プロが教えるわが家の防犯対策術!

入学式も終わり、新年度のクラス懇談会へ出席しました。
前日に小4の子供が新年度の学校の体勢についての印刷物をもちかえってきました。
学年毎の教員紹介について確認していると・・・ん?!
子供の担任の名前欄の横に、『講師』の表記が・・・
その他の全学年の担任の名前欄の横は、『教師』と・・・
懇談会当日、担任から質問やご意見などありましたらどうぞ・・・とのこと。
ある父兄が表記が『講師』となっていたのですが・・・と聞いたところ帰ってきた返答が、今春大学を出てたこと、教員試験の2次に落ちたため講師であるということでした。
父兄一同皆?!?!・・・・状態に。。。
臨時採用の制度が一概に悪とは思いませんが、先月まで大学生だった方がクラス担任になるということに違和感と言いますか、無理があるのではないかと思いました。

新卒入社の社員に自社の既存の取引先をいきなり1人で担当させる会社なんてない・・・
取引先からすれば?!?!と同時に不信感すら覚えるのでは?などと思いまして・・・

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A 回答 (5件)

>教員試験の2次に落ちたため講師である…



 ご心配なく (*^_^*)

 ちゃんと正規の教員免許は持っています。  ちょっと人脈推薦が無かっただけですから実力的にはかなり優秀な人材です。

 つまり,正規採用では無く、期限付きの採用と言うことです。このような先生の方が,コネですんなり正規採用になった先生より頑張ります。

 先生社会の派閥も知らないので、公平に児童に接してくれます。来年は校長の具申で正規採用になるでしょう。

 みんな(保護者)で一緒に肩を入れて良い人間関係を作ってはいかがですか?
 えこひいきを望まないなら、ずっと子ども達の『恩師』にもなり得ます。

 あえて、「講師」と記載した貴方の学校は結構古い体質の学校で、先生の派閥や上下関係の強い都府県または地方教育事務所管内の学校と思われます。

 先生だけはベテランより、児童生徒の身になって考えてくれる先生の方が、子ども達のためになります。ベテランは、親や地域の有力者の意向をくんだ指導や評価をすることが多いかも知れません。

作品の学校代表などには不利ですが、努力する子には、若さとほほえみが最高の後押しになります。 (*^_^*)
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採用試験に合格した場合でも、大学を卒業していきなり担任ということはごく普通のことです。


実は担任より担任外が方がはるかに難しいのです。だから、新卒には担任をもたせて経験を積ませるということになります。
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仕方がないです。


教員の数は、子どもの人数によってぎりぎりの数が配分されます。

中学校なら「副担任」として教科を教えるだけの先生もいますが、
小学校では「副担任」はほとんどありません。
取引先の数=営業社員の数 のようなものです。

学校からのお手紙でお分かりと思いますが、
「担任ではない教員」は、

1 管理職
2 通級担当や、国際学級の担当
3 少人数指導または専門教科の担当
4 非常勤勤務の講師
5 保健室の先生
6 事務職員
7 用務員

くらいでしょうか。

1は、無理ですよね。
5、6、7は、採用区分が異なります。
4の「非常勤」は、学校の規模にもよりますが、何人もいます。
パートさんのようなものです。
お子さんの担任の先生は、「常勤」の「講師」なのです。
常勤講師なら、小学校では普通は担任です。

2、3、4は、新任教諭・新任講師でも可能です。
しかし、担当人数は少なくとも、専門的知識や経験が期待される分野です。
音楽の先生や、特別支援教育に長けている人など、他に適切な先生がいれば、そちらが優先されます。
また逆に、ベテランであっても、担任を持たせられない、という場合もあります。
産休の予定があるとか、問題を起こしたことがあるとか。
そして、担任なら、となりのクラスの先生に聞いたりしながら
少しずつ覚えていけばいいのですが、
2,3,4の場合、一人きりの仕事です。
規模の小さい学校だと、そもそも、2,3,4はない場合もあります。

担任といっても、学年によって、そのクラスの雰囲気によって、
大変さが違います。
学校に入ったばかりの1年生や、卒業生の6年生、
学級崩壊しているようなクラスには、
新任がつくことはほとんどないと思います。

新任が担任になるということは、お子さんのクラスは、
きっと、落ち着いた良いクラスなのでしょうね。
新任が入る学年には、ベテランの指導力のある先生が隣のクラスに
入ることが多いです。
学年主任の先生、よさそうな先生じゃありませんか?
その学年主任が、新任の指導もしてくれます。
それから、指導力のある学年主任のクラスには、
問題のある子が集まることもよくありますし。

大学出たばかりで、いきなり担任で、きっと本人もアップアップだと思います。
中学校みたいに「副担任」があればいいのですが。
予算がないので、仕方がないのです。
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こんばんは。

