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一人暮らしの母親の体調が悪いので、自分の家のすぐそばに、アパートを借りて引っ越してもらい、世話をすることを考えています。

このような別居の形態でも、我が家の扶養家族にすることは可能だと聞いたのですが、扶養家族にできる、できないの境目の条件は、何なのでしょうか?
我が家の場合は、問題ないのでしょうか?
何か尋ねられたときに、実際に扶養していることを証明するような物が必要なのでしょうか?

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A 回答 (7件)

扶養の認定は、所得税と社会保険とで違いがあります。



所得税の場合。
所得税上の扶養親族の条件は次のようになっています。

扶養親族とは、その年の12月31日現在において次の4つの要件のすべてに当てはまる人です。
1.配偶者以外の親族などであること。親族とは6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。または、都道府県知事から養育を委託された児童(いわゆる里子)や市町村長から養護を委託された老人であること。

2.納税者と生計を一にしていること。
別居をしていても、毎月、仕送りなどで、その親族の生活を維持していれば、生計を一にしているとみなされます。
別居をしている親が扶養親族として認定されるには、その仕送りをしたもので生活を維持していることが必要とされていますが、具体的に仕送りの金額の規定はありません。
なお、仕送りは、1年分や半年分などをまとめて送金したものは、生活費の仕送りとして認められませんから、毎月仕送りをする必要が有り、その事実を立証できるように銀行振込などの方法がよろしいでしょう。

3.年間の合計所得金額が38万円以下であること。
遺族年金などの非課税所得は、所得から除外されます。

4.青色申告者の事業専従者として給与の支払を受けていないこと及び白色申告者の事業専従者でないこと。

社会保険の場合。
1.被保険者の直系親族、配偶者(戸籍上の婚姻届がなくとも、事実上、婚姻関係と同様の人を含む)、子、孫、弟妹で、主として被保険者に生計を維持されている人

この場合も、別居をしていても、仕送りなどで生計を維持していれば問題ありません。

今後12ケ月間の収入見込額が130万円(60歳以上は180万円)以下であること。
なお、この収入には、所得税では非課税である、遺族年金や雇用保険の給付額も含まれます。
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あっ、、、そうでした所得税法上の扶養では3親等以内の姻族もOKでした、、


皆さんご訂正ありがとうございます。
(民法で規定する扶養義務とごちゃ混ぜになってました、、そうか、民法の扶養義務者とは範囲が異なるわけですよね。)

申し訳ないです。
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この回答へのお礼

皆様、まとめてのお礼で失礼いたします。
大変詳しいアドバイスありがとうございました。
すべての方にポイントをつけたいのですが、申し訳ありません。

お礼日時:2003/12/10 13:14

被扶養者が非課税者であることが区切りの線になります。


実父母子の場合は別居でも扶養は認められますが、同居であることが条件になる場合もあります。
扶養家族として認定されるにはその実態の証明が必要です。
給与所得者が新規に扶養者になるには勤務先に扶養の移動届が必要です。
扶養の移動届には市役所の証明書が必要です。
自由業者は確定申告のときに実態を証明するものが必要です。
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すみません、僭越ながら#2の方の回答の訂正を。



>まず、被扶養者(母)と扶養者(ご質問者)の関係が血族であることが必要です。
(いわゆる義理の関係では認められませんので配偶者の親については認められません)

税務署で配布している「年末調整のしかた」の12ページの扶養親族の「注意事項」の所にも書いてありますが、扶養の対象となる親族は、6親等内の血族と3親等内の姻族を指しますので、義理の母は、3親等内の姻族に該当しますので、扶養親族に含める事ができます。

しかしながら、それ以外の説明については、私の拙い説明よりお詳しいので、感心するとともに反省している次第です。
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所得税法基本通達2-47で「生計を一にする意義」について次のように規定してあります。



(生計を一にするの意義)
2-47 法に規定する「生計を一にする」とは、必ずしも同一の家屋に起居していることをいうものではないから、次のような場合には、それぞれ次による。
(1)勤務、修学、療養等の都合上他の親族と日常の起居を共にしていない親族がいる場合であっても、次に掲げる場合に該当するときは、これらの親族は生計を一にするものとする。
  イ 当該他の親族と日常の起居を共にしていない親族が、勤務、修学等の余暇には当該他の親族のもとで起居を共にすることを常例としている場合
  ロ これらの親族間において、常に生活費、学資金、療養費等の送金が行われている場合
(2)親族が同一の家屋に起居している場合には、明らかに互いに独立した生活を営んでいると認められる場合を除き、これらの親族は生計を一にするものとする。

