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収入のない両親と、年収200万ほどの収入のある子供と3人で、国民健康保険に加入しています。

三人で加入した保険料       35万円

両親二人で加入した保険料     3万円
子供のみ加入した保険料     27万円

3人で加入するよりも、両親と子供が別々に加入したほうが5万円ほど安いことが分かりました。
なので、両親と子供を分けて、別々に保険に加入しようかと思っています。
子供を世帯分離しなければ別々に加入することができないのでしょうか?
子供の確定申告をする場合、子供の健康保険料と両親の健康保険料の両方を保険控除に入れることができますか?

お手数ですが宜しくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

>子供を世帯分離しなければ別々に加入することができないのでしょうか…



はい。
国保は住民票の世帯ごとの課税であり、住民登録を分けなければ別になりません。

>子供の健康保険料と両親の健康保険料の両方を保険控除に入れることができますか…

社会保険料控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受けられるだけです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

親が払ったものを子が申告すること、およびその逆は原則としてできません。
ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
親の預金から振り替えられたり、親の年金から天引きされているような場合は、子にはまったく関係ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130_qa.h …

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ご丁寧にご回答有難うございました。

お礼日時:2012/06/14 10:42

#1です。


住民票を分けたからといって、生計が一と見なされないなどということはありません。
生計が一とは、住民票がどうのこうのではなく、生活の実態を見ます。
平たくいえば、親と子が一つの財布で生活していれば、それで「生計が一」なのです。
しかも、親子が一つ屋根の下で暮らしていれば、よほど特殊な事情がない限り、生計が一と見なされます。
極端な例では、親子が遠く離れていても、生計が一と認められることもあります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.h …

ご質問の事例では、「生計が一」と主張すること自体は何の問題もありませんし、扶養控除を取るのに親の国保を払っているかどうかも関係ありません。
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この回答へのお礼

有難うございます。
では、親の扶養控除も確定申告できるということですね。

お礼日時:2012/06/14 10:58

住所が同じで世帯を分けると、生計を一にする、とは見なされないと思います。


所得税の健保の控除は可能でしょうが、扶養控除は付けられなくなると思います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
同居老親だと58万円ですから、子の所得税率次第で健保の差額よりお得になる場合もあります。
悩ましいですね。
というか、現在の国保税、高くないですか?
ちゃんと確定申告してます?
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/sizei/zeig …
市町村によって若干の違いはありますが、極端には違わないハズ。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
大阪市内在住ですので、保険料は高いみたいです。

お礼日時:2012/06/14 10:55

>子供を世帯分離しなければ別々に加入することができないのでしょうか?



そうなります。
国保は「世帯」単位なので世帯の所得で保険料(税)が算定されて、全員の保険料の支払い義務は「世帯主」にあります。(もちろん他の健康保険に加入している者がいればその分は除外されます。)

『国民健康保険の計算・算出方法』
http://sky-tree.net/ins/calc.htm

ちなみに、保険料の「減免」が可能か確認されましたでしょうか?まだであれば一度役所で確認してみてください。

『国民健康保険―保険料が安くなる制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_29.html
『医療費窓口負担の減免制度(減額または免除)―一部負担金の減免とは』
http://kokuho.k-solution.info/2006/05/post_8.html

>子供の確定申告をする場合、子供の健康保険料と両親の健康保険料の両方を保険控除に入れることができますか?

「社会保険料控除」ですね。
一定の条件を満たせば問題なく控除できます。

『No.1130 社会保険料控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
≫…納税者が自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族の負担すべき社会保険料を支払った場合…
『親族とは』
http://tt110.net/05isan/F2-sinzoku-toha.htm
『「生計を一にする」の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.h …
『生計を一にする親族(所得税)』
http://www.110ban.gr.jp/zeikin/sh02-47seikeiwoit …

申告書をチェックするのは「税務署」です。
「結局申告やり直し」とならないように迷ったら税務署に確認してください。

『税についての相談窓口 』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/sodanshitsu …
※住民税は【お住まいの】市区町村役場(役所)です。
※申告時期以外でも相談はいつでもできます。

『世帯分離のメリットデメリット』
http://ft-kobo.com/gs-kaigo/010120.html
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この回答へのお礼