新学期早々に不安を覚えられたとのこと、お察し申し上げますが学校現場の現状もご理解いただきたく回答?ご助言?させていただきます。

まず、表記上の誤りと思われるものから。「教師」と「講師」と学校便りに書いてあったようですが、正式な職名でいいますと「教諭」と「講師」です。(特別な私立学校等は不明です)「教師」というのはいわゆる「先生」などと同じで総合的な通称です。ですので、「教諭」も「講師」も「教師」に変わりないのです。この表記は「教師」「講師」という名称が併記されたことは保護者の方に誤解を与える恐れがあります。即ち、「講師」は「教師」ではないということになってしまいますので。


普通はこうした文書は校長、教頭以下何人かの人間の決済を経て発行されるものですがチェックが行き届かなかったのでしょうか、あえてこのように出したのかはわかりませんが上記の理由でこの表記はちょっと適切ではないと思います。ちなみに「講師」は常勤であれ非常勤であれ「講師」となります。


なぜ、「講師」が存在するかといえば現代の教育政治にも原因はあります。教育予算を削りに削っている日本では「教諭」を定数までに雇用する予算が無いのです。「講師」の方は基本給も「教諭」よりも格安の上、期間契約なので(クラス減などで)必要がなくなれば解雇されてしまうのです。


本質的な部分で書き進めます。>先月まで大学生だった方がクラス担任になるということに違和感と言いますか、無理があるのではないかと思いました。
今は新規採用で教員採用試験をパスした方はたいてい、1年目からクラス担任を持つようになされています。実績や経験を積ませるためにあえてそうするのです。もちろん、何年か講師経験をされてパスされた方から大学出たてという方まで経験は多岐に渡ります。ですので、新規採用教員研修といった新規採用教員のための研修体制を敷き1年間をかけて研修させるのです。各自治体によって多少の差異はありますがこの研修会はかなり手厚いものになっています。例えば、教育法令上の説話から子どもたちとどのようにして信頼関係を築いていくか、あるいは無謀な要求をしてくる保護者への対応など、実質的な研修内容になっています。


大学出たての新人先生でもきちんとしたフォローアップがされています。その点でいえば確かに「講師」の方はそういう研修会がない分大変かも知れません。ただ、通常は学校もその辺の事情は理解していますので、そういう方(新人教員)にはベテランの学年主任や指導力のある先生を同じ学年につけます。そうすることで日々の細々したことや授業の教材研究を進めることが可能になります。単学級の場合は教務主任や教頭などが指導にあたるようになっているはずです。


ですから、大学でたての…ということは不安材料には違いありませんが、学校体制でサポートするはずですので安心していただけたらと思います。なにぶん、人とふれあっていく職業でありますので一朝一夕で技術が身につくものではありません。絶えず自己研磨、自己改善を図っていく姿勢が問われます。その中でいろいろな子どもたちからも学ぶべき所は学び、その後ろにいらっしゃる保護者に育てられ一人前となっていくのです。どんなベテラン教師もどんなカリスマ教師も最初はルーキーでした。


あえて書かせていただきますと、20年以上のベテランでも(時々この板に出てくるような)自己研鑽を放棄したような教師もいれば、大学出たばかりだからこそ先輩教員の話をよく聴き、子どもたちとの積極的なかかわりをする教師も確実に存在しています。どうか温かい目で新人教員を受け入れて下されば幸いです。また、保護者の方のそのような姿勢は子どもにも伝わるものです。親が「あの先生はいいねえ」なんていわれたら子供心に嬉しいものです。


万が一、不明な点や不備な点がありましたら直接、担任に声をかけてあげてやって下さい。それでも納得できなかったり、よくわからなかったりしたときは主任や管理職へ伺ってみて下さい。質問者さんとそのお子さんと担任の先生により確かな信頼関係が築けますように。
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私学の高校なぞ、学年の中の担任二人くらいは常勤講師ですよ。

ウチでは、専任の道がない限り、3年で去られます。新卒でもたまにありますね。
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Q講師と教師の違いは何ですか

小学校の担任の先生が講師なのですが、教師との違いは何ですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

先生には2種類ありまして、教諭と講師に分かれます。(講師は更に2つに分かれますが、詳しい人に解説してもらいましょう)
さて、教諭と講師の違いですが、公立学校の場合、採用試験に合格して正式に採用になっているか、臨時雇いになっているかの違いです。講師は臨時雇いなので例えば1年毎に更新する必要があったり、産休代用のように3ヶ月だけとかの場合があります。同じ学校に長くは居られません。
子供の数は変動しますが、先生は一度採用すると終身雇用なので(公務員なので)不用意に大量採用できないのです。
講師をしながら、採用試験の勉強をするので大変ですが、教育に対する情熱を持っている方はたくさんおられます。(こいつを採用しないなんて教育委員会は見る目が無いと言いきれるような人もいました)
ただし、採用試験を突破する能力が無い訳ですから、能力に若干不安はあります。
ただ、教諭でも講師でも子供にとって永く思い出に残る先生だといいですね。

Q講師と教師の違い.また講師って担任もてますか?