ですから、実際にお母様の生活費や療養費等を負担(必ずしも全額でなくて良いと思います)されているのであれば、例え別居であっても扶養に入れられますし、その辺の事情を説明すれば特に証明するものは必要ないと思います。
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まず、被扶養者(母)と扶養者(ご質問者)の関係が血族であることが必要です。


(いわゆる義理の関係では認められませんので配偶者の親については認められません)

次に「生計をひとつにしている」ことが条件です。
別居の場合ですと金銭的援助が、その被扶養者(母)の生活費の過半数に上ることが必要です。
通常は証明を求めることはありませんが、求められたときには、たとえば母の口座に生活費を毎月送金するなどの方法をとると記録が残りますので証明できます。(特に証明書は必要なく、どの銀行のどの口座に振り込んでいるということを説明すれば税務署で把握できますので問題ありません)

場所が近い場合であれば、手渡しということも考えられますが、その母の収入(これも税務署では把握できますし、課税証明書や所得証明書など他にも証明するものはあります)と生活にかかるお金の常識的な金額から推定出来ますので特に問題は無いでしょう。

では。
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税務署は、


「生計を一にしている」
ことを条件に挙げています。つまり、別居地が常識的な距離であって、最小限の生活費用を質問者さんが負担していることが条件です。
アパート代、水道光熱費その他公共料金等を、質問者さんの預金口座から引き落としするとか、それらの相当額を毎月お母様の口座に振り込むなどの方策を採れば、「実際に扶養していることを証明する」資料になります。
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Q別居の母親への仕送り額について

初めて質問します。色々と類似のQ&Aを参考にするのですが、質問がぐるぐる回ってしまって中々結論に行かず困っています。自分のケースに限って質問させて頂きました。
(条件)
・実母は、76才で一人暮らしです。
・年金収入で、老齢年金53万円、遺族年金99万円、合計152万円
(質問事項)
 別居の母親を扶養家族にしたいのですが、いくらぐらい仕送りをすれ ば良いものなのでしょうか。良く記載があるのが、
 ・母親の所得が38万円を超えないこと
 ・年金の場合は178万円の控除が適用される
 ・遺族年金は所得にならない
 以上のことから考えると、年間163万円までは母に負担がかからない ように思われますが、この考えは正しいのでしょうか。

 ご回答のほどよろしくお願いします。

Aベストアンサー

母上の収入は152万円、所得は0円です。
※老齢年金……老齢年金53万円-公的年金等控除53万円=所得0円
※遺族年金……非課税

◆税法上の扶養親族にするには:
仕送りしなくていいです。税法上の扶養親族にするには、扶養の証拠は必要でないからです。

◆健康保険の被扶養者にするには:
(1)収入見込額が180円未満であること。
母上は、この条件に合致します。
(2)収入見込額が被保険者の年収の半分未満であること。
質問者の年収は(152万円×2=)304万円以上ありますか。
(3)(別居の場合は)収入見込額が被保険者からの仕送り額より少ないこと。
質問者は、年間で152万円より沢山の仕送りをしなくてはなりません。また、別居の母上を被扶養者にするには、仕送りの証拠が必要な健康保険組合もあります。事前に組合に聞いて下さい。

◆家族手当:
質問者の会社が家族手当を支給するときは、仕送りの証拠が必要な場合があります。事前に会社に聞いて下さい。

Q義母を扶養家族にする場合

義母を扶養する可能性が出てきました。
年金暮らしで、まもなく70歳です。
我が家は、世帯主の私と、妻の両方に収入がありますが、妻の方はパートですので年収200万円台です。
この場合、義母を私の扶養家族とする方がいいのでしょうか?
それとも、妻の扶養家族としたほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

あなたと奥さんと、両方が社会保険に加入されているのでしょうか?

