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 母76歳の46年前の年金記録があると年金事務所から言われ、直接母が出向いたのですが、母は、当時勤めていた保険会社の会社名を問われるものの、はっきり思い出せません。
年金事務所はデータで当然把握しておりますが、母の口から言わないと認定できないと言われました。
年金事務所のデータが不完全である以上、本人の申告も正確を期す必要があり確定はできないことも理解できます。
 1万円でも戻れば母のためになり、若かりし頃母が納めた以上その権利も当然あります。
昭和42年当時、市内にあった保険会社名を確認し、母の記憶をたどりたいのですが、資料等でどなたか調べる方法をご存知ありませんでしょうか。よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

この頃の社会保障制度を事務経験及び資格取得の際に勉強した知識で振り返ると


(1)雇用保険は存在しない
a 当時は、昭和55年に廃止された「失業保険法」

私は昭和57年に社会人になりましたが、何年ごろまでだったか・・・ハローワーク側は7年以上前の雇用保険被保険者番号は管理しないというのが事務担当者の常識だったので、職安に問い合わせても徒労に終わる可能性が高い。
(2)国民年金と厚生年金保険は存在した
a 行政側は、年金の記録は「年金台帳」と言う用紙に手書きしていた。
※今回はその記録が出て来たという事ですね。

この頃に厚生年金に加入した人の年金手帳は「オレンヂ色」の表紙で、氏名や生年月日は窓口の職員が手書きしている。厚生年金の被保険者番号[当時は制度間で番号が異なる]はナンバーリングで打っています。因みに表紙が黄土色のは国民年金の手帳です。
1 先ず、お母様の氏名及び生年月日が手書きされたオレンヂ色の年金手帳が残っているかどうかを確認

手帳が見つかったら、後ろの方のページに当人が記入する備忘記録欄があります。そこに「会社名」と「事業所の住所」が書いてあれば怖いものナシですね(「加入年月日」「喪失年月日」も書いてあれば尚良い)。
(3)国民健康保険と健康保険は存在した
a 46年前の書類は健保側も持っていないと考えるのが妥当。
b そうなると、お母様の手元に「健康保険からの何らかの通知書が残っていないのか?」と言う考えが浮かびます。

当時の『政管健保』に加入していたとすると、会社名は多分証明できませんが、厚生年金と同時加入なので、厚生年金に加入していたと言う事実だけは証明できるのでは?

この頃は後述する厚生年金基金と同じく単独で「健康保険組合」を作るのが主流だったので健康保険組合に加入していたのであれば、会社名が印字されている可能性が非常に大きいです。
(4)厚生年金基金も多数存在していた
お母様が現在受け取っている年金は「老齢基礎年金」と「老齢厚生年金」だと思われますが、『○○厚生年金基金』とか『企業年金連合会』と言う団体から年金の通知書を受け取っていませんよね?。受け取っていれば、その団体に問い合わせればなんらか情報を教えてくれる可能性は有ります。


次に多くの方が揚げている(だろう)一般的な方法
※『それが出来ないから聞いているんだ!今更何を言っている』と思われてしまいますが。
(5)その頃からのご友人に尋ねる。或いは、その頃のご友人を見つけ出して聞いてみる。
(6)当時の同僚を探し出す
⇒ 今は亡き叔父の例ですが、今から20年のことです。
叔父本人は記録が無いだろうと諦めていたのですが叔母が当人から聞きだした内容を頼りに(今から)50年程前に北海道で働いていた先は雪印乳業であることを突き止め、年金額を増やしました。
勤め先を特定する有力情報は、偶然にも見つけ出した当時の同僚の話し。
雪印乳業様側も記録が残っていたので、社会保険事務所も否定できませんでした。
(7)お母様の兄弟姉妹がご存命であれば、聞いてみる。お父様側にも聞いてみる。
(8)家捜しして、「給料明細書」とか「雇用通知書」とか「辞令」とか「源泉徴収票」とか、とにかく会社名が印字されている書類が本当に無いのかを確認する。


> 昭和42年当時、市内にあった保険会社名
市内ということで考えると・・・
図書館や郷土資料館とかに過去の(住宅)地図が保管されているとか、その頃の町並みを写した写真集が発売されているとか、小学校の社会科の副読本等に当時の地図(会社名が書き込まれた)が載っているとか・・・
そういう偶然性が高い確認方法も思い浮かびます。
あと、大まかな位置がわかっているのであれば、その近所に昔から住んでいる人に聞くとか
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この回答へのお礼

 貴重なご意見ありがとうございます。
年金事務所の担当者も、私と母の顔を見て嘘偽りはないと思っているだろうと勝手に私が思っております。
母の記憶もおぼろげですが、母は真剣に話していますので多分、会社名をたくさん告げれば、目での会話になると思っております。
 いろいろ当時の状況も話して進めて行きたいと思います。
 大変ありがとうございます。

お礼日時:2013/08/09 18:35

保険の外交員をされ、支社・支店に出勤されたことはないのですか?



お友達に誘われてなったとか同僚の方はわかりませんか?

親類・知人など入ってくれた方思い出せませんか?

お母さんがそうだとは言いませんが保険契約が取れず短期間でやめた方が多かった、そのうち思い出されると思いますよ。
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この回答へのお礼

短期間の勤務だったようです。
母の記憶や昔の持ち物も確認してみたいと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2013/08/06 18:32

 同姓同名の記録がカブってるのが問題なので、当時、その辺に住んでいたのは間違いないとか、その辺の会社に勤めていた…など、何がしかの共通点を証言できれば良いです。


 親戚がいれば親戚に聞くというのもアリですが。

 ウチの場合も上記のような感じでしたが、僅かな共通点で年金事務所の方はくみ取ってくれました。
 (そもそも、国の落ち度なので…)
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この回答へのお礼

母いわく、年金事務所の方も答える会社に消去法で対応しているようです。
昔の保険会社は、財閥系も多いので答えるうちに該当するのではとも・・。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/08/06 18:30

雇用保険のデータで確認されるという方法は考えましたか?



社会保険と雇用保険では制度も手続きもまったく異なりますが、加入要件等は近いものがあり、社会保険(厚生年金)に加入していたということであれば、まず雇用保険も加入していたと思われます。
ハローワークで調査してもらえれば、過去の職歴などがわかる場合もあると聞きます。ただ、求められていることが古いので、なんとも言えませんがね。

役所というものは、法律上の保存期間以上にデータを残していることが多いので、可能性はあるかもしれません。

そもそも、雇用保険は失業給付などを代表とする保険であり、失業給付等を受けずに転職等をしたら通算するような制度です。基本番号が一つとされるのですが、年金と同様、複数番号を持つような人も多いので、それらを統合させる行為も必要かもしれません。

事前にハローワークへ電話で相談し、可能性があれば、本人を連れていくというのが良いでしょう。
代理人という方法もありますが、それ相応の委任状等の用意が必要で、状況が変わって別なデータを見る必要が生じれば、委任範囲を超える可能性もあります。二度手間三度手間になりかねないのですので、ご本人と一緒が良いでしょう。
あまり年金問題のため、などと言わず、経歴などを調査しているということにした方が良いかもしれません。同じ厚生労働省系ですので、気分を悪くされても、そのような対応をされればあなた方も気分が悪いですからね。詳細な理由を求められれば、年金事務所からの連絡で求められている情報だと、伝えれば良いでしょう。
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この回答へのお礼

ハローワークのことは思いもしませんでした。
電話してみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/06 18:25

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