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こちらにも過失がありましたが、今年の初めに母が歩行中に車に轢かれ、寝たきり状態になりました。

それ以来もぬけの殻です。

医療費は加害者の保険会社に請求をしていましたが、介護に必要な紙おむつやその他消耗品は立て替えておいて下さいと言われ、まだ精算が済んでいません。

見舞いも一切ありません。

今、母は施設に入っており、要介護5で諸々を私が払っています。

この場合、介護費用は加害者が負担するものではないでしょうか?

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A 回答 (4件)

ここには法律初心者しかいません。


それらも含めて弁護士に相談しましょう。
相手方の保険会社は当然相手の味方であり、金銭をなるべく支払わなくてすむ方法を交渉してきます。

■法テラス
予約制、弁護士に相談・依頼できる。
TEL:0570-078374
http://www.houterasu.or.jp/
平日 9:00~21:00
土曜 9:00~17:00

■弁護士ドットコム
弁護士へ質問し回答をもらえるQ&Aサイト
http://www.bengo4.com/
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ご質問の直接の回答ではありませんが、参考になればと思い書かせていただきます。



お母様のご家族(別居の未婚の子を含み、別居の既婚の子を除く)で自動車保険に加入されていませんか?
自動車保険があれば、その中の保険で弁護士費用特約に加入されている保険はありませんか?

このように書かせてもらうのは、交通事故は多種多様であり、保険会社も営利団体ということです。
全く同じ状況ということはまずなく、保険会社は交通事故のプロではあるが、営利団体ですので、保険会社が支払う保険金を減らそうという努力をします。自賠責保険基準・任意保険会社基準などと言って、保険会社独自の基準がありますが、あくまでも損害の賠償ということとなります。裁判所基準などでは、保険会社の基準より高額となるものですし、裁判などとなれば、保険会社も弁護士費用負担が必要となります。

そこでお母様に弁護士を付けることで、保険会社と対等に交渉ができるようになるのです。
家族と言っても、正式な代理人として交渉することはできません。法律知識や経験があっても、すべてにおいて正しい判断ができるとは限りません。
弁護士費用特約を利用すれば、通常考えられる弁護士の費用などは保険会社が出してくれることでしょう。
訴訟の費用も出るかもしれません。
弁護士も成功報酬的な報酬を得るために努力をしてくれることでしょう。
今後、後遺障害などの補償についても交渉が必要となることでしょう。

保険会社を正義とみてはいけません、保険会社の職員は可能な限りやすく示談するために努力し、それにより社内評価も得ているはずです。こんな相手と正しい交渉ができるわけありません。
さらに、過失割合についても、交渉が必要でしょう。そのうえでどこまで保証してもらうかなども進める必要があります。
保険会社も社会的立場がありますので、鬼のようなことはできません。損害が確定したものは、定期的に支払いをしてもらうこともできる場合も多いですし、年末年始ということもあり、仮払いを受けることもできる場合があります。ただ、相手保険会社がまず補償しないといけないだろうと思っている分しか出さないということはあるでしょう。しかし、寝たきりとなる状態であれば、後遺障害は得られる可能性が高いため、先出ぐらいは応じると思います。

後遺障害の部分というのは、治療の見込みがなく、症状が固定したという判断以降の損害を見込んで示談するものです。ですので、介護費用等のうち症状固定後の分については、実費精算ではなく、将来の分を一時金として支払って示談とするのです。

介護費用のほか、あなたが付添い等で必要な時間や負担というものも保証される可能性のあるものでしょう。

いろいろな面で補償されることとなり、請求なども面倒なものでしょう。寝たきりというのがどのような状態かはわかりませんが、意思疎通などができなければ、成年後見手続きなどによる後見人(裁判所の指定した代理人)となる必要もあるかもしれません。

取り急ぎ弁護士へ依頼されたほうがよいと思います。
他の回答やネットの情報で言わせてもらえれば、交渉次第で慰謝料や賠償金が数倍数十倍になることもあります。
弁護士費用特約などがなくても、弁護士依頼で得することも多いと思います。

最後になりますが、お母様が加入されている生命保険や傷害保険などはありませんか?
生命保険等では、一時金や段階ごとに請求できる保険金もあるかと思います。この生命保険などで資金を工面し、状況の良い状態で相手保険会社と交渉するというのも悪くないと思います。

頑張ってください。
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>介護費用は加害者が負担するものではないでしょうか?



