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70歳の母についての質問です。
大腸がんと診断され、手術を受け、一週間前に退院しました。
開腹手術で、大腸の一部とリンパと盲腸を摘出しました。
転移もなく、確認出来た病巣は全て切り取ったと言われました。ステージIIIでした。
退院後初めての診察で、病巣を検査した結果再発しやすい、と告げられました。
そして抗がん剤のパンフレットを渡され、家族で考えるように言われました。
父は血縁もない周囲の人々と比べては楽観視し、服用の必要はないと言います。
母も入院して手術した事を口にし、あんなのはもう沢山だ、と副作用に怯えています。
私と姉の意見は父母と全く違っています。
身体の中に見えないガン細胞がいるのだから、服用して早い段階から再発を予防すべきだと思っています。
何事に対しても後ろ向きの母は、治療に積極的ではありません。
ですが、死に怯えていただけに、勝手に楽観視する父、死んでもかまわないと口にする母の言葉は本音とは思えません。母は飼い猫に大変愛情を注いでいます。
大変に小柄な母には、薬の量の調節が難しいのは解っています。
治療や副作用に個人差があり、服薬してみない限り全てが未知である事も知っています。
ですが、70ではまだまだ死にゆくのは早いです。
転移してまたあのような大変な事態にならないためにも、子供達の立場からは治療してほしいと願っています。
母のようなパターンの場合、服薬はすべきでしょうか? それとも本人の意思を優先し、副作用に苦しむなら服薬はしない方がいいのでしょうか?
医師にパンフレット一冊で丸投げされ、家族内で紛糾しています。
どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

一般の方は、薬と言えば……


「効果があるが、副作用もある場合がある」
と、考えています。
でも、抗がん剤は、そういう薬ではないのです。
副作用の発現率は9割。でも、効果は3割。
というのが、抗がん剤の実態です。
その3割も、癌を消失させるというよりも、
延命効果がある、という程度です。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/erbitux/index.html
抗がん剤を投与するとき、医師が患者に選択させるのは、
その程度の効果しか見込めないからですよ。

http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/folfox/index.html
ステージ3では、3割に再発が認められます。
ということは、7割の人には、抗がん剤は不要ということです。
副作用で苦しむだけです。
しかも、抗がん剤を投与しても、再発の3割が2割5分になる程度。
はっきり言って、掛けなのですよ。
それでも、年齢が若ければ、賭けに出る価値はあります。

次のような意見もあります。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/lic02/index.html

もう一つ、問題があります。
抗がん剤を投与しているにもかかわらず、再発した場合です。
このような人が、4人に1人はいるというのが統計です。
このような人たちには、地獄が待っているのですよ。
なぜなら、副作用がありながら、抗がん剤を止められないのです。
再発防止のために抗がん剤を使ったのに再発すれば
諦めますか?
現実には、諦められずに、
別の抗がん剤に切り替えて、治療を続けます。
その結果、死ぬまで副作用に苦しみ続けるのです。

どうするかは、ご本人が決めることです。
ご家族で話し合ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。知る事の出来ない、貴重な情報を頂きました。考えて話し合った結果、薬は使わない事にしました。両親共精神的に自覚のない異常を抱えており、その中で育った姉妹はうつ病を抱えています。何度も地獄を見ました。それを母に向ける事は出来ません。姉にも説明し、納得してもらいました。

お礼日時:2012/04/11 14:46

厳しい言い方をあえていたしますが、お子さんのあなたには「抗がん剤」がどのようなものか全くわかっていませんね。


大切な大切なお母さまのためにも、勉強しなさいと言わせてください。

世に出た最初の抗がん剤は、大戦終了で始末に困った生物化学兵器の転用でした。抗がん剤の開発の流れは依然として変わっていません。
調べてごらんなさい。殆どの抗がん剤の添付文書には、「劇物」又は「毒薬」と表示されています。毒物そのものです。治療薬と言いたくもありません。