ご丁寧にご回答ありがとうございます。
減免はされないようです。

お礼日時:2012/06/14 10:49

家全体での負担を軽くするために、世帯分離をするなら、自由にされればよいです。



所得税の社会保険料控除を受けられるのは「それを実際に支払った者」です。
子が親の納付すべき保険料支払を負担しているなら、当然に控除対象にできます。

反対に親が払ってる保険料を子が控除をうけることはできないです。


親宛に来てる保険料を子が払いましたという申告書に対して「子が払ってるのですね?」と確認されたら「はい」と答えればよい話です。「真か偽りか」などは、自分の良心が一番知ってることです。
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この回答へのお礼

ご丁寧にご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/14 10:46

子どもが確定申告する場合に、親の健康保険料を控除対象にできるのは、「申告する本人(この場合、子ども)が、その健康保険料(今回の場合、親の分)を支払っている場合」のみです。



お金に名前が書いてあるわけではないので、現金で払い込みした場合は、子どもが「自分が親の分も払いましたっ」と言い張ることは、できないことはないです。
ただ、たとえば親御さんが年金を受給していて、健康保険料が年金から天引きされている場合だと、たとえ「子どもが、該当分(=健康保険料を天引きされて減額された金額)を、家で親に渡した」などがあっても、これは年金をもらった本人が支払ったとみなされます。家で親に該当分を渡した分は、「生計を一にしている」ことになります。

子どもが、確定申告の時に、親の健康保険料を控除対象にしたい場合、確実に税務署が認めるのは、「子ども名義の銀行口座から、親の保険料を天引きしてもらう」ことです。健康保険料の支払い方として、口座振替を選択し、そのための銀行口座として子ども名義のを指定(用紙に記入)すれば良いだけです。

我が家は、私の母が同居してますが、私の夫名義の銀行口座から母の健康保険と介護保険を天引きしており、年末調整の時期にはその金額を夫の会社に報告しています。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
子供名義の通帳で引き落としするようにします。

お礼日時:2012/06/14 10:44

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Q親の国民健康保険料を私の控除にできるか

下記の条件の親の健康保険料を私の控除にできるか教えてください。
控除にできるかどうかは、「誰が払ったか」が問題だと思うのですが、私が払っていることを証明できるか微妙な状態なので、悩んでいます。

・親は自分の国民健康保険料を、親名義の口座から自動引き落とししています。
・私は親と同居しており、親の口座に月5万円以上振込をしています。(ボーナス時はさらに30万ほど入れています)
・親は年金生活で、私の税扶養には入っていませんが、確定申告をしていません。

同居ですので、「生計を一にする」ということは問題無いと思うのですが、親の名義の口座から自動引落になってしまっているとこが気になっています。
もしも、控除にできなさそうでしたら、私の口座か引き落とすようにしなければならないと思うのですが……。

アドバイス、何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>私が払っていることを証明できるか微妙な状態…

「社会保険料控除」の申告には「実際に支払ったのは誰か?」の証明は不要です。

ですから、「国民健康保険料の支払い分を含め、betty1234さんが親御さんの口座に振り込みをしている」ならば、原則としてbetty1234さんの「社会保険料控除」として申告してかまいません。

たとえば、「親御さんに収入がない」「親御さん自身の預金もない」場合を考えてみてください。
その場合は、「betty1234さんが社会保険料控除を申告できない」とするほうが【不自然】です。

もちろん、「紛らわしいので、支払う人の口座から引き落とすべき」であるのは言うまでもありません。

---
ちなみに、「税務署が誰の口座から引き落とされているか調べるか?」と言われれば、「調べない」と断言することはできませんが、「可能性はほぼゼロに近い」と言えます。

理由としては、「徴税できる可能性が低い案件にこだわっているほど税務署も暇ではない」ということもありますが、そもそも「生計を一にする親族」というのは「生活の財布がはっきり分かれておらず、誰が何の費用を負担しているかが分かりにくいことが多い」という点が挙げられます。

たとえば、「夫婦」や「親子」が、日常生活で「今回は私が○○を払っておくから、代わりに××を払っておいて」という行動を取ることは特に不自然ではありません。

これは、「税法」以前に、「民法」で「親族間の扶養義務」が規程されていることからも「そういうことが社会通念上も不自然ではない関係である」と言えます。

『扶養の義務とは? - 民法の取扱説明書』
http://minnpou.blog81.fc2.com/blog-entry-49.html

このような背景があるので、まともな税務署職員さんならば、「この支払いをあなたが行ったということを客観的に証明しなさい」と要求することが、「社会通念上ずれている要求である」ということを認識していますので、はじめからそんなことは聞かない(確認しない)わけです。