後遺障害が発生し、それが原因で要介護状態になった場合は原則として介護費用も損害賠償として請求できます。

後遺障害は、治療が完了し、これ以上症状が改善しない状態(症状固定)に至り、なお障害が残る場合、その障害の程度に応じて後遺障害等級認定がなされます。これが1級(常時介護)または2級(随時介護)ならば、介護費用も当然に損害額として認められます。

等級認定が3級以下の場合、争いのあるところですが、後遺症の内容が高次脳機能障害、脊髄損傷、下肢欠損・機能障害の場合には、比較的認められます。それ以外であっても、後遺障害の内容や程度、介護の必要性等を踏まえて認められる場合もあります。
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加害者被害者でどれほどの過失割合があるか出ないと金額が決まらないので一時的な支払いは被害者がする形になることは良くあることです。


被害者側に負担が多くなると経済的に厳しい状況になります。
そこを狙ってより安い金額で示談を進めてきますよ。
それが保険屋のやり方です。

完全に加害者側が悪い10:0事故なら事故直後から怒った損害の全てを加害者(の保険屋)に直接請求する形に出来ますが過失割合の確定が必要な場合、暫くは持ち出ししかないでしょう。
厳しい場合は弁護士を雇って早期解決するように働きかける事も必要かもしれません。

保険会社に立て替えておいてくださいと言われたという事はきっと過失割合が確定しているのかな?
立て替え指示があると言う事は払いますと言う事ですので、いついつまでに支払ってくれと言えば良いだけです。

事故の保険屋は基本的には当人同士を会わせないようにします。
変な事を言われて言質取られると余計なトラブルを招きますので。
全てを一任してくださいと加害者も言われているかと思います。
そこを押して詫びを入れる方も居ますが、会えば恨み節を聞かされるので行かない人も多いと思います。

介護費用のどこまでが保障対象なのかは保険内容次第ですから、保険対応以外の支払いを加害者が直接負担せねばなりません。
そこでも加害者と保険屋の交渉が発生します。

過失割合がどうなのかによって話は変わってきますのでその情報が無いと何とも言えません。
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Q交通事故→意識不明のまま 今後どうなるのか?

家族が交通事故で頭部を強く打ち、意識不明の重体で病院に運ばれました。
現在事故から約2週間、意識はまだ戻らないままの状態です。
年齢は20代です。

自発呼吸はしています。
脳幹がひどくダメージを受けているとのこと。
損傷箇所がいくつもあるので、外科的な治療、手術は意味がなくできないそうで、投薬(脳の機能をこれ以上低下させないように?)での治療をしていくそうです。
手は除脳硬直しているということで曲がっています。
片目の瞳孔は最初から少し開き気味だそうです。
まぶたがピクピクしたり、体が動いてしまったり(自分の意思ではなく脳のダメージの影響で)しています。

もちろん患者さんによって違うと思うのですが、今後どのような状態になっていくのか不安です。医師は「いわゆる植物状態になる可能性が一番高いのでは?」と言っているそうですが、まだ若いのでこのままずっと何十年も今のままの状態でいるということでしょうか?最悪の状況になる危険も多いのでしょうか?

また親戚に脳梗塞で入院していたところ肺炎に感染し急死した者がおりますが(老人ですが)、感染症などにかかって危険な状態になる場合も多いのでしょうか?

何しろ素人なのでうまく説明できず漠然とした質問で申し訳ありません。
何か参考にさせていただけることがありましたらアドバイスいただけますか?