免疫力(自己治癒力)が、がんを消滅させるのです。この大事な免疫力を抗がん剤は落としてしまいます。細胞毒ですから、抗がん剤にはがん細胞と正常な細胞との区別ができません。
ですから、がんではなく、抗がん剤で死んだとしか思えないケースがいまだにあります。

それをあなたは最も護らなければいけない母親に対して使わせようとしているのですよ。とんでもないことです。
責任をとるのは本人自身であり、護るべき伴侶のお父さまです。

面識のないあなたに強く言いました。ごめんなさい。

私が、このように強く言えるのも、毒物でない治療薬や副作用のない治療器など効果のある優しい治療法を知っているからです。

がん医療の世界(医学界)は、迷走しています。
がん細胞の存在が何を意味しているのかを、いまだに解明できてはいないのです。
薬九層倍と言いますが、抗がん剤は儲かります。売れなくなっては困るのです。患者さんは縁もゆかりもない他人ですから、苦しもうと関知しません。使いたいと患者さん側が言うのですから問題ないでしょう。添付文書には毒物だとハッキリ表示してあるのだから責任をとる必要もないと。決めるのは家族だから、医師(病院)も責任はとりませんと。

ともかく、お子さんのあなたですから冷静になれと言われても難しいかもしれませんが、ご両親が拒んでいるものをあなたが勧めてはいけません。

母思いのあなたです。落ち着いて学んでくださいね。お願いします。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。メンタル系には強いのですが、それ以外の医療は全くの無知でした。そんな恐ろしいものが今でも変わっていないとは・・・。抗がん剤は受けない事にしました。姉にも話し、納得してもらいました。

お礼日時:2012/04/11 14:53

本人の意志を尊重すべきでしょう



あなた方家族のできることはお母さんのQOLを
なるべく高める事だと思います

私の叔母は抗がん剤治療中に
心臓麻痺で病室で突然亡くなりました
医師曰わく「心臓が耐えられなかったんだろう」
とのことでした


思い通りにさせてあげてください

そして色んな闘病記が出版されてますから
いくつか買って読んでみてください
(ネットに闘病記専門の本屋さんが有るみたいですよ)

これから何が起こる可能性があるのか
先に知っておくと参考になるでしょう
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この回答へのお礼

ありがとうございました。闘病記はこれから勉強させて頂きます。母には穏やかに猫と生活してほしいです。抗がん剤治療はやめる事にしました。

お礼日時:2012/04/11 15:01

娘の気持ちからすると


自分の母親だからこそ、長生きして欲しい!と強く願うのは当然です。

しかし、抗がん剤治療をすれば克服できるのか・・・というと
100%大丈夫ですとは言えないのが現状です。

母が、乳がんで 片方を全摘出し
抗がん剤治療を1度した所、 本当に辛かったと言っていました。

それからは、もう あんな辛い思いするなら
抗がん剤治療はしたくない!と言い 本人の意思で別な療法を取ったようです。

5~6年経過してますが
再発はしていません。
抗がん剤治療はしなかった代わりに、 毎年1回 秋田にある 玉川温泉という場所で
湯治しに1週間ぐらい 滞在していますよ。

抗がん剤治療をして
髪は抜けるし、吐くし、食べたくても食べ物も見たくない食べれなかった
本当に辛かった もうあんな事までしたくないと言ってました。

そういう治療が お母さんが望むのであれば
進めてあげるべきですが

苦しむ思いまでして
治療させるのが 本当にいいのか・・・正直悩みます。

でも、それは
お母さんに生きててもらいらいっていう事なので
その気持ちもわかります。

医師は、こういう治療も1つありますよという意味でパンフレットを渡しただけです。
手術の時のように、 家族の同意があってこそ 患者の意思があってこそ
治療を進めれます

体に負担が大きいという点もあるからこそ
このパンフレットを見て ご家族で話し合ってみてくださいって事なので
家族が紛糾している原因を 医師に向ける必要はないと思いますよ。

紛糾している原因は 家族で意見が割れているという事です。

まず、治療するのは 娘さんではなくて
お母さんです。

抗がん剤治療をしても、再発する人もいます。
自分の母親は大丈夫、再発しないし やってみないとわからないじゃない
そういう気持ちも理解できますが

1番 体に負担がかかり 逃げ出したくなるような治療でしょうね
それを進めて本当にいいのかという事を姉妹で相談してみてはどうでしょうか?

