初めて書き込みさせていただきます
現在障害年金の遡りで受給申請中です。
審査で初診日が変更になることはあるのでしょうか?

と申しますのも、年金機構より連絡があり、初診日が変更になったので種類に記載を・・・といわれました。書類が差し戻しになります。
変更になると、遡り出来ません。
病状に変わりもない時期にあたるのと、そのころは専門医にかかってもいないからです。

ここまで話が進むともうなんともならいのでしょうか?

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A 回答 (6件)

補足です。


加算および児童扶養手当との関係についてです。

障害年金の子の加算額(18歳到達年度末日までの間、加算される)は、障害基礎年金1・2級に対して加算されますね。
子ひとりひとりについてです。

一方、配偶者加給年金のほうは、あなたが生計を維持(将来に亘って年収850万円を超えないこと)している配偶者がいるときに、障害厚生年金1・2級に対して加算されます。
但し、配偶者加給年金が加算されるためには、あなたの年齢や、厚生年金保険被保険者月数などの要件もあります。

児童扶養手当は、いわゆる「ひとり親家庭」のときに支給されるばかりではなく、「両親の一方が障害年金1級に相当する障害を持つときに、もう片方の親に支給される」というものでもあります(児童扶養手当法第4条)。
なぜ「障害年金1級に相当する障害」である必要があるのか、ということについては、児童扶養手当法施行令第1条に書かれています。
児童扶養手当法施行令第1条によると、同施行令別表第2に示されている障害であれば良いのですが、この障害の状態は、国民年金法でいう1級の障害の状態(障害年金1級)とイコールです。
(言い替えると、障害年金2級相当の障害では、)

児童扶養手当法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36HO238.html
児童扶養手当法施行令
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36SE405.html

本来、両親の一方の障害基礎年金で子の加算額が付くときは、もう片方の親は、児童扶養手当を受けられません。
ところが、両者の額を比較したときに、子の加算額を選ばざるを得ない現状のままではかえって不利になってしまう、という実態がありました。
そこで、障害年金加算改善法により、平成23年4月以降は、「児童扶養手当 > 子の加算額」となる場合(子ひとりひとりごとに比較してゆきます)、「障害基礎年金に子の加算額を付けず、児童扶養手当を選択する」ということができるようになっています(但し、「ひとり親家庭」のときはダメで、子の加算額が優先されます)。
子の加算額と児童扶養手当と、それぞれで個別に所定の手続きが必要です。
前者は年金事務所、後者は市区町村の児童福祉等担当課で、それぞれ手続きを行ないます。正直申し上げて、かなり煩雑な手続きになっています。

初診日が厚生年金保険被保険者期間中にあれば、障害年金1・2級に相当する障害であれば、「障害基礎年金」+「障害厚生年金」という形で出ます。
障害基礎年金の額は定額で、2級は満額の老齢基礎年金の額と同額(年額で約79万円)。1級は、その1.25倍と決まっています。
障害厚生年金の額は、障害認定日までの平均報酬額や厚生年金保険被保険者月数(被保険者月数が300月未満のときは、300月として計算されます)によって導かれるので、ひとりひとり異なります。

いずれにしても、細かい知識を持っていないと、正直申し上げて、不安になったり疑心暗鬼になったりもします。
また、同病の患者さんからの情報が正しいものばかりとは限りません。患者団体の情報が間違っていることすらあります。
障害年金も、このところは障害認定基準が頻繁に改正(診断書様式の改正まで含めると、もっと頻繁です)されていますし、また、障害年金加算改善法についてもしかりです。
ところが、ほんとうに周知されないんですよね。
専門職向けにはともかくとして、一般の人にはほとんど周知されていない、と言ってもよいと思います。
ですから、専門職としては、きちっと伝えるべき義務がある、と肝に銘じているつもりです。
念のため、そのあたりも踏まえておいてほしいと思います。
(さすがに、ここまでで伝えるべきことはほとんどお伝えしたつもりです(^^;)。)
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。市役所で申請も同時進行で行い、今は障害年金の審査結果待ち状態です。
あちこちに出向き、結構労力を使い果たした感もありますが(>_<)

追記しなければならない書類もまだ手元にこないしそれを提出してもさらに数ヵ月かかるのか…と気が遠くなる感じもありますが、皆さん乗り越えてるんですよね…

遡り→事後重症に変更になり、審査も1からになるんですよね?きっと。

お礼日時:2012/03/22 02:23

もう少しお話しさせていただきたいと思います。


いささかしつこくなってしまっていると思いますが、失礼をご容赦下さい。

まず、初診日の定義です。
具体的には、次のような日のいずれかが初診日となります。

(1)初めて医師又は歯科医師(以下「医師等」)の診察を受けた日(治療行為又は療養に関する指示があった日)
(2)同一傷病で転医があった場合は、あくまでも一番初めに医師等の診察を受けた日
(3)同一傷病で傷病が治癒(社会的治癒を含む)し再度発症している場合は、再度発症して医師等の診察を受けた日
(4)健康診断により異常が発見されて療養に関する指示を受けた場合は、健康診断日
(5)誤診等(診断名未確定を含む)の場合であっても、正確な傷病名が確定した日(診断がついた日)ではなく、あくまでも最初に誤診等を行なった医師等の診察を受けた日
(6)障害の原因となった傷病の前に、相当因果関係があると認められる傷病があるときは、その最初の傷病により医師等の診察を受けた日