『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html

---
とはいえ、「たまたま、納税者以外の口座から引き落とされていることを職員さんが知ってしまった」→「それを理由に社会保険料控除が否認され、訂正するよう求められた」ということが「絶対ない」とは言えません。

そういう場合は、「自分の家庭の家計状況を詳しく資料にまとめ、納得してもらえるように交渉する」ということが必要になります。

ですから、「なるべく紛らわしい状況は避けておいたほうがよい」ということになるわけです。

「国税庁」のサイトにも以下のように指針が示されていますから、「口座名義人=支払者」としておくべきです。

『社会保険料控除 Q&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130_qa.htm
>>Q6  生計を一にする妻の後期高齢者医療制度の保険料を私が口座振替により支払いました。その保険料について、私が社会保険料控除の適用を受けることができますか。
>>A6 …あなたが口座振替により支払った保険料については、あなたに社会保険料控除が適用されます。

『妻名義の生命保険料控除証明書に基づく生命保険料控除』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/gensen/03/35.htm
>>当社の従業員Aは、妻Bが契約者となっている生命保険の保険料を支払ったとして、妻B名義の生命保険料控除証明書を添付した保険料控除申告書を提出してきました。…
>>Aがその保険料を支払ったことを【明らかにした場合】は、生命保険料控除の対象として差し支えありません。…

---
「理屈は分かったが、やっぱり心配だ」という場合は、「事前に税務署に確認しておく」以外にありません。

ただし、税務署は異動が多いですから、いつでもその職員さんがそこにいるとは限りませんので、「いつ、どこの部署の、何という職員さんに回答をもらったか?」は控えておいたほうがよいです。

なお、「税務署の職員さんごとに判断が分かれる」ような「難しい案件」の場合は、以下のような制度も用意されています。

『税務上の取扱いに関する事前照会に対する文書回答について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/jizenshokai/bunsho/gaiyo01/01.htm

ちなみに、【仮に】、「税務署の職員さんの対応に納得がいかない」場合は、以下のような制度も用意されています。

『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm

*****
(備考1.)

>親は自分の国民健康保険料を、親名義の口座から自動引き落とししています。

とのことですが、「国民健康保険の保険料」には、「一人ひとりの保険料(納付書)」は存在しません。

あくまでも、「住民票上の【世帯全体】の保険料」を「住民票上の世帯主がまとめて納める義務がある」ということです。

つまり、「今現在は、国保の加入者がたまたま世帯主のみ」と考えることになります。

ですから、もし「住民票上の世帯主」をbetty1234さんに変えれば、保険料の納付義務は「betty1234さん」が負うことになります。

※そのような世帯主を「擬制世帯主」と呼び、「保険料」に影響が出る場合がありますので、「世帯主変更」には注意が必要です。

『北見市|国保上の世帯主変更について』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/

>親は年金生活で、私の税扶養には入っていませんが、確定申告をしていません。

「【親御さんの】確定申告」は、「【親御さんの】所得税の過不足精算の手続き」ですから、「betty1234さん自身の税務申告」とは【無関係】です。

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

*****
(備考2.)

>親の口座に月5万円以上振込をしています。(ボーナス時はさらに30万ほど入れています)

これは、税法上は「財産の贈与」に当たります。

ただし、以下のリンクにありますように、「贈与税の課税対象外」になる贈与もあります。

また、「課税対象の贈与」でも「基礎控除(110万円)以下であれば「贈与税の申告不要」とされていますので、今回のケースでは問題にはなりません。

『贈与税>贈与と税金』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/zouyo31.htm

*****
(出典・参考URL)

『扶養控除>「生計を一にする」の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
※あくまでも「税法上の考え方」です。「生計を共にする」とも違います。
---
『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm
>>この申告書は、本来、給与の支払者を経由して税務署長へ提出することになっていますが、給与の支払者は、税務署長から特に提出を求められた場合以外は、税務署へ提出する必要はありません(給与の支払者が保管しておくことになっています。)。
---
『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
---
『誰も教えてくれない住民票の話>■世帯、世帯主 』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/juumin2.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は税務署に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>私が払っていることを証明できるか微妙な状態…

「社会保険料控除」の申告には「実際に支払ったのは誰か?」の証明は不要です。

ですから、「国民健康保険料の支払い分を含め、betty1234さんが親御さんの口座に振り込みをしている」ならば、原則としてbetty1234さんの「社会保険料控除」として申告してかまいません。

たとえば、「親御さんに収入がない」「親御さん自身の預金もない」場合を考えてみてください。
その場合は、「betty1234さんが社会保険料控除を申告で...続きを読む

Q親が支払った子供の国民年金保険料は親の確定申告で還付されますか?

