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新築で、現在検討している工務店の基礎が下記の通りの
仕様ですが、他の工務店に相談したところ立ち上がり幅135mmで
4寸の土台に16mmの主筋となると被り厚が心配と言われました。
誤差を加味すると135mmでは不足とのことでしたが
どうでしょうか? 法律上は問題の無い仕様かと思うのですが
実際やはり135mmだと問題ありなのでしょうか?

 主筋 16mm  縦横筋 13mm 200ピッチ
 立上り幅 135mm 土台の寸法は4寸です。

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A 回答 (3件)

>他の工務店に相談したところ立ち上がり幅135mmで


>4寸の土台に16mmの主筋となると被り厚が心配と言われました。

他の工務店にご相談?応力検討もせず、数値のみで、無責任な回答ではありませんか?

何故、真っ先に、設計者に、ご相談されないのでしょうか?

>主筋 16mm  縦横筋 13mm 200ピッチ
>立上り幅 135mm 土台の寸法は4寸です

主筋が、何故D16になっているのか?補強筋が何故D13@200なのか?
基礎梁の巾が何故、135mmか?

ご自宅の設計者に、直接問い合わせる方が、良いと思いますが?

木造住宅の、基礎の納まりについて(日本住宅・木材技術センターの資料参照願います)
http://www.howtec.or.jp/joho/syuppan/osamarimiho …

基礎巾150mmが、正解だと思っている人がいる見たいですが、建物総荷重値、地反力など
応力の解析をして見ないと、正解が出ません。

主筋(引っ張り側、圧縮側)も、D13が比較的多く使用されていますが、応力によっては、D16でもNGが出ます。

基礎の設計には、建物全体の荷重値と地盤の応力を知る必要がありますので、ここで無責任な回答を得るより
設計者に、問い合わせして下さい。
(135mmでも可能だと思いますが、主筋D16って軸力が大きい?応力値を見ないと判らないです)

ただ構造の素人建築士なら、適当に決めたのかもしれません。(適当建築士って結構多いと思います)
力学上の根拠を聞いてみて下さい。

最近は、パソコンソフトで簡単に応力計算が出せますので、根拠があると思いますが?無ければ適当です。
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>4寸の土台に16mmの主筋となると被り厚が心配と言われました。


誤差を加味すると135mmでは不足とのことでしたが

↑その通りだと思いますよ!!

立ち上がりの場合は、鉄筋の被りが片側最低40mmですので両側で80mm必要です。

なので差し引きすると残り50mmある訳ですが、技術力のある基礎屋であれば大丈夫と思いますが・・・・

まぁ~実際施工となると色々と障害(配管貫通部など)を考えると150mmにした方が安心でしょうね。


実際に、そういった事を正直にいう工務店は良心的だと思いますよ。
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基礎の幅


https://www.google.co.jp/search?q=%E5%9F%BA%E7%A …

うちは前の住宅が地盤沈下で立て直し、という事もあり、殆ど工務店を
信用していない、とか伝えた事もあってか、補強したらしく150mm幅になっていました。
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Q基礎工事直前での立ち上がり基礎幅の変更

教えてください。
新築を建設中(一般的な4LDKで軸組工法、べた基礎)で、現在、基礎工事に取り掛かっている段階です。
次の日より基礎のベースの外枠組み及びベースの鉄筋組みを行なう予定となっていました。
そこで、問題が発生しました。
打ち合わせの段階で私が営業の方に確認しなかったのが、そもそも良くないのですが、基礎の立ち上がり幅(高さではありません)120mmが標準だと言うことが分かり、急遽オプションで150mmへ変更してもらうことになりました。
そこで質問です。
(1)次の日にベース基礎が行なわれる段階で基礎の立ち上がり幅を急所変更しても、基礎の強度など、問題はないのでしょうか?
業者は120mmの予定で準備していますので、150mmに変更すればそれなりに再度準備し直す必要があるのでしょうか?
(2)変更による請求金額です。
業者からの請求金額が10万円との提示がありました。
通常、基礎幅を120から150mmに変更する程度であれば、10万円は高すぎるような気がします。
営業の方に聞いたところ、図面の変更等があり、この位はかかるとの返答を頂きました。
この請求金額は妥当なのでしょうか?

以上2点の質問です。
よろしくお願いします。

教えてください。
新築を建設中(一般的な4LDKで軸組工法、べた基礎)で、現在、基礎工事に取り掛かっている段階です。
次の日より基礎のベースの外枠組み及びベースの鉄筋組みを行なう予定となっていました。
そこで、問題が発生しました。
打ち合わせの段階で私が営業の方に確認しなかったのが、そもそも良くないのですが、基礎の立ち上がり幅(高さではありません)120mmが標準だと言うことが分かり、急遽オプションで150mmへ変更してもらうことになりました。
そこで質問です。
(1)次の日にベース基礎が...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)次の日にベース基礎が行なわれる段階で基礎の立ち上がり幅を急所変更しても、基礎の強度など、問題はないのでしょうか?