ここでいう「療養に関する指示」とは、「いまは特に治療の必要はないが、様子を見る必要はある」などと言われたとき(治療や服薬そのものはなかったとき)や、「検査数値等の一部が異常値だった」と言われたとき(「障害認定基準上で必要とされる数値を示せるような検査値」ではなかったときや、「障害認定基準上で必要とされる数値を示せる検査」がなされなかったときも)も含みます。
一方「相当因果関係があると認められる傷病」とは、その傷病にかからなければ「障害の原因となる傷病」に至らない、という傷病をいいます。
例えば、「慢性腎不全による人工透析」という結果(障害の原因となる傷病)は、腎炎やネフローゼがなければ発生しないので、腎炎やネフローゼという元々の傷病を「相当因果関係があると認められる傷病」といいます。

以上のようなことを踏まえて考えたとき、平成8年に健康診断を受け、その健康診断において腎臓の異常が指摘されていたのであれば、その健康診断日が「療養に関する指示」を受けた日ということで「初診日」となってしまいます。
そのため、ここから1年6か月を経過した日である平成10年中に障害認定日が来るのは当然のことで、日本年金機構は、その障害認定日に係る診断書の提出を求めてきています。

このとき、障害認定日において、障害認定基準上でいうクレアチニンクリアランス値等が満たされていれば、認定され得ます(言い替えれば、その値を示せるような検査が行なわれていた必要がある、ということ)。
また、障害認定日に至るよりも前に人工透析に至っていたのであれば、人工透析開始後3か月経過をもって、特例的にその「3か月経過日」が障害認定日になります(前倒しされます)。

しかし、障害認定日に係る診断書を用意できたとしても、「障害認定基準上で必要とされる検査値」を示し得なかったり、あるいは人工透析にも至っていなかったときは、当然、認定され得ません。
このときは、既にお示しした前回の回答のとおり、事後重症としての請求を行なうしかありません。

障害年金は、「障害」という字が示すとおり、「傷病」の結果である「障害」を見ているのであって、「傷病そのもの」や「傷病の診断や治療方針等がつくまでの経過、専門医等への受診の有無」については見ていません。
したがって、「専門医への受診を勧められたのはいついつ」「紹介状をもって専門医を受診したのはいついつ」「専門医によって診断がついたのはいついつ」ということにこだわっても、正直申し上げて、意味がありません。

いまできることは、少なくとも現在の状態によって受給につなげる(事後重症請求)ということだと思います。
失礼な言い方になってしまいますが、「現実的に困難である以上は、さかのぼり受給にこだわり過ぎるのはやめる」ということです。
確実に受給につなげられるようにするには、少なくとも、障害の状態を数多く示せ得る現在の診断書に拠ったほうがはるかに確実です。発想の切り替えも必要かもしれませんね。
 
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この回答へのお礼

細かくありがとうございました。

事後重症に切り替えて確実に受給できるようにしたいと思います。
幸い、厚生年金に加入してるのと、子供が二人いるので、子供一人を障害年金での子の加算、私が配偶者なので、配偶者加算、下の子に関しましては市役所で児童扶養手当ての申請をしております。
現在透析導入してるので、恐らく2級に該当するので、加算や基礎+厚生での受給になるかと思います。
厚生年金は加入期間などが関与するので、どれくらいの加算になるかは不明ですが…

インターネットで計算式が掲載されていたりしていても、ややこしく…
複雑ですね…(x_x;)

いつもありがとうございます。

お礼日時:2012/03/21 03:29

> 今回のケースは不服申請も不可なのでしょうか?



そもそも書類が受理されず返戻となるので、不服申立じたいの対象とはなりません。
最初からやり直し、といったイメージです。
見方を変えればそのほうがかえって有利で、いつでも再度の請求ができますから、障害年金のしくみをしっかりと調べた上で適切なやり方で進めたほうがよろしいかと思います。
また、事前に、障害認定基準をよく把握しておいたほうがよいことは、言うまでもありません。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準(参考URL/PDF)
https://docs.google.com/viewer?url=http://www.mh …

不服申立というのは、書類が受理され、裁定(審査)の結果がすべて判明した後で行なえます。
具体的には、支給・不支給の別が通知されてきますから、「想定していた級ではなかったとき、あるいは不支給(非該当)とされてしまったとき」に、「障害認定基準に照らし合わせると、この障害の程度ならば認定されるはずなのに、そうならないのはおかしいではないか」と訴える、ということが目的です。
つまり、いったん提出した診断書等の内容を変更する性格のものではなく(そもそも変更できない)、「診断書等の内容に誤りがない」ということを前提に、認定上の不備(障害認定基準がきちんと反映されなかった、という不備)を突いてゆきます。
通知が届いてから60日以内に、障害認定基準をしっかりと頭に入れた上で認定上の不備を突く(法に照らした上での矛盾点を突く、と言っても過言ではありません)という必要があるので、専門知識も求められてきますし、非常にしんどい作業となります。

