このたび、9月に結婚する事になりました。
現在、夫の年収は700万、私の年収は280万(正社員)です。
私が扶養に入れば夫の会社から毎月1万円の家族手当が支給されます。
この場合、私が今の仕事を辞めてパートで年間103万円の所得に抑えるのか、
このまま正社員で働き続けるのがいいか(正社員で働いていても年収の増加はほぼ見込まれません)、どちらのほうが得なのでしょうか?
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

>私が今の仕事を辞めてパートで年間103万円の所得に抑えるのか、このまま正社員で働き続ける…どちらのほうが得なのでしょうか?



「このまま正社員で働き続ける」ほうが得です。

なぜかと申しますと、「仕事を辞めてパートで年間103万円の所得に抑える」と、19900925ayaさんの収入が【177万円】減ってしまいます。(税金や保険料を考慮しても【約120万円】の減少になると思います。)

一方で、ご主人の収入は、「家族手当12万円」と「配偶者控除による減税分約11万円」を合わせても、【約23万円】しか増えません。

※なお、ご主人の「厚生年金保険料・健康保険料」は、「第3号被保険者・被扶養者」がいても【変わりません】。

---
上記のように、【約100万円】ほど「夫婦合わせた手取り」が減ることになりますが、さらに【19900925ayaさんが受けられる社会保障】も少なくなります。

これは言うまでもなく、「19900925ayaさんの社会保険料の負担が減るから」です。(納める保険料が減れば、保障も減ります。)

具体的には、以下のような違いがあります。

◯公的年金保険

・「国民年金第1号被保険者」と「国民年金第3号被保険者」への年金支給額は原則として同じです。(老齢【基礎】年金、障害【基礎】年金、遺族【基礎】年金、その他の給付)

※「厚生年金保険」は条件を満たした人の【基礎年金】に上乗せされる年金です。

◯公的医療保険

・「被扶養者」は、「傷病手当金」「出産手当金」などの給付を受けられません。

◯労働保険

・「労働保険」は、「第3号被保険者」「被扶養者」も要件を満たすと被保険者になります。

ただし、賃金(≒保険料)が少なければ「休業や求職活動」の際に受けられる保障も少なくなります。

(参考)

『第1号被保険者|日本年金機構』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?i …
『~年金が「2階建て」といわれる理由|厚生年金・国民年金web』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
---
『公的医療保険の適用対象者―被扶養者―健康保険の場合|WEBNOTE』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/_1_69.html
『保険給付の種類と内容|協会けんぽ』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat320/sb3170/s …
---
『労働保険とはこのような制度です|厚生労働省』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/howtorou …
『[PDF]雇用保険に加入していますか~労働者の皆様へ~|厚生労働省』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken/pdf …



*****
(その他、参照したWebページ・参考リンクなど)

『所得税・住民税簡易計算機|Mikoto Works LLC』
http://www.zeikin5.com/calc/
※【給与所得以外に所得がない場合】の「目安」です
『保険料計算ツール|総務の森』
http://www.soumunomori.com/tool/
---
『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!|All About』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320. …
『住民税の控除|葛飾区』
http://www.city.katsushika.lg.jp/18/66/14976/ind …
『所得の種類と所得金額の計算方法|松戸市』
http://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/zeikin_ …

***
『公的医療保険の分類・種類(体系)|WEBNOTE』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/_1_22.html
『自分が加入している健康保険組合がわかりません。どのように調べればよろしいですか?|けんぽれん』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml
※業界で設立したものも含め「健康保険組合」は1,400以上あります。
---
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何|日経トレンディネット』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/2008 …
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
『健康保険(協会けんぽ)の扶養にするときの手続き|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
※「保険者(保険の運営者)」によって「被扶養者の基準」は微妙に(場合によっては大きく)異なりますのでご留意ください。

***
『国民年金第2号被保険者が、配偶者を扶養にするときの手続き|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …

***
『休職中の給与・手当金の各種手続き|庶務 総務のお仕事』
http://soum.boy.jp/keiri-teatekin.html
『雇用保険手続きのご案内|ハローワークインターネットサービス』
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_ …
『労働基準行政の相談窓口|厚生労働省』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/kijyunga …

***
『各種相談窓口|全国社会保険労務士会連合会』
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person …

***
『「家族手当」とは、どういう意味ですか?|エン・ジャパン』
http://employment.en-japan.com/qa_1094_1010/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
    • good
    • 4

>私が今の仕事を辞めてパートで年間103万円の所得に抑えるのか、このまま正社員で働き続けるのがいいか(正社員で働いていても年収の増加はほぼ見込まれません)、どちらのほうが得なのでしょうか?


そのまま働いていたほうが得です。

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の税金は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
貴方が働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。
ただ、通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。

なので、通常、おおむね160万円以上で働けば手取り収入は増えるし、厚生年金に加入なら将来もらえる年金の額も増えるので(今後、年金の仕組みがどうなっていくのかわからないということはありますが)、働けるのならそうしたほうがいいでしょう。
ご主人の所得の多さや手当1万円を考慮したとしても、おおむね年収180万円以上稼げるなら世帯の手取り収入は増えます。
    • good
    • 2

 まずは結婚おめでとうございます。


子供が出来るまでは今のまま仕事を続けて、妊娠して産休をとるときにやめるのが一番良いと思います。
それまでは二人でしっかり貯金しておいた方がいいです。
 子供が出来たら大変ですよ。その時にしっかり話し合われてください。
    • good
    • 0