社会保険の扶養に入れる条件としては、義母さんの生計を誰が立てているかによります。
また、続柄があなたから見て「義母」である場合は、あなたと同居していなければなりません。

あなたの健康保険の扶養に入れる条件としては、
1.同居であること。
2.義母さんの年間収入が180万円未満(60歳以上は年間収入180万円まで扶養にはいれます。)であること。
3.義母さんの年間収入が、あなたの年収の半分以下であること。

以上の3点の条件をすべて満たしていて、初めてあなたの扶養となることができます。

同居していない場合は、奥さんの社会保険の扶養に入れるしかありません。
この場合の条件とは、
1.義母さんの年間収入が180万円未満(60歳以上は年間収入180万円まで扶養にはいれます。)であること。
2.義母さんの年間収入が、奥さんの年収の半分以下であること。
3.義母さんの収入以上の仕送りをして入ること。

が条件となります。

扶養に入れる手続としては、扶養に入れる方の会社から「被扶養者異動届」に義母さんの年金収入を証明できるもののコピーを証拠書類として添付して、保険者(扶養に入れることができる方の保険証に記載されています。)に届け出ることとなります。
また、別居していて、奥さんの扶養に入れる場合は上記の他に、仕送りしている旨の証明(現金書留の控えのコピーや振込明細書のコピーなど)も添付することとなります。

以上については、社会保険事務所の保険証である場合(保険証に○○社会保険事務局と記載されています。)の扶養認定基準となっていますが、保険証が健康保険組合の保険証の場合(保険証に○○健康保険組合と記載されています。)は、その健康保険組合によって扶養認定基準が異なっていますので、直接健康保険組合にお問い合わせください。

いずれも、同居である場合はあなたの扶養に入れたほうが良いのではないでしょうか。

なお、税務上の扶養と社会保険上の扶養とはまったく別です。
当方は社会保険を専門としていますので、税務上の扶養についてはあまり詳しくありません。
税務については、詳しい方が説明してくれると思いますので、このままお待ちください。

あなたと奥さんと、両方が社会保険に加入されているのでしょうか?

社会保険の扶養に入れる条件としては、義母さんの生計を誰が立てているかによります。
また、続柄があなたから見て「義母」である場合は、あなたと同居していなければなりません。

あなたの健康保険の扶養に入れる条件としては、
1.同居であること。
2.義母さんの年間収入が180万円未満(60歳以上は年間収入180万円まで扶養にはいれます。)であること。
3.義母さんの年間収入が、あなたの年収の半分以下であること。

以上の3...続きを読む

Q両親を扶養家族にするとどうなりますか?

私は今大学4年で来年から就職します。
それで先日、親が「就職したら扶養家族に入れてね」と言ってきました。
父は56歳で母は61歳です。父はまだ働いているのですが、病気持ちで体力を使う仕事なので、働けなくなったら扶養家族にいれてねってことらしいです。
でも私は社会保険とか国民保険とか健康保険の区別もつきません…。扶養家族もよく分かりません…。
そこで質問なんですが、
(1)親を扶養家族に入れると、私の収入が少なくなったりするんでしょうか?
(2)会社に嫌がられるのでしょうか?
(3)私の支払う税金(何税?)が変化したりするのでしょうか?

どなたか親切な方、全くの素人なので分かりにくい専門用語抜きでお願いいたします。
よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

>私の姉はいわゆるフリーターでまだ父の扶養家族なんですが、父が会社をやめたら、私の扶養になるんですか?

直系親族(両親、兄弟、子供など)で、前念の1月から12月までの年収(源泉徴収される前の税込み収入)が130万円以下で、かつ、あなたの年収の1/2以下なら、被扶養者にすることは可能です。するかしないかは自由です。(健康保険(社会保険)上の扶養家族)

#2での補充ですが、60歳以上の親を被扶養者にする要件は、父、母別々について、年金(遺族厚生年金は非課税で対象外)やその他の前年(1~12月)の合計年収が、60歳以上で180万円以下、60才未満で130万円以下であることが必要です。また、父、母別々に、両親の収入が、あなたの年収の1/2以下である。逆に言えばご両親のそれぞれの年収の2倍以上の年収があなたにあることも要件に含まれます。(健康保険(社会保険)上の扶養家族)

所得税法上の被扶養者の要件は配偶者が103万円ですね。お姉さんはなれませんね。
両親の場合は、同居し生計を同じにしている(つまり主にあなたの収入で生活している)こと、両親のそれぞれの年収が38万円以下(公的年金制度による遺族厚生年金や遺族基礎年金などを非課税で含めない)であることが要件になっています。

参考)
http://media.jpc-sed.or.jp/jinji/875.html

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1373346

>私の姉はいわゆるフリーターでまだ父の扶養家族なんですが、父が会社をやめたら、私の扶養になるんですか?