強度の問題はないでしょうが協力会社の職人の手配などは問題でしょうね。
前日キャンセルなので。請負会社は部分的に面倒を見る(キャンセル料的なもの、手空きの人工)を払う会社かもしれません。
次もキチンと約束した日に現場に人を入れる為には待機日当も必要な経費でしょう。
>業者は120mmの予定で準備していますので、150mmに変更すればそれなりに再度準備し直す必要があるのでしょうか?

木製の型枠を加工しているのなら型枠間隔を保持する金物(セパレーター)を120のものから150のものに交換が必要です。
かぶり厚を確保する為につけるバーサポート(ドーナツ)のサイズ変更も必要でしょう。
セパレーターやドーナツは転用がきくものですから手配のロスタイムがあるだけで費用負担はないと思います。
コンクリートは増える体積に金額をかければ出るでしょう。
木造の基礎の場合、小型割り増しがあったり
するのでかなり割高になりますが1m3あたり18,000円くらいではないでしょうか。見積書を見てください。
コンクリート打設手間もコンクリート数量にリンクします。
図面訂正も手間が1時間あたり6000円程度なので
印刷も含めて2~3万程度でしょう。
直前の計画変更は間違いの元ですし、
手配は通常1ヶ月程度先の予定まで入れるので
手配の変更は結構大変な作業です。
原価で追加変更が10万あるかどうかは不明ですが
もし1週間前の変更ならコンクリートの増分の追加しか請求しないと思います。
今後たびたびこのようなことがあると不安なので
業者も金額提示したのではないでしょうか。
最終的な増減の変更のときにまとめて金額交渉したらどうでしょうか。

ちなみにコンクリートの強度は水セメント比でほぼ決まります。
まだ固まらないコンクリートに水を加えて練り返すと
硬化不良や著しい強度低下が起こりますのでまともな業者は
水を加えてコンクリートの量を調整することはありません。

>(1)次の日にベース基礎が行なわれる段階で基礎の立ち上がり幅を急所変更しても、基礎の強度など、問題はないのでしょうか?

強度の問題はないでしょうが協力会社の職人の手配などは問題でしょうね。
前日キャンセルなので。請負会社は部分的に面倒を見る(キャンセル料的なもの、手空きの人工)を払う会社かもしれません。
次もキチンと約束した日に現場に人を入れる為には待機日当も必要な経費でしょう。
>業者は120mmの予定で準備していますので、150mmに変更すればそれなりに再度準備し直す必要がある...続きを読む

Qベタ基礎の立ち上がり部分の厚みについて

現在新築中です。
我が家のベタ基礎の立ち上がり部分の厚みは120mmです。
一方、となりの家は150mmで、やや頑丈そうに見えます。
120mmと150mmの差はどれくらいあるのでしょうか。
どなたか定量的に説明して頂けませんか。
また、基礎の表面に気泡のようなものが無数にありますが、強度的には大丈夫なのでしょうか。

Aベストアンサー

#1さんは違う観点から(主に水平方向の荷重について)

材料力学的に考えると、構造材料の剛性(一般的な用語だと堅さという用語が最も近い用語です)は断面2次モーメントというものと関係があります。
長方形の断面2次モーメントは「断面の高さ」の3乗に比例する値です。
基礎の立ち上がりの水平方向の耐力を考えると先にいった「断面の高さ」とは幅に相当します。
(150/120)^3=1.95
となりますので、約2倍断面2次モーメントが大きいと言うことになります。
剛性は断面2次モーメント以外の影響も受けますので、一概には言えませんが、他の条件(立ち上がりの高さ、材料の性質、鉄筋の量など)が完全に同じだと、剛性が約2倍になります。

ただし、確認申請を通った建物でしたら、耐震性は検討されているので、設計図書通り作られているのなら心配はいらないと思います。


>基礎の表面に気泡のようなものが無数にありますが、強度的には大丈夫なのでしょうか。

表面(立ち上がり側面)の気泡の程度にもよりますが、主な原因としては、

1)生コン中の空気が分散されていなかった
2)コンクリート打設時の締め固めが適切でなかった
などがあります。

ただし、1)の場合最近のコンクリートはAE剤、AE減衰剤等という薬を入れるのが普通です。コンクリートは練り混ぜる時に空気が混入してしまいます。気泡のサイズが大きいとコンクリート強度に影響を与えます。しかし空気の混入は防ぎようがないので、気泡が強度に影響しないようなサイズに分散させる薬を入れるのです。
心配でしたら配合計画書という書類にこのような名称の薬品がはいているものかどうか記載されているはずですので、担当されている建築士の方に聞いてみてください。

