マンガでよめる痔のこと・薬のこと

よろしくお願いいたします。

私は20年程前に前歯4本をブリッジで被せものをしました。うち1本は抜歯してあります。
最近になり前歯の差し歯を作り替えたいと、ネットで良い書き込みばかり書いてある設備の整った少し大きな?歯科医院を受診しました。大きな歯科医院なので担当の先生が日によって変わったりして、先生によって結果がチグハグ、、かなり不安になっているところに「レントゲンを見ると2本は、根の先にうっすら黒い部分があるから根の
治療をしなければいけないけど、失敗したらブリッジの本数を増やすか、、はじめからインプラントにするか。。」と言われてしまいました。やる前から失敗と言う言葉とインプラントという話が出たので恐ろしくなってしまいました。他に無いものかと探してみると、わりと近いところに評判の良い歯科医院があると知りいってみました。すると、建物も古く、設備も古く、、お世辞にもキレイとは言えない感じです。。先生もかなりご年配の方で、、ちょっと来たところを間違えたかなぁ、、と思っていましたが、先生いわく「これくらいの根の治療は失敗なんてありえない。大丈夫!」と言って下さいました。なので直ぐにお願いしたいところだったのですが、私はネットで調べすぎていて当初は設備の整った大きな歯科医院しか考えていませんでした。なんでも、ラバーダム?というカバーをつけながらでないとまた虫歯になる。。とかなんとか。そのご年配の先生の医院はそんな機械無さそうですし、お世辞にも清潔な感じとは言えません、、でもらそちらの歯科衛生士の年配の女性によると「私は前は違う歯医者にいたけど、こんなに根の治療が上手い先生なんていませんよ。」と今までの症例のレントゲンを見せてくださいました。私は素人のため分からないのですが、根の治療とは真っ直ぐクダのようなものが先まで刺さっていれば成功なのでしょうか??機械無くともこれができていれば成功になるのですか?だとしたらそのご年配の先生にお願いしたい気持ちが強いです。ただ、被せものをに関しては、ご年配の先生なのでもし根の治療が上手くても差し歯が古い感じになるのではないのかなぁ??と心配もあります。。もし、そのことに詳しい方がおみえになりましたら是非ともアドバイスいただけませんてしょうか?どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

レントゲンにうつった根の先の黒いものと言うのは、根の先で炎症が起きているということです。


炎症が起きてる場合は、確かに神経治療が必要です。
(炎症がおきて、痛みの出る人と出ない人がいます)
前歯の神経は1本であることが多いです。というよりも、基本1本です。
治療しやすいところなので、失敗する可能性は低いと思います。
奥歯の方が届きにくいので逆に治療に時間がかかったりします。

>なんでも、ラバーダム?というカバーをつけながらでないとまた虫歯になる。。とかなんとか。
ラバーダムというのは、口の上にかぶせるゴムです。
治療する歯だけ見えるようにするもので、機械ではありません。
http://www.ha-channel-88.com/jiten/rubber-dam.html
上記サイトに書いてますように、細菌が治療中入るのを防ぐためのものです。
また、治療する際に使う薬が口の中に入るのを防ぐ役割もあります。

>根の治療とは真っ直ぐクダのようなものが先まで刺さっていれば成功なのでしょうか??
神経治療はレントゲンで見たとき、歯の根の部分まで白くなってうつっていたら成功です。

>機械無くともこれができていれば成功になるのですか?
歯科医にもよりますが、今は機械を使う先生もいらっしゃると思います。

>ただ、被せものに関しては、ご年配の先生なのでもし根の治療が上手くても差し歯が古い感じになるのではないのかなぁ??と心配もあります
ご年配の先生は神経治療のあとのブリッジに関して、何か言われませんでしたか?
例えば、「今ある4本のうち2本神経治療後、新しい4本に変えましょう」または「神経治療してもブリッジを長くする(5本ないし6本)必要があります」等。

現在、アメリカの歯科医で仕事をしています。
私の知ってる範囲の知識でお答えしていますので、全てが正しいわけではありません。
もし不安であれば、3人目の歯科医に診てもらってから、最終判断をされてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

Sugarfyさま

こんにちわ。ご親切にご回答いただきましてどうもありがとうございます。ごちゃごちゃ細かいことを質問してしまったのでどなたにもご回答いただけないものと諦めてましたので。。

