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私は平成26年1月に個人事業を建設業として開業しました。従業員は、3名になります。年商は約、5千万位で、年収は1千万位です。 初めての確定申告なので、先日、税理士さんに相談に行った処、所得税決済書作成と記帳(領収書は月ごとに別けてあります)を依頼すると、20万位だと言われました。この金額は妥当な金額なのでしょうか?何方か教えて頂けたら幸いです。

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A 回答 (2件)

妥当ですね。



毎月の記帳代行1万円。
決算書作成3万円。
申告書作成と提出3万円。合計で18万円+消費税。
従業員が3名いるなら、その年末調整と法定調書の作成、提出料が2万円。

計算すると「お安い価格」です。
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この回答へのお礼

ご回答くださいましてありがとうございます。全く解らなかったので安心できました…。ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/22 21:35

税理士事務所の職員です。



安い部類だと思いますよ。

高く感じるのは、1年分まとめての依頼だからだと思います。
私のイメージで言わせてもらうと、個人事業の1年目などであれば、月次処理を含めた付きの顧問料が3万円、決算料として顧問料の3か月分などとするぐらいが相場ではないですかね。
これで計算すると、年間45万円になり、月々の相談等をないものとしても安くても30万円程度ぐらいかな、と思うぐらいです。
また、質問では年商が5000万円ということですから、2年目には消費税の申告も必要でしょう。そうなれば、顧問料や決算料も上がっておかしくないことでしょうね。

安い税理士を探せば、もっと安いところもあることでしょう。逆に高いところもあると思います。
私の所属している税理士事務所であれば、税務調査などでも評判の高い事務所というプライドもあり、税務当局に納得させることができる十分な配慮をした申告書類にしますので、相場よりも高くなると思いますね。

税理士に相談すべきだと思いますが、年商と年収(あなたの懐に入る分)が質問の通りであれば、法人化のほうがよいように思います。法人化により税理士報酬が上がる(所得税申告よりも法人税申告のほうが事務処理量が多い)かもしれませんが、節税対策も増えると思います。私の経験上、節税の見込み金額>税理士報酬の増額分+法人設立費用などとなる場合も多いですし、法人化により事業の信頼性が上がりますからね。

税理士というのは、記帳代行と税務代理が基本業務ではあります。しかし、すでに終わったことをまとめるだけではなく、節税などを計画的に行うアドバイスも行います。しかし、1年分まとめての依頼などでは、計画的な節税ができていない分、○○していれば50万円税金が安くできたのに、などということはいくらでも発生します。
どうせ依頼されるのであれば、月単位や数カ月単位での事務処理とアドバイスを受けられる依頼がよいように思いますね。
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この回答へのお礼

わかりました。大変分かりやすいご回答ありがとうございました。やはり、法人にするにも多額な金額が必要なのでしょうね…。頑張ります。本当にありがとうございました。

お礼日時:2015/01/21 11:58

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