ということで、そもそも裁定にも進まなかった段階では、不服申立のしようがありません。
このため、先ほども申し上げたように、あらためて請求をやり直したほうがよろしいかと思います。
なお、そのとき、社会的治癒といって、健康診断日から最低10年の間は服薬・療養・治療の必要もなく、かつ、健康診断でも異常な記録が一切見られなかった、ということが証明できれば、その後の実際の慢性腎不全での受診日をもって初診日とする、ということができる可能性があります。
したがって、社会的治癒を証明できるような書類をそろえ、かつ、その事実を診断書や病歴・就労状況等申立書に時系列順にきちんと示してゆく、ということがポイントになるかもしれません。
 

参考URL:https://docs.google.com/viewer?url=http://www.mh …
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この回答へのお礼

こんばんは。この度も詳しく教えていただきありがとうございます。
初めに初診日だと思っていたのが平成15年9月下旬なので、平成8年以降最低10年のラインは無理だと思います。それまでは全く腎臓に関しては何もしてなく、感冒症状で近医に行くか行かないか…というところでした。

先週末に年金機構へ審査結果の問い合わせをした際に初診日が平成8年になるので、認定日が平成10年になるから、その辺の診断書を…と審査部から連絡がきたという話を聞きました。
診断書は用意可能です。健診結果やらはありますから…
ですが、会社の健診なので、クレアチニンを測ってる訳でもないですし、診断には至らないように思います。

現時点では
専門医の受診を勧められたのが平成15年9月下旬。その翌月に紹介状持参し、受診。後日腎生検施行で残腎機能も悪く、診断が付く、治療(後に確実に透析導入は避けられないが食事制限などで導入を極力引き延ばす)、定期受診が開始。

平成17年11月に透析導入で現在に至っています。
書類の差し戻しは吉だとするべきだと思いますが、他に何か出来ることはないのかな?と考えてしまいます…。

書き込み、本当にありがとうございます。
詳しいお話をしてくださり、感謝いたします。

お礼日時:2012/03/20 22:10

障害年金の請求にあたって、時系列順に過去から並べたとき、次のような順序になっているとすると、実は、初診日は(2)や(3)ではなく、最も過去の日付である(1)が初診日となります。


(国民年金・厚生年金保険障害認定基準)

(1)健康診断で異常が発見されて療養の指示を受けたときは、その健康診断日が「初めて医師の診察を受けた日」
(2)慢性腎不全の治療の契機となった元々の腎疾患で、初めて医師の診察を受けた日
(3)人工透析療法が導入された日

以上の決まりから、初診日が変わったという事実は、そのまま受け止めるしかありません(どうしようもなりません。)。
納得がゆかないお気持ちはわかりますが、障害認定基準上、致し方ありません。
(場合によっては、以下で記す「事後重症請求」にしかなりません。)

その他、以下のようなときも、慢性腎不全だという診察を受けた日や人工透析療法が導入された日ではなく、最も過去の傷病(★を付けた病名)によって初めて医師の診察を受けた日が、初診日となります。

(ア)糖尿病(★)がもとで糖尿病性腎症を来たし、慢性腎不全・人工透析に至ったとき
(イ)糸球体腎炎(ネフローゼを含む)・多発性のう胞腎・慢性腎炎(これら3つすべてが★)にかかり、慢性腎不全・人工透析に至ったとき[相互の期間がどんなに間が開いていても]

障害認定日は、初診日から1年6か月を経過した日です。
但し、人工透析療法が上記障害認定日に至るよりも前の日に導入されたときには、上記障害認定日ではなく、人工透析療法導入から3か月が経過した日をもって、その日を特例的に障害認定日とします。

障害認定日の時点で年金法でいう障害の状態が満たされないとき、あるいは、障害認定日の後3か月以内の受診歴がないために診断書を取り得ないときは、障害認定日請求(遡及請求はこの一種)ができません。
そのときは、事後重症請求といって、その後病状が悪化して障害の状態に至った、という理由で請求します(この請求の場合でも、初診日や障害認定日の定義そのものは変わりません)。
事後重症請求では、請求日の前3か月以内の受診時の状態を診断書に記してもらいますが、受給が決まったとき、遡及請求のときのような遡り支給(最大で過去5年)は一切ありません(請求日の属する月の翌月分からの支給)。
 
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この回答へのお礼

ご丁寧に分かりやすいお返事ありがとうございます。

(1)が初診になるのはわかりました。
慢性腎不全で定期受診をするようになるまでは、毎年会社で健診を受けているので、その結果などはコンピューター管理されているらしく、診断書の作成、健診結果のコピーを添付することは可能です。
が、尿蛋白は疲労時、感冒症状などでも検出されたりすることもあるし、その時は検尿での尿蛋白がちょっとね…くらいの程度で、専門医の受診などの指示などもなかったので、どうなのかなぁ?とも思います。

平成8年以降、恐らく、14年、15年あたりまでは会社での健診を受けておりますので、その全てのコピーをたたきつけようと考えてもいます。
14年に感冒症状で近医にかかっている事実も把握しております。


今回のケースは不服申請も不可なのでしょうか?