ご年配の先生は、「1本は根の治療が必要だけどもう1本はしなくていいよ。」とおっしゃっていましたがどちらが正しいかは分からず。。確かに三件目をあたって見た方が良さそうですね。。ただあまりあっちこっち行くのはいけないと思うので三件目はよく見極めてから受診したいのですがなかなか見つからず、いっそのこと大学の歯学部附属病院を受診してみようかなぁ。。と考えています。歯医者選びは本当に難しいですね。。

お礼日時:2014/04/22 12:55

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Q素人が、良い歯医者と悪い歯医者を見分ける簡単な方法ありますでしょうか?些細な事で結構です。

歯周病の治療で、明後日歯医者に行かないといけません。
実は生まれて17年、歯医者に行った事が殆ど無く、明後日も10年振りくらいです。
勿論、かかりつけの歯医者なんて無いので、適当に近所の歯医者に予約を入れました。
そこでお聞きしたいのですが、素人でも分かる、良い歯医者と悪い歯医者の見分け方はあるでしょうか?
些細な事でも良いんです。
こんな説明のしかたをする医者はだめとか、
治療の時のしぐさなど、
簡単に判断できる方法を教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。
1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと
元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。

2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条件はそんなに良くないこと。また建物はそんなに綺麗ではないこと
これも1と同じ理由です。私は都心の一等地新築ビルで開業しているだけで、そんな歯医者さんには行きません。何故なら、賃貸料を支払うために本来必要な治療以上に治療されてしまう危険性が「高い」からです。

3.外車や高級車を乗っていないこと。
1と同じ理由です。

4.歯科衛生士さんや受付嬢は居ないこと
1と同じ理由です。患者本位の治療をしていると、人を雇うほどの収入はありません。でも、家族で経営しているような歯医者さんもありますので、この辺は見極めが必要です。

5.必要以上にレントゲンを撮らないこと
知ってますか?日本人の癌患者のうち、2%の人は(つまり100人に2人)、検査時のレントゲンの被爆で発症しているという学会発表があります。必要以上にレントゲンを撮らないことも患者本位の治療を心がけるうえでの条件です。

6.虫歯の原因についてアドバイスしてくれること。
単に虫歯の治療をするだけではなく、その原因についてアドバイスしれくれたり生活スタイルまで踏み込んで話をしれくれる先生は最高ですね。

7.インプラントや矯正などを行っていないこと。
これらは本来ある姿ではありません。歯科矯正なども外観的には治療する意味があるのでしょうが、でも人それぞれ顔かたちが異なるように、歯列にも個人差があると思っています。そんな意味からこういった治療を行っている歯医者さんは私の範疇から除外しています。

8.神経を抜かない、抜歯しない。

9.大規模な広告などを行っていない。
1と同じ理由です。

10.保険が利く歯医者さんが良い歯医者さんとは限らない
患者のための治療を行うため、あえて保険が利かない自由診療を行っている歯医者さんもいますので、この点はご注意ください。

さて、これらの条件に合致する歯医者さんをみつけ、実際にその歯医者さんを訪れて、本当に患者のための治療を心がけている歯医者さんかどうか判断する簡単な方法をお教えいたします。

まず歯石だけを取ってもらう旨、先生にお話します。そこで
・レントゲンを撮影しようとしたらバツ。
・歯石だけを取ってくれて、特にコメントなく終わればマル(よっぽどの虫歯があれば別ですよ)
・(親不知があった場合)親不知を抜こうとすればバツ。
・過去に他の歯医者さんが治療した歯を、意味も無く治療しようとすればバツ。理由をはっきり聞いて納得できればマル。
・歯石除去に超音波を使えばバツ。「超音波は歯を痛めない」と歯医者さんは言いますが、そんなばかなことはありません。物理学をチョットかじった人なら誰でもわかります。
・治療後、ご自身が加入している健康保険組合にレセプトの開示を求め、「歯医者さんが開示しない」となった場合、その歯医者さんはバツ。この場合、相当悪質な歯医者さんに間違いありません。通常、患者の命にかかわるような重篤な病気であれば開示を拒否できますが、歯科領域にはそんな病気はありませんので、歯科医師に開示拒否の権限は存在しません。お忘れなく。