無職・無収入の子供の国民年金保険料を実質的に親(私)が払っています。
1)親の確定申告で還付の対象になるのでしょうか?
2)もしなるとすれば確定申告のどの項目に入れればよいのでしょうか?
3)証明書等、必要な書類はあるのでしょうか?
4)注意点等、アドバイスあればお願いします。
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1)2)国民年金保険料等の社会保険料控除については、生計を一にする親族の分含めて、実際に支払った者で控除すべき事となっていますので、社会保険料控除として、所得から控除できます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

あくまでも所得控除ですので、保険料そのものが還付になる訳ではなく、目安としては、その保険料の額に税率を乗じた金額となりますので、ご質問者様の所得により、10%だったり、20%だったり、それ以上だったり、という事になります。
(今年については、定率減税が10%引けますので、実際にはそれより少し減るものと思います)

但し、あくまでも源泉徴収税額の範囲内ですので、源泉徴収税額がなければ還付はありませんし、源泉徴収税額が目安となる額より少なければ、源泉徴収税額分しか還付されません。

ただ、ご質問者様が給与所得者であれば、会社の年末調整の際に控除できますので、わざわざ確定申告されなくても良いこととなります。
(年末調整の時期に会社から配られる保険料控除申告書の左下の社会保険料控除の欄にに記載されて、証明書を添付されれば大丈夫です。)

3)昨年より改正により、控除証明書の提示又は添付が要件となりましたので、その控除証明書を添付すべき事となります。
(従って、領収書は基本的に不可です)
控除証明書は、月が明けて送られてくるものと思います、下記サイトをご参考にされて下さい。
http://www.sia.go.jp/top/koujyo.htm

1)2)国民年金保険料等の社会保険料控除については、生計を一にする親族の分含めて、実際に支払った者で控除すべき事となっていますので、社会保険料控除として、所得から控除できます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

あくまでも所得控除ですので、保険料そのものが還付になる訳ではなく、目安としては、その保険料の額に税率を乗じた金額となりますので、ご質問者様の所得により、10%だったり、20%だったり、それ以上だったり、という事になります。
(今年については、定率減税が10...続きを読む

Q世帯主について(親と子を別にする場合のメリット・デメリット)

この度、任意継続から国民健康保険へ切り替えます。
※2年間の期限が満了したため。

国民健康保険料金の支払いを、世帯主である父親と別にしたい意向を
市役所に申し出たところ世帯主を別にしないと、個別の支払いは出来ないそうです。

現在父親と私と私の嫁と娘の4人暮らしで、世帯主は父親です。

そこで質問です。

世帯主を別にする事で、何かメリット・デメリットはありますか?
例えば税金が変わるとか、相続上に問題があるとか・・。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>国民健康保険料金の支払いを、世帯主である父親と別にしたい…

国保に関してのみ言えば、それは損です。トータルした保険税は高くなります。

国保税の算定は、「所得割」「資産割」「均等割」「平等割」「資産割」の 4つからなっています。
このうち、人数に応じて課せられる「均等割」だけは、世帯分離しても結果としては一緒になりますが、「平等割」は完全に 2倍になります。
「所得割」「資産割」についても、2倍になるわけではありませんが、今までどおりということでもありません。

保険税の支払いを分けたい理由まで詮索しませんが、家族として高くなることをじゅうぶん念頭に置いてご判断ください。

>例えば税金が変わるとか…

税法上の「生計を一にしている」と言えなくなるおそれがあり、親御さんを扶養家族にすることができなくなります。結果としてあなたの所得税が高くなります。
何歳ぐらいの方か存じませんが、現在は関係なくても、いずれは親御さんを扶養しなければならないわけで、そのあたりのデメリットも出てきます。

参考URL:http://www.kokuho.or.jp/kokuho/

>国民健康保険料金の支払いを、世帯主である父親と別にしたい…

国保に関してのみ言えば、それは損です。トータルした保険税は高くなります。

国保税の算定は、「所得割」「資産割」「均等割」「平等割」「資産割」の 4つからなっています。
このうち、人数に応じて課せられる「均等割」だけは、世帯分離しても結果としては一緒になりますが、「平等割」は完全に 2倍になります。
「所得割」「資産割」についても、2倍になるわけではありませんが、今までどおりということでもありません。