お礼日時:2012/03/20 13:51

障害年金に相当する慢性腎不全は例えば3級だとCr3以上とかいろいろ条件が決まっています。

当初、初診日とした日時において、それらの条件を満たしていなければ、当然、初診日の変更はありえます。そういう場合は無理かと思います。
ある程度、目安となる数値的な条件があるという意味で、医師の記載した初診日など、たいした意味はありません。

この回答への補足

透析導入日、初診、認定日などの診断書あらゆる物を準備して提出したのですが、質問内容の返事がきたのでかなりショックです

補足日時:2012/03/20 08:57
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2012/03/20 08:59

個人的な意見で申し訳ありません。

初診日が変更なんてあり得ないと思います。医師の診断書の日付とかしっかりしているのであれば遡れる気がします(障害年金は医師の診断書がかなり強力です)。
それは年金事務所の事務的都合のような気がします。「具体的な理由を教えてください」と強く言ってみてはいかがでしょうか?納得するまで確認した方がいいと思います(聞かないと教えてくれないこともあります)。役立たずな意見で申し訳ありません。無事申請が遡っておりるといいですね。体もお大事にしてください。

この回答への補足

そうなんです。慢性腎不全の治療のきっかけとなった初診日、認定日(初診日から1年6ヶ月後)に加え、透析導入日の診断書を用意し日にちにかんして全て明確にしたのに、添付した過去の健診を受けた、しかも一番古い日にちのものが初診日になったと連絡がきて唖然です。

わざととしか思えません・・・

補足日時:2012/03/20 09:05
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
気持ちを分かってもらえてうれしいです。
全てにおいて日にちも明確にしたし、あとから1通診断書も用意したりと
万全にしたつもりだったのでかなり唖然としました。
厚生年金に未納もないし、なのにひどい仕打ちだと思います・・・

お礼日時:2012/03/20 09:09

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Q障害年金の受給資格について

障害年金の受給について教えて下さい

急に耳がまったく聞こえなくなり、色々な検査をした結果、突発性難聴と診断されました
入院していたのですが、改善もされませんでしたので、障害年金を受けようかと思い、受給資格を調べた所
受給資格は、初診日の前々月から、1年間の国民年金の滞納が無い事が条件と言われました
(もう一つの条件の3分の2以上の支払いはできておりません)

3月初診なので、1月から遡って、過去1年の間に1度転職をしたのですが、職を探す1ヶ月ほど国民年金を支払ってないと記憶jしております

そこで質問なのですが、この支払っていない1ヶ月の国民年金を、遡って支払い、障害年金を受給する事は可能なのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら宜しくお願いいたします

Aベストアンサー

補足にお答えします。

> 職を探してる期間が、1ヶ月ではなく、2週間ほどでしたので、もしかしたら中断無く加入できているかもしれません

確認しましょう。もしかしたらという考えは禁物です。
初診日の日付と本人の身分がわかるもの(免許証や年金手帳)と印鑑を持って、年金事務所の窓口に出向いて事情を話せば、保険料納付要件はすぐにプリントアウトしてくれます。
そうやって確認することがとても大事です。

> もう一つお聞きしたいのですが、大事なことを見落としており、国民年金には未加入で、厚生年金にしか加入してなかったかもしれないのです

大丈夫です。
厚生年金保険の被保険者は国民年金第2号被保険者といって、国民年金にも加入していると見なされます。国民年金保険料を納めたものとして取り扱われます。

> 国民年金に加入していなかった場合、厚生年金を払っていても障害年金は受けれないのでしょうか?
> 厚生年金だけの加入で(厚生年金での直近1年要件が満たされている場合)、障害年金は受給できますでしょうか?

上で説明したとおりです。
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保険料といったときには、国民年金保険料だけではなく厚生年金保険料も考えて下さい。
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こういうことを踏まえて、もう1度見直してみて下さい。
それでも直近1年要件がほんとうにだめなら、今度こそアウトです。

補足にお答えします。

> 職を探してる期間が、1ヶ月ではなく、2週間ほどでしたので、もしかしたら中断無く加入できているかもしれません

確認しましょう。もしかしたらという考えは禁物です。
初診日の日付と本人の身分がわかるもの(免許証や年金手帳)と印鑑を持って、年金事務所の窓口に出向いて事情を話せば、保険料納付要件はすぐにプリントアウトしてくれます。
そうやって確認することがとても大事です。