単純に得かどうかは、社保料や所得税を引いた手取り金額と、夫の家族手当、年12万円との差額だけの問題です。


ただ、仕事量を減らす事による時間の余裕などは生まれますね。
また逆に、自身が社保に入らないと、出産手当金は出ません。出産しなければ意味はありませんが。また、傷病手当金も社保だけの保障なので、国保や配偶者の扶養に入った場合は出ません。
育休手当は雇用保険なので、週20時間を割るようでなければ出ます。短期間雇用だと対象外ですが。
    • good
    • 0

>私が扶養に入れば…



何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ税金のカテなので 1.税法の話かとは思いますが、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
夫が会社員等ならその年の年末調整で、夫が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。

「配偶者控除」は、配偶者の「合計所得金額」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>私の年収は280万(正社員)です…

9月で辞めて 200万ほどだとしても、今年の「合計所得金額」は 130万ほど。
38万はおろか 76万さえも軽くオーバーします。
どうあがいても今年の夫は「配偶者控除」もちろん、「配偶者特別控除」も論外です。

>夫の会社から毎月1万円の家族手当が…

それは、3. 給与 (家族手当) の話。
税金とは関係ありません。

>今の仕事を辞めてパートで年間103万円の所得に抑えるのか…

まず、税の話をするとき、「収入」と「所得」は意味が違うのです。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額 ( = 収入) から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

したがって、「年間103万円の収入に抑えるのか」の意味かとは思いますが、280 - 103 = 177万の減収です。
家族手当が年間 12万あったところで、165万の減収です。

>どちらのほうが得なのでしょうか…

あなた自身の所得税と住民税、夫の所得税と住民税、さらにあなたの社会保険料等を考慮しても、165万の減収を補えるのかどうか、ちょっと考えれば分かるでしょう。

これまで 280万もの給与をもらっていたとのことですが、そのうち税金や社会保険料で百何十万も取られていましたか。
他人に聞くまでのことでないですよ。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    • good
    • 0

どう考えても、今のまま働き続ける方が良いかと。


旦那さんの配偶者控除や社会(健康)保険の扶養、家族手当を合計しても、差額の177万円には到底届かないからです。
それにあなたが厚生年金に加入していれば、将来貰える年金額も増えるというのもあります。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q夫年収600万 妻が扶養外れ200万または扶養内129万程で働いた場合の世帯手取りはいくら増える?

夫年収600万で子供小学生1人、保育園児3歳1人、現在扶養内(98万程)で派遣社員をしておりますが、住宅ローンの繰り上げ返済に回せるほどの貯蓄ができないため、フルタイム年収200万程での働き方に変更しようか、または家事育児とのバランスを考え、扶養範囲内の年収129万程で抑えた働き方が良いか、もしくはこのまま100万未満で働くか日々悩んでおります。
扶養から外れてはたしてどれくらい収入(世帯の手取り額)が増えるのでしょうか。
以前子供が1人の頃正社員をしておりましたので、フルタイムにすることで家事育児との両立に対し少なからずストレスも感じることや、精神的な余裕がなくなることは目に見えています。保育料も上がってしまいます。そのようなデメリットがある中で、月どのくらいの世帯収入アップが望めるのかを知りたいです。
① フルタイム年収200万程での働き方
② 扶養範囲内の年収129万程で抑えた働き方

この①、②のそれぞれの場合について、現在の世帯年収700万と比較し、世帯の手取り額はどのくらい増額が見込まれるのか、教えていただけませんでしょうか。税金、年金、保険トータルで教えていただけると嬉しいです。(夫は厚生年金です)

夫年収600万で子供小学生1人、保育園児3歳1人、現在扶養内(98万程)で派遣社員をしておりますが、住宅ローンの繰り上げ返済に回せるほどの貯蓄ができないため、フルタイム年収200万程での働き方に変更しようか、または家事育児とのバランスを考え、扶養範囲内の年収129万程で抑えた働き方が良いか、もしくはこのまま100万未満で働くか日々悩んでおります。
扶養から外れてはたしてどれくらい収入(世帯の手取り額)が増えるのでしょうか。
以前子供が1人の頃正社員をしておりましたので、フルタイムにすることで...続きを読む

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

前提として、
1.奥さんの社会保険の選択肢
 3つあります。
 ①国民健康保険、国民年金
 ②ご主人の社会保険の扶養者
 ③就職先の社会保険加入

 現状②ですが、200万ぐらいの
 収入で働くとなると、
 ③となる可能性が高いです。

2.ご主人の税金の軽減
・住宅ローン控除はとりあえず考慮
 しません。
・所得税率は年収から10%と想定します。

1)奥さんの年収98万
 配偶者控除が受けられるので
 所得税で3.8万、住民税で3.3万の
 軽減があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
2)奥さんの年収129万
 配偶者特別控除が受けられるので
 所得税で1.6万、住民税で1.6万の
 軽減があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
3)奥さんの年収200万
 配偶者特別控除はありません。


3.奥さんの社会保険と税金

1)奥さんの年収98万
 社会保険の扶養条件を満たすので
 奥さん分の社会保険料はありません。
 98万円ならば所得税、住民税とも
 非課税です。

2)奥さんの年収129万
 社会保険は1)と同じです。
 税金は、
 所得税1.3万、住民税3.6万
 となり、手取りは124万ぐらいです。

3)奥さんの年収200万
 奥さんの社会保険料が発生します。
 ①ならば
 国民健康保険料 約10万/年
 国民年金保険料 約19万/年
となります。
 ③ならば、
 健康保険料   約10万/年
 厚生年金保険料 約18万/年
 と①より少し安いですが、
 将来の年金額は増えます。