講師と教師の違いを教えてください。
また.講師って担任もてますか??

講師の先生が転勤する場合.新聞に載りますか?

Aベストアンサー

先生には2種類ありまして、教諭と講師に分かれます。(講師は更に2つに分かれます)
さて、教諭と講師の違いですが、公立学校の場合、採用試験に合格して正式に採用になっているか、臨時雇いになっているかの違いです。講師は臨時雇いなので例えば1年毎に更新する必要があったり、産休代用のように3ヶ月だけとかの場合があります。同じ学校に長くは居られませんし、また担任も持てません。
子供の数は変動しますが、先生は一度採用すると終身雇用なので(公務員なので)不用意に大量採用できないのです。
講師をしながら、採用試験の勉強をするので大変ですが、教育に対する情熱を持っている方はたくさんおられます。(こいつを採用しないなんて教育委員会は見る目が無いと言いきれるような人もいました)
講師の先生が転勤する場合には臨時雇いなので新聞に載りません。
ただし、採用試験を突破する能力が無い訳ですから、能力に若干不安はあります。
ただ、教諭でも講師でも子供にとって永く思い出に残る先生だといいですね。

Q学校の常勤講師で数年の生活はできますでしょうか?

24歳のサラリーマン(男)です。現在社会人2年目です。

28歳に会社を辞めて、中学校の数学教師になりたいと思っていますが、26歳には結婚をして、同時期に子供を生みたいと考えています。

28歳で教員採用試験が受かるのがベストなのですが、数年は常勤講師としての生活も考えられます。
中学校常勤講師で、妻と子供一人の生活をまかなっていけるものなのでしょうか?
講師として働く場所は、土地が高くない田舎の地方で働こうと思っています。

特に経験者の方がいたらご教示願います。よろしくお願い致します。


※28歳で辞める理由は、教員採用試験より「民間企業で5年働いた経験がある場合」という特別経験枠(社会人経験枠)がある都道府県がいくつか存在するので、それを活用できたら良いという思いからです。

Aベストアンサー

●待遇
常勤講師は、有期限である以外は、基本的に待遇は「教諭」と同じかと。ただし、教員の経験年数などが勘案される関係で、同年齢の教諭よりは、結果として少なめになる可能性はあるでしょう。とはいえ年齢相応の給与はもらえると思って良いと思います。


●一般受験
教員採用試験は、一発で合格・採用されるとは限りません。一般受験でいいので、今年から挑戦される気はございませんか?それでもし、5年連続落ち続けたら(失礼!)、それから社会人枠受験に切り替えても良いのではないでしょうか。


●経験者枠
採用試験に落ちても常勤講師で採用され、それも2~3年勤続したら、経験者枠で受験できる場合が多いです。社会人枠よりも合格しやすいような気がしますが如何。


●常勤講師の採用
ほとんど書類選考です。いかに各学校長の目にとまるかがポイント。指導できそうな部活動はありったけ書きましょう。履歴書の内容にインパクトがなければ、常勤講師の座も遠のきます。なお、勤務地などに条件を付けたら、採用される可能性は当然、下がります。理想は「勤務地不問」。

また、一度、常勤講師で採用され、問題なく?一年を勤め上げられたら、次年度の常勤講師に優先的に?採用されます。正規教諭で埋まらない穴は、まず最初に、前年度の常勤講師で埋められるだけ埋めていきます。それでも埋まらなかった枠に、ほかの登録候補者をあてる、という感じになりますので。

小学校の教諭だと人手不足で、常勤講師に登録したら即?採用らしいです。

ただ、最大の難点は、3月末になってはじめて「四月から勤務してもらえないか」と話が来る場合がほとんどだということ。ほかに仕事を持っていたら、「んな、急に今の仕事を辞めるわけにもいかんし!」と辞退せざるを得ないケースも。


●社会人経験枠
教育現場とどれくらい関連性をアピールできるか、ポイントにはなってくると思います。これって、その道のプロを教育現場に呼び込もう、という発想でできていると思いますので。なので、英語や工業(高校)、商業(高校)などに科目限定している自治体も多いような気がします。実際にこの枠から採用される数は少ないと思われます。


●一芸枠
ほかに、自治体によっては一芸枠?みたいなのもあります(北海道など)。全国大会出場レベルの、何か実績があれば採用されるとか、英検一級とか持っていると、別途考慮してもらえるとか。