> もう一つお聞きしたいのですが、大事なことを見落としており、国民年金には未加入で、厚生...続きを読む

Q障害者基礎年金と障害者手帳

はじめまして。初めて質問させていただきます。
私は12歳の時に、膠原病 全身性エリテマトーデスと診断され 現在23歳です。
今も 月に一度ですが通院生活をし ステロイド治療をおこなっています。
病気になった時に、特定疾患の方の申請を両親がしてくれて、20歳前に 父親が障害者基礎年金の手続きをしてくれて 現在障害者基礎年金2級をいただいています。
その頃、障害者手帳も申請しようと父親には言われていたのですが、「障害者手帳」という物に対する考え方や手帳を持つという事が凄く嫌な事で 拒否をしてしまい、現在障害者基礎年金2級はいただいていますが、手帳の方はいただいていません。
この年になり ネット環境もでき、初めて障害者基礎年金の事や障害者手帳の事が なんとなくですが理解できてきて、ふと 障害者手帳は必要なのかどうか不安になってしまい どこに相談すればいいのかもわからず ネットを見ていたらここにたどり着きました。
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できましたらわかりやすく 教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

関節りマウチ患者です。
障害年金の級と身障者手帳の級では審査機関も異なるので 必ずしも同じ級とは限らないというのが前提ですが。。。
障害基礎年金2級を受給されている身体状況でしたら 恐らくは身障者手帳の級も同等以上で取得できるでは?と思います。
仮に 身障者手帳2級以上で取得できれば SLE以外の病気でも公費が受けられるという大きなメリットがありますよ。
(自治体によって 世帯収入によっては例え身障級1~2級でも負担金があるところもあります。)

関節リウマチ患者会の“リウマチ友の会”では 出来るだけ身障者手帳を取得するように呼びかけています。
なぜなら 関節りマウチは公費対象の特定疾患ではないところに 近年のリウマチ治療には高額な薬代がかかるようになりましたので。
交通費の割引や税金控除など 少しでも経済的に負担にならないようにという考えからです。
長いつきあいの病気ですからね。 家計には堪えます。^^;

身障者手帳を取得するかしないかは本人の自由ですが ご家族に反対されているのでなければ 取得して置いても損はないですよ。
良いお父さまですね。
税金控除よりも質問者様のお気持ちを考えてくださって。 

細かい福祉サービスは 自治体によって異なりますので 所管の役所の福祉事務所または福祉課などでご確認ください。

関節りマウチ患者です。
障害年金の級と身障者手帳の級では審査機関も異なるので 必ずしも同じ級とは限らないというのが前提ですが。。。
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仮に 身障者手帳2級以上で取得できれば SLE以外の病気でも公費が受けられるという大きなメリットがありますよ。
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Q障害年金受給資格で、異なる回答をもらいました。どうしたらいい?

平成15年から、妻が精神科に通うようになりました。
当時は仕事をしていたのですが、翌年、病気理由により退職しました。
それ以来ずっと病院に通院していて、医者からは障害年金の受給を
勧められています。
(私の収入が不安定な為、定期的な治療を続行するのが難しいのです。)

そこで、年金ダイアル(だったと思います)に電話し、正確な初診日
はわからないが平成15年の1月頃だったと思うと話し、受給資格が
あるか調べてもらいました。
そこでは、受給条件を満たすかどうかギリギリのラインなのではっきり
したことが言えない、年金手帳を持って社会保険事務所に行って確認
したほうが確実だと言われました。

翌日、社会保険事務所に行って、前日の電話同様、受給資格があるか
調べてもらいました。
また、平成15年度の手帳が出てきたので、初診日が1月25日だろう
と推測できたので、初診日(と思われる日)も伝え、受給資格を
満たすか聞いてみました。
そこでは、「ギリギリ日数が足りない。初診日が1ヶ月違っていれば
確実に受給はできるから、初診日を確認して」と言われました。

その後、引越しして、他県に来たのですが、本日社会保険事務所に行き
障害年金の受給資格があるか、調べてもらいました。
(初診日が大切だと前の県で言われていたので、初診日を病院で確認
し、平成15年2月8日だと言われました。)

そこでは、受給資格を満たしていないから障害年金は受給できないと
言われました。
年金未払いの時期が過去にあり、初診日の時点では受給資格の2/3
に満たないと言われました。
(計算では妻は、初診日には55.8%しか払ってないそうです。)

そこで疑問に思ったのですが、以前ねんきんダイアルに電話したときも
前に居た市の社会保険事務所でも、「ギリギリのライン」と言われて
いたのに、「55.8%」ではギリギリとは言えないのではないでしょうか?
また、「1ヶ月違っていれば、確実に受給できる」と前の社会保険事務所
では言われましたが、2週間程度ずれただけでは、やはり受給は
難しいのでしょうか?

念のため、自分でも受給資格があるかおおよそのところを計算した
のですが、やはりギリギリのラインでした。
(66%になるかならないかの数値でした。)
社会保険事務所では、55%程度でもギリギリのラインと言うのでしょうか?

