いろいろ調べてみると、「地主さんへ借地権を売ることができる」と知りました。

これは誰でもできるのでしょうか?
地主さんが応じないとだめなんでしょうか?
そもそも、地主さんの土地なのに、なぜ借地権を売ることができるのでしょうか?

Aベストアンサー

相手が承諾すれば売買可能ですが、
元々自己の土地なので、契約満了もしくは解除になれば、好き勝手に使用できるため買い取りには応じないでしょう。
地主に借地権の買い取り義務はありませんので。

ちなみに、
借地契約には、有償の「賃貸借契約」と、無償(地代がものすごく安いか無料)の「使用貸借契約」があります。
支払っている地代が、固定資産税+都市計画税(公租公課)程度であれば、借地契約は使用貸借とみなされ、
借地法1条で定める「借地権とは建物の所有を目的とする地上権および賃借権をいう」という定義からはずれますので、同法で保護される「借地権」は存在しないです。

ですので、まずは賃貸借か使用貸借かを確認することから始めてください。

それと、
借地人の都合で借地契約を途中解除する場合、
契約の不履行になるので、地主から残存期間の地代未払いを請求された場合支払い義務があります(通常契約書に書かれていたりします)。(民法415条)。

あとは、
建物買取請求権というのがあり、
地主に対して、借地上の建物の買取りを求める権利ですが、
どういう状況でも行使できるものではなく、
次の場合に、買取請求ができます。
1.借地権が消滅し、契約が更新されなかったとき。
2.借地権者から借地上の建物を譲り受けた者に対して、地主が賃借権の譲渡や転貸を承諾しないとき。

借地権に建物買取請求権を定めた目的は、借地契約の解除や借地権の譲渡、転貸を拒否されて使用できなくなった場合、
借地人が建てた建物を無償で放棄することがないよう、費用(買い取りの請求が行われたときの評価価格になり、建築当時の価格にはなりません)の回収を図らせるためです。

相手が承諾すれば売買可能ですが、
元々自己の土地なので、契約満了もしくは解除になれば、好き勝手に使用できるため買い取りには応じないでしょう。
地主に借地権の買い取り義務はありませんので。

ちなみに、
借地契約には、有償の「賃貸借契約」と、無償(地代がものすごく安いか無料)の「使用貸借契約」があります。
支払っている地代が、固定資産税+都市計画税(公租公課)程度であれば、借地契約は使用貸借とみなされ、
借地法1条で定める「借地権とは建物の所有を目的とする地上権および賃借権をいう」...続きを読む

Q借地権を手放したい場合、どうすればいいのですか?

現在、私の父親が一人で借地権のついた土地に建てた家に住んでいます。
祖父の時代に、地元の地主と借地権の契約をして、そこに家を建てて数十年住んでいました。

祖父や祖母は亡くなり、私や兄弟たち子供は家を出て、母も亡くなり、現在は75歳の父が一人で住んでいます。毎月地代を払っています。

将来的に父が亡くなり、家と土地の借地権をどうしたらいいか話をしたとき、わたしたち兄弟はもうその土地には誰も住まないということになりました。
父が亡くなった場合、その土地を更地にして地主へ返すことになると思います。
しかしながら、今の建物を壊して更地にするには莫大なお金がかかってしまうと思います。

何か少しでも金銭的に軽減する方法はないのでしょうか?
家(建物)を売ることもできると思いますが、現在家は老朽化がすすみ、長くは住めないと思います。
借地権を誰かに有料で譲渡することはできるのでしょうか?
可能な場合は、不動産屋などに依頼できるのでしょうか?

このようなことを含めてどのような選択肢がありますか?

ちなみに、家の土地は下町の駅から15分くらい歩いた場所で、あまり便の良い場所ではありません。住宅地です。

現在、私の父親が一人で借地権のついた土地に建てた家に住んでいます。
祖父の時代に、地元の地主と借地権の契約をして、そこに家を建てて数十年住んでいました。

祖父や祖母は亡くなり、私や兄弟たち子供は家を出て、母も亡くなり、現在は75歳の父が一人で住んでいます。毎月地代を払っています。

将来的に父が亡くなり、家と土地の借地権をどうしたらいいか話をしたとき、わたしたち兄弟はもうその土地には誰も住まないということになりました。
父が亡くなった場合、その土地を更地にして地主へ返すことに...続きを読む

Aベストアンサー

借地権を有償で譲渡する事はできます。
一般的に借地権者は5~6割程度、商業地などでは8割くらいの権利があるとされています。5割としても坪当たり100万の土地なら50万の値打があるという事です。

しかし本当に売れるかどうかは、その土地の条件、人気度次第です。
また売れるとしても地主に名義書換料を要求されます。

地価の高い地域でなかなか土地がなくて「借地でもいい」というような人がいる地域なら売れるかもしれませんが、最近は地価も下がってますので「借地権を買うくらいなら底地の権利も付いてる土地のほうが良い」というケースも多いです。

また不動産というものは、売りに行けば足元を見られて買い叩かれ、買いに行けば調子に乗って値段を吊り上げられるものです。
値打のある土地ならば地主が借地権を買い取ってくれる場合もありますが、こちらから買い取りを申し出ても、買い叩かれるか相手にされないかでしょう。
逆に地主が土地を売らなければならなくなった時は、上記の借地権割合以上に売れるかもしれません。

借地権を持っているがもう誰も住まなくなった。しかし売っても安くしか売れないし地主も買い取ってくれないので、地主が土地を売る時まで地代を払い続けて待ってる。
というような人もいます。

とりあえず不動産屋に相談してください。

借地権を有償で譲渡する事はできます。
一般的に借地権者は5~6割程度、商業地などでは8割くらいの権利があるとされています。5割としても坪当たり100万の土地なら50万の値打があるという事です。

しかし本当に売れるかどうかは、その土地の条件、人気度次第です。
また売れるとしても地主に名義書換料を要求されます。

地価の高い地域でなかなか土地がなくて「借地でもいい」というような人がいる地域なら売れるかもしれませんが、最近は地価も下がってますので「借地権を買うくらいなら底地の権利も...続きを読む


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