●私学
コネがないと難しいと言われる世界ですが、意外と?公募しています。
http://www.shigaku.or.jp/koubo/index.htm

常勤講師か非常勤講師しか募集していませんが、受験者はほとんどいないようで、再募集をかけている学校も見かけます。公立の常勤講師よりも、とりあえず教壇に立てる可能性は高いような気はします。ただし給与は常勤講師で、ボーナス無し、一律で大卒の初任給くらいだと思っていた方が良いかと。勤務状態が良ければ、その学校の正規教諭への昇格が期待できると思います。

残念ながら私学での経験年数は、公立の採用試験の、経験者枠受験のための経験年数にはカウントされない自治体が多いかと思います。それでも、経歴としてはそれなりに評価してもらえるとは思います。

●待遇
常勤講師は、有期限である以外は、基本的に待遇は「教諭」と同じかと。ただし、教員の経験年数などが勘案される関係で、同年齢の教諭よりは、結果として少なめになる可能性はあるでしょう。とはいえ年齢相応の給与はもらえると思って良いと思います。


●一般受験
教員採用試験は、一発で合格・採用されるとは限りません。一般受験でいいので、今年から挑戦される気はございませんか?それでもし、5年連続落ち続けたら(失礼!)、それから社会人枠受験に切り替えても良いのではないでしょうか。


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Q新任の挨拶について

3月に大学を卒業し、5月から小学校で非常勤講師をすることになりました。非常勤とも言えども新任当日は全校生徒の前で挨拶をしなければなりません。
いったいどのような挨拶をしたらいいんでしょう。
あまり短くてもいけないでしょうし長くても退屈になるでしょう・・・

Aベストアンサー

「おはようございます。
 今度みなさんに○○を教えることになりました○○○と言います。
 とても元気な子が多い(あいさつがしっかりしている、勉強も運動もがんばる子ばかり、音楽にあふれた学校、など第一印象)と思いました。
 大学を出たばかりですので、一番みなさんの年齢に近い先生としてがんばりたいと思います。
 よろしくお願いします。」

などのように短くまとめると良いでしょう。

Q常勤講師の依頼って

 私は教員を目指している大学4年生です。去年の採用試験はダメだったので、今年は高校の常勤講師を目指して講師登録をしました。ここで質問なのですが、4月からの勤務を希望している場合、講師の依頼は何月位に来るものなのでしょうか。知人は3月だったと言っていました。都道府県や中学・高校は関係なくみなさんのご意見を伺えればと思います。3月でも下旬なのでしょうか。もし良ければ、どのような形で連絡が来たかも教えてください。

Aベストアンサー

 10年以上前の三重県の例ですが、現在もそれほど変わらないようです。
 私も3月下旬に複数の県立高校からほとんど同時に常勤講師の依頼をいただきました。自宅に直接電話がかかってきました。しかしそれまでに自分から私学に働きかけて常勤講師の内定をもらっていましたので、お断りすることになりました。
 常勤講師は建前上は専任教諭の臨時欠員を埋めるための制度なのでしょうが、実際にはかなりまとまった数の人員を計画的に採用しています。ただし教育委員会が一括で採用するのではなく、各校の実状に合わせて学校長が候補者名簿などを参考にして募集、採用し、あとで教育委員会がOKを出すという形のようです。だから各校の専任教諭の人事が確定するまで募集ができないのでしょう。予定していた人物がすでに他校で決まっていたりすると、学校長が何人も電話をかけ続けるということもあるようです。
 3月下旬まで待てないようなら、現場で働いている知人がいればそれとなく打診してみる、などしてもいいのではないでしょうか。 

Q講師と教師の違い

小中高の先生で「教師と講師」があるというのを最近知りました。特に若い先生に講師の方が多いのですが、講師の先生でも授業やその他の活動にも教師の方と同じ活動をされています。
講師の方は教員免許を持たれていないのですか?
もしそれならなぜ教師と同じ活動ができるのですか?
講師と教師の違いも詳しく教えてください!
宜しくお願いします!

Aベストアンサー

教諭:正規の採用試験に合格して採用された教員。

講師:臨時的に雇用された教員。
 大きく分けて「常勤講師」と「非常勤講師」に大別

常勤講師:勤務時間等、教諭と同じ。
 原則として学級担任はできない(教諭の数がが学級数より少ない場合は除く)
 「一年契約」が前提なため、校務分掌等で「中長期的期間」を要する職務からははずれることが多い。
 「生徒引率」は基本的に出来ない(都道府県等によって違いはあると思います)

教員免許は原則として所持している人しか講師にはなれません。
但し、どうしても確保できない場合は当該都道府県の教育委員会に申請して「臨時免許」でしのぐ場合もあります。
この場合も、例えば理科の免許を持っている方が数学の指導、国語の免許の人が社会というように、臨時的な場合がほとんどです。