抗がん剤治療をたった1回で効果はでません
抗がん剤治療をしたから再発しないと断言できるものではありません
抗がん剤治療やらなくても再発しなかった母。

どちらを選んでも、再発するか しないかは 経過を見ないとわからないんです。
ただ、玉川温泉という場所は 放射線の出る温泉です(←原発関係ないです)

そこに、毎年 湯治で行くことが
逆に効果があったのかなぁとも思えたり

抗がん剤治療をしないから 人生に諦めたと決め付けず
長生きして欲しいと願ってあげるだけで お母さんには十分だと思いますよ

こればっかしは、治療しても しなくても
再発するしないは わかりませんっていうのが現状ですね
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    • 10
この回答へのお礼

ありがとうございました。母には自由に生きてほしいです。抗がん剤治療はしない事にしました。抗がん剤の危険性を姉に伝え納得してもらいました。

お礼日時:2012/04/11 15:09

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Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

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 これから苦しむことになるのでしょうか?

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 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

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Q抗がん剤を断ることは悪いことですか?

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No.10です

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命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです

ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです
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手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません
なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました
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>断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか?
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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

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では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
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様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

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肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q80歳肺がん治療

父親が80歳で肺がんとの診断。

2センチほどの腫瘍あり。

手術して肺を切り取るか、放射線治療するかで悩んでいます。

高齢なためどちらも負担、リスクあるため決めかねています。

手術したほがいいという医師もいれば、無理してしないほうがいい

という医師もいます。

同じような高齢者の治療経験をしたかた、いましたらご意見おねがいします。

本人、家族で結論をだすのですが参考になればと。

Aベストアンサー

高齢者の治療経験はありませんが、回答してみたいと思います。肺腺癌の体験者です。
判断に苦しむ問題のようで、お迷いになるお気持ちはよくわかります。

まず、肺癌の第1治療選択肢はごぞんじのように手術で、多少の無理があっても外科医は手術にもちこもうとします。肺癌を治すには手術して癌を切除するしかないというのが”常識”となっていますから、外科医には「手術して治してあげたい」という思いが強く、同時に「癌は外科医にしか治せない」という自尊心のようなものもあります。こういったことから、外科医は手術にこだわります。

しかし、お父上の場合は「無理して手術しないほうがいい」という声もあるということですが、本来は手術にこだわるはずの医師がそう言っているのなら、相当リスクが高いことがわかっているからでしょう。私は56歳の時に左肺上葉を切除しましたが、後々まで後遺症を引きずりました。80歳の方が肺の手術するのは、体力的に非常に厳しいことです。身体的な各種の機能で個人差はあると思いますが、お父上は手術しないほうがよいと思います。

手術して切除しないでいると、転移するのではないかと危惧されることでしょう。しかし、もしお父上にできた癌に転移能力があるのなら、まだ形としては見えませんが、すでに転移しています。ご存知のように、転移した肺癌は手術の対象になりません。まだ見えないけれど、もし転移しているなら、手術すると状況は悪くなるだけです。転移しているというのはあくまでも仮定ですが、この仮定のもとでは体力云々にかかわらず手術しないほうがいいと思います。

お父上の癌に転移能力がない場合は、ほんとにこうだといいのですが、無理に手術して身体を痛めることはありません。転移能力がない癌は、ひどい悪さをしませんし、そのうち消えてしまうこともけっこうあるようです。ですから、転移能力がない癌だと仮定すれば、なにもしないで様子をみるというのも立派な選択肢になります。つまり、転移能力があっても、転移能力がなくても、手術には世間で”常識”化しているほどの大きな意味はないのです。