保険税の支...続きを読む

Q確定申告の国民健康保険

はずかしながら、初めて質問させて頂きます。
私は去年から働きはじめましたが、外注扱いの仕事をしています。
自宅から通いですが、国民年金は自分で払っています。
が、国民健康保険は払っていません。
たぶん、親の扶養かなにか?で、親が払ってます。
国民健康保険証も親と一緒に自分の名前が記載されて、1つの保険証を使っています。
この場合、確定申告で何かしなければならないことはありますか?
自分の社会保険控除欄に書き込むことはできるのでしょうか?
親に確定申告しろ~とせかされています。

もし控除できるのであれば、証明するようなものは何か必要でしょうか?

Aベストアンサー

>たぶん、親の扶養かなにか?で、親が払ってます…

国保は社保のような扶養の概念はなく、一世帯分まとめて世帯主に納付義務があるのです。

>自分の社会保険控除欄に書き込むことはできるのでしょうか…

国保の納付通知書がお父様宛であっても、実際にはあなたが払っているのなら、あなたの社会保険料控除に含めることができます。

>親に確定申告しろ~とせかされています…

親御さんは、確定申告の必要なお仕事ではないのですか。
親御さん自身の申告に国保を含めていないのなら、代わりにあなたが申告しておけばよいです。
親御さんの貯金から自動振替になっていたりするとだめですが、現金で納付しているなら、その現金はもともと誰のものであったかなど、検証はできません。
あなたが払ったと主張すればよいのです。

Q年末調整で保険の支払い者が親なのに控除申請をした

 職場の年末で加入している保険があれば、払込証明書を添付すれば控除対象になるという話を単純に鵜呑みにして、自分が加入している県民共済の証明書を添付しました。

 提出した後に間違いに気づいたのですが、私が加入しているのは支払っているのが父親だったのに、自分の年末調整として提出してしまいました。

 これは全く無意味な行為でしょうか?

 本来は、父が申請すればよいはずなのに、控除申請をしなかったと思われます。実は父親はどこかで仕事をしているのですが、家に寄り付かず蒸発状態にあり、連絡が取れません。

Aベストアンサー

生命保険の契約者と支払者が違う場合、生命保険控除は実際に支払った人が受けることになっています。

しかし、契約者と支払者が違う場合、それをどうやって証明するのでしょうか? 特に質問者様のようなケースで連絡が取れなく、支払証明書が質問者様宅に届いているのですから、質問者様が控除を受けても何の問題も発生しないと思います。

法律に反しているのかどうかは別にして、要は所得税を一番多く支払っている人が控除を受ければいいのではないでしょうか。無職などで所得税を払っていない人が生命保険の支払者であっても控除は受けられないのですからね。
ですから、今回の質問者様の場合ですと、結果として生命保険控除は受けられることになります。

Q年末調整 親の国民健康保険料を負担した場合

自分の親の国民健康保険料を子である私が負担している場合について教えて下さい。
親には年金があり、私の税金上の扶養親族、健康保険上の被扶養者にはなっていません。同居しており、あいまいではありますが一応家計は1つになっています。
そのような状態であれば、年末調整において、私が負担した社会保険料として申告していいのでしょうか。それとも他に考えなければならないことがあるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

・ご質問は,「社会保険料控除」のことと思われますが,お母様の社会保険について,あなたが控除を受けるには,次の要件を最低満たしている必要があります。

1 控除を受ける本人(あなた)が支払ったものであるか。
2 控除を受ける年中に支払ったものであるかどうか。

 今回のケースでは,これは満たしているようですね。

・あと,もうひとつの要件としては,

3 本人(あなた)と生計を一にする親族が負担することになっている社会保険料で,本人(あなた)自身が支払ったものであるか

です。
 「同居しており、あいまいではありますが一応家計は1つになっています。」とのことですから,あなたの扶養としても問題はないと思います。

○参考

・下記のサイトは,「平成18年分年末調整のしかた」で,年末調整事の実務者の手引きです。27ページ以降に「社会保険料控除」についての詳しい説明が掲載されていますので,参考にしてみてください。
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5279/01.htm