非常勤講師(時間講師):字のごとく、授業のある時間帯だけ出勤し、帰宅する先生です。教員定数の関係で1人置くことができない教科や育休・産休補助、新規採用教員の研修のための補充、TT(ティームティーチング、一教室で2名以上の教員で指導する授業形態)や少人数指導(習熟度別など、1クラスを分割して指導する場合)、75条学級補助(特に指導を要する児童・生徒がいる場合の補充)などがあります。

教諭:正規の採用試験に合格して採用された教員。

講師:臨時的に雇用された教員。
 大きく分けて「常勤講師」と「非常勤講師」に大別

常勤講師:勤務時間等、教諭と同じ。
 原則として学級担任はできない(教諭の数がが学級数より少ない場合は除く)
 「一年契約」が前提なため、校務分掌等で「中長期的期間」を要する職務からははずれることが多い。
 「生徒引率」は基本的に出来ない(都道府県等によって違いはあると思います)

教員免許は原則として所持している人しか講師にはなれません。
...続きを読む

Q高学年の担任をすることについて

実際に小学校の担任をされた事のある方に質問します。今年担任をして三年目です。今までずっと低学年ばかりもってきました。しかし来年はおそらく5.6年生を担任することになりそうです。今まではトラブルなどもありましたが頑張って乗り越えてきたつもりです。しかし多くの先生が「低学年はいいよねー。高学年はやりがいあるけど来年はつらいよー」といつも言われます。すると始めはやる気いっぱいだったのに、だんだん不安でたまらなくなってきました。多くの先生方が高学年を持って体をこわされています。子供は子供だと思って接しようと思いますが正直今は怖くてたまりません。また子供を保育園に預けながら働いており、体を壊しながら働くならこの子の為にだけ生きてみたほうがいいかもと思い悩んでしまいます。もちろん仕事が楽しいだけではないことは分かっています。ぜひこんな考えに陥ってしまっている私にアドバイスをよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 辛いことは確かです。子どもたちとうまくいくかどうかで全く違う2年間になります。私は何回か5,6年生を担任しましたが、子ども扱いをしないことで、彼らの自主性や責任感をそだて、学校生活作りを応援しました。大人のようで子ども、子どものようで大人な彼らですが、一人前として接することが一番大切だと思います。子供だましの手法は通用しません。また、思春期に突入するので難しい問題もたくさん出てきます。世の中の情報に惑わされる前に「愛や性」について先制攻撃をしておかねばなりません。中学受験組みが多いとそれもまた大変です。親掛かりでがむしゃらに突っ走ってしまいますから・・・。そんなことが複雑に絡み合いながら、高学年をどう乗り切るのか?子供同士の結びつきが強いと、子どもたちと協力して超えていくことはできます。そうなったとき、それは子どもにとっても教師にとっても最高の財産になります。でも、そうならないことも多いのは事実です。低学年ばかりやっていた20代後半の先生が高学年を持ってやめちゃった例も知っています。ただ、一年から六年までを通して経験しないと教師として一人前とはいえないでしょう。出口付近を知らない、入り口を知らないでは、見通しを持った教育はできませんから。・・・後は一人で抱え込まないことも大事です。学年会を開いて相談をしあう、学級通信を出してクラスの様子を知らせ家庭の協力も得る、保健や図書、音楽の先生などと情報交換を密にする・・・いろいろ手立てはあります。若くて頭が柔軟なうちに挑戦することをお薦めします。成人した、社会人になった教え子は高学年の担任に帰ってくることが多いです。「あの時、このクラスを持ってよかった。」という感慨にふけられるのは、高学年を持った教師の特権です。がんばってください。

 辛いことは確かです。子どもたちとうまくいくかどうかで全く違う2年間になります。私は何回か5,6年生を担任しましたが、子ども扱いをしないことで、彼らの自主性や責任感をそだて、学校生活作りを応援しました。大人のようで子ども、子どものようで大人な彼らですが、一人前として接することが一番大切だと思います。子供だましの手法は通用しません。また、思春期に突入するので難しい問題もたくさん出てきます。世の中の情報に惑わされる前に「愛や性」について先制攻撃をしておかねばなりません。中学受...続きを読む

Q新任ですが辛いです

4月から小学校の新任教師になりました。

児童は大好きなのですが、同僚や保護者に疲れてきました。
「配布物が配られてない。」とか、連絡がいきわたってない。とか、こちらはしっかりしてるつもりでも、穴があったようで、責められます。

そんな詳しいやり方なんて、どこにも誰も教えてくれないし、そんなこと言われても・・って気分に段々なってきました。
他の仕事に追われてる時も、遠慮なく学校に押しかけてきます。。
明らかに私に対して嫌悪感を抱いてるのが伝わってきて、細かいことに文句をつけてきて、もうそれを受け止めるのが嫌になってきました・・