しかし、なにもしないというのは、とても困難なことです。不安で耐えられないかもしれません。ですので、お父上には放射線治療をお薦めします。放射線は怖いものですが、治療用の放射線は十分コントロールされています。手術で開胸するよりも、はるかに身体の負担は軽いものです。学会のガイドラインには載っていませんが、肺癌治療の第1選択肢に放射線治療を推す医師もいるほどです。放射線治療の最大のリスクは、遅発性の発がんでしょう。しかし、失礼ながらお父上の年齢を考えれば、深刻に考える必要はないかと思います。放射線治療をして、元気な身体でやりたいことをおやりください。

高齢者の治療経験はありませんが、回答してみたいと思います。肺腺癌の体験者です。
判断に苦しむ問題のようで、お迷いになるお気持ちはよくわかります。

まず、肺癌の第1治療選択肢はごぞんじのように手術で、多少の無理があっても外科医は手術にもちこもうとします。肺癌を治すには手術して癌を切除するしかないというのが”常識”となっていますから、外科医には「手術して治してあげたい」という思いが強く、同時に「癌は外科医にしか治せない」という自尊心のようなものもあります。こういったことから、外科...続きを読む

Q77歳の母が乳がん

77歳の母が乳がんになり1カ月前に左乳房を切除しました。今週、検査の結果3センチのがんと左腋下のリンパ節15個中8個に転移が認められました。(リンパ節は取りました)診断名には        
T1N1(8/15)MO  Lumoinal A  ER(+)PgR(-)、HER2(1+)となっています。術後の治療として、まず放射線治療を4週間、次に抗がん剤を4カ月、そしてホルモン剤治療を5年やりましょうと言われています。今の母は元気ですが体が丈夫というわけではありません。色々調べましたら三っの治療とも副作用があるとのこと、高齢なので心配です。知人にはなにもしないで様子みたらと言う意見が多いです。私は放射線治療だけか、ホルモン剤治療もするべきか悩んでいます。抗がん剤治療はあまりやらせたくありません。母は入院はしたくない、家でゆっくりしたいと言っています。かりに再発するとしてもそれまで家でのびのびすごさせ何もしない方がいいのか悩んでいます。こういう場合皆さんはどうお考えでしょうか。

Aベストアンサー

乳癌サバイバーです。抗がん剤治療と放射線治療を経験しています。

質問者様のお母様のがんは、Luminal Aということなので、ホルモン(+)、HER2(-)ですね。
HER2は「3+」の場合が「プラス」、「1+」の場合は「マイナス」です。(したがって、ハーセプチンは適用ではありません。)
がんの性質は比較的おとなしい(Luminal A)けれど、進行してから見つかった(リンパ転移8/15)ということだと思います。

抗がん剤治療、放射線治療、ホルモン治療のいずれも副作用はありますが、程度にはだいぶ差があります。

私が入院していたとき、術前のホルモン治療でがんを小さくしてから手術した80代の方がいました。とてもよく効いて小さくなったそうです。
もしホルモン強陽性なら、ホルモン治療でかなり再発を抑制できるかもしれません。

放射線治療は、毎日通うのは大変でしたが、私は軽い日焼け程度の副作用でした。
ただ、リンパ郭清した後に放射線をかけると、リンパ浮腫のリスクは上がります。

また、抗がん剤は、点滴より効果は低いかもしれませんが副作用も少ない飲み薬にするという選択肢はないでしょうか。

もし自分の母だったら、その状況ならホルモン治療(と場合によっては飲み薬の抗がん剤)だけ勧めるかもしれません。
やってみて、副作用がどうしても辛かったらそのとき止めてもいいと思いますし。

私の母は、30年近く前に乳がんで他界しているのですが、そのとき母は40代でしたので、辛い治療も頑張って治ってほしいと思っていました。でも、70代だったらそんなに辛い思いをしてほしくないです。