家族が交通事故で頭部を強く打ち、意識不明の重体で病院に運ばれました。
現在事故から約2週間、意識はまだ戻らないままの状態です。
年齢は20代です。

自発呼吸はしています。
脳幹がひどくダメージを受けているとのこと。
損傷箇所がいくつもあるので、外科的な治療、手術は意味がなくできないそうで、投薬(脳の機能をこれ以上低下させないように?)での治療をしていくそうです。
手は除脳硬直しているということで曲がっています。
片目の瞳孔は最初から少し開き気味だそうです。
まぶたがピク...続きを読む

Aベストアンサー

決して楽観できる状態ではないですが、だからと言って悲観しなければならないとも思えません。今以上に悪化しなければ、数カ月意識が無くても、その後わずかでも戻る可能性は全くない訳ではありません。ただし健康時と同じようなコミニケーションがとれる可能性は低いですね。自発呼吸が可能なら、幸いにも延髄のダメージは免れたようですね。(延髄は脳幹部に含まれる)そういう点からも、今以上に悪化しなければ、担当医師の言うように植物状態になる可能性が高いかもしれません。一旦、植物状態に落ち着けば、生命の危険は低くなりますが、一生植物状態で生きる事になる可能性が高いと思います。いずれにせよ家族の負担は大きいですが、諦めずに本人を支えてあげてください。

Q交通死亡事故の加害者はもう一生楽しみを持ってはだめなの?

8年前、ある団体で知り合った友人のことでお聞きしたいことがあります。
実は彼は10年くらい前に交通死亡事故を起こしていたことを最近知りました。
その犠牲者の告別式に向かう途中、彼の奥さんのお母さんが心労で他界。
以来、奥さんは彼に向かって何度となく「貴方は二人の人間を殺した」と責めるそうです。
そして家事をさせ、公休日にはなにかと用事を言い付け、町内の仕事をするよう命じました。
ささやかな楽しいことをしていると、「そんなことをして楽しむ権利があるのか」と言われ、
子どもの躾のことで意見しようものなら「貴方にそんなことを言う資格はない」と邪険にされる。
彼のカバンや携帯は常にチェックされており、私に限らず誰とでも気軽にメールもできず、
少しでも親しげな様子を見せると浮気をしていると勘違いされる始末。
彼女とのえっちは、もう8年もないそうです。
「そんなとこ触っても嬉しくない。下手くそ」と言われ、以来その気が失せたとか…。

この事故によって彼は勤務先にも得意先にも多大なる迷惑をかけたので辞職することもできず、
家では妻から酷いことを言われ、勤務先では身を小さくして働き、
何度も離婚してくれと頼んでいるそうですが、
まるで夫を真綿で絞める楽しみを手放すのが嫌だと思っているのか、
○○したら離婚してやるだの△△したらしてやるだのと請求が増し、
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これでは彼はまた疲労から居眠り運転でも起こしそうです…。
というか、そうなるのをまるで奥さんは待っているかのような仕打ちです。

人一人の命(彼の場合は二人、ってことになるのでしょぅか)を奪ったのだから償うのは当然ですが、
だからといってささやかな楽しみに浸ることも、オトコとして性の悦びも、
自分の子どもへの愛情も全て無しにしなければいけないものですか?
生きていながら死んでいるのも同然の彼が哀れでたまりません…。
でも、彼はそれが罰なのだと耐えるしかないのでしょうか?
私が彼の奥さんの立場にいたら、やはり同様の仕打ちをするだろうか…。
私が彼の立場にいたら、やはり人生の楽しみは全て押し殺し、我慢して生きるんだろうか…。
飲酒運転とかとんでもないスピード違反とかなら殺人と呼ばれても仕方ないと思いますが、
そこまで悪質ではない彼が苦しんでいるのを見るのは忍びないのですが…。
交通死亡事故を起こした方って、皆さん彼のように自分を捨てて生きていらっしゃるんでしょうか…?