因みに奥さんの税金は
所得税 約2.8万/年
住民税 約6.6万/年
となります。

合計40万ぐらいの天引きがあり、
手取りは160万ぐらいになります。


まとめますと、
①現状、ご主人の配偶者控除で
 3.8万+3.3万=7.1万の
 税金が軽減されている。

②奥さんが129万の年収となると
 ①が3.2万となり3.9万減る。
 奥さんの手取りは124万で
 124万-98万-3.9万=約22万
 収入増となります。

③奥さんが200万の年収となると、
 ①がゼロとなり、7.1万減る。
 奥さんの手取りは160万で
 160万-98万-7.1万=約55万
 収入増となります。

●55万の手取り増をどう考えるかです。

留意事項として、
・ご主人の会社で扶養手当があると、
 さらに収入の増加は鈍る。
・住宅ローン控除は上記に影響は
 ないと思われるが、所得税と
 住民税の金額が変わってくる。

といったところですが、
いかがでしょうか?

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

前提として、
1.奥さんの社会保険の選択肢
 3つあります。
 ①国民健康保険、国民年金
 ②ご主人の社会保険の扶養者
 ③就職先の社会保険加入

 現状②ですが、200万ぐらいの
 収入で働くとなると、
 ③となる可能性が高いです。

2.ご主人の税金の軽減
・住宅ローン控除はとりあえず考慮
 しません。
・所得税率は年収から10%と想定します。

1)奥さんの年収98万
 配偶者控除が受けられるので
 所得税で3.8万、住民税で3.3万の
 軽減があります。
ht...続きを読む

Q年収7、800万円程で専業主婦の方。

31歳ですが今年、彼(31歳)と結婚します。
妊娠はしていませんが、将来、子供が小学生卒業するくらいまでは専業主婦になりたいという願望があります。
新婚のうちは、彼との生活を楽しみたいし家事も極めて見たいです。そして子供が産まれると、小さいときが一番かわいいと思うので一緒にいたいと考えます。(子供は2人程度)

とりあえずは結婚後引越しのため、今の職場を離れますが、子供ができるまでは新居近くでパートとして働くつもりですが。。

世の中の専業主婦の方で旦那様が安定した会社で30歳年収700万円程度、40歳で1000万円(恐らく公務員や大企業のサラリーマン)くらいという方、月々の収支、月々どの程度貯金できているのかを教えて頂けませんか?また似たような年収のお友達がいましたら専業主婦の方が多いのかそうでないかも教えていただけると助かります。

ごく平凡な家庭を想像しています。専業主婦に対して嫌悪感を抱く方、旦那様が自営業の方、年収が数千万円ある、親から多額の援助を受けている方からのご回答はご遠慮願いたいです。
みなさま、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご婚約、おめでとうございます。

うちは
乳児期・幼児期に一緒に居たい思いが強かったこと、自分の母が専業主婦で家に居た思い出があり、自分が子供だった頃の母親の存在がとても大きかったので、自分も幼少期に関しては同じような子育てがしたいと思ってました。
夫も同意で、小学校就学まで専業主婦 以降も育児優先でパート等可能な範囲でという考えをもって結婚しました。


経験談ですが。
家事専念の時間はとても貴重でした。当時23~4才で一人暮らし経験も数カ月しかなく 料理も上手じゃない上に家事の手際もわるく、おまけに仕事は残業が多くて忙しく 夫の職場近くの社宅からの通勤は遠く・・・夫より早く出勤・遅く帰宅 という状況から、退社して家事専念出来ることは喜びであり、幸せでした。
1人目の子を妊娠・出産し、2人目の子が幼稚園にはいるまでのあいだは、専業主婦でした。
出産に関しても無知な状態からだったので 一人目の時多くの本を読み勉強しましたし、一人目はつわりも重く 切迫流産の危険もあったので 勤めがなくて幸いでした。
ただ、社会的に隔離された気持ちになること、心が不安定になりそうな日は 時々ありましたね。
児童センターのサークルとか いろんなことをやってみました。
内職もしました。
やはり、育児「だけ」ではない 自分の居場所・生きがいをもちたくなりました。
子供が幼稚園に通い始めてからは、下の子を連れて 自治体主催のある教室に通って、関心のあることを勉強したりもしました。
子供が体力的に強くなってきて、手が離れてきて・・・
週3日2時間のパートから スタートしました。当時31歳くらい。
30代後半の現在は平日週5の扶養内パートです。

家計についてですが・・・
質問者さんの旦那さんは 7~800万の年収があって安定した会社にいる、質問者さまは恵まれているのだとおもいます。

うちは結婚当初 もっと貧しかった(言いかえれば、若かった)のですが、何かを参考にしたいお気持ちは分かりますので回答させていただきました。
当時月20万くらい(住居費用は会社天引き済みの手取りです)。
貯蓄4万
光熱費1万5千~2万(アパートがプロパンで高かった)
通信料1万(ネットと固定電話と携帯)
食費2万
日用品5千
雑費5千
小遣い1万(夫)弁当もち
ざっとこんな感じで 残りは車維持費や保険 冠婚葬祭等予備費として残してました
幼稚園入園までは貯金は結構できてたように思います。
ボーナスはなるべく貯金。
年一回国内近場旅行1泊、楽しみとしてしていました・・・都内なので軽井沢とか伊豆とか車で。
帰省は無し(どちらも実家が都内)。
マイホーム購入の資金をせっせと貯めていたころです。