平成15年から、妻が精神科に通うようになりました。
当時は仕事をしていたのですが、翌年、病気理由により退職しました。
それ以来ずっと病院に通院していて、医者からは障害年金の受給を
勧められています。
(私の収入が不安定な為、定期的な治療を続行するのが難しいのです。)

そこで、年金ダイアル(だったと思います)に電話し、正確な初診日
はわからないが平成15年の1月頃だったと思うと話し、受給資格が
あるか調べてもらいました。
そこでは、受給条件を満たすかどうかギリギリのライン...続きを読む

Aベストアンサー

ギリギリのラインという表現は人によって違いますからね。
あきらめるしかないですね。

ただし、奥様に基礎年金番号に統合されていない年金番号が他にもあれば話は別ですがね。
例えば
1.旧姓の時に厚生年金や国民年金に加入していた記録
2.現在の姓ではあるが、基礎年金番号に統合されていない記録
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Q障害年金受給資格について

 障害年金受給資格についてお聞きします。
 
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 昨年6月、長年勤めた職場(公務員)を早期退職後、現在は退職金と貯金を崩し生計を立てています。本来、定年まで就業するつもりでしたが、職場より早期退職を迫られ、退職を余儀なくされました。
 健康保険は、娘である私の「扶養家族」として何とかなってはいるものの、年金受給資格に達していない現時点において、やはりその他の税金や日々の生活に要する支出は多大なものです。
 先日「障害年金」受給書類を提出したものの受理されず納得できません。父の病状は決して楽観視出来るものではなく、いざ職に就こうにも現時点においてはそれも無理。疾患により受給資格を得られる場合もあるようですが、一概に「癌」という病名だけではやはり受給は難しいのでしょうか。
 再発・転移と闘いながら、日々命と向き合い必死で生きようとしている父。病名だけで判断される事に納得がいきません。
 同じように「癌」でありながら受給されている方はいらっしゃいませんか? またアドバイスや皆様のご意見等お聞かせ頂けたらと思います。

 障害年金受給資格についてお聞きします。
 
 父(58歳)は1年8ヶ月前に大腸癌告知。発覚当初既に肝転移。半年目にして肺転移。現在、週1回通院にて化学療法加療中。
 昨年6月、長年勤めた職場(公務員)を早期退職後、現在は退職金と貯金を崩し生計を立てています。本来、定年まで就業するつもりでしたが、職場より早期退職を迫られ、退職を余儀なくされました。
 健康保険は、娘である私の「扶養家族」として何とかなってはいるものの、年金受給資格に達していない現時点において、やはりその他の...続きを読む

Aベストアンサー

参考になるかどうか分かりませんが。

下記に記したURLをご覧になってみてください。

同程度の疾患で、同程度の症状であるにもかかわらず、等級が異なる
ケース、認定されないケースも中にはあるため、書類作成にあたって
は十分慎重にならなければなりません。

と書いてあります。
ご参考までに

参考URL:http://kiharachan.hp.infoseek.co.jp/

Q慢性的なじんましんの対処法

慢性的なじんましんに悩まされています。特につかれると腕や太ももが真っ赤になって、痒くなります。原因と一つは疲れだと思います。休息と取れば良いことなのですが、何か食べ物や生活習慣で気を付けることございますでしょうか?ちなみにじんましんが出ると度々、市販の錠剤の薬を飲んでいます。

Aベストアンサー

まずは、病院でパッチテストを受けてみるのが良いと思います。
慢性といえど種類がたくさんありますから。(温熱、寒冷、日光など)
慢性なので原因は特定されにくいと思いますが、アレルギーなどが原因の場合もあります。

医師から処方箋をもらい、飲み続けることが大事です。
市販の薬よりは効果が期待されます。

私は処方された薬を飲み続け、慢性じんましんで原因不明でしたが半年で治りました。

あとは、規則的な生活を送ること。
暴飲暴食は控えることなど基本的なことばかりです。

Q障害年金受給資格

おしえてください。現在40歳。めまいと憂鬱な気分自殺願望、鬱で4か月、精神科通院中です。無職です。
年金納付2/3満たしておりません。初回、精神科に通院した時は国民年金でした。

過去15年前に心療内科で受診しことを思い出しました。対人恐怖症です。1か月位の通院でした。治らず現在に至っております。 当時の加入年金は忘れました。

他に3年前、めまいで耳鼻科受診。
8か月前、めまいと不整脈で循環器内科を受診。共に加入年金は、厚生年金です。
障害年金受給資格は、ありますか? おしえてください。

Aベストアンサー

20歳以降に初診日があるときは、保険料納付要件を満たしていないと、
どんなに障害があってもアウトです。

初診日の前日の時点で、以下のいずれかを満たすことが必要です。

なお、下で記す「国民年金の被保険者期間」には、
厚生年金保険の被保険者だった期間も含みます。

◯ 原則
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までに
 国民年金の被保険者期間があり、
 かつ、その【被保険者期間】のうち、
 【保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間】が、
 3分の2以上あること

◯ 特例(原則が満たされていないとき)
 平成3年5月1日から平成28年3月31日までに
 初診日があるときに限って、
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までの1年間、
 つまりは、
 初診日のある月の13か月前から2か月前までに
 滞納が一切ないこと