同僚は、その人がいないところで、他先生の悪口のいいあいです。
ちょっとした言動や行動を、あとで文句つけているのが聞かれます・・
なので私も職員室では「うかつな話は噂がまわって危ないからしない方がいい」っていわれました。

都会の小学校なのですが、人間関係が田舎みたいに、ギトギトしています。そういうのが嫌いで田舎をとびだした自分にはつらいです・・
学校社会って、本当外界と閉ざされていて、外の話には本当に疎い方が多いのに、その学校中だけで優劣をつけて、偉そうにしてる方が多くて・・本当にうんざりです・・・
話を聞いていても、勤務外でも同業としか会ってない人が多いですし・・

もちろん私が仕事ができてなかったり、きづかいがうまくできてないこととかが悪いんだと思いますが・・・
嫌な指導の仕方する先生は多いし、もういっぱいいっぱいで心を閉ざしてきました・・

児童は大好きなんですが、この前児童に教室で「先生元気ないね」っていわれ、申し訳ない気分になりました・・

教員の人間関係ってこんなにめんどくさいものなんでしょうか・・・辛いです。。

4月から小学校の新任教師になりました。

児童は大好きなのですが、同僚や保護者に疲れてきました。
「配布物が配られてない。」とか、連絡がいきわたってない。とか、こちらはしっかりしてるつもりでも、穴があったようで、責められます。

そんな詳しいやり方なんて、どこにも誰も教えてくれないし、そんなこと言われても・・って気分に段々なってきました。
他の仕事に追われてる時も、遠慮なく学校に押しかけてきます。。
明らかに私に対して嫌悪感を抱いてるのが伝わってきて、細かいことに文句をつ...続きを読む

Aベストアンサー

> 児童は大好きなのですが、同僚や保護者に疲れてきました。
たぶん、どこでもそうです。
何年経っても、そこはつらいです。
でも、子どもだけを相手にするわけではない仕事なので、
(そこが、たぶん、思っていたことと違うので、戸惑ってらっしゃると思います。)
そこをどう切り抜けるかも仕事のうちです。

> 「配布物が配られてない。」とか、連絡がいきわたってない。とか、こちらはしっかりしてるつもりでも、穴があったようで、責められます。
こういったことがあった場合、経験が浅いと、つい、
自分の事情を説明してしまいがちです。
でも、相手にとって、(残念ながら)教員の事情なんて知ったことじゃありません。
だから、ひたすらこちらの穴があったところを、謝るしかないです。

> そんな詳しいやり方なんて、どこにも誰も教えてくれないし、
1を聞いて1を知るでは、どんな仕事もやってはいけません。
新任の方なら、初任者研修の担当者が居ると思います。
少なくとも、その方は、質問者様のバックアップが第1の仕事だから、
どんどん聞いても良いとは思いますが。
他の方はたぶん、ご自分のこともあるのだから、かなりきついですよ。

> 他の仕事に追われてる時も、遠慮なく学校に押しかけてきます。。
明らかに私に対して嫌悪感を抱いてるのが
授業中以外は、親にとって、関係ないことですからね。
嫌悪感を抱くのは、たぶん、上記の通りの理由です。
保護者の方の学歴も高くなり、免許保持者も多い今、
ちょっとした指導者気分でぶつけてこられる方もいるのが事実。
一つ一つ誠意を持って対応することで、信頼を得ていくのが、
地道で遠回りでも、後々の財産になりますよ。

> 同僚は、
そうですね、不安があっても言えない環境はつらいですね。
こういったサイトを利用するのも、大事だと思いますよ。

> 都会の小学校なのですが、
会社員の経験もありますが、どっちもどっちです。
結局集まった人たちの相性をいうか、何というか、・・・。

> 話を聞いていても、勤務外でも同業としか会ってない人が多いですし・・
これは、明らかに仕事量が多いせいだと思います。
疲れてしまって、家と職場の往復だけで精一杯。

> もちろん私が仕事ができてなかったり、きづかいがうまくできてないこととかが悪いんだと思いますが・・・
これに関しては、質問者様が悪いとは思いません。
要領がいい方も居ますが、たいてい何らかの社会人経験があります。
特に、教職は、実践是研修です。
経験に勝る研修はないのだから、今年は、仕方ない部分もありますって。

空元気も元気。
子ども達との絆がしっかりするための、大切なことです。
でも大好きな子ども達の前で笑顔が出なくなったら、休むべきだと思います。
頑張りすぎてはいけないと思う。
人として弱いことは、決して弱点ではありません。
痛みを分かることも大事な力の内だと思う。
でも、それに振り回されてしまうようなら、対処するテクニックは、
勉強していくと良いと思います。