どのあたりの生活水準が平凡で どのあたりが一般的か という話ですよね。
身の丈にあった暮らしをしていけばいいということです。
お二人の、現在までの預金額(式披露宴や旅行 新居準備などの費用は差し引く)も重要になってくるのではないでしょうか。
新婚生活、やってみなくてはわからないことも数々。
既に30代ということで ここからお子さんを産み育てるということですから、後先働ける年数というのも考えなくてはなりません。
また、子供を育てて「社会復帰」のタイミングですが、小学校卒業くらいからパートを・・・という考えは難しいかも。すぐ妊娠出産しても、子供二人としたら 下の子が卒業するのは 質問者さんが40代半ばから後半になっている計算です。そこからは自分に合う好条件のパートは なかなか見つからないと思ったほうがイイですよ。


頑張ってください。
参考になれば幸いです。

ご婚約、おめでとうございます。

うちは
乳児期・幼児期に一緒に居たい思いが強かったこと、自分の母が専業主婦で家に居た思い出があり、自分が子供だった頃の母親の存在がとても大きかったので、自分も幼少期に関しては同じような子育てがしたいと思ってました。
夫も同意で、小学校就学まで専業主婦 以降も育児優先でパート等可能な範囲でという考えをもって結婚しました。


経験談ですが。
家事専念の時間はとても貴重でした。当時23~4才で一人暮らし経験も数カ月しかなく 料理も上手じゃない上に家事...続きを読む

Q年収700万円 扶養もしくは、扶養から外れるのに適した年収について

夫の年収700万円、小学生の子供1人、転勤族の40代専業主婦です。
夫の収入が減るので、扶養内の派遣の仕事を探していますが、なかなか見つからず、派遣会社からはフルタイムの仕事を提案されます。私もできればフルタイムで働きたいですが、子供を夕方一人で留守番させるのが心配なのと、地方にいる為、派遣でフルタイムで働いたとして月の手取りが10万円程(介護保険有)になります。
以前は、子供を保育園に預けてフルタイムで働いていましたが、中規模都市である程度収入もあったので、扶養から外れてもよかったのですが、収入が低くて扶養から外れるメリットがあるのか悩んでいます。
どのくらい収入があれば、扶養から外れても夫婦の年収が減らずに済むのか。
また、103万円、130万円等収入によってどれくらい税金等が変わってくるのかをご教授頂きたく、
質問致しました。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

扶養には以下の種類と条件があります。
①税金の扶養控除 給与収入103万以下
②社会保険の扶養 給与収入130万未満
③扶養手当 ①②のいずれかと連動

①奥さんの収入が103万以下の場合、
 ご主人は配偶者控除が受けられます。
   所得税  住民税
控除額●38万 ▲33万

奥さんが103万以下の収入なら、
ご主人の税金の軽減は
●38万×税率20%=約7.6万
10%との境目なので、
計算上は7.3万の軽減となります。

また、住民税は10%一律です。
▲33万×税率10%=3.3万で、
10.6万の軽減となっています。

②103万を超えると
 配偶者特別控除
 となります。
 奥さんの収入から
 65万(給与所得控除)を
 引いた所得で控除額が
 決まります。

配偶者特別控除の一覧
所得 所得税 住民税
38万~ 38万 33万
40万~ 36万 33万
45万~ 31万 31万
50万~ 26万 26万
55万~ 21万 21万
60万~ 16万 16万★
65万~ 11万 11万
70万~  6万  6万
75万~  3万  3万
76万~  0   0

奥さんが129万の収入なら、
ご主人の税金の軽減は
129万-65万=64万で上記★
16万×税率20%=3.2万
住民税は、
16万×税率10%=1.6万
★合計約4.8万の軽減となります。

②の130万未満は、
 給与収入で通勤手当込で130万未満
 という条件です。
 本来は130万÷12ヶ月で、給料で
 月108,333円を継続的に超えてくるなら
 その時点で脱退する必要があります。

 これを超えた場合、奥さんは社会保険
 の扶養は取消になり、国民健康保険、
 国民年金に加入することになります。
(もしくは勤務先の社会保険に加入)
 この保険料が20~30万の支出となり、
 160万以上稼がないと、手取りが
 増えなくなります。

http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha1/20141204-01.html

③は個々の会社規定によりますが、
たいてい①②との連動の条件と
なっています。

130万を超えた場合、この手当がなくなる
と、保険料の支出に加え、結構なロスとなる
ため、奥さんが160万以上働いても、まだ
足りない可能性があります。
会社の扶養手当、家族手当の規程は様々です。
よく確認してください。

手取り10万ということだと、税込交通費込
なら、上記条件は超えてしまうでしょう。
そうしますと、保険料を天引き、あるいは
国民健康保険、国民年金の保険料を払う
ことになります。
介護保険というのが、よく分かりませんが
扶養範囲内での手取りとおそらくあまり
変わらない状態ではあります。

130万以上…というのは一番中途半端で
保険料を払うために働くような感じに
なってしまいます。

手取りではなく、支払総額が130万未満で
社会保険に加入せず、扶養内で働くか、
160万程度の総額があるものを選ぶかが、
ロスがない選択と思われます。

いかがでしょうか?