8年前、ある団体で知り合った友人のことでお聞きしたいことがあります。
実は彼は10年くらい前に交通死亡事故を起こしていたことを最近知りました。
その犠牲者の告別式に向かう途中、彼の奥さんのお母さんが心労で他界。
以来、奥さんは彼に向かって何度となく「貴方は二人の人間を殺した」と責めるそうです。
そして家事をさせ、公休日にはなにかと用事を言い付け、町内の仕事をするよう命じました。
ささやかな楽しいことをしていると、「そんなことをして楽しむ権利があるのか」と言われ、
子どもの躾...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。

>この事故によって彼は勤務先にも得意先にも
>多大なる迷惑をかけたので辞職することもできず、

文面からすると、彼は交通刑務所に入ったということですよね。

私は小学校低学年のときに弟を亡くし、加害者は飲酒運転でした。

今は、主に「飲酒運転撲滅運動」への参加や
「交通事故を失くそう」の活動へ参加していますが、
普通の会社では、加害者側に実刑が下った時点で、懲戒免職が現状です。

これは活動を通して得た知識を元に聞いているのですが、
迷惑を掛けたから辞職できないではなく、
彼に過失が少なかったからではないのですか?

歩行者が赤信号、運転手側が青信号で角を曲がったところで、
歩行者が飛び出しての死亡事故などもあります。
法的には、この場合でも運転手側の過失責任となりますが。

死亡を伴う交通事故は、新聞に小さくとも記事として載ります。
Elis_loveさんが、彼への温かい心情・思いやり溢れる気持ちは、
文面から伝わってきます。

彼の精神的サポートを考えられるのなら、
事実の正確な把握は必要かと想います。

彼の事故に関して、ネットで検索・もしくは図書館には過去の新聞が大きな本のように閉じてあるものがあります。

現状を知った上で、適切なアドバイスやサポートをしてあげて欲しいです。

・・・私事ですが、私は弟の加害者(飲酒運転)へ、事故当時、自分で、どうしようもないような相手への暴力的な感情に襲われた経験があります。

私は家族や友達の支えもあり、グリーフワーク(悲しみを癒し、悲しみを体験したことで学ぶべきことを知り、未来の力にする)を家族で繰り返しました。

今では、加害者へマイナスな感情はありません。

加害者も、飲酒運転への悔いを心に誓い、それ以来、断酒。
今は、飲酒運転撲滅運動の地域リーダーをされていて、時々、お逢いします。弟の命日には、手を合わせにきてくれ、深い謝罪の言葉と加害者が変われたことへの感謝の念を伝えてくれます。

加害者が交通刑務所に入っているとき、出所直前ですが、少しだけ手紙のやりとりをしました。弟の死によって、私たちは大きなことを学びました。

加害者も心からそういう気持ちになったことを知ったとき、弟の事故の意味するものを大事にしていく心情を築くことができました。

彼も、早く哀しみから脱却されると良いですね。
Elis_loveさんの思いやりが彼に通じ、彼が事故を乗り越えられる日を願っています。

初めまして。

>この事故によって彼は勤務先にも得意先にも
>多大なる迷惑をかけたので辞職することもできず、

文面からすると、彼は交通刑務所に入ったということですよね。

私は小学校低学年のときに弟を亡くし、加害者は飲酒運転でした。

今は、主に「飲酒運転撲滅運動」への参加や
「交通事故を失くそう」の活動へ参加していますが、
普通の会社では、加害者側に実刑が下った時点で、懲戒免職が現状です。

これは活動を通して得た知識を元に聞いているのですが、
迷惑を掛けたから辞職で...続きを読む

Q家族が、交通死亡事故を起こしました。

私の家族が交通死亡事故を起こしました。
相手の方は、即死だそうです。
とりあえず、明日にでも被害者の遺族の方へ弔問にお伺いするのですが、今後、私は一体、何をどうすればいいのでしょうか?