次に締め固めが不十分な場合ですが、これは施工上の問題です。締め固めというのは打設時に振動を与え的大きな気泡を抜くとともにコンクリートが隅々まで流れ込むようにする作業のことです。
締め固めが不十分な場合、気泡が表面にあるだけなら良いのですが、場合によっては中にも気泡があったり、鉄筋が複雑に入っている部分に十分流れ込まなかったりすることがあります。
なお、気泡はそのサイズが大きいほど強度的に影響します。

また寒冷地においては気泡中に水分が侵入して、その水分が凍結膨張し、コンクリートにひび割れを発生させたりすることがあります。

以上ちょっと脅かす文章になって済みませんが、あくまで考えられる悪い点を書きました。
実際どうかは実物を見てみないと判断できないような事項です。
設計・監理を担当している建築士の方に相談してみてください。

#1さんは違う観点から(主に水平方向の荷重について)

材料力学的に考えると、構造材料の剛性(一般的な用語だと堅さという用語が最も近い用語です)は断面2次モーメントというものと関係があります。
長方形の断面2次モーメントは「断面の高さ」の3乗に比例する値です。
基礎の立ち上がりの水平方向の耐力を考えると先にいった「断面の高さ」とは幅に相当します。
(150/120)^3=1.95
となりますので、約2倍断面2次モーメントが大きいと言うことになります。
剛性は断面2次モーメ...続きを読む

Q腰壁の高さ

階段を上がった2階の壁を腰壁にするのですが、高さの制限はありますか?ベランダは1100mmですよね。
900mm~1000mmで考えています。大丈夫でしょうか?

Aベストアンサー

2階建ての個人住宅程度の建物ならバルコニーの手すり高さは1,100mmでなくてもいいそうです。
(恥ずかしながら、建築主事の方の自宅を設計したときに教えてもらってはじめて知ったのですが・・・)

確認申請で1,100mmと記入するように指導されていましたから、てっきり基準法で決められていると
思っていましたがどうやら行政指導のようです。

それ以降は900mmで設計することもありますが、私の地域では問題になったことはありません。

pppnoooさんも一応役所で確認されてはいかがでしょうか?

Qベタ基礎の高さは40cmは必須?

現在、家を建てようとしている者です。
基礎の高さについて質問します。

公庫の仕様だと、ベタ基礎の高さはGLから40cmと聞いています。

家の2Fの天井までの高さを255cmほしいと工務店にお願いしたら、基礎の高さを40cmから30cmにしては?と言われました。

30cmだと点検に人が下に入れないし、湿気などの問題もあるかと思いますが、具体的にどのような問題が考えられますか?35cmだとどうでしょうか?

Aベストアンサー

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、その会社に、そういう方がいる
という必然性はないです。
***********************************************
でも、世の中には、もっと低い家は沢山あります。

結局、メンテナンスの事を考えないという家も
ありますし、(上部の排水管から、直接メンテナンスするとか
方法もありますしね)基本、昨今、カンタンにつまらないという
現状もあります。

コンクリートの床の場合の事を考えれば、想像できますよね。
所々に掃除口を設ける場合もありますが、結構、コンクリートの
中に埋設されているケースもあります。

ただ、基礎の高さは40cmよりは、メンテナンス性は低いと
言えます。
『結局は、メンテナンス性の高いものを選ぶか
低いものを選ぶかです。』

どういう状況になろうと、それなりには、対応できるものでも
ありますが、容易に維持管理できるというのは、家の寿命を
延ばせるとも言えます。(カンタンにメンテできるは
いろいろ対応できますからね)

後、これは、住宅で特に注目されませんが、
ベタ基礎の高さは、強度に影響はしています。
基本、基礎の高さは、コンクリートの梁とも考えられるので、
鉄筋とのバランスはありますが、高い方が強い傾向にあるもの
であります。

なのでこの40cmというのは、コストや性能から考えて
バランスが良い数値と言えます。

他の規制がなければ(高さ制限とか)、
下げずに、40cmぐらいが無難という数値です。

でも、考え方により。床下なしにもできるのも
現実です。

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、そ...続きを読む

Qべた基礎の人通口の配置について

 設計の初心者です。木造2階在来工法の基礎伏図を描いているのですが、人通口の位置をどこにすればよいか悩んでいます。
 ドアなどの開口部の直下に設けたほうが良いのか、それとも他の場所がよいのか…。
 先生方どうぞよろしくご教授ください。

Aベストアンサー

river1さんの説明に「補足」をすれば、
基礎のスパンの外側から1/4の位置に「貫通口」を
設けてください。

間違っても「スパンのど真ん中の位置」は避けてください。

ご存んじの通りで“基礎の立ち上がり部分”は
言わば「梁成」なので、モーメントが反転する部分に
穴を開けるのが「一番安全」なのです。

この時、開口部補強の為の「配筋」については
多目なぐらいで「配筋」してください。


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