扶養には以下の種類と条件があります。
①税金の扶養控除 給与収入103万以下
②社会保険の扶養 給与収入130万未満
③扶養手当 ①②のいずれかと連動

①奥さんの収入が103万以下の場合、
 ご主人は配偶者控除が受けられます。
   所得税  住民税
控除額●38万 ▲33万

奥さんが103万以下の収入なら、
ご主人の税金の軽減は
●38万×税率20%=約7.6万
10%との境目なので、
計算上は7.3万の軽減となります。

また、住民税は10%一律です。
▲33万×税率10%=3.3万で、
10.6万の軽減となっています。

②103万を超えると
...続きを読む

Q扶養から外れた際の夫の収入減についておしえてくださ

現在、パートで103万以内で働いています。
最近、パートの時間の延長を頼まれています。

もし、延長するとなると190~210万程の年収になり、もちろん扶養から外れなければいけなくなります。

そこで、扶養から抜けた場合、夫の収入減額はとれくらいになるのでしょうか。

夫の年収~約420万 所得税(月)約5000円

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

貴女の給与が130万超えたら旦那の配偶者控除が今回は無くなりますので、夫婦ともに健康保険になります。

貴女は第二保険つまり旦那と同じ種類の保険に入らなくてはいけないのです。

で住民税ですが、増えるのは来年分からですよ。住民税が増えるのは。

25年分の所得を元に26年に所得税が課税 27年に申告の金額を元に自治体が住民税を決める。

だから、来年から。

消費税の増税で苦しいですが、乗り切っていきましょう

Q年収800万の夫の扶養になるとどれくらい収入が増えますか?

昨年まで正職員で働いていたため、夫の扶養に入っていませんでした。
いま、夫の扶養に入り(1)パート収入103万円以下(2)130万以下か(3)扶養に入らず130万以上かどの収入で働こうか思案中です。
(1)(2)(3)で夫の収入手取りや税金・年金がどれくらい変わってくるでしょうか?また調べられるサイトを教えてください。

Aベストアンサー

>(1)
 ・ご主人が配偶者控除(所得税:38万、住民税:33万)を受けられるので
  所得税で76000円(38万×税率20%分)、住民税で33000円(33万×10%分:翌年の分から)税金が安くなります(その分手取りが増えます)
>(2)
 ・ご主人が配偶者特別控除(所得税:38万~16万、住民税:33万~16万)を受けられるので
  所得税で76000円~32000円、住民税で33000円~16000円、税金が安くなります
>(3)
 ・貴方の給与収入が141万未満なら、ご主人は配偶者特別控除が受けられ、141万以上なら控除は受けられません・・これは現状と同じになります
  130万超141万未満の配偶者控除は、所得税・住民税:11万~3万になります
  所得税で22000円~6000円、住民税で11000円~3000円、税金が安くなります
 ・141万以上の場合は、現状と同じになりますから、ご主人の税金、手取り等には影響がありません

Q主婦のパート、103万以下か130万以下どちらが得ですか!!?

主婦のパート、103万以下か130万以下どちらが得ですか!!?
7月からパートを始めることになりました。

会社の要望通りに働くと、年収120万位になると思われます。
しかし103万を超えているので所得税と住民税がかかり、
さらに夫の税金もあがりますよね?

夫の年収は400万位。
私が年収120万稼ぐことによって
実際どのくらいの金額をプラスで払わないといけないのでしょうか?
お金と労力を考えればやはり103万以下にするのがいいのかな…。

ちなみに103万以内なら0円ですよね?

そしてこの場合「配偶者特別控除」が適用になりますよね?
これがあるから103以上でも130以内ならお得ってことになるのでしょうか?

すみませんがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ポイントは次の3点だと思います。

1.税金だけを考えれば収入の絶対金額が増えて得になる
2.夫が会社からの妻へ対する手当をもらっているとそれがなくなり影響が大きい
3.妻が夫の社会保険の扶養に入っていて、健康保険及び年金の保険料がタダの場合、自らがパート先で社会保険に加入するようになってしまうと、その保険料の負担の影響が大きい

1について言うと。
純粋に税のみで考えれば、損ということはないですね。
つまり収入が103万以下の場合は税金が掛からないので、1万円収入が増えれば1万円が家計に入るわけです。
でも103万を超えると妻の自身の税金や、夫の配偶者控除がなくなったり配偶者特別控除が減ることによって、1万円収入が増えても1万円が家計に入るというわけではないということです。
妻の収入が増えるに連れて1万円収入が増えても、家計に入る金額は9千円になったり8千円になったりという具合に減ってしまうということです。
そういう意味で損だということで、決して働くと収入自体が減るという意味で損ということではありません。
ですから単純に損得というならば、実際には働けば働くほど収入の絶対的金額は増えるから得だということになります。

妻の収入が103万をオーバーして120万になったらどうなるか。
所得税の場合は夫の配偶者控除の38万が配偶者特別控除の21万に減ってしまいます。
この差額の17万が夫の給与にどのように反映するかというと、所得税は課税所得によって税率が変わりますが、一般的なサラリーマンとして税率10%とすると

170000×10%=17000・・・夫の今年の所得税増

ということで17000円所得税が増えます。
一方来年の住民税(住民税は今年の所得に対して来年課税される)の場合は夫の配偶者控除の33万が配偶者特別控除の21万に減ってしまいます。
この差額の12万が夫の給与にどのように反映するかというと、住民税は税率が一律10%なので

120000×10%=12000・・・夫の来年の住民税増

ということで12000円来年の住民税が増えます。
つまり妻の収入が103万から120万に増えれば、夫の今年の所得税と来年の住民税との合計で

17000+12000=29000・・・夫の今年の所得税と来年の住民税を合わせた増額

ということで29000円増える訳です。
妻は収入が103万から120万へ17万増えるのですから、所得税は5%なので

170000×5%=8500・・・妻の今年の所得税増

ということで8500円所得税が増えます。
一方住民税は一律10%なので

170000×10%=17000・・・妻の来年の住民税増

ということで17000円来年の住民税が増えます。
つまり妻の収入が103万から120万に増えれば、妻の今年の所得税と来年の住民税との合計で

8500+17000=25500・・・妻の今年の所得税と来年の住民税を合わせた増額

ということで25500円増える訳です。
ということで二人合わせると

29000+25500=54500

今年の所得税と来年の住民税で54500円増えるわけです。
しかし収入は17万増えているので

170000-54500=115500

ということで確かに夫の税金は増えていますし妻も課税されるということで税金は増えますが、収入はそれ以上増えているので差し引きでは115500円増えているということで、家計全体の絶対的金額は増えるから損ということはないということです。
これが例えば70万から77万に7万増えたのだったら、夫の控除金額も変わらずに妻の税金もゼロのままなので、増えた70000はそのままそっくり家計に入りますが、103万から120万に17万増えると115500と7割弱程度に減ってしまうということです。
でもマイナスになるわけではないので損にはならないということです。