この保険料納付要件を満たしていることを前提に、
次に、初診日要件を考えます。

初診日のときのカルテがいまも現存し、
当時の初診医療機関から
確実に受診状況等証明書(初診証明)を取ることができる、
ということが必要です。

カルテの法定保存年限は5年ですから、
それよりも過去のカルテをいまから取ろうとすると、
まず、当時のカルテが残っていないことがほとんどです。
そうなったときは、一挙に面倒なことになります。
当時のカルテに変わるものをどこかで取らなければなりませんし、
また、カルテが残されていない、ということを
当時の初診医療機関から別途に証明してもらわなければなりません。
また、精神障害者保健福祉手帳などを使って、
初診の頃と同じ時期に既に何らかの障害を公的に認められていた、
という証拠を示さなければなりません。

初診日において、
国民年金だけにしか入っていなかったときは、
障害基礎年金だけしか受けられません。
したがって、3級相当の障害でも受けられません。
(障害基礎年金は、1級か2級しかないから)

初診日において、
厚生年金保険に入っていたときは、
1級か2級であれば、障害厚生年金を受けられ、
かつ、同じ級の障害基礎年金も同時に受けられます。
3級のときは、障害厚生年金だけです。

年金法でいう障害の状態であるかどうかは、
初診日から1年6か月が経過したときに見ます。
この日を「障害認定日」といい、
保険料納付要件、初診要件、障害認定日要件の3つをすべて満たすと、
初めて、障害年金の請求が可能となります。
(いずれか1つでも満たされていないと、請求できません。)

対人恐怖症は神経症の一種か、人格障害の一種だと見なされます。
神経症や人格障害は、障害年金の対象とはなりません。
また、うつ状態が出ていても、そううつ病とはイコールではありません。
そううつ病であれば障害年金を受けられることはありますが、
対人恐怖症を理由とするうつ状態、というだけではNGです。

一方、めまいや不整脈。
これら単独では、決して障害年金の対象とはなりません。
正直申しあげて、甘ったれた考えで受けられるようなものではありません。

いずれにしても、非常に細かい決まり事がたくさんあります。
そういったことをひとつひとつ知るほうが先だと思います。
 

20歳以降に初診日があるときは、保険料納付要件を満たしていないと、
どんなに障害があってもアウトです。

初診日の前日の時点で、以下のいずれかを満たすことが必要です。

なお、下で記す「国民年金の被保険者期間」には、
厚生年金保険の被保険者だった期間も含みます。

◯ 原則
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までに
 国民年金の被保険者期間があり、
 かつ、その【被保険者期間】のうち、
 【保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間】が、
 3分の2以上あること...続きを読む

Q大食いと慢性病について

 大食いで肥満にならない体質でも、いつか何らかの病気になる可能性とかはないんですかね?

Aベストアンサー

栄養士です。

現在は摂取カロリーと消費カロリーの釣り合いが取れているのだと思います。
そのため大食いでも肥満にならないのだと思います。

ただ、ビールの飲みすぎはビールに含まれるプリン体が通風を起こすし、
アルコール類の飲みすぎは肝炎を起こします。

かん水を使うラーメン、焼きそばの食べすぎは結石を起こしやすくなりますし、
炭酸飲料の飲みすぎは骨粗しょう症の原因になります。

要は、太らないからといっても同じものばかり食べてはいけない
ということですね。

Q障害年金の受給資格と初診日の関係について

2007年9月1日に現在の会社に入社して、厚生年金と社会保険料を天引きされています。
それ以前(~2007年8月)は国民年金を支払っていませんでした。

2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され休職をしていました。最近になってリハビリ的に職場に行くような段階ですが、調子が悪い時は行けない時もあります。

うつ病について調べてみると半年以内に治る人もいれば、5年10年と長期間の治療が必要な人もいることが判りました。

そこで、もし自分が長期治療が必要になった場合の事を考えて、自分なりに調べたら発症してから1年半経過した場合には症状によっては障害年金を貰えることがわかりました。

しかし、その受給資格として年金加入期間のうち2/3以上支払っているか、または初診月の前々月以前に1年間支払っていれば申請できるとありました。

自分の場合は、国民年金の未納期間が多くて2/3に達していません。また、初診月の前々月(2008年5月)以前だと今の会社に入る前の未納期間があって1年間の支払い実績がありません。

そこで、今の病院とは別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい、今の会社の厚生年金を払い続けて、それから1年半経過後(2010年8月以降)に障害年金の申請をすることはできますか?
障害年金についてご存じの方がおられましたら教えてください。

2007年9月1日に現在の会社に入社して、厚生年金と社会保険料を天引きされています。
それ以前(~2007年8月)は国民年金を支払っていませんでした。

2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され休職をしていました。最近になってリハビリ的に職場に行くような段階ですが、調子が悪い時は行けない時もあります。

うつ病について調べてみると半年以内に治る人もいれば、5年10年と長期間の治療が必要な人もいることが判りました。

そこで、もし自分が長期治療が必要になった場合の事を考えて、自分なりに調...続きを読む

Aベストアンサー

結論から言いますね。

「別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい‥‥」
ということはできません。
そんな都合の良い話はありませんよ。