●裁判などはどうなるのでしょうか?
 判決はどれ位、後に出るのでしょうか?
●私の家族は、前科などはありません。
 ただ、やはり刑務所には絶対に入らなければなりませんか?
 できるなら、執行猶予にしたいのですが、
 やはり難しいでしょうか?
●まず、今、私がするべきことは当番弁護士に依頼したり、
 保険会社との対応をすることでしょうか?
 それとも、他に何かありますか?

Aベストアンサー

#2です。

1.ご回答からしますと、示談でかなり左右されるみたいですが、

その通りです。示談が成立し、被害者側から嘆願書(文書自体は保険屋さんが用意してくれる)が出ている場合は、かなり情状が良くなります。

2.基本的には、交通刑務所などには入る必要はないのでしょうか?

統計的な事実をお見せします。平成8年から17年までの間に、交通事故関連の業務上過失致死・障害で送検された方の総数は、およそ90万人。
このうち、実際に起訴された人の数は1割の9万人です。さらに、この内訳を見ると、略式(一回の裁判で罰金を払って終わり)の人が、90%で、実際に公判(本式の裁判)になった人は、8300人程度です。

つまり、よほど悪質な1%の場合しか、本式の裁判にはならないということです。次に、その判決ですが平成17年度の統計を見ますと、執行猶予が付く割合が86.6%です。
http://www.moj.go.jp/HOUSO/2006/table.html#02
ということは、仮に本式の裁判になって懲役刑が科された場合でも、実際に刑務所に入る人は、そのうちの14%程度だということです。これはよほど悪質な(飲酒・スピード違反・重大な交通違反)があった場合だけです。

3.よく交通死亡事故をすると、交通刑務所に強制的に
入らなければならないみたいですが、違うのでしょうか?

最終的には検察が起訴するか、それを裁判所がどう判断するかですから、確定的なことは言えません。しかし、統計的な事実は上に述べたとおりです。

もちろん、だから安心だとか、大したこと無いということではありません。でも、被害者の方と誠実に示談交渉を行い、謝罪を行い、反省すべき点は反省するということができるならば、刑務所に入る心配をする必要はない、というのも事実です。

#2です。

1.ご回答からしますと、示談でかなり左右されるみたいですが、

その通りです。示談が成立し、被害者側から嘆願書(文書自体は保険屋さんが用意してくれる)が出ている場合は、かなり情状が良くなります。

2.基本的には、交通刑務所などには入る必要はないのでしょうか?

統計的な事実をお見せします。平成8年から17年までの間に、交通事故関連の業務上過失致死・障害で送検された方の総数は、およそ90万人。
このうち、実際に起訴された人の数は1割の9万人です。さらに、この内訳を見...続きを読む

Q症状固定と老人ホーム

基本的な考え方を教えていただきたいのですが、
お年寄りが交通事故により要介護状態になり、家での介護が難しいため老人ホームに入所したとします。
体の状態は「症状固定」であるとする場合、そのホームの費用(入居一時金、毎月の費用等)は加害者の自動車保険から出るものでしょうか。
出るとすればその名目は慰謝料ということになるのでしょうか。
老人ホームは生涯住むことになると思いますのでその金額はかなりなものになると思われます。
損害保険ではどのような考え方がされるのでしょうか。
実際には交渉次第となるとは思われますが、被害者にとって交渉が有利になるコツなどがあれば合わせて教えて頂けると助かります。

Aベストアンサー

被害者に重度の後遺障害が残っり介護が必要となった場合には、後遺障害部分の損害賠償として、統計上の平均余命までの間、「将来の介護料」を請求することができます。

現在の裁判の実務では、在宅介護を前提として、在宅介護の可否については療養センター・病院の医師の判断や被害者・近親者の意向等をもとに、裁判所が決定します。

在宅介護が可能とされた場合は、その介護料を近親者介護か職業介護かの別により算定します。現在近親者介護が行われていても、就労可能年数を67歳で区切っていることから、近親者が67歳までは近親者介護、それ以降は職業介護に移行するものとして算定を行う例も増えています。