2について言うと。
手当はそもそも法律で決まっているものではないので、その会社の規定によります、ですからどういう規定になっているかを会社に確かめなければ確実なことはわかりません。
ですが例えば妻の収入が夫が配偶者控除を受けられる103万以下という規定であるならばその手当はなくなるでしょうし、場合によっては1月まで遡って返却させる会社もあるので、そうなるとやはり影響は大きいでしょうね。

3について言うと。
たとえパートでも法律上は下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の4分の3以上であること

<字数制限により続く>

ポイントは次の3点だと思います。

1.税金だけを考えれば収入の絶対金額が増えて得になる
2.夫が会社からの妻へ対する手当をもらっているとそれがなくなり影響が大きい
3.妻が夫の社会保険の扶養に入っていて、健康保険及び年金の保険料がタダの場合、自らがパート先で社会保険に加入するようになってしまうと、その保険料の負担の影響が大きい

1について言うと。
純粋に税のみで考えれば、損ということはないですね。
つまり収入が103万以下の場合は税金が掛からないので、1万円収入が増えれば1万...続きを読む

Q年収150万程度のパート勤務は損といわれました

私は生後11ヶ月の子を持つ既婚女性です。
現在求職活動をしておりまして、来月、ハローワークで紹介された求人の面接に行く予定です。
その話を知人にしたところ、「中途半端な働き方で損だ」と言われました。

応募しようとしているのはパートで内容は、
勤務時間:9:00~17:15
仕事内容:データ入力
土日祝休・健保厚生等加入・月13万円位・試用期間(2ヶ月)は時給マイナス100円・
子供の病気や行事に配慮してくれる」
というものです。

私としては家計が大変厳しいため元々フルタイム勤務を探しておりまして、
正直なところ昇給も賞与もなく収入が希望より少ないため乗り気ではなかったのですが、
ハローワークの職員の方に、こういう求人があるのだがどうですかと、
小さな子供がいるのだからということでこちらの求人を強くすすめられました。
(一応、万が一の早出・残業時の保育園送迎や病気の際のことなどの対策は講じています)

とりあえず面接だけでも受けてみようと紹介していただいたのですが、
知人に上記のように言われ、やめておいたほうがいいのだろうかと不安を覚えました。

気の進まない求人ではありましたが、
手取りが減っても私自身が厚生年金に加入できるということは、
将来受けとる年金額がわずかで増えるということなので(ですよね?)、
そこはうれしいかなと考えて前向きに面接に臨もうと思っていた矢先でしたので、少々凹んでおります。

まだ採否もわからない段階で不安になるのはおかしいかもしれないのですが、
やはり中途半端な収入での働き方は長い目でみれば損でしょうか?

私は生後11ヶ月の子を持つ既婚女性です。
現在求職活動をしておりまして、来月、ハローワークで紹介された求人の面接に行く予定です。
その話を知人にしたところ、「中途半端な働き方で損だ」と言われました。

応募しようとしているのはパートで内容は、
勤務時間:9:00~17:15
仕事内容:データ入力
土日祝休・健保厚生等加入・月13万円位・試用期間(2ヶ月)は時給マイナス100円・
子供の病気や行事に配慮してくれる」
というものです。

私としては家計が大変厳しいため元々フルタイム勤務を探し...続きを読む

Aベストアンサー

控除対象配偶者になってる、かつ夫が加入してる保険組合の3号被保険者になってる方が、年間に130万円を越えての給与収入を得るなら、いっそ160万円あるいは170万円稼がないと、家計全体がマイナスになるという計算がされてます。
原因としては以下が、妻が働いて得る収入分より大きくなるという計算です。
1夫の収入にかかる所得税、住民税が増える。
2妻の収入にかかる所得税、住民税が増える。
3妻が自分で健康保険、年金保険料を支払いしなくてはならない。
4夫の勤め先が「扶養手当」をくれてるばあいには、それがもらえなくなる。

現在のことだけ考えると「年間130万円を越える働きをするなら、160万円以上稼げ」は正しい計算に思えます。
しかしこの計算には一つ落とし穴があります。
妻が厚生年金への加入をした場合です。
ご存知のように国民年金のみの加入者と比べて厚生年金への加入暦がある者は、いざ受け取るさいに金額が多いです。
「不平等だ」という声があるぐらい違います。
それを考えると「厚生年金」制度に加入できる(実はこの言い方はあまり正確ではありません。詳しい方からは「言い方がおかしい指摘されそうですが、スルー願います)は「受給年になったときに受け取れる額」を考えると、あながち損だ損だといえないのです。
年金制度が今後どのように変化するかは予測できませんが、日本という国がある以上は破綻しないでしょう。
「どうせもらえないから」と未払いを決め込んでる方が多くいると聞きますが、果たして「しっかり払っておけばよかった」となると私は思ってます。