直系親族(両親、兄弟、子供など)で、前念の1月から12月までの年収(源泉徴収される前の税込み収入)が130万円以下で、かつ、あなたの年収の1/2以下なら、被扶養者にすることは可能です。するかしないかは自由です。(健康保険(社会保険)上の扶養家族)

#2での補充ですが、60歳以上の親を被扶養者にする要件は、父、母別々について、年金(遺族厚生年金は非課税で対象外)やその他の前年(1~12...続きを読む

Q世帯分離した親を扶養に入れられる?

はじめまして。
文章が下手でわかりずらいと思いますが、よろしくお願いします。

質問内容は、世帯分離した親を扶養に入れられるかどうかです。

私は今、主人の両親と二世帯同居で暮らしています。
去年、同居していても世帯を分けることができることを知り、世帯分離届けを出しました。
この届けを出すには生計別なのが条件だと言われました。
元々生活費はすべて別、お互いにお金のことは一切知らない状態なので、問題ないと思い届け出をすませました。

しかし最近になり、義父(65才)が3月いっぱいで仕事を辞め、年金暮らしになるということで、義母だけでも主人の扶養に入れてくれと言ってきました。
義母が年金を貰えるのは二年先らしく、義父の年金だけでは2人分の国民保険を払えないとのこと。
でも、扶養に入るには生計が一緒であることが条件になっていますよね?

ということは、
せっかく分けた世帯を一つにしないといけないのでしょうか?
世帯分離をすると、高齢者医療なんとかが安くなるとも聞いたので、できれば一つに戻したくはないのですが・・・


無知でスミマセン。
本当に分からないので、詳しい方
回答お願いします。

はじめまして。
文章が下手でわかりずらいと思いますが、よろしくお願いします。

質問内容は、世帯分離した親を扶養に入れられるかどうかです。

私は今、主人の両親と二世帯同居で暮らしています。
去年、同居していても世帯を分けることができることを知り、世帯分離届けを出しました。
この届けを出すには生計別なのが条件だと言われました。
元々生活費はすべて別、お互いにお金のことは一切知らない状態なので、問題ないと思い届け出をすませました。

しかし最近になり、義父(65才)が3月いっぱ...続きを読む

Aベストアンサー

うちは同居ですが親と世帯は別々にしてい
ます。

親の家に入居するさいに、住民票の異動届かな?
世帯主欄の記入があったので、俺の名前書きました。

ですのでわが家は、親とうちら家族は同じ家に
住みながら別世帯です。

>義母だけでも主人の扶養に入れてくれと言って
 きました。

これは健康保険の扶養の事をいっているのですよね。
でしたら義母の年収が130万以下なら旦那
さんの健康保険の扶養に入れますよ(^^)

そもそも、義父だって会社を退職したので
あれば健康保険証はどうするのでしょうね?
義父は国保で義母だけ旦那の扶養にいれるの?
だったら義父も一緒に旦那の扶養にいれて
もらえばいいのになー。
旦那が社会保険なら扶養の人数で保険料が
UPしたりしませんし。

旦那の健康保険の扶養に入るのに住所が
同じなら世帯が一緒だろうだ別だろうが
関係ないですよ(^^)
おそらく健康保険の扶養にいれる歳の
届出書に世帯が一緒かどうかまでは書かされ
ませんから。
でも住所は書かされます。その住所が同じな
のですから問題はないですよ(^^)

とはいえ確実なのは
1)旦那の会社が加入している健康保険組合
 に電話する
2)旦那の会社の総務に確認する
のがいいでしょうね。

onza11さんも保険証もっていますよね?
そこに連絡先とか書いてありますから
onza11さんが直接聞いても問題ないですよ(^^)
ただし手続きは旦那の会社を通してになりますが。

うちは同居ですが親と世帯は別々にしてい
ます。

親の家に入居するさいに、住民票の異動届かな?
世帯主欄の記入があったので、俺の名前書きました。

ですのでわが家は、親とうちら家族は同じ家に
住みながら別世帯です。

>義母だけでも主人の扶養に入れてくれと言って
 きました。

これは健康保険の扶養の事をいっているのですよね。
でしたら義母の年収が130万以下なら旦那
さんの健康保険の扶養に入れますよ(^^)

そもそも、義父だって会社を退職したので
あれば健康保険証はどうするのでしょうね?
義...続きを読む

Q義母を扶養に入れた場合の税・保険料の負担は?