在宅介護への移行が認められないときは、施設介護の継続を前提として、将来の治療費、施設利用料、介護費用を算定することになります。

また、損害賠償金を一時金で受け取ると金利分が減額されることになりますが、現行法ではこの金利を5%としているため、超低金利の現在では被害者側に不利になります。
将来の看護料や逸失利益は、定期金方式での賠償を求めることが可能ですから、金利分の目減りはなくなります。ただし、通常認められる介護費用が、判決で定めた介護費用を下回る状態になってしまった場合には、加害者側から変更判決の申立がなされるであろうこと、支払の不確実性(保険会社の倒産リスク)、平均余命までに死亡すればそれ以降の介護費用が打ち切りになるというデメリットもあります。

一時金か定期金かどちらを選択するかは、提訴時に被害者側から申し立てなければなりませんから、メリット・デメリットを理解したうえで決めることになります。

さて、ご質問は、裁判所が在宅介護可能とするケースで、老人ホームへの入所という場合でしょうから、
そもそも将来の介護料は在宅介護で算定し、一時金または定期金で賠償するという判決になります。
施設への入所希望ということは、近親者での介護は難しいということなので、職業介護で算定することになります。
判例では、常時介護の場合、近親者介護は1日8,000円、職業介護では1日1~4万円(被害者側からの立証書類が必要)、随時介護では介護の内容等によりこれらより低い金額となります。

自動車保険は判例傾向を踏まえて損保各社が独自に損害査定基準を設けていますから、将来の介護料の考え方は裁判所を踏襲しつつも、金額的にはやや低めの金額となります。

なお、在宅介護の場合、ほとんどのケースで自宅の改装(バリアフリー化など)が必要となりますが、この費用は必要かつ妥当なものは、自動車保険でも全額認められます。

被害者に重度の後遺障害が残っり介護が必要となった場合には、後遺障害部分の損害賠償として、統計上の平均余命までの間、「将来の介護料」を請求することができます。

現在の裁判の実務では、在宅介護を前提として、在宅介護の可否については療養センター・病院の医師の判断や被害者・近親者の意向等をもとに、裁判所が決定します。

在宅介護が可能とされた場合は、その介護料を近親者介護か職業介護かの別により算定します。現在近親者介護が行われていても、就労可能年数を67歳で区切っていることから、近親...続きを読む

Q過失割合9:1について

先日、交通事故をおこしてしまいました。私が細い道から出て来るところ、すぐ横に駐車車両があったため、見通しが悪く、相手車両に接触してしまいました。接触した際、あまり衝撃がなく、お互い怪我もしていないということで、物損事故扱いになりました。そして、過失割合が9:1(私が9割)と決まった途端、相手が1割払わないとゴネだしました。その後、物損事故だったのが、相手が打撲の診断書を提出したため、人身事故扱いになってしまいました。私が言うのもなんですが、ゴネた後にそんな行動に出るということで、どうしても報復的なやり方だと思ってしまいます。

そして、先日実況見分があり、相手は事故に遭う前に私の車を認識しており、出てきそうだと感じていたと警察に言っていました。

それでもやはり、9:1に納得してくれません。私が悪いのは重々承知しておりますが、私の車を認識していたというのであれば、少し過失はあると思うのですが…また、いろいろゴネているので、話がすすみません。相手は妊娠しているということなので、いろいろと不安です。

Aベストアンサー

追伸
示談のためには9:0示談もケースによってはあります。

早期に解決したいなら、あなた次第です。

Q交通死亡事故の加害者になってしまいました。

中年の主婦です。昨日、車庫入れをしていて、前に前進しようといったん前に出た時に右から走ってきた自転車と接触してしまいました。自転車を運転していた女性はその時は打撲ですんだようで、病院に見舞いに行くと元気そうに話してくれました。
しかし、夜中に自宅に電話があり、先ほど亡くなったとその女性のご主人から電話があり「慰謝料をたっぷりもらうからな」と言われました。
被害者の方のお気持ちはもっともです。
社会的制裁や刑事的責任を受けることは当然ですし、自宅を失ってでも謝罪するつもりです。
これからどのような展開になるのでしょうか。
覚悟は出来ているとは言え、被害者のお気持ちを考えるといてもたってもいられません。