必要なのは「どこまで知ってて」「選択するか」だと思います。
ご質問者に「中途半端な働き方だ」というアドバイスをなさった方が「どこまで知ってて」そのアドバイスをしたかです。
現在「中途半端な働き方だ」と評価される働き方をされてる方は沢山おられるとおもいます。
でもその方たちが、年金を受け取る際に「あのとき中途半端だといわれたが、結局はよかった」ということになるかもしれません。
中途半端かどうかの判定要素に「年金受給額の増額」まで入れてない場合が多いです。

控除対象配偶者になってる、かつ夫が加入してる保険組合の3号被保険者になってる方が、年間に130万円を越えての給与収入を得るなら、いっそ160万円あるいは170万円稼がないと、家計全体がマイナスになるという計算がされてます。
原因としては以下が、妻が働いて得る収入分より大きくなるという計算です。
1夫の収入にかかる所得税、住民税が増える。
2妻の収入にかかる所得税、住民税が増える。
3妻が自分で健康保険、年金保険料を支払いしなくてはならない。
4夫の勤め先が「扶養手当」をくれてる...続きを読む

Q年収200万前後だと損ですか?

年収200万前後だと損ですか?
只今、求職中です。派遣の仕事の話をいただいているのですが、
だいたいで計算すると年収200万前後になりそうです。

となると、もちろん所得税も発生、住民税も次の年にはかかってくるだろうし
扶養も外れて社会保険も主人の扶養から出て自分で支払うことになると思います。
今までは100万以内扶養の範囲で働いていたので、はっきりしたことは忘れてしまったのですが
200万の年収になるとすると、お給料から差し引かれる分を考えたら損なのではないか?・・
それなら、もうちょっと少ない時給で収入を抑えて働いた方がいいのか、、?

と考えました。
制度も変わってきてると思うので、よく分かりませんが
分かる人いましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>となると、もちろん所得税も発生、住民税も次の年にはかかってくるだろうし
扶養も外れて社会保険も主人の扶養から出て自分で支払うことになると思います。
今までは100万以内扶養の範囲で働いていたので、はっきりしたことは忘れてしまったのですが
200万の年収になるとすると、お給料から差し引かれる分を考えたら損なのではないか?・・
それなら、もうちょっと少ない時給で収入を抑えて働いた方がいいのか、、?

最初に言っておきますと税金の扶養と健康保険の扶養は別物で、当然その条件等も別です。
ですから税金の扶養と健康保険の扶養は別々に考えなければいけません。

税金の扶養については皆さん思い違いをしています。
配偶者控除や配偶者特別控除は結果としてそれを受けること自体はメリットはあるけれど、それを受けるために働く日数や時間を制限するのでは意味がないということです。
税金が増えるといっても働いた以上に増えることはありません、5万収入が増えたら税金が7万増えるというならそれは働かないほうが良いですよ、でもそんなことはないのです5万収入が増えても税金はせいぜい2万ぐらいしか増えません(質問者の方自身に税金がかかることや夫の控除が減ったりなくなったりすることで税金が増えることなど全て含めてです)。
つまり3万収入が増えるから得なのです、それなのにこのサイトの回答でも2万税金が増えるということばかりしか言わない。
それでみんな2万税金が増えることばかりに目がいって、2万税金を増やさない為に働くのを抑えると言う話になる、でもそれだと確かに2万の税金は増えないけれど5万の収入も増えないということで、結局差し引き3万損するということにはなりませんか。

また健康保険の扶養についても誤解があります。
健康保険の扶養には「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」と「夫の扶養の限界」とふたつがあるということです。
130万と言うのはあくまでも「夫の扶養の限界」なのです、しかし現実にはそれ以前に「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」があり120万やあるいは110万ぐらいでも夫の扶養を外れなければならないということは良くあることなのです。
それなのにこのサイトの回答でも「夫の扶養の限界」である130万のことばかりしか言わない。
それでみんな130万ばかりに目がいって、それを少しでも下回れば夫の扶養から外れるとはないと信じきっています。
でも現実には130万のはるか手前で「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」を超えてしまって、妻自身が社会保険に加入することによって夫の扶養から外れてしまうことがしばしば見られるということです。
それで話が違うとか、130万行かないのに何故?
と言う質問がよくあります。

さらに言えることは、まず質問者の方がどのように働こうかと考えているかによります。
派遣だから2,3年あるいはせいぜいやっても4,5年程度でそんなに長くやる気はないのか、あるいは派遣といえども出来れば10年、15年と長くやりたいと考えているのか?
また家族計画はどうなのか?
もう子供はいるしこれから作る予定はないのか、あるいはまだ子供はいなくてこれから欲しいというのか。
長期的展望に立てば国民年金の第3号被保険者でいるよりは質問者の方自身が厚生年金に加入したほうが将来の支給額が多いだろうし、また例えば健康保険に夫の被扶養者として加入していれば無理ですが質問者の方自身が被保険者として加入するならばけがや病気の場合に傷病手当金が出ますし、妊娠して産休を取れば出産手当金が出ますし、雇用保険からは子育てと言うことことで育児休業をとれば育児休業給付金が出ます。
しかもこれらは退職の仕方によっては退職してももらうことが出来ます。
ですが短期的展望に立てば年金が増えるといってもたいした金額じゃないし掛金のほうが多いかもしれない、また傷病手当金も出産手当金も育児休暇給付金も関係なく単にたまに病院に行くだけであれば、夫の扶養になっていても同じですし、夫の扶養になっていれば保険料は無料ですので、質問者の方自身が被保険者になって保険料を払うのは無駄と言うことになります。

これらの個々のことを考えて、さらに最終的にはそれらを総合してどうすれば一番自分にとって幸せなのかを考える必要があるということです。

ただ純粋にお金の話に絞れば年収200万であれば、税金の面でも健康保険の面でも夫の扶養からはなれてもお得であるといえるでしょう。

>となると、もちろん所得税も発生、住民税も次の年にはかかってくるだろうし
扶養も外れて社会保険も主人の扶養から出て自分で支払うことになると思います。
今までは100万以内扶養の範囲で働いていたので、はっきりしたことは忘れてしまったのですが
200万の年収になるとすると、お給料から差し引かれる分を考えたら損なのではないか?・・
それなら、もうちょっと少ない時給で収入を抑えて働いた方がいいのか、、?