あなたがご自分で書いているように、
「2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され‥‥」とある以上、
2008年7月が初診日です。

うつ病での障害年金、ということを考えておられるのでしょう?
「うつ病、ということで初めて医師の診断を受けた日」が初診日です。
それをいじくることは認められません。
また、裁定時には他院での診断も含めてカルテを照合しますから、
いじくったとしても無意味です。
(もしもいじくった場合は、虚偽の申告となり、罰せられます。)

初診日の属する月の前々月までの直近1年間、
つまりは、あなたの場合は、2007年6月~2008年5月の1年間ですが、
その期間については、滞納(未納)があってはいけません。

滞納(未納)については、
本来納めるべき年度から2年度以内ならば、
「保険料」をあとから納めることが認められています。
しかし、「保険料」という「金額」と
「保険料を納めるべき期間」という「必要期間」とは別々の話です。
障害年金の受給のための要件として、
「初診日のあとから納めた滞納(未納)分の期間」は、
「保険料を納めるべき期間」から除かれてしまうのです。
(あくまでも「滞納(未納)」に過ぎない、ということ。)

つまり、
「滞納(未納)があったので、初診日後にそれを納める」というのは、
こと障害年金の受給を考えるときには全く意味を持ちませんし、
国も、障害年金の受給の条件としては認めていません。

ですから、
初診日より前にきっちりと保険料を納めておく、というのが鉄則です。

それをしていなかったわけですから、
残念ながら、受給できなくても自業自得としか言いようがありません。
 

結論から言いますね。

「別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい‥‥」
ということはできません。
そんな都合の良い話はありませんよ。

あなたがご自分で書いているように、
「2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され‥‥」とある以上、
2008年7月が初診日です。

うつ病での障害年金、ということを考えておられるのでしょう?
「うつ病、ということで初めて医師の診断を受けた日」が初診日です。
それをいじくることは認められません。
また、裁定時には他院での診断も含めてカルテを...続きを読む

QB型慢性肝炎

B型肝炎のウィルスの数値の読み方を教えてください。
結婚予定の彼は無症候性キャリアではなく、B型慢性肝炎です。
調べてあった数値は、AST(GOT)21<ALT(GPT)25、HBe抗原0.6で(-)HBe抗体80%で(+)、HBV-DNA4.7↑ということでした。
まずこの数値でどこをみてキャリアでなく慢性肝炎とつけられるのかを知っておきたいです。それとHBe抗体があることは感染能力弱いということかもしれませんが、大変高値を示しているというのがどういうことなのか、DNA量も多いので気になります。今の段階で症状は落ち着いていますが、肝硬変・肝細胞癌に移行していく重症型の慢性肝炎と考えておくべきですか?HBs抗原量も調べておいた方がよいですか?その量が多いと、また意味が違ってきますか?どうか出来れば専門家の方に教えていただければと思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

B型肝炎についてのspecialistというわけではないので、「絶対」とは思わないでください。気を付けているつもりですが、間違いもあるかもしれません。
慢性肝炎についてですが、この項目の中ではAST、ALTの上昇が目安になるでしょう。しかしながら、これのみで診るわけでなく、グロブリンの上昇(TTTやZTT)であったり、そのほかの項目で総合的に肝機能障害の状況を判断するのが適切のように思います。示されている数値では、無症候性キャリアなのか、慢性肝炎の非活動期なのかの判断はできません。もっとも確実なのは肝生検により顕微鏡で炎症の程度、線維化の程度を評価することです。
HBe抗体についてですが、70%以上を陽性とする検査方法もあるようですので、80%は一見高そうですが、陽性として評価するのであれば普通のことのように思います。
DNA量は体内に存在するウイルス量を反映していますが、ウイルス量が多いということでしょう。量もさることながら、抗ウイルス治療を考えられるのであれば、ウイルスの型も気になるところです。治療が効きやすい型というのもありますので。
肝硬変に移行するかどうかはこれだけで判断できないです。肝臓がんのできやすさも同様です。
HBs抗原については「HBe抗原陰性抗体陽性」、「HBV-DNA」が分かっているのであれば、それほど方針に影響はないと思います。

老婆心ながら、このサイトで専門家を期待するのはよろしくないとおもいます。本物の専門家であったも、得られる情報量などからもこういうサイトできちんとした回答をするのは困難でしょうから。

B型肝炎についてのspecialistというわけではないので、「絶対」とは思わないでください。気を付けているつもりですが、間違いもあるかもしれません。
慢性肝炎についてですが、この項目の中ではAST、ALTの上昇が目安になるでしょう。しかしながら、これのみで診るわけでなく、グロブリンの上昇(TTTやZTT)であったり、そのほかの項目で総合的に肝機能障害の状況を判断するのが適切のように思います。示されている数値では、無症候性キャリアなのか、慢性肝炎の非活動期なのかの判断はできません。もっとも確実な...続きを読む


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