こんにちは。過去の質問も探してみたのですが、出来るだけ具体的な金額を知りたかったので質問させていただきます。

現在70歳になる別居の義母を主人の扶養に入れることを検討しています。
義母は年金生活者ですが、年金額は主人の加入している社会保険の扶養条件の範囲内で、加入条件は満たしています。

毎月4万円以上を仕送りすることで扶養の要件は満たせるのですが、教育費のかかる子供のいる我が家としては、義母を扶養することで軽減されるであろう税金でなるべく仕送り分をまかないたいと思っています。

ただ、義母の介護保険料や、5年後からかかるであろう後期高齢者医療制度の負担額も主人の給与から天引きになるのか、あるいはそれ以外にも主人の給与から負担する部分が出てくるのか、よくわからないでいます。

主人は税込み収入が年間約1000万円です。
結局のところ、義母を扶養に入れることで、手取りがいくらくらい増えるのか、または減るのかを教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>別居の義母を主人の扶養に入れることを…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ税金のカテですので 1.税法の話が主かとは思いますが、扶養控除や配偶者控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
夫が会社員等ならその年の年末調整で、夫が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

>毎月4万円以上を仕送りすることで扶養の要件は満たせるのですが…

それは、2. 社保か 3. 給与 (家族手当) の話ですか。

少なくとも 1.税法にそのような決め事はありません。
税法上は、「生計が一」かどうかで、具体的に仕送り額が定められているわけではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q1

>義母は年金生活者ですが…

具体的にいくらあるのですか。
「所得」に換算して 38万以上あるなら、たとえ「生計が一」であっても税法上の控除対象扶養者にはなりませんよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

>介護保険料や、5年後からかかるであろう後期高齢者医療制度の負担額も主人の給与から天引きになるのか…

介護保険料は、本人が保険料額を超える年金をもらっている限り、年金からの天引き以外の選択肢はありません。

後期高齢所保険料は、夫の預金から引き落とすことは可能ですが、給与天引きはあり得ません。

>主人は税込み収入が年間約1000万円…

1000万は「所得」に換算すると 780万。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

それで、去年の源泉徴収票で「所得控除の額の合計額」はどのくらいになっていましたか。
100~200万ぐらいなら「税率」は 20%。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

>手取りがいくらくらい増えるのか、または減るのかを…

税金は年単位で考えないと意味ありません。

・当年分所得税
「老人扶養親族」→「同居老親等以外の者」→48万なので、
48万 × 20.42% = 98,000円

・翌年分住民税
住民税は 38万、税率は固定なので
38万 × 10% = 38,000円

の、それぞれ前年に対して減税です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

---------------------------------

3. 給与 (家族手当) はあくまでも給与の一部であり、給与の支払い方はそれぞれの企業が独自に決めていることですから、よそ者は何とも答えられません。
夫の会社にお聞きください。

>別居の義母を主人の扶養に入れることを…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ税金のカテですので 1.税法の話が主かとは思いますが、扶養控除や配偶者控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
夫が会社員等ならその年の年末調整で、夫が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。
...続きを読む

Q別居の際の社会保険の扶養について

再来月からなのですが、妻(専業主婦)と子供(9ヶ月)と別居する事になりました。
今現在は妻子とも自分の健康保険の扶養に入っております。
別居に際しては子供の環境を考えて、妻が隣県の実家へ引越すというものです(今後保育園等の入園も考慮の上です)。

自分も単身になってしまうので引越しを考えております。
健康保険は会社の組合保険です。
医療機関の事を考え住民票をそれぞれ異動させる事は考えております。

そこで、こういうケースの場合は妻子を扶養に入れ続ける事は可能なのでしょうか?
子供も小さいし、妻の事も考えて費用面で扶養には入れておきたいと思っております。

会社の保険組合に聞くのが早いとは分かっておりますが、このような事情に精通した方がいらっしゃればアドバイスを頂ければと思いました。

恐縮ですが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>健康保険は会社の組合保険です。

(おそらく違うとは思いますが)「【国保】組合」ではないですよね?
「国保」には「被扶養者」という制度はないのですが、国保組合によっては「扶養家族」という表現を使うのでまぎらわしい場合があります。

「国保組合」は市区町村で加入する国保とも違う仕組みなので、もし「国保組合」の場合は加入されている組合にご確認ください。

『あなたの医療保険はどれですか?|横浜市』
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/kokuho/iryouhoken.html

>医療機関の事を考え住民票をそれぞれ異動させる事は考えております。

住民票の移動(住民登録)は特別な理由がない限り、本人の都合で「移動させない」ということは原則できないものです。転居をされる際はお気をつけ下さい。

『Q.住民票の移動(異動)が遅れた場合、罰則がありますか。』
http://xn--pqqy41ezej.com/?p=497
『Q.単身赴任の際、住民票を移動することによるデメリットを教えて下さい。』
http://xn--pqqy41ezej.com/?p=354

>こういうケースの場合は妻子を扶養に入れ続ける事は可能なのでしょうか?