 こんにちは。

・ご質問は,「社会保険料控除」のことと思われますが,お母様の社会保険について,あなたが控除を受けるには,次の要件を最低満たしている必要があります。

1 控除を受ける本人(あなた)が支払ったものであるか。
2 控除を受ける年中に支払ったものであるかどうか。

 今回のケースでは,これは満たしているようですね。

・あと,もうひとつの要件としては,

3 本人(あなた)と生計を一にする親族が負担することになっている社会保険料で,本人(あなた)自身が支払ったものである...続きを読む

Q世帯分離のメリットデメリット

詳しいことが解らないので教えてください。

私(子供)が2013年11月に社保から国民健康保険に切り替えました。
2014年の1~3月の保険料がすでに請求として上がっています。
2014年4月末で父が70歳で会社を退職したため社会保険から国民健康保険になります。
が、まだ自分で国保の手続きをしていない状態だったことがわかり健康保険証が発行されていない状態です。そのため市県民税の通知も届きません。

保険証がないのは怖いので早急に手続きをと思っていますが世帯全員(3人)が国保加入となったら健康保険料が高額になり両親の金額は大きいものになると思うのです。

そこで知人から 世帯分離 を勧められましたがネットで調べると国保の料金を安くするために世帯分離をしてもメリットがない可能性があるというものも見かけました。

この条件だった場合、両親と私(子供)を世帯分離してしまえば両親の国民健康保険は安くなるでしょうか?だとすれば両親が国民健康保険の手続きに役所に行く前に世代分離の手続きをしてしまいたいと思っています。

ワタシは数ヶ月の間に社保に切り替える予定ではありますが私が同世帯ということで両親の国保料金が上がってしまうことは避けたいのです。

メリット・デメリットあると思いますが私の家庭のケースであれば、どういうことが想定できるでしょうか?ネットで調べたけどサッパリ解らないのです・・今、我が家は本当にお金がないんです。
詳しい方、どうか教えてください。

詳しいことが解らないので教えてください。

私(子供)が2013年11月に社保から国民健康保険に切り替えました。
2014年の1~3月の保険料がすでに請求として上がっています。
2014年4月末で父が70歳で会社を退職したため社会保険から国民健康保険になります。
が、まだ自分で国保の手続きをしていない状態だったことがわかり健康保険証が発行されていない状態です。そのため市県民税の通知も届きません。

保険証がないのは怖いので早急に手続きをと思っていますが世帯全員(3人)が国保加入となったら...続きを読む

Aベストアンサー

>そのため市県民税の通知も届きません…

市県民税と国保加入かどうかのこととは、直接の因果関係はありません。
市県民税の納税通知書が来るのは、一般に 6月です。
もうしばらくすれば来るはずです。

>世帯全員(3人)が国保加入となったら健康保険料が高額になり両親の金額は大きいものになると…

「両親の」ではなく、『世帯主の』です。
国保は一世帯分まとめて世帯主に納税義務がありますので、1人か 3人かで納税額が異なるのは当然のことです。

>国保の料金を安くするために世帯分離をしてもメリットがない…

国保税の算定方法は自治体によって千差万別ですが、基本的には次の 4つから構成されます。

・所得割・・・加入者全員の前年所得による
・資産割・・・加入者全員の固定資産保有状況による
・均等割・・・加入者 1人あたりいくら
・平等割・・・加入世帯 1世帯あたりいくら
(某市の例)
http://www.city.kakamigahara.lg.jp/life/kokuhonenkin/43/000351.html

世帯分離すれば、上記のうち「平等割」が二重に発生しますので、家族全体で考えれば余分に出費しなければいけないことになります。

確かに低所得世帯には減免などの特例もありますが、

>私(子供)が2013年11月に社保から…
>2014年4月末で父が70歳で会社を退職…

どちらも前年はしっかり働いていた以上、減免はありません。
世帯分離などしても、平等割が 2軒分になるデメリット以外、メリットは一つもありません。

>数ヶ月の間に社保に切り替える予定ではありますが私が同世帯ということで両親の国保料金が上がってしまうことは…

国保でなくなくなった人の分まで国保税に反映されません。
あなたが抜ければ、世帯主 (両親ではない) に課せられる国保税はそれなりに安くなります。

>メリット・デメリットあると思いますが…

メリットなど一つもありません。

>そのため市県民税の通知も届きません…

市県民税と国保加入かどうかのこととは、直接の因果関係はありません。
市県民税の納税通知書が来るのは、一般に 6月です。
もうしばらくすれば来るはずです。

>世帯全員(3人)が国保加入となったら健康保険料が高額になり両親の金額は大きいものになると…

「両親の」ではなく、『世帯主の』です。
国保は一世帯分まとめて世帯主に納税義務がありますので、1人か 3人かで納税額が異なるのは当然のことです。

>国保の料金を安くするために世帯分離をしてもメリット...続きを読む

Q別居している母の国民健康保険料を、私(息子)が支払ったら、所得控除(社

別居している母の国民健康保険料を、私(息子)が支払ったら、所得控除(社会保険控除)の対象となりますか?
所得の関係で、母を扶養(税金、社会保険共)とはしていません。
又母の医療費を私(息子)が負担したら、私の医療費として医療費控除の対象とする事ができますか?
教えて下さい、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

社会保険料控除も、医療費控除も、
「自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族」
というのが要件となっていますから、
生計が一つとみなせる状況でなければなりません。

生計が別の場合は、親族であっても控除は受けられません。

つまり、生計が別の者がこれらの費用を負担した場合、
税制上の特典はどなたも受けられないことになります。

Q年末調整で配偶者の国民健康保険料、国民年金のことで質問です。

私は男性サラリーマンで、今年の3月に結婚しました。控除前の総所得は約500万円です。
妻は3月までA社にて勤務し、結婚退職。その後5~7月に失業保険給付を受けて、8、9月の2ヶ月間ほどB社に勤務、9月末に退職しました。(現在は無職です)
失業保険給付期間中の妻の国保料、国民年金は私が払っていました。
また、A社、B社を合わせた妻の給与の総支払金額は107万円でした。
私自身の生命保険掛金は年間14万円、個人年金(明治安田生命拠出型企業年金)は年間12万円で、
妻がかけている生命保険が年間3万円、個人年金(なんとかエジソン生命?)が年間18万円払っているようです。

ここで質問があります。

1. 妻の総給与が103万円以上なので、所得税法の扶養(配偶者控除)としては認められず、配偶者特別控除として一覧表より36万が控除として認められる、という認識で正しいでしょうか?
2. 妻の国保、年金を払った分は私の年末調整で「社会保険料控除」として認められますか?また添付証明書類として何か必要ですか?
3. 私の生命保険、個人年金は併せて5万円+5万円=10万円控除できるのはわかりますが、妻の生命保険、個人年金も何らかの形で控除してもらえますか? またその申告はどうすればいいですか?

複雑ですみませんが、どなたか教えてください。よろしくお願いします。

私は男性サラリーマンで、今年の3月に結婚しました。控除前の総所得は約500万円です。
妻は3月までA社にて勤務し、結婚退職。その後5~7月に失業保険給付を受けて、8、9月の2ヶ月間ほどB社に勤務、9月末に退職しました。(現在は無職です)
失業保険給付期間中の妻の国保料、国民年金は私が払っていました。
また、A社、B社を合わせた妻の給与の総支払金額は107万円でした。
私自身の生命保険掛金は年間14万円、個人年金(明治安田生命拠出型企業年金)は年間12万円で、
妻がかけている生...続きを読む

Aベストアンサー

>1. 妻の総給与が103万円以上なので、所得税法の扶養(配偶者控除)としては認められず、配偶者特別控除として一覧表より36万が控除として認められる、という認識で正しいでしょうか?

その通りです。

>2. 妻の国保、年金を払った分は私の年末調整で「社会保険料控除」として認められますか?

質問者の方の控除と言うことですね。

>失業保険給付期間中の妻の国保料、国民年金は私が払っていました。

ということなら認められます。

>また添付証明書類として何か必要ですか?

国民健康保険料については添付書類は必要ありません実際に払った金額だけを書いてください、国民年金保険料は社会保険庁から控除証明書が来ているはずですのでそれを添付してください。

生命保険料・個人年金保険料(以下生命保険料等)の控除については、問題になるのは誰が保険料を払っているかです。
一般には名義人(契約者)が保険料を払っていることが多いのは事実ですが、例えば妻名義でも夫の口座から保険料が引き落とされとされていればそれは保険料は名義人の妻ではなく夫が払ったということになります。
また夫名義でも妻の口座から保険料が引き落とされとされていればそれは保険料は名義人の夫ではなく妻が払ったということになります。
一方生命保険料等の控除はあくまでもそれを実際に支払った人でなければ控除とはなりません(家族や夫婦なら誰でもよいと言うことではない)、ですが親族の生命保険等の保険料を払うことは認められています。
しかし現金で窓口で払った場合は、実際には自分以外の人が支払っても自分で支払ったとすれば控除は受けられます。
ここで言う支払った人と言うのは、実際に窓口で支払うという行為をした人と言う意味ではなく、その支払った金が実際に誰の懐から出ているかと言う意味です。
ですから夫の懐から出た金でも妻の懐から出た金だとして妻の控除にすることは可能です、逆に妻の懐から出た金でも夫の懐から出た金だとして夫の控除にすることも可能です。
しかし口座から引き落としにした場合には、上記のように引き落とした口座の名義で支払った人は特定されてしまうのでその口座の名義人しか控除できません。

