私は今、海外ボランティアについて色々調べています。私はこれと言って資格も技術もありません。そんな私でも参加できそうな植林や学校建設など、様々なボランティアが存在することも徐々に分かってきたんですが、資格、技術なしでもできる海外ボランティアはどういったものがあるんでしょうか?
 また、現地では、公用語として英語力も必要と聞きますが本当ですか?
 まずは地域ボランティア(ちなみに福岡です)に参加し、身近なところから、知識、経験を積み、バイトをしてお金を貯めて、英語を勉強して、来年の夏に海外で・・・と考えています。国内に関しては、やはり社会福祉協議会、ボランティアセンターに足を運ぶのが一番いい方法なんでしょうか?
 ボランティアに関して、全く未経験の私ですが、とりあえずは一年間をメドに活動的に取り組みたいと考えています。国内、海外問わず、ボランティアでの体験談、やボランティア団体に関する情報など何でも結構ですので、聞かせて下さい。
 質問の順序が逆になったようで・・・お詫びします。

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A 回答 (2件)

>まずは地域ボランティア(ちなみに福岡です)に参加し、身近なところから、


>知識、経験を積み、バイトをしてお金を貯めて、英語を勉強して、来年
>の夏に海外で・・・と考えています。国内に関しては、やはり社会福祉協議会
>ボランティアセンターに足を運ぶのが一番いい方法なんでしょうか?

ここまではっきりと目標があるのですから、間違えなく出会えます。
自信をもってくださいね。

ボランティア活動をするのにバイトって抵抗ある方もいらっしゃるのですが
あなたのように自費を出しても参加したいというのが本当の国際貢献ボラン
ティアだと思っています。

オイスカという団体では短期間ですが植林のボランティアがあるようです。
派遣先はスリランカやマレーシアなどのようです。参加費用は15万から25万
くらいです。

福岡ですと社協以外にも県民ボランティア総合センターというのが春日市に
あります(HP:http://www.fvoc.gr.jp/)県内ですとこちらを訪ねる事も
お勧めします。

参考URL:http://www.oisca.org/
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この回答へのお礼

 自分の目標に自信が出てきました。今はアルバイトを探しながら、ボランティアに関する文献を読んだりと、自分に合った活動を模索しています。早速暇をみて春日市の方に足を運びたいと思います。やはり専門家の方や、センターの方に話を聞く方がいいですよね。オイスカについてももっと調べたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/26 15:41

私も、以前調べた事があるのですが、jica(青年海外協力隊)のHPは、どうですか?


割と詳しく書いてあると思いますよ。

参考URL:http://www.jica.go.jp/jocv/index.html
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この回答へのお礼

青年海外協力隊は、何かしら技術が無いとダメなんですよね?でも、もっと詳しく調べてみます。ありがとうございます!!

お礼日時:2001/05/22 20:14

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Q植林のボランティアについて

京都の大学に通ってる一回生です。この夏に植林のボランティアをしたいと思ってるのですが、ボランティアの探し方についてなにかいいアドバイスはありますか?

Aベストアンサー

こちらをお薦めします。

参考URL:http://www.oisca.org/indexj.htm

Q植林ボランティアをやっているところ

時々、テレビや雑誌で植林のボランティアをやっているのをみるのですが、
あれに参加してみたいです。
どなたかご存知内ですか。
ちなみに私は大阪在住です。

Aベストアンサー

大阪ですと以下のところはいかがでしょう

http://www.mydome.or.jp/ogtrust/
財団法人大阪みどりのトラスト協会 TEL(06)6260-3580  
FAX(06)6260-3581
中央区本町1-4-8 ひし富ビル3階


http://www.nature.or.jp/
社団法人 大阪自然環境保全協会

詳しくはHPをごらんになるか
社会福祉法人 大阪ボランティア協会
〒530-0035 大阪市北区同心1丁目5-27
TEL:06-6357-5741/FAX:06-6358-2892
にお尋ねなるといいでしょう

Q海外シニアボランティアに参加したことある方

40代半ばでシニアボランティアに参加を希望しています。JICAのホームページはざっと見たのですが、いくつか質問させていただきます。

1 参加するにはどういった技術、資格が必要になるのでしょうか?私の場合、20年教員をしていること、パソコンが一般的なレベルより熟練していることくらいしかありません。

2 事前にやっておいた方がよいことはありますか?