最初に言っておきますと税金の扶養と健康保険の扶養は別物で、当然その条件等も別です。
です...続きを読む

Qパート収入が103万を超えそうです。主婦で旦那の扶養になってます。

パート収入が103万を超えそうです。主婦で旦那の扶養になってます。
今年になり、シフトが激減すると言われたので、もうひとつ仕事を見つけてみましたが、思っていたよりもあんまり収入が減ることなく、このままでいくと103万を超えて、おそらく110万くらいになりそうです。一応、職場には超えそうなので、シフト調整をお願いしていますが、あんまり無理も言えません。
103万を超えると、扶養控除の問題、市民税などもかかわると言われて、困ってしまっています。
市民税ってどのくらいくるのでしょうか?旦那の税金もかなり増えるのでしょうか?
わかりやすく説明していただけるとうれしいです。お願いします。

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の所得税や住民税は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
なので、130万円ぎりぎりで健康保険の扶養からはずれなければ、働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。

ただ、貴方のご主人の会社で「家族手当、扶養手当」が支給されている場合、103万円もしくは130万円を超えると支給されなくなるということがあります。
これは、会社の規定なのでご主人の会社に聞かないとわかりません。
もし、103万円を超えると支給されなくなるなら、その額によっては103万円以下に抑えるという選択もあるでしょうね。

>103万を超えると、扶養控除の問題、市民税などもかかわると言われて、困ってしまっています。
市民税ってどのくらいくるのでしょうか?
110万円だとした場合で基礎控除以外の控除がないとした場合
住民税は「均等割」と「所得割」の2つの課税です。
均等割 4000円(市町村によってはこれより数百円高いこともあります)
所得割 120000円×10%=12000円
計16000円です。
なお、103万円でも所得税はかからなくても、住民税(均等割4000円、所得割5000円)はかかります。

>旦那の税金もかなり増えるのでしょうか?
ご主人の所得により所得税の税率変わるので何とも言えませんが、普通の所得なら税率5%か10%でしょう。
所得税 70000円(配偶者控除と配偶者特別控除の差)×5%=3500円 もしくは
    70000円(配偶者控除と配偶者特別控除の差)×10%=7000円
住民税 20000円(配偶者控除と配偶者特別控除の差)×10%(所得に関係なく)=2000円
計5500円もしくは9000円増えるだけです。

7万円収入が増えますので、税金の増額分引いても手取り収入はプラスです。

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は...続きを読む

Q扶養から抜けた場合、黒字にするには最低年収はいくら?

初歩的な質問ですみません。

現在私は主人の扶養となっています(子供はいません)。
今年の年収もギリギリ103万円未満でした。

しかし年収103万だと貯金もできないので、来年からは仕事時間を増やそうかと思っています。
が、現在の職場で「103万円以上働くと、市民税も増えるし所得税もかかってくるよ」「国民健康保険に入らなきゃならないよ」と、収入は増えても結局は税金などで引かれる金額が増えるから、だったら扶養内でいた方がいいのではないか?と言われました。

現在の職場でめいいっぱい働いたとしても、年収180万程だと思いますが、年収180万円では結局は損なのでしょうか?
ちなみに主人の年収は約600万円です。

少しでもプラスにする為には、最低年収いくら必要なのでしょうか?

初歩的な質問で申し訳ございませんが、回答お願いいたします。

Aベストアンサー

>現在の職場でめいいっぱい働いたとしても、年収180万程だと思いますが、年収180万円では結局は損なのでしょうか?
 ・以下の条件の場合
  ご主人の会社の扶養手当、年間12万
  月の給与15万、12ヶ月で180万
  会社の社会保険に加入(健康保険・厚生年金)
 ・引かれるもの
  健康保険:74000位(40歳未満)
  厚生年金:135000位
  所得税:28000位(本人分)
      72000位(ご主人分の増額分)
       (配偶者控除を受けれないので、税額20%の場合)
  住民税:85000位(本人分)
      33000位(ご主人の増額分)
      (住民税は翌年より徴収)
  会社の家族手当:120000(ご主人の給与マイナス分)
 ・世帯で考えた場合、以上の合計は547000位になります
  実質(結果としての)の手取は、125万位になります(翌年の場合、当年は137万位)
 ・実質、世帯としての手取り収入は20万以上増える、厚生年金加入により将来の年金額が増えるのでよしとする
  か、割に合わないので、会社の家族手当の支給範囲内の金額に抑えるか、になりますね
 

>現在の職場でめいいっぱい働いたとしても、年収180万程だと思いますが、年収180万円では結局は損なのでしょうか?
 ・以下の条件の場合
  ご主人の会社の扶養手当、年間12万
  月の給与15万、12ヶ月で180万
  会社の社会保険に加入(健康保険・厚生年金)
 ・引かれるもの
  健康保険:74000位(40歳未満)
  厚生年金:135000位
  所得税:28000位(本人分)
      72000位(ご主人分の増額分)
       (配偶者控除を受けれないので、税額20%の場合)
  住民税:850...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング