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住宅ローンの借り換えをして職場の年末調整にあわせて書類を出そうとしています。
借り換えを行った後の住宅ローン残高の算出方法について、国税庁のタックスアンサーにて確認
しました。

1 A≧Bの場合
対象額=C
2 A<Bの場合
対象額=C×A/B
A=借換え直前における当初の住宅ローン等の残高
B=借換えによる新たな住宅ローン等の借入時の金額
C=借換えによる新たな住宅ローン等の年末残高

↑とのことです。これは理解できましたが、職場の年末調整時に書類を提出する場合A、Bを証明
する書類を職場に提出しなければならないかと思います。

そこでご質問です。
(1)Aを証明するにはどのようにすればいいのか?借り入れをしている金融機関から証明してもらうの でしょうか?または何か自分で証明する方法があるのでしょうか?

(2)借り換えに伴い、2カ所の借り入れから1カ所の借り入れに変わりました。
  借り換え前は1件が自分のみの借り入れ、もう1件が妻との連帯債務(持ち分1/2)であったの   で、残額の負担割合は(およそ自分3妻7)でした。借り換え後は連帯債務(1/2)です。
  長々しく書いてしまいましたが、負担割合が変わることになると思いますが、借り換えの最初の
  年は再び確定申告が必要でしょうか?

長々しい質問で大変恐縮です。どなたかご教示ください。

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A 回答 (2件)

no1の追加です。


借り換えにより連帯債務の率が変更になった場合
連帯債務の率が増えた場合は、当初確定申告で行った連帯債務の率で行わなければなりません。
(これは当初申告の連帯債務の率が限度額だからです。)
また、連帯債務の率が減った場合、おそらく減った後の率で計算する必要がありますが、
どちらにしろ連帯債務の率が変わり、夫婦間の債務額の変更があった場合、へたをすると贈与の問題もでますので一度税務署に問い合わせた方がいいと思います。
借り換えについては原則年末調整で行います。
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この回答へのお礼

yamachan5407さん、お礼が遅くなってしまい、大変失礼いたしました。
そしてわかりやすいご説明ありがとうございました。年に1度の年末調整
に、さらにそう経験することのない借り換えと、非常に不安なことばかり
でありました。アドバイスいただいたことを参考に、これから手続きを進
めていきたいと思っております。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/05 19:56

新しく借り入れた銀行でわかると思います。


通常は借り換えの直前の借入金残高+銀行の手数料や保証料等になっているかとおもいますが・・
もし新しい銀行で教えてもらえないとなると、借り換えするときに基準となった
借り換え直前の残高はどのように教えてもらったのですか?
銀行が以前の銀行に聞き取りにいったのですか?それとも、前の銀行での返済予定額などから算出したのですか?どちらにしても、新しい銀行は直前の借り入れ残がわからないと新しい借入額が計算できませんので
証明できるはずです。
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平成24年の住宅借入金等特別控除はH24.10.2発行の年末残高証明書をもとに会社で年末調整して
もらいました。
その後、平成25年2月に新しい年末残高証明書が届きました。
確定申告に行けなかったので、新しい年末残高証明書で控除してもらうにはどうしたらいいか、
税務署に相談に行って

<H24.10.2発行の年末残高証明書>
年末残高   5,721,772円  
当初の金額 10,000,000円

<H25.2に届いた年末残高証明書>
年末残高   10,317,766円
当初の金額  10,400,000円

借換た理由  太陽光発電とオール電化

以上の内容を話したところ
年末残高が増えているのはおかしい、増改築などで借り入れが増えたのであれば
別に確定申告等で申請するように言われました。
さらに太陽光発電は対象外ですともいわれました。
あと、借り換えの流れを確認するため通帳を持ってくるように言われました。

銀行さんは「新たな住宅借入金等の当初の金額が借換直前の当初の金額を上回った場合」
の計算式で控除できると言っていたので借換たのですが・・・。

他の方の質問を見ても計算式に当てはめて控除されているみたいなので、年末調整に
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どうしていいかわかりません。
どなたかご教授頂けないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

平成24年11月に借り換えをしたのですが、新しい年末残高証明書が間に合わないとのことで、
平成24年の住宅借入金等特別控除はH24.10.2発行の年末残高証明書をもとに会社で年末調整して
もらいました。
その後、平成25年2月に新しい年末残高証明書が届きました。
確定申告に行けなかったので、新しい年末残高証明書で控除してもらうにはどうしたらいいか、
税務署に相談に行って

<H24.10.2発行の年末残高証明書>
年末残高   5,721,772円  
当初の金額 10,000,000円

<H25.2に届いた年末残高証明書>
年末...続きを読む

Aベストアンサー

No.1 再々 です。


(1) 従来からのローン控除部分について

  前回回答のように、元の借入金に充てた金額を算出します。

(2) かかり増し費用部分について

  新しい借入金の当初額 - 旧借入に充てたとされる部分 = 増えた借入金

  この「増えた借入金」も、控除対象となる工事の費用部分と、それ以外の部分に分けることになります。


(3) 増改築等のローン控除について

 省エネ改修促進税制の対象になる工事内容であれば、対象になる
 ということだと思いますので、質問者様の工事が該当するかどうかは、税務署でご確認ください。

 <参考>
  財務省HP
  http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/income/063.htm

  国税庁HP
  http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1216.htm

  * 2 住宅借入金等特別控除の適用要件
     (2) 次のいずれかの工事に該当するものであること。
       ヘ 一定の省エネ改修工事

(4) 金融機関の残高証明書について

 1つの借入金ですから、証明書は1通です。
 この証明書の金額から、対象額を算出していくことになるわけで、 (1)、(2)の回答のとおりです。
 (このあたりは、連帯債務の場合の相互の案分とと似てますよね)

No.1 再々 です。


(1) 従来からのローン控除部分について

  前回回答のように、元の借入金に充てた金額を算出します。

(2) かかり増し費用部分について

  新しい借入金の当初額 - 旧借入に充てたとされる部分 = 増えた借入金

  この「増えた借入金」も、控除対象となる工事の費用部分と、それ以外の部分に分けることになります。


(3) 増改築等のローン控除について

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 ということだと思いますので、質問者様の工事が該当...続きを読む

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「借換え直前の当初住宅借入金等残高」は単純に当初借入れ先に返済した金額でよろしい
のでしょうか?
その金額は通帳でしか確認できないのですが、当初借入れ先から書類が送られてきている
はずなのでしょうか?
基本的には、その金額で大丈夫です。改めて書類は送られてこないと思いますが、普通金融機関では返済した時に明細はくれるはずです。また当初借入金の返済表があれば返済時点での残高は確認できます。
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