・上記「国保組合」ではない場合、

「被扶養者」は通常別居でも(住民登録が別でも)「被扶養者」の認定取り消し(削除)とはなりません。

ただし、収入の条件が厳しくなります。
多くの健康保険は「協会けんぽ」の条件に準じていますので「収入が扶養者(被保険者)からの仕送り額未満」のところが多いとは思いますが、健康保険によって基準の厳格化(あるいは緩和)が行われていることがありますので【加入している】健康保険へ確認が必要です。

『健康保険(協会けんぽ)の扶養にするときの手続き(事業主向けの情報)』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
『被扶養者認定(リクルート健康保険組合の場合)』
http://kempo.recruit.co.jp/life/20202.html

なお、健康保険で言う「収入」は税金の「収入・所得」とは別物です。
1月~12月で区切るとも限りませんし、「交通費を含むのかどうか?」といったことの確認も必要です。

※ちなみに、「被扶養者」の人数に変化があってもblue_azulさんの保険料が変わることはありません。

○「年金」について

奥様が「国民年金の3号被保険者」の場合は、「健康保険の被扶養者」でなくなると通常1号への切り替えが必要になりますが、加入する健康保険の扶養基準が「協会けんぽ」と違う場合はその限りではありません。(3号の条件は「協会けんぽ」の基準に準じます。)

『~被保険者の種別、1号、2号、3号被保険者とは?~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso02.html
※3号の保険料は「厚生(共済)年金制度」から拠出されるので夫婦共に負担はありません。
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『国民年金第2号被保険者が、配偶者を扶養にするときの手続き』※事業主向けの情報
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1795
≫4.留意事項
≫協会けんぽ以外の健康保険(健康保険組合など)の被保険者の配偶者が被扶養者の場合は…

○税金について

「税金」の「配偶者控除」については「健康保険の扶養基準」とは【無関係】です(納税の状況を健保の被扶養者認定に使うことはあります。)

別居でも(住民票が別でも)「生計を一(いつ)にしている」のであれば「控除対象配偶者」になることができます。
所得基準も変わりません。(年間の合計所得38万円以下)

『No.1191 配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
『生計を一にする親族(所得税)』
http://www.110ban.gr.jp/zeikin/sh02-47seikeiwoitu.htm
『配偶者控除とは』
http://tt110.net/22syoto-zei/T-haiguusya-koujyo.htm

なお、「扶養控除」は所得税は平成23年、住民税は平成24年から16歳未満に対する控除がなくなりました。(※控除がなくなるだけで「税制上の扶養親族」ではあります。)

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
『平成24年度から適用される個人住民税の税制改正|柏市役所』
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/040400/p008427.html
『「児童手当」復活で民自公が合意 扶養控除復活も検討 - MSN産経ニュース』
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120315/plc12031516500009-n1.htm

○企業の支給する「○○手当」などについて

企業が独自に支給する「○○手当」や自治体が提供する「行政サービス」など他の制度については、「健保」や「税制」ともまた違いますので、別居することでどのような影響があるのかは別途確認が必要です。

(参考)

『収入と所得は何が違うの?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14775/
『所得税の対象となる所得と非課税所得』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14834/
『税についての相談窓口 』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/sodanshitsu/9200.htm
※住民税は【お住まいの】市区町村役場(役所)です。

長いですがよろしければご覧ください。

>健康保険は会社の組合保険です。

(おそらく違うとは思いますが)「【国保】組合」ではないですよね?
「国保」には「被扶養者」という制度はないのですが、国保組合によっては「扶養家族」という表現を使うのでまぎらわしい場合があります。

「国保組合」は市区町村で加入する国保とも違う仕組みなので、もし「国保組合」の場合は加入されている組合にご確認ください。

『あなたの医療保険はどれですか?|横浜市』
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/kokuho/iry...続きを読む

Q年金収入のみの両親を扶養にできますか?