3 日本に帰国してから、皆さんはどうしているのでしょうか?

Aベストアンサー

50代半ばで現在シニアボランティアです。
試験は1次がToeicで2次が面接です。
資格はあるに越したことはありませんが、提出した経歴が重要視されるようです。
どのような技術が必要かは、JICAの応募要綱を取り寄せれば、何が求められているか、どのような技術が必要か、分かるようになっています。
事前にやっておいた方がいいのはToeic対策ですね。
英語圏に派遣される場合、実際現地に行ってからも、英語力が活動を左右します。
帰国後のことはJICAは一切保証しません。人夫々で、再就職する人、もう一度シニアボランティアに応募する人、専門家登録する人、リタイアする人など色々です。
但し、JICAの処遇は年々悪くなる傾向です。

Q学生が参加できて、研修期間等がある1~6ヶ月程度の海外ボランティア、無いでしょうか?

こんばんは、いつもお世話になっています。
当方大学3年生(男)です。昨年、期間一ヶ月の海外スタディツアーに参加しました。スタディツアーに参加された方は分かると思いますが、ツアー内のボランティアはあくまで「体験」であり、お手伝いぐらいのことしかできません。私が参加したツアーもそうでした。別に不満があるわけではありません。国際協力に興味を持つことと、途上国の現実を見て、感じたことで去年のツアーは私の中では成功でした。今年は同じツアーに、企画側として参加しようとも思いましたが、もっと具体的に「役に立つ」ことがしたいとも思い、研修期間で専門知識をある程度身に付け、それから現地で活動というツアーを探しています。ネットでも探しましたが、見つかったのは期間が1年以上と長期に渡り、休学しないと行けないものばかりでした。金銭的に休学はできません。卒業してからということも考えましたが、あくまで今、学生のうちに小さくても何かしたいと考え、タイトルの様なツアーを探している次第です。もしそういうツアーをしている団体、ツアーの紹介をしているサイトなどご存知の方がいらっしゃいましたら是非お教えください。長々失礼致しました

こんばんは、いつもお世話になっています。
当方大学3年生(男)です。昨年、期間一ヶ月の海外スタディツアーに参加しました。スタディツアーに参加された方は分かると思いますが、ツアー内のボランティアはあくまで「体験」であり、お手伝いぐらいのことしかできません。私が参加したツアーもそうでした。別に不満があるわけではありません。国際協力に興味を持つことと、途上国の現実を見て、感じたことで去年のツアーは私の中では成功でした。今年は同じツアーに、企画側として参加しようとも思いましたが、も...続きを読む

Aベストアンサー

協力隊のお話が出てきましたので、書き込ませて貰います。

協力隊には現職参加という制度があります。
職場側に給料の何割かが損失補填されるという制度で、職を辞めずに参加することができるのです。

支度金もありますし、任国での生活水準ですが生活費も保証されます。
住居は相手国政府の提供です。
さらには、国内積立金という制度まであり、帰国後200万以上のお金が戻ってきます。

それだけの待遇には、やっぱり訳があります。

本来、専門家を海外に派遣するためには、途方もない金額がかかります。
専門家を3年やれば、家が建つなんて聞いたことがあります。
そんなにコストの掛かる専門家を大量に派遣できる予算がないので、安いコストで技術者を派遣しようとしたのが協力隊です。

完全なボランティアと言っては語弊がありますし、NGO団体からは待遇の良さで、あんなのはボランティアじゃないと睨まれております。

したがって、選抜試験があり、相当の技術力・実務経験が要求されます。
合格後も候補生として、人格や語学力をテストされます。

国民の税金を使うわけですから、当然でしょう。


そもそも、海外は失業率が高いですので、人手は余るほどあります。
それでも、途上国政府が欲しいのは、一般人が短期で身に付けることができる程度の技術ではなく、国家を発展させることのできる本物の技術です。

研修期間のある1~6ヶ月程度の海外ボランティアでは、自己満足の領域を出ないで終わるのではないでしょうか?