1.妻の口座から支払った

それでしたら妻の控除になります。

2.夫の口座から支払った

それでしたら夫の控除になります。

3.現金で支払っていた

それでしたら夫でも妻でもかまいません。
この場合は例え保険料が妻の懐から出ていても、税務署がそうだと証明することは不可能なので夫の給与から払ったといえばそれでも通ってしまうということです、逆の場合も同様です。

支払いが前述の1,2,3のどれに当たるかによって異なります。
それと保険料が2万5千を超えれば控除額は全額とはなりません、また保険料が10万以上は控除額は一律5万です。

>3. 私の生命保険、個人年金は併せて5万円+5万円=10万円控除できるのはわかりますが、妻の生命保険、個人年金も何らかの形で控除してもらえますか? またその申告はどうすればいいですか?

妻の生命保険、個人年金が上記の1,2.3のどれになるかによって異なります。
またなるべくなら質問者の方に集めたほうがいいですが、控除額が限度を超えるならば3の場合はうまく夫と妻に割り振ることによってロスが減ります。

また申告は質問者の方の場合は年末調整の「給与所得の保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書」の用紙の生命保険料の控除の欄に一般の生命保険料と個人年金保険料に分けて書いてください。
その際は保険会社から送られてきた保険料の払いこみの証明書を添付してください。
妻の場合は確定申告をしますので、AとBから源泉徴収票をもらってきてください。

確定申告は還付の場合ですと税務署も年明け早々の1月頃から受け付けています、このころはまだ人もまばらで職員もヒマなので結構親切に教えてくれますよ。
2月半ばを過ぎると一般の個人事業の人が確定申告のために殺到して戦争状態です、初心者がゆっくり説明を聞くなどという時間は殆どないのでなるべく早めに行くと良いでしょう。
確定申告の際に必要なものはAとBの会社からもらった2枚の源泉徴収票と生命保険、個人年金の保険料の払いこみの証明書(もちろんあればの話ですが)と印鑑です。
それから還付は振込みになりますから口座の判るもの、キャッシュカードや預金通帳、あるいは必要事項、金融機関名(銀行、信用金庫、信用組合、郵便局)、支店名、口座種別(一般には普通預金口座でしょうが)、口座番号、口座名義人(当然質問者の方自身になりますが)をメモして行ってもいいでしょう。

>1. 妻の総給与が103万円以上なので、所得税法の扶養(配偶者控除)としては認められず、配偶者特別控除として一覧表より36万が控除として認められる、という認識で正しいでしょうか?

その通りです。

>2. 妻の国保、年金を払った分は私の年末調整で「社会保険料控除」として認められますか?

質問者の方の控除と言うことですね。

>失業保険給付期間中の妻の国保料、国民年金は私が払っていました。

ということなら認められます。

>また添付証明書類として何か必要ですか?

国...続きを読む

Q確定申告書の「続柄」欄について

 私ghq7xyは来年の春、確定申告(還付)をする予定でいます。
 さて、確定申告書の本人氏名を書く欄の下には、「世帯主の氏名」と「世帯主との続柄」を書く欄がありますね。私の家の世帯主は私の父ですが、父から見て私は長男です。
 そこで、こういう場合、「世帯主との続柄」欄には、私を基準として「父」と書くべきなのか、それとも世帯主である父の立場を基準として見た「長男」と書くべきなのか、どちらでしょうか?
 確定申告はまだ先のことですが、気になりました。国税庁のHPで確定申告書の見本をプリントしてみたので、気になった次第です。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「世帯主との続柄」というのは、「世帯主からみたあなたの続柄」なので、
世帯主がお父様であれば、「お父様からみたあなたの続柄」です。
なので、この場合は「子」または「長男」です。

世帯主があなたであれば「本人」です。

#1の方と回答がことなりましたが、下記のHPを参考にしてみてください。

参考URL:http://www004.upp.so-net.ne.jp/hitosen/zokugara2.html


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