自分で経験してみて、抗がん剤は高齢の方には積極的には勧めません。でも、同じ時期に抗がん剤治療をしていて、副作用はたいしたことなかったと言っていた60代、70代の人も複数知っています。副作用は個人差が大きいようです。

術後の治療は、再発・転移の予防のためにするものですが、治療しても再発するときは再発します。
治療のメリットとQOLをてんびんにかけて、主治医の先生とよく相談なさってください。
お大事に。

乳癌サバイバーです。抗がん剤治療と放射線治療を経験しています。

質問者様のお母様のがんは、Luminal Aということなので、ホルモン(+)、HER2(-)ですね。
HER2は「3+」の場合が「プラス」、「1+」の場合は「マイナス」です。(したがって、ハーセプチンは適用ではありません。)
がんの性質は比較的おとなしい(Luminal A)けれど、進行してから見つかった(リンパ転移8/15)ということだと思います。

抗がん剤治療、放射線治療、ホルモン治療のいずれも副作用はありますが、程度にはだいぶ差があります。

私が...続きを読む

Q大腸がんからリンパへ転移した場合について

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
と言われ安心していました。

10日間ほど入院し、3月末に退院しました。

そして、今日の外来でリンパに転移していた…と。

これって、手術の時には
リンパに転移していることがわからなかったということですよね?

リンパというのがいまいちわからず、色々調べても私には理解できません。
どうして手術の時にはわからなかったのでしょうか?

ゼローダという抗がん剤を処方されたようなのですが
やはり抗がん剤というのは副作用がきついものですか?

リンパへの転移というのは手術できないものなのでしょうか?
抗がん剤で「完治」というのはありえますか?

質問が多くて申し訳ありませんが、何か一つでもわかることがあれば教えて下さい。
お医者さんにもっと詳しく聞けばいい話なのでしょうが
父から聞いた話だけだと不安で、眠れなくて困っています。
私は来月に出産予定があり、ここのところ色々あって不安でたまらないのです。

お勧めの本などあれば、それも教えて下さい。
知識に乏しい人にもわかりやすく書いてあるものをお願いします。

あと、次の外来の時に、お医者さんに聞いておいた方がよいことなどあれば
それもアドバイスいただけると助かります。

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
...続きを読む

Aベストアンサー

私もリンパ節に転移があった大腸癌患者です。

他の回答者の方もおっしゃっていますが、リンパ節は手術時に多めに切り取り、それを検査に出し2週間くらいして転移しているかどうかが初めて分かります。

そしてリンパ節転移があった場合は補助的に抗がん剤治療をします。

肝臓や肺などの遠い臓器に5年間転移しなければ、ほぼ完治したと言えます。リンパ節までなら大丈夫です。

オススメの本とかはありませんが、私はネットで大腸癌のサイトをよく読むようにしています。

Q末期がんの父が退院を迫られています。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがですか?」と病院から匙を投げられ、自宅近くの総合病院に転院、あと1ヶ月なら自宅で過ごさせてあげたいという家族の思いから自宅介護が始まりました。

退院後は病院にいるときよりも体調は良さそうでしたが、痛みを取るための麻薬が多いため、常に意味の分からないことを話し、幻覚もみていましたが、訪問介護の方がとても良くしてくださって、時々とんでもない大騒ぎを起こすことはありましたが、とりわけ穏やかに過ごすことができました。

そして余命一ヶ月と言われ、あれから1年が過ぎようとしていた今年7月。呼吸困難、血圧低下、意識不明となり救急搬送、そのまま入院となりました。
そのときの内科の担当医から重度の肺炎を起こしており、あと1週間もてば…と言われました。
いつも側で見てきた私たちも「今回は本当にヤバい」と思い、家族4人交代で常に父の側にいました。