Aベストアンサー

私も車を運転するものとして、また去年初めて人身事故を起こしてしまったものとして、
他人事ではないと思いましたので、私のわかる範囲でコメントさせていただきます。

他の回答者さんがおっしゃっているように、展開としては質問者さんの本文からは
ほんとに亡くなったの?と思わざるおえないですが、
万が一のことを考えて、もし本当だとしたときの今後の展開についてコメントします。

まずは
(1)事故を警察に届け出ていること
(2)任意保険に加入していること
この2点を前提にお話します。

加害者としての法的責任は以下の3つあります。
(1)行政上の責任
 事故の内容により、運転者には公安委員会により行政的な処分が下されます。
 これは免許の効力に関するものです。点数は加算式です。累積点数により免停、免許取り消し
 などの処分が下ります。通知ははがきで来ます。通知が着たら、案内が書いてあるのでそれに
 したがいます。

(2)刑事上の責任
 事故の程度が大きい場合には、警察より検察に書類送検されます。検察では事故内容により
 起訴するか、しないかをきめます。起訴される場合には、事故を起こした場所の管轄の
 検察庁から呼び出しがあると思います。そこで調書をとられます。
 そして裁判により罰金(12万~100万円)または懲役刑が言い渡されます。

(3)民事上の責任
 いわゆる被害者補償です。怪我の治療費や休業補償、死亡保険金などの補償です。任意保険に
 入っている場合には、保険会社が代行して相手方と交渉してくれます。ですのでこちらについては
 基本、保険屋さんにお任せすれば大丈夫です。ただ、相手方の出方しだいでは、保険会社との
 話し合いが上手く進まない場合があります。その場合には弁護士を立てることも考えなければ
 なりません。いずれにしろ補償については保険屋とよく話し合われることです。

以上が加害者として問われる法的責任です。

社会的制裁や自宅を処分してまで補償することはありません。

ただ、注意しなければいけないのは民事上の責任の部分です。今は質問者様は事故を起こした
ばかりで動揺されているかと思いますが、冷静に対処してほしいです。
まずは保険屋さんに連絡して、対応はすべて保険屋さんに任せましょう。決して相手方と
お金の話をしたり、またはお金を渡したりしてはいけません。相手方に対しては、
保険会社を通じて出来る限りの補償をするというスタンスをきっちり取ってください。
今の質問者様のお気持ちではこのようなドライな考え方はちょっと受け入れにくいかも
しれませんが、補償の問題は補償のプロに任せるのが一番です。そのための任意保険ですから。
保険屋さんには交渉代行してもらうに当たって、あなたの今のお気持ちをしっかり伝えておきましょう。

質問者様ができる、またはしなければならないものとしては、
「道義的責任」をしっかり果たすことです。

要は相手方に対して謝罪の気持ちをあらわすことです。

ただ、どういう風に謝罪を行っていくかはとても難しい問題です。
相手方の気持ちをしっかり汲み取らなければなりません。
謝罪の仕方に正解はありません。
自分本位になってもいけませんし、感情的になりすぎてもいけません。
死亡事故の場合には、道義的責任は一生をかけて果たしていかなければならないものかなと思います。

乱文、長文失礼しました。

私も車を運転するものとして、また去年初めて人身事故を起こしてしまったものとして、
他人事ではないと思いましたので、私のわかる範囲でコメントさせていただきます。

他の回答者さんがおっしゃっているように、展開としては質問者さんの本文からは
ほんとに亡くなったの?と思わざるおえないですが、
万が一のことを考えて、もし本当だとしたときの今後の展開についてコメントします。

まずは
(1)事故を警察に届け出ていること
(2)任意保険に加入していること
この2点を前提にお話します。

加害者としての法...続きを読む


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