最後に。
我々患者は、良き歯医者さんを選ぶ権利があります。そしてそのためには患者もそれなりの勉強が必要です。日本の医療業界もDRGを初めとする、ある意味競争原理が働きつつあります。これからは患者本位の治療を行うことができない歯医者さん(お医者さん)は市場から淘汰されていくことと思います(でもこれって当たり前ですよね。他の業界ではとっくの昔からはじまっている。三菱自動車や雪印は記憶に新しいでしょ)。隣の医者がベストとは限りません。私は自分にとってベストのお医者さんを決めています。私の家からそのお医者さんまでの通院時間はこんな感じです。
・歯科医:2時間
・皮膚科医:1.5時間
・耳鼻咽喉科医:2時間
・内科医:45分
・漢方医:45分

長文失礼。参考になれば幸いです。

過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。
1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと
元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。

2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条...続きを読む

Q根管治療 大学病院か自由診療で迷ってます

よろしくお願いいたします。。

根管治療をしていただくのに大学病院か自由診療の歯科医院で迷ってます。。どちらがしっかり治療をしていただけますか?

あと、もうひとつお聞きしたいのは、根管治療をするにあたって、ラバーダムやマイクロスコープは絶対にあった方がいいですか?
マイクロスコープやラバーダムを使わず長年、根管治療を成功させた先生がいらっしゃるので。成功してもバイ菌が入ってダメになるものでしょうか?

Aベストアンサー

大学病院については、語弊もあるかもしれませんが、診療技術は千差万別です。
今年国家試験を合格し、研修医もいるかと思えば、経験30年なんて方もいらっしゃいます。
もちろん研修医だから、ダメということはなく、基本は経験年数10年以上の指導医がついています。
さらにsoorara さんの歯の状況です。
例えばごくごく一般的な根管治療の症例であれば、誰に当たるかわかりません。
しかしながら特殊な症例(極端な話、学会発表に使用したいような)であれば、かなりの顔ぶれがでてくるかもしれません。
なので、大学病院を手放しでいいですよとは、言えません。

自由診療の歯科医院ですが、これも各種あります。
例えば審美歯科中心の所や、義歯がメインの所では、根管治療はどうでしょうか。
日本では残念ながら根管治療に特化した自由診療の歯科医院は多いとは言えません。
(アメリカにはそれのみの診療を行っている専門医があります。ただし健康保険ではありません。)
日本でもHP上ではそれを歌い文句にしている歯科医院もあります。
内情は知りませんから、これ以上は書けません。

ラバーダムやマイクロスコープに関してですが、ラバーダムはあった方がベターです。
多分大学病院ではほぼ使用するでしょうが、開業医では数%のみの使用率でしょう。

マイクロスコープですが、これが有効なのは、あくまでの根管の入り口付近です。
その先までは入りません。
その先の情報が欲しければ、ファイバースコープが、
(胃カメラでご存じでしょう、それよりも径が圧倒的に細い)
有効になりますが、現状ファイバースコープを保持しているのは、
大学病院に限られるかもしれません。

なので、仮にこういった装置があったからといって、それゆえに治療効果が高まるかは疑問です。
あくまでもマイクロスコープでファイバースコープにしても、治療の一助にはなりえるでしょうが、
最終的な治療効果はやはり術者である、歯科医師にかかってきます。

> マイクロスコープやラバーダムを使わず長年、根管治療を成功させた先生がいらっしゃるので。成功してもバイ菌が入ってダメになるものでしょうか?

と最後にsoorara さんはいい事を書いています。
やはりこの世界は経験が物をいうのも事実です。
さらに根管治療は健康保険で考えれば、点数的に高いとは言えません。
それゆえ、一生懸命に時間をかけられないという事情もあります。

さらには人体の病気の治療なので、当然患者さん本人の自己治癒力が大切です。

参考URLを見て下さい。
まあ、少し過激な表現があるものの、マイクロスコープについて、論じています。
否定論者の様でですが、ある意味間違ってはいません。

参考URL:http://urbandental.ec-net.jp/endo.htm

大学病院については、語弊もあるかもしれませんが、診療技術は千差万別です。
今年国家試験を合格し、研修医もいるかと思えば、経験30年なんて方もいらっしゃいます。
もちろん研修医だから、ダメということはなく、基本は経験年数10年以上の指導医がついています。
さらにsoorara さんの歯の状況です。
例えばごくごく一般的な根管治療の症例であれば、誰に当たるかわかりません。
しかしながら特殊な症例(極端な話、学会発表に使用したいような)であれば、かなりの顔ぶれがでてくるかもしれません。
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