入院中は飲食は全くできず、意識は朦朧しており、せん妄がかなり強く出ており、1日1日弱っていく父をみんなで手を握りながら穏やかに過ごせるように努力をしてきました。

そして本日、早朝から担当医から急遽呼び出しを受け、入院のきっかけになった肺炎(肺に膿が溜まりそれに膜が張っている状態)でしたが、継続的に抗生物質を投与したことにより、肺炎がおさまって来たので、今日明日中に退院してくださいと言われました。

しかし父は2ヶ月近く一切の飲食を行っていないため身体は骨と皮のみ。自力で立ち上がることも自分で歯を磨くことも顔を洗うこともできません。
意識は朦朧としていることはありますが、1週間ほど前から母や子供である私達に涙を流しながら「今まで面倒を見てくれてありがとう」「夕べ親父と兄貴がきて(どちらも昨年亡くなっています)俺たちと一緒に暮らそうって言ってくれたんだ」と言ったりして、顔は今までの苦しみから解放されたかのような穏やかな表情をしておりました。

しかし本日は一転。今まで見たことないような鬼のような形相をしており、血圧計や心電図などを外していました。言葉は怒鳴って話しますが何を言っているか意味が分かりません。
飲食は本日よりリハビリの一環で口内洗浄用のスポンジに水を湿らせて口の中に水分を与えるということは始まりましたが、リハビリ師に「嚥下ができないため固形物を飲み食いできる状態ではない」と言われました。
鼻から酸素投与をしておりますが、本日より外す方向で投与量を少なくしているとのことでしたが、とても呼吸が苦しそうで、時々肩で呼吸をしています。
また尿について、尿道に管を通し直接尿を出していますが、ここ1週間ほどは尿パックには血液のみというくらい真っ赤な尿がたまっています。(麻薬投与により本人は痛みなどはありません)また尿量も入院時の半分以下になっています。
血圧は高い日もありますが平均60/40前後です。(あがっても70くらい)

また本日内科の担当医から聞いた話ですが、「泌尿器科の〇〇先生のお話では父の前立腺がんの進行はあと1年は大丈夫であろうという見立てです」と言われました。(〇〇先生は父の担当医ではありません)

根本的な話ですが入院時一切の延命措置はしない、命を長らえるための治療は行わない。
ただ痛みだけは取ってあげてください。という話をしたため、それ以降血液検査やレントゲンなどの検査を1ヶ月以上全くしていません。
本日の担当医も「レントゲンや血液検査などはしていませんが、熱が下がっているので肺炎は収まっている」と言っていました。泌尿器科の先生は1年前の転院時に行った検査資料でお話をされていると思います。

父と話がしたいし、生きていてくれることはとてもうれしく思います。
でもこんな状態で父はまだ生きていけるのでしょうか?
私たち家族はどのような選択をしていけば良いのでしょうか?
退院/転院させることで、父を苦しめることになるのではないか?と思えて仕方がないのです。

頭の中が混乱しており、状況説明がうまくできていないと思いますが、どなたか教えてください。宜しくお願い致します。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがです...続きを読む

Aベストアンサー

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰って一晩泊まった次の朝、
1日のほどんどを眠り続ける母に、モルヒネを少し少なくしてもらったらどうか?
つらければすぐ追加が可能だそうだからと、提案すると母は聞いてくれました。
ですが、その後苦しみ始め、すぐモルヒネを頼みましたが、その前に呼吸が停止したのです。
すぐ、送還して呼吸は取り戻しましたが、まもなく亡くなりました。

私は乳がんの手術後4年で再発し、抗がん剤治療が始まりました。
胸のリンパ節への再発で、手術もできない場所です。
いろいろ自分で調べたところ97%の確率で死に至ることを理解しました。

それから4年が過ぎました。放射線と抗がん剤治療の後、私のがんは消滅し(寛解 
ないとは言えないが、見えない状態)お医者さんも首をひねっています。
もちろん、治療は続きます。今後また姿を現す可能性は高いでしょう。
実際近所のママ友は2000年初発2008年再発で、先頃亡くなりました。
私はというと、今は元気に生活し、仕事もしています。