別居している年金暮らしの私の両親を扶養に入れられるか教えてください。

私:今年の年収700万円(会社員)
妻:今年の年収350万円(会社員)

父63歳:年収240万円(年金収入のみ)(昨年は年金150万円のみ)
母61歳:年収6万円(パート)(昨年は0円)

仕送り額(私→両親)年100万円程

両親を私の扶養に入れることはたぶん無理だと思うのですが、両親の年金収入の合計が360万以下だと扶養に入れることもできるとも聞きました。
実際はどうなのでしょうか?父、もしくは母のみでもよいです。

Aベストアンサー

税金面に関してはお父さんの年齢によって計算方法が変わってきますが
65歳未満でしたら
昨年の年金収入150万×75%-375,000=75万   ←所得金額(1)
今年の年金収入240万×75%-375,000=142.5万 ←所得金額(2)
65歳以上ですと
昨年の年金収入150万-120万=30万   ←所得金額(3)
今年の年金収入240万-120万=120万  ←所得金額(4)
となり、税法上の扶養判定は所得金額が38万以上かどうかで判定されますので、扶養を認められるのは(3)の昨年所得30万の場合のみとなります。
これに該当されておられる場合は、今からでもあなたご自身の確定申告をされると昨年分の所得税の還付を受ける事と今年度分の住民税が減額されます。
また、お母さんの所得であれば扶養親族となれますが、おそらくお父さんが控除対象配偶者として手続きをされているのではないでしょうか?
控除対象配偶者とされている場合は、それを外す必要が出てきますが、お父さんとの関係や、手続きの仕方によっては色々と問題が出てくるので注意が必要です。(問題点についてはネットでは書きにくい内容が含まれますので省略させていただきます。)
健康保険などの扶養に関してはご自身の加入されてる健康保険の保険者(健保組合等)にご確認いただいたほうが確かと思います。

税金面に関してはお父さんの年齢によって計算方法が変わってきますが
65歳未満でしたら
昨年の年金収入150万×75%-375,000=75万   ←所得金額(1)
今年の年金収入240万×75%-375,000=142.5万 ←所得金額(2)
65歳以上ですと
昨年の年金収入150万-120万=30万   ←所得金額(3)
今年の年金収入240万-120万=120万  ←所得金額(4)
となり、税法上の扶養判定は所得金額が38万以上かどうかで判定されますので、扶養を認められるのは(3)の昨年所得30万の場合のみとなります。
これに該当されておられ...続きを読む

Q両親のうち、母のみを扶養家族にすることが可能か

両親ともに退職し、年金受給することになりました。
父の年間年金所得は 180万円を少し超えてしまうので、扶養家族の対象にできないことは理解できていますが、母の年間年金所得は180万円を下回っています。

この場合、母のみを下記の私の扶養家族にすることは可能でしょうか?

(1)税法上の扶養家族
(2)健康保険の扶養家族

母は父の扶養家族である必要があるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>この場合、母のみを下記の私の扶養家族にすることは可能でしょうか?

そもそもそれ以前の問題として扶養になれるのでしょうか?

>父の年間年金所得
>母の年間年金所得

所得じゃなくて収入でしょう所得と収入は違います、収入から公的年金等控除額を引いたものが所得です。
一応収入の方で統一すれば。

>(1)税法上の扶養家族

A.父母の年齢が書いてありません。

税金については65歳未満なら108万以下、65歳以上なら158万以下であること

B.別居か同居か

別居であれば仕送りが必要です

以上をクリアしていれば、父親が母親を扶養控除と申告しなければ質問者の方が母親を扶養控除として申告することは可能です。

>(2)健康保険の扶養家族

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

つまり税金については国税庁をトップとしてそれぞれの税務署がその下にあるのでひとつの組織であり規定も統一されています、しかし健康保険については何らかの統括する機関がトップにあってその下に各健保がある統一された組織ではなく、各健保がバラバラに独自の規定を持って運営しているというのが大きな違いなのです。

まず質問者の方の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.質問者の方の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

母親が60歳未満で収入が130万未満、あるいは母親が60歳以上であれば収入が180万未満

B.質問者の方の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

このような健保の場合には質問者の方の健保に一々聞いて確かめるしかありません。

ということでまず質問者の方の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

「○○社会保険事務所」あるいは「全国健康保険協会 ○○支部」ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

「○○健康保険組合」ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で質問者の方の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は質問者の方の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。

C.父母の年齢が書いてありません。

D.別居か同居か

別居であればやはり仕送りが必要です.