まもなくGWですね。
何もかも忘れて、ひたすら眠るだけでもずいぶんすっきりします。

> 児童は大好きなのですが、同僚や保護者に疲れてきました。
たぶん、どこでもそうです。
何年経っても、そこはつらいです。
でも、子どもだけを相手にするわけではない仕事なので、
(そこが、たぶん、思っていたことと違うので、戸惑ってらっしゃると思います。)
そこをどう切り抜けるかも仕事のうちです。

> 「配布物が配られてない。」とか、連絡がいきわたってない。とか、こちらはしっかりしてるつもりでも、穴があったようで、責められます。
こういったことがあった場合、経験が浅いと、つい、
...続きを読む

Q新任教師です。新年度のスタートについて悩んでいます。

はじめまして。私は4月から小学校で働くことになりました、新採用の者です。

こんなことを言ったら、教師をする資格はない等と思われてしまうかもしれないですが、
正直…今から4月からのことか不安で仕方ありません。
ただ、頑張らねば!という熱だけはあります。なんのこっちゃですが^^;;
ちみに、まだ学年は決まっていません。

さて、新年度のスタートについて質問したいのですが、

昨年教師になった大学の先輩から、
「はじめの3日間でその1年の全てが決まる」
「はじめに、厳しくしないといけない」
「3日のうち、一度は怒らないとナメられる」
ということを聞きました。

しかし、知り合いの先生に聞いたところ、

「はじめは子どもと仲良くなって、信頼関係を結ぶほうが先決。怒ることに頭を使うより、時間を見つけて遊びなさい」
と言われて…

皆さんは、どちらが大切だと思われるでしょうか。
どちらが有効な手段なのか、ここ数日考えているのですが、なかなか決められずにおります。

また、「子どもや親の前では"半人前ですが"・"至らない点は多いですが"と言う言葉は禁句」

とアドバイスを数名の先輩からもらいました。
そのようなことを言うと、子どもや親が余計不安になるからとのことですが、
私は新任の立場ですし、至らない点があることも伝えて、それでも頑張りますと言ったほうがよい気がするのですが
それもあまりよろしくないことなのでしょうか??

わからないことだらけで、いくつか質問してしまいましたが、ご意見、宜しくお願いいたします。

はじめまして。私は4月から小学校で働くことになりました、新採用の者です。

こんなことを言ったら、教師をする資格はない等と思われてしまうかもしれないですが、
正直…今から4月からのことか不安で仕方ありません。
ただ、頑張らねば!という熱だけはあります。なんのこっちゃですが^^;;
ちみに、まだ学年は決まっていません。

さて、新年度のスタートについて質問したいのですが、

昨年教師になった大学の先輩から、
「はじめの3日間でその1年の全てが決まる」
「はじめに、厳しくしな...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
小学校教員をしています。

明日はいよいよ辞令式ですね。
おめでとうございます。

懐かしいです。初めて子どもの前に立ったときの事を思い出します。
初任研で、子どもを叱れない、というのが私を含むたくさんの初任者の悩みでした。

「子どもを叱る」というのは、教師や親にとって永遠のテーマとも言うべきものです。
たぶん、あなたの先輩は、子どもを叱る事ができずに子どもが付け上がってしまって失敗してしまったのかもしれませんね。
でも、3日に一度、とかいうものではないですよね。
他の方もおっしゃっている通り、子どもがいけないことをしたら叱ればいいのですよ。
ただ、その叱り方は、先生それぞれの持ち味があります。
怖い顔で叱る先生、やさしく諭す先生、こまやかに教える先生…。
あなたは、あなたの持ち味を持って子どもを叱ったり誉めたりしてあげたらいいです。
また、子どもを叱るには、子どもと信頼関係が不可欠です。もし、信頼関係もなく叱ったりすれば、「あの先生怖い」と思われるだけで、効果はあがりません。
子どもは、特に小学生のような幼い子どもたちは、大好きな、信頼できる大人から、「いけない」と言われるからこそ、学んでいくのです。
それを、ただ小さい子になめられないために、という理由で3日に一度怒鳴ったりしていたら、ただ威嚇しているだけではないでしょうか。

今の職場に、ほとんど子どもを叱らない、でもすばらしい先生がおられます。
叱らなくても、子どもたちはその先生についていきたいという気持ちから、ほとんど叱られることをしないようにするからです。
でも、子どもですから、たまに失敗します。そういう時、その先生は決して叱らず、悲しい顔で、どうしてダメなのかを諭します。そして、またがんばろうと言う気持ちにさせるのです。
そんな先生もいるのだという事も知っていてください。

叱る事が、大事なのではなくて、子どもを成長させていく事が大事なのです。
その途中の方法が、叱る事であったり、誉める事であったり、注意する事であったりする、ということです。

それと、「半人前」という言葉について
子どもは素直ですから、「あの先生は半人前」と納得してしまうし、保護者は、すでに半人前なのはわかっているわけだから、あえて言う必要もないと思います。
「半人前」という言葉を言うことには、「半人前だからちょっとは目をつぶってね」というような甘えも感じられますよ。
No8さんの言葉が私もいいと思います。