本気で海外でご活躍されようとするのならば、就職し、実務経験を積み、技術を研鑽されてから途上国に出てください。

しかし、それだけやっても...
その技術力が海外では全く通用せずに、それをベースに工夫を凝らす必要が出てくるのです。

こうすれば上手くいくレベルのマニュアルがあったのなら、とっくの昔に普及しています。
ボランティアがやらなくても、企業や政府が成果が上がる方策を見逃しませんから。
社会情勢や市場規模,流通事情などが、それを許さないために、途上国は、途上国のままで足掻いているのです。

かつて、科学技術の向上で、南北問題を解決すると予想されました。
多くの予想は当たりましたが、南北問題の解決は、解決どころか、より問題の根が深くなっただけでした。
どの地域でも利用可能な、有効な解決策が存在しなかったのです。

この回答のない問いに、立ち向かうには、確固たる技術力が支えになります。

有意義な期間を歩まれるために、海外を視野に入れながら、まずは働かれることをお勧めします。

途上国の現実を見て、何かを感じられたのでしたら、実務経験の伴う技術を持った後なら、更に本質に迫れるでしょう。

どうぞ頑張ってください。

協力隊のお話が出てきましたので、書き込ませて貰います。

協力隊には現職参加という制度があります。
職場側に給料の何割かが損失補填されるという制度で、職を辞めずに参加することができるのです。

支度金もありますし、任国での生活水準ですが生活費も保証されます。
住居は相手国政府の提供です。
さらには、国内積立金という制度まであり、帰国後200万以上のお金が戻ってきます。

それだけの待遇には、やっぱり訳があります。

本来、専門家を海外に派遣するためには、途方もない金額がかかり...続きを読む

Q海外のボランティアと日本のボランティアの考え方の違いについて教えてください。

 この前「日本では、ボランティア=無償ボランティアと考えがちだが、外国では有料が多い」というような話を聞き、とても興味を持ちました。また、海外ではボランティアの立場のようなものも、確立しているというような話も聞きました。日本人と、外国人の間でのボランティアの捉え方の違いや、海外のボランティア事情に詳しい方がいらっしゃったら、教えてください。
 また、海外の大学などでは、ボランティア団体のようなものは、存在しているのでしょうか?

Aベストアンサー

はい、いろんな団体がありますよ~。
でも、大学に属しているというより、大抵、独立してますよね。別に大学が組織する必要はないわけだから。ヨーロッパはチャリティの団体がたくさんありますよ。キリスト教の教会によって組織されているものもありますが。そこでいろんな方がボランティアとして手伝っています。別に必ずしも有償というわけではありません。

開発途上国でも、日本の海外青年協力隊のようなというか、それをモデルにしてるところもあるんですが、アメリカのPeace Corpとか。イギリスのVSOなんかもあちこちで活動してますよ。

「海外ではボランティアの立場が確立している」というより、長いことやってれば、その人たちの組織への組み込みかたのノウハウもできてきますよね、当然。日本でもそうです。いろんなところにボランティアに行ったりしてますが、試行錯誤があって、だんだん整ってきます。だから、そういう歴史の長いところはしっかりしてますよね。そういう意味で、キリスト教的な奉仕活動の歴史があるヨーロッパでボランティア活動をするとやりやすいなと思ったりしますが。このごろの日本も捨てたものではないと思います。

ただ、日本では、人によるのですが、ボランティアを見下したような態度をとる人がときどきいて、がっくりさせられることがあります。ヘンな階層意識があるのかなぁ。その組織の職員の人とかにね、いるんですよ。残念ですが。

はい、いろんな団体がありますよ~。
でも、大学に属しているというより、大抵、独立してますよね。別に大学が組織する必要はないわけだから。ヨーロッパはチャリティの団体がたくさんありますよ。キリスト教の教会によって組織されているものもありますが。そこでいろんな方がボランティアとして手伝っています。別に必ずしも有償というわけではありません。

開発途上国でも、日本の海外青年協力隊のようなというか、それをモデルにしてるところもあるんですが、アメリカのPeace Corpとか。イギリスのVSOなん...続きを読む


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