長々書きましたが、何が言いたいかというと、がん患者の場合どのような早さで病状が進むのか、
人によってものすごく差があるということです。

お父さまにしても、いつ頃まで生きられそうだという、たとえ医者の言葉でも
当てにはならないと思います。私の周辺で、医者の予測が当たった人など、少ないくらいです。
確かに厳しい状態ですが、今できる、いいと思うことをやられたらいいのでは と思います。
他の回答者の答えにもありましたが、あなた自身もよい選択をしておられるように思います。

ただ気になるのは、そんなに弱ったお父さまを『今日明日にも』退院させようとすることが
理解できません。病状が静かに安定しているならまだしも、怒鳴ったり、呼吸が苦しそうなど
目が離せない状態で、今動かすことがいいとは思えません。
同じ病院にホスピスなどがあり。速やかに動かせるならいいかもしれませんが。
こんな状態で動かすのはおかしいということを、主治医に話してみてはどうでしょうか。
移転先を探すのもなかなか大変なことですし。
なぜ、急に退院させようとするのか真意を聞けるといいかもしれません。
難しいかもしれませんが...。
認知症による徘徊など、病気ではないものに対して退院を迫るということは聞きますが
お父さまは、医学的な治療(痛みをとるだけでも)が必要な患者ですから
退院を強制することはできないはずだと思います。

お役に立てたかどうかわかりません
看護もたいへんでしょうが、合間には体を休めて下さいね。
ご自分の健康も大切ですから。
お父さまが少しでも楽になられるよう祈っています。

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰っ...続きを読む

Q母の大腸癌について

80歳をこえる母が大腸癌になり、手術は成功しました。ところがその癌が肝臓に転移していました。
母の希望で延命治療はしないということで、自然に任せようと考えています。
そこで質問なのですが、肝臓へ転移したがんにより、これからどのような症状が出てくるのでしょうか。
できるだけ苦しまずに天寿を全うさしてやりたいと思いますので、アドバイスお願いします
また、年齢が高くなっても癌の進行速度は若い者と変わりないと聞きましたが、大腸癌は例外で高齢者ほど遅いとも聞きました。肝臓へ転移したがんは大腸の癌ですので同じように進行が遅いと考えてよいのでしょうか。
 よろしくお願します

Aベストアンサー

No.3です。

(Q)余命診断というのは本当にできるのでしょうか
(A)先生の経験と勘ですよ。
科学的な根拠……つまり、診断基準があるわけではありません。

(Q)そんなに計画的に症状が進むとも考えられませんし、今から予約して、一か月後に入院できても、元気であれば母のためにならないのではと思います。
(A)ホスピスは、余命半年と診断されなければ、入院できません。
それから予約をして、一ヶ月待ちということになります。
ですから、今から、事情を把握しておくべきなのです。
例えば、先生が余命一月ですね……というのでは、
予約しても間に合わないということです。
十一月には、まだまだ大丈夫ですと言っていても、
十二月には、様態が悪化して、余命三ヶ月です……
ということもあるのです。
だから、何が起きても慌てないように、情報収集と
準備を、しっかりとしておくべきなのです。
また、多くの施設が、予約=かならず入院 という訳ではありません。
入院希望の人はたくさんいるのですから、予約しても、
まだ、その時期ではないと思えば、順番を後にしてもらえば
良いだけの話。

No.3です。

(Q)余命診断というのは本当にできるのでしょうか
(A)先生の経験と勘ですよ。
科学的な根拠……つまり、診断基準があるわけではありません。

(Q)そんなに計画的に症状が進むとも考えられませんし、今から予約して、一か月後に入院できても、元気であれば母のためにならないのではと思います。
(A)ホスピスは、余命半年と診断されなければ、入院できません。
それから予約をして、一ヶ月待ちということになります。
ですから、今から、事情を把握しておくべきなのです。
例えば、先生が余命...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む


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