以上をクリアしたとしても多くの健保では母親は父親の健康保険に加入するように言われるケースが多いようです。
ですから究極的にはこれについてもやはり質問者の方の健保に聞いて見なければわからないということです。

要するに前述のように税金に関しては国税庁以下ひとつの組織ですから誰の扶養でも所詮はコップの中の嵐のようなもの、それに対して健康保険はそれぞれの健保は独立しているからあっちの健保の扶養になるかこっちの健保の扶養になるかで健保にとっては大きな違いと言うことです。

>この場合、母のみを下記の私の扶養家族にすることは可能でしょうか?

そもそもそれ以前の問題として扶養になれるのでしょうか?

>父の年間年金所得
>母の年間年金所得

所得じゃなくて収入でしょう所得と収入は違います、収入から公的年金等控除額を引いたものが所得です。
一応収入の方で統一すれば。

>(1)税法上の扶養家族

A.父母の年齢が書いてありません。

税金については65歳未満なら108万以下、65歳以上なら158万以下であること

B.別居か同居か

別居であれば仕送りが必要です

以...続きを読む

Q親を扶養に入れると得することはありますか?

現在手取り19万円弱の派遣社員をしております。
年金受給の両親(別居)を扶養に入れた場合、
どういうメリットがありますか?

尚、現在わたしは主人の扶養からは外れて
自分の社会保険をもっております。

住民税や所得税や社会保険料などは安くなりますか?

Aベストアンサー

ご両親の年金額は扶養に入れられる範囲ということですか?
もし基準以下の年金額であれば入れられますが
実際に養っていることの客観的な事実が必要です
(相当額を仕送りしているとかいうことです)

ただ、税法上は、仕送り証明書のようなものが必要なわけではないので
実の両親であり、ご両親の所得が基準以下であれば扶養親族として申請は可能なようです(年金収入のみなら65歳未満で108万まで、65歳以上で158万まで)

なので所得税と住民税は安くなります

社会保険料はとくに安くなることはありません
社会保険料は本人の支給額ベースですので。

また、別居の親族は通常は健保の被扶養者基準がかなり厳しいので一般的な基準の会社であれば無理だと思います
(扶養者が2倍以上の収入があり、扶養される人の収入と同額以上を仕送りしていること。要証明)

Q義理の別居老親を扶養控除に入れられますか?

先日老親扶養控除の件で質問いたしました者です。
その折にはお世話になりました。
さて今回追加で教えていただきたく質問させていただきます。
私の両親は二人とも75歳超で、別居しております。
昨年自営業をやめたため、現在は僅かな年金収入のみのため、私の扶養に入れて、毎月仕送りをすることとしました。

ところで今回の質問ですが、まだ少し先の事ですが、同様に別居している妻の両親も近々仕事を止めて国民年金収入のみになる見込みです。
この場合義理の関係である私の扶養に入れることは別居であっても可能でしょうか?
なお妻は私の配偶者控除対象になっています。
以上宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>この場合義理の関係である私の扶養に入れることは別居であっても…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)

それぞれ別物で認定要件も異なり、相互に連動するものではありません。
まあ、お話の内容から 1.税法かと思いますので、1.税法に絞って回答します。

控除対象扶養者にするための大きな要件の一つは、
【配偶者以外の親族(6親等内の血族及び3親等内の姻族】
ですから、舅や姑もセーフです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

ただし、【生計が一】であることも絶対条件です。
別居の場合の生計が一とは、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q1

あと、【所得が 38万以下】の観点から、年金額をチェックしておくことも必用ですよ。
国民年金だけならだいじょうぶですけど、個人年金などはありませんか。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1160.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1500.htm

>なお妻は私の配偶者控除対象になっています…

それは関係ありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>この場合義理の関係である私の扶養に入れることは別居であっても…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)

それぞれ別物で認定要件も異なり、相互に連動するものではありません。
まあ、お話の内容から 1.税法かと思いますので、1.税法に絞って回答します。

控除対象扶養者にするための大きな要件の一つは、
【配偶者以外の親族(6親等内の血族及び3親等内の姻族】
ですから、舅や姑もセーフです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

ただし、【生計が一】であることも絶...続きを読む


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