私も、大学を卒業してすぐの新採用で、4月の始業式から全く初めてのことばかりで右往左往する毎日でした。
でも、子どもたちを前にすれば、自然といろんなことが身についていきます。子どもたちが、自分を育ててくれるのです。
でも、それには、子どもを愛するということがあってこそです。

milk-6236さんは、すでに、人の子を「大切」と思ってらっしゃるので、きっと、いい先生になれると思います。
子どもたちは若い先生が大好きです。
それは、「たくさんあそんでくれる」「気持ちをわかってくれる」という期待からです。
たくさん、子どもと遊び、話し、悩み、考えて。
それが、あなたの教師としての実力となっていきますから。

とても長くなってしまってごめんなさい。

がんばってください。

こんにちは。
小学校教員をしています。

明日はいよいよ辞令式ですね。
おめでとうございます。

懐かしいです。初めて子どもの前に立ったときの事を思い出します。
初任研で、子どもを叱れない、というのが私を含むたくさんの初任者の悩みでした。

「子どもを叱る」というのは、教師や親にとって永遠のテーマとも言うべきものです。
たぶん、あなたの先輩は、子どもを叱る事ができずに子どもが付け上がってしまって失敗してしまったのかもしれませんね。
でも、3日に一度、とかいうものではないで...続きを読む

Q小1の子供の担任が新卒

今年から小学校の子供がいるのですが、担任の先生が新卒なんです。
一生懸命にやってくれているし、今のところ不安はないのですが、近隣の小学校ではやはり小1の新卒担任クラスで学級崩壊があり、先生はやめていったそうです。
子供に聞いても、研修でしょっちゅういなくなり、代わりの先生が来るらしいのですが、それだったら担任にしなければいいのに、と思うのですが、こういうことってどこでも同じなんでしょうか?それとも私の地域だけ?直接聞いたりしたら、いかにもその先生に不満があると誤解されそうなので聞けません。
私は民間企業に勤務していますが、新卒の営業に得意先をまかせたりはしません。得意先に失礼ですよね。
どういう意図で新卒を担任(それも小1)にしているのか、そのあたりの事情に詳しい方、お教えいただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

中学校では、新採が学担になることはまずありません。

理由は
(1)新採には研修が多いことがわかっているので学級担任には向かない。
(2)新採は経験不足なので緊急の判断を求められる場合がある学級担任には向かない。(教科の授業は、生活指導に比べれば、事前の準備で予想外の事態を防ぐ余地がある。)
(3)(1)(2)のような事情に加えて、新採指導教員を節約するため、担任外の職員が必ずいるような大規模校を中心に新採が配当される。

小学校の新採が学担になるのは、職員数にゆとりがないからです。
1年生である理由はNo.3の方のおっしゃる通り、高学年をいきなり持たせるのは危険だからです。

初任者研修は文部科学省で「やれ」と決められているので、年間90日(うち30日は学校外)という無茶な量を、どの都道府県でも必死にこなしています。

「それは机上の空論では仕方ありません」という意見はもっともで、初任者研修が大変なばかりで現場の役に立っていないという批判は、全国的に耳にします。
一律の研修は、どうしても一般論になるし、そもそも指導力のある教員が出世しているわけではないので、文部省の言い分を教え込む会になっていても、教育委員会の担当者が問題を感じていない場合が多いのです。

初任者研修がなかった時代は、まだ、職員に気持ちのゆとりがあり、職員室で具体的な指導について、ベテランや新米仲間と話をすることが多かったように思います。
今は、極限まで多忙化が進み、先輩教員が新人の面倒を見るヒマは無くなってきています。

「いかにもその先生に不満があると誤解されそうなので聞けません。」は、保護者の方の素直な気持ちだと思います。
しかし、官僚が保身のためにつくった無駄な制度で、教員自身も被害を受けているのです。

「大変なんですってね」と水を向け、疑問に思われていることを話題に、たくさんお話ししてみてください。
ベテラン教員が学級崩壊に直面する時代なのです。
もっともっと保護者と学担は協力し合う必要があるように思います。

中学校では、新採が学担になることはまずありません。

理由は
(1)新採には研修が多いことがわかっているので学級担任には向かない。
(2)新採は経験不足なので緊急の判断を求められる場合がある学級担任には向かない。(教科の授業は、生活指導に比べれば、事前の準備で予想外の事態を防ぐ余地がある。)
(3)(1)(2)のような事情に加えて、新採指導教員を節約するため、担任外の職員が必ずいるような大規模校を中心に新採が配当される。

小学校の新採が学担になるのは、職員数にゆとりがないからです。